191173 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

林艮酔記 

2007年12月12日
XML
テーマ:銀塩カメラ(19)
カテゴリ:銀塩
しばしの休眠中に,
スタッフからのアナウンスは多少改善されてるみたい。
それに「定期メンテナンス」という名の不定期メンテナンスも,
土曜の深夜ではなく,平日の未明に行われるとのこと。

まあ,年末だけの特例かも…と思いながら,
復帰しようかな,という気持ちが,ちょっとだけ湧いている。

--------

さて,ここからが本題。

おりーぶさんのblogを見ていると,OM-1が欲しくなる。
でも,プリズムは腐食しているのが多いし,
人気があるからそんなに安くはないし…てんで,
なんとか我慢していた。

話は変わるようだが,年明けの休みの目途が立った。
元旦に赤岳,2月に西穂独標…今年と全く同じ(^^;

問題は,持って行くカメラである。
デジカメは,寒いとバッテリのもちが心配。
今年持って行ったGRDは,1日1個のバッテリが必要だった。
2月の西穂独標は,GRDとD40の2台だったのだけれど,青息吐息だった。

やっぱり,フルメカニカルでしょう。
もっているフルメカ・カメラは,Nikon Fだけ。
はっきり言って,重い。
となればやはり,植村直己さんも北極へ持って行ったカメラ…

ということで,やっと話はOM-1へ戻る。

昨日,新宿の「カメラのきむら」で,7350円のOM-1を見つけた。
「メーター不良」とあったけれど,そもそも電池を想定してないから,メーターは要らない。
手にとってみると,
何よりプリズムの腐食がない。
モルトも奇跡的にきれい(貼り替えたのかな)。
シャッター速度も,手元で計れる範囲では正常。
ミラーに多少の汚れ,ファインダー視度の若干のズレはあるものの,
奇跡的掘り出し物。

というわけで,林艮家の一員となったのでありました。



EOS 20Dと比べると,20Dがキングコングに見える。

撮ってみても,光線漏れもないし,何の問題もない。
超ラッキー♪





まあ,銀塩(フィルム)カメラは,レンズの光を正しくフィルムに導けばいい,
というだけの存在なのだけれど,
やっぱり気に入ったものだと意欲がちがう。

冬山は,こいつにコダックのPlus-Xを入れて撮ろうかな…

OM Zuiko Macro 50mm F3.5
Olympus OM-1
Centuria 200

…追記(訂正)…
植村直己が使っていたのはニコンF2植村スペシャルで,
OM-1は加藤保男がエベレストへ持って行ったんでした。

それと,フルメカ・カメラはジャンク畑から拾ってきたキヤノンFTbも持ってましたな。
でもこれもデカくて重いし,モルトを貼り替えないとちょっと不安だし…
って,誰に言い訳してるんだ?σ(^-^;






Last updated  2007年12月13日 11時49分17秒
コメント(21) | コメントを書く
[銀塩] カテゴリの最新記事

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.