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林艮酔記 

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ロワール

2007年07月30日
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カテゴリ:ロワール
夜中の雷鳴を聴きつつ,
昨日仕込んだ鯛の昆布じめを食べながら…





ソーヴィニヨン・ブランにしては,香りは甘やかで濃い方だろう。

それに対して味はというと,酸味がきりり。
ほのかなコクもあるけれど,基本的には端麗辛口。

鯛の昆布じめを,レモンを絞った醤油につけて食べながら,
このワインで口中を洗うと…

昆布のうまみと鯛の甘みが引き立って,
う~ん,うまい♪

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ワインの名:ル・クロ
AOC:リュイィ
生産者:クロード・ラフォン
生産地:リュイィ/ロワール
生産年:2004
ぶどう:ソーヴィニヨン・ブラン
種類:白
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Last updated  2007年07月31日 02時21分41秒
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2007年07月27日
カテゴリ:ロワール


この汗に,アルコールは含まれていない。
…私のとは違って(^^;


PENTAX K10D, SMC PENTAX MACRO 50mm F4,
F5.6, 1/60, ISO800, WB昼白色蛍光灯






Last updated  2007年07月28日 00時32分19秒
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2007年07月12日
カテゴリ:ロワール
去年
やむを得ず店じまいした
鮨屋のたっちゃん。

年末に,
もっと気軽にいろんなものを
飲み食いできる店を開いた。
その名を「たつ吉」

もちろん鮨も食べられる。
おまけにワインも飲めるようになった。

さらには,ワインの持ち込みも可。
(知り合い限定だけど)


久々に,そのたつ吉へ。
アンジュの赤をぶらさげて。

アンジュといえばロゼが有名だけど,
うまいと思ったことがない
…甘いの苦手なので。

けれどカベルネ・フランを使った赤は,
とっても好み♪
青さと渋みとチャーミングな酸味が,
魚にとっても合うのである。

おまけにヴィエイユ・ヴィーニュ。
年とると品種の壁を超え,丸みが出てうまくなる。


食べたのは,
まぐろの山かけ,
いわしの刺身,
あなごのやわらか煮,
もろきゅう,
酒盗,
にぎり盛り込み。

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ワインの名:シャトー・ド・フェル
AOC:アンジュ・ルージュ
生産者:ベルナール・ジェルマン
生産地:アンジュ/ロワール
生産年:2004
ぶどう:カベルネ・フラン
種類:赤
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Last updated  2007年07月13日 04時04分32秒
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2007年07月07日
カテゴリ:ロワール
2日続けてワインの話題なんて,
なんて久しぶりなんでしょ。

それというのも,
アンリ・ブルジョワの
プチ・ブルジョワが
ちょいとうまかったからで。

開けたては,
ちょいとセメダインぽい香りが
ちょいと鼻につくが,

ちょいと時間が経つと,
ちょいとミルクっぽくなって,

ちょいといい。

ミネラルもちょいとあり,
酸味もちょいと…じゃなくて
これはしっかり。

なかなかよろしいんじゃないですか。


食べたのは,
豚バラと椎茸とピーマンの
細切り炒め,茗荷添え。
(塩胡椒味)


締めは,もりそば。
七味をたっぷりふりかけて。






Last updated  2007年07月08日 02時39分38秒
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2007年06月29日
カテゴリ:ロワール
暑さと湿気に堪えかねて,
ついに自宅で今季初の
冷房を入れた。

仕事場では
ずいぶん前から入れているけれど,
もっぱら人間サーモスタットと化している
…「寒い」を連発して,
冷房のスイッチを切るのが専門。

そんなアタシが暑いてんだから…


ついでに,
頭の中が湿っているようなので
開いてみたら,カビがびっしり。
しかたないのでアルコール消毒。

「毎日消毒してんでしょ」
「ふだんは消化器系だけだから」


カメラとレンズに金を使いすぎたのと,
ブルゴーニュが高いのと相俟って,
近頃「これっ」というワインに
出会えていない。

でも今日は,久々のスマッシュヒット。
クレマン・ド・ロワールが安くてうまい
ラングロワ・シャトーの
ソミュール・ブラン。

熟したゴールデン・デリシャスの
蜜の香りが甘やか。
ハーブがひきしめて。

うっとり♪

味わいは,甘くはない。
むしろ,しょっぱいくらい。
きりりと引き締まっている。

うまい~♪♪
しかも安い♪♪♪

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AOC:ソミュール(ヴィエイユ・ヴィーニュ)
生産者:ラングロワ・シャトー
生産地:ソミュール/ロワール
生産年:2002
ぶどう:シュナン・ブラン
種類:白
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食べたのは,
真鯛,天草の真蛸,
高野豆腐と車麩と人参とピーマンの炊いたん






Last updated  2007年06月30日 02時21分02秒
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2007年06月19日
カテゴリ:ロワール
そんなに滅茶苦茶暑いわけではないのに,
早くもバテ気味の今年。
先が思いやられる。

こういうときには爽やかなのが飲みたい
…てんで,
草原の爽やかな風を期待して,

輸入元のリラックスが
「その辺のサンセールは
間違いなくぶっ飛びます」
というトゥーレーヌ・ソーヴィニヨンを,
久々に飲む。

ちょっと04より味が濃くって,
爽やかさは少々後退気味。

しかもちょっと04より高い。
とはいっても,
小売で1500円しないんだから超安いし,
食べ物と合わせれば問題ない。

食べたのは,
青森のめばると,和歌山のほうぼう。
それから,ぶっかけ蕎麦。

ソーヴィニヨン・ブランを飲むと,
なぜか蕎麦が食べたくなる。

出し昆布入りの酒・味醂・醤油
(と少々の水)を沸かし,

奥羽地鶏のささみと
油揚げと椎茸を煮て,
茹でた蕎麦に
煮汁ごとぶっかけ,

宇部かまの蒲さしと
胡瓜と茗荷をのせただけ。

お好みにより,山葵,七味
あるいはおろし生姜を。

わしわしとかき混ぜて食べる。
うまし。






Last updated  2007年06月19日 22時57分38秒
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2007年05月11日
カテゴリ:ロワール
最近お気に入りの
ミュスカデ。

瓶詰めする前に10年
(今から数えると12年
…ひとまわりですな)
寝かせたというのを
飲んでみた。

開けたては,まだ
眠りから覚めず。
香りほとんどなし。

でも,
温度が上がるにつれ,
蜜,白い花,
ミルクの香りが
だんだんふくらんできた。

酸味しっかり,
ほのかな苦味が引き締め,
めじなの刺身にも,かつおの刺身にも合う。

栗の後味が,意外と長い。

ミュスカデ,ますますいいじゃないか。

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AOC:ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ(グランド・レゼルヴ)
生産者:ポワロン・ダバン
生産地:ミュスカデ/ロワール
生産年:1995
ぶどう:ミュスカデ(ムロン・ド・ブルゴーニュ)
種類:白
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Last updated  2007年05月12日 01時57分39秒
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2007年04月22日
カテゴリ:ロワール
ほたて焼き殻つき帆立を
1個150円でゲット。

網の上にホイルを敷き,
そのまま焼いてみた。
最後にちょっと醤油をたらして…

うん,うまい♪


ミュスカデ飲んだのは,ボサールさんで見直した
ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ。

ドメーヌ・ランドロンというつくり手
(とはボトルのどこにも書いてないのが不思議)
の,クロ・ラ・カリジエール,シュール・リー。

有機栽培で育てられた樹齢60年のぶどうを
使っているのだそうな。

ミネラルたっぷり。
コクとダシもある。
でも,すっきりした飲み口ですいすい。

ちょっと日本酒のような雰囲気も醸し出し,
「寿司や魚介類によく合います」
という裏ラベルの文句も伊達じゃない。

あっという間に1本空いてしまった。

いいじゃないか,ミュスカデ。

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ワインの名:クロ・ラ・カリジエール,シュール・リー
AOC:ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ
生産者:ドメーヌ・ランドロン
生産地:ロワール
生産年:2004
ぶどう:ミュスカデ
種類:白
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ほかに食べたのは,
マグロブツと蕪の葉と茗荷の山葵醤油和え。






Last updated  2007年04月22日 23時21分50秒
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2007年02月27日
カテゴリ:ロワール
ナポリタン?休日。
いつも以上に寝坊して,
PCいじってるうちに日が暮れた。

ちょいと前から
あちこちのブログを試してみているのだが,

あるところはカウンタが有料だったり,
あるところはhtmlの制限がきつかったり,
あるところはテンプレートが貧弱だったり,
あるところはカスタマイズが不自由だったり,
あるところはいちいち再構築に時間がかかったり,

なんだかんだ言って楽天はよいなぁ,と日々思う。
だからこそ,スタッフさん,がんばってね。

さて。
てなことしているうちに腹が減ったので,
ベーコンと玉葱とピーマンのトマトソース・パスタ
(ケチャップが入ればナポリタンですな)
を食べながら,
一昨日のシュヴロのマランジュの残りを飲む。

まだまだ健在。
一昨日よりダシの味がして,コクが増した。

困ったことに,
食べたらかえってお腹が減ったので,
冷凍室から豚肉を取り出し,
生姜と白ワインと醤油につけて,
ただ今生姜焼き準備中。

ボサールのミュスカデシュヴロもなくなったので,
さて,何を飲もう?
白かな。

で,取りいだしたるは,
泡がけっこう気に入ったボサールさんのミュスカデ。

実はミュスカデは,
ずいぶん前に1回飲んで口に合わず,
それっきり飲んだことがない。

でもこないだのボサールさんの泡に入っていたというし,
これはまた「ミュスカデらしからぬミュスカデ」らしいから,
恐る恐る試してみる。

ボトルの底がへこんでない。
コルクもあっけないくらい短い。
う~む,どうなの?

開けると,
香りは草原の草・土・蜜・柑橘の酸。
なかなかいい。

口に含むと,
シュール・リーだけに,ちょいと漬物。
酸味に野菜の苦味にミネラル。
ちょっとエステル。
きりりと端麗辛口。
さつまいもの後味が,若干の苦さとともに
けっこう長い。

これで1710円。悪くない。
ミュスカデを見直すべきか,
ボサールさんがえらいのか。

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AOC:ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ(シュール・リー)
生産者:ギィ・ボサール
生産地:ロワール
生産年:2004
ぶどう:ミュスカデ
種類:白
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凍った豚さんも,そろそろとけたかな。






Last updated  2007年02月27日 19時51分49秒
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2006年10月24日
カテゴリ:ロワール
ある日のTQ百貨店。
ロワールの棚を漁っていると,
busuka-sanさんのblog(こちらこちら)で見た「コタ」の隣に,
「トマ」が1本。
その名が「シレックス」
プイィ・フュメでなくサンセールなのに。
まあ,近いけど。

ちょっと面白そう。
それになんだかロワールって,
かわいい苗字の人が多いのかなあ
…「コタ」とか「トマ」とか。
などと益体もないことを思いながら値段を見ると,
税込\2625。

サンセールにしちゃ安いじゃない。

でも今日はカバンが満杯で重いし…
運よく明日まで残ってたら買ってもいいかな…

で,パス。

ところが翌日,軽いカバンで行ってみると,

ない。

売れちゃったらしい。残っているのは値札だけ。

こうなると,俄然ほしくなってしまうのが天の邪鬼。
店のおねえさまをつかまえて,
「あの~,これ,ここになきゃ,もうないですよね」
「あ,はい,そうですね。申し訳ありません」
さすが百貨店だけに丁寧。
でも,そう言いながら,値札を剥ぎ取って持って行ってしまう。

あ~あ。

さらにその翌日。またまた寄ってみる。
(わざわざではないですよ。なんたって,仕事場へ行く途中にあるんだから)
我ながらあきらめが悪いなと思いつつ,
念のため,ロワールの棚を覗いてみると…

6本もある。
ヴィンテージも同じ。

う~ん,昨日のお姉さんはなんだったろう。
単なる勘違い?
それとももしかしたら,他のTQから取り寄せてくれたのかな。

とにもかくにも,手に入ったんだから,なんでもいいけどね♪

教訓その1:「見たら買え」
教訓その2:「あきらめないのが肝心」

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ワイン(畑)の名:シレックス
AOC:サンセール
生産者:ミシェル・トマ
生産地:ロワール
生産年:2004
ぶどう:ソーヴィニヨン・ブラン
種類:白
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香りも味も,熟した梨みたいに甘い。
こんなに「濃い」サンセールは初めて。

ソーヴィニヨン・ブランだけとは,とても思えない。
セミヨン混ざってません?(んなわけないか)

それでいて上品さは失わず。
ミネラル感もあり。

とってもおいしい(^^)






Last updated  2006年10月25日 00時15分52秒
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