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林艮酔記 

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2007年08月27日
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カテゴリ:
ジュラといえば,

ジュラ紀→恐竜
ジュラ島→ウイスキー

だがここでは,
ワインの話。


フィリップ・ミシェル
クレマン・デュ・ジュラ
シャルドネ
2005


フィリップ・ルクレールと
ミシェル・ゴーヌーが
好きなので,

フィリップとミシェルには
相性がいい
ような気がしている。

そこへもってきて,
フィリップ・ミシェル
となれば,
相性の悪かろう筈がない。
(根拠なし)

開けてみると…

の前に,
栓が堅くて開けるのが大変。

で,開けてみると…

かたい青リンゴの,
酸っぱさが素敵。

かすかな苦味が
ビシリと決めて,

いいじゃないか。

食べたのは,
宇部の蒲さしと,
茄子のしぎ焼き






Last updated  2007年08月28日 03時30分05秒
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2007年05月01日
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DSC_0496.jpg P0802.jpg

仕事終了~  (c)BAR10会長

3時間後には北穂へ出発というのに,
まだワインなんぞ飲んでいる林艮であります。

パッキングはまだ手つかず。
買い物もしていない。
そういや,お金もおろしてない。

コンビニ行かなきゃ…

そんなんでいいのか?(^^;

ま,明日は(今日か)電車とバスでゆっくり寝られて,
上高地からは横尾まで平らな道を行って,
スペースの確保されたベッドでぐっすり寝られるから,
下手に今寝て寝過ごすよりよいのです♪

それに,
昨日開けたロジャー・グラートというカバと,
一昨日開けたトロ・ボーと,
今日が消費期限のオージー・サーロインの
残りをちゃんと消費せねば。

3日目のトロ・ボーは,
崩れる寸前まで熟した危うさが美味。
なにやらちょっとボルドーチックになって,
なおさらサーロイン(の細切り)ステーキ
(ミニトマトとほうれん草添え,レモンソース)と合うのでありました。


ではではこれから5日まで,
涸沢で名物おでん,
北穂の小屋で持参のシャンパンと小屋のワインとおいしい食事,
帰りは松本でイタリアンのようなフレンチのような料理とうまいワインを,
いただいて参りやす
…って,あんた,何しに行くの?σ(^-^;






Last updated  2007年05月02日 02時32分52秒
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2007年04月24日
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IMGP0580.jpg久々の,日曜以外の休日で,
早い夕食。

カツオの刺身を食べた後,
豚バラの薄切りと春キャベツで
しゃぶしゃぶ。

白胡麻をたっぷり煎り,
あたり鉢であたって,
しゃぶしゃぶのダシ
(昆布・長葱・椎茸入り)
と醤油を加えたタレにつけて食す。

うまい~♪


IMGP0575.jpg飲んだのは,シュヴロのクレマン。

リンゴと梨と,日向の香り。
これは好み。

味はというと,
リンゴの酸,ミネラル,
レモンピールの苦味。
栗の後味。

さわやかで,
しかもそれなりに味わい深い。







Last updated  2007年04月24日 19時38分00秒
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2007年03月10日
カテゴリ:
あったかくなった後ふたたび冷え込んで,
ついていけずに風邪をひいた。

ところで,風邪ってなんだろ?
と今さらながら疑問に思ったので,調べてみた。

正しくは,「かぜ症候群」というらしい。
その80~90%はウイルスが原因で,
ウイルスの種類は200以上あるそうな。

インフルエンザは別としても,
コロナウイルス,ライノウイルス,アデノウイルス…

いちばん普通の風邪は「鼻風邪」に分類され,
その主原因はライノウイルスなのだという。

で,抗生物質は細菌にしか効かないので,
ウイルス性であるほとんどの風邪には無意味。
(細菌感染が心配される場合は例外)

また,総合感冒薬は,あらゆる症状に対する薬が入っているので,
不必要な薬を服用して無駄な副作用を招いたり,
症状をわかりづらくして原因究明を妨げたりする。

ふむふむ。

ではしかたがない。
百薬の長だけ飲んで,大人しく寝るとしようか。

でも,こういうときに限って,明日も仕事。
しかも早出(T-T)


うど飲んだのは,ニコラフィアットのブリュット(ハーフ)。
さわやかな感じはするが,
風邪のため香りも味もよくわからず(^^;

食べたのは,
天草のタコの刺身と,
うどの酢味噌和え。






Last updated  2007年03月11日 02時12分50秒
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2007年03月07日
カテゴリ:
キャティエシャトー・オリヴィエの白02と
レ・フィエフ・ド・ラグランジュ03を,
レモンハートで飲む。

今日は珍しくボルドーだね,
と思いきや,
うちに帰って怪しい泡。

Cattier
と書いてあるのに,裏ラベルの輸入元の記載は「キャティア」

英語じゃないのに。

かぼちゃその怪しげな「キャティア」を飲む。

やっぱ「キャティエ」じゃないかねぇ。

味は…
酔っ払ってて,わかりませぬ(^^;

ともあれ,

かぼちゃの煮物とともに。






Last updated  2007年03月08日 04時28分24秒
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2007年02月23日
カテゴリ:
「ワインと外交」という本が
新潮新書から出ているのを見つけ,
帰りの電車でつらつら読んだ。

いろいろな外交舞台で使われた
メニューとワインが載っていて
興味深い。

まだ半分ぐらいしか読んでいないが,
「フランス料理にフランスワイン」
が,やっぱり世界標準のようだ。


ただ,
2005年9月の国連事務総長主催の昼食会での
プイィ・フュメ02とか,
同じく2005年2月のEU欧州委員長主催のブッシュ大統領歓迎晩餐会での
シャサーニュ・モンラッシェ02とか,
(いずれもつくり手は不明だけど)
意外に地味なワインを使っているのがおもしろい。

でも,
さすがにACブルはないようだ…当たり前か。

さて,
読んでいると,出てくるワインが飲みたくなる。
唯一在庫があったのが,テタンジェ,ブリュット・レゼルヴ。
やまやで3,500円と格安だったので,買ってあったもの。

香りは…米酢の香り?
と思ったら,隣に牡蠣酢が…(^^;

きりりとした酸味とミネラル。
焦げパン。
グレープフルーツのほのかな甘みと苦味。
けっこうダシもきいている。
栗の後味が強く長く続く。

これが外交の舞台で飲まれる味ですか…
さすがのうまさであります。

  ◇  ◇  ◇

ところで話は全く変わって,
久々にスタッフ・ブログを覗いてみたら,こんなことが書いてあった。

----以下引用----
1/18の管理画面変更以降、以下の不具合についてお問い合わせを数多く頂いております。
ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。

・ニックネーム、コメント、トラックバック、掲示板書込み、メッセージ等に
 長い半角英数字が入力されている場合、管理画面のレイアウトが崩れる。

・日記投稿画面のプレビューにおいて、掲載フォトの表示がサムネイルになる。

以上につきましては、楽天ブログ側でも確認できおり、修正させて頂く予定でございます。

ユーザの皆様にはしばらくご不便をお掛け致しますが、今しばらくお待ち下さい。
何卒、よろしくお願い致します。(Last updated 2007年01月31日 18時13分13秒)
----引用終わり----


やっぱり,プレビューが変だったのは,仕様じゃなくてバグだったのね。
よかったよかった。

それでもって今日試してみたら,ちゃんと直ってた。
えらいえらい。

しかも「修正しました」じゃなくて「修正させて頂く予定でございます」ってのがよい。
ちゃんと事前にアナウンスするようになったわけだ。
よいこよいこ。

ただ,今日見るまで全然知らなかったけど(^^;






Last updated  2007年02月24日 01時37分51秒
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2007年02月21日
カテゴリ:
DSC_0215.jpg DSC_0216.jpg

駅前のスーパーで
998円で買ったカバと,
440円の半額220円で買ったキハダマグロのサク,そして
78円で買ったほうれん草。

今日はまた,いつも以上に安上がり。

まあどれも,お値段なりの味ではあるけれど。

「バッカスの涙」…ラクリマ・バッカスというカバは,
レセルバだから,すっきり系というよりコクあり系ではあるのだが,
それにしても,ちと甘くて締まりが足りない。
いちおうブリュットなんだけど。
ミネラル感も,もうちょいほしい。

…でも,サツマイモの後味がなかなか素敵なので,
「おさつスナック」には合うかも。

キハダマグロは,茹でたほうれん草といっしょに山葵醤油で和えたら,
けっこういけた。






Last updated  2007年02月22日 00時51分46秒
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2007年02月19日
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DSC_0199.jpg DSC_0194.jpg

一昨日「ショップ99」で買った,いなばの「ツナ&コーン」がいたく気に入って,
今日はまとめて仕入れてきた。

まあ,ツナとコーンを別々に買ってきて混ぜてもいいんだが,
缶を開ける手間が省けるし,
なんたって1個104円で安い。
しかもスープで煮てあるので,油っこくない。

水菜と混ぜ,ヴァージン・オイルとバルサミコをかけて食す。

うまい~♪

飲んだのは,アントナン・ロデのクレマン・ド・ブルゴーニュ。
やまやで2000円。

泡はけっこう細かい。
レモン系のさわやかな酸味と苦味,若干のこれまた柑橘系甘み。
ミネラルもそこそこある。
料理に合わせるには,主張があり過ぎなくてよかろう,て感じ。

昨日買ってきた鯛の刺身と合わせるには,
山葵醤油にレモンを足す必要があったけど。

といっても,もともと養殖ものでぷにゃぷにゃの上,
例によって閉店間際に半額で買ってきたものだから,
まぁもとから大したことはないんだけど。

…でも,せめて昆布じめにしておくんだった。

ただ,ツナ&コーン&水菜にはピッタンコだったから,よろしうござんしょ。






Last updated  2007年02月20日 01時27分13秒
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2007年02月10日
カテゴリ:
Henri_Abele1.jpgれ・ん・きゅー。
なんてきゅーとな響き♪

正月以来,待ちに待った連休,
それも3連休(T-T)
(フツーの人とは,1日ずれてます)

思わず,「仕事終了~♪」
(C)BAR10さん(^^

お祝いで,シャンパーニュ。
やまやで3,200円ぐらいだった
アンリ・アベレ。

かなり元気。
ころころした泡があっちからもこっちからも
いっせいにしゅわわわ…

味は
すっぱさわやかすもも系。
ほんのかすかに,バターっぽさ,甘さと苦さ。

うっとり~

Henri_Abere2.jpgD40, ISO1600, WB:Auto, Micro55mm F3.5
写真上:F5.6 1/30
写真下:F3.5 1/60






Last updated  2007年02月11日 02時46分21秒
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2007年02月07日
カテゴリ:
ボサール・トゥオーえ~,ミュスカデってぇぶどうがありまして,
あんまりお高くないぶどうでしてな。

言いにくいんで,ムスカデって言っちまいましょう。

まぁ,ワインにするわけですが,
こいつがうまくつくらないってぇと,
…うまくないんですな。

あたりまえっちゃあ,あたりまえですが。

そのムスカデでうまいワインをつくるってぇ
評判のつくり手がおりましてですな,
セロスさんにほめられたってんですが,

え?セロスさんって誰だい?
親友を借金のカタにしてマラソンした兄ちゃんかって?
いやいや,プレミアつきの泡をつくる達人でしてな,
知る人ぞ知る,知らない人は全然知らないという人で。

ともあれ,ムスカデの名人,
その名をギィ・ボサールさんといいましてな,

そのボサールさんがつくってる泡,
ヴァン・ムスーてんですが,
奥方の実家がトゥオーさんというらしく,
合わせてボサール・トゥオーってぇ名前にしたらしいんですけどね,
どうも日本の結婚式みたいですな。

ところで,あたしゃてっきり,
クレマンとムスーはおんなしだと思ってましたが,
これがどうも違うんですな。
クレマンてぇのを名乗れるところってのは,決まってるらしくって,
ボサールさんとこだと,クレマンを名乗れないっていう…
なんとも可哀想な話じゃぁありませんか。

おっと,ちょいと脱線しちまいました。
ともあれそのボサールさんがつくった泡がですな,
なかなかオツなもんでありまして,

DSC_0097.jpgちょいとこう,焼き芋の香りなんざしましてな,
ブリュットのわりにはそこそこ甘みもあって,
なかなかいけるんでございますよ。
つまみは「おさつスナック」がおすすめですな。

俗に,色白は七難隠すなんてぇ申しますが,
泡も七難隠すんでしょうかねぇ。
それとも,ボサールさんが上手くつくってんでしょうか。

それにしても,
ムスカデが入ってるてぇことは間違いないみたいなんだけどね,
そっから後がわからねぇ。

「ムスカデ100%」って書いてあるとこもありゃぁ,
「グロプラン40%、シャルドネ30%、ムスカデ15%、カベルネ・ソーヴィニヨンとカベルネ・フランのプレスを合わせて15%」なんてぇとこもある。

ムスカデのヴァン・ムスーだけに,
なかなか難…(。_°☆\(- - )バシッ

(写真は D40, Micro55mm, F5.6, 1/30, ISO1600, WB蛍光灯 …って,おバカな話の後だと違和感ばりばり(^^;)






Last updated  2007年02月08日 04時33分00秒
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