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黒執事

2017年11月18日
XML
カテゴリ:黒執事
​​​今月号は今月号は ただただ・・・坊ちゃん!!!!
って涙目にならずにはいられず・・・ (。>д<)。・゜゜

もうホントどうしてこんなことになっちゃったんでしょうね。

先月号の感想はこちら



扉絵はお父様、お母様、シエル、それにセバスチャン。
大好きだった。幸せだった。

泣けますよ・・・  ( p_q) 
坊ちゃんどれほどの思いで今、ここまで来たの・・・。

ここ最近パパンが登場で桃色吐息ダブルハートの私でしたが(扉絵のパパンも美人!
ああ・・・本当にパパンもお亡くなりになってしまったのね。

葬儀屋さんは「あんな姿になってしまって・・・」とか言ってましたが、
もしかしたらパパンは何らかの形で・・・生きているのでは・・・

なんて思ってたりしていたのですが、今回しっかりパパンがお亡くなりに
なられた姿がありましたので私絶望の淵に立っております・・・(ノД`)

でも、黒ともさんの指摘によるとパパンのチャームポイントであるホクロが
ない・・・
これってどゆこと?
単に作画上でのミスか、わざとか・・・?
別人ってこともあり得るってことでしょうかね???

パパンに生きてて欲しいけど、生きてるのにこれまで出てこないってのも何だし
アニメ1期のような姿で出てこられても辛いし・・・
蘇ったとしてもシエルだけでもガクブルの展開なのに、坊ちゃんを攻める側で
登場されたらえられそうになくて・・・

もうどういうことなのか・・・さっぱりです。

誰も迎えが来ない。
異変を感じたシエルが様子を見に行くことに。
「これは僕(長男)の役目だ」
わずか10歳にして自分のすべきことがわかってるんですね。

とは言え、シエルも怖かっただろうに。
坊ちゃんよりは気が強そうとはいえまだまだ子供ですもんね(><)

セバスチャンは口輪を嵌められ部屋に閉じ込められていたようですが、
どうして使用人とか皆殺しだったのに、セバスチャンは口輪だけだったん
でしょ?

それなのに、後で簡単に殺してますし。

これってもしかしたら来客があって、それで一旦パーティの支度を止めて
そちらの接待をしようとしたところ、セバスチャンが珍しく異様に吠える
ものだから仕方なく、パパンかタナカさんが口輪をして部屋に入れておいた
ってことでは?

そうなると・・・
やっぱり女王関係がしい????

女王が使者を寄越したってことはないでしょうかね。
もし、普通に友人が尋ねてきただけなら一緒にパーティをしたらいいんだし
セバスチャンも吠えなさそうだし。

坊ちゃんに使用人の死体を見せないようにしたセバスチャン賢い。
やっぱりセバスチャンはいつも坊ちゃんのことを思ってましたよね。

それなのに・・・パパンたちの部屋にいた何者かによって・・・
銃声は聞こえて来てないから剣でしょうか。

犬を剣で刺すってかなりの腕前ですよね。
それにセバスチャンは大型犬だし襲われたら倒れそうなのに。

全く怯むことなく斬りつけたってことでしょうが。
思うに・・・人間業とは思えなくて。

もしや、女王が悪魔と契約してるとか???
刺殺ってより撲殺ではないかと思うのですわ。
そんなことが出来るとしたら・・・悪魔?

私、タナカさんが悪魔ではとか思ってたんですが、どうもタナカさんは
超人ではあるけれど悪魔ではなさそうです。

もし、タナカさんがパパンと契約した悪魔ならパパンを守り切るでしょうし
人間相手に負けるとは思えず。

そのタナカさんが苦戦してるってことはタナカさんが対峙してる犯人の一人
は人間で、かなりの剣の使い手で、もう一人の方が悪魔とか?
さすがにタナカさんも悪魔相手では瞬殺でしょうし、怪我しながらも何とか
戦えてるってことは、タナカさんの相手は人間と思われ・・・。

ほとんどの使用人とパパンたちを殺めた方が悪魔じゃないかと思ったり。
もしくは人外の何か。

複数犯は決定ですが、そんなに何人もが押しかけてきたようでもないので
やはり2人かなと。
タナカさんは犯人の顔を見てる可能性十分ありますよね。
来客なら覚えてるはず。

タナカさんはそういえば、「あの日」誰がやってきたのかについては話をした
ことなかったですね。

それにしても、坊ちゃんを目隠ししたってことは人が斬られるところを見せ
ないようにしたと考えられますよね。

そうなると、坊ちゃんたちのことを知ってる人間も怪しいですね。

とはいえ、一家惨殺だし、坊ちゃんたちも今は生かしていても後で生け贄
するわけですし・・・
う~~~~ん、犯人の目的がわかりにくいです。

タナカさんは「シエル様は・・・貴方さまにはすぎます」って言ってます。
これは以前にも出てきた場面ですが「シエル様」ってことで「シエル様には
でないので、この「シエル」とうのは明らかに坊ちゃんに対する呼びかけでは
なかったってことですね。

「シエル様は???」
でもないので、シエルの所在を確認しようと思ったわけでもなさそうですし
シエルもそこにいて何らかの怪我を負ってるってことでしょうか?

はぁ・・・

もう、坊ちゃんの身に起きたことが悲惨過ぎて・・・ (。>д<)。・゜

今までもある程度はわかってたことですし、何も予想外のことが起きたわけ
ではないのですが、今更ながら、よくぞこれだけの目に遭って、立ち直ること
ができたものだと・・・

​悪魔​​悪魔​でしかありませんが、坊ちゃんにとってはになってくれてた
ってことですよね。

復讐ではなく、僕をこのような目に遭わせたものを許さないってことで犯人を
追ってきた坊ちゃんですが、これは復讐せんではおけないでしょう。

はぁ・・・もう何なの犯人は!?ムカッ

ファントムハイヴを家ごと抹殺するのなら「女王の番犬」の仕事絡みだと思う
ので、女王黒幕説を押したいところなのですが、何か失敗をしでかしたとかで。

でも、これまでにパパンや過去のファントムハイヴ家当主によって、で裁かれ
た者による恨みの犯行かもしれませんよね。

そうなると犯人はわからない。

もう、とにかくすぎます (ノД`)

そして次号がよりそうで、もう吐きそうです・・・
坊ちゃんが​痛​ましくて耐えられそうにありません ( p_q)

セバスチャン、何とかして!!!!
今どこに居るの!?

坊ちゃんを坊ちゃんを っておくれぇえええええええええ!!!!​

怖いけど、早く来月号読みたい。
ああ・・・もう 胸が痛い・・・​​






Last updated  2017年11月20日 22時41分12秒
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2017年10月20日
カテゴリ:黒執事
​​​​ひぃいいいいいいいいいいいい!!!!!
ついに「あの日」が白日に晒されるようですよ。
今月号もまだほのぼの回想かなぁ~~ってふわふわ坊ちゃん'sをでて
たんですが、時間の流れとともに・・・

しかも先生も呟いてますしね。
うううう・・・来るのか、あの日が。

先月号の感想はこちら




扉絵は ぼくたちの かっこいい おっかない 番犬。
ってことで坊ちゃん'sとセバスチャン。

シエルが満面の笑みで抱きしめてるのに対し、坊ちゃんが恐る恐る
触ろうとしているところが・・・
シエルにとってはかっこよくて、坊ちゃんにとってはおっかない存在
だったってことですね。

坊ちゃんにとってはセバスチャンは怖いけど守ってくれる信頼できる
存在
でもあったんでしょうね。

悪魔=絶対服従&守護=番犬=セバスチャン
悪魔をセバスチャンと命名したのは 怖いけれど、信頼できて絶対に
自分を守ってくれる存在のセバスチャン(犬の方)に被るところがあった
んでしょうね。
あの時、縋れるものは悪魔しか無かったですし。

私はてっきり「お前なんか犬の名前で十分だ」って扱いだったのかと
思ってたんですが、ちゃんと意味があってよかったねセバス。
でも、坊ちゃんのことだから後者の意味を含めてると思う。

それにしても「その執事、没了」ってサブタイトルが悲しい・・・。
これタナカさんのことですよね。

タナカさん何者なんでしょ。
私はタナカさん自身が悪魔ではないかと思っているんですが、契約者
パパンで。

何れ明かされるでしょうが、本当はただの人間だったらどうしようw

過去回想はパパンが出てくるからしいですどきどきハート
なんて、浮かれてる場合じゃありませんでした。
はぁ・・・い (ノД`)

前回、坊ちゃんがオモチャ屋さんになると発言したことでシエルはひどく
落ち込んだようです。
ずっと一緒だと思っていたのにいずれ離れていってしまうことが寂しくて
たまらなくて・・・

それだったら自分もオモチャ屋さんになると駄々をこね・・・
そんなシエルにファントムハイヴ家当主だけが着けることを許される指輪
をママンはシエルにはめました。

まだシエルにはぶかぶかですが「お父様と未来のあなただけが着ける資格
がある特別指輪
だと。
いですね・・・

美しい指輪を見て目を輝かせるシエルのなんと愛らしいこと!!

そしてパパンのしいこと!!​ (/ω\*)

オモチャ屋は努力すればなれるかもしれないけど、ファントムハイヴ伯爵
はシエルにしか継げないもの。

もし弟がピンチになった時、助けることが出来るようにとシエルは伯爵に
なる道を受け入れたんですね。
そっか・・・
自分のためとかではなくて弟のためだったんですね。

そして、月日は流れ運命の​に。
うぇ・・・辛くて吐きそう。

朝から坊ちゃん'sの誕生日ってことでファントムハイヴ邸は大忙し。
使用人たちも飾り付けやケーキ作りで楽しそう。
ツリーの下にはプレゼントの山。
みんなから愛されているのがわかります。

タナカさんもケーキ作りに参加してるようです。
6時ごろにはタナカさんが晩餐会の着替えのためにやってくる予定。

だったのに・・・
時刻を過ぎて二人の部屋には現れず・・・

パーティがあるはずなのに誰もやって来なくて・・・
さすがにこれはおかしいと感じる二人・・・

ひぃいいいいいいいいいいいい!!!!!


次号でついに運命の「あの日」何が起きたのかが明かされるようです。
うっぐぐぐぐ・・・・胃が痛い ( p_q)

私は実を言うとなんだかんだでまだ「あの日」のことは暈かされるのでは
ないかと思ってたんですよ。
核心部分が明らかになるのはまだまだのことだと。

だから、回想が入っても「あの日」になっても、肝心なところは隠された
まま話が進むのだろうと勝手に思ってて。

ところが、やな先生からのどういう状況だったのかが明かされるらしき
ツイートがあって・・・
しかも来月号の予告にもついに描かれるって書いてあるし (。>д<)。・゜゜

ああ・・・絶望
んだ。

私の勝手な願いはれ去りました 涙ぽろり

知りたいけど、終わりが近づいてくるのを感じたくなくて知りたくないと
思っていたことがついにきつけられるようです。

ああ・・・戦慄とはまさにこの状況。
く・・・


もうね、もうね、とにかく (((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

来月 息してるか不安。

ああああああああ!!!!!!! ​恐い!!​

​​​​






Last updated  2017年10月20日 00時23分53秒
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2017年09月20日
カテゴリ:黒執事
今月号には新しい情報は出てきませんでしたが、毎月毎月ドキドキ
させられております♪

はぁ・・・パパン素敵ダブルハート (*≧∀≦*)

先月号の感想はこちら

   

月刊 G Fantasy (ファンタジー) 2017年 10月号 [雑誌]

約束された未来を見据え・・・
って扉絵のパパンと双子が・・・

これは誰もがケルヴィン男爵になるわ。
パパンの長いとほくろが安定のエロさを醸し出してます。

パパンは絵本を読む時も手袋を外さないんですね。
もしや、ここに契約印が?
悪魔はタナカさんですよね??

だとするとパパンの魂はタナカさんがごっくん。
ってことになるのかしらん。

双子ちゃんたちは「Fenian cycle」を読んでもらってます。
男の子だし好きだったんでしょうね。

シエルはフランシスに剣の稽古をつけてもらってますが、これは
ボート遊びの後の話だったようです。
僕のお嫁さんがリジーでよかったっていう場面のとこですよね。

タナカさんの等身がw
見たことも無いほど長身でかっこええv

坊ちゃんは聞いてしまってたんですね。
フランシスが兄に「継承者のシエルにもしものことがあれば、次男が
家督を継がねばならないのに坊ちゃんでは番犬の仕事は荷が重すぎる」
って話をしていたことを。

次男がスペア呼びなのがい。 ( p_q)
この当時は当たり前のことですが。

パパンはそうなった時は番犬のお役目ごと領地を陛下に返上するしか
ないかもって言ってますが、坊ちゃんとしては絶対にそんなことに
なってはいけないって思ったでしょうね。

きっと坊ちゃんではダメだとみんなが思うから、生き残ったのが坊ちゃん
ではみんなががっかりするから・・・
それで坊ちゃんはシエルになろうとしたんでしょうか?

シエルが亡くなってしまったのであれば家督を継ぐのは坊ちゃんでも
よかったはずなのにそうしなかった理由は・・・
シエルに成り代わりたかったって思いもあったのかもですし・・・

二人の話を無言で聞いてる坊ちゃんが切ない (ノД`)

今回はパパンの仕事である領地の視察に同行させてもらう二人。
なんて可愛い!O(≧∇≦)O
お膝がたまらん。
お洋服もってる!!

今回、二人のキュートさに心臓づかみどきどきハート
ショタ好きの方は心してかからないと生きてGF閉じられないかと。
この可愛らしさは本誌の大きさで見なくてはもったいないですよね。
ああ・・・ありがとうGF。


そして髪を耳にかけてるパパンが超絶エロい。 (/ω\*) ダブルハート

なんなんだろ、この人は。
セバスからエロフェロモンだけを抽出したような​色気​。 (*´д`)ハァハァ

流し目とかセバスと同じなのに、なんだろ、何が違う?
悪魔がエロいのは当然なんだけど、人間にしてこのエロさってのが
危険領域なのかしらん。
きちんと英国紳士なのに・・・妖艶

恐ろしい・・・。

あ、そうそう新たな情報もありましたね。
双子の名前を考えたのはママン。
親戚一同、もっと伝統的で格のある名前にしろと言ってたらしいの
ですが、それを押し切って英国には珍しい名前をつけたのだとか。
シエルはフランス語で“空”ですもんね。

坊ちゃんはきっと対になる名前だろうとってことで“海”を表すミルでは
ないかと・・・

でも、英国の伝統ある名前なんて古臭い
なんて言われる時代がそう遠くないかもしれないしね

パパンのお顔が悪のお貴族さま過ぎるw
フェロモンダダ漏れでこれだけ歩き回って、ホントに罪な男。
ケルヴィン男爵は事故だよね。

いつもニコニコしてるけど、の顔が垣間見られて最高の今月号。

パパンは英国はこれから変わっていくだろう、英国だけでなく世界が
とか思ってたんでしょうかね。
そういう面で女王に何かしら疎まれるようなことをしてしまったのか、
それとも女王が先走りしたのか。

私はファントムハイヴ家の事件の黒幕は女王だと思っているのでつい
結び付けて考えちゃうんですよね。

そして、坊ちゃんの将来の夢も判明。
ロンドンに出てオモチャ屋さんになりたい。

坊ちゃんは病弱で部屋の中にいることが多いから、部屋の中で遊べる
おもちゃがもっとあればいいなと思ってたんですね。
会社を経営することは貴族のするような仕事ではないけれど、自分で
なんでもできるようにならなくては
と思ってて。

これが今のファントム社の経営に繋がっているのでしょう。

だけどシエルは例えリジーがお嫁さんに来てくれたとしても、坊ちゃん
には領地内で医者とか牧師になってもらってずっと一緒にいたいって
思ってるよう。

その思いは坊ちゃんが思ってる以上に強烈なようで。
時々怖いくらいの執着を見せてましたもんね。

ああ・・・シエルの中の狂気にドキドキ (*/-\*)
パパンもシエルの台詞から何か感じ取ってるようでしたよね。


今回はパパンのやかさと双子の可愛らしさ萌死回避不可。

ラストの「気持ちのズレは、繋がれないまま」って煽りが・・・
二人の手は繋がれたのにダメだったのか・・・
来月号こそ、いよいよ心臓がもたない予感。


うわぁ・・・
契約時、何があったんだよぉおおおお、セバスチャン!!






Last updated  2017年10月19日 14時38分31秒
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2017年08月22日
カテゴリ:黒執事
嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼・・・!!
坊ちゃんもシエルもなんて可愛い!!!!
6才にしてはかなり幼いようにも思えますが、そんなことは
どうでもいいくらいとにかく可愛い!!!!

先月号の感想はこちら




今月号の扉絵は32話の扉絵とになってるものでしょうか?
32話ではシエルが坊ちゃんにシロツメクサの王冠を渡して、それを
今月号131話で坊ちゃんが頭に乗せたという・・・

うう・・・なんて前から練られていた構成なんでしょ。
そして作画がろしくハイスペックに!!
32話の時点でも坊ちゃんたちはすでに天使可愛らしかったんですが
今月号は身悶えせずにはいられない!!

大切な君に白詰草(シロツメクサ)の約束を。

シロツメクサの花言葉は・・・幸福、約束、そして復讐

最初からずっと伏線が張られてましたが、一番早くでは3巻のセバスの
シネマティックレコードの「指輪」と、マダムレッドのシネマティック
レコードの赤ちゃんを抱っこしてるところでしょうか。

明らかにマダムレッドが一人を抱き、姉の横にも一人の赤ちゃんがいます
もんね。
その後も何度も双子だということが描かれてきてますが、先月号に引き続き
今月号もそれらを一気に拾い上げてきてます。

セバスチャンはなんで坊ちゃんにだけ吠えたんでしょうね。
坊ちゃんは黒くて大きなセバスチャンが苦手だったのかな。
だから悪魔にセバスチャンだったんのかw

でも、セバスチャンはきっと意地悪してるつもりじゃなくて、坊ちゃん
にとって危ないと思われることからってるつもりだったんじゃないで
しょうかね。

坊ちゃんがお屋敷の窓からみんなを眺めている場面、これは3巻のマダム
の回想のとこですね。
あの時リジーと遊んでいたのはシエルで、坊ちゃんは眺めていたんですね。

パパンが帰ってきたことをすぐに察してお迎えにでるセバスチャンがいい。
悪魔セバスにもぜひして欲しいw

坊ちゃんは体質とかもママ似だったんですね。
二人はそっくりなのに “身体が弱いのは僕だけ”

パパンがディーを家に連れてきたのは緑の魔女編の101話ですね。
シエルが行ってみようって誘ってあの場面へと続くようで。
あの時もカーテンから覗いてる子とパパンの膝の上の子といましたもんね。
明らかに人見知りしない方がシエルで、隠れてる方が坊ちゃん。

「もし私に何かあっても」ってパパンの台詞が気になりますよね。
何か起きることはあらかじめ予想してたってことなんでしょうか。

ディーは次男の方の坊ちゃんを気にかけてたようです。
「次男は爵位も領地ももらえない
いずれ家を出て一人でやってかいかないといけないんだ」

この時代、家を継げない次男や三男は医者になったり弁護士になったり
してたようですから、いずれは坊ちゃんもそうなるし強くないとやって
いけないぞってことだったんでしょうね。

シエルを膝に乗せてる微笑んでるパパンは眉と髪は違うけどセバスによく
似てますね。
そして、シエルの背中から腰のラインが可愛い!! ( ´艸`)
7才にしてはちと幼い感じもあるけど、可愛いからいいのw

そして久々のお父様の登場っw
ケルヴィン男爵との初対面!!

あの時も明らかにパパンの両脇に子供がいましたもんね。
恥ずかしくて挨拶が出来なかった坊ちゃんとはきはき挨拶するシエル。

ケルヴィン男爵が“3人から目が離せなかった”と言った3人はパパンと
双子のことだったんですよね。

そりゃもう別世界だわさ。
悪の華Wリトル悪の華・・・
目をわれないわけがない!

これでお父様は人生わせてしまったわけですね。
はぁ・・・魔性の父子。

葬儀屋さんは双子ちゃんをリトル・ファントムハイヴって呼んでたよう
ですね。
どっちがどっちか見分けがつかないみたいだけど、どっちもファントム
ハイヴだから問題ないようでw

でも、ディーは性格で見分けてたようだから、葬儀屋さんはそこまでは
双子ちゃんと絡むことはなかったってことですかね。
とはいえ、頻繁にお屋敷に出入りしてた感じですよね。

今は葬儀屋さんがお屋敷に来ることはないってことはパパンとの間で
特別な関係があったってことでしょうか!?
非常に気になるところです (/ω\*)

そうそう、アグニが見つけた写真も判明しましたね。
恐らくこの時のツーショット写真をみつけたのでしょう。
確かに衝撃だわ。

旋毛の位置くらいでしか判別できないそっくりな二人。

シエルはとても明るくて坊ちゃんのこともとても好きだったようですが
坊ちゃんはシエルをましく思ってたようで。

僕たちは同じ顔をしているけど 何もかもが違う
元気で優しいのは シエルだけ
強くて頼れるのは シエルだけ
伯爵になれないのは 僕だけ


坊ちゃんは相当、シエルに対し羨望を抱いたのではないかと思われ・・・
坊ちゃんはシエルが持っているものを欲しいと思ってたんでしょうね。

シエルがいなくなることでしか手に入らないものとか。

シエルはやっぱりエリザベスのことをリジーと呼んでますね。
坊ちゃんはそれほど親しくはなかったんですかね。
エリザベス呼びでしたし。

それに一緒にイースターを祝うこともなかったんでしょうかね。
リジーがイースター・エッグを初めて作ったことも知らなかったですし。
本当に身体が弱くてほとんどは一人で部屋で過ごしていたんでしょうか。

まだ幼いけど心の中にが生まれてきてたんでしょうかね。
認めたくないけどシエルへの羨望は嫉妬と紙一重だったのかもです。

シエルの方も、「Book of Circus IV」生産限定版の特典コミックで
みせた坊ちゃんへの執着の表情がを纏ってるぽかったですよね。
「偽物はいらない」
ちょっと狂気を孕んだ表情でしたよね。

描き下ろしコミックは、ボート遊びの前日にシエルがパパンとディー
とでママンと坊ちゃんのために料理をした話だったのですが、まさか
こんな形で続きが読めるとは・・・

あの時は部屋に二人分のお皿が残っていて、双子を裏付ける
決定的な
描写になってましたよね。

特典コミックの感想はこちら

これは今からでも購入する価値ありです!




そういえば、シエルは坊ちゃんのことをずっと「お前」って呼んで
ますね。
名前が出てこない。
タナカさんも「坊ちゃん」って呼んでるし。

結局、ボート遊びには行けなかった坊ちゃんでしたが、それまでには
あんないきさつがあったんですね。
坊ちゃん、健気。 ( p_q) 
且つがりなとこも。

シエルに対して劣等感を持ってたようですし・・・
虚勢を張ってしまうところがあったのかな・・・
優しい紳士的な気遣いでもあり、坊ちゃんなりの意地のような。

はぁ・・・こんなにそっくりな顔してるのに全くキャラが違ってたん
ですね。
タナカさんを前にしてぽろぽろ涙を流す坊ちゃんが愛しい
睫から滴り落ちる涙をめたいですわ。(*´д`)ハァハァ

もう、今回はショタ好きには刺激すぎるんじゃないですかね。
お手々とかお膝の裏とかぷっくり顎のラインとか・・・
私ですら永久保存版ですよ。



両手いっぱいにお花を抱えて帰ってきたシエル。
輝かしい笑顔の園は、花のように儚くて・・・。

僕は 幸せだったーーーーーー
あの日まではーーーーーー


ヒィ~~~~~~~~  (((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

次号、ついにあの事件について描かれるんでしょうか!?
うわぁ・・・

読みたいけど読みたくないというか、終わりに近づいていくのを感じたく
ないというか・・・

嗚呼嗚呼嗚呼亜・・・・・

でも、読みたい。

うう・・・あの事件の真相には触れることになるのでしょうか?
坊ちゃんは犯人を知らないのですよね。
シエルだって知らないはず。

どこまでが語られるのでしょう。

知りたいけど知りたくない
なんてしい ジレンマ・・・

なんとかしてよ、セバスチャン(><)






Last updated  2017年08月22日 01時30分27秒
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2017年07月19日
カテゴリ:黒執事
ああ・・・
ついに使用人たちも真実を知ることに。

はぁ・・・坊ちゃんをみるのがい。(ノД`)

本物シエルが悪の貴族過ぎてい・・・  (*/-\*)

先月号の感想はこちら





ああ・・・
扉絵にれます・・・
これが本物の

当主、君臨!!!!

ああ・・・まさに・・・生まれながらにしての揺るぎない気高き
傲慢さ

偽りの虚勢で作られた姿ではなく、本物の持つ余裕のき。

坊ちゃんも凜々しかったけど、なんだろう・・・
生まれながらにして存在自体がめいているわ・・・
ろしいまでに。

彼こそパパンの息子だよ。
やっぱり坊ちゃんと比べると・・・坊ちゃんは優しい。

使用人たちはシエルのいうことを嘘だといいますが、セバスは彼こそが
本物のシエル・ファントムハイヴであることをめました。

あの日はよくもやってくれたな」

ということは、やはりシエルにとどめを刺したのはセバスでを喰らってる
ってことでしょうね。

そして、それを指示したのは坊ちゃんなんでしょう。
おそらくもう助からないと思われたシエルの魂を生け贄悪魔を召喚したの
だと。
シエルの言葉に坊ちゃんビクってしてますし。

シエルは自分に魂がないのを自覚してそうですね。
その上で自分の生ががっていることを利用してると思われ・・・

それくらいの強かさは十分持ってるでしょうし、葬儀屋さんと利害が一致
して協力関係にあるってことじゃないですかね。
絶対腹黒いよ、彼は・・・

坊ちゃんなんて可愛いものだと思う。

これまでセバスは坊ちゃんの高潔さを称え、目的のために手段をいとわない
貪欲さにれ、魂をしてましたけど、これどうなるんでしょ??

セバスが欲しがるような魂は目の前にいるシエルこそ持ってると思われるし
それは既にもうセバスが喰らってると思われ・・・

では、シエルの魂以上の魅力が坊ちゃんの魂にあるってことですかね?
ゆっくりと熟成させ、後からじっくりわおうと思わせるだけの。

でなければ、美味しい魂食べた後だし、おまけなら執事の美学縛りゲーム
なんてしないでとっとと食べてトンズラしそう。

劣等感から屈折した情念みたいなものを抱えてる坊ちゃんの魂こそが悪魔
にとっては美味なんですかね。

坊ちゃん自身、シエルの“おまけのもう一人“だと自分を思っていたとは。
ああ・・・もういだけだわ。

今いる使用人たちは坊ちゃんに選ばれ、坊ちゃんに助けてもらった者たち
だから坊ちゃんを主とするでしょうね。

でも、タナカさんは・・・
シエルを「シエル様」と呼び、平然と我が主として仕えてますよね。
本物が戻ってきた以上、ファントムハイヴ家当主はシエルなんだし。

やはりタナカさんは最初から知っていて坊ちゃんに合わせていたようで。
坊ちゃんが双子であることを隠してシエルとして生きていることも話した
ようですね。
ってそれは既に葬儀屋さんから聞いて知ってたとは思いますけどね。

タナカさんはどうしてシエルが生きていたのかとか(本当は死んでいて
ビザール・ドールでしょうが)聞いたんでしょうか?
どうして坊ちゃんと一緒にいなかったのかとかも。

納得できるような話をシエルはしたんでしょうかね?
それともそんなことは聞かなくても今存在している以上、それが全てって
ことでしょうか。

シエルは自分に魂がないから坊ちゃんから魂を奪う気だと思われ・・・。
葬儀屋さんが言ってた「小生特製の棺」はシエルの身体なのか・・・。

この展開はあまりに坊ちゃんにとって残酷
この先、どうなってしまうのかまるで予想ができません。
思考停止状態というか、考えることができないというか麻痺

「何故そんな嘘を?怒らないから言ってごらん」

シエルは完全に自分がの立場の口調ですよね。
双子の兄弟といえど、対等には見てませんよね。
普段からそうだったんでしょうね。

悪気があるわけではなく、坊ちゃんのことは守るべき対象で弱い立場なの
だといううことで。
まるで子供を相手にするよう。


はぁ・・・黒のシャツがパパンを彷彿とさせてたまらんぞい(/ω\*)ダブルハート

追い詰められた状況を静観するセバスは悪魔の目。
うわ・・・ここで品定めしてるのか?
ああ・・・もう なんか色々い・・・(ノД`)

無邪気に遊ぶ幼い二人はまるで天使のよう。
でも、その無邪気な笑顔と共に冷酷な微笑みも育っていそうで・・・


ああ・・・もうなんでそんな悪い男にかれてしまうんだろう (*/-\*)
坊ちゃんにとって絶望しかないのにパパンの遺伝子を色濃く受継ぐシエルに
ときめきダブルハートを感じてしまう浅はかな私。

セバスチャン、なんとかしてよぉおおおおおお (>ω<)
どーすんだよ、これ!?






Last updated  2017年08月19日 00時25分29秒
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2017年06月19日
カテゴリ:黒執事
ひぃいいいいい・・・(ノД`)
ついに、ついにこの日が来てしまいました・・・
恐れていた日が、というか怖くて直視できない状況がついに・・・

わかっていたけど坊ちゃんの動揺を目の当たりにするとくて。
この後、坊ちゃんがどうなってしまうのか、急激に核心にぐいぐい喰い
込んで心の準備が追いつかなくて。
アグニの死を受け止めるのさえいっぱいいっぱいだというのに。

はぁ・・・もうどうなっちゃうんだろ。

先月号の感想はこちら




また画像が間に合ってないみたいなので表紙絵は公式サイトで。

もう、これぞ「黒執事」って表紙になってますわ。
表紙だけでもれますわ。
ほんと、申し訳ないんですけど坊ちゃんのおみ足を隠してる特集とかが
ない状態で見たいです。

ため息しかない・・・
本屋に並んでるGF全部買い占めたいくらい坊ちゃんがしい・・・

扉絵は全ては蒼き星のために・・・ってシリウスの部屋の扉が。

シリウスがシエルであることは予想できましたけど、坊ちゃんに敵対
してくることは予想できてなくて。
これってまだ明かされてない契約時のことが関係してるんでしょうか?

前回の部屋に切り刻まれた言葉からすると指輪を取ったことを責めて
いるようですが。
でも、あれは儀式でやられたことで、坊ちゃんが指輪欲しさにしたこと
ではないでしょうし、指輪は後から取り出したんですよね。
もうシエルは助からないだろうってことで、やむを得ずでしょうし。

自分になりすましていることを責めてるんでしょうか?
本来、次男なら爵位も継げなかったでしょうけど、それは坊ちゃんが
望んだと言うより復讐するために必要だったからで責められることとは
思えなくて。

「もうお前をひとりになんかしないよ」って言ってることから責めてる
わけではないのかもですが、あの部屋の壁へのメッセージの残し方は
尋常ではないですし、いきなりソーマを撃ったりアグニへの執拗な攻撃
も悪意がないわけがなく。

これまでのシエルの描写からすると(特典漫画の内容から)明るいだけ
でなく、やや危な気な闇属性を抱えてるっぽいところはありましたけど。
性格に二面性がはっきりあるというか・・・。

坊ちゃんはシエルの魂を犠牲に悪魔を召喚したと思われますが、その
詳細はまだわからず。
シエルにしても死後のことは誰かから聞かなくてはわからないはずで、
葬儀屋さんが教えたんでしょうかね。

悪魔に魂を喰われてしまう最期は覚悟していても、身内に坊ちゃんが
追い込まれる状況なんて予想してなくて・・・(><)
双子であることはわかってましたが、まさかこんな風に暴露されるとも
思って無くてホント想定外

双子に関しては以前の感想に書いてきてますのでそちらを参考にどうぞ。

坊ちゃんと同じくこっちも衝撃なんですが、こんな状況にも関わらず
本物シエルが悪の華過ぎて鳥肌。(/ω\*)
見事にヴィンパパの遺伝子を継承してます。

どんだけパパンの遺伝子いんだよ~~~ありがとうございますダブルハート(/∀\*)

今月号は絶対購入推奨!!!
これは本誌サイズで入手すべきというか、手に入れなくてどうします?
のレベルですよ!?
単行本の大きさでしかこの場面を見ないのではもったいない!!
一生後悔すること必至!!!

では、本編感想に。
怪我をしているソーマをサリヴァンの家に運び、今後はたとえ相手が
“僕”であっても不用意にドアを開けるなと。

つまりは同じ顔をした“もう一人”を警戒させてるわけですが、これだけ
では意味がわかりませんよね。
自分と同じ顔をした者がいるということを教えなくては。
でも、まだこの段階では確証が持てたわけでなく・・・

ポーラがヤードに保護されてエドワードが迎えにいきますが、リジーの
居所については「お嬢様のいるべき場所へ向かわれました」と。
やっぱりリジーは知ってしまったんですね。
坊ちゃんがシエルではなかったことを。

自分がシエルより大きくなってしまっていたと思ったのは、坊ちゃんが
恐らく身体が弱くて成長が遅れ気味だったからで、本当のシエルなら
リジーより大きかったはずで・・・

今回それが証明された形に(><)
本物シエルは明らかに坊ちゃんより背が高いですもん。

シエルの復活がどういう形であろうと自分の婚約者はシエルなのだから
自分だけはシエルと共にあろうとしてるってことでしょうね。
リジーは豪華客船編でビザール・ドールを見ているからシエルがそれの
進化バージョンであることも承知の上かもしれません。

これまでのビザール・ドールで一番の出来はアガレス先生だったのでは
ないかと思われますが、生者と共に生活できてましたもんね。
今回のシエルはそれ以上の最高傑作ってことなのでしょう。

記憶はシネマティックレコードが回収されてなければ使えるでしょうし
未来予想図となる素材が豊富に揃えば生前と同じように振る舞えるよう
なのでシエルの場合はそうなのでしょうが、これまでとの大きな違いは
輸血

それによってさらに精度が増しているのか、肉体が生前と同じように成長
するようになるのかはまだ不明ですが、身長が伸びているのは確かなよう
です。

坊ちゃんは確かめなくてはならないことがあると本邸へ向かいますが・・・
一足先に・・・

ああ・・・セバスと一緒にいない時点で気づいて(ノД`)
誰かセバスのことについては訊いたのかな??

ここの場面構成が上手すぎですよね。
まるで映画をみているかのよう。

坊ちゃんが本邸に戻るまでにポーラの件と絶対にあいつを許さないと
いうソーマの話を入れ、そして何者かが坊ちゃんの代わりに帰ってる。
ドキドキする・・・

本邸のドアを慎重に開けるセバス。
意を決し、一歩足を踏み入れるも「坊ちゃん」という呼びかけに過敏
反応をみせる坊ちゃん。

使用人たちが無事であることを確認しホッとするも、自分が帰宅した
のは今だというのに「また外出して」というバルドの言葉に驚愕

そして・・・そこへ現れたのはもう一人の・・・!?
「こら ダメじゃないか」から「また咳が止まらなくなるよ」

ああ・・・この台詞のチョイス
やな先生・・・恐ろしい子。

使用人たちのざめる顔。
顔が隠れたまま登場する主。
このコマの構図はがかってる!!!!!!!!!!!!
怖いよ・・・

セバスでさえ信じられないという表情。
「もう心配しなくていい 二度とお前をひとりになんかしないよ」

からの・・・
「ただいま」

ぎゃぁあああああああああああああああああああ

出たぁっああああああああああ 
本物シエル!!!!!!

見開きいっぱいのしいきらきら悪の華きらきら!!!  (*/-\*)
 
これを見ずして黒クラスタを名乗れようか!?
本誌サイズの破壊力よ。

「・・・うそだ」
対する絶望を見せる坊ちゃんの表情。

なんだよ、この見開き2ページのインパクト!!!!
けるわ (((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

ついに本物シエルが坊ちゃんの前に姿を現しました!

「嘘なものか 本当さ」
無邪気な笑みを浮かべるところがまた・・・
直後の凍るような冷ややかな視線が冷たさを必死に演じてきた坊ちゃん
との差でしょうか。
こちらは根っからの悪の貴族の素質。

フィニは違和感を覚えていたようでやっぱりそうだったんだと。
「あのひとはシエル坊ちゃんじゃない!」

偽物だというフィニに笑みを見せる余裕。
「おかしなことを言う ファントムハイヴ家当主は
シエル・ファントムハイヴは この僕だ

ああ・・・1巻2話を彷彿とさせる場面ですね。
戦慄回避不可

あまりの衝撃に呼吸が荒くなる坊ちゃん(><)
もう なんなんだよ、この状況 (。>д<)。

この先の坊ちゃんを思うとくてくて・・・
それなのにパパンの遺伝子色濃く受け継いだシエルに激萌え(/ω\*)

ごめんなさい、坊ちゃん!!!!
全力でお詫び申し上げます!!!!!

嗚呼・・・なんてこったい。
この対面を恐れ、出来ることならこの日が来ないで欲しいとも思って
いたというのにいざ本物シエルの顔を見た途端にえが止まらない。

まさに魔性!どきどきハート (/ω\*)
ヴィンパパの生き写しとも言うべき見事ながここに!!
しすぎるダブルハートダブルハート(*´д`)ハァハァ

はぁ・・・シエルは完全なパパ似なんですね。
一目みたらわかります。
坊ちゃんはお母さん似ってことでしたよね。
同じ顔なのに完璧な描き分けが凄い。

パパンと同じ黒のシャツでの登場ってのもまた坊ちゃんとの対比を
鮮明にさせてますね。
それに階段を使った構図がこれまた見事過ぎです。

これまで坊ちゃんがいつも階段の上にいて相手を圧倒する形だったのに
今回はその位置にシエルが!
二人の立ち位置がそのまま現状の優位性を表してます。

本物はシエルの方で、嘘つきは坊ちゃん。
これまでも散々、嘘が多すぎるとセバスに言われてましたよね。
セバスは坊ちゃんがシエルでないことはわかってるわけで。

他の者にはどちらが“シエル”なのかはわからないけれど、これまで一緒
にいたのは坊ちゃんの方であることはわかりますよね。
自分を選んでくれたのは坊ちゃんで自分の主は坊ちゃんだということは
はっきりしてるでしょう。

ついに本物シエルが出てきたことで坊ちゃんの本当の名前が明らかになり
そうですね。
「空と海の間で」ってタイトルが以前ありましたから、フランス語で
シエルは空だから坊ちゃんは海でミルか、ミール???

綴りはMerになるのかしらん?
それとも割と名前に使われるMelですかね??
全く別の名前かもですが(^^;

ところでタナカさんはどこへ???
タナカさんも本邸にいるはずなのに。

で、同じ顔をしていてもこれほどキャラに差があるってことは当然
タナカさんは坊ちゃんが現れた時、シエルではないとわかっていた
はずですよね。

シエルの振りをしているのは何か理由があるからだろうとってことで
敢えて触れずにいたのか、それとも別の理由があったのか??

タナカさんの場合はタナカさん自身にもがあるのでどっち側なのか
わからないですよね(><)
ファントムハイヴ邸が襲われた理由も実は知ってそうだし、あの状況
で生き残ったことからも人間かどうかもしくて。
だいたい、あんなに強いのになんでタナカさんは反撃せずやられてた
んですかね。

セバスの先輩だったりするのではとも思っているのですが、タナカさん
謎が多すぎる~

ラスボスなのか!?
それはあまりにも辛い過ぎるので勘弁して欲しいのですけど。

ここで本物シエルが現れた目的は何なのでしょうか?
自分を犠牲にし、自分になりすましていることを責めるためというより
無くした魂を坊ちゃんから奪うため?
セバスは渡り賃としてシエルの魂を喰ってるのは確かだと思われます。

ビザール・ドールは無意識で欠けた部分を補うために人間を襲っていま
したが、シエルの場合も恐らくそうではないかと。
しかも、もし坊ちゃんが悪魔を召喚するためにシエルを犠牲にしていた
としたら、シエルが今度は坊ちゃんの魂を奪おうとするのも当然かも
ですし。

うう・・・ただ、本物のシエルなら自分の代わりにお前が生きてくれと
坊ちゃんに言って欲しいのですけど。
冷酷な面を持っていたとしても身内にはそれを向けないで欲しい・・・

だいたい葬儀屋さんの目的こそ何なのでしょう??
シエルをらせてどうしようというのか?

核心に触れる状況にはなったもののまだまだわからないことがたくさん
ありますし、今回のことは多分、本物シエルではあっても本当に蘇った
わけではなくてビザール・ドールでしょうからこのまま生き続けるわけ
ではないでしょうし・・・

まだお話が終焉に向かってるわけじゃないですよね。
これを乗り越えてさらにまた何かがあるってことですよね。

はぁ・・・とにかく今は来月号を正座待機するのみで。
これだから「黒執事」好き・・・(/ω\*)

やな先生についていきます  (*>ω<*)ノ ハイッ
みんなもGF買って応援しようぜ!!
今月号はホント鳥肌必至!!

戦慄回避 不可能!!






ここから追記です↓

なんと やな先生のつぶやきにより、今月号の新キャラであるシエルは
坊ちゃんのトレス&左右反転コピーで描かれていると判明。
え!?
私には明らかに背が高く感じられたのですが・・・
その上、坊ちゃんよりも明らかにパパン似であると・・・

おかしいなぁ。

でもね、そう感じちゃうんですよ。
あまりの戦慄で錯覚に落ちたのか???

う~~~ん

どうぞ本誌で確かめてみてくださいませ。






Last updated  2017年06月21日 13時45分20秒
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2017年06月10日
カテゴリ:黒執事
「豪華客船編」のミュージカル化が発表されました!
でも、日程が・・・
受験生を抱える者としてはちと辛い。
今回は精々神戸くらいかな。
新潟にも行きたいですけど日程的に厳しそう(><)

うう・・・どうすんべ。
行きたい。


今回は表紙がオセロでしたね。
まだそんなに活躍してるわけでもないのに、今回の章のキーパーソン
一人ってことなんでしょうかね。

今回もカバー下笑わせていただきましたw
カラー扉の坊ちゃんの悪そーーーーなお顔が素敵すぎる O(≧∇≦)O
やっぱり悪のお貴族さまはこうでなければv

では、本編感想いきます。

本誌掲載時の感想はこちらに書いてますので、まとめて読んだ感想だけ
ざっくりと。

 !今回はかなり今後のネタバレ的なことも書きますのでご注意を。

何しろ現在、本誌の方がドエライコト(←わかるかしらw)になって
ますからね(^^;
次巻が出た後にはまたGF購入者が増えるのではと予想され・・・。

この章の始めから不穏な出だしではありましたけど、まさかこんなことに
なるとは・・・ですよ号泣

ネタバレが苦手な方は↓の本誌購入時の感想のみどうぞ。
こちらには25巻以降のネタバレはありません。

GF11月号 GF12月号 GF1月号 GF2月号 GF3月号 GF4月号

前巻の感想はこちら
最近の私の感想はどの回でもセバさん美人って叫んでますw
いや~~~可愛いし、エロいし、進化し続けてますね。

では、ここからはネタバレありで感想いきます。
感想下げときます。














今巻はとんでもないところで終わりましたよね。
本誌読んでた時も、アグニが家族写真の燃えかすを見つけてしまったところ
でヤバいことになりそうだとは思ってましたが、あれはフラグだったのか。

改めて読み返してみるとお星さま方の中のポラリス執事だとか言ってます
ので、彼がシエルと一緒に来た可能性が高そうですよね。
執事だという割に部屋はめちゃくちゃだったのでかなり凶暴そうですし
あの文字も彼が書いたのではと。

はぁ・・・ホントお星様方は何者なんでしょ。
シリウスはシエルで正解だったようですが。
バイオレットの前にいたシワシワの手の“シリウス”は血液が十分に足りて
いない状態だったってことですかね。

これまでのビザール・ドールは大量の血液を必要としてなかったと思うの
ですが、今回との違いはなんなのでしょう。

ファントムハイヴお抱えの写真家が昔撮った家族写真
坊ちゃんはそれを必死に隠そうとしました。
そこには双子の片割れの“本物シエル”が写っていたと思われ・・・。

アグニがそれに気づいた直後、突然の訪問者。

相手は顔見知りのようでソーマは親しげに話しかけてますが、相手は
ソーマを知らない様子。
あの屋敷にやってきてソーマが一緒にお菓子を食べようといい、かつ
「お前」と呼ぶのは坊ちゃんしかいなくて・・・

何の警戒心を持つこともなく招き入れたと言うことは絶対に坊ちゃんと
しか思えない風貌の持ち主だったということで。

ってことは坊ちゃんと同じ顔のシエルがやってきたとしか・・・

まさか、こんな展開になるとは思ってもみなかったので本誌掲載時も
ただただびっくりで。

はぁ・・・この後はとてもい展開が待っておりますのでコミックス派
の方は心して次巻をお待ちくださいませ。

どうしても待てない方は、私のその後の感想をお読みいただきまして
是非とも来月からGF購入者入りをオススメいたしまする。

もう、本誌から目が離せませんよ!?
物語の核心に一気に近づいてますから・・・

っていうか、ここで半年も我慢できます!?
絶対、来月からGF片手集合ですことよ。






Last updated  2017年06月10日 23時14分50秒
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2017年05月19日
カテゴリ:黒執事
うわ・・・
今月の扉絵

先生が呟いてはったとおり本編のページ数は少ないですがカラー絵に涙。
アグニ・・・
主を残して逝ってしまったけど「守り抜くことが出来て満足です」って
ことでしょうか。

菩薩のお顔だよ・・・
なんて穏やかな表情・・・

でもやっぱりずっとソーマのそばに居て欲しかった (。>д<)。・゜゜
残されたソーマを思うと辛くて辛くて・・・
どうかこのアグニは多くの方にカラーでご覧になって欲しいです。
単行本では味わえませんよ、これ。

ぜひぜひGFをお手に!!!
それだけでなくて美麗絵ポスターまで付いてますからね、今月号!

先月号の感想はこちら



   
屋敷の屋根にはグレルが。
どうやら「またすぐ会うことになる」って言ってたのはこのことだった
ようで。
アグニの本名は長かった。

アグニのシネマティックレコードを審査し魂を回収し終えたようですが
まだセバスらには会ってませんのでこれからなんでかね。

それともまだ死者が!?
それにしても作中わずか1年あまりなのになんてたくさんの出来事が。

今回のソーマの坊ちゃんに対する行動から、やはり犯人は坊ちゃんと同じ
ということがより濃厚に。
瞳に坊ちゃんの姿がはっきり描かれてるコマからの殴りかかりですから。

だから「僕に関わるな」と言ったんだ・・・って坊ちゃん。
ソーマやアグニにこんな目に遭って欲しくなかったから、自分に関われば
危険な目に遭う確率が高いとわかっていたから遠ざけたかったんでしょうが
きっと坊ちゃんはアグニやソーマの存在にやされていたのも事実で。
だから本気で強くは突き放せなかったんではないかと・・・

ホンの少しの安らぎを受け取ることすら望めないとは。

坊ちゃん自責の念まれて苦しいだろうな (ノД`)
でもすぐに奮い立って状況を把握しようとするとこい。

ブラバッドたちの報復か強盗か・・・
が、ただの人間が束になったところでアグニの命が奪えるとは思えないと
セバス。

ですよね。
想定外のことが起きてますよ(><)

屋敷の中を確認してみても荒らされてはおらず。
ただ一つ坊ちゃんの部屋を除いては。

壁一面に文字が大きくまれで・・・
これは明らかに坊ちゃんに対するメッセージ
と言うか、かなりの恨みをもった宣戦布告とみていいでしょうね。

Who stole the candy from my tummy.
セバさんは「お腹のキャンディ盗ったのだあれ?」って言ってますが・・・
これで坊ちゃんは犯人がであるのか察したようです。

注目すべき点は a candy ではなく the candy であること、そして stomach
ではなく  tummy であること。

どこかのキャンディではなく、犯人と坊ちゃんにはどのキャンディなのかが
わかる
ことを意味し、子供の言葉である tummy を使っていることから
相手が子供(もしくは共通認識が生まれたとき子供であった)と考えられ
ます。
だからセバスは「だあれ?」って幼児言葉にしたんですね。

もしかすると candy も Candy なのかもしれません。
大文字で特別の意味を表現してるのかもですし。

うわ・・・もうシエルしかないわ。
でもって、このキャンディは指輪のことでしょうね。
豪華客船編で坊ちゃんが悪魔を召喚した後、手にしていた当主の指輪。

あれはどういう経緯でそこにあったのかはわかりませんがシエルのお腹の
中にあったと思われます。
シエルのお腹がかれてましたし。

ってことはシエルが指輪を取り返しに来たってことですよね。

坊ちゃんは信じられない思いですが、ソーマの手から写真の一部が落ちた
ことで確信へと。
これはアグニが暖炉で見つけたものをソーマに手渡したとみられ。

あの時、ギュッてしてたのはこれだったのか。
アグニは坊ちゃんと同じ顔の別人がいることをソーマに伝えたかったので
しょうけどソーマには伝わったのか?
あんなに小さくてはわからないでしょうね。
それに気が動転してるし。

でも、坊ちゃんはそれが自分が暖炉に捨てた写真の一部であることに気づき
アグニが“もう一人の存在”を知ってソーマに伝えようと手渡したのだろう
ってことは察したのでは。

そして坊ちゃんがセバさんに確認。
「お前・・・僕に嘘はついてないな?」

セバさんは坊ちゃんの様子からただならぬ状況だということは感じ取ってる
でしょうね。
「残念ながら 私は嘘はつきません」

愕然とする坊ちゃん。

う・・・・
このやりとりはどういうことなのか。

私は契約時の「渡り賃はしかといただきましたから」の確認だろうと
思うのですよ。
お前、あの時、ちゃんといただいたって言ったよな?って。

つまりはシエルの魂は悪魔が喰った=シエルのの確認ではないかと。
で、セバさんの方も 残念ながら嘘は言ってないってことなのでちゃんと
喰ったってことではないかと。

そうするとシエルには魂がないわけで。
それなのに動き回っているとすると考えられるのはビザール・ドール。
シエルは葬儀屋の手によってらされたのではと坊ちゃんは推測した
んではないでしょうかね。

それで戦慄していると。

それくらいしか考えられないですもん。
以前、葬儀屋さんは魂は作れないけど偽のシネマティックレコードを
ぎ合わせれば生きていたときと同じように動き、さらに未来予想図
となる素材が量質とも揃えば精巧に生前のように振る舞えると言って
ましたよね。

シエルは未来への願望が多くていろんなことを夢みてたとするとそれらが
豊富だったのかも。

それだけではなく、もしかしてその素材がシエルだけのものではなくて
ヴィンセントのモノも繋がれていたとしたら・・・

ヴィンセントはファントムハイヴ伯爵は自分だけだと思っているから
もし偽物が現れたとすれば当然、指輪を取り返そうとするでしょうね。

でも、お腹の中から取り出されたのを知ってるのはどういうことになるん
でしょ。
これは例えシエルだとしても自分が死んでしまってからのことはわからない
ですよね。

あのメッセージはシエルが残したものではなく他者によって作られたもの
かもしれませんね。

それにシエルが生きていたとして、普通なら肉親が生きていたことに喜ぶ
ところだと思うのですが、坊ちゃんはのようですよね。
ここに何か大きな秘密がありそうで。

それにしても葬儀屋さんが蘇らせたかったのはクローディアではなかったん
でしょうかね。
葬儀屋さんの目的も未だに

はぁ・・・もう坊ちゃんっぷちですよね。
かなり物語の核心に迫ってるようですが、それは同時に物語の終焉にも
迫ってるってことかもで・・・

嗚呼・・・
こんなにこんなにいのにセバさんの困り顔がしすぎて辛い (*/-\*)

来月号も正座待機でお待ちしておりますわ。






Last updated  2017年05月20日 00時07分07秒
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2017年05月05日
カテゴリ:黒執事
では、後半、二幕の感想です。
一幕感想はこちら

既に観劇時に感想書いてますからね。
思ってたよりは長くならないかも。
DVDでは表情がわかってしい!ってことに集約されますしね。

初見感想 尼崎その2感想 刈谷大楽感想その1 刈谷大楽感想その2

さぁ二幕はとにかくお父様とジョーカーの独断場!!
お父様はどこを切り取ってもお父様だし、ジョーカーは切ないながら
色っぽくてもう鳥肌!!

ジョーカーの三浦さんはお歌も上手いし演技も素晴らしいし他の役も
ぜひ見てみたいと思いますわ。

お父様も首の角度や台詞の声音、指の先までの神経の集中、ジョーカー
を呼ぶ声の威圧感、どれもがお父様で完璧
まさにケルヴィン男爵がそこに存在する!!って感じますよね。

怯えながらもお父様に応えたいと願うジョーカーの思い。
一筋縄ではいかない関係が見事に表現されていて唯々ありがとうござい
ますとひれ伏すのみ。

ジョーカーが報告に来るところのアングル最高ですよね。
お父様の狂喜とジョーカーの驚愕が一度に。

お父様の登場の仕方も素晴らしい。
舞台が回るってだけじゃなくて後ろ向きから現れて、正面を向き
そしてラストは横向き。
この演出は、車いすに座ってるだけなのに動きがある上に不気味さも
感じさせてて見事だと思います。

ソーマとアグニのSallynightは娘のお気に入りのダンス。
手の振り付けが面白いとかで。
この二人と一緒にいるときのセバさんは表情豊かですよね~♪

坊ちゃんを構って楽しそうw
嫌がる坊ちゃんがまた上手い。

ソーマとアグニが楽しそうだとやされますよね。
原作では今アレなだけに・・・
姫抱っこのサービスも嬉しい!

ケルヴィン男爵が坊ちゃんの前に現れるシーンでは車椅子の音と
ともに歓喜の引き笑いに圧倒されます。
カーテン前でセットもない状態なのに凄い存在感。

坊ちゃんのご機嫌を取るために必死なケルヴィン男爵と罪もない
子供を犠牲にすることを言い渡されたジョーカー。
息つく間もない展開。

契約シーンの再現はセバさん悪魔に戻ってる。
そしてあの回想シーン!
まだ慈善事業をしててまともだったケルヴィン男爵が悪の華
目にしたことでちていく・・・

ビリヤードの球のブレイクで悪い人たちがパン!ってなるとこ
好きなんですけどあのかっこいい演出がDVDの映像ではちょっと
わかりにくかったですね(><)
んん・・・残念。

でもその後のゆんパパンのシーンでは興津さんの甘い声だし、
ディーの声には浜田さんで私デレデレ。
はぁ・・・素敵過ぎる。

そりゃお父様もちるわさ。
恋するお父様のダンスもなかなかですがビスクドールのダンスが
素晴らしい!ですよね。
人形の関節を持った感じが見事に表現されているし、軽やかな
動きからやがて壊れていくところがお父様のそれとリンク。

舌ぺろりにはドキリ。
こんなろしいことになっていたのね。

儀式の間を用意し再現すれば仲間に入れてもらえると思ってる
ケルヴィン男爵の狂気をここまで再現出来る人がいたとは・・・

坊ちゃんに撃たれた後の芋虫のように悶え苦しむ演技も逸品!
ジョーカーもコメカミに青筋立つほどの熱演!!

対する坊ちゃんは冷ややかな視線でまさにお貴族さま。
滑舌がちと甘いのとやや台詞が早口になるところは気になるけど
表情はとても小6とは思えず。

坊ちゃんの高笑い後ろに控えるゆんセバの抑えきれず漏れる笑いも
いいですよね。
細かい表情の変化もDVDに感謝。

使用人'sの見せ場ではフィニのさが上手く表現されてます。
ジャンボの優しさもにじみ出てて。

メイリンは二丁拳銃を扱っているところにもっと動きがあると
よかったかなと。
立って撃った後、がばって脚を開いて片膝ついた状態で撃つとか。
決めの射撃の前に一度銃を上に向けてから撃つとか。
高低差などの変化を付けるともっとよかったかな。

動きが小さいからちょっと遠目だとやってることがわかりにく
かったんですよね。
DVDで見る表情はかっこいいですけどv

バルドは雰囲気もバッチシ。
ただ、観劇時の感想でも書いた通りガトリングだから上からの照明
ではなくてフラッシュとか使った方がそれっぽくなったのにと。

ホントいろいろ素晴らしいんですが再演があるならその辺を考慮して
いただけたら嬉しゅうございます。

先生の登場シーンではラスボス感出てますよね。
別にラスボスってわけじゃないですが。

死にかけてるお父様の手をそっと握るジョーカーに涙。
ジョーカーにとってはやっぱりどれだけ残酷な人であってもお父様は
恩人なんですよね。

その後、義手の材料が子供の骨だとわかり狂乱するとこは迫真

異変を見せる坊ちゃんをずっと目で追ってるセバさん・・・
これこれ、これが見たかった!!
ゆんセバは指先のしなやかさといい、所作も美しいしでせてくれ
ますよね。
坊ちゃんの手をつかんで垂直に引き上げるとこ好き

眼帯を外す手つきもイヤラシく最高なんだけどちょっとDVDでは
わかりにくかった??

仰け反った坊ちゃんを支える姿に様式美を感じますわ。
さぁ私を呼んで!

ねちっこく囁くと思ったら割とせっかちに要求するというギャップw
やだもう、可愛い。

そしての照明で先生をズブリ。
ここの演出も好きです!
明後日の方向を向きながらケルヴィン男爵をグシャリとするところも
まるで虫けら扱い。

坊ちゃんの命令だ!は迫力あってゾクリ
さすが大千秋楽!

ジョーカーの迫真の演技が続きます。
義手の指先の動きがみだし、台詞への感情移入が切なくて・・・
ビーストの肩に頭をちょんとするとことか、もう泣くしかない。
最後の泣き笑いの表情に号泣

サーカス団のみんな・・・
この不条理さが黒執事の世界なんだよ・・・

ドールの前に現れた坊ちゃんは完璧な坊ちゃん
冷ややかな視線も姫抱っこされて左腕をセバさんの首へ回すその
手の回し方も。

ドールも泣かせてくれるわ・・・
名場面ばかり。

その後の葬儀屋さんの台詞「なんど小生は君たちに・・・」
君たちってのは代々裏家業を行っているファントムハイヴ家の
当主のことですよね。
これは代々葬儀屋さんが関わってきたってことでしょうね。

やっと葬儀屋さんのを拝見できましたわ!
こればっかりはどうやっても後方席では無理でしたもん。

大千秋楽では坊ちゃんの高笑いがえ渡ってました!!
そしてそれを見て笑いを浮かべる悪魔さま。

これが人間だ!人間なんだよセバスチャン!

叫ぶ坊ちゃんになんて表情を向けてるんでしょ。
満足げなまさに悪魔の顔

これが見たかったんだよ、セバスチャン!

It's not rewarded は最初 Yes my lord!しか耳に残らなくて
ラストの曲なのになんてこったいって思ったんですけど、何度も
聞いていたら良い曲だなぁって。

色っぽいし、ええわ。

階段から下りてきた坊ちゃんに近づくとき足をくいっと曲げて
止まってるとこ好き。
で、坊ちゃんの背後に回って一瞬悪魔に戻るとこも好き。

ゆんセバちゃんはかっこよくて可愛い!!
ねっとりとした色気愛らしさがあるわ。

暗転する時、坊ちゃんに何かいてるのがまたね!!
DVDだとちゃんと囁いてるわってわかったけど、これ舞台だと
耳に舌入れてねーか!?って ひぃ~~~~~!!!ってww

はぁ・・・最高かよ。
素晴らしいラストでございます。

再演熱望!!!

大千秋楽ってことで挨拶するゆんセバちゃんの別嬪さんなこと!
ホント美しい顔してるわ。

大千秋楽を収録していただきまして感謝、感謝です!
やっぱり最高に盛り上がった舞台を残して欲しいですもんね。
ちと本番では坊ちゃん噛んじゃったとこありましたけどそこは
上手いことありがとうございますってことでv

ホント舞台はいいわ。
何度でもアンコールの拍手するよ!!
千手観音になりたい。

ぜひぜひ再演を待ってます。
このサーカス編をこれだけで終わらせてしまうのはもったいない。
もっともっと何度でもみたいです!

はぁ・・・全ての人に感謝。


そして舞台をご覧になっていない全ての方にDVDもしくはBlu-rayを
オススメいたします。


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Last updated  2017年05月05日 03時00分03秒
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2017年05月03日
カテゴリ:黒執事
では、DVD本編感想。

観劇時感想はこちら。
初見感想 尼崎その2感想 刈谷大楽感想その1 刈谷大楽感想その2

まずは契約シーンから。
アンサンブルさんのダンスで始まるのかっこいいですよね。

嗚呼・・・呼んでいる。
ゆんセバちゃんは白目剥いてからのスタートだったんですね!
なんと!!!
知らなかった。

ねっとりとまとわりつくように現れた悪魔さまは坊ちゃんの叫び声を
聞いてなんてしそうな顔してるんでしょうねw
これは余裕こいて召喚者を吟味してるってより、嬉しくて駆けつけて
来ちゃいましたvって感じですよね、可愛い。

願いを叶えるも叶えないも貴方の自由
って言っておきながら、絶対叶えるよね、うん、わかってる♪って
とこかしらんw

DVDでやっと坊ちゃんの表情を見ることが出来たんですけど
何これ!!
坊ちゃん!!
「誰でもいいから助けて~~~!!!」

って言ったのに悪魔をえた途端にもう見下してる最高
いい表情だわさ。

さすが大千秋楽。
ゲネプロ映像のときよりずっとずっと高潔さ漂う坊ちゃん!!
はぁ・・・これだから舞台は。
成長していくというか進化していくというかしていくというか

そして、あのゆんセバの咆哮
「二度とぉ後戻りは・・・
で、き、なぁああああああああいっ!!

はぁ・・・最高かよ。
これでもうEDでもいいかもって思ってしまうくらいの濃厚さ。
契約シーンはこれまでにくらべると随分とコンパクトなんだけど
畳みかけるような迫力があって好き

ファントムハイヴ邸のベッドはちと広く豪華になり、ベッドカバーも
ゴージャスにv
お色も深いブルーで坊ちゃんにぴったり。

マナーハウスの使用人'sの楽しいダンスから一気にタウンハウスの癒やし
の二人もまとめて紹介。
歌詞は説明ばかりなんだけど尺がないんだから仕方ない。
何回も見てるとテンポよく感じるけど初見ではあまりに早い展開でついて
いけなくてポカンって私でした(^^;

ちょっと前座のアレを削ったら・・・ゴホゴホ

使用人'sの三人は安定してますよね。
バルドかっこええし、フィニも天真爛漫さ全開。
メイリンはちょっと音がんん?って思わないでもないけど可愛い!

ソーマとアグニも再現率高い!
二人の関係性や特徴がしっかり出てますよね~

本編が重いだけにこの5人の存在がありがたいのですわ。

あ、アバハンの二人はもう地味にかった!
軽快な掛け合いは言うまでもなく、ジャグリングからパントマイムと
芸もこなすし、日替わりネタも面白い。
ちょっと尺が長く感じないでもなく・・・ゴホゴホ

葬儀屋さんは今回は出番は少ないけど存在が圧倒してる。
今回はアバハンとの絡みがあって大楽ではついに笑ってはりましたね。
毎回、私が見てるだけでも台詞の言い回しに変化があってわずかな台詞
にもみが。
特に大楽は怖いくらいで。

そして、サーカス団!!
これはもうとにかく素晴らしい!!
観劇した時に散々感想は書きましたけど最初の入りから拍手!!

ただDVDではキャストさんの個々の表情はよくわかって嬉しいんだけど
サーカス団が最初の三角の立体的なシルエットから一気にれ出てくる
感じとかピーターとウエンディーのエアリアルの見せ場とかがちょっと
わかりにくいアングルだったかなと。

その後のダンスも下からではなくゲネプロの時のように正面から引きで
お願いしたかった。

でも、細かいカメラの切り替えは見事!
それぞれの見せ場がちゃんと押さえてある!!

ダンスシーンもビースト姉さんとジョーカーがメインなのはありがたいし
かっこいいんだけど他の人も見たかったかなぁ。
これは仕方ないよね(><)

アップも引きも同時に見せるなんて無理だもんね。
ああ・・・ホント生で何度も見るのが一番だね。
そしてお席は前方、後方とどちらもみたい。

ピーターとウエンディーのクルッて回ってるとこ見切れてたのが残念。
ま、ここは他のシーンで魅せてたからいいけどね。

あと、娘の推しのスネークも見事にダンスシーンが見切れてたw
これには娘が「スタッフわかってない!!!」って騒いでたけど、ま
これも仕方ないよねww
あんたみたいにピンポイントの脚フェチ需要は少ないんだって。

その分、ちゃんと後でスネークのソロがあるしね。
ただ、そこも娘がここ!ってピンポイントで好きな膝の角度のところが
アンサンブルさんに隠れてたり、上半身UPで脚が映されてなかったりw
残念。

私としてはドールの太ももアップとビースト姉さんの美しい脚に生唾。
何度も見てるけど完璧さに涙が出そう。
はぁ本当にサーカス団拍手!!!

そうそうビースト姉さんの衣装の肌色部分はフィギュアスケートの衣装
みたいになってたんですね。
さすがに全てを本物で再現するには難しいものがありますよねw

ビースト姉さんの脚の付け根の紋章を覗くところも後方席だと何してる
のかイマイチわかりにくかったんですが、ほぉ~~~なるほどねとw
結構がっつりいてたんですねw

入団テストの歌は何度聞いても歌詞がさっぱり聴き取れなかったんですが
さすが、ちゃんとわかりましたわ。
それにとってもきれい。

こんな歌だったんだぁ~♪
娘は舞台で既に聴き取れてたようで、これが若さか・・・(><)
私にはDVDによる補助がないと全てを堪能しきれない。

坊ちゃんのとびっきりの笑顔も、それをみて笑うセバさんの顔もやっと
見れましたよぉおおお!!

ああ・・・ゆんセバちゃんのダンスはラストの決めまで正面アングルで
見たかったかなぁ~
折角のアンサンブルさん従えてのダンスだから。

このアングルええわ!!!ってのがほとんどなんですけど、時々やっぱり
欲が出る。

そうそう、スーツの登場シーンのイントロ大好き!!
演出もいい。
ウィルは毎回登場シーンが素晴らしいですわv
劇場では音が割れてしまって聞き取りにくかったスーツの歌もさすが
DVDだとよくわかる上に、ダンスかっこええ。

そして坊ちゃんにいちゃつくセバさんもちゃんと入っててしいw
とにかく後ろだとわからなかったんですよね、細かいところが。

子供たちを攫うところの演出も照明の色しげでいいですよね。
ホント舞台のセットの使い方が上手いなぁと思いましたわ。

サーカス団の食事の場面でスネークが蛇たちにネズミをあげてるとこも
やっと見れました!
娘から聞いてたんですが、いつも他をみててスネークがいることすら
気づいてなかったという。

娘は最後にネズミをバシッと投げるところがスネークらしくていい
って言ってたんですが、確かに投げてたw
よくあんな細かいところを後方席から一度見ただけで気づくもんだと
思いますわ。

だいたいスネーク初登場シーンからスネークの脚ばかり追っかけてた
娘ですもんね。
彼女の目にはセバスとか坊ちゃんとかはメインとして入らないらしい。

そのくせゆんのシルエットとか演技はよく見てるんだもんな。

空中ブランコのシーンは特典映像で先に練習風景を見たものだから特に
見入ってしまって。
軽々やってるように見えるんですけどそう見せるために頑張ってはった
んですよね!
今回のサーカス編はちゃんとサーカスになってるところが本当に
と思いますわ。

坊ちゃんがテントに潜入した時のスネークとダガーたちの掛け合いも
ジャンボが良い味出してますよねww

これって日替わりというか色んなパターンがあったと思うんですが
毎回面白かった!!
スネークのチッて舌打ちもちゃんと見れましたv

坊ちゃんの喘息が出たときのセバさんの狼狽ぶりも思った以上で。
声だけでもわかりますが表情みたいですよね。

そしてウィルのパジャマ姿!!!
前髪下りてるよぉ~~~
遠目でも一応前髪チェックは出来たんですが、やっぱりちゃんとみたい
ですよねv

セバさんの手にもが付いてたんだ~~
ありがとうDVDきらきらきらきら

ジョーカーとビーストのシーンではジョーカーの表情く良い!!
きれいな顔やわ。
ちょっとした仕草がああジョーカーだわって思えて切ない。

舞台が回ってのぞき見悪魔登場もいい。
ビースト姉さんビジュアルは完璧なんだけど、ちと動きにしなやかさが
足りない?

ゾクゾクする危うさが欲しいところだけど様式美的な。
でも悪魔が甘美だし、その後の喘ぎが完璧だからいいか♪
悪魔さまはこんな顔で誘惑してたのね~
ありがとう。

タウンハウスではセバさんわざわざ坊ちゃんの前で手袋新調してるとこ
もちゃんと再現。
ナイティの坊ちゃんはちっちゃくて可愛いよぉ~

ソーマやアグニと一緒にいるとセバさんは人間味たっぷりで表情豊か。

スマイルがテントに潜入してたことが発覚し、計画を前倒しにするシーン
では娘がピーターにちるんですよw

ピーター兄さんが男前過ぎて辛いようで。
ウエンディー姉さんもかっこええし!!

そしてウィルの台詞から1幕ラストのコーラスへ。
初見の時は何を言ってるのかさっぱりわからなかった上に全く旋律が
頭に残らなかった私ですが、さすがに4回公演を見た後ではしっかり
歌えるようになりましたよv

改めてDVDだと一人一人の音がわかるし台詞もわかるしでありがたや。
私は歌詞を見てやっと理解したとこですが、娘は今回の舞台は楽曲が
かっこいいし、歌詞がよく練られてて黒執事らしいと。

前回のリコリスは良い曲もあったけど歌詞がイマイチだったと辛口感想
でしたから(^^;

大千秋楽はどの舞台でも熱気特別迫力が違うから、それが収録
されてるのはしいですよね。
今回も鳥肌ものでしたからね!!
ああもっと何度でもあの場を感じたいわ。

あの場は独特ですよね。
なんだろうあの熱気というか、キャストと観客が一体となって作り出す
得も言われぬ至高の空間。

やみつきになる。

ということで 「さぁ続いてく全ては二幕へと♪」

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Last updated  2017年05月05日 03時21分48秒
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