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2009年12月09日
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カテゴリ:DARKER THAN BLACK

DTB1期と2期の間のエピソード「漆黒の花」第6話「親友」 
感想&ネタばれですので ご注意ください。1話はこちらから

     
DARKER THAN BLACK~漆黒の花(1)

忙しい一日でした。
クリスマス会でキャンドル作りをしましたが 参加者の多さに目眩がしそうでした。
しかも 人の話聞いてないし・・・ 疲れた。。

なので、今日は軽く 昨日の続きをUP。

では 6話「親友」

「ジョーダンじゃないわ こんなに朝早く呼び出しておいて何?
私に親友を裏切れって言うの? 出来るわけないじゃないそんなこと!」

響子はバレー部コーチ実岡大助の部屋にいた。

「もとはと言えば 全部アンタが悪いんじゃない 次から次へと女に手を出して・・・」
「月岡の夢を壊したくないんだ 頼むよ響子。 一芝居打ってくれるだけでいいんだ
両親を悲しませたくもないんだろ?」
そこで 言葉に詰まる響子。

「本当に・・・本当にこれ以上、梓を傷つけないでしょうね?」
「決まってるだろ。暴漢に襲われたところをオレが助ける!
これまでのことを詫びる!それだけだ」

「今度こそ絶対よ!」

響子が部屋を出て行った後、奥の部屋から複数の男たちが現れる。
「先輩いいんですかァ あんなこと言っちゃってェ オレら本気でヤッちゃいますよ?
じゃなきゃ?ヤル意味ねーしィ?」
「フン ウソはついてない ただちょっと助けに入るのが遅れるだけだ
オレへの怒りが吹き飛ぶくらいじゃないとやる意味ないからな」

笑い合う男たち。
部屋の外には 響子の姿がまだ残っていた。

ひとり公園のブランコに座っている梓。ふと立ちあがり歩き始める。
ベンチには 「箱の中のA」という文庫本で顔を隠し寝そべっている黒の姿が。

「間違いないアイツだ 近くにハーヴェストはいるか?」
通信相手は銀。
アジトでバケツに両足を突っ込んで探索中。
洗濯した服がまだ乾いてない様で部屋に干されたまま。
どうやら黒のシャツだけを着ている。 
         これで二人の関係が伝わってきます ピンクハート ええ了解ですとも(〃∇〃v)

「2キロメートル圏内 水のあるところにはいない」
「わかった 何か見つけたらすぐに教えてくれ」

黒は梓の後を追う。
響子が梓より先に学校へきていることは珍しいようで友達が声をかける。
そこへ梓が登校。

「おっはよー♪みんなー♪」
ハイテンションの梓に戸惑う友人たち。
「昨日あんなに落ち込んでいたのに・・・もういいの?」響子が尋ねる。
「ウン いいの 全部吹っ切れたから」響子をみてクスッと 意味ありげに笑う梓。

「・・・すごいね・・・梓は・・・」
「?」
「今日 放課後さ ・・・私の話聞いてくれないかな?」
「・・・いいよ ちょうど私も響ちゃんに話があったの 5時に校舎裏の給水塔で」

学校の向かいのカフェで本を読みながら様子を伺う黒。

一方、公安部では霧原と大塚が戻ってこないことで 大騒ぎになっている。
連絡もなしということは どういうことだ?
しかし、新しく配属された部長代理は 霧原たちのことに全く関心がない様子。
領分を守れよと言い残し 5時にしっかり帰宅。

放課後、ロッカー室では梓が 太ももに出来たアザを隠すためのガーゼをはずしていた。
見る間にアザは大きくなっていく。
小さな葉っぱの形をしていたものが 大きくなり蕾をつけた。
あの男に言われたことを思い出す。

そのアザが芽を出し花を咲かせた時 契約者として目覚める
そのために 必要なことは・・・

給水塔へあがる梓。
そこには響子が待っていた。

最も大切な繋がりを断ちきること

「梓・・・」
「お待たせ 響ちゃん」

 

あらら・・・な 展開になってきましたよ。。           つづき7話へ


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Last updated  2009年12月18日 12時23分32秒
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