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林艮酔記 

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ブルゴーニュ

2007年03月24日
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カテゴリ:ブルゴーニュ
A et P ド・ヴィレーヌド・ヴィレーヌの赤はお初。

う~ん,
セイレーンにひきこまれるような
うっとりする香り♪

若いのに,けっこう妖しい。
「タクシー・ドライバー」の
ジョディ・フォスターのような。

味は薄め。
タンニン控えめ,酸味はそこそこ。
ダシは感じる。

ま,香りよければ全てよし,
ということで。

----------------
ワイン(畑)の名:ラ・フォルチュヌ
AOC:ブルゴーニュ
生産者:A&Pド・ヴィレーヌ
生産地:コート・シャロネーズ/ブルゴーニュ
生産年:2004
ぶどう:ピノ・ノワール
種類:赤
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食べたのは,
豚バラと茄子とピーマンの生姜焼き(生姜炒め?)キャベツ添え。
肉じゃが。







Last updated  2007年03月25日 02時34分40秒
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2007年03月23日
カテゴリ:ブルゴーニュ
フィリップ・コランのクレマン一昨日,
貝の刺身と合わなかった
クレマン・ド・ブルゴーニュ。

種を明かせば,
フィリップ・コランのブラン・ド・ブラン。

3日めにしてようやく,
いか刺しと幸せな結婚を果たした。

泡はまだまだ元気だけれど,
酸味が増して,
妙なエグみが消えたのが,
功を奏したようだ。

ごくごくと飲んでしまったのであります。

シモン・ビーズ,サヴィニ・レ・ボーヌさて次。
シモン・ビーズの
サヴィニ・レ・ボーヌ,レ・ブルジョ03。
徒然わいんさんおすすめの
「淫靡な香り」に惹かれて飲んでみた。

実は昨日開けたときには,
さほどでもなかったのだけれど,
今日は,

う~ん,たしかに淫靡であります。
うっとり~♪

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ワイン(畑)の名:レ・ブルジョ
AOC:サヴィニ・レ・ボーヌ
生産者:シモン・ビーズ
生産地:サヴィニ・レ・ボーヌ/コート・ド・ボーヌ/ブルゴーニュ
生産年:2003
ぶどう:ピノ・ノワール
種類:赤
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そのまま飲んでいけるだけでなく,
お気に入りの天草のタコとも,
かぼちゃ煮とも麦チョコとも,
とっても合ったのでありました♪






Last updated  2007年03月24日 01時41分41秒
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2007年03月22日
カテゴリ:ブルゴーニュ
ドミニク・ローランのパスグラ近ごろ,どうも酒に弱くなった。

日本酒なら2合,
ワインもボトル半分で満腹。
あとは眠くなるばかり。

で,昨日。
気づいたら寝てた。

思い出してみると…

貝の刺身盛り合わせ
(ミル,ホッキ,ホタテ)と
鰹の土佐づくりに,
某クレマン・ド・ブルゴーニュは合わず,
ドミニク・ローランのパストゥグランが
合ったのであった。

筍ご飯ついでに,たけのこご飯。
…なんか足りないなと思ったら,
昆布入れるのを忘れてた。

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AOC:ブルゴーニュ・パストゥグラン
生産者:ドミニク・ローラン
生産地:ブルゴーニュ
生産年:2004
ぶどう:ピノ・ノワール,ガメイ
種類:赤
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今日も,ねむい…







Last updated  2007年03月23日 03時31分38秒
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2007年03月20日
カテゴリ:ブルゴーニュ
マグロと水菜と沢庵 ふきと筍の炒め物

「本日の戦利品は?」
「ホンマグロの中トロが半額♪」
「おー,どれどれ…なにこれ,裏っかわ色変わってるじゃん」
「げ。ほんとだ」
「ちと味見…う~ん,売れない鮨屋のランチってとこかな。食べられないことはないけど,ビミョー」

そういうときは,
マグロはブツに切って山葵醤油でヅケに。
水菜と沢庵を小さく切って,ヅケマグロと和え,
さらにレモン汁を絞りかける。

「どうで~す。これでオッケーでしょ」
「ごまかしただけじゃん」
「じゃあ,さらにふきと筍でごまかしましょ」
「返事になってない」

A・ショパンのACブルゴーニュ飲んだのは,
アルノー・ショパンというつくり手のACブル。
お店によると…

----以下引用----
ニュイ・サン・ジョルジュのコンブランシアン村にある知られざる若手生産者です。5代目にあたるアルノー・ショパンが中心となってワイン造りをしています。現在、ニュイ・サン・ジョルジュやシャンボール・ミュジニーなど9つのアペラシオンに計13haの畑を所有しており、極力農薬の使用を避けるリュット・レゾネで栽培しています。生産量の90%が赤ワインとなっています。
赤ワインはすべて樽(ヴォージュ産のフレンチオーク、内30%が新樽)で熟成させ、基本的にフィルターを通しませんが、収穫年によって清澄作業のみ行います。A.C.ブルゴーニュは6ヶ月の樽熟です。
----引用終わり----

昨日開けたときには,

なんだかなあ,若いし,複雑さのかけらもないし,ん~,ダメか

と思ったんだが,
今日になってみると,
香りが意外に妖しくていい感じ。

味はぶどうぶどうしてなくて,梅の酸味,タンニンの渋み,ちょいと強めの苦味。
思ったより,和食に合う。

なかなかよろしうござんす。

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ワインの名:レ・シャイヨ
AOC:ブルゴーニュ
生産者:アルノー・ショパン
生産地:ブルゴーニュ
生産年:2004
ぶどう:ピノ・ノワール
種類:赤
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ツルヤ酒店で\1,980。






Last updated  2007年03月20日 23時04分46秒
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2007年03月16日
カテゴリ:ブルゴーニュ
プスドール例によって例のごとく,
帰りのスーパーで安売り狙い。

1395円の刺身用ひらめの片身が
すでに半額となっていたのに加え,
目の前で値段を書き換えられて,
なんと400円♪

書き終えた途端に買い物カゴに入れたのは,
言うまでもない。


帰宅後。

ひらめを切ろうとしたら,
をを,ちゃんと縁側までついている。
しかも養殖とはいえ,ちゃんとしたひらめである。
安回転寿司の「なんちゃって縁側」とは大違い。

山葵醤油にレモンを少々入れて食す。
(半分は昆布締めにして明日)

飲んだのは,まずはシャンパーニュ
…ドラモットのブリュット(ハーフ)
やっぱうまい~♪


ひらめがなくなり,つぎはカンパチ(これまた半額)。

ドラモットもなくなったので,
プスドールのサントネ1erクロ・タヴァンヌを開ける。

生木と酢酸とクロスグリの香り。
ん~,いい線いってるんだけど,まだまだ若くてゴツゴツ。
少なくとも和風の風味ではない。う~む。

でもかすかに柚子胡椒の風味を感じたので,
カンパチの醤油に柚子胡椒を入れてみる。

そしたら,無難にまるくおさまった。

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AOC:サントネ1erクロ・タヴァンヌ
生産者:ラ・プス・ドール
生産地:サントネ/コート・ド・ボーヌ/ブルゴーニュ
生産年:2002
ぶどう:ピノ・ノワール
種類:赤
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でもって食後には麦チョコ。
なかなかよろしゅうござんした>会長様






Last updated  2007年03月17日 03時29分36秒
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2007年03月14日
カテゴリ:ブルゴーニュ
フィリップ・ルクレールこのブログも,今日でまる1年。
飽きっぽい林艮がここまで続いたのは,
ひとえに皆様方のおかげでありますm(_ _)m

ちなみに
去年の今日がどんな日だったかというと,
やっぱり寒かったらしい。
で,食べてたのは水炊き。

今日も北風が冷たかった。
地球の公転速度が狂って,四季がずれてるんでは?

ともあれ。
風邪は改善の兆し。
でも仕事をしてると具合悪くなる…って,それは別問題か?

今日はどこにも寄らずに帰宅して,
あまりの寒さにまずはちんちんの熱燗を1杯。
飲みながら,相変わらずの水炊きを用意して,
ポン酢に柚子胡椒を入れて食す。

あったまったところで,ピノが飲みたくなった。
まだ鼻が本調子じゃない気がしたので,リハビリに,
慣れ親しんだフィリップ・ルクレール。レ・ボン・バトンの99。

予想外に,鼻も復活してるようだ。

ちなみに,
バグってて書けなかった「タグ」も,なぜか書けるようになってた。
FireFoxの方は,別段バージョン・アップもしていないのだが。
何のアナウンスもないけど,スタッフさんが直してくだすったのだろう。

なんやかんや,よき日であります(^^)






Last updated  2007年03月15日 01時26分04秒
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2007年03月08日
カテゴリ:ブルゴーニュ
フィリップ・ナデフどうも知名度が低いらしいフィリップ・ナデフ。

Googleで検索してみても,
前に自分の飲んだときのしょむないblogが
1ページめに出てくるくらいだから,
推して知るべし(^^;

でも古樹を上手に育てているらしく,
VTにかかわらずおいしいワインをつくる。

98もうまかったし,01も吉(^^

ねかせてもよいだろうが,
今飲んでもうまい。

甘さ控えめバニライチゴミルクな香りにうっとり♪

フィリップ・ルクレールほどじゃないけど,
タンニンもしっかり,ダシもしっかり。
りんごとすももの味わい。

安くてうまいんですよ~。

って,あんまり声高に言って
値段が上がっちゃうのもなんだけど,

ぜひお試しあられたし。

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AOC:ジュヴレ・シャンベルタン(ヴィエイユ・ヴィーニュ)
生産者:フィリップ・ナデフ
生産地:ジュヴレ・シャンベルタン/コート・ド・ニュイ/ブルゴーニュ
生産年:2001
ぶどう:ピノ・ノワール
種類:赤
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食べたのは,
鰹のたたき。
干し大根と油揚げの煮物。
おさつスナック。






Last updated  2007年03月09日 04時51分26秒
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2007年03月05日
カテゴリ:ブルゴーニュ
ベルナール・ドラグランジュ90 マグロとほうれん草の山葵醤油和え

年末に,ちょっとだけまとめて買った
ベルナール・ドラグランジュのボーヌ90。
久々に飲んでみた。

小ぢんまりとした味わいながら,
ミルクっぽさと木の香りのまざった
ちょいと猥雑な熟成の香りがちゃんとする。

それでいて,
17年経っているとは思えぬ,イチゴ,チェリー,梅の果実味。

それでもって,
だしたっぷり。

角がとれて,まるくなって。
とっても飲み頃。

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AOC:ボーヌ
生産者:ベルナール・ドラグランジュ
生産地:ボーヌ/コート・ド・ボーヌ/ブルゴーニュ
生産年:1990
ぶどう:ピノ・ノワール
種類:赤
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食べたのは,
キハダマグロの赤身とほうれん草の山葵醤油和えと,
牛カルビ(昨日の残り)の味噌漬けの焼いたの。

ちなみに昨日のピエール・モレは,
やっぱり料理酒行きとなってしまった…






Last updated  2007年03月06日 02時40分32秒
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2007年03月04日
カテゴリ:ブルゴーニュ
以前から,
読んだ本を記録したいと思っていたのだけれど,
酒と料理と山の話題に,さらに本まで加わるとなんだかなぁ,
と思っていたところへもってきて,今年初めの楽天管理画面改変が重なり,
ちょいと他でやってみるかなと思って,最近あちこちで試してみていた。

それぞれ一長一短で,
ここならば完璧,なんてところはあるはずもないけれど,
とりあえず今回の目的にいちばん適っていて,
しかも直感的にすんなり入っていけたのは
so-netだった。

というわけで,
「林艮書紀―林艮の無節操的読書録」をOPENしました。
益体もないことしか書いてませんが,
よろしかったらご覧くださいまし<(__)>


さて,宣伝はこのくらいにして(^^;

今日の夕食は,生牡蠣と鰹と牛焼き肉用,というめちゃくちゃな組み合わせ。
まずは生牡蠣用に白を,てんでピエール・モレのブル白99を開けたのだけれど,

ダメダメ。

なんの香りも味もない。
ブではないようだけれど,
コルクのかなり上の方まで染みた跡があるせいか,
それとも終わっちゃってるのか,
はたまた眠ってるのか。

最後のは,希望的観測だけど。

明日万一の復活がなかったら,料理酒行き。
ま,ACブルだから…

DSC_0258.jpgで,鰹さんと牛さんのお相手をどうするか。
鰹といったらこれしかないでしょてんで,
リリース直後以来ご無沙汰していた,
おなじみフィリップ・ルクレール・
レ・ボン・バトンの02を開けることにした。

う~ん,ミルキーで猥雑な香りが,
なかなかいい感じ。

渋さは相変わらずだけど,
この渋さこそがルクレールだし。
でもかなり丸くなったかな。

なんだか三陸海岸の味がする,
ということに,今日気がついた。

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ワインの名:レ・ボン・バトン
AOC:ブルゴーニュ
生産者:フィリップ・ルクレール
生産地:ブルゴーニュ
生産年:2002
ぶどう:ピノ・ノワール
種類:赤
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ちなみに,裏側にフィリップさんのメッセージが
英語で書かれていて,その中に

「開栓する前に,ヴィンテージにもよりますが,5年から10年待つのがベストです。」

と書いてある。






Last updated  2007年03月04日 22時55分37秒
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2007年03月02日
カテゴリ:ブルゴーニュ
DSC_0252.jpgヴィエイユ・ヴィーニュ(古樹)と書かれているものは,
不思議なことに不味かったためしがない。

場合によっては,樹が古くなると,
品種の壁さえ超えてしまうのではないか,
と思ったりもする。

たとえば数十年経ったガメは,
ピノのような味わいをもつような気がする。

ぶどうの樹の寿命が,
普通どの位なのかはよくわからないけれど,
自分の身を削って毎年実をつけるという過酷なしごとを
数十年にわたって続けるというのは,
相当辛いことにちがいないと思う。

たとえば稲は,
毎年新しく植えなおす。
1年精一杯生きて,実をつければよい。
やせていくのは土だけ。
それも水田ならば,水が養分を運びなおしてくれる。

そう考えると,
同じ場所で同じ土で
数十年にわたって実を産み続けるということが,
ほとんど奇跡のように思えてくる。


さて,
今日飲んだのは,樹齢70年のシャルドネでつくったというシャブリ。

ボトルの首が細くて胴が太く,底のへこみがかなり大きい,
トロ・ボー型の古風なボトル。

蜜と樽の香りが豊かで甘やか。
でも味わいがミネラルたっぷりで,きりりっ。
かすかに漬物系乳酸風味もするけれど,
後味すっきり,わずかに栗の味。

香りをきいたときは,
あ~,こってり系じゃないと合わないかなぁ,と思ったのだけれど,
案に相違して,
真鯛の刺身,イサキの塩焼き,ほうれん草のシラス和え(ポン酢)のどれにも,
とっても相性がよかった。

でも圧巻は,本マグロのトロ。
例によって閉店間際のスーパーで,300円引きで買ってきたのだが,
表示は中トロになっていたのだけれど実はほとんど大トロで,
こいつと絶妙に合ったのである。

やっぱり,こってり系の食べ物をすっきり食べさせるところに
真骨頂があったわけね。

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AOC:シャブリ
生産者:ドメーヌ・アムラン
生産地:シャブリ/ブルゴーニュ
生産年:2005
ぶどう:シャルドネ
種類:白
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Last updated  2007年03月03日 02時05分58秒
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