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林艮酔記 

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ドイツ

2007年07月31日
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カテゴリ:ドイツ
リースリングが苦手で,ほとんど飲んでいない。
ドイツワインも,数えるほどしか飲んでいない。

ヴィニョーブル・ピータンさんの日記を読んで
リースリングを飲んでみようと思い立ち,
どうせならドイツ,それもモーゼルだね,
と思ってはみたものの,
どれがいいのかよくわからんので,
ツルヤ酒店推薦のモーゼルを買ってみた。

ヴィリ・シェーファー,リースリング,Q.b.A.

苦手な原因は,
エステル香の強さにあった気がするが,
こいつは全然そんなことない。

桃やリンゴの甘い香りとハーブ。
ちょっとソーヴィニヨン・ブランに似ている。

お,いい感じ,
と期待して一口。

うまい,けど,でも,

甘い…

どうやら03年はドイツでもブドウの糖度が上がり,
このQ.b.A.はシュペトレーゼ・クラスの甘さらしい…
と,これはお店の解説丸写し。

甘いのは苦手である。
説明をもっとよく読んで買うべきだったか。

和食では到底かなわない。
じゃあ,何を食べよう…
5秒だけ思案して,安直な結論。

ソーセージとキャベツとジャガイモなら,合うかな。

で,「米久」の「御殿場高原ソーセージセット」というのを買ってきて,
キャベツと一緒に茹で,マスタードをつけて食べてみた。



これが,うまいのである。

ソーセージ自体もうまいのだが,
マスタードとワインがソーセージに合うのである。

安直な発想も,ばかにできない。

それから,いもサラダ。



ジャガイモを皮のまま茹でたあと,電子レンジで水気をとばし,
皮をむいてざっとつぶし,シンプルに胡瓜の塩もみだけまぜて,
マヨネーズ少々と塩胡椒で薄めの味付け。

これだけ食べたら,腹がふくれた。
ワインの甘さも,満腹中枢を刺激したか。


ともあれ,リースリングも,おいしいのはおいしいのね(当たり前か)。
でも明日は,やっぱりもうちょい辛口がいいな…

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格付け:Q.b.A.
生産者:ヴィリ・シェーファー
生産地:モーゼル/ドイツ
生産年:2003
ぶどう:リースリング
種類:白
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2002年産までは,グラッハー・ヒンメルライヒQ.b.A.として販売されていたが,
2003年産から,Q.b.A.は畑名をラベルに明記できなくなったのだとか。
(これもお店の丸写し)






Last updated  2007年08月01日 03時26分33秒
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2007年04月15日
カテゴリ:ドイツ
鯛めし たけのこ

半額セールの天然鯛の切り身で,鯛めし。
鯛は軽く塩をふって両面をあぶり,
先日茹でた筍,干し椎茸,出し昆布とともに炊飯器へ。
水と酒,醤油少々を入れて飯を炊く。

潮の香り満点♪

炊ける間に,
今日は1本108円で売っていた小さ目の筍を40分ばかり茹で,
鍋から上げたあとオーブントースターで皮ごと焼いてみる。
適当な大きさに切って,醤油をちょこっとつけて食す。

うまい♪
でも,茹でたてをそのまま食べてるのとあんまり変わらん。
グリルか網で焼いた方がよかったかな。
それとも茹ですぎか…


フランケンのワイン飲んだのは,
○急で試飲して買ったドイツワインのもう1本。

コルクは合成。
開けた途端に,すりおろしリンゴの甘い香り。
かすかにエステル香。

味は,
ちょっと砂糖水のような感触があるのに甘くない,
という不思議な雰囲気。
ミネラルはある方。
栗の後味。

びんちょうの刺身にも,
筍にも合った。

でも温度が上がるに従いちょっと甘くなって,
重ったるく感じる。
冷蔵庫でもういっぺん冷やしても,
結局途中で飽きた。

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クリスティアーヌ・エディション
カビネット・トロッケン
生産者:シュテアライン
生産地:フランケン/ドイツ
生産年:2003
ぶどう:シルヴァーナ主体のブレンド
種類:白
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Last updated  2007年04月16日 03時00分12秒
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2007年04月13日
カテゴリ:ドイツ
IMGP0477.jpg某月某日。
またまた○急百貨店○横店ワイン売り場にて。

掘り出し物はないかなと物色していたら,
ドイツワインの試飲をやっていた。

担当しているのは,背の高いお兄さん。
「今週いっぱいで~す」
妙に愛想がいい。

期間や品数の限定には弱い林艮である。
早速ちょっと心が動いてしまった。

そもそもドイツワインは,
ほとんど飲んだことがない。

大昔,
角川映画で有名な女優が
某安ドイツワインのCMをやっていたころ,
CMにだまされてコンビニで買って
手痛い目にあって以来,
自分で買うのはこわくなった。

何を買っていいか,とんと見当がつかないのである。

さてそのお兄さん,
3種類飲ませてくれるという。
とりあえず,のってみることにした。

使うのは,透明なプラスチックのおちょこ。
しかもワインは3種類なのに,替えてくれない。

こういう場合,ふつうは2杯目を入れようとした時点で
おちょこを替えそうにないのを見届けて「ありがとう」と言って去るか,
「これ,替えて」と言って交換を要求するか,
二者択一に迫られる。

けれどたいてい,どちらも選べず,
おなじおちょこに別のワインが注がれ,
味も香りもわかんなくなるのである。

なんでおちょこをケチるかなあ…
「わたしゃワインを勧めてますが,何にもわかってないただのバイトです」って
宣言してるようなもんだと思うんだけど。

で,そういうときは,第三の選択肢をとることになる。
すなわち,「何も買わない」

ただこのときは,
注がれたワインがうまかったのである。
で,
思わず2種類,買ってしまった。
そのうちの1本がこれ。


さて。
ミルクとリンゴの蜜の甘い香り。
対照的に,ミネラルしっかりしたきりりとした味。
酸味もダシも,そこそこちゃんとある。

刺身に合う。
赤穂鯛の煮つけにも合う。
茄子とピーマンの炒め物にも合う。

なかなかよろしい。

ところで,
ドイツワインのこともドイツ語も,ほんとによくわからん。
とりあえず,裏ラベルを丸写し。

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シュタット・ラー
ラーラー シュッターリンデンベルグ
(ラーばっかり(^^;)
オクセロア カビネット トロッケン

生産年:2001
生産地:バーデン地域/ドイツ
ぶどう:オクセロア(オーセロワ)
種類:白
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フランス語の「X」の発音も,いまだによくわからん。
「オーセロワ」「オークセロワ」
「オーセデュレス」「オークセデュレス」
「フィサン」「フィクサン」
それぞれどっちが正しいんだろ???







Last updated  2007年04月14日 01時14分15秒
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