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進撃の巨人

2019年08月12日
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カテゴリ:進撃の巨人
​​​​​​​連続で120話の感想いきます。

8月号の感想は​こちら​。



エレンの首が吹っ飛んでどうなることやらと思われましたが、エレンが事切れる
前にジークと接触することができたので、 始祖の力はジークに渡ったようです。

エレンは死んでなさそうです。
とは言え、主人公が生首になって吹っ飛んでいくなんて​衝撃​ですよね。ショック

ジークの身体も謎の場所で謎の女の子によって修復されたのでエレンも同様に
修復してもらったってことなのでしょう。

謎の場所が全ての「道」が交わるだ座標ったようです。
そして謎の女の子は始祖ユミルさん。

ジークは始祖を継承した王家は始祖の力を行使する際にこの場所にきたのだろう
と言ってますが、ジークはなんで前回はまだ始祖の力はないのにこの場所に行け
たのでしょうね。

ジークは「ここでユミルに命令できるのはエレンだけ」だからエレンに計画通り
エルディア人を子供のできない身体にするようユミルに伝えて欲しいと頼みます。

​が、エレンはお断り。​
やっぱりエレンはジークの安楽死計画には賛同してたわけではなくて、座標に到達
するためにジークに話を合わせていただけだったようです。

でしょうね。
エレンにはジークとは別の願いがあるようです。

でも、エレンがユミルに話しかけてもユミルは全く無反応。
本当に始祖の力を手にしたのは王家の血を引くジークだから。

ジークはエレンの本心を確かめるために鎖に縛られるという芝居をしてただけ。

あらら・・・やはりエレンよりジークの方が一枚上でしたね。
その上、ジークは歴代の壁の王と違って初代王の思想に染まらないまま座標に
到達し、長い時間を始祖と過ごすことで「不戦の契り」を無力化することに成功
していたようです。

なんと!!!!
ジークい。

絶大な力を持つ始祖ユミルは実は自分の意志を持たなくて、王家の血を引く者を
主だと思い込んで服従し続けるだけのようです。
なんか、それ可哀想ですね。

ジークはエレンが自分に賛同しないのは父親に洗脳されているせいだと考え始祖の
力を使ってエレンを治そうとするようです。

エレンは無駄だと言いますが、「世界を救う時はお前と一緒だ」とジーク。

一緒に育ったわけでもないのに、エレンは自分と同じく父親の被害者だと捉えてる
ジークはとても家族想いですよね。
エレンを決して見捨てないと言ってますし。

エレンは反抗的ですけど。

自分たちの父親・グリシャがどのようにエレンを洗脳したのかをわからせるため
グリシャの記憶を辿るようですね。

自分たち家族を犠牲にしたことも忘れ、エレンが生まれ幸せを享受するグリシャに
皮肉を込めた視線を送るジーク。

そりゃそうでしょうとも。
ただ、エレンにしたらそんなん知らんがな・・・だと思いますが。

小さい時のエレンには二人の姿が見えていたようですね。
毎回ではなさそうですけど。

グリシャの記憶を辿ることでエレンよりもジークの方に何かしら影響が出そうです。

自分とは違ってエレンは父親からされて育ったのだと感じるジーク。

グリシャも若かったし、周りに復権派が多くいたし、ジークに英才教育を施そうと
真剣になるあまり、ジークを駒としてみてしまっていたのは否めないでしょうね。

一方、壁の中での安全で幸せな生活はグリシャの意志を鈍らせたことでしょう。
壁の中では復権派はグリシャ一人ですしね。

自分のことなど完全に忘れ去っていると思っていた父親が突然、自分への謝罪の
言葉を口にしたのを聴いてジークは驚愕

グリシャは忘れていなかったんでしょうね。

「ごめんな」

自分が子供に負担を追わせてしまっていたことへの後悔や、寂しい思いをさせて
しまっていたことや、何よりもジーク自身をみて愛してやれなかったことへの
謝罪の言葉だったのでしょう。

寝ぼけていたからか、一瞬ジークの姿がグリシャには見えたようで。

子供の時に別れて以来なのに、ひげ面になって現れた男を息子だと直感したほど
にはジークのことを思っていたのではないでしょうかね。

信じられない状況に固まるジークでしたが、次を促すエレン。

ここからはエレンが主導するのでしょうかね。
エレンとジークの立場が逆転したかのよう。

この先もグリシャの記憶を辿るのなら、彼がどれほど苦悩したのかも知ることに
なるんでしょうね。

エレンに巨人化の注射を打つときや自分を捕食させるときのことも。

自分が思っていた父親と実際の父親との違いを目の当たりにしてジークに変化が
起きそうですが、どうでしょう。

そしてエレンの行動が父親からの洗脳ではなく、エレン自身の意志によるものだ
と知ることになるのではと。

エレンが勝手に外の世界に興味を持って、自分で動きだしたんですもんね。

まだまだ怒濤の展開が続きそうです。

始祖の力を手にしたジークはどういう選択をするのでしょう。
安楽死計画ではなく、エルディア人が巨人化しないようにすればいいだけの
ように思うのですが。

でもそれではエルディア人の安全は保障されないので、地ならしは必要になると
思いますけど。

リヴァイやハンジもどうしてるのか気になりますし、ミカサの血筋の件とかも
気になりますし、終わりが近いと言われてますけど、まだまだ終われないのでは
ないかと。

どうやったら憎しみの連鎖が無くなるんでしょうかね。
それだけでもラストで解決してたらいいなと思います。​​​






Last updated  2019年08月12日 01時07分08秒
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カテゴリ:進撃の巨人
​​​​​​​​感想書いたと思ってたんですけどね。
すっかり忘れてたようなので慌てて書いてます。
別マガじゃないけど2話同時掲載でw

7月号の感想は​こちら​。

119話は衝撃でした。
だって、エレンの首が​飛​んじゃったんですよ???びっくり

まさかそんなことになるとは思ってもみませんでしたわ。

マーレ兵に苦戦する兵団。
車力の対巨人砲の威力も凄くて、獣はやられるし、エレンの進撃にも命中。

これはもうジークとしてはエレンと接触するためには巨人を増やして何とか
この場を切り抜けないと!って思いますよね。

それを止めようとするコルト。
ファルコがジークの脊髄液を飲んだことを話して、“叫び”を待って欲しいと。

ジークならファルコを犠牲にするようなことまではしないと思ってのことで
しょう。
でも、それはジークには受け入れることのできない願いでしたね。

ジークは既に両親を楽園送りにしてるし、実弟であるエレンも巨人になって
るしで、コルトの気持ちは十分過ぎるほどわかっているけど、エルディア人
全体の将来のことを考えているジークにとって、ファルコは一人の犠牲でしか
なくて。

ファルコだけでなく、兵団の多くの兵士も巨人化し、その中にはピクシスも。
それにしても彼は何でこんな時に飲んでるの???

巨人化したファルコは無垢の巨人なので何とも残念な体型ですね。

ライナーは獣の巨人が倒されたと知って、自分の役割は終わったからファルコ
に鎧を継承させようとしますが、そこにポルコが現れて・・・

無垢の巨人のファルコは本能のままか鎧の巨人のライナーからポルコへ関心が
移って一目散に、そっちへ走っていってしまいました。
ああ・・・ファルコは​顎​を継承するってことのようです。

ポルトは兄の記憶を覗いたことにで、兄が自分を死なせたくないためにわざと
ライナーが選ばれるよう印象操作したことを知ります。
やはりライナーよりも自分の方が優秀で、本来は自分が選ばれるはずだったと
わかってポルコはやっと納得がいったよう。

ポルコはもう生への執着を無くしたんでしょうか。
顎をファルコに継承させることに。

ファルコを助けるには鎧か顎を捕食させればいいのですが、ライナーではなく
自分を差し出したのはなぜでしょう。
兄への思い、ライナーへの思い、色々複雑でしょうがもう解放されたかったん
でしょうか。

ライナーいよいよ捕食されるのか?っと思いましたが、彼はまだ残酷な世界を
退場することはできなかったようです。

巨人の身体を硬質化させて鎧を拘束している間にエレンはジークと接触すること
を試みます。

なるほど、もうあれくらいの距離なら巨人のままでなくても人間の姿の方が動き
易いともいえますからね。

うなじを撃たれ、人間の身体の修復が間に合わないジークの元へエレンが走り
ます。

車力の方はミカサとアルミンが攻撃してるし、これでジークの元にエレンが辿り
着けば・・・っと思ったら、なんと・・・!!!!ショック

コルトの持っていた対巨人用ライフルをガビが使用! びっくり
エレンに命中し、エレンの首が​吹っび​ました!!!!びっくり

ガビの射撃の腕前・・・。

ちょ、これ!?ありですか???ほえー
主人公の首がこの段階になって吹っ飛ぶなんて???

ついこの間はジークの胸から下が吹っ飛んでこれはもう終わりでしょ。
っと思ったところなのに、今度はエレンが・・・

さすがに首だけになってしまったら再生は無理でしょ??

どうすんのよ、これ???
ですよね。

​衝撃​の展開。​






Last updated  2019年08月12日 00時20分01秒
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2019年06月12日
カテゴリ:進撃の巨人
​​​​​​​​​​​今月はなんか内容が濃かった・・・
衝撃の事実が判明!!とかではないんですが、ドキドキする場面が多かった
ですね。

先月号の感想は​こちら​。



いよいよマーレが攻めてきました。
が、ジークの登場によって顎と鎧は一時的に戦闘不能に。

オニャンコポンは鍵を持って来てくれましたね。
彼は信用できると思うのですよね。
裏表なさそう。

オニャンコポンはジークの安楽死計画には反対だけど、エレンとジークが
いなくては島を守れないから二人を助けたいってことですね。
アルミンもそれに賛同。

それにアルミンはエレンもそう考えていると思ってるようです。
ってことはこれで正解ってことですよね。
これまでもそう言っても違うんじゃ無いの??って思ってきたことは多々
ありましたが、アルミンとハンジが言うことは大抵その通りだったので
今回もそうではないかと。

エレンは「地ならし」を発動するためにジークたちの考えを承諾したとみせ
かけて実はその力を利用するつもりなのだと。

ただ、ミカサに対してはエレンが無理矢理嘘をついているといってるのは
その通りではなさそうですね。
アルミンは何かエレンの言葉を聞いていて、それをエレンが実行してると考え
てるようです。

それはミカサに自由になって欲しいということか、エレンから離れることで
エレンがこれから行うことの犠牲になって欲しくないということか・・・
何れも違うのか、さっぱりです。

エレンに全てが終わってから聞いたらいいとアルミンは言ってますが、この
感じからするとアルミンはエレンが全てが終わったときには生きていない
考えているように思えるのですよね。

ってことはエレンが死んだとしてもミカサには生きて欲しいから今のうちに
エレンから離れさせようとしてるってことなんですかね。

ミカサはエレンにもらったマフラーを自ら手放しました。
これは気持ちの上でエレンから独り立ちしようとしてるってことですよね。
エレンの希望通りになってると言っていいんでしょうかね。

104期たちはジークが来ていることを知り、兵長らに何かあったことを察した
よう。
そりゃ確かにリヴァイがジークを自由にするわけないですもんね。
ということは・・・(><)

動揺する104期生にアルミンは「残念だけど世界を救うためにはイェーガー派
に加わる」と演じてみせて結束を促します。
アルミンは冷静ですよね。
ここはイェレナに反発してもどうにもなりませんからね。

まずはエレンとジークを接触させてエレンの考えていることを実行させるのが
先決だと考えてのこと。
が、このときのイェレナの顔!!!ほえー

何なんでしょう????
​怖​いよ  (((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル   
アルミンを疑ってるのか、裏切ったら許さへんで!という脅しなのか??

ファルコはナイルのお陰でコルトやガビと再会することができました。
ガビはやっと島にいたのは悪魔ではなく人だったとライナーの気持ちがわかった
ようです。

ということはライナー同様に苦しみを抱えることにもなったということですね。

もう先が無いかも知れないファルコは自分がエレンに協力したことで惨劇が引き
起こされたこととガビが好きなことを一気に告白。

あっら~~~なんでこんな時に???っと思ったんですが、このことによって
ジークの「叫び」を阻止する流れになってジークに近づく伏線となるんですね。

ジークはピークらの騙し討ちに遭い、どうやら瀕死状態。
ってことで叫びそうです(><)

これでファルコは巨人化し、近くにいる鎧か顎を捕食するってことでしょうか。
鎧を継承するつもりだったのに顎になりそうかな・・・
ライナーはまだ出番がありそうですし。

ジークも「地ならし」発動前に捕食されて退場ってことにはならないかと。

次号は叫びによってとんでもない数の巨人化が起きそうですわ。

巨人化した元兵団員を104期生が倒すことになるのかしらん。
リヴァイが部下を倒したように・・・
修羅場化しか思いつかない・・・​​​​​​​​​​​






Last updated  2019年06月12日 21時34分25秒
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2019年05月12日
カテゴリ:進撃の巨人
​​​​​​​​​​​激​しい戦闘になりましたわ。
ライナーはエレンを終わらせたいようで。
もうこれ以上エレンを苦しませたくない思いなのでしょうが、それはエレンや
ジークのようにエルディア人の未来を見据えて動いてるわけではなくて・・・

ライナーの立場や気持ちもわからないではないですが、同じエルディア人が
これ以上戦うのは見ていて辛いですね。

先月号の感想は​こちら​。


マーレが飛行船をたくさん飛ばして来ました。
なんかでっかいの降ろして来たと思ったら、これ対巨人砲のやつですね。

ピークとガビは繋がれているからこのままではピークは巨人化しないと思って
たのに、ポルコに腕を斬らせるとは・・・

確かに巨人化すれば身体はまた修復されますけど、痛いよね(><)

ピークの車力の巨人の口に乗り込むときはまだガビの手には鎖があり、ピークの
斬られた手もぶら下がっていたのに降りた時にはもう鎖ごと無くなってますね。
何でだろ?

エレンはマーレが奇襲を掛けてくることはないと思っていたようですが、これは
ライナーがさせたことだと考えたよう。

ライナーとエレンの久しぶりのバトル。
エレンも拳を硬質化させることでライナーの鎧の巨人をボコってます。

かといってガリアートもいるし、さすがに巨人3体を1体で相手するのはキツいし
エレンちと無謀じゃないの???って思いましたが、鉄槌の巨人の能力を使いまし
たわ。

ほぉ~~~そう来たか。
なるほど。

鎧の巨人も顎の巨人も刺し
凄いわ。
あっという間に動きを止めてしまうとは。
でも、この力は長くは使えないようですね。

これで兵団が鎧と顎を仕留めると思ったら、なんとマーレは対巨人砲を撃って
きました!!!

マガトが砲手。
元帥自らですね。

進撃の巨人の頭に直撃ってことからそこそこの腕前のようです。
パルツアー隊はみんなやられてしまったんでしょうかね。

それにしてもエレンの進撃の巨人がメッチャ強くなってますね。
どうしたこったい??ってくらいの活躍

ライナーはライナーでもうこれ以上エレンを苦しませないように終わらせてやろう
ってことのようですが・・・

これはお互い引けないですよね。
いつにも増してエレンが強いのはメンタルが強くなったからでしょうかね。
それとも何かエレンには目的があって、どうしてもここで巨人たちを倒さなくては
ならないんでしょうか??

逃げるということは全く考えてないようです。

ま、この状況でエレンが自分の保全を図ったら他の人への被害は相当ですけどね。

鎧の巨人がいきなり弾き飛んで、これはさすがに進撃の巨人の力ではなさそうだと
思ったらどうやら獣の巨人の投石のよう。
壁を壊して投げたようで。

ここでジーク登場!!!
これまた凄い距離を当ててきましたわ。
コントロールはさすがです。

後はお兄ちゃんに任せろってことですが・・・

うわぁ~~~~
これどうなるの????

ジークは約束の場所ってずっと言ってますから、このシガンシナ区がエレンとの
待ち合わせ場所だったんでしょうが、エレンはずっと場所を特定するとか言って
ましたし、知らない様子でしたよね?

これはどういうことなんでしょ??
エレンが忘れていたのであればこの場所には来てないでしょうから、場所を知って
ることを隠してたってことですかね。

何のために???
イェレナやイェーガー派を含む誰にも知られてはいけない何かがあるってことで
しょうか??

それがエレンが本当にやろうとしてることに繋がるってことですかね??
だとしたらジークにも隠してることがあるか、ジークもイェレナたちを裏切る
つもりとか?

ジークがエレンを助けに来たのは本当のようですが、エレンはどうなんでしょ?
ジークに気づいたエレンの表情は喜んでるようには見えないような・・・

ジークのエレンに対する思いは大事な肉親だと思うので、ここまできてエレンが
ジークを裏切ってるとしたら、それはそれで哀しい気もしますわ。

みんなそれぞれの立場があるのはわかるけど辛いなぁ・・・

予告では戦いは苛烈を極めるってことなのでジークとエレンが再会したことで
始祖の巨人の力を発動させるんでしょうかね。

その前にジークの脊髄液を口にした者たちを巨人化させるかもですよね。
そしたらファルコも巨人になって・・・
もしやライナーを捕食する流れになるんでしょうか?

でも、今の状況ではそうは上手く行きそうもないのですが・・・

はぁ・・・もうとにかく毎月ハラハラ。​​​​​​​​​​​​
私では先の予想が全くできません。






Last updated  2019年05月12日 01時00分05秒
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2019年05月06日
カテゴリ:進撃の巨人
​​​​​凄い勢いで話が進んでますよね。
本誌追っかけてても消化できないこと多々。

これまでの感想は​こちら​。


いつもの通り既に別マガ連載時に感想を書いてますので全体を通しての
感想と本誌で読んでいた時点での感想の追加&訂正のみ。
若干のネタバレを含みますのでご注意を。

別冊マガジン連載時感想は以下の通り。

111話感想​  ​112話感想​  ​113話感想​  ​114話感想

毎回、同じことを書いてるようにも思いますが、エレンはジークに操られ
ているのかいないのか??
表面的にはジークに協力してますけど、やっぱり改めてまとめて読んでみる
と、ミカサに対する態度はミカサを自由にするためにも思えますし。

ミカサのアッカーマンの血を自覚させ、本来の自分を取り戻して欲しいと
いう思いから、敢えて自分から無理にでもミカサの意識を引き剥がそう
しているようにも思え・・・

もし、ミカサを思ってのことでないのなら、このままミカサを利用した方が
自分の護衛にもなるわけですし。

アルミンにしても上手いこと懐柔した方がエレンたちにとっては都合がよい
と思われるんですよね。

それをわざわざ反感持たせるようにしたってことは、やはり意味ある行動
はないでしょうかね。

ではエレンの目的は何か?
エレンがジークとは別の考えで動いているのなら、その協力者が必要だと
思われ、一番信用のおける二人を選らぶのは有り得ますよね。

が、逆に危険だから二人を巻き込まないということも考えられます。

う~~~ん。
でも二人には呪縛を解いてから協力してもらうというのが、エレンらしい
かなと思うのですが・・・。

まだ何とも分かりませんけどね。

ジークはエルディア人の安楽死計画を実行しようとしてますが、そもそも
エルディア人から子供を作れなくするよう身体組織を変更することが可能
なら、巨人化できなくすることも可能なんじゃないでしょうかね。

そしたら世界から巨人の恐怖は消えるし、エルディア人も巨人にならないで
済みますよね。

ただ、それではエルディア人を虐げることでこれまでの仕返しをしていた
マーレ人は納得できないでしょうね。
もちろんマーレ側の歴史が事実であることが前提ですが。

もしマーレの歴史自体に誤りがあり、巨人は実はマーレ人を殺戮してなかっ
たとしたら、全てがひっくり返りますから。
そうだとしたら巨人化の恐怖さえなければエルディア人は世界から受け入れて
もらえるようになるかもしれませんよね??

はぁ・・・とにかくエレンが何を考えて動いているのか、ジークとの関係が
実際どうなのかがわからないとさっぱり先が読めません。
怒濤の展開に必死について行くのみですわ。​​​​​






Last updated  2019年05月06日 00時30分08秒
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2019年04月27日
カテゴリ:進撃の巨人
​​​​​​​​​​​​​​​​おお~~~な展開です。
すっかり感想が遅れたのでこっそりと。

先月号の感想は​こちら​。



表紙が気になりますね。
ポーカーしてるんですが、コニーがロイヤルストレートフラッシュ
あまりにも手が良すぎてびっくり。
コニーらしからぬ状況。

役が大き過ぎるせいかコニーの顔が暗いですね。
ポーカーフェイス?
アルミンも読めません。
サシャは顔に出そうだし、いい手なんじゃないのかと思われ・・・
ジャンはストレート狙いでしょうが、揃えられない気が・・・

エレンのところまでやってきたピークでしたが、撃てないことをエレンに
指摘されて敢え無く御用。
あまりにこれは安易過ぎると思ったら、エレンを捕獲することが目的では
なかったようです。

が、やはりピークも本心ではエルディア人解放を望んでいるようですよね。
ガビはまだ世界やエルディア人の置かれてる本当の状況を知らないから
マーレによる教育をそのまま受け入れてますが、さすがにピークたちは今の
ままでいいとは思ってなかったんでしょう。

だからと言ってジーク側に立つつもりはなかったようですが。
ジークが何者であるかも知らないのだから迂闊には本心を打ち明けられない
でしょうしね。

エレンに言った言葉はピークの本心だったでしょうが、罠でもあったわけで。

ジャンはエレンがミカサとアルミンを傷つけたと聞き、エレンが正気だとし
たら、何の意味もなくそんなことをするとは思えないと言います。
ってことはエレンは意味があってやったってことですよね。

どういう意味なんでしょ??
私にはさっぱり。
ミカサを呪縛から解放するための荒療治???

それともアルミンたちに極秘に知らせたいことがあったとか??
アルミンなら分かってくれるだろうと思ってイェレナたちにはわからないよう
何かメッセージのつもりとか??

ジークやイェレナにバレないように伝える方法だとしたら凄いと思うんですが
エレンはそんなに賢かったかな???

エルディア人を悪魔の末裔だと呼ぶグリーズをあっさり射殺するイェレナ。
兵団の上層部とは仲良くなれなかったけど、104期を代表とする調査兵団とは
上手くやりたいってことですかね。

真の目的である「安楽死計画」についても話してますし。
彼らの協力は不可欠だと考えているんでしょうか。

ただイェレナもどこまで信用できるのか、ちと疑問なんですよね。
涙を浮かべてこれからジークとエレンが成そうとする事を話すあたりは本心を
語っているのだと思われますが。

それに対して、アルミンが反応。
感動したと涙を流してますが、これって完全に演技ですよね?

アルミンが「尊い教え」なんて言葉使いしそうにないですし、宗教じみてるし、
明らかに​変​
何か考えがあっての行動だと思われます。

でもイェレナはアルミンが理解してくれたと思ったようですよね。

これはイェレナの警戒心を解いておくためってことですかね。
アルミンが単独でイェレナ側に着いて怪しまれずにエレンに接触するつもり?

ピークは初めからジークが嘘をつき続けているように見えていたんですね。
確信に変わったのは4年前、ジークがエレンに本音を話したのを聞いてから
だったようですが。

そっかエレンとジークが出会った時、車力の巨人としてピークもその場にいま
したもんね。

「お前の理解者だ」「いつかお前を救い出してやる」「信じて欲しい」
確かにマーレ側の人間がそんな言葉をエレンに掛けるはずないですからピーク
しんだのも当然でしたね。

ピークはジークの特別な力については知らなかったと言ってますが、その後の
エレンのコマが意味深だからピークは今は知ってるってことでしょうかね。

イェレナはピークを見て青ざめてます。
っていつも青ざめてる感じですけど(^^;

イェレナはピークを警戒。
エレンも彼女を信じてはいないようです。

いつでも巨人になれる体勢のエレン。
ピークが指した仲間の位置はエレンの​真下!!​びっくり

あら、なんとガリアードが巨人化して出現!!
びっくりしましたよ。
パックリ口を開けてますし、エレンを捕食するつもりだったんですね。

エレンは両足を失いましたが、即 巨人化
すっかり逞しくなりましたよね。
ガビと繋げられてる状態ではピークは巨人にはなれませんが、勝機はあるって
ことだったよう。

頭上にマーレの飛行船。
うわ・・・ライナーがいる。
かなりまた老けている・・・
これが彼が言ってた奇襲作戦だったんですね。

ピークはマーレを信じてないし、エルディア人の解放を願ってるけど一緒に戦っ
きた仲間を信じてるってことのよう。

う~~~ん。
ここで始祖を奪還したとして、その先にエルディア人の解放はないと思われるん
ですけどね。
何のためにエルディア人同士で戦うの?

「正義を貫くため悪を滅ぼす」って、どっちが正義でどっちが悪?

まだジークいない状態ではエレンは始祖の力が使えないですし、この状況をどう
するんでしょ(><)​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2019年04月27日 09時05分28秒
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2019年03月11日
カテゴリ:進撃の巨人
​またもいろんなことが一気に起こって大変(><)
これまでの感想は​こちら​。


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上半身しかなくなってもうダメだろうと思われたジークでしたが復活して
びっくり。

「王家の血を引く巨人」が「始祖の巨人」保有者と接触するとその能力を
発揮できる。

「不戦の契り」打ち破る方法をクサヴァーさんは研究結果からわかっていた
んですね。
マーレには伝えず、ジークにだけ伝えていたようで。

でも、始祖の力を使えるのは始祖の保有者、つまりはエレンってことのよう
です。

最初は信頼できる者ってことでイェレナを選んでいたようですが。
エレンのことをライナー達から聞いて予定を変更したみたいですね。
自分と同じように父親の犠牲にされている腹違いの弟ということでエレンを
本当に救おうとしてたようです。

ジークの回想によってエレンと接触していたことも判明。
やはりあのグローブとボールは二人が会っていたことを表していたようです。

エレンは壁の中に現れる巨人を駆逐してやると考えてましたが、それは父親の
影響だったと気づき、自分は間違っていたと考えジークに賛同したようです。

これまでのエレンだったら無差別に人を殺すようなことをしなかったと思われ
るのに、ジークに接触してからは目の前の被害より、未来を見て行動するよう
になりましたよね。

それは不幸を連鎖させるだけでエルディア人同士で憎しみ合う結果を生んでし
まってますが、彼らの思う救済はこの世界からエルディア人を安楽死させる
ことだから、もう小さな憎しみ合いは関知しないってとこでしょうか。

でも、ユミルの民を根絶やしにすることで世界が巨人の脅威から逃れられるのは
確かですが、ユミルの民は滅ぶべきなんでしょうかね。

苦しみからの解放は民族の消滅しかないんでしょうかね。
他に方法は無いのか?
これはエレンの問いでもあったわけですが。

今いる者たちは生き続け、この先の未来を作る者だけが生み出されないというの
は解決策ではあるでしょうが、ユミルの民から巨人が生まれない身体にするって
ことはできないのでしょうかね?

それが可能なら、ユミルの民は他の人々と何ら変わらないことになりますよね。
過去に犯した罪についてはマーレももうお互い様だと思いますし。

そして瀕死のリヴァイですが、ハンジによって救われたようです。
ハンジはリヴァイが死んだと言ってますが、これは明らかにフロックから彼を
守ろうとしてますよね。

フロックはトドメを刺そうとしてましたから。

でも、生きてるとはいえ、顔に相当の傷を負ってますし、指は吹っ飛んでます
から、以前のようには戦うことはできないでしょうね(><)

それに逃げるためとはいえ、川ですからね。
ハンジが一緒ですが、あの傷ではかなり危険な状態だと思われます。
アッカーマンの力は巨人と違って自己の再生能力はなさそうですよね。
ハンジもリヴァイも助かるとは思うのですが、心配です。(ノД`)

で、今回はジーク全裸が多かったですよね。
獣を継承した後も全裸でしたし、身体が修復された後も全裸。

ジークはもうダメだろうと思われたのに突然巨人が現れて、ジークの身体を取り
込んだのには仰天。 (゜ロ゜) 
これまであんな再生法はなかったですよね。

あの巨人は無垢の巨人でしょうが、誰かの指示を受け取ったのか、謎です。
ジークの身体を土から作ってた少女が何者なのかも、「道」がなんであるのかも
今ひとつ私にはよくわからないです (・_ .*)?

ジークはかなり年上に見えてましたが、眼鏡と髭がなかったら若そうです。

そして、エレンの前にピークが現れました。
彼女もまたエルディア人なわけで。

マーレのために動いてるんでしょうが、同族でこれ以上戦って欲しくはないの
ですが。
彼女も賢いからマーレに残ってるエルディア人もみんな解放されて自由が手に
入るならこれ以上マーレ側にいることはないと思うのですが。

各所で一気に動きが出てきました。
これがどういう展開に繋がっていくのか。
さっぱりわからないのですが、面白いことだけは確かです。






Last updated  2019年03月11日 00時10分06秒
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2019年03月10日
カテゴリ:進撃の巨人
ひと月遅れの感想なのでこっそり。
これまでの感想はこちら

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ジークの過去が明らかに。
グリシャらエルディア復権派はジークを戦士候補生として送り込むことは
できましたが、ジークは芳しい成績を上げることはできず。

父親らの期待に応えようとはしていたけれど、本心ではマーレのために戦う
とか、他の国を侵略したり人殺しをするのがイヤだったから訓練も必死には
なれなかったんですね。

なるほど、賢かったってことですね。
トム・クサヴァーはそれを理解してくれた唯一の人だったようで。

ジークは親に恨みがあったから裏切ったとかではなかったんですね。
無知だったからでもマーレに忠誠を誓っていたからでもなく、自分と祖父母
の命を守るためにはそれ以外の選択がなかったようです。

ジークは両親が捕まることは避けられないとわかっていて、自分たちも楽園
送りになることは仕方がないと諦めてたんですね。

でも、クサヴァーさんはジークをそんな目に遭わせなくなくて。
ジークに“告発”することを進められたのは彼。

なるほど。
だからやっぱりあの場面にクサヴァーさんがいたんですね。
子供のジークが考えつくにはちと無理がありそうだと思っていたので納得。

その後、ジークはクサヴァーさんによって巨人の研究結果からわかったことを
密かに教えられていたようです。

「始祖の巨人」が力を行使すれば「ユミルの民」の記憶を操るどころか身体の
構造をも変えることができる


そんなことまでできるとは!
世界を救う方法なんてあるのか??って思ってましたが、これによって状況が
変わりましたね。

ジークはその話を聞いて自分たちユミルの民から子供ができないようにすれば
世界から巨人の脅威を取り除くことができるし、自分たちも生まれることに
よって生じる苦しみから解放されると考えたようです。

つまり、ジークの描く世界の救済とは、世界の人々を巨人の恐怖から解放し、
エルディア人を苦しみから解放すること
だったんですね。

そっか・・・・

唯一の救いは​エルディアの安楽死

確かにこれなら戦わずともこれ以上苦しみが続くことはないですもんね。
今生きている人の命を奪うわけではなく、新しい命が生まれないようにする
のなら・・・ありかも。

その考えがあったから王家の血を引く者であるのに自ら子供を作る選択をしな
かったのですね。
エルディア人が世界で覇権を持つことを復権とし、それを願うのであれば当然
王家の血を絶やさずにおくべきだろうにと思ってましたが、ジーの願いはそこ
にはなかったんですね。

でも、これってちゃんと伝えればリヴァイなら理解したんじゃないですかね。

仲間の命を奪うことなく進められたのではないかと。

まぁでも巨人になることの不幸とエルディア人の苦しみをつことをこれだけの
スパンで考えられるのはやはり、始祖の巨人の力について知る者であり、自らも
巨人の能力を持つジークしかいないし、その考えを共有できるのもまた同じ境遇
のエレンでなければ難しいのかもですね。

リヴァイには民族全体の不幸を思う視点ではなく、やはり兵団と同じく島の平和
が一番でしょうし、何よりジークに対しては憎しみしかないですからね。

ジークとクサヴァーの関係を知ってしまうとますます彼らを敵とか悪とみること
はできなくなります。
みんなそれぞれの立場があるしそれぞれに言い分がありますもんね。

エレンも同じ考えであるのなら、不可解に見える行動も理解できます。
それにしても辛い。

リヴァイには生きていて欲しいです(><)






Last updated  2019年03月10日 21時56分36秒
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2019年01月14日
カテゴリ:進撃の巨人
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​うわぁ・・・・ますます混沌としてます・・・(ノД`) 

諫山先生、ご結婚おめでとうございます。
一体、どこで奧さんと知り合われたんでしょ。
出会いが気になります。

これまでの感想は​こちら​。


ジークを監視していた調査兵団の団員が巨人化し、どうなることかと
思いましたが、想像以上にリヴァイがかったです。
色々と・・・

どれくらいの距離まで有効かはわかりませんが、距離が離れていても
ジークの叫びの影響が届くことがわかりました。
上層部だけではなく、憲兵団のかなりの人間がワインを飲んでたよう
ですね。

ファルコにもやはり影響が・・・
ホンの数量だけの摂取でも効果があるようです。

飲んだ量には関係なく、身体に吸収されたかどうかってことですかね。

ピクシスもワインを飲んでたようですし、かなりの兵団の人間が巨人化
する可能性が出てきました。
ハンジや104期生らは大丈夫みたいですが、ジークは今後彼らをどのよう
に使うつもりでしょうか。

ファルコも摂取したことを知ったらジークはどうするでしょうね。

ジークはリヴァイが巨人化した部下を倒せないと思っていたようですが
ジークがリヴァイたちとは見てきた世界が違うのと同様に、リヴァイも
またジークの予想が付かない状況を生きてきたわけで・・・

それにジークはリヴァイは調査兵団側の人間と同じだと思っていたよう
ですが、リヴァイはリヴァイ個人として動いていたところもあり、そこ
もジークは見誤ってますよね。

兵団全体との交渉ではなく、ハンジやリヴァイらとの直接交渉で真意
話していたのなら状況は違っていたかもですが・・・。

やはりジークとエレンだけが共有する何かがあるようです。
エレンはフクロウや王家の記憶を引き継いでますから、それによって二人
はわかり合えてるってことでしょうか。

エレンは操られているわけではなくて自分の意志のようですね。

エレンとは場所と時間を約束してたようですが、それならなぜエレンは
ハンジたちにジークの居場所を教えさせようとしたんでしょ。

ん?エレンは忘れちゃってた?

シガンシナ区には訓練兵達の中から仲間を募るために出かけたってこと
でしょうか。

訓練兵の中には巨人を倒す練習はもう必要ないのではという考える者も。
もう壁外に巨人はいないし、訓練兵たちにはワインのことは知らされて
いないからこれから巨人が増える可能性があることは知らないですもんね。

本当はシャーディス長官の言うとおり訓練してた方がいいのかもですが
壁外の人間と戦うにはそれでは太刀打ち出来きないことは確か。

軍として動ける組織を作る必要がありますよね。
これもジークの考えでしょうかね。

それにしてもフロックはやり過ぎでは・・・(><)
じいさんを痛めつけることに何の意味があるんでしょうか。
それこそ、古い慣習を引きずってる気が・・・

若い者たちにボロ雑巾のようにされたシャーディスをハンジはどんな思い
で見てるんでしょ。
いずれ自分もそうなる立場だと思っているのか、このやり方は間違って
いると思っているのか・・・

なんともやりきれません。( p_q) 

そしてリヴァイですが・・・
これまでも大概でしたが、今はもっと装備も向上してるとはいえ、あれ
だけの数を瞬殺とは。

ジークはリヴァイが部下を殺すことに躊躇うだろうと考えてたようですが
リヴァイの背負っているものはジークが思っていた以上にくて・・・

リヴァイはこれまで目的のためには数多くの仲間を犠牲にしてきましたし
今更その数が増えたところで問題ではないってことですよね。
これだけの数の部下を斬ることに躊躇わないほど多くの仲間を失ってきた
事実いです。( p_q) 

“俺”がではなく“俺たち”がって言っているのはリヴァイ一人の決断ではなく
エルヴィンと共に、残っている者たちと共にってきたことを指してます
よね。

恐るべしアッカーマンの力。
エルヴィンを失ったと思ったあの日に見せた力と同等ではないでしょうか。

今回の巨人は元調査兵団でいつもの無垢の巨人よりずっと素早く強かった
と思われますが、森の中という立地が優位に働いたのでしょう。

リヴァイがジークに追いついてからは圧巻
あんなに雷槍を打ち込まれてはジークも生きてはいられないだろうにと
思うのですが、ギリギリのところで生きてたようです。

リヴァイのジークを切り刻まなくちゃやってられないって気持ちはよく
わかりますが、実際足をスパスパ斬ってるのはグロ・・・(><)

リヴァイにはリヴァイの譲れないものがあり、それはジークも同じ。
わかり合えない者にも命を懸ける理由がある・・・

その通りなんだけど・・・やりきれません(><)

はぁ・・・ここでジークの回想ですか・・・
クサヴァーさんってのはジークが両親をマーレに売った時に、ジークの
傍にいた眼鏡の人ですよね。

あの人の眼鏡をジークは譲り受けてるってことですかね。

ジークが獣から引き裂かれて引きずられているときに砕かれた巨人の歯の
辺りに「ピクッ」ってあるんですが、あれは眼鏡の反射でしょうか?

本来なら「ピカッ」ってとこだと思うのですが、何かが動いたってこと
でしょうか。

これだけどちらの立場もわかっているとくて堪りません。(ノД`)
同じエルディア人同士なのに。

リヴァイはどこに向かっているんでしょ。
ハンジたちが捕まっていることは知らないだろうから、途中でフロックと
出会って人質交換みたいなことになるんでしょうか。

もう、ホントこの先どうなるのか全く予想がつかないのですけど。
毎月 読む度に神経がすり減っていきます・・・






​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2019年05月05日 21時30分25秒
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2019年01月05日
カテゴリ:進撃の巨人
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​本誌発売から一ヶ月過ぎてしまいましたし 今更感満載ですが、
27巻の感想を書いた勢いでこっそり上げておきます。

先月号の感想はこちら


今回は衝撃の展開というよりもショック(><)
エレンは何を考えているのか!?ムカッムカッ
ホントどうしちゃったんでしょ。

腹立たしいというか、ちゃんと理由が無ければ今回のエレンの行動は
許しがたいものがあります。
ミカサをなんだと思っているのかと!!ムカッムカッムカッ

アルミンにだって態度がおかしいですし。
絶対に操られていて欲しいです。

もしかしたらミカサやアルミンを思ってのことかもですが、う~~ん
表情からは読み取れません(><)
ところどころ変な表情をしてますが、それがどういうことなのかが
読み取れません (ノД`)

そして、リヴァイ!!

リヴァイのことなのでこんなところで命を落とすことはないと思うの
ですが、ジークが圧倒的過ぎてどうなるのかと新年を越せないじゃ
ないかと思いましたが、ちゃんと越せました。

それにもうすぐ2月号発売ですし。
早く読みたい。

取りあえず、急いでざっくり感想書きます。​​​​

ジークの脊髄液が体内に入った時点でエルディア人は「硬直」すると
聞いていたのに、どうやらそれはジークによるフェイクだったようで。

確証はないと言ってもハンジがそう推察してるから多分、その通りなの
でしょう。

たった一言で済む嘘の効果によりワインを飲んでも「硬直」という前兆
がなかったために毒を盛られているという警戒を全く持たなかった軍の
お偉方たち。

既に時遅しですね。

目的は兵団のお偉方の一掃とともに、パラディ島の制圧でしょうか。
それができる状況になるまで“待っていた”ってことですよね。

イェレナは兵団に協力的であると見せかけて、ずっとジークの指示の
元、兵団を潰す計画を進めていたようで。
つまりは兵団すらジークにとっては邪魔だったってことですよね。

それってエルディアの復興に繋がるんでしょうかね??
どうもジークのやろうとしてることは腑に落ちません。

兵団の無能の上層部を一掃するのはいいとしても、兵団を分裂させて
しまっては機能しなくなってしまいますし、敵国に攻められたら巨人の
力だけでは防げないと思うのですけど。

ファルコをジャブジャブ洗ってる間にエレンがイェーガー一派を連れて
ニコロの店へ。

フロックはハンジ達を拘束。
ジークの居場所を教えてもらうためのようです。

ん??でも、もしエレンがジークに操られているとしたら、ジークの
居場所なんて道を使ってさっさとエレンに伝えられるのではないかと
思ってみたり???

そこまで便利なものではないのでしょうか。

フロックたちは憲兵団に脊髄液入りワインが振る舞われていたと知って
たようですが、まさか彼らも進んで飲んでたりしてませんよね??
ジークの意志を受け取り易いようにとかって・・・。

エレンはミカサとアルミンのところへ。
なんだかエレンが別人のよう。

私としてはこの手のタイプの方が好きですけど、エレンらしくはない
ですよね。

エレンはアルミンに対し、ベルトルトの意識が働いていると言ってます
が、それなら、エレンはジークに操られていないまでもエレンもまた
フクロウであったクルーガーの意識に影響を受けているのかも?

エルディアの復興を目指していたとはいえ、同胞に対し冷酷な態度を
貫くことができたクルーガーの意識がエレンに働きかけているのなら
エレンの現状も理解できるというものです。

今回、エレンの話によってアッカーマン一族の謎が判明。
「ユミルの民」の研究の結果、偶然人の姿のまま一部巨人の力を引き
出せるようになったのがアッカーマン一族のようです。

誰かを宿主と認識した途端、血に組み込まれた習性が発動するのだとか。
ミカサはエレンを宿主とし、本能が目覚めたってこのようで。

それはともかくとして、なんでエレンはわざわざミカサに対し、自らの
意志を持たず奴隷のように従う態度が昔からいだったと言ったので
しょうか???

エレンは度々ミカサに守られてますが、それを本気で嫌がっていたとは
思えなくて。
それにアルミンに対しても喧嘩をしなかったのは相手にならなかった
からだと言ってますが、それもうような。

アルミンの外の世界を見たいという夢に共感してたのは嘘ではなかった
はずですし。

ジークの居場所を教えさせるためだけならここまでのことをする必要は
ないですよね。
ハンジから教えてもらえばいいですし。

わざわざミカサとアルミンが自分から離れていくような態度を取ったの
には理由があるのではと。

それにジークの居場所を教えろと言っておいてこれからシガンシナ区へ
行くというのがまたよくわかりません。

シガンシナ区へは何をしにいくのでしょう。
ジークとそこで落ち合うことになっているのなら居場所を聞き出す必要
などないのですが、ジークに会う前にしておかなくてはならないことが
あるのでしょうか。

ミカサの頭痛の件は宿主の護衛を強いられることに本来の自分が抵抗を
覚えることで生じるってことのようですが、これも違うような。

ミカサの頭痛はエレンを護衛しようとして出るのではなく、エレンを
失いそうになるときや、他の状況の時に出てたような気がします。

頭痛がすることはエレンの指摘通りですが、理由が釈然としません。
リヴァイにはミカサのような頭痛の描写はなかったように思いますし。

リヴァイの場合、宿主はエルヴィンでしょうが、リヴァイはエルヴィン
を当然守るつもりでいたと思われますが、それでも「死んでくれ」って
ことも言ってますよね。

エレンも本当のことに嘘を混ぜて説明してるのかもですね。

一方、リヴァイはピクシスがエレンを他の誰かに食わせようとしてると
気づき、それならエレンを操ってると思われるジークのの方を他に
移すことに。

そりゃそうですよね。
なんでこれまで必死に守ってきたエレンを今更手放すのかと思います
よね。
エレンを守るためにどれだけ犠牲を払ってきたのかはリヴァイが一番
身に染みてるわけで。

それだったら憎っくきジークを食わせる方がいいに決まってます。
でなければエルヴィンとの誓いが果たせませんよね。

ピクシスには事後承諾という形にするつもりのようです。

が、それを察したのかジークはワインが残っていないことを確認すると
突然び出して・・・!

ヒィイイイイイイ (((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル 

木の上でジークを監視してた兵士たちが悉く巨人化して落下。
なんだこの光景は ショック

ジークは自分を監視する兵士たちを無効にする術も予め準備していた
ってことですよね。

これで兵士たちが自分を襲うことはなくなり、ジークは自由に行動が
出来るようになりました。

リヴァイとしては自分の部下を倒さなくてはならないことになり辛い
状況ですが、ジークにとっては足止めになりますからね。

もし、リヴァイがピクシスの命令通りに動いたとしても同じように
兵士たちを巨人化させるつもりだったんでしょうね。
そうすればエレンを守れますし。

はぁ・・・それにしてもまさか兵士たちが巨人化してしまうとは思っ
てもみなかったので衝撃大きかったです。

どこまでも容赦ない展開です。

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2019年05月05日 21時29分42秒
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