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リスボア物語

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2008年09月18日
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カテゴリ:旅行日記
 二日目は、見事に晴れました!本当に1日でも晴れ間があって良かったー。

 ここから横尾を通って、涸沢まで登ります。ちょっとしんどめコース、というかやっと登山らしくなってきます。

 宿泊した山小屋でお昼のおにぎりをもらって、後は水場や沢があるところで休憩しながらのんびり登山。水が氷水みたいですごく冷たくて新鮮!ここできゅうりとか冷やして食べたら美味しいだろうなぁ。。山で作って食べるラーメンとか珈琲って、なんてこんなに美味しいでしょうねぇ。やっぱこの新鮮な空気と奇麗な景色のせいかな。

 登りが時々きつくなるけど、ふと顔を上げたり後ろを振り向いたりするたびに、「うわー、すごい!」「めっちゃ奇麗!」 と、素晴らしい景観に歓声をあげて、しんどさなんか吹っ飛びます。それから、自分たちが泊まる予定の山小屋が見えた途端、テンション上がって登る速度も速まる。

山登り.jpg
太陽.jpg

絶景.jpg

 涸沢、最高でした。小屋からは絶景の景色。周りは奥穂高や北穂高に囲まれ、到着して飲むビールは格別!となりにあるキャンプ場のテントもカラフルで可愛い。若いカップルは、テントの人が多いみたい。

 ところでbonさんは、普段もそうだけど、山では一段と個性派でした。山って大体皆同じような格好をしているけど、彼だけは小屋に着いた途端短パン(海パン?)ビーサンに履き替え、頭はドレッドでウロウロしてます。周りの人たちは、大体2度見するか、口開けて目で追う感じです。昔槍ヶ岳も登ったって言ってたけど、その時はどうしたんだろう?

 涸沢小屋.jpg

 夕食は大体5時とか5時半くらいから。連休ですごい混み具合だったので、30分ごとに交代制で。問題は食べ終わってからです。6時とか7時からもう横になる人もいるけど、とにかく山の夜は早い。。9時消灯になってもまだ眠れない、途中で買ったワイン1本空けてもまだ眠れない・・。

 というわけで、真っ暗でしーんとしている山小屋からbonさんと抜け出して、テラスに向かいました。十五夜のお月様がまん丸ですごく奇麗!月明かりだけでも辺りが見渡せるくらい。持って来たキャンドル付けて、コーンスープすすりながら、ipodからかすかに聞こえるマイルス・デイビスのトランペットと共に、貸し切りテラスでのお月見、これ以上の贅沢、あるでしょうか。なんでみんなそんなに早く眠れるんだろう?

 十五夜.jpg







Last updated  2008年09月18日 22時44分19秒
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カテゴリ:旅行日記
 二日目は、見事に晴れました!本当に1日でも晴れ間があって良かったー。

 ここから横尾を通って、涸沢まで登ります。ちょっとしんどめコース、というかやっと登山らしくなってきます。

 宿泊した山小屋でお昼のおにぎりをもらって、後は水場や沢があるところで休憩しながらのんびり登山。水が氷水みたいですごく冷たくて新鮮!ここできゅうりとか冷やして食べたら美味しいだろうなぁ。。山で作って食べるラーメンとか珈琲って、なんてこんなに美味しいでしょうねぇ。やっぱこの新鮮な空気と奇麗な景色のせいかな。

 登りが時々きつくなるけど、ふと顔を上げたり後ろを振り向いたりするたびに、「うわー、すごい!」「めっちゃ奇麗!」 と、素晴らしい景観に歓声をあげて、しんどさなんか吹っ飛びます。それから、自分たちが泊まる予定の山小屋が見えた途端、テンション上がって登る速度も速まる。

山登り.jpg
太陽.jpg

絶景.jpg

 涸沢、最高でした。小屋からは絶景の景色。周りは奥穂高や北穂高に囲まれ、到着して飲むビールは格別!となりにあるキャンプ場のテントもカラフルで可愛い。若いカップルは、テントの人が多いみたい。

 ところでbonさんは、普段もそうだけど、山では一段と個性派でした。山って大体皆同じような格好をしているけど、彼だけは小屋に着いた途端短パン(海パン?)ビーサンに履き替え、頭はドレッドでウロウロしてます。周りの人たちは、大体2度見するか、口開けて目で追う感じです。昔槍ヶ岳も登ったって言ってたけど、その時はどうしたんだろう?

 涸沢小屋.jpg

 夕食は大体5時とか5時半くらいから。連休ですごい混み具合だったので、30分ごとに交代制で。問題は食べ終わってからです。6時とか7時からもう横になる人もいるけど、とにかく山の夜は早い。。9時消灯になってもまだ眠れない、途中で買ったワイン1本空けてもまだ眠れない・・。

 というわけで、真っ暗でしーんとしている山小屋からbonさんと抜け出して、テラスに向かいました。十五夜のお月様がまん丸ですごく奇麗!月明かりだけでも辺りが見渡せるくらい。持って来たキャンドル付けて、コーンスープすすりながら、ipodからかすかに聞こえるマイルス・デイビスのトランペットと共に、貸し切りテラスでのお月見、これ以上の贅沢、あるでしょうか。なんでみんなそんなに早く眠れるんだろう?

 十五夜.jpg







Last updated  2008年09月18日 21時41分51秒
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2008年09月17日
カテゴリ:旅行日記

 言って参りました!北アルプス。今めっちゃ筋肉痛です。。駅の階段を一人おばあちゃんみたいにゆっくり登り降りしています。。

 北アルプスでも、今回は、ラクチンお気楽、上高地から涸沢コース。

松本からバスに乗って約1時間半。上高地って、ちょっとした避暑地なんだね。観光客で一杯でした。かっぱ橋の辺りも、ヒールやサンダル履いた女の子やギャル男みたいなのがウヨウヨいた。あれで軽いハイキングとかするのかしら・・。

 両親も一緒に行ったのと、しばらく山登りなんてしていなかったので、1泊2日でいけるところ、2泊3日でのんびり景観を楽しむことを重視するコース。1日目は、いとこのbonさんとマシンガントークしながら歩き続ける余裕までありました。そして徳沢ロッジに宿泊。山に慣れた人なら、「え、そこでもう泊まっちゃうの?!」ていうでしょう。。

 ずっと川沿いを歩くので、水の流れる音を聞きながら、驚くほど透明で奇麗な川に感激し、周りにそびえ立つ山々を眺めながら歩くのは本当に最高!ちょっとくらい曇ってても雨が降っても、それもまた風情。写真の川の青さ、見てください。

 上高地.jpg

 白人の外国人の男の子が一人働いていて、夕食の時にbonさんが「明日の天気はどんな感じかな?」て話しかけたら、なぜか耳や首まで顔を真っ赤にして、「全然わかりません!」て返事して、逃げるように厨房に帰ってしまいました。。恥ずかしがり屋みたいです、相当の。でも、山で働いているんだったら、それくらい知っとかないと・・。

 父は持って来ていました、お約束のウィスキーの山用携帯ボトル。そして中には山崎を入れて!でもなぜか半分くらいだけ。。そしてbonさんも持って来ていました、芋焼酎をボトルで。今まで夜中3時に寝て、朝10時半に起きる生活をしていた私は9時消灯なんてちょっと無理。五目並べとかしながら、気がついたら1日目にして山崎終っちゃった。。これじゃあ本気で山登り、ちょっと無理だね。

 かっぱ橋.jpg
上高地2.jpg
森林.jpg









Last updated  2008年09月18日 01時22分18秒
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2008年08月17日
カテゴリ:食べ物あれこれ
 しばらく、人を呼んで料理なんかしていなかったけど、久しぶりにお盆ということで、
 家族や近所の人を招いての晩ご飯を作った。


 さんまの棒寿司、柚子風味。

 さんま棒寿司2.jpg


 ピータン豆腐

 ピータン豆腐.jpg

 手羽先の甘辛揚げ

 
 甘辛手羽.jpg

 甘鯛と夏野菜のうま辛揚げ

 甘鯛と夏野菜のうま辛揚げ.jpg

 手作り鶏ハム


 手作り鶏ハム.jpg


 もうすでに、何だか秋の気配ですね。。









Last updated  2008年08月17日 14時52分04秒
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2008年06月09日
カテゴリ:日本滞在日記

 地元のまだ行ったことのないアジアンな食堂「南風楽天」にふらっと昼食を食べに行ったら、
 メニューのボードに「ポルトガルワイン」と書かれていた。

 地元で、というか、まだまだ日本でポルトガルワインなんてなかなか普通のカフェとか
 食堂とかでは見ないので、驚いてオーナーの方に尋ねてみたら、オーナーは
 ポルトガルの大ファンで、もう3年連続で旅行されていることが発覚!
 置いているポルトガルワインの種類も豊富で、赤、白、Vinho Verde(ビーニョ・ヴェルデ、
 微炭酸の発砲ワイン)、Aguardente(アグアルデンテ、ぶどうの焼酎みたいな感じ)まで
 置いてある。感動。

 そして、お店の広告で、その夜に、キューバ音楽のライブまであることがわかった。
 キューバ音楽大好きな私はその場で予約して、オーナーと一通り話が盛り上がった後に、
「じゃあまた今夜お伺いします。」と挨拶して一度失礼した。

 夜、再度南風楽天に早めに南風楽天にお邪魔して、その夜演奏するミュージシャンの方とも
 お話できた。その晩演奏するのは、パーカッションとギターのデュオ、
 Dos Sones de Corazones(ドス ソネス デ コラソネス)。
 毎年キューバの音楽祭に招かれて演奏しに行かれているそうで、キューバ音楽への熱い思いが
 伝わって来た。

 20080606212440.jpg

 

 大好きなBuena Vista Social Clubの「チャン チャン」などから始まり、陽気な音楽も
 次々と流れ始め、会場はどんどん盛り上がり、立ち上がって踊りだす人たちも増える。
 リクエストだって演奏してくれた。気がついたらまるでプロフェッショナルな感じで
 踊る若いカップルもいれば、途中から飛び込みで一曲参加した、キューバ出身の
 パーカッショニストもいた。

 ふらっとランチしに訪れた食堂との出会いがきっかけで、いきなりその夜にポルトガルの
 Vinho Verdeを飲みながらキューバ音楽のライブを聴いているなんて、なんだかやっぱり
 出会いって不思議だ。。

 20080606203151.jpg
 

 








Last updated  2008年06月09日 13時09分07秒
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2008年04月16日
カテゴリ:日本滞在日記

 皆さん、すいぶんと長い間ご無沙汰しておりました。。

 実は昨日まで、静岡県は浜松市に、普通自動車の免許取得の為に、17日間滞在して
 おりました。そう、実は免許、持っていなかったんです。。

 そこで、お世話になった自動車教習所のブログに、ちょっとした滞在日記を書かせていただく
 ことになったので、その間の期間は、こちらのブログを良かったらご覧ください。
 今でも卒業できたのが、ちょっと信じられていない感じ。。。

 あ、ハンドルネームが、こちらのjasmimじゃなくて、このブログ用に、コンドゥとなっています。
 「運転する」conducirから取ってみました♪

 コンドゥの普通車滞在免許ブログ

 よろしくね!



 






Last updated  2008年04月16日 16時55分36秒
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2008年03月24日
カテゴリ:日本滞在日記
 
 少しの間、大阪のとあるお店で働かせてもらっていたけど、久しぶりに日本で働く私にとって、
けっこう色々新しい発見とかカルチャーショックもあった。

 ヨーロッパでの生活にすっかり慣れていた私は、向こうのさっぱりとした人間関係になじみ始めていたけど、この日本の「差し入れ」とか「お土産」文化に少し驚いた。どうしてかわからないけど、自分の中で、そういう習慣て、日本でももう衰えていっているのではないかと思っていたみたい。

 お店の人の知り合いや親戚、友人などが久しぶりにやってくると、皆ほとんど必ず差し入れを持って来てくれる。居酒屋のような、和食的な物をを出すお店なのでお店なので、大体皆甘い物が多い。和菓子だったり、プリンや菓子パンだったり、それはもうデパ地下の甘いもの売り場に少し詳しくなりそうなくらい。始めは「とても気のきく人だなぁ。私まで頂けるなんて!」といつも驚いていたけど、これが、本当に色んな人が持って来てくれるようになると、「これが日本の習慣なんだ。」と
始めて、改めて気づき始めた。たまに親戚の方なんかでうっかり持って来るのを忘れていたりする人は、とても申し訳なさそうに、「買っておいたのに持って来るのを忘れてしまって・・」とか
「手ぶらで本当にすいません。」などと、逆に謝っていく人までいる。

 そういう差し入れ文化を見ているうちに、「私は今まで持って行くべき場所にきちんと持って行っていただろうか・・?」ていう不安にかられてきた。ポルトガルなんかは、まだヨーロッパの中ではそういう「たくさん作ったから食べてね!」とお互いに作った物を持って行ったりする、温かみを感じる人間関係というか、習慣みたいなのが見られて楽しかったけど、イギリス人なんかはとってもさっぱりしすぎていて、逆にこちらが何かお土産などで持って行くと、向こうが「なぜ?」と戸惑ったり、気を使ったりして、失礼にあたるのではないかとさえ思ってしまうことがあった。これって私だけの印象かな?他の国にお住まいの皆さん、いかがでしょう?

 それ以来、どこかに小旅行に行くと、必ず「お土産」を買うようにしている。お土産って、なんだか面倒くさい習慣だなぁと思っていたけど、最近では誰かが持って来てくれるご当地の名物を試してみれたり、それが話のきっかけになったり、何よりも美味しい物が食べてみれることも嬉しいし、なかなか楽しい文化だと思うようになった。デパ地下もそりゃあいつも込み合って、盛り上がっているわけだ。さすがに旅行で、お土産を買うのに大半の時間とお金を費やしてしまう人を見ると、「もう少し自分のための時間を楽しんでもいいんじゃない?」て思うこともあるけど、やっぱり自分の持って行ったもので喜んでもらえるのって、嬉しい♪









Last updated  2008年03月24日 11時54分08秒
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2008年03月14日
カテゴリ:日本滞在日記

生まれて始めての場所や体験が多い今日このごろ。
今回は、始めての落語です。まさか自分でも落語をわざわざ聞きに行くとは思っていなかったのだけど、たまたま母とその友人たちがまとめて取ったチケットが余ったので、一緒に連れて行ってもらったのだ。

天満にある、その場所は「繁昌亭」。数年前に、大阪にも落語家たちのための場を作ろう、と
いうことで桂三枝が作ったという、まだ新しい場所。最近はNHK連続ドラマ、「ちりとてちん」
などで、落語が盛り上がって来ているらしい。それが理由かはわからないけど、会場1時間ほど前
からすでに人が行列を作っていて、大賑わい。お昼は自由席のみなので、並んでよい席を見つけないといけない。

繁昌亭.jpg


落語って、テレビで見たことがあったりするだけで、いまいちどういうものなのかがよくわかって
いなかった。まずは席をほとんど最前列に取り、パンフレットをもらう。その日によって、出る
語り手の顔ぶれが少しずつ違うらしい。

始めに若手の元気いっぱいの語り手が出て来る。何でも、見に来たお客さんに、旅気分を味わってもらうため、始めは旅の話から始まるのがよくあるパターンらしい。何でも、今大阪にいる語り手の数は全部で約200人。でもこうやって、落語のための場がなかったので、繁昌亭ができるまでは、漫才の間に話したりしていたそう。

東京でも落語は盛り上がっているそうだけど、西と東の違いって、本当に面白い。もしかして、東の人は、西の人のことなんて考えたりもしないのかもしれないけど、西の人というのは、しょっちゅう自分たちを東の人と比べてるような気がする。今回の落語でも、それがネタになっているお題もあった。だいたいそういう話の時は、皆自分たちのことを笑う。東京の人は冷静でクールで、理屈でものをいうけど、大阪の人は単純でストレート、思ったらそのまま口に出るとか、大阪は庶民的で下品とか。西と東で喧嘩をする時に、東京の人は、「君はあのときああいったけど、それはあれがこうでこうだから、こういうことになるのに・・」と理屈をこね回して攻めて来るのに対して、大阪の人の答えは「やかましい。」の一言。この話には皆爆笑。やっぱり西と東のネタって、どの世界でも大阪では必須なんだねー。まあそれだけ自分たちの国を愛しているっていうことかもしれない。

途中で津軽三味線のユニットが出て来たり、マジックショーがあったりもして、落語も続々と語り手が登場し、3時間という時間もあっという間に過ぎてしまった。面白い落ちがある話ばかりだと思っていたら、人情話もあったりで、ついつい引き込まれて行く。

着物を着て来ている人もちらほら。なんでも繁昌亭では、着物を着て来場した人には、100円入り大入袋を進呈しているそう。こうやって、着物を着る文化を盛り上げていこう、という動き、とてもいいと思った。次回は私たちも、着物を着て、また着たいね、と話した。

外の天満宮の前は、梅がとても奇麗だった。春だなぁ。。

梅.jpg







Last updated  2008年03月14日 11時09分38秒
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2008年03月11日
カテゴリ:日本滞在日記

 もう過ぎてしまって、一歩遅れた話題なのだけど、もっと遅れる前に急いで。。

 私たちが小さい頃は、毎年押し入れから出して来て、母と一緒に飾っていたケース入りの
おひな様。今は私も妹も家を出ているので、数年前までは、おひな様とお内裏様だけが2体こじんまりと飾られたりしていた。

 そして去年くらいから、うちに登場したのはこのおひな様!

おひな様とお内裏様2.jpg

 ものすごく可愛らしいでしょう?ウサギちゃんなのです。ちょこんと可愛らしくすまして座っている。これ、母が京都の宇治にある古道具屋さんを訪れた時に見つけたもの。これは手作りなのだけど、なんと80歳のおばあちゃんによって毎年数体ずつ作られていたもので、母が買ったこのうさぎちゃんを最後にもう作っていないそう。そんな、とても貴重なおひな様がうちにやってきたんです!

 着物も本物の着物の布を使っていて、一つ一つの細かいところがとても丁寧に、本物に近く作ってあり、どれだけ見ていても全然飽きない。うさぎちゃんの柔らかい体が着物を着ていても、全然窮屈そうではなく着心地良さそうにほっこりしている。一体一つ作るのに、どれくらい時間がかかったのだろう?うさぎちゃんだけど、これはまさに大人のためのおひな様。これからも毎年出て来るのが楽しみです。

 ちなみに隣に飾っているブルーの花瓶、私がもう10年以上前にスペインに卒業旅行で訪れた時に、マヨルカ島で購入したもの。わけもわからずバルセロナで旅行会社に飛び込んで申し込み、マヨルカ島まで行ってしまったあの頃が懐かしい・・。

 おひな様1.jpg

 






Last updated  2008年03月11日 12時03分13秒
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2008年03月10日
カテゴリ:日本滞在日記

 だいーぶ日が経ってしまったけど、前回のラーメンの話つづきで。。

ラーメンと言えば、博多!そこで、博多に行って参りました。初の福岡上陸です。九州は、高校の卒業旅行の時に行った、長崎のハウステンボス以来。あの頃は、旅行の意味もよくわからずに、初々しくはしゃいでいたなー。

 今回は、ポルトガルでとても仲良くしていただいていたお友達に会った♪彼女も日本に帰国しているので、「日本に帰ったら絶対に遊びに行きます!」とずっと話していたのをやっと実現させることができた次第。

 博多の街は、晴れていてまぶしかった。始めての街って本当にわくわくする。しかもそこを案内してくれる友人がいるとなると、期待でいっぱいになる。大阪のように高層ビルなどが立ち並んでいないから、そこからもうちょっと地方に来たような気がする。友人が言うには、博多は空港があるから建物がどれもあまり高くないそう。なんと100円で乗れるバスで、早速ラーメンを食べに連れて行ってもらう。

 本店のとても行列が並んでいる場所は、この日は通り過ぎ、そのお店が別に出しているとてもお洒落で落ち着いたラーメン屋「五行』に。なんだか落ち着いて話しながら食べたりもできそうな、心地よい雰囲気。


 私が頂いたのは、焦がし醤油ラーメン、友人は、つけラーメン(ちょっと名前忘れちゃった。。)。どっちもすごく美味しかった!個人的に、あまり濃厚などっしりくるとんこつが苦手なためここにしていただいたのだけど、ちょうどいい感じで、あっと言う間に食べちゃった。なんでも京都にも店舗があるらしい。

 焦がし醤油ラーメン2.jpg

つけラーメン.jpg
 

 その後は、美味しい天然酵母のクロワッサンを売っているお店を教えてもらい、そこでまとめ買いしたり、チョコレートのお店で塩キャラメルのチョコを買ったり、とにかく、思いっきりグルメツアー。歩いている間はずっと積もる話をし、博多の話を場所場所で聞いたりして。

 ちょっと休憩で連れて行ってもらった喫茶店は、これぞ、The 喫茶店!という感じの、昔からずっとあるらしい(1977年オープン)小さなお店、「珈琲美美」。中は本当にこじんまりしていて、入った瞬間珈琲の豆が目に飛び込んでくる。山小屋を思わす木のぬくもりとストーブがあったかい。一つ一つ丁寧にドリップで作られるコーヒーを見ていたら、「そうそう、コ日本ならではの、このコーヒーへのこだわり!」と感心する。友人が小さい時からずっとある喫茶だそう。そして本当に美味しかったー。とくに友人が頼んだアイスコーヒーは、今まで見たことのない、とても手のかかっている、まるでカクテルのようなたたずまい。

 喫茶店.jpg

 アイスコーヒー.jpg

 その後もデパ地下で柚子胡椒買ったり、お土産いきなり買ってしまったり、とにかく食べ物ばかり買いまくっていた私です。

 今回はたった一泊で、あっという間だったけど、また絶対遊びに行きます、博多!博多の街って、ほどよく何でもあって、人も温かくて、どこでも歩いていけるコンパクトさが心地よい印象だった。違う国で出会った友人とまた日本で再会というは、できそうでなかなか実現できなかったりするけど、こうやって素敵な時間をすごせて本当に楽しかったです♪ありがとう!







Last updated  2008年03月10日 11時00分27秒
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ボーボー侍@ 脇コキって言うねんな(爆笑) 前に言うてた奥さんな、オレのズボン脱が…
開放感@ 最近の大学生は凄いんですね。。 竿も玉もア○ルも全部隅々まで見られてガ…
地蔵@ 驚きのショックプライスw コウちゃんがこないだ教えてくれたやつ、…
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