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2009年12月17日
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カテゴリ:DARKER THAN BLACK

DTB1期と2期の間のエピソード「漆黒の花」第7話「塔の上」 
感想&ネタばれですので ご注意ください。1話はこちらから

     
DARKER THAN BLACK~漆黒の花(1)

明日は Gファンタジー発売日で、その上、DTBのレビュー書く日で、
それだけでも うぁ~~忙し!!!雫雫

って ところなのですが、昼間に中学の懇談会があり、その後 所用を2つこなし、
仕事をして 夜はPTAの役員会があり・・・
一体明日はどうなってしまうのだろう。。っと ちょっと怖いです。

分刻みの殺人スケジュールになりそうです。

なので、今日は軽めに ・・・

 

では 7話「塔の上」いきます。

「お待たせ 響ちゃん」現れた梓の脚のアザを見て青ざめる響子。

黒いたんぽぽのようなアザはどんどんを大きくなっていく。
「ただのアザ 気にしないで」
わざと他愛もない話を始める梓。

そして、
「知ってた響ちゃん、契約者が死ぬと ひとつ星が落ちるんだって
ステキよね。どんなに孤独な死を迎えたとしても 誰かがそれに気づいてくれる」

突然、響子の胸ぐらを掴み詰問する梓。
「ねぇ 響ちゃん 私に言うことがあるでしょ 本当のこと!
私とコーチがどんな関係か コーチがどんな人か全部知っていたんでしょ?
なんで黙っていたのよ 答えてよ!」

が、梓に蹴りを入れ反撃する響子「どいて!!」

「たった一度くらい何よ!私なんて もっと前からアイツに・・・大助に・・・
親戚だから秘密にしようって 結婚する前に問題を起こしたら親が悲しむだろうって
ずっとずっと アイツの言いなりになってきた・・・
今日だって アイツの計画のために アンタをおびき出すつもりだった!

男数人がこの裏の道でアンタをさらって 体育館用具室でレイプする
そこに偶然アイツが現れて助けるって計画!」

「なんなのそれ・・・そんなの上手くいきっこない」

「いくわよ アイツは口が上手いんだから 謝られると許してあげようって気になる!
笑顔に騙されて また好きになる・・・
好きって気持ちはどうしようもないの どんなに抗ってみても」

そして響子の胸に現れたアザも黒いたんぽぽ。

二人の様子を伺っていた黒。
「ヤツのターゲットは一人じゃないのか・・・」
そこへ銀の声
「黒 見付けた! 右斜め後方60メートル」

ハーヴェストが現れた。

しかし、梓の首を絞める響子のことが気にかかる黒。
「私も契約者になって全てを変える!この世界で一番大切にしていた 
アンタとの繋がりをたってね!!」
首を絞め、塔から梓を落そうとしている響子。

「花に意識を蝕まれている・・・助ける義理はないが・・・ チィ」

二人に駆けよる黒。
「よせ!二人とも!目を覚ませ そんなことをしても契約者にはなれない!」

「敵を前によそ見か BK201」
ハーヴェストの手が黒の頭にかかる。
「!」

キン キン バキッ
お互いの能力がぶつかり合う。
「!?なんだ今の手応え・・・」

黒の手袋が溶け、ハーヴェストの手が焼ける。
「互いに接触致死の能力・・・一瞬の油断が命取りになる 気を付けることだ」
塔の上では 梓と響子の二人がまだもみ合っている。

「そこをどけ!」
「断る」
ハーヴェストの手が地面を触ると一気に砂に。
足元が砂に埋まりそうになる黒。
とっさに近くの木にワイヤーをかけ、その場から移動するが その木の根元も砂変わり
あっという間に木は倒れてしまう。

再び対峙する契約者たち。
「人間同士を殺し合わせ キサマは何を企んでいる」
「進化だBK201!
花は自身の・・・人類の進化を望んでいる。 
一時的な感情の暴走だけでは 非合理性を完全に破壊できない。
それで 前回は失敗した。
もっと強いインパクト 抑制となる感情の破壊が 進化を完成させる。」

「契約者のようになることが進化だとでも言うのか?!」
「違う!契約者を超えることがだ!!」
互いの手を掴み合い一歩も引かない二人。
キィィィーーーーーー能力がぶつかり合う。

「知らなかった響ちゃんがこんなに苦しんでいたなんて
コーチが・・・アイツが私だけじゃなく・・・私の親友までこんなに苦しめていたなんて!
許せない 許せない コーチも・・・そして 自分のことばかり考えていた自分自身も・・・
許せない!!!」

その時、契約者たちの能力がぶつかり相互に共鳴し合い、巨大な渦が生まれた。
響子は咄嗟に 梓を蹴ることで 渦から遠ざけ、自分だけ呑みこまれていった。。
「ゴメンね」という言葉と笑顔を残して。。

響子の身体は跡形もなく溶けていった・・・

「うわぁあああああ!!!!!」
ハーヴェストと黒もお互い弾き飛ばされた。
「ぐっ・・・  ?!力が・・・共鳴した?」
黒の目の前に 響子の溶けた靴が落ちてきた・・・

 

 

なんか・・・んんんん・・・な 展開で。。
正直 この娘たちは 感情移入できません。

世の中、いい男はたくさんいるもんです。
自分の目を養って いい男が現れたとき 釣り合うくらいに 自分も磨いておきましょう。

あと1話で 1巻終了です。  8話へ

 

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Last updated  2010年01月05日 14時00分16秒
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