もう~ 今回は ラブラブ見せ付けられっぱなしでしたwww
そうよねぇ~~そういうことよね!やっと アニメの終着点が見えました。
途中いろいろ思うところはあったけど、これでラストを楽しみにできます。
今回特に セバス美しい~~~!!

やっぱり タナカさんは全てを知っていたのですね。
これが次回ラストで衝撃の事実として シエルに知らされるわけですね。。
何だろう??何だろう??
ロンドンに戻る船中で 葬儀屋さんにもうすぐ死ぬことを告げられるシエル。
葬儀屋さんは シエルにそれを伝えるために わざわざ船に乗っていたようで・・・
気に入れらていたのですね
次回は 死神さんたちも総出演での戦闘になるようですし、久々にグレルも例のアレ
で大暴れしてくれるようですし 楽しみですね~~!!
葬儀屋さんは死神スタイルかしら??やっぱり大鎌?
女王の身体は 継ぎ接ぎの部分が腐っていって ・・・
それでも亡き夫の体と分かれたくないという。。
そんな姿を不浄と見限るアッシュ。
「この堕落した地が抱える全ての涙は人間が男と女に分かれた時から始まった。
いくら情けをかけてもやはり人間ではダメなのですね・・・」
人間ではダメ ってことは それ以外の存在なら って ことなのね。で、悪魔が候補?
それに 天使は両性具有だから男女別れていないし 堕落してないってことを
言いたいのだろうし、これで アッシュとアンジェラは同一人物ってことが判明。
シエルは 傍らにセバスチャンがいないことから 自分を守るべきものがいない状態では
自分の死は無駄死になるのだろうと考える。
自分は女王を殺すことを躊躇った・・・
憎しみを捨てたら自分は存在しないと 堅く信じて疑わなかったのに・・・
では、憎しみの無くなった自分は何?
自問自答しながらもロンドンに帰ることを目指すシエル。
そのためには 女王の番犬であったファントムハイヴの指輪も捨てる。
ラスボスがはっきりした今、ファントムハイヴの当主で居続ける意味はなくなったし
もうすぐ死ぬわけだし、セバスチャンがいない中、自ら行動するためにも
必要な選択をしていく・・・シエルの決意の表れでもあったのでしょうね。。
ロンドンの街は火の海。人々は逃げ惑う。
それを眺めるのはアッシュとセバスチャン。
全ての不浄を焼き、新世紀を迎えるというアッシュ。
「主人のために 私に戦いを挑んだあなたが 主人の悲劇を私と共にこうして眺めている」
少し憂いを含んだ哀しそうな目のセバスチャン
「主人の命令がなければ 私が動くことはありません。
そして 今の私に 従うべき主人はいない・・・」
坊ちゃんのラスボスを目の前にしても 命令がないから手を出すことも無く・・・
それに、今の状態の坊ちゃんには 従うことはしないってことなんでしょうね。
これを聞いたアッシュは セバスチャンと一つになってもいいと言う。
天使と悪魔が一つになる。
絶対的な光と闇が一つになれば 二つに分かれる前の世界 全の世界、始原
になるってことですね。
地球の特徴である二極性をなくすってことか。。それを神が喜ぶかどうかですけどね~
悪趣味な継ぎ接ぎの身体になるということかと問うセバスに
女として受け入れることが可能だというアッシュ。自由自在に女になれるようですから~
でも、女として受け入れるって?!
いや別に女になる必要なないと思うのだけど(笑)
セバスにとって女の身体なんて 魅力あるのかな??
むしろ アッシュのままでいいって(爆)
セバスは 身体なんてものより 魂を重視してるのだから
彼にとって いかに魅力的な魂であるかどうかだけが重要なんだと思うけど~~~
アンジェラさんでは 残念ながら全裸で踊っても 全然ダメだわ。
セバスは悪魔だけど、見くびっちゃいけないよ~~
アンジェラ+アッシュは どうもセバスに対する 認識が間違っているわ。
彼は手当たり次第食い散らかすようなこと 「普通の悪魔」なことは もうしないの!
坊ちゃんだけがいいの!!
アッシュの申し出に 「ケッ!」って 感じの冷たい視線を送るセバスが最高 ♪
今回は 本当にセバスチャンが美しい ですね~~~~!!
視線に 台詞のひとつひとつに ドキドキしてしまいます
シエルは いい具合にメイリンに助けられ、使用人チームと合流。
プルプルを何とか正気に戻らせたいとする彼らに シエルは実弾を使えと命じる。
その坊ちゃんの言葉にセバス ドキリ
おお~やっと 私の坊ちゃんに戻った~~~♪ って感じ??
自らの誇りを奪われ、目的も見えず生きていることが
どんなに惨めなことか お前たちならわかるだろ
「命令だ!魔犬を殺せ!お前たちの手で!!」
シエルの想いを 使用人たちは理解し従う。
彼等だから この言葉の重みが身にしみる・・・涙を流しながら・・・
「さすがは悪魔を召抱える身だったことはある 非情かつ酷薄 救いようのない魂です。
やはり貴方はこの私と・・・」って アッシュが言ってる間にセバスいないし(笑)
もう 彼は晩餐の下ごしらえが十分なことに 心ウキウキなんだから~
シエルは セバスチャンがいなくても目的を果たすことを決意し女王の下へ。
どうせ死ぬなら アイツの望む魂で死にたい
それは 僕自身が誇りを取り戻すための・・・
あ~~~ん もう ラブラブです!!
アイツ好みの魂 でいたい ってことですよね
坊ちゃん告白タイム
女王殺しとして衛兵に取り囲まれ 銃で撃たれるシエル。
血が流れ、死が近いことを悟る。その血が悪魔との契約を思い出させる。
悪魔のセバスの声がまたいい~~♪ 小野Dノリノリ
「こんなところで終わらない!!」 ギアスを発動させるのかと・・・
「お目覚めですね 坊ちゃん」
シエルがシエルらしくなったのをみて セバスチャンも戻ってきた。。
坊ちゃんがらしくなって 嬉しかっただろうなセバス♪
「あなたはここでは終わらない」
シエルに向けられた銃弾を全て掴み取り シエルを守るセバスチャン。
前のOPを思い出しますね~
何をしていたのかと問うシエルに
「最後の晩餐の下ごしらえををしていました」というセバス。
シエルを自分好みの魂にするために熟成していたんですね

大事に大事に ワインのように チーズのように♪
敢えてシエルを突き放し どう出るのかをみていた。。
そしてやっぱり最高の魂に仕上がったってことですね。
「甘く、辛く 時に酸っぱく 様々な香辛料を使い 熟成を重ね
おかげさまで最高の魂が 最高の晩餐が楽しめそうです」
シエルもセバス好みになりたいっていってるし
セバスはシエルを自分好みに 仕上げちゃったし やっぱり相思相愛?!
「命令だ、ボクをあの虐殺の天使の元へ!!」
いよいよチェックメイトのようです。
シエルの命令が下れば セバスチャンは 嬉々としてよく働くことでしょう~~
生き残った兵の「人間じゃない」って言葉に
「ええ 私は 悪魔で 執事ですから・・・」
その不適な笑みが美しいこと~!!
お姫様抱っこでアッシュのところへ向かうラブラブの二人。
3人の使用人が本気になれば、プルと互角とみているセバス。
魔犬とやりあえるってことは相当戦闘力高いんだ~~ 流石はセバスのお見立て!
シエルの傷口からは かなりの血が流れていて 時間がなさそうな感じです。
アッシュも不浄を吸い込んで「気持ちイイ~~~~~~~~~」って
恍惚の表情だし♪
いいキャラに仕上がってます(笑)
そうそう、セバスが 「最後の晩餐」って言ったのが気になりますね。。
「晩餐の最後の仕上げ」じゃなかったから シエルだけでなく
セバスの身にも何かあるのかな??なんて 思ってみたりして・・・
そして とうとう次回は最終話。
全キャラ総動員のようですね ♪
死神さんたちの活躍も楽しみです~
台本は原作の枢やな先生や編集Kさんのチェックが入っているようですから
黒執事の本質から大幅に離れたように展開にはならないようです。
先生方も 最終話には興奮されたようですし
楽しみだなぁ~~
たぶん、このままでは ほっといても シエルは死んでしまうのでしょうし
それなら 今までの働きへの ご褒美の意味も含めて 僕の魂を喰え
って ことになるのでしょうね。。
ピンピンして元気な状態のシエルから 魂が奪われるのをみるのは 契約といえども
辛いなぁっと思っていました。。
悪魔なセバスは大好きだし しっかり契約は遂行されねばと思うのだけど・・・
それでも やっぱり坊ちゃんが喰われてしまうのも辛い。。
あ~~でも 喰われてしまう坊ちゃんとの関係も 萌えるかも~~~~って いうか
喰ってしまえセバス~~♪ ← 何か違う意味でとらえてる??
とか すっごく矛盾してて錯乱してるような私(笑)
だから この致し方ないって展開は 私としては ありがたいかも。
そこで、あの台詞 なんだろうな~~~~~~~~~~~~~
きゃぁ~~~~~~~~ ドキドキ!!
でも 寸止めで エンドのような気がする。。
来週 ブログ書けるかな あたし・・・