13292875 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

薔薇色のつぶやき

PR

X

Free Space

Calendar

Recent Posts

Category

カテゴリ未分類

(131)

黒執事

(494)

黒執事(アニメ)

(153)

黒子のバスケ・Free!・ハイキュー!!

(165)

ちはやふる・俺物語!!

(131)

進撃の巨人

(147)

マギ・ワンパンマン・DAYS

(111)

薄桜鬼

(81)

心霊探偵八雲・キングダム 他NHK作品

(86)

純情ロマンチカ 世界一初恋 

(75)

裏僕・八犬伝・カーニヴァル

(66)

ギルティクラウン・PSYCHO-PASS

(57)

花咲ける青少年 他樹なつみ作品

(65)

DARKER THAN BLACK

(51)

マクロスF・コードギアス

(50)

STAR DRIVER ・ヴァルヴレイヴ

(44)

デュラララ!!・夜桜四重奏

(55)

図書館戦争・暁のヨナ

(70)

PandoraHearts

(41)

Fate

(48)

WORKING!!・ばらかもん

(41)

ヨルムンガンド・シドニアの騎士

(45)

妖狐×僕SS 絶園のテンペスト

(37)

輪るピングドラム・悪魔のリドル

(36)

07-GHOST LOVELESS BRAVE10

(32)

君と僕。・月刊少女野崎くん

(44)

K BTOOOM!

(33)

河内遙&宇仁田ゆみ&オノ・ナツメ作品

(50)

鬼灯の冷徹 ・宇宙兄弟

(45)

TIGER & BUNNY・ボールルームへようこそ

(49)

信長協奏曲・信長のシェフ

(20)

小玉ユキ&高台家の人々他森本梢子作品

(42)

超訳百人一首 うた恋い。

(16)

小説原作アニメ(アルスラーン戦記 他)

(106)

ゲーム原作アニメ

(47)

オリジナルアニメ(YOIなど)

(71)

宇宙戦艦ヤマト・リメイクもの

(27)

ノイタミナ枠

(35)

お気に入りアニメ

(107)

アニメその他

(110)

少年ジャンプ

(532)

青年誌コミックス感想

(259)

少年誌コミックス感想

(147)

少女・レディースコミック

(226)

BLもの

(58)

声優

(9)

小説他

(13)

今週読んだコミック

(135)

Archives

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

ミント@ Re:別冊少年マガジン5月号「進撃の巨人」139話(完結)感想(04/17) 何度もエラーが 画像認証は正確なのに そ…
らいち♪♪@ Re:明けましておめでとうございます(01/01) mamakappaさんへ あけましておめでとうご…
mamakappa@ 明けましておめでとうございます 今年も新年のご挨拶が出来ることを嬉しく…

Favorite Blog

脱走犬事件 New! あくびネコさん

87歳 年齢を感じさ… New! hiko 888さん

今日の収穫 (コミ… BROOKさん

リトルワールド あみりん9129さん

半妖の夜叉姫(全24… おぼろ.さん

2021年03月04日
XML
​​​​前巻の感想は​こちら​。
やっと潤平始動。


【内容情報】(出版社より)
新天地で始まる熱きバレエロマン!
YAGP終了後、生川バレエ学校を飛び出しN.Yへ残った潤平…
しかし、ブランコは何も指導してくれず、時間だけが過ぎて行く。
楽観的な潤平はN.Y滞在の資金をストリートパフォーマンスで稼ごうとするも思わぬ
トラブルに…
見かねたブランコが、自分の元パトロンだった人物を紹介するが…
そこで出された条件が!?

やっと潤平の真骨頂って感じですね。
生川の生徒として優等生でいる潤平は全く彼らしくなくて、アメリカに無茶して
残ろうとする潤平こそが潤平らしいですよね。

綾子先生からはほぼ勘当扱いですけど、彼女も潤平を生川に繋ぎ止めておくことは
無理だと薄々はわかっていたことですよね。
真のダンサーなら。
彼が求めるものが何か感じ取れなかったはずがない。

経営者としては囲い込みたかったでしょうけど。

潤平の類い稀な才能と情熱がついにブランコを動かしましたね。
熱意だけではどうにもならなかったでしょうが、潤平の躍りが可能性を見せたって
ことで。

オルガも潤平の才能を認めてますが、それ以上にブランコを再起させたい思いが
強そうですね。
もちろん、潤平を磨くのも興味ありでしょうけど。

ブランコによってパトロンを見つけられるかもしれないチャンスを掴んだ潤平。
ゲイリーの前で踊るのはドン・キではなく、『ジゼル』のアルブレヒト。

流鶯が踊る正解のアルブレヒトを見ている潤平はそっちに引きずられて自分の中に
アルブレヒトを降ろせないようです。
内面を理解しないとその役は踊れないってことでこれからプロフェッショナルな二人に
しごかれるみたいですね。

技術的なこともそうだけど、潤平がアルブレヒトを掴み切れなけれ彼の踊りを見せる
ことは出来ませんからね。

それにしても凄い師匠をつけちゃいましたねw

さぁ潤平がたくさんのセレブたちの前でどういう躍るのか。
日本には収まりきれない潤平の活躍が始まりそうです。
世界を舞台にしてこそ潤平らしいですよね。
楽しみです。​​​​






Last updated  2021年03月04日 01時20分04秒
コメント(0) | コメントを書く
[青年誌コミックス感想] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.