股関節人工置換術人工股関節置換手術の決断 1私は47歳まで仕事、育児、スポーツとそれなりに楽しんだ生活を送っていました。突然の股関節の痛みであちこち転院を繰り返しながら、老親の介護をしていました。当初から人工といわれていましたが、平成3年のぞみ会に入会し、情報を得て冷静に自分の足の状態を考えることが出来ました。 17年あまり保存療法で頑張ってきましたが、加齢とともに跛行もひどくなり、平成14年9月末に膝に激痛があり、立ったり、座ったりが不便になり膝まで人工置換術をするようになったら大変だと思い即手術を決断しました。 11月7日手術に向けての検査。18日に採血400cc、11月28日入院翌日29日手術を受けました。 名前を呼ばれたので「お願いします」と言ったらにこやかな先生の顔「終わったよ」全身麻酔3時間の目覚めでした。背中に痛み止めの入ったチューブが入っており痛みがなく熱は二日間37度cから38度c手術部位のチューブと尿管、背中のチューブも4日目でとれました。夕方、早速車いすでトイレに行くことが出来ました。がに股で足を閉じないようにというナースの言葉をしっかりと頭に入れ、がに、がにと言いながら不安いっぱいのトイレ作業でした。 また、3センチの骨移植もしたので潰れるのではないかと余計な心配もしました。 ジャンル別一覧
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