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2011年04月22日
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カテゴリ:お気に入りアニメ

「さあ 叶えて! インキュベーター!!」

やはり壮大いキマシタ!!

今までほむらちゃんは ずっとまどかを守って闘って来たのだと知り
ついにまどかは 自らが魔法少女になることを決意。

彼女が闘う理由。彼女の願いは

「すべての魔女を生まれる前に消し去ること」

それは これまでの魔法少女たちの絶望から生まれたいを 彼女が浄化
その因果をわりに受け止めるということ。。

その祈りは 時間干渉のレベルではなく、因果律そのものに対する反逆
ぶっちゃけ神の領域に入っちゃうってことですね。。

ありゃありゃ・・・まどかさん 女神さまになってしまいました。。

 

魔法少女のこのシステムを崩壊させるためには やはり、こういうやり方が一番
手っ取り早いだろうなと思ってましたが・・・。

神の領域に手を出してしまったら何でもアリですからね~

 

もう少し、最初の頃のようなインパクトのあるブラックな展開がくるかな~~っと
思っていたのですが 無難なまとめ方になったようです。

これは 最初からだったのか それとも・・・。。

 

が、しかし いずれにせよ、この終わり方は これはこれで綺麗なまとめ方で
あると思います。

キュウべえに

「ひとつの宇宙を作り出すに等しい希望がとげられたのだから ひとつの宇宙を
終わらすほどの 呪いの量を背負うことになる。当然だよね。」

と語らせたことは よかったと思います。

 

そりゃそうだろ。

ところが 同じだけの絶望の感情を背負いながらも、まどかの願いは 全ての魔女を
消し去ること。
それが叶うのであれば 絶望なんてする必要が無いときた。

これも また納得。。そうだよね。。うん。うん。

上手いこと言うなぁ~♪

しかし、その大きな祈りの代償に 彼女の存在は消え去りました。

 

これで君の人生は 始まりも 終わりもなくなった。

この世界に生きた証しも 記憶も もうどこにも残されてない。

君という存在は  一つ上の領域にシフトして ただの概念になり果ててしまった。

もう 誰も君を認識できないし 君もまた 誰にも干渉できない。

君はもう この宇宙の一員では なくなった・・・

 

いやいやいや 魔法少女どころではなく 神さまになってしまったんですもんね。
これはもう 報われるとか報われないとかのレベルじゃありませんわ。。

 

ほむらちゃんの心配をよそに もうすっかり高次の存在となってしまったまどかさんは
全ての人類とともにあるという 全=個 であり 個=全 の世界に突入。。

まさか ここまで大きくなってしまうとは思いませんでしたが 凄いですわ^^

 

そして あまたの魔法少女の下へ。。
さやかのとこにも現れます。。

上条くんは すっかり演奏者として成功したようで。。
そして舞台袖には仁美ちゃんが。。
上条くんの腕が再起できたのは さやかの祈りのお陰でもあるわけだけど、
だからといって それと 恋の成就とは別ものだってことだろうね。。


もし、さやかが 自分の祈りによって上条君の腕が治ったのだと告げたとして
それが真実であることを彼が知ったとして、その結果、

上条君の心がさやかに向けられる可能性はあったと思うけど、もしかしたら それは 
上条君にとっての足かせになってしまうかもしれない可能性もあるわけですよね。。

上条くんが 心からさやかを想って恋が成就するならいいけれど
彼にとって引け目になるようなことなら その先に幸せはない。。

 

さやかは 辛かっただろうけど 最後まで見返りを求めなくて その点は潔かったと
思います。
カッコ良く 気持ちに踏ん切りをつけましたね。
惚れた男のために消えちゃう生き方ってのも 女として本望だろうし。。
本気で好きならね。

彼女の行動は “愛”にまで 昇華されたと思うわ。

怨まなくてよかったね。

 

まどかの祈りが果たされたお陰で 因果のルールが変わり 新しい法則によると

「希望を求めた因果が この世に呪いをもたらす前に 魔法少女は 消え去る」

ってことになったようですね。

 

そして それは その後の時間軸を生きるほむらちゃんにも影響を与えていて。。
その時間軸のキュウべえに まどかの話をするも もはや証明する術はなく。。

「浄化しきれなくなったソウルジェムが なぜ消滅してしまうのか
その原理は 僕たちにも解明できてない。
その点 君の話にあった魔女の概念は なかなか興味深くもある」

なんてことになってるようです。

 

みんなは まどかの存在を覚えてないけど ほむらちゃんは覚えてる。

キュウべえとの関係は ちょこっとは友好的になってるようです。
魔女ではなく、魔獣ってのがいる世界になってるんですね。

 

魔女というものは 生まれなくなっても それでもやっぱり人間からは哀しみとか
憎しみという感情はなくなってなくて。。

それでも ほむらちゃんは ひとりではなく・・・

ふ~~~ん ラストはこうキタか。。

 

これは 確かに Happy end でしょうね。

後味が悪くないですから~~

 

ヒロインはやっぱりほむらちゃんでないの?? って思えたりしちゃうけど
まどかの存在も 最後に大きくド~~ンと大きく出て来たし、
まどかがいたからこその ほむらちゃんの活躍でもあったわけだし。

こういうのもありでしょうね。

 

この作品は インパクト大きかったですね。
ラストのまとめ方には 好き嫌いがでそうですが 私は 無難だったと思います。

私にとって 萌えキャラが全くいない中、よくぞこれだけ楽しませてくださいました♪

最後まで面白く見ることができました^^

 

 

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Last updated  2012年04月07日 01時44分40秒
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