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2020年01月23日
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​​​​​​​​久しぶりにエレンが表紙ですね。
前巻の感想は​こちら​。



【内容情報】(出版社より)
入社して3年経ち、自信が付いてきた光一だが、神谷から仕事に慣れただけだ
と指摘される。
彼はエレンの顔を忘れてしまっている事に気付くが、高校時代の恩師・海堂と
再会し、彼女にライバル心を燃やしていた当時の気持ちを思い出すのだった。
一方、エレン達はバンクシーとの対決に向けて動き始める!!

海堂はかなり病気が進んでしまったようですね。
視力が弱くなっているのでしょう。

自分のデッサンと渡されたものはエレンが上描きしたもの。
あの当時より、鮮明に自分とエレンの実力差を感じたことでしょうね。

それでもエレンをライバルだと思っていた頃の自分を思い出し、もう一度、
現状に満足せず、上を目指す気持ちが芽生えたようです。

エレンの方は集中力の質を高めることが課題に。
エレンは集中の深さも長さもあってもその集中を引き出すことが難しいよう。

なるほど、エレンの集中力は凄いと思ってましたが、確かに集中すれば凄いけど
集中するまでが気まぐれに見えてましたもんね。
いつも良い状態で絵が描けてるわけでもなさそうでしたし。

エレンの集中を引き出させるための“ルーティン”は・・・
「自分が認める才能と対峙した時」という場所設定。

でしょうね。

これまでもエレンは自分に刺激を与えた者の前で絵を描いてきましたもんね。
逆に言うと、そういう状況でなければ描けないという・・・

ってことは光一の絵に上描きをしたってことは少なくともエレンにとって
光一は刺激を与える者の1人として認めてたってことになりますよね。

今の光一を前にしてどうかはわかりませんが。

光一はなんかどんどんと変化してますから。
彼は影響を受けやすいというか・・・

これまで何とも思ってませんでしたが、さゆりがマリーンの才能を見抜きまし
たね。

感性ではなく頭脳の天才
確かにマリーンは大人の中にいてもちゃんと会話に入って来てますし、何なら
さゆりと同じくらい冷静に状況分析してたりも。

まだ将来を自分で決めるだけの人生経験のない今、彼女を巻き込んではいけない
ってさゆりの判断は正しいのでしょうね。

この先も協力していくことにはなるでしょうが、公に犯罪となることにマリーン
を関わらせないようです。
こういうところ、さゆりはかっこいいと思いますね。

さゆりはエレンとバンクシーの出会いに邪魔なパパラッチをハメることします。
簡単な仕込みにパパラッチは見事に食いつきましたね。
囮作戦を実行に移そうとしてるときのさゆりは岸一族と同じ顔してます。
超悪そうな顔

そうそう岸といえば、エレンの情報を漏洩させてるのがあかりってのが・・・
本当に困った一族ですw

さぁエレンとバンクシーは遭遇できるのか??
今のところ、佐久間は蚊帳の外って感じになってますが、彼は二人に絡むこと
になるんでしょうかね。

楽しみな展開です。​​​​​​​​






Last updated  2020年01月23日 00時10分06秒
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