ときたま日記

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美術展

2019.02.11
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カテゴリ:美術展



1月の終わりに

友達とチョコの祭典
サロンデュショコラ に行って来ました





またまた フェルベールさんと写真撮ってもらいました

ホッとする素敵な笑顔の方です手書きハート







エヴァンさんとコラボしたジャムも
今回は買う事が出来ました











クリオロのケーキと
バレンタイン用のチョコなども







カクテル


そして今週は 友達と
テーブルウェアフェスティバルに行ってきました




































































2回目のテーブルウェアフェスティバル


印象としては前回の方が
初めて行ったという事もあるのか
インパクトがありました

でもでも やっぱり素敵な空間でした






芸能界の方のコーディネートは




石坂浩二さん







ゆうこりん







黒柳徹子さんと
ビーズ刺繍デザイナー田川啓二さんのコラボ








などなど








外は寒いのに 
爽やかな夏の風を感じる緑色
















無料のセミナーに参加

ホテルメトロポリタンエドモント
TRAIN SUITE四季島の
総料理長による
変わったフレンチトーストの作り方と
盛り付けを教えて頂きました













コクトーの絵皿



お洒落













漆器のテーブル
これ好きでした









ノリタケとアンテプリマのコラボは
メルヘンで可愛い










大倉陶園の切子グラスのチェス















IVVのガラス食器

前回見て今回は何か一つでもと思ったけど
我が家のテーブルにIVVは
キラキラ素敵すぎて・・・ダメだ











ピーロートジャパンのワインの試飲コーナー
好きなグラスでオーダー出来るので
北一硝子のシャンパングラスで
シャンパンを頂きました















だいぶ歩いたので 休憩



キーコーヒーのブースで ランチ


再度会場へ戻り
有田焼の販売コーナーを見て回りました


ステージでは東儀秀樹さんの生演奏が始まり
素敵なBGMを聴きながらの
贅沢な買い物空間でした
















今回手に入れた物は



トルコ雑貨のお店で食器ではなくて
小さなポーチを

持ち歩きの化粧品が丁度入る大きさ









前回 悩んだ挙句に何も買わなかった
スガハラガラス 







お刺身を載せたいな〜と思って
プレートを2色買いました


本当は4色あるらしいです









ドクターシーラボの試供品を頂いたんだけど
ポーチが付いていて

だったら ポーチ買わなきゃ良かったな〜って


良く歩いて
素敵な食器で目の保養をした1日でした



赤ハート2018年のテーブルウェアフェスティバル












最終更新日  2019.02.11 08:58:40
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2018.08.24
カテゴリ:美術展


フランスの旅行記 あと二つ残ってるのですが
(ちょっと飽きてきた雫



​9月17日まで三菱一号館美術館開催されている​


ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界
​1780年パリに始まるエスプリ​​

​を主婦友さんと観てきました



この日 台風の19号の影響で風は強かったのですが

雨の心配はありませんでした







先にお昼ご飯を済ませました


電車に乗ってる内にお腹が減ってしまったのでね









館内は撮影禁止でしたが

一部撮影して良いフロアがありましたので

雰囲気だけでも












































































入ってすぐのフロアには

大きなナポレオンの肖像画

皇妃ジョセフィーヌの肖像画が飾られていて


そんな物まで拝見出来るなんて

思っていませんでした




ジョセフィーヌが実際に身に付けていたジュエリーなど


まさに時空を超えた宝飾展でした



全て見終わっても物足りなさが残ったのは


女性故だからでしょうか



ジュエリーを見て終わりだなんて

蛇の生殺し状態です^^;



何れにしても 手の届かない物

煌びやかで素敵な空間でした



お店ではこんなに

値段も気にせず食い入るようには

なかなか見れませんからね




ため息ばかりの素敵な宝飾展でした




またも大きな台風の被害

行方が分からなくなった大学生も心配です

毎年台風の被害は大きくなっていくんでしょうか

温暖化の影響を気にしつつ

エアコンをつけて過ごさななければならない暑さ

負のスパイラル状態です・・・・











最終更新日  2018.08.24 15:44:03
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2018.02.09
カテゴリ:美術展



東京ドームで開催されてる、

2018テーブルウェアフェスティバルに、

主婦友さんと行って来ました。











素敵な洋食器、和食器のテーブルセッティングに、

心が踊る時間でした。


会場が広くて、かなり足腰に来ましたが雫







楽しみだったのは、著名人のテーブルセッティング



黒柳徹子さんとビーズ刺繍デザイナー田川啓二さんのコラボ









小倉優子さん











東儀秀樹さん









石坂浩二さん






書家 紫舟さん



それぞれ、らしいな〜音符 という素敵な空間でした。









各ブランドのテーブルも溜息もの









落ち着いているのに可愛らしい、
ヘレンドのバイオレットは、シシーがイメージ。
欲しい。









ピンクが可愛いベルナルド








IVV の硝子食器。

欲しい。










涼しげな琉球ガラス村。








これはモーゼルだったかな?










ノリタケと大倉陶園のブースは、

博物館の様でした。




欲しい。










若冲モチーフの食器なんか見れて、











感激しております。



でも、となりのトトロのテーブルコーナーだけは




ピクニック気分♪





他にも、写真に撮りきれない程の素敵な食器。







見てると、みんな欲しいさくら欲しいハート(手書き)欲しい音符

でも、見てるだけで幸せ〜ひよこ




何時間も歩いて、



会場を後に。




遅いランチ




パスタとチャイラテコーヒー







あ〜、疲れた。
もう、足腰が・・・・・。





フェスティバルで買った物は



食器ではなくて、テーブルセンターとランチョンマット。


スガハラ硝子のブースで暫く迷っていたけど、

今回はこれだけにしました。







早速、後日のおやつに使用。




美術展を見た様な満足感でした。


毎年行く人のバイタリティは凄いと思う。










最終更新日  2018.02.09 22:54:37
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2017.12.06
カテゴリ:美術展
​​​






面白かったです。

西洋の画家が書いた絵に、

”​浮世絵を参考にして描いた絵​”

という注釈はよく見ますが、

実際に北斎の絵と並べて飾られていると、


あ〜、ホントだホントだ。

てか、パクリだよね?

今じゃ盗作問題で大事だよね。


なんて、興味津々な絵画展でした。




当たり前の様に見られる手法も、
北斎から始まったなんて、
ちょっと日本人として嬉しいかも。




昨年の丁度今頃、
パリのロダン美術館で見た
カミーユクローデルの作品 ”波” 

も展示されていて、




あ、この写真は角度が悪すぎる・・・・。



昔好きだった漫画家の描く線、

特に鳥の絵の線は、

北斎の線によく似ていた事も思い出しました。


北斎は、今も昔も多大な影響を人に与えてるんだな〜と思えた美術展でした。









​​​






最終更新日  2017.12.06 22:48:28
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2017.11.27
カテゴリ:美術展
​​



今月の初めに観て来ました、怖い絵展








当日は天気が悪いにも関わらず、

90分待ちに気持ちが萎えました。

せっかく並んでいたのに、リタイアされる方も。



今回は音声ガイドヘッドホンを借りようかなと思っていたのですが、

音声ガイドにも待ちの列が出来ていたので諦めました。


何故この絵が怖いのか、作品の隣に解説はあるものの、

弱めに作ったコンタクトレンズでは見えづらく、

なるべく近くに寄っての鑑賞。

オペラグラスを持ってる人もいらっしゃいました。




絵画観賞よりも読むのに必死😂。

しかしながら、絵の意味する所や時代背景などとても勉強になりました。





目玉のレディジェーンの画は、想像以上の大きさ。

9日間女王の悲哀も絵の素晴らしさにも

心を捕まれたままです。

彼女の細い薬指にはめられた

真新しい婚約指輪の解説に心が痛みます。


美しく哀しい絵でした。



処刑されたジェーンの夫が牢獄の壁に刻んだ

JANEの文字にも言葉がありません。
(会場出口付近に写真解説あり。)










お土産に何か買おうと思ったのですが、

ちょっと不吉なのでやめました








替わりに、北斎とジャポニズムの会場で、








図録とチケットホルダーを買いました。

この図録は、サイズがコンパクトで可愛いです。











北斎は、今週友人と観に行く予定です上矢印







中野京子先生の怖い絵シリーズは、なかなか面白いです。




怖い絵(泣く女篇) (角川文庫) [ 中野京子(ドイツ文学) ]

​​







怖い絵 (角川文庫) [ 中野京子(ドイツ文学) ]








怖い絵(死と乙女篇) (角川文庫) [ 中野京子(ドイツ文学) ]






最終更新日  2017.11.27 14:45:20
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2017.11.07
カテゴリ:美術展
​​​​​




怖い絵展と、ロートレック展のチケットを手元に用意していたものの、

なかなか観に行く事が出来なくて、

先日やっとロートレック展を観て来ました。










三菱一号館美術館。









一部撮影可能な展示も。


その時代の、パリの雰囲気を感じながら、

気楽に鑑賞して来ました。






















美術館に行く前に腹ごしらえをしたお店は、

前の日の朝のテレビで紹介されていた、

行列ができるハンバーグ屋さんAOI。



箸が曲がってて、かなり食べづらかったです


普通に美味しいハンバーグでした。が、

かなりニンニク効いてますので注意食事



怖い絵展は、かなり混雑してると聞いたので、

いつ行こうか迷っています。














​​​​​






最終更新日  2017.11.07 16:44:26
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2017.09.06
カテゴリ:美術展






毎年、テレビで見てるだけだったアートアクアリウム。

凄く混雑していて、
母は今年、叔母達と行ったものの、
あまりの人の多さに、入り口で断念したとか言っていました。



夏休みも終わっているし、平日だし、
もしかしたら、もう空いてるかな〜と、
主婦友さんと行ってきました。






コレド室町。





待ち時間なく入れました。







入り口には、切子の大きな器が切子の水槽の上に置かれ、

中には威勢のいい金魚が泳いでいました。








綺麗でうっとりします。
















ベトナムの提灯祭りを思い出す、

色とりどりの水槽。























金魚だけでなく、海の魚もいました。







































このコたち、マスコット人形みたいに可愛かったです。









このフグ?ハリセンボン?とっても可愛くて、






そのコとしばらく遊んでた、主婦友さんの手。










会場の最後は、玉手箱でした。


















ランチの時間になんとか入店して頂いた、おすすめ御膳、1080円。











デザートに、葛氷。



来る時、大規模停電で電車がストップしてて、
どうしようかと思ったけど、

目的叶って、楽しい一日でした。












最終更新日  2017.09.07 00:51:41
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2017.05.17
カテゴリ:美術展





6月の初めには終わってしまうミュシャ展。

前回の絵画教室の帰りに行って来ました。







エクセルシオールカフェのサラダプレートで
ささっと腹ごしらえ。




地下鉄に乗って、乃木坂駅に降りると、
草間彌生展も開催中なので、
国立新美術館のチケット売り場は、そこそこの行列。


前もってチケット買っておいて良かった。




前回、ミュシャを観たのは、
娘が小学生の時、上野で。

その時は、
アールヌーボーを代表するイラストレーターとしての
ミュシャ展でした。





今回は、スラヴ叙事詩という、

ミュシャが母国チェコで作成した、
20作もの連作。


美しい女性の絵がイメージのミュシャとは違う、

神秘的でありながら、

戦いの凄惨さ、虚しさ、多くの犠牲の中にも希望を感じる作品でした。











一枚一枚の絵が想像以上に大きく、まるで壁画。

圧巻でした。
















依頼された絵を描く為に、
スラブ民族の調査にあたり、
自分と同じ民族の歴史を知り、

今まで、裕福層の為にばかり絵を描いてきた事を
後悔したそうです。←ミュシャ好きとしては、かなりショック失恋



作品完成までに十数年。

完成した頃には、スラブ叙事詩は、

時代遅れな絵とされ、

第二次世界大戦の時には、

ナチスの手に渡らぬ様に隠し守られ、


なかなか、不遇な作品だった様です。



ミュシャ自身もナチスに捕らわれ、
釈放後の数ヶ月後には亡くなっています。





チェコ国外で、展示されるのは、
かなり稀な事だとか。




よくこんな大きな作品を日本迄運んで来たものだと、感心します。




目の前にも、背後にも、

右にも左にも、

ぐるりとミュシャの大きな絵。


胸に迫るものがありました。



















最終更新日  2017.05.17 17:01:15
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2016.10.25
カテゴリ:美術展




先週は7日間連勤で、

楽しみにしていた私用も重なっていて、

体力的にはお疲れな1週間でした。

が、
意外と乗り切れるものですね。



元お蝶夫人様、
ジャム、頂いております。







相変わらず美味しうございます手書きハート
可愛らしいフォルムのお野菜は、
直ぐに天麩羅にして頂きましたよ。









先々週、主人が応募したオペラのチケットが当たったので、
二人で観てきました。

下矢印








毒蛇に足を噛まれ死んでしまった愛する妻を、
黄泉の国から取り戻すオルフェオ。

地上に戻るまで、後ろから付いてくる妻の顔を見ることも、
声をかける事も禁じられるが、
オルフェオはその約束を破ってしまい、妻は再び黄泉の国へ・・・・。

という、あの有名なオルフェウスのギリシャ神話を、
日本にも同じような古事記がある事から、
能、雅楽などとコラボしたオペラでした。













結婚式のシーンで配られた、ドラジェです。

美味しかったです。







この日は美智子さまも来られていて、
同じ空間で観劇出来た、素敵な時間でした。

























最終更新日  2016.10.25 14:43:49
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2016.06.10
カテゴリ:美術展








アリスインワンダーランド 〜時間の旅〜 
公開に先駆け、日テレで開催してる無料イベント、
アリスと時間のアート展にふらっと寄って来ました。


日テレのサイトはこちらです。






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チェシャ猫、キモカワ〜ハート(手書き)





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あの、マッドハッターの帽子が。
ケースの中でしたが、重そうに見えました。




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チェシャ猫と時計うさぎの像。






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テレビでよく取り上げられてる、大学生が作ったからくり時計。




時間に関係した、タレントさんが作った展示物も。


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これはゴルデンボンバーの喜屋武さん作だったかな?




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黒板アート。

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見事です。



あまり人がいなかったので、
さらっと見て終わってしまいましたが、
ティムバートンの独特な色彩世界に迷い込んだように、
束の間、楽しかったです。















最終更新日  2016.06.10 17:05:58
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