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2012年05月11日
XML

では その1からの続きです。

美しいグリフィスにクラクラして ガッツと仲好であることにニヤニヤして
さ~て その先を読もうかな~~なんて 思って9巻以降を借りてくると 先のストーリーを
知ってる旦那と息子から 警告が。。

「どうせ お前はグリフィスが好みなんだろうから言っとくけど グリフィスが好きなら
この先は辛いことになるから読まない方がいい

旦那は もう10年くらい前にこの作品を読んでたらしいんですけど あまりにも
この先の展開がすぎて それ以降読めなくなったらしいのです。。


息子も 私よりも先を読んでるから「グリフィスファンには耐えられないと思う」って
私が続きを読むことを断念するように勧めてくるのですわ。

そんなこと言われたら 余計に気になるし、それに どんなことになろうとグリフィスを
楽しみたいじゃないですか。。

ということで ドキドキしながら先を読み進めた次第でございますv

するとね、ただの傭兵団だった「鷹の団」の活躍がミッドランド王国から認められ、グリフィスは
貴族と同じ扱いを受けるまでになっていくんですよ。

まあ いろいろ敵対してくる勢力もあるのですが そこはグリフィスの狡猾さで回避。

が ある日グリフィスが 「自分と対等であるものを親友と認める」的な発言をしているのを
耳にしたガッツは 今の自分の現状に疑問を抱くようになって 

グリフィスと対等であるためには彼の庇護の元で戦ってるようではダメだと 
鷹の団をれようとするんですね。

そしたら、まぁグリフィスの動揺っぷリが半端なく。。

誰が抜けようとも お好きにどうぞ~~って 感じなのにガッツに対してだけは 
「お前はオレのもの」
って自分の傍を離れさせようとはしないんですね。

ガッツにしたら よりグリフィスに近づくため、彼と対等であろうとするための行動であった
訳ですが、グリフィスにはそれを伝えてないから彼は ガッツが自分から離れたいと
思っているみたいに感じてしまったんでしょうね。

彼にとってガッツの存在は 他の誰にも取って替わることのできないものになっていて
異常なほどに 彼に執着をみせるんですわ。

クールでどんな時も スマートに立ち振る舞うグリフィスなのに ガッツのこととなると
まるで 我を忘れたように 他の場合とは対応が違ってて。
なんか そこがすごくアンバランスで可愛らしくもあるのですが・・・。

ムキになって入隊時と同じように一対一での勝負を挑み ガッツを引きとめようとしますが、
戦場で死闘を潜り抜け 一層腕をあげていたガッツの成長ぶりは著しく・・・

ガッツを手放してしまうくらいなら 例え命を奪ってでも・・・

そこまでの覚悟で勝負に挑むグリフィスでしたが、僅かにガッツが勝ります。。

この執着を 「恋情」以外の何で語れるでしょう。。
こんなにグリフィスがガッツを求めているというのに・・・ガッツは鈍い。。
自分だって 大好きなくせに。。(><)

ちゃんと言葉で伝えないから すれ違いの誤解を生んじゃってさ・・・。
この後が とんでもないことになっちゃうんだ・・・。

ガッツが自分の元を離れてしまったショックから その晩、グリフィスは 人恋しくなってか
ミッドランド王の娘であるシャルロットの部屋に侵入してしまいます。。

自暴自棄状態のグリフィスは 自分に好意を持っていた王女を抱いてしまうのです。。

 

って ショックですよ!!ショック


何が ショックって グリフィスが女を抱いたことにショックwwww泣き笑い

 

グリフィスに関しては ガッツが入隊する以前に 団の資金集めのために 自分の身体を
るって行為をしてるんです。

ま 彼はしいですからね。。需要は多そうです。。

割り切って抱かれるわけですが、自分の夢には必要なことだといいながらも 後で 
川で身体を洗っているときに 爪が食い込み、血が噴き出すくらい強く 自分の身体を
抱き締める描写があるんですよね。。

キャスカがその場にいるのですが お構いなしで・・・

彼はあの美貌だし、それまでも 似たようなことを何度かしてきたんじゃないかと私は
思ってまして
だから 彼にとって誰かを抱くとか抱かれるという行為は 人を好きになった結果の行為
ってよりも 代償を得るための手段であり、彼の中では自分の性欲を満たすための行為って
感じではなくなってたんじゃないかなぁ~
なんて 勝手に思ってたわけです。。

しかも 都合よく 私は 彼の性的な欲求は女性には向いてないとさえ思っててwww

ま、これは 大いに私の願望というか思い込みなんですけどねwww

とはいえ、シャルロットを抱いてる時も 決して嬉しそうでは ないんですよね。。
とても 女の身体欲しさに抱いてるとは思えなくて。。

ガッツを失った喪失感をもてあまして つい女の身体で憂さ晴らし・・・
みたいなとこじゃなかったのかと。。

だって いてるんですよ。。
女抱きながら泣いてるって、他に 想い人がいるってことに決まってるじゃないですか。
大事な想い人が自分を振り切って 逃げてしまったんですからね・・・。

このやりきれない思いを埋めるためには 別に王女でなくても よかったというか
誰でもよかったんじゃないかと。。

さすがにキャスカが自分に好意を持っていることを知っていても キャスカを女として
抱くっていう選択肢は彼の中にはなかったようですが・・・。

彼にとっては一時の気の迷いみたいなものだったのに 即行、王女との密通がバレテしまって
グリフィスは一気に奈落に落とされることに(><)

 

ここからが・・・!!!きゃぁ~~~なわけですわ。。

ごめんなさい。。私 家族の期待を裏切ってしまいました。
彼らが慮ってくれたのに 私 まるで 繊細さの欠片もないような外道でした。。

グリフィスが あんなことになってるのに(ま、なってる最中は流石に辛かったですけど)
あんな姿になってしまってからも え。。ダブルハート

むしろ その姿に・・・。。

 

つづく。。








Last updated  2012年05月20日 19時27分55秒
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