震災見舞い1枚のハガキから倉敷のメンタルヘルスボランティア代表の松本さんからさつき会(さつき工房ボランティア)宛に震災見舞いのハガキが届きました。当時会の代表をしていたので、すぐ、全員無事、とのお礼のハガキを出しました。その後も、瀬戸内のわかめ、菜の花、みかん等を送ってくださり、さつき工房の皆で頂きました。 地震後小学校で過ごした2週間の避難生活で、ストレスから高血圧症になり、不眠にも悩まされました。前向きになれない私に、心のこもった手紙で励ましてくれました。そんな訳で倉敷に行って会ってみたいとの想いが膨らんできました。 そんな折に総合文化協会の研修旅行の案内が届き、倉敷も含まれていましたので参加しました。7月23日、旅行3日目の昼食は、蓮台寺の精進料理と大茶盛。昼食もそこそこに(携帯電話が活躍)倉敷のペンフレンドとの待ち合わせ場所、本堂の前で穏やかな顔をされた松本さんと会うことができました。 共通のボランティアをしている事もあり、短い時間でしたが話題は尽きませんでした。話の中で、震災見舞いのハガキ5箇所にだしたけど、返事は期待していなかったのに、私だけが近況の返信が来たので嬉しかったとのこと。 私も1枚のハガキから遠くのかたとこんな出会いができて、老後の楽しみが増えました。一生に一度は金毘羅参りをしたい、というのは、江戸時代庶民こぞっての願望であったとかーー 私も今回の旅行で金毘羅さんの階段を皆に励まされクリアできたこと、その他の見学地も初めてであり、すべて新鮮に感じました。心が満ち足りた、思い出深い旅行となりました。計画してくださった皆様、本当にありがとうございました。(旅行感想文) 後日の事。人工置換術した足を酷使したので心配でしたが大丈夫でした。頑張ってくれた人工股関節にも感謝。 |