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ライサ0764

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カテゴリ:社労士のこと

週1回の学校は相変わらず、心地よく疲れる・・・(;´∀`)

 

しかも福岡は雨模様。

しかも土曜。

しかも選挙前。

 

市内大渋滞+どこからこんな人が集まるん?ってくらいの人人人。

本当は6時のバスに乗って帰るつもりが

乗客の列が多く・・・しかも渋滞で時間遅延・・・40分遅れとかでしたよ!!

たった博多駅から天神までの5kmもない距離なのに!

 

1時間半くらいバスセンターの喫茶店で勉強してかえろ。。。ってことで21時帰宅となりました。(;^ω^)

 

今日は介護補償~遺族補償までの講義。

 

遺族補償、かなりややっこしいですね!

でも絶対受験生は押さえてくるところなんで落とせない~~~

「労災落としたら不合格は見えている」

とまで言われた(;^ω^)マジカヨ・・・w

ここは満点目指さないとあかん!

今日も少しまとめたんだけど2,3日はまた、まとめ時間になるかな。

療養(補償)給付、休業(補償)給付、傷病(補償)年金、障害(補償)給付・年金・前払い一時金・差額一時金、介護(補償)給付、遺族(補償)給付・年金・前払い一時金・一時金

・・・・・・・・

どんだけ?ヽ(・∀・)ノ

まー。。。

やるっきゃないでしょ。まだ難しい法律が待ってるわけで。(´∀`*)ウフフ

やれるうちにやっとかないとあとから手がつかなくなるのは目に見えてるし。

(大学受験のときがそうだったw)


今日の気になる記事。

 

 

「妻は家庭」5割が賛成=初の増加、反対上回る-内閣府調査

 

内閣府は15日、男女共同参画社会に関する世論調査結果を発表した。

「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきだ」という考え方について、

賛成は51.6%、反対は45.1%だった。

この質問を始めた1992年から前回調査の2009年まで一貫して賛成が減り、反対は増える傾向が続いていたが、今回初めて反転。

賛成が反対を上回るのは、97年の調査以来15年ぶりとなった。

若者の就職難や、女性にとり仕事と育児の両立が難しい環境にあること

などが背景にあるとみられる。


調査は10月11~28日、全国の成人男女5000人を対象に個別面接方式で実施した。

有効回収率は60.7%。

2012年12月15日記事。

 

 

もう一個。

 

女性の半数、出産で退職=「続けたいが両立困難」-育児休業は9割取得・厚労省調査

 

2010年5月に第1子を出産したとされる女性の54.1%が、

出産前後に仕事を辞めたことが13日、厚生労働省の「21世紀出生児縦断調査結果」で分かった。

このうちフルタイム勤務だった人の35.3%が

「仕事を続けたかったが、育児との両立が難しい」を理由に挙げた。

また、10.5%で「解雇、退職勧奨」が行われていた。


10年5月中に生まれた子供の家庭の生活環境を追跡して調べ、出生6カ月時点で第1回の集計をした。

今後、1年ごとに集計する。

01年生まれの子供で同様の調査をしており、比較して分析する。

今回は調査用紙を配布した4万3767人のうち3万8554人が回答し、うち第1子とされるのは1万8132人。

 

2012年12月13日記事。

 

 

 

 

んでもう一個。

 

65歳雇用へ新賃金体系=40~50代抑制、来年秋導入-NTTグループ

 

NTTグループは15日、定年に達した社員を65歳まで継続雇用する給与原資の確保に向け、現役世代の人件費上昇を抑える新賃金制度を2013年秋に導入することで、労働組合側と大筋合意したことを明らかにした。

主に40~50歳代の社員の平均賃金カーブの上昇を抑制するのが柱。


定年後の雇用延長を企業に義務付ける改正高年齢者雇用安定法の13年4月施行を前に、産業界では継続雇用の給与原資をどう確保するかが大きな課題となっている。

経団連は13年春闘の経営側指針で、原資確保に向けた現役世代の賃金抑制を打ち出す方針だ。 

2012年12月15日記事。

 

 

さて・・・

ここから読めること。

あくまで紫苑的見解なのでご容赦を。

 

まず、上二つの記事。

 

これねえ、私も女だ。よくわかる。

子供いないから育児、はわからないけれど・・・なんていうかね

家事と仕事、家庭と仕事、きっついのよ。

けどね、

専業主婦でやっていけるだけの収入がある家庭はそれでいいと思う。

でも、それでやっていけない家庭だってある。

地方によっても賃金格差だってある。

それに、私みたいに、仕事をすることで社会と関わりをもっていきたい、とか

夢がある、とか

そういう主婦だって絶対たくさんいるんだ。

そんな私だけの個人的見解なんだけど、

「どうして妻は家庭を守るべきである」

になるの?と

不思議でしょうがない。

女性にとって育児・家庭・仕事の両立が難しい世情、というけれど

本当にそうなんだろうか?

違う気がするんだよね。

別に女性を優遇しろ、とかじゃない。そこはちゃんと男女雇用機会均等法で

両性ともに保護されている。

けれども。

上記のような考え方なら、その昔の昔の日本の女性のようになっちゃう気がして。

女性だって夢持てるじゃない?子供がいたって、困難にあったって、やりたいことやっていいじゃない?

ただ平和な環境にいることが幸せだって思ってるだけなんじゃないかしら・・・って。

そこに夫婦っていう協力できる伴侶がいれば、超えられるじゃない?

私のように、子供がいなくて、もう一人になってもいい

そうまでしても、夢を叶えたい、

自分のやりたい仕事をやりたいって

その道を選んだっていいじゃない?。。。って。

思わずにはいれないんだよなあ。。。

それに職場の協力、政府の協力、男女共に提供できるような体制ができれば。

外国はそうだよね。

男女共同参画、っていうくらいだもの。

 

次の記事は、これはちょっと問題アリだと思ったな。

育児休業っていうのは育児期間(原則1年かな?)給付金をもらえるわけだけども

なんだろう、まず見え隠れするのは

「核家族化」

「不況による夫の仕事事情の変化」

「不況による企業の人員削減」

なんだよね。

昔は大家族が多かったから、子供を預けたりして仕事も出来てたんだと思う。

核家族化が進み、夫婦で協力して子育てすべきところなのに、不況下。

仕事時間を伸ばしてでも仕事をしないと何が起こるか分からない現状の夫。

妻が育児休業を取得して、いざ、復帰、となったとき

復帰した職場の景況がよくない・・・となると、企業としてはやはり退職勧奨をするしかなくなる。

解雇制限は確かない(という記憶。)と思うので勧奨はできる。

育児中の女性というのは子供への対応にも追われるし・・・。

急に熱を出した、とか、学校の行事、だとか・・・。

そうなると、別の労働者を。。。って話になるのはわかる気がするが・・・。

 

なんだろう。

こういうところ、どうにかしたいな、どうにかできないかな。。。って

いま時点では希望しか書けないけれど・・・。

 

あと1個

NTTの記事。

 

定年後の雇用延長・・・改正されるんですよね。

年功序列がまだまだ少なくはない日本の企業にとってどれだけダメージになるんですか・・・(ーー;)

これ絶対13年の春闘でもめるぞ。

しかも40代~50代って

いっちばんお金かかるときじゃない?

住宅ローン、子供の養育費、老後への資金・・・

でも

「法律でそうなるんで」

と言われたら、どうすればいい!?(ーー;)

借金だらけの日本。もはや大きな進展が期待できないし。

海外からの外資の進出、逆に海外への大規模な移転。

ドーナツのようになくなっていく日本の雇用。

その割に、増えまくる高齢者。

その高齢者を背負える程の力があるのか?今の若者。

んでそんな若者をどうにかしよう!なんてできる国になれるのか?

俗にいう年金受給者の格差も、今でさえ酷い。

病院にかかれない高齢者だっているのに、

病院をおしゃべりの場にしてる高齢者だっている。

 

 

最近

こういう記事にすっごく目が行くようになったんだ。

雇用、保険、医療、社会保障制度・・・

知りたいと思えばいくらでも目につくんだね。

これ不思議だ。

知ることで、自分の未来の姿を描ける。

希望にしか過ぎないけれど

「合格だけ」目指すよりは、こういう記事を見て

「こうしたい!!!」って想いを強くしていけば

モチベーションにもなる。

 

 

 

 

 

遅くなっちゃった・・・w

明日は選挙にいって仕事だ。

 

 

(=´ω`)ノおやすみナサイ

 

 







Last updated  2012.12.16 04:05:36
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