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林艮酔記 

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日本酒

2008年02月24日
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カテゴリ:日本酒
…というお題をいただいて,
しかも屋内限定となれば…


これしかありませんな,私の場合。





Macro-Elmarit-R 60mm F2.8,
Canon EOS 20D.






Last updated  2008年02月24日 22時00分03秒
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2007年03月06日
カテゴリ:日本酒
乾坤一低気圧が通過して,冷え込んだ。
暖かくなって,春のコートに替えた後だけに,
寒風が身に染みる。

でも気分的に,
もう冬のコートは着たくない。


久々に燗酒。
酒は宮城の「乾坤一」純米。

ササニシキでつくったお酒。
仕込みは1トン以下の小仕込みで,
麹造りから瓶詰めまで全て手作業なのだそうな。

ぬる燗にすると,不思議なことに
フレンチオークで醸したピノ・ノワールのような香りがする。

サヨリの握りと
すき昆布ではなく普通の昆布をのせたバッテラを
スーパーで買ってきて食べる。

つくってから6時間ほど経って値引きされているのだけれど,
バッテラは,かえってこのくらい寝かせた方がうまいようだ。

それから久々の水炊きを,
昨日のベルナール・ドラグランジュとともに。
まだまだ元気でおいしい。
和食,とくに水炊きに(あるいはポン酢に)よく合うワインだなぁと,
あらためて思う。

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酒の名:乾坤一,ササニシキ純米酒
生産者:大沼酒造店
生産地:村田町/宮城県
米:ササニシキ
精米歩合:60%
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ちなみに,
パナソニックR5+XPproSP2+Firefox2だと,
なぜか「タグ」の窓が表示されない状態が続いている。
IE6だと表示されるので,しかたなくIE6で書いている。
(IE使いたくないけど)
同じXPproSP2+Firefox2でも,他のPCだと表示されるのが不思議。






Last updated  2007年03月07日 09時26分00秒
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2007年01月13日
カテゴリ:日本酒
広島の,生酉元(きもと)造りの純米吟醸。
吟醸にしては珍しく,
「お勧めの温度:ぬる燗(40℃)~熱燗(55℃)」
という札がぶら下がっている。

吟醸でも,
酵母が協会酵母でなく蔵付きであれば,
燗してうまい酒もできる。

こいつはまさしく蔵付き酵母で,
しかもヴィンテージは04。

一生懸命うまいのをつくろうとしているのが
伝わってくる味。
応援したくなる。


それにしても,
近頃,寝かせた日本酒が増えてきたような気がするのは,気のせい?

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酒の名:瑞冠・生酉元(きもと)純米吟醸
生産者:山岡酒造
生産地:三次市/広島県
生産年:2004
米:山田錦
精米歩合:60%
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いつものように,「酉元」(もと)だけ倍角だと思ってくださいまし。
(ちなみに「倍角」も,すでに死語?)

RIMG0205.jpg
 食べたのは,
 鯵の塩焼き(+ほうれん草+大根おろし)

 鯵は昨日,保存のために
 エラとワタをとったので,
 ちょいと淡白すぎる味になってしまった。


明日は,懸案の二子山へ。
早起きできるか否かが,最大の問題(^^;







Last updated  2007年01月14日 01時26分25秒
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2007年01月07日
カテゴリ:日本酒
「加賀鳶」の福光屋が造る,山廃純米。
その名も「黒帯・堂々」

―以下,福光屋HPより引用―

味わいの理想は、旨くて、軽いこと。
酒米に 山田錦と金紋錦を使用し、
ブレンドではなく、
独立した味わいの酒を
バッティングさせることで得られる
「コク」「ふくらみ」「キレ」「品」
の絶妙なバランス。


さらに、時間をかけてじっくりと熟成することで
「まろやかさ」を加えた味わいは、
肴の旨さを引き出しながら、
自らの 旨さをも深めていきます。

―引用終わり―

要するに,ブレンデッドでなく,バテッドなわけね。
でも,純米酒はブレンデッドであるはずがないけど…
(ウイスキーの「グレーン」にあたる醸造用アルコールが入ってないんだから)

ま,もののたとえ,ということでありましょう。

まあ,だいたい目指したとおりの味になっているかな。
でも,四合瓶で1700円だから,ちと高い。
…といっても,ワインと比べたらメチャ安なのはもちろんだけど。

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酒の名:黒帯・堂々,山廃純米
生産者:福光屋
生産地:金沢市/石川県
米:山田錦(兵庫県中区産)60%,金紋錦(長野県木島平村産)40%
精米歩合:55%
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RIMG0189.jpg
 食べたのは,

 刺身(鮪,鰤,鯵)と,

 鶏と里芋とごぼうと小松菜の汁,

 そして,


きんぴらにんじん
 きんぴらごぼう

 …というより,
 ごぼう入りきんぴら人参だな,こりゃ。








Last updated  2007年01月08日 00時13分21秒
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2006年12月28日
カテゴリ:日本酒
夜になって,冷え込んだ。
昨日と今日の昼間が暖かすぎただけなのだけれど。

コートの襟を立てながら帰宅。
こういう日,何はともあれ燗酒に如くものはない。

しかるにここ数日,
あろうことか日本酒の在庫を切らしている。
だから駅前のスーパーで買って帰らないと,
あったかい酒が飲めない。

ところがそのスーパー,
酒の仕入れ担当に,センスというものが全くない。
ワインはもちろん,日本酒もろくなのが置かれていない。

夜11時過ぎると,他にはコンビニしか開いてないから,
仕方なく行くのだけれど。

日本酒の半分は「黄桜」だの「月桂冠」だので,
残りの半分は吟醸酒か生酒。

燗できないだろうが(-_-#

冬なのにこの品揃えは,何???
まあ,年がら年中おんなじなので,季節なんて考えてないのは明白だけど。

その中で唯一,燗してうまいのは,加賀鶴純米。
これがなくなったら,エンガチョだね。

やさしくてコクがあって丸くてふくよかな味わい。
「正月が,来るなぁ…」という感じ。

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酒の名:加賀鶴純米酒
生産者:やちや酒造
生産地:金沢市/石川県
米:五百万石
精米歩合:麹米55%,掛米65%
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体があたたまったところで,
昨日のトラペのパスグラの残りを飲む。

昨日より色っぽくなって,
それでいて,しゃきっとしている。

うまいわ♪

食べたのは,
刺身盛り合わせ(まぐろ,鯛,いか,甘えび)
豆腐と椎茸と長葱と牛蒡とホウレン草の鍋(味噌味)。






Last updated  2006年12月29日 02時21分13秒
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2006年12月22日
カテゴリ:日本酒
生酉元(きもと)造りで
3年寝かせた初孫。
ひねたところは全くない。

燗して飲むと,
コクがあって,
しかもブランデーのような揮発感。

燗してうまい米ブランデー。

こりゃぁ,いいっすね。


で。
それに加えて,3日前に開けた
ミシェル・ラファルジュのレクセプシオン。

ゴツゴツしたところがなくなって,
化粧を落とした大人の美人になった。

う~ん,おいしい。

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酒の名:初孫・熟成生酉元(きもと)純米
生産者:東北銘醸
生産地:酒田市/山形県
生産年:2003
米:山田錦
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Last updated  2006年12月23日 02時36分38秒
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2006年12月09日
カテゴリ:日本酒
閉店間際のスーパーで,
牡蠣と刺身とブリカマを半額でゲット。

牡蠣には生酢をたっぷりかけて醤油をたらし,
脂ののったブリカマは塩焼きに。

で,お酒はといえば,
こんだけ寒けりゃ燗酒以外に考えられない。
昨日つくってあったおでんとともに,上燗で。

飲んだのは,「越の初梅」越後魚沼純米。
新潟の割には甘みとコクがあって,燗してうまい。

裏ラベルに曰く,
「昔風の純米酒…こうじ歩合を高めることで表現された独特の酸味と旨み…淡麗で旨口のお酒」
たしかに近年の新潟の酒にしては,うまみは多い方に属する。

ただ,とってもきれいで,癖がなさ過ぎるくらいないのは,やっぱり新潟の範囲か。

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酒の名:越の初梅 越後魚沼純米
生産者:高の井酒造
生産地:小千谷市/新潟県
米:不明(五百万石?)
精米歩合:63%
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日本酒の「原材料名」は,ただ「米」ではなく,米の品種を書いてほしい。
米だなんてことは,とっくのとうちゃんでわかってんだから。






Last updated  2006年12月10日 02時01分29秒
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2006年12月04日
カテゴリ:日本酒
酒母造りの伝統的な技法である山廃仕込みに
天狗舞独自の製法を加味し,
芳醇な香味と酸味の調和を醸しています。

お酒の色は熟成による自然な山吹色をしており,
目も楽しませてくれます。

飲み方:お好みに応じて冷やから熱燗まで
幅広くお楽しみいただけます。

「…って,裏ラベルに書いてあること,そのまんまじゃん」
「だって,ほんとにそのまんまなんだもん」

むか~し,ガキのころ(何歳とは申しませんが(^^;)
我が家の正月のお屠蘇は,日本酒の燗酒だった。
そのころの日本酒の,あま~い糖蜜の香りがする。

ほんの少し苦味があるが,
レモンやライムの苦味と同様,
生牡蠣なんぞにはかえって,その方が好もしい。

燗してうまいのは,まちがいない。

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酒の名:天狗舞・山廃仕込純米酒
生産者:車多酒造
生産地:白山市/石川県
米:五百万石
精米歩合:60%
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Last updated  2006年12月05日 01時08分30秒
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2006年11月28日
カテゴリ:日本酒
なんだか熱っぽいな,と思って体温を測っても,
36度ちょっとしかない,ということが多かった。

おかしいなあ,たしかに熱っぽいのに。
全然平熱じゃん。

あるとき,ぜんぜん熱っぽくないけれど,
たわむれに体温をはかってみて驚いた。

35度ちょっとしかなかったのである。
道理で…

いつからこんな身体になったかは,謎である。

それはさておき,
風邪をひいたらしく,昨日からちょっと熱っぽい。
おそらく体温が36度を超えているだろうと思われる。

こういうときは,からだを温めないと。
で,燗酒。
今日は,太平山,純米生酉元(きもと…「もと」だけ倍角だと思ってください。字がないので(^^;)

ほとんど生理食塩水と化している酒が,
大七(福島・二本松)と,初孫(山形・酒田)
いずれも生酉元(きもと)づくり。
だからこいつも合うだろうてんで買ってきたのだが…

そのとおり。
違和感が,全くない。
生理食塩水が,また1つ増えた。
もっとも,3つの中では,いちばんすっきり系だけど。

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酒の名:太平山・純米秋田生酉元(きもと)
生産者:小玉酒造
生産地:潟上市/秋田県
米:美山錦
精米歩合:59%
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食べたのは,
牡蠣酢。久々に,酢と少しの醤油だけで。
秋刀魚の塩焼きと大根おろし。
ほうれん草のおひたし。






Last updated  2006年11月28日 22時32分26秒
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2006年11月19日
カテゴリ:日本酒
「Qちゃん,走ってるよ」
「うげ。この寒い中? 雨降ってるじゃん。死ぬよ」
「まさか」
「あ~あ,冷たいだろーなぁ。合羽ぐらい着りゃいいのに」
「……」


寒いので,熱燗。
ちょいと古風なつくりの,末廣山廃。

酸味と甘みとかすかな苦味。
濃厚な味。
ただ,甘みはイヤミでない。
燗に向く。

食べたのは,
カブと豚の和風スープ煮(?)。

豚小間をさっと茹で,
カブは剥かずに四つ切りにし,水から煮て,
煮立ったら豚を入れ,
醤油と味醂で味つけ。

これだけで,けっこう味わい深い。
すぐにできるし,あったまる。
ただし,舌のやけどに注意。

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酒の名:伝承山廃純米 末廣
生産者:末廣酒造
生産地:会津若松/福島県
米:五百万石
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Last updated  2006年11月19日 23時03分26秒
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