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PandoraHearts

2011年10月27日
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カテゴリ:PandoraHearts

今月は先月ほどの衝撃はありませんでしたが さらっと感想を。

先月の感想はこちら

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ギルのび・・・!!

封印の石から現れたのは ジャックではなく、グレンの首。

やっぱりというバルマ公に 「貴様は何を知っている」とブレイク。

バルマ公はアーサー・バルマの手記を全て解読し終えていた。。
そこに書かれていたのはアーサー・バルマの懺悔だった。
サブリエの悲劇の真相・・・ "英雄"と呼ばれた男の真実の姿

ジャックはベザリウス家の妾の子として生まれたようです。
レイシーと名乗る少女が何者なのかはわからないのですが ジャックにどんなことでも
思考することの必要性を教えたようで。

レイシーは黒髪赤い瞳禍罪の子

用意された言葉をそのまま受け入れていてはダメ。
同じ答えに行きつくにしても"なぜ"と思考することが必要。。

ジャックが盗賊に傷つけられた時、レイシーはチェインの力を使って盗賊らを殺しましたた。

いとも簡単に人を殺めるレイシー。血の雨は綺麗だと。。

が、チェインの力を使ったことでグレンの手下に居所を見付けられてしまったようです。

レイシーはグレンに連れ戻されるのを嫌がっていたようですが
「"オズワルド"がお前に謝るといっていた」

それを聴いたレイシーは 嬉しそうな顔をして ジャックに
ここでお別れだと言い、手下たちと一緒に去って行ってしまうのでした。

去り際に「バスカヴィルの名を忘れないでと」という言葉と
自分が付けていたイヤリングの片方をジャックに手渡して・・・。

いつもジャックがしてたあのイヤリングですね。

それから 数年後、ジャックはベザリウス家の人間として社交の場に。。
耳にはレイシーから渡されたイヤリングを付けて・・・。

どんな手を使ったんでしょうね。。
人を殺め、男に取入り、マダムを誑かし。。 
ただの好青年だと思っていたら とんでもない腹黒青年だったんですね♪

にっこり微笑むその顔の裏に隠されたダークなジャックの本当の顔。。
アニメでみたいなぁ~~
小野Dにすっごい腹黒いジャックをお願いしたいですわ。。ハート


次号は まだジャック記憶の覗き見をさせてもらえるんでしょうかね。
これから一気に謎解きのように真相が暴露されるんでしょうか??

楽しみです!!

ジャックはいつもあのイヤリングを両耳してたってことは どこかでレイシーの分も
手に入れたってことですよね。

ジャック、レイシー、グレンの関係が気になりますね!!
ジャックの言ったことすべてが嘘ではなく どこかがめてあったってことなのでしょう。

彼ら3人と オズ、アリス、リーオがどう関連しているのかにも興味あります!!

そして ギルとヴィンスのことも非常に気になります(><)
結局、ギルはジャックによって誤った記憶を植え付けられたようなものでしたよね。
ジャックがマスターだと思ったから 今度こそはオズを守りぬこうと思っていたのに
ジャックは自分のマスターを殺した者だった。。

真実の記憶を思い出したらギルはどうなってしまうのでしょうね。。

そしてヴィンスは・・・!?

ヴィンスは グレンが大好きな兄のマスターであったこと、ジャックがグレンを殺したこと
それらを全て覚えたままで時空を超えて来ていたのなら 
彼がこれまでとっていた行動への見方が変わって来ますよね。。

いやぁ~ 私はずっとヴィンスがきでしたけど ちょっとちょっと~ますます
楽しくなってくるじゃありませんか~♪

盲目的なブラコンのくせに ギルに対して嫌がらせみたいなことをする歪んだ子
だと思っていたのに 正真正銘ギルのためだけに動いてたのね♪

ギルとヴィンスが気になって仕方ありません!!

来月も楽しみv

予約 【送料無料】PandoraHearts (16)

 

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Last updated  2011年10月28日 01時46分49秒
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2011年09月27日
カテゴリ:PandoraHearts

今月号!!パンドラハーツきましたね!!
もうビックリですよ!!びっくり
衝撃がでかすぎて・・・びっくり

っていうか 全く私 想像してない展開でこられたので どうしましょってwww

もう1回、最初から全巻読みなおさなくてはいけませんね。
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こうなると オズの立ち位置も随分と変わってきますし・・・。

すっかり遅くなってしまいましたが ざっと今月のあらすじと感想 行きたいと思います。

バルマ公は古くからの友人のハズだったシェリルからレンズワースの鍵を奪い
パンドラ内の封印の石の下へバスカヴィルとともに向かいます。
リーオ、エコー、ヴィンセントとそれぞれ戦っていたオズ、アリス、ギルらは
一旦パンドラに戻ることに。

バルマ公の跡を追う三人ですが、そこにまたリーオ、エコーが現れ、行く手をみます。
壊したくて壊したくて壊したくてたまらないというリーオ。

でもオズにはその叫びは 自分が壊れてしまいたいだけに聴こえ・・・
オズは、チェインを倒すために持っていた大鎌を放り投げます。

バルマ公に追いついたブレイクは シェリルに刃を向けたことを詰ります。
ギルも追い付き 封印の石の在り処にたどり着きます。

しかし、その石を前にギルの頭は激しく痛み・・・

ヴィンセントも現れ、ギルに問います「兄さんは今幸せなの?」

記憶が戻ることを恐れていたギル・・・
もし思い出せば今の場所にはいられなくなる・・・
嫌でも「自覚」してしまう。君のマスターのことだって。。

ギルを想うヴィンセント。。

「もう思い出しかけている マスターを・・・ ジャックを護りきれなかったことも知っている・・・
だから 今度はオズだけは護り抜くんだ」

ギルのその言葉をしがるヴィンセント。
んん?? (・_ .*)? 
どゆこと??

っと パンドラの者がヴィンセントに銃を向けたのに気づいたギルは 咄嗟に彼をいます。
一瞬、記憶がフラッシュバック。。

以前にもヴィンセントを護って・・・

オズは リーオに「出会わなければよかった」なんて嫌だと 素手で殴ったあと、
リーオに手を差し伸べます。
リーオも オズの言葉を受け入れようとしたとき・・・


ナント!!
オズの後ろからジャックが現れ、リーオの身体に向け攻撃びっくり

身体を貫かれ血を流し倒れるリーオ!!  なぜ!?


ギルは銃弾に倒れ、混沌とする意識の中で あの日のことを思い出しています。
マスターを探す幼い自分。
目の前には グレンとジャックが戦っていて・・・

「こっちは来るな!!ギルバート!!」グレンの叫び。
ギルの背にはジャックの剣が・・・。

幼いギルがマスターと手を伸ばした先にいたのは グレン。。


ええええ!?

ギルのマスターって グレンだったんですか!?

ぎゃぁあああああ ほえーほえー     なんてこったい・・・!

 

ジャックの言葉の全てがだったようです!!

アイツ、実はそんな腹黒いヤツだったのか!?

なんて面白い!!!!o(⌒▽⌒)ツ☆バンバン 
ジャックは リーオにトドメをさせとオズに言ってるし・・・!

ジャックの方が 黒だったという 衝撃の事実!!

封印の石が解かれ そこから出てきたのは グレンの・・・。
ジャックの身体を遣ってグレンを封印したってのもだったんですね。

全てを思い出し、絶叫するギル!!!

 

ジャックは どうやら路上で生活するストリートチルドレンのような状態だったようで
そこでレイシーに拾われたようです。。

いよいよ次号から 全ての始まり 全ての悲劇が暴かれるようで・・・!!!

ひゃぁああああっな展開でしたね(><)

もう いろいろビックリですよ!!

衝撃が大きすぎて 一回読んで GF閉じましたよ(><)
ジャックが全ての元凶だったとは。。

ジャック=オズ グレン=リーオ その従者がギル 弟がヴィンス

ジャックはレイシーが好きで、アリスはレイシーとそっくりだから レイシーの関係者でしょう。。

いやいやいや 次号はパンドラハーツが面白くなりそうですよ。
ここのところ、暗い話が続くは なんかよ~わからんわ な感じだったんですけど
俄然 力が入って来ましたグッド

取りあえずは まず 最初からおさらいが必要ですね。
読み落としてるところとか 伏線拾えてなかったところとかがたくさんありそうなので
もう1回ゆっくり丁寧に読みなおしておこうと思います。

ただでさえ、今一つ意味が分かりにくかったんで 割とざっくりで読んでたんですよね。
これでは きっとザル状態。。

次号からの展開についていけるように 早々に確認作業を行っておきたいと思いますv

     
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こんな展開になっていくのなら アニメまた続きをやってくれませんかね?

私は 腹黒い役の小野Dの声、きなんですわ。
冷たく突き放す体温の無い声ダブルハート
彼は いい人とか普通の男の子を演ると 本当に普通になってしまいますからねwww

パンドラハーツは声優さんが 豪華だったし ぜひまた観たいものです。。

 

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Last updated  2011年09月27日 23時12分24秒
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2011年05月19日
カテゴリ:PandoraHearts

随分お久しぶりな感想ですし、先月号のお話がわからないのですけど
あらすじとかは ぶっとばして 暴走感想いきますヽ(*´∀`)ノ

私、Pandora Hearts で ヴィンスが一番好き!!
ギルも ブレイクも好きだけど やっぱりヴィンスがいい。。

綺麗だからwwww 腹黒いところも好き!!

ギルしか見えてないところも、危ないところも好き!!

本来なら 私の場合、黒髪のギルの方に惹かれるはずなんですが、如何せん・・・
ギルがあまりに活躍しないもので・・・。

たまに凄くいいんだけど、ちょっと、少なすぎなんですよね。。

Pandora Hearts は が多くて 一応ストーリーは理解してるとは思うのですが
本当についていけているのかは 甚だ疑問の私。。
ひとつ謎か解決しかけたかと思ったら、その後に3つぐらいまた謎が出てきたり・・・
私には わかったような わかってないような。。

最近は ストーリーが進展はしてるんだけど すごく地味で、あのユラさんなんて
私にとっては どうでもいい存在なものだからか 綺麗所が 活躍しない時なんて 
ほとんど飛ばし読み。。

で、余計にストーリーが   (・_ .*)? な わけですわwww

ところが、先々月辺りから キーパーソンとなるグレンの魂を持つ者が誰なのかが
わかって やっと 大きく話が動きました。
私はてっきりエリオットだとばかり思ってたんですが、オズとの関係とかからも
それっぽかったし・・・。

でも そうではなくて、リーオでしたね。
彼は レイシーの曲のことがありましたし、十分伏線はあったし怪しかったと思うのですが
それでも、今ひとつ確信となるものがなく、わかりませんでしたわ。。

今回は珍しく 種明かしのようなことをしてくれたので これまでのことが
どうにか 繋がり始めてありがたかったです。
それも ヴィンスが親切に教えてくれたモノだから 嬉しいったらありゃしないv

今月はヴィンスがいっぱい:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。ダブルハート

目の保養であるだけでなく、ヴィンスの目的や彼のいまで教えてくれちゃったりで
ホントに お腹一杯の今月号v

それにしても やっぱり彼は ただの狂気を孕んだないヤツってだけでは
ありませんでしたね。

どこまでも お兄ちゃん大好きっ子でした。ブラコンにも程があるってくらいの。。

エリオットが自ら死を選んだことに対して 「僕が背負ってあげてもよかったのに・・・」
なんていうヴィンス。
れ役は自分が引き受けるって彼の想い。。 自分の存在をんでいるんですね。。

切ない。。  ( p_q)

ヴィンスは二重契約者となっていて、ギルを守るためにナイトレイ家の者たちを
殺害してたんですね。

ま、考えてみれば これだけのことをするような人間は 彼が一番可能性が高いんですが
新キャラの登場って場合もありますし
ギルも襲われたってところから 見事に惑わされてしまいました(^^;

それにしても ヴィンスは 切なすぎる。。
ギル一人のために 何人もの人間を殺めているのだから 彼にこの先 幸せはこない
のでしょうけど、たったひとりの幸せのために 世界を壊すことも、自分の存在を
消すことも厭わないなんて。。

それほどまでに 彼にとっては ギルは大切なんですね。。

どうして ヴィンスはバスカヴィルに協力をしていたのか、それがずっと謎だったんですが
それもギルのためだったってことがはっきりしました。
グレンの魂を持つ者を探しだし、アヴィスの意志を手に入れてもらうことで その者により

自分の存在を消してもらう。。

それが 彼の願いだったとは号泣

「僕のいない過去(せかい)をギルにあげたい」

うぅ・・・なんて哀しいことを願うの。。

「その願いを叶えてくださるのなら、この先、何があろうとも
僕は 貴方の命に従い・・・その身をお護り致します」

「あんたも...僕と・・・同じか。 自分がいたせいで 大事なものを傷つけたのか・・・」

リーオはヴィンスの願いを受け入れたようで、ヴィンスは早速、彼の命に従います。。

「了解いたしました」
ヴィンスが 主を持ったってことに 激萌(p≧∀≦q)〃!!ハート

リーオを マイロード それも "我が主"ではなく、"我が"って意味で呼ぶところも
たまらん(/ω\*) 

あんなに 自分本位の行動ばかりしていたヴィンスなのに・・・

この変わり様が・・・。誰かに うってところが・・・(*´д`)ハァハァ ダブルハートダブルハート

いや~~なんか 凄いイイ!!!!

 

ふ~~~う
今月号は 美しいヴィンスがたくさん堪能できて 心から満足v
リーオも かなりの美人さんだということがわかりましたし、今後が非常に楽しみです♪

 

 

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Last updated  2011年05月20日 03時05分07秒
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2010年08月29日
カテゴリ:PandoraHearts

すっかり 忘れておりました。っていうか ユラの件 さくっと終わらないかな。。

まとめてざっくりいきます。

7月号から            それまでの感想はこちらから。

リーオがユラと知り合いであったことについて エリオットは問い詰めますが
全くリーオに相手にしてもらえず、二人は喧嘩別れ。

エリオットの元へは ギルが。
リーオの元へはオズが走ります。

ユラの監視には ブレイクが残ります。

リーオとエリオットとの出会い。
リーオは サブリエ内のフィアナの施設にいたところを エリオットの従者に選ばれたのでした。
ナイトレイと聞いても 全く態度を変えず、そればかりか正面から向かってくるところが
エリオットには気に入ったようで。
でも 父親からは平民の従者への許可がでませんでした。

ところが サブリエ内で 迷子をエリオットとリーオが見付けるという出来事があってから
突然、 父親から許可が出ます。

どうやらそこで 何か があったようです。。
エリオットは気を失っていたようですが。。リーオは視てしまったんですね。

リーオはオズに 「エリオットのことを とても尊敬している」と言います。
だから エリオットの敵であるならば、例え相手がオズでも自分であっても殺せると・・・!

そして オズに謎の言葉を掛けます。
「もしも 僕が元凶というのなら 許さないで エリオットを助けて
僕を その手で殺して・・・」

そこへまた 首無しの死体が見つかったという知らせが・・・!!

 

8月号

ギルの扉絵が とっても素敵でした!!
望月先生の色彩って 特徴ありますよね。
ブルーのグラデーションとその色合い・・・ 蝶がしくて
本編でも ギルがこれくらい活躍してくれたら どんなにいいかと 思ってみたりwwww

では・・・

首無し死体は 封印の石の在り処を探していたパンドラの者。
オズは レイムの身を案じます。

レイムは気絶しているようで 体中に痛みがあるようですが、こうして寝てる場合じゃーー
って 思うのに なぜか毛布が気持ちよくて あったかいし さわり心地もいいし・・・

夢の中で

あははは って ふかふか毛布の上で 笑みを浮かべてるレイムさんが可愛い♪

でも、目を覚ますと、同僚の首を噛み砕いた黒い大型犬にもたれかかっていた!
しかも 自分も今 まさに首を噛み千切られそうに!!

ってところで バスカヴィルの民らしき少女が止めます。どうやら彼女のチェインのようです。
「おまえは 契約者だろ?どうして力を使わない?」

レイムさんのチェインを遊び相手にするために 
レイムさんを殺さずにいたということだったようです。

「私のチェインには 君が期待するような力は何もない・・・!」
時間稼ぎをしようとしますが 殺されると感じ 即座に
「私の“三月ウサギ~マーチヘアー”は 何の役にも立たぬ『能無し』だ・・・!」

“能無し”の言葉に嬉しそうにする少女。

「じゃぁ 私とおそろいだな」
少女は 子供のころから 身体が小さく役立たず、能無しと家族から疎まれていた
顔にの模様を彫られ家を追い出された後、一人で森にいるところで
金色の光が視え、自分の体の中に入って バスカヴィルになったのだ と語ります。

レイムは驚きます。
バスカヴィルは 最初から一族ではなく アヴィスによって選定された使者?

少女の名前はリリィ。

ひとしきり 自分の過去や バスカヴィルの話をした後で、レイムの友達になりたいと言います。
「もし 君の主が復活したら また100年前の悲劇を起こすのか?」との問いかけに
「グレン様がやれといえばやるぞ」

顔を曇らせ そうか・・・と答えるレイムさん。

レイムのチェインがみてみたいというリリィに そっと三月ウサギを出します。。
ブレイクが 「戦闘能力がなく 君にぴったりだ」と言った 可愛らしいチェインの姿が・・・

同時に レイムの銃が リリィの頭をち抜きます。

「たとえ無邪気な子供であっても 彼女は私の仲間を殺し
生かしておけば この先も 多くの命を摘み取るであろう敵だ」

辛そうなレイムさん。。

が、瞬間 体中をり刻まれます。
「あー・・・痛い・・・ 本当に痛いよ」 ゆっくりと起き上がるリリィ。

「言っただろ?私たちは特別な存在なんだって ほら早く起きなよ レイム」

顔面を血に染めたリリィが 倒れて動けなくなったレイムさんに近づいて来ます・・・!

 

9月号 

首を噛み砕かれ死んでいるパンドラの者らしき死体の前で 別の勢力が入り込んだことに
気づくユラ。

そこへ現れたのは ロッティ。
さっさと封印の石の在り処へ連れて行けというロッティに 
アヴィスの使者にまで会えるなんて これ以上の演出はないと喜ぶユラ。

「封印の石は敷地内にあるが 儀式に必要なものなので 渡すことはできない。
それでも知りたいのなら、ます私を倒してから・・・!」

一瞬で やられてしまうユラ。

そこへ現れたのはブレイク。「サブリエでお会いして以来ですね」
ロッティは サブリエでブレイクが言った「お友達になる気はありませんか?」
の言葉の意味を説明しろと言います。

「私の望みとあなた方の目的じようなので ならば お互い手を組もうと
提案してみました」

しかし、その前に聞きたいことがあると・・・、ここにいたはずのもう一人、
その人間をどうしたかによっては・・・
「その躯を切り刻んで 力で屈服させて 差し上げましょう」
ステッキから 剣を引き抜くブレイク。。

はぅ~~ ブレイクのこういうとこ好きですダブルハート

一方、オズとリーオの方は 本当に首がすっぱりやられている方の死体を前にしてます。
オズは リーオに メイドとともにホールへ戻り、エリオットの元へいくよう指示します。

そんなオズの前に現れたのは紅いローブを着たフィリップ。
これから フィアナの家の子で「ばすかびる」の役をやるのだと言います。
オズを心配したシャロンがオズの元にアリスを飛ばします。
アリスが尋ねます。

「お前らがやるのは なんという名の劇なのだ?」

 『サブリエの悲劇』だよ」

ブレイクとロッティの元にも 紅いローブを身に纏った者が数名、剣を携え現れます。
が、瞬殺されたようで。。
「なんですか こいつらは・・・ 貴女のお仲間ですか?」
「違うわよ。 ・・・バカにして・・・何のために私たちを同じ紅いローブを・・・」
ロッティは救出に来た仲間と共に退きますが

なんかブレイクのことが気になっているようですね。。

戦闘訓練を受けていない様な素人が なぜバスカヴィルの真似ごとをするのか・・・
レイムとシャロンの身を案じるブレイク。。


さぁ 儀式を始めましょう・・・
ロッティにやられ ぶっ倒れていたかにみえたユラですが・・・。

ホールでは 子供を含め紅いローブを身に纏う者たちが現れたかと思うと
突然使用人のが飛びます。
出口が炎で塞がれ、屋敷内はパニックに!!

エリオットの姉 ヴァネッサは首狩りが現れたと思い、エリオットを探します。
もう自分にはエリオットしかいないとその身を案ずる姉に エリオットは大丈夫だと
安心させます。

が、建物が燃え、人が死んでるさまを 目にし 突然、気を失ってしまいます。
駆けよるヴァネッサ。
そこに現れたのは 涙を流しているエリオット。
エリオット・・・名前を呼んで・・・

エリオットが意識を取り戻した時、目の間に姉の姿が。。
「もう、大丈夫だと」声を掛けますが・・・ヴァネッサの首は身体から転げ落ち・・・

放心しているエリオットの元に駆け寄るギル。
そして、エリオットの背後から現れ 手首を掴んだのは ブレイク!?

「・・・そのまま 抵抗はしない方が身のためですよ エリオット=ナイトレイ 
・・・いや  首狩り・・・! 」

え~~エリオットが首狩りですか??
意識を失っている間に 起こしたこと?

リーオじゃないのかな??

なかなか 謎の回収がなされません(><)
ストーリーが分からなくなってしまう前に そろそろお願いします!!







Last updated  2010年08月29日 16時55分10秒
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2010年05月19日
カテゴリ:PandoraHearts

相変わらず進んだのか謎が増えたのか 全く霧の中のPandora Hearts

でも、今回は美味しい場面がたくさんありましたv

  
Gファンタジー 2010年 06月号 [雑誌]

では 今月のネタばれ付きの感想いきますv
先月号はこちらから

 

いよいよユラの屋敷でオズが社交界デビューするための宴が催されます。
そこには 正装したブレイク、ヴィンセント、ギルらの姿が・・・。
ギルは珍しくセンター分けで 髪を整えてて別人のようです。

特に美しいきらきらヴィンセントは女性に囲まれてますv
そして、ギルにも 黄色い歓声が!

「相変わらずなんてそうなお顔ダブルハート
「ヴィンセント様とは反対に そっけない感じも あの憂いを帯びた金色の瞳 
全てが素敵ダブルハート

そういえば ギルは金色の瞳でした。。
ヘタレたところばかりが続くので忘れてましたwwww

ギルは女性たちのフィルター越しにはとっても凛々しく映っているようですが
ブレイクとレイムビジョンでは 単にえているだけのようで・・・。

四大公爵家のひとつナイトレイ家の人間だというのに・・・。
せっかく美形だというのに・・・。
少しは金髪組の女あしらいの仕方を見習って欲しいものです。。

でも、私としては綺麗になでつけた髪より、いつもの無造作な髪をリボンで括ってる方が
セクシで好きなんですけどね。
それにしても 色男なのに、さっぱり見せ場が無くなってしまったギル・・・。

オズはというと、彼もいつもの髪ぴょんぴょんを綺麗に押さえつけて
(でも 跳ねてきちゃってるんですがww
おリボンのブーツでかっこよくキメてますv

アリスも肩出しの正装ドレスでかわいく着飾ってます♪
その二人にユラはデレデレで付いて回ってます。

 アリスの胸はやや小振りで 私としてはちょうどいい感じだと思いますv

ユラがオズに気を取られている間に レイムは封印の石の有無を調べるため
屋敷内の捜索にあたります。
その前に、シャロンにそろそろ目のことを話したらどうかというレイムですが、
昔から子供は苦手なんですというブレイク。
泣かれるとどうしていいかわからなくなるというブレイクに レイムは後ろから一発ゴツンと。

「おまえはバカだなザクス」

シャロンはというと、オズの影の中にエクエスを忍ばせ、オズを守っています。
ブレイクと二人、オズの護衛のようで。

少し夜風に当たりたいというシャロンに付き合うブレイク。
バルコニーから 大人の女性たちを眺め、もう自分は手にすることが出来ない身体なのだ
とシャロンが想っていることをブレイクは気配で感じ取ったようです。。

「・・・後悔していますか?契約者になったことを」

エクエスとの契約は自分自身が望んだものであり、身体の成長がとまって失ったものも
あるが その喪失から何を得られるかは 自分次第だというシャロン。。

そして、もじもじしながら せっかくだから ここで踊りませんかとブレイクをダンスに誘います。
ところが、ブレイクはダンスに全く才能がないようで。。

他人とリズムを合わせられないって・・・びっくり ブレイクらしいけど。

なら 踊っている人をみて練習しましょうと誘うシャロン。

「視えないんです お嬢様」  覚悟を決めたブレイクの言葉。。

「・・・ え・・・?」 驚き目を見開くシャロン。

シャロンの体が 細かく振るえます。。

だめだ やはり まだ 話すべきではーーーー

目に涙をいっぱい溜めて微笑み返すシャロン。

「---なら 仕方ありませんわね 私が特別に手取り足取り教え込んで差し上げますわ!

さあ 手を

まいったな レイム 君の言うとおりだったよ 
私の気づかぬ内にシャロンは ちゃんと隣にいた
いつの間にか 君は こんなにも 強い女性(ひと)になっていたのだねーーーー

ブレイクがシャロンの差し伸べたを取ります。。

 今回、このシーンがとてもよかったです!!泣き笑い

 

オズとアリスとギルはレイムさん達が動きやすいようにユラを引きつけておく役なのですが、
ダンスをしている人たちをみていたアリスは突然、オズの腕を引っ張りダンスに誘います。
「いくぞ オズ」

曲に乗り、華麗にダンスを踊るアリス。
「昔、こうして誰かに踊りを教わった気がするんだ それが 誰なのか思いだせないが」
どうやら それは ジャックのようで。

と、オズはフィピップの姿を見付けます!!
そのオズに気を取られ、ギルはユラの姿を見失ってしまいます。

どうやらユラは気分がすぐれないと庭に出ていたリーオのところへ来たようです。
「あなたにもフィアナの家から手紙が届いたでしょう。残念なことです」
「これで 6人目だぞ あんた あの家の子供に何をしたんだ・・・!」
「人が死ぬのは確かに悲しい・・・ でも 安心してください。あの子たちはきっともう
ジェームズのことなんて忘れてしまっていますよ!
フィピップが父親の死をなかったことにしたようにね・・・」

フィリップに何があったのか?!彼は 父が死んだと聞かされて「何それ?」って
答えたようです。。
  記憶を操作したのか、もっと別の何かをしたのか??

リーオとユラが話をしているところをエリオットが目撃してしまいます。
「なんで 一緒にいるんだよ・・・?!」

このところ、リーオの様子がおかしいと感じていたエリオット。
どこか思い詰めたようだと・・・。

ユラにあったことで 不機嫌になったリーオを残し ユラは歩き始めます。

超ご機嫌!

「今宵はなんと素晴らしい夜でしょう あのジャック=ベザリウス様が
ご自分の身体を求めて 私の庭へとおいでになった!
ああ ゾクゾクいたしますううううううう!!! 

   この人がゾクゾクしても アタシは全然反応できないわwww

そのころ、レイムたち以外にも バスカヴィルの民たちが屋敷内で封印の石を捜索中。
ひとり犠牲者を出している様子。
と そこに、「ハートの女王 パイを作った♪ 首を狩れ♪」
歌いながら何者かが近づいて来ます!!

 

って ところで 待て次号!! なんですね。

進んだような、そうでもない様な。。

取りあえず、今回はヴィンセントらの美しい正装きらきらが見れたことと、
シャロンが強い女性に成長したことをブレイクが認めたってところが見どころでした!!

シャロンのことをショタ好きなんて言ってたブレイクですけど、シャロンが本当に好きなのは
ブレイクですよね。

彼女には できれば 幸せになって欲しいものです。。

でも、ブレイク命が・・・ 残り少なそうだしな・・・。

せめて、彼女の想いをブレイクが受け止めてあげてくれるといいなと思うのですが、
優しい彼のことですから シャロンのことを想って 受け入れないか はぐらかしてしまうかも
しれません。。

でも、そんなブレイクだからこそ、シャロンの気持ちを受け止めてくれたら 
私としましては 大いに満足なんですけどね。。
考えに考えた末の大人の結論。。って 感じでv

見た目は少女ですが、本来彼女は 大人の女性なのですから。。

そろそろ パンドラハーツも 謎の回収をしてくれると嬉しいのですけど~~







Last updated  2010年05月20日 02時31分19秒
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2010年04月22日
カテゴリ:PandoraHearts

黒執事の感想書いた後、アニメのレビュー他に追われていたら すっかり遅くなり・・・

では 今月のPandora Hearts いきます♪

先月号の感想はこちら

     
Gファンタジー 2010年 05月号 [雑誌]

先月ラストにエリオットの前に現れた謎の男の正体は・・・。
イスラ=ユラ。
杭に蛇が絡みついたような印
それは とある小さなカルト教団のシンボル。

その教団の実質的トップが彼。
なんでも隣国の権力者の息子だそうでパンドラも下手に手は出せない。
参考人としてパンドラに現れた彼を見たブレイクは
なかなかおもしろそうな男だったと言う。
あの男が放つ空気・・・封印に関するものかどうかはわからないが
なんかしらの情報は握っている感じがすると。。

ギルはブレイクに頼まれた通り、バルマ公のスケジュールを入手し戻ってくる。
どうやらレイムの手帳をのぞいたらしい。。

そこには二日後にレベイユのタウンハウスにイスラ=ユラが招かれているとあった。
バルマ公はもともと隣国の出身らしい。
そこで、バルマ公のタウンハウスに潜り込み情報を得ることにする面々。

男もの使用人服ではサイズが合わなかったオズはアリスとともにメイドさんの格好にv
あら 可愛いwwww

「大丈夫だ オズ とても似合っている」ってギルが笑える大笑い

ギルのメガネと後ろリボンがとてもいいです(p≧∀≦q)〃ダブルハート
久々の おリボンちゃんv

ひとり変装していないブレイクは別行動をとると言う。
「私はダンスはあまりとくいではないので」
それを聴いて察したオズは 「ブレイクの分までオレが上手に踊ってくるよ」と。

早速、扉の外で バルマ公とイスラ=ユラの会話を盗み聞きするオズとギル。
バルマ公は彼がパンドラに近づいた目的を訊いている。
ユラは単刀直入に 自分は本国からアヴィスに関する調査の命を受けていると
本国はこの国が有するチェインの脅威を取り除きたいのだろうと喋り始める。

バカなことを・・・ っと一蹴するバルマ公に
「学者の中には 百年前に世界を襲った天変地異をこの国の仕業と勘繰る者がいる」と。

「興味深い持論じゃ
だが、汝らがアヴィスの力を得るのは不可能 届かぬ物をねだるより他にやるこがある」
バルマ公の言葉に ご満悦のイスラ=ユラ。
どうやら彼の本当の目的は バルマ公と同じく「知識欲を満たすこと」
実は自分にとっては自国やこの国がどうなっても構わないと、ただ一つでも多くの
真実を手に入れたい それだけが目的であると。

圧倒的な未知を前に笑いながら逝くことができたならーーーーー!!

考えただけでゾクゾクすると身悶えるイスラ=ユラ。。わからん
「つまり、汝から情報を得たければ、相応の対価を払えということか。
ナイトレイ夫人を教団に招き入れたのもその知識欲をみたすためか?」

バルマ公の言葉に ますます聞き耳を立てるオズ。
アリスがいないことに気づいたギルはアリスを探しにいく。

「では オズ=ベザリウスを汝に進呈する。しっておるぞ?汝がずっと嗅ぎまわっていたことを

まぁ 確かに 汝好みの小憎らしい餓鬼よの ほれ そこに」

あ~~オズ 見つかりましたwwww
って 最初からバルマ公は知っていたというか すべて彼が仕組んでいたんですね。
そして、書斎で調べ物をしているブレイクらにも声をかける。
変装していないブレイクをみて 自分の企みが気づかれていたことを残念がる。

こんなに簡単にバルマ公が屋敷への侵入を許す筈がないし、レイムがうっかり手帳の
中身を見られるようなヘマはしないと言うブレイク。。
オズも途中で気が付いて それでも踊らされることを選んでいただけだと・・・。

アリスにオズがピンチだから 行ってやれという二人。

アリスとギルが駆けつけると・・・

瞳をキラキラさせ乙女モードのイスラ=ユラが・・・ダブルハートダブルハートダブルハート

彼は熱烈なジャック=ベザリウスのファンなのらしい。。
オズの前でキュンキュンするイスラ=ユラ。

オズは考える。バルマ公は自分たちの会話をオズらに聞かせるだけでなく
なんらかの行動をすることを求めているのか・・・?何をすれば?

そして イスラ=ユラが言う。
「以前から訊ねたいことが。。貴方様の魂に宿るといわれているジャック=ベザリウスは
実は貴方様の作り噺ではないのですか?」

愛に飢えた少年が親の気を引くためにパンドラ中を巻き込んでいることもあり得るのでは?
が、もし本当ならば 自分の屋敷に正式に招待したい・・・と申し出るユラ。

それが バルマ公の狙い!!

パンドラの力を持ってしても強制的に踏み込めないユラの屋敷
そこに封印石があるとバルマ公はふんでいるんだ だからオレを利用して・・・
ジャックの存在を認めさせて屋敷に侵入するために足がかりにしようとしているーーーー!

オズが気づく。
しかし、ジャックはいつも表にでてきてくれるわけではない・・・

では ジャックがいる頃合いに呼んで欲しいと席を立つユラ。。

どうすればいい

「これだけバカにされて・・・黙って帰すなんてでいないだろ・・・?」
お前がどうしても出てこないっていうんなら 無理やりにでも引きずり出してやる!!

自分に向けて短剣を振り上げるオズ。

胸に刺さる瞬間、オズの右手を止めるオズの左手。。

「あはははっ!全くこの子は・・・私がとめられなかった場合はどうするつもりだったのだろうね」
雰囲気が変わったオズ。

「・・・驚いたの まさか 本当に貴殿が御出でくださるとは」
オズの足元に跪くバルマ公。
プライドの高いバルマ公が膝をついたことに 驚くユラ。
「もし、本当にジャック=ベザリウスさまなら封印を護りし術者の交わした誓約の言葉を
ご存じのはずだ」

「銀の杭に蛇を絡めて・・・」制約の言葉を呟きながらオズが気を失う。。

 

「ばっかだよねぇ あの男!!あ~んな演技に騙されるなんてさぁ!!」
どうやら ジャックはオズの自作自演。
そして、バルマ公がすかさずフォローを入れたことでユラは信じ込んでしまったようで。

が、屋敷に招かれたのはオズひとり。オズの次の一手は。。

ユラの屋敷に行くための資格がないと、
成人の議を受けることで社交会参加の権利を得るが、オズはアヴィスに堕とされてたため
社交界デビューを済ませていない。
だから、他の貴族の屋敷に足を踏み入れることはできないと言うオズ。

どこかの社交場でデビューを果たした後にでも、と焦るユラだったが、オズは
父親が目の届く先では絶対に許してはくれないと嘆く演技。。(^^;

「・・・オズ様 ご心配には及びません。私の屋敷で開かれる宴でならば
いかなる権力者のお父上でも 無暗に手を出せないでしょう」

かかった・・・!!

社交界デビューならば 親しい友人 親族を招くのが通例ーーー

喜びハートダブルハートを飛ばしてるユラに見えないように舌を出すオズ。。あっかんべー
いざ、ユラ(蛇)の巣へ!!

 

ってことですが このユラって ホント何者なんでしょうね??
知識欲だけで動く人間とも思われないし、ナイトレイ夫人を教団に招き入れてるってことも
怪しさ満点ですわ・・・。

今回はギルの おリボン姿が見れたのがよかったですが ユラ絵が多かったんで 
あんまり美味しくなかったですわ・・・。
もう少し、ギルとかギルとかギルとかが 活躍してくれたらいいんですけど・・・。
なかなか さっぱりのようです。
ヴィンスでもいいから綺麗どころに頑張って欲しいものですハート

パンドラハーツは な~んとなく それぞれのキャラの中に入りにくい感じがするんですよね。
一人の人物を彫り下がるってことがあまりないし 話がずっとわかりにくいままなんで。。
そろそろ もう少しわかりやすく展開して欲しなっと思います。。







Last updated  2010年04月22日 21時25分07秒
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2010年03月19日
カテゴリ:PandoraHearts

今月は ほのぼの回なのかと思いきや ラストはドキリでしたねv
さて パンドラハーツの感想いきます。

      
Gファンタジー 2010年 04月号 [雑誌]

表紙は ブレイクとオズ。
サクラのアクセとか ブレイクの傘とか ちょいジャパニーズな雰囲気♪
オズの瞳の色が綺麗ですv

先月号の感想はこちら

ザイ=ベザリウスは
自分の子供を別の誰かとすり替えた可能性がある---------

だが、それがなんだというんだ・・・?

意味深に一人考えごとをしているオスカー叔父さん。
もしや、オジサンは何か知っている?!

パンドラ内のレイムの執務室に向かうギル、アリス、そしてオズ。
オズに客が来ているらしい。
なぜ、応接室ではなく、レイムの執務室なのか??
疑問に思うオズ。

ギルはオズの体調を気に掛ける。。
「気分が悪ければ 無理をして行かなくていい」
オズの髪に手を触れ 心配するギル・・・ うふっ ギル 綺麗v ちょ おま 顔赤いぞ。。

そして、レイムの執務室でオズを待ってたのは エリオット!!
どうやら護衛の目を盗んで屋敷を抜け出し、パンドラに来ているとのこと。
パンドラ内はエリオットを捜しまわって大騒ぎ。

エリオットは オズ達から首狩りの情報が欲しくてやってきたのだった。
オズは 四大公の会議に呼ばれた時の内容をエリオットに話す。
リータスより与えられた箱の中身は27枚の紙切れ。
内容のほとんどが解読不可能な文字か記号で記されている。

その中の一つの紋章をみて バルマ公の顔色が変わったことを話す。
エリオットはそのをどこかで見たことがある気が・・・

だが 思いだせない。。
っと、アリスがよって来て エリオットを くんくん。

知ってるような知らないような・・・そんな 匂いがするらしい。。
怪しいエリオットですこと!
なんかその様子をみているリーオが・・・彼は何か知っているっぽい!!

エリオットの身を案じてこれ以上、この件に首を突っ込むなと言うギル。
が それによって兄弟喧嘩勃発。

そこへ喧嘩両成敗と現れたのはオスカー♪
パンドラ内の重苦しい空気を吹き飛ばすためにも オズ達を元気づけるためにも
お茶会を企画したらしいwww

お茶会で オズとエリオットは少し打ち解けて話を始める。
エリオットは 父から教えられた通りに ベザリウスとは偽善者で卑怯な存在なのだと
思いこもうとしていたと 話し始める。
だが、自分の目で見ればこんなにも違う景色がそこにある

「オレは・・・物事を自分の目で見極められるようになりたい
首狩りのことも復讐するのではなく、なぜこんなことが起きたのか自分の目で確かめたいと
人の手によって裁くことを望んでいるそんな話をする。

「エリオットになら できる」と微笑むリーオ。

オズは 俺たちの力でベザリウスとナイトレイの関係を変えていこうと
エリオットに言う。

「俺もお前も・・・お互いの家を自分の目で見て こんなのおかしいってわかってる
だから少しずつでも周りの人の認識が変わるようにするのさ!」
具体的に何も案のないオズを笑いながらも エリオットはその言葉を受け取る。

エコーもエイダも現れたところで オスカーがみんなで写真を撮ることを提案。
そのカメラは オスカーが自分の子どもが産まれたら最初に写真をとるつもりだったカメラ。
だが、身体の弱かった彼の妻は子供共々無事ではなかったようで・・・

その後 倉庫にしまわれていた新品のカメラ。
オズはそんな大事なカメラを使うのはもったいないとオスカーを止めようとするが
オスカーは 「オズはオレの大切な息子なんだから 問題ない!」と。。

素晴らしく何でもない日
こんな穏やかな時間が長くは続かないことはわかっているけれど それでも 
永遠に続けばいいのにと 願わずにはいられないオズ。  

さてさて 屋敷に戻ったエリオットは姉さんから平手打ち。
「そうお責めになりますな ヴァネッサ様
彼の行動の全ては亡き兄上たちを想ってこそ なんとも勇敢な少年ではないですか」

現れた人物の胸には あののペンダントが・・・!!

なんか黒い人出てきましたよ。。
いかにも怪しそうな人wwww

かなり周りの人たちの秘密は明かされつつありますが、肝心のオズの出生の秘密など
また新たに出てきちゃったりして 謎は深まるばかり。。

4大公はオスカー叔父さん以外、皆腹黒そうだし、オスカー叔父さんも実は
何やら秘密を抱えていそうだし・・・

今回はヴィンセントは 窓からお茶会風景を眺めてるだけでしたが
来月はもっと出て来て欲しいなと思います。。

早く話がもっと展開して欲しい。。
焦らされっぱなし。。首狩りって何だよぉ~~~~~!!


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私は やっぱりヴィンセントが好きピンクハート

   

 







Last updated  2010年03月20日 00時31分41秒
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2010年02月21日
カテゴリ:PandoraHearts

遅くなりましたが、今月のPandora Hearts 面白かったです!!
っていうか、ヴィンセントがいっぱ~~~~いピンクハートやっぱりヴィンセントがいいなぁ( ´艸`)

では ネタばれを含みながら感想いきますv

  
Gファンタジー 2010年 03月号 [雑誌]

先月号の感想は こちら

あの女を初めて目にしたのは 去年の冬の日。
「彼」と同じその翠玉は まるで僕を責めているかのようで
己の業から目を背けるために僕は その光を憎んだ・・・

バスカヴィルの人たちとのお話の最中、どうやらヴィンセントはお眠りしてしまったようで。
グレンの魂を縛る封印の二つ目が壊されたことをヴィンスに確認するロッティ。
そしてナイトレイ家の人間であるヴィンスに首狩りについて知っていることを話させる。

ヴィンスが知っていること
奴はどこぞの違法契約者で ナイトレイに縁のある者を襲っていて
人の首を刎ねるのが大好きは異常者。
そして、いつか 「僕に殺される可哀そうな人」と説明するヴィンス。

「当然でしょう・・・?僕の兄さんを殺しかけた相手だよ?」
ギルについて話し始めるヴィンスを止め、自分の仕事はしているのかと問うロッティ。

ロッティ達は封印を探す係だけど、ヴィンスは扉の「鍵」を探す係。
鍵とは 本来ならグレンがもっているべきアヴィスへと繋がる鍵の所有権のこと。

扉を取り戻すということは すなわち「鍵」を四大公から奪うということ。
だからパンドラ内で自由に動けるヴィンスがそのありかを探っている。
鍵は明確な形があるわけではなく、所有者が鍵と呼ばれる光の玉を身近な何かに
忍ばせて持ち歩いていると思われている。

剣や宝石・・・もしかしたら石に隠している可能性もあるし
所有者を殺せば鍵が出てくるわけでもない。

鍵の存在は四大公にとって命綱のようなものだから たとえバスカヴィルの援助を
しているナイトレイ公爵であっても鍵の在り処だけは決して教えない。

バルマは近づきすぎればこちらの情報がバレかねないし、レインズワースは
レインズワースであのおばあちゃんが怖くて近づけないというヴィンス。
正直 行き詰っているという。

だから 一番ガードが甘そうなベザリウスから攻めていると・・・

オスカー=ベザリウスには バルマやレインズワースのように扉の番人である
黒い翼のチェインと当主が契約できれば理想的だか 彼には
契約者にとって必要な素質が 全くなかったようだとういう。

オスカー=ベザリウスのようなタイプは
自分よりも大切な人間が傷つくことを何よりも恐れる・・・

だから・・・その大事なお姫様を僕がたっぷりと可愛がって 
鍵の在り処を吐かせるための切り札にしあげてみせるよーーー

汚して 堕として 僕だけの玩具にしてやる

オペラにエイダを誘ったヴィンスだが、オペラはそっちのけで口説きにかかる。
「今の僕の心には どんな美しい歌姫の旋律も届きはしないのです
貴女しかいない 貴女しか見えない お許しください・・・僕はもう 耐えられそうにありません・・・

私も耐えられそうにありません・・・(*´д`)ハァハァ

貴女の全てが欲しい・・・欲しくてたまらない・・・!
オスカーさまも ギルもまだみたことのない ありのままの貴女を
僕に見せてはくださいませんか・・・?

エイダの手を取り、手袋の上からぺろって舐めるその舌がエロい (p≧∀≦q)〃

僕の前で 貴女の全てを曝け出してみせて・・・
耳元でささやくヴィンセント (/∀\*)
先月のギルといい、今月のヴィンスといい、アニメで見たかった!!!!

エイダがヴィンスを連れてきた場所は オスカーがエイダのために用意した別宅。
本邸は父の言いつけで友人を招くことも許されていないらしい。
ヴィンスは 男をつれこむなら自分の目に付かない場所にしろってことかと解釈。

そして 女なんて馬鹿ばっか 
低能で 浅はかで なんておめでたい奴等
ナイトレイの地位を目当てに近寄ってくる者も
僕たちに勝手な同情を向ける者も 疎んじる者も みんな

少し優しい言葉をかけてやって 身体をかさねてしまえば 
すぐに僕の言いなりになった

ヴィンスとギルは目元がよく似ているといい、母親似なのか父親似なのか聴いてくる女

そんなの・・・僕が知るわけないだろう
僕が知っているのは僕らの母親が幼い僕らを見世物小屋に売り払ったことだけ
どうしてギルまで一緒に捨てた どうして僕を殺さなかった
僕を殺してさえいれば ギルだけは幸せになれたかもしれないのに・・・

そんな思いを抱いているヴィンスの前に現れたのがエイダ。
この女も同じ。ジャックと同じその翠玉の瞳の奥に 醜い女の顔を隠しているんだ
汚してやる おまえのその無垢な仮面を僕の手で闇に染めて・・・

だが、エイダが招き入れた部屋は
「ヴィンセント・・・様・・・見てください・・・これが本当の私の姿です・・・ピンクハート

!?

エイダが招き入れた部屋は一面に 魔術関連の文献や拷問道具がびっしり。。
エイダは オズがアヴィスに堕とされてから 誰もそれについて教えてくれないので
自分で 魔術やオカルトについての情報を集めているうち、すっかり それら
背徳的なものに果てしないときめきを覚えるようになってしまっていた・・・

そして、ヴィンセントの人形に鋏を入れる趣味を「傀儡呪術」のことだと、
すっかり同族だと思い それで その部屋に連れて来たのだった。。

だが、ヴィンセントは そんなエイダに対し、オカルトには興味はないし
オバケなんてやつは 昔から大嫌いだと叫ぶ!

私のことなんて嫌いになりましたよね っと落ち込むエイダだったが
ヴィンスは 持ちこたえ、「まさか」って とっておきの笑顔をエイダに向けるv

が、すっかり疲れてソファに横たわるヴィンス。
どうやらそこはパンドラの一室でギルに呼び出されたらしい。

このソファに後ろ向きに横たわるヴィンスが 今月号で一番 そそられました(〃∇〃v)

「どうしたヴィンス・・・何かあったのか」と声を掛けるギルに
「兄さん、あの女はやめておいた方がいいよ」
どうやら あの後、5時間に及ぶオカルトトークを聞かされていたらしい・・・御苦労さま。

ギルがヴィンスを呼びだした要件は首狩りのことだった。
「言わずとも分かっていると思うが・・・お前も十分気をつけてーーー」
ギルが自分のことを心配してくれるのを嬉しがるヴィンスピンクハートピンクハート

「首狩りに付いての情報が入ったらすぐに教えてくれ」というギル。
「わかった また手紙と花束を送るよ」
そして 「この先何か思いだすことがあれば・・・オレに聞かせてくれ」
「どうして・・・?」
「おまえと・・・ちゃんと話合ってみたい」
そう 伏せ目がちに言い残し去っていくギル。
残されたヴィンスは驚きの表情。。
なんだろう・・・心なしか 少し前より景色がクリアに見える気がする・・・
オズが受け止めるからと言ってくれたからか?
我ながら単純だと微笑むギル。

ア~~~ン この二人の美形兄弟いいよ!!ハートハートハート(p≧∀≦q)〃

一方、 レインズワースのお部屋には シャロンちゃんが呼ばれる。
オズたちと同行し、人が惨殺される光景を目にしてきたことに対し 心配をしている様子。
だが、シャロンは今回の経験により、とても大切なことを理解したという。
それは 自分が非力な存在であるということ。

ひがんでいるわけではなく、「おまえは無力だ」と指摘されることで チェインの力を
無意識に傲っていた己の姿を初めて自覚したこと、そして 必死になりすぎ自分が
空回りしていたことも自覚したと・・・

そんなシャロンに レインズワースの女たるもの、たとえどんな時であろうとも
明るく・軽やかに・美しくあるべきねっと そして 同じものを見、考えるだけが
共に歩くことではないと たとえ違う道を歩んでいたとしても人と人は繋がれる
そんな 言葉を掛ける おばあさま。

どうやら それは 今回のことでシャロンがダメージを受けいているのではと
ブレイクが心配し シェリル=レインズワース に相談した結果だったようで・・・

「ほらね、心配いらないでしょう?ザッ君」とか言われてるし。。
そして、そろそろ「目のこと」もシャロンになら話しても大丈夫だと言う。

が、しかし ブレイクと シェリルは別件について話をしていたようです。
それは オズ=ベザリウスの過去に関する調査報告。

オズは確かに25年前に ザイ=ベザリウスとレイチェル=セシルとの間に生まれた子だが
出産直後に ザイ=ベザリウスは 生まれたばかりの赤子を連れ去っている。
「自らの手で洗礼を行うために連れ出した」とれが言い分だったそうだが、
果たしてその言葉は本当なのか
それともその間に オズの身体に何かを施したのか
または その赤子を別の誰かとすりかえたのか

我々が知るオズ=ベザリウスは 本物ではないかもしれないと報告するブレイク。。

 

あらま・・・ いろんな方向に話が転がって行ってます。。
オズの容貌から行って、ベザリウス家の人間に間違いはなさそうですが・・・

もしかしたら 生まれてすぐに占い師とか そういうとこに連れて行って オズの
魂というか 身体について何か調べたとか??
グレンの生まれ変わりだったらいいのにと思ったら 逆に ジャックの生まれ変わりで
お父さんびっくり?!とか??

とにかく 一番の謎は オズが何者であるか のようです。。
それにしても 相変わらず謎だらけですが 今月号は ヴィンスがエロかったからいいv







Last updated  2010年02月21日 17時45分04秒
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2010年01月19日
カテゴリ:PandoraHearts

いや~~パンドラ動きました!!面白いです!!

先月号の感想はこちら

  
Gファンタジー 2010年 02月号 [雑誌]

前号ラストに出てきた首狩りが リータスの館の封印を解きます。

今回はギルが鴉と契約を結んだ時のことが エリオットの夢によりわかります。。
ナイトレイ家には フレッド、クロード、アーネスト とエリオットの4人の兄弟がいたようです。
女の子もいたようですが。。
そこへ ヴィンセントとギルバードが養子として入ってきたんですね。

3人の兄たちは ヴィンスとギルをナイトレイの人間としては認めず、嫌っていたようです。

そして、ギルが「鴉」と契約に成功。
それまで 3人の兄たちは誰も成功しなかったようです。
ナイトレイの血を引かぬ者になぜ契約をさせたのか 父に激しく問うクロード。
「まだ エリオットが残っていると言うのに」

そこへヴィンセントが一言。
「無駄だよ。チェインとの契約には素質が必要となるものだけど・・・
これに至っては 素質ではなく資格の問題だ・・・
ギルは ずっと昔に その資格をもらっていた・・・」

鴉との契約に成功し 疲労して自室のベッドに横たわっているギルのところへ
エリオットが 現れます。
「・・・どんな かんじだった?鴉との契約というのは」

その時のことを思い出すギル。

あの時と変わらない・・・ヴィンセントと一緒に忍び込んだ時と同じ・・・
「一面の・・・漆黒・・・  その中に 一つだけーーーー」

目がギルを見ている。
「また・・・おまえ・・・か・・・」

チェインは相手が自分にふさわしいかどうかを見定めてくる 
力でねじ伏せればいいというわけじゃない
全てをさらすしかないのはわかっている 
だが・・・ようやく巡ってきたチャンスだ
今度こそーーーー

ジャラッ    ドッ
いきなり、ギルは鎖に両手両足を繋がれ 首が切られが・・・

「資格を持つ者・・・ああ・・・やはり・・・同じ血の味・・・
一度目のそれは邪魔をされ 二度目にまみえた時 お前の中から “自覚”は消えていた
自覚しなければ・・・力は埋もれる
今のおまえは・・・どうだ・・・?」

一度目は 100年前、グレンによって無理やり契約されそうになったところに
サブリエの悲劇が起こり 契約は邪魔された
二度目は ナイトレイの養子になった後で、ヴィンセントとともに 扉の前に来た時。

「オレは ただお前を手にいれるためだけにここまで生きてきたんだ!
   殺すための 遮るための 護るための 
力が・・・欲しい・・・!
その資格があるというのなら 
           オレと契約しろ!! 
“鴉”!!!」

「----いいだろう おまえは再び その左手に縛られることとなる
“自覚”と“選択”いずれおまえは 迫られることになるだろう」

そして ギルは封血鏡(カルケル)に鴉のを染み込ませた。
直接体内に血を取り込む違法契約者に比べれば 引き出せるチェインの力は
劣るが身体に刻印が現れることはない。
しかし、鏡が割れたら契約も終わり。

本来はエリオットが継ぐべきを自分が継いでしまったことを謝るギル。
だが、エリオットは鴉の力がなくともナイトレイの家を支えていくから
ナイトレイの人間として、鴉を継いだものとして、オレの義兄として
その務めを果たせという。

その二人の下へフレッドが首を刎ねられ殺されたと知らせが入る。
その後、他の兄たちも首狩りによって殺されたらしい。
ギルは毒で殺されかけた。

誰かがナイトレイ家を狙っている。

エリオットが夢から覚めた時、また首狩りが現れた知らせが入ります。


一方、ヴィンセントはエイダと会っていました。
また首狩りが現れたと聞き、エイダはナイトレイ家の人間の心配をします。
エイダはヴィンスにぞっこんピンクハートのようです。
ギルは次は自分が狙われるであろうから 他の者を巻き込まないために
ナイトレイ家を出たのだとヴィンスは考えているようです。

が、エリオットは逃げたとしてそれが気にいらない。。
ギルに心配してもらえるエリオットが羨ましいというヴィンスにエイダは
「ギルは ちゃんとヴィンセントさまのことも大切に思っていますよ?」と声をかけます。

その様子にヴィンスは・・・「ありがとうございます・・・」
  綺麗事ばかりを吐き出す口 穢れを知らない瞳・・・汚してやりたい

  ギルにとって大切な女・・・こいつを傷つけたらは怒る?
  いいな・・・そんな顔も見てみたい・・・

紳士的にエイダに 接しているヴィンスですが
 綺麗なものだけ与えられ 大切に育てられたお気楽に人間 
うざったい うざったい女


リータスの屋敷から帰って来て一週間、オズは調子がおかしいようです。
自分の中で何かが変わって来ているのを感じています。

胸がざわついておかしい
何が違う?何が変わった?
変わったのは オレの方・・・?

あのとき、オレはマリーを殺そうとした?

部屋の外ではギルが マリーを殺そうとしたオズをアリスが止めた理由を訊きます。
「ーーーおまえは なぜオズを止めたんだ?」

煙草を吸うギルの横顔が素敵 (/∀\*)キャハ

「おまえなら むしろゴーサインを出しかねないと思ったから・・・」
アリスの答えは
「それじゃ意味がないじゃないか」
驚くギル。意味とは?

だが 答えたアリス本人にもよくわかりません。

「とりあえず礼は言っておく オズを止めてくれて ・・・ありがとう」
アリスの頭にポンと手をおきギルが言います。

アリスはビックリしたのかキラキラきらきら
ちょっと照れて たたたたた・・・・って ギルの後を追いかけます。

なんか可愛いアリス。。

再び首狩りが出たことで エリオットはパンドラへ向かいます。
「首狩りの女王(クイーンオブザハート)は必ずオレの手で断罪するーーーー!!」

 

今回は久しぶりに ギルのターンでしたよ!!
凛々しいチビギルに始まり、契約を終え、ベッドに横たわるギル(p≧∀≦q)〃

汗なんかかいちゃったりしてて、悩ましいピンクハート(*´д`)ハァハァ

そして 鴉との契約時、に繋がれるギル!! 
うぁ!!えるぜ!!たまんねぇ!! (p≧∀≦q)〃

あとね、ギルが毒を盛られて命を狙われたときのヴィンスの目きらきら
これが険しくていいんだわぁ (/ω\*)   

なんて兄さんなんだろう!!!!  嗚呼 この兄弟好きだ!!!

今回はヴィンスもフェロモン放出してくれるわ 黒ヴィンス発動だわで
非常に美味しくいただきましたハート
いやいや 今月号は よかったなぁ~~

久々に 嬉しいよ!!

このまま しばらくこの二人のターンでお願いできませんか??







Last updated  2010年01月20日 00時24分54秒
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2009年12月22日
カテゴリ:PandoraHearts

今月は比較的落ち着いた展開のパンドラハーツ。
先月号感想はこちら

 
Gファンタジー 2010年 01月号 [雑誌]

では 今月号のネタばれ&感想いきます♪

よいか ベザリウスの子よ
汝らはまず トールの村へと向かい そこで吾が配下の者グルーナーと合流し
術師の下へと趣き封印のありかを聞き出してみせるがいい

「オズさま 到着いたしました」
グルーナーの案内で リータスの屋敷までやってきたオズ一行。
先に訪れたパンドラの者は戻ってきていない。
最悪の事態を想定する。

オズはギルに鴉<レイブン>の力を自由に使えるのか訊く。
「まぁ・・・全てはお前への負担次第だ」
一瞬なら オズへの負担はないようだが ビーラビットの封印を全てなくすとなると
不安があるというギル。
「わかった じゃあ 封印はそのままでいいや。
その方が・・・オレもなんだか安心するし・・・」

屋敷の玄関扉が開く。
オズらが入ると 扉が独りでに閉まる。

屋敷の中は暗い。
銃を手にしたギルが先頭に立ち進んでいく。
が、アリスとオズだけに 何かが感じられる・・・
「・・・なんだ この部屋は・・・」
「うん・・・なんか・・・変だね・・・」

そこへ 若い女性が現れる。
「あの二人がどこにいるのか知っているか?」
「・・・すでに森へとお返ししました 
困ったわ・・・どうしましょう・・・どうしましょう・・・
狼は どうやったらおいしく調理できるのかしら?」

女は血の付いた鋸の刃をつけた武器を手に立っている。

「オズ!おまえは下がっていろ!」
が、ギルは一瞬で間合いを詰められ 服の袖を切られる。
ギルが発砲するも当たらない。

この屋敷に近づいた者は 一つの例外を除いては 必ずこの手で葬り去る
それが 私がリータス様より受けた命令です」

「一角獣<エクエス>!」
シャロンが叫ぶも エクエスは現れない。。
どうやら この空間にはチェインを呼ぶことができない。
「貴女など チェインの力さえなければ ただの脆弱な小娘なのに」

そのころ オズに異変が・・・
耳鳴りがうるさい なんだこれ・・・!    ・・・そうか 下にいるのか。

女の刃がオズに振り下ろされた時、その刃は砂に変わった。
耳鳴りがうるさくてイライラする・・・これはどうすれば止まるんだ?
アンタを壊せば止まるのかな?

オズの手には大鎌が!
「やめろ オズ!!」
一瞬オズの背後にジャックの姿が・・・
が、オズを止めたのは アリス。

そこへリータスが現れる。
「数々のご無礼お許しください。貴方のお探しの物はこの下にあります故・・・」

案内された地下には鎖が巻かれた巨大な石が。

「この封印の石には チェインの力を封じる効果があると伝えられております。
契約者であろうとも 体内にビーラビットの力を宿しておられればさぞお辛いことでしょう」
目が視えず、足が不自由な主が語った。

「私の母がよく聞かせてくれましたよ。ジャック=ベザリウスの言葉をーーー
 再びこの地にバスカヴィルが現れようとも恐れることはない
 ビーラビットの力を宿すものがきっと君たちを助けてくれるだろう
 だから どうかその時まで 私に代わってグレンを止めてやって欲しい


この封印をビーラビットの力を持つ者以外に渡してはならないとずっと守り続けてきた。

オズはジャックの気配を感じつつも ジャックに語りかけるが まるで応答はない。。
オレは知りたいよ あんたがその目で見てきた世界のことを
・・・教えてよ あんたと向かい合わなきゃ見えてこない
自分が一体なんなのか ずっとわからないままになる。

リータスは目は見えなくとも、オズの瞳に宿る力は
母より教えられたジャック=ベザリウスそのものだと言う。
だが、オズは「オレの名前はオズですよ」

封印を見付けたが持ち帰ることはできないため、ギルはオズ達を連れて村へ戻ることに。
念のため、グルーナーは残ることに。
別れの際、リータスはオズに小箱を渡す。
「我々は多くを語ることは許されておりませんが この中に
貴方が進むべき道を指し示す情報があるかもしれません・・・」

オズ達が去った後
「お疲れになられたことでしょうリータス様。ただ今 お茶をご用意いたしますね・・・」
振り返ったマリーが視たものは・・・

首がはねられた主の姿。
「お前は・・・」 「まさか・・・!首狩り・・・」
マリーとグルーナーも首をはねられ横たわる。
異様な笑い声をあげる黒い姿がひとつ。

そのころ、エリオットは一枚の写真を見ている。

ハートの女王 パイをつくった♪
それは あつい あつい なつのこと♪
ハートのジャック そのパイとった♪
怒った女王はこう叫ぶ♪
首を刈れ♪
首を刈れ♪

首を刈れ!

 

う~~~ん。エリオット!!やっぱりグレンなんだろうな。
でも、首刈りとは誰?
今回初登場の3人は呆気なくお亡くなりに。。
まだまだ謎だらけ。。

やっぱり なかなか活躍しないギル・・・

      
  イイ男の表紙だけを並べてみました(/∀\*)キャハ

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Last updated  2009年12月22日 21時12分01秒
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