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カテゴリ:real time
目指せ! 女・半田健人なあたしは、日夜歌謡曲を聴いているのですよ。
聴いているというか、聴いていたいのですよ☆ 今の、激しすぎたりこねくり回したり、もうすっかりR&Bだったりラップだったりの曲にくらべると、 あの美しいメロディラインはやっぱ日本人に合ってる気がするし、聴いてて落ち着くし、それにカラオケでも歌いやすいしねw んで、学校にひとり、すんげぇ歌謡曲マニアがいるのねw 同期の2回生ではなく、どっかの知らないセンセの研究室で助手やってる、どっかの知らないおにいさんなんだけどw なんでどっかの知らないおにいさんを知ってるのかというと、、 今年の2月、杏里ばっかり聴いてた時期があり、、 もっと正確にいうと、杏里の「ラスト・ラブ」ばかりを繰り返し聞いていたんだけどw たまたまあたしのミュージックプレーヤーの画面が見える距離にその人が座り、曲名が変わらないのに飽きもせず、というかのめり込むように何度も聞き入っていた姿に、マニア魂が疼いて声をかけずにはいられなかったというオモシロエピソードがあったからだったりするのだw 見ず知らずの人にメアドを教えるコトなんてめったにないんだけど、 話してみて感じた、その人のあまりに深読みな歌詞の分析に、今度はあたしの妄想魂が疼いてしまいw 歌詞の分析を何曲分か送ってもらうためにメアドを交換したんだ。 未だに名前は聞いてないんだけどねw 今日、久しぶりにその人と通学途中に会った。 歩きながら数分しか喋れなかったけど、もちろん話題は歌謡曲w いきなり80年代の女性アイドルならだれか? ってお題を出されw 「やっぱ正統派なら堀ちえみじゃないですか?」 「なるほど、せやけどその年デビューやったら出世頭は明菜やで」 「でも中森明菜はちょっと苦手です。。」 「なんで?」 「なんかちょっと暗かったり、不良っぽかったりするのが、、」 「それがええねんやんw」 「う~ん、、なんていえばいいのか、、本人のキャラとかじゃなく、そういう曲だからってワケでもなく、もうコレはあたしの中の感性の問題なんだろうけど、、」 「ふんふん、、」 「メロディラインそのものが、なんか陰鬱とした流れというかなんというか、、 聴いてても明るい気分になれる曲があんまりないんですよね」 「まあたしかに、、明るい世界観ではないわな~」 「あ、でも、デビュー曲の『スローモーション』もそういう部類に入るのかもしんないけど、なんかアレは大好きだな~、、、カラオケでもよく歌いますよw」 「ええ趣味しとるやんw で、どのへんがええの?」 「なんつーのかな~、、春が終わって、でもまだ夏になる前の渚でですね、素敵な男性と偶然出会うっていう、ちょっとメルヘンチックなシチュエーションの歌詞じゃないですか」 「うん、ほんで?」 「でね、なぜかそんな歌詞なのにマイナーコードのメロディが付けられてて、、でもあのメロディって、なんかこう淡々と流れるような爽やかさがあって、なのにドラマチックに盛り上がって、なんか美しいのですよ☆」 「なるほどな~、、」 そんな話しをしてたらもう校門、、、 そして別れ際に指摘された。。。 「しかし自分、ソレはちょっと間違うてるな~w」 「え?」 「あの曲を夏の恋が始まるときの歌やと思てるやろ」 「え? え? 違うんですか?」 「歌詞の内容はそうやけどな、アレは全部妄想やで」 「ええええ~!」 「あ~、説明したいけど、時間ないし、、ほんだら行くわ。 またな~」 「あ、、はい、、いってらっしゃい」 妄想なのか???? う~ん、、わからん。。。 ![]() 【 レコード・EP盤 】(中古) 中森明菜/スローモーション (ピンナップ付) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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