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林艮酔記 

2007年01月07日
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カテゴリ:日本酒
「加賀鳶」の福光屋が造る,山廃純米。
その名も「黒帯・堂々」

―以下,福光屋HPより引用―

味わいの理想は、旨くて、軽いこと。
酒米に 山田錦と金紋錦を使用し、
ブレンドではなく、
独立した味わいの酒を
バッティングさせることで得られる
「コク」「ふくらみ」「キレ」「品」
の絶妙なバランス。


さらに、時間をかけてじっくりと熟成することで
「まろやかさ」を加えた味わいは、
肴の旨さを引き出しながら、
自らの 旨さをも深めていきます。

―引用終わり―

要するに,ブレンデッドでなく,バテッドなわけね。
でも,純米酒はブレンデッドであるはずがないけど…
(ウイスキーの「グレーン」にあたる醸造用アルコールが入ってないんだから)

ま,もののたとえ,ということでありましょう。

まあ,だいたい目指したとおりの味になっているかな。
でも,四合瓶で1700円だから,ちと高い。
…といっても,ワインと比べたらメチャ安なのはもちろんだけど。

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酒の名:黒帯・堂々,山廃純米
生産者:福光屋
生産地:金沢市/石川県
米:山田錦(兵庫県中区産)60%,金紋錦(長野県木島平村産)40%
精米歩合:55%
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RIMG0189.jpg
 食べたのは,

 刺身(鮪,鰤,鯵)と,

 鶏と里芋とごぼうと小松菜の汁,

 そして,


きんぴらにんじん
 きんぴらごぼう

 …というより,
 ごぼう入りきんぴら人参だな,こりゃ。








Last updated  2007年01月08日 00時13分21秒
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