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心霊探偵八雲・キングダム 他NHK作品

2019年03月23日
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いっつもみんな死にかけてる(><)
本誌でも毎週、毎週私もドキドキハラハラで死にかけてる。

これまでの感想はこちら

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やっと揚端和のところも決着が着きました!
自らを囮にしボロッボロになって戦ってきた揚端和たちですが、
フィゴ王やメラ族・キタリが来て窮地を抜け出しました。

やれやれですよ・・・

カタリの仇であるブネンを目の前にしたキタリ。
いやいやいじゃないですか!!
ブネン相手に圧倒的

カタリはキタリよりももっと強かったって言うんだから、ホント
メラ族は貴重な族長を亡くしてしまったんですね ( p_q) 
バジオウと共にいい男は生き残ってて欲しかったですけど残念。

そして、壁!
ずっと良いところ無しどころか、食料を失い全く邪魔にしかなって
なくて情けない限りだったのが、やりましたよ!

絶対、壁には無理だと思ったんですけどね。
犬戎王ロゾを壁がち取りました!!!

本人はもう意識がなかったようですが。
泡吹いてますし。

キタリも壁にを飛ばしてましたが、本当に壁がロゾを討てるとは
思ってなかったようで。

ですよね。
私もあり得ないと思ってましたわw
フィゴ王の助けがあったから出来たことですけど。

そして揚端和のいところはロゾを倒した後で、犬戎を山の民の元
に付けちゃったことですよね。
犬戎はロゾ王の圧政を望んではいなかったようで。

揚端和を王として選んだってことですね。

犬戎の城も奪われちゃったことですし、もはや戦う意味もなく。
そりゃ寝返った方が賢明というものです。

ということで趙軍も引き上げていきました。

よかった、よかった。
これで食料にもありつけましたしね。

一方、朱海平原の方は食料が尽きかけていて・・・
切り詰めて切り詰めてやっても残り二日分。

王煎は玉鳳隊や飛信隊のいる右翼へは援軍を出さないばかりか将の
交代も指示無し。

どうも王賁が王煎の本当の子ではないらしいから冷遇されているの
ではという噂があるようで。
信の耳にも入ってきますが・・・

う~~~ん、どうでしょうね。
王煎はそんなレベルの人間じゃないように思いますけど。

で、この状況を打破するためには玉鳳隊と飛信隊が共に「覚醒」する
必要ありという王賁。

そんな魔法みたいなことできるんだろうかと思いきや、信も王賁も共に
自分の隊の兵士に自分は大将軍になるを語り、協力を仰ぎました。

玉鳳隊はみんな臣下として王賁を支えたいという想いがあるし、飛信隊
もまた信を更なる高みに持ち上げたいという願いがあって。
どちらの隊も士気が爆発

もうみんな食料なくて大変なのにね。
気力だけで突撃!!

でも、この後もまだまだ死闘が続くのよ・・・(><)
はぁ・・・辛い (ノД`)






Last updated  2019年03月23日 02時15分34秒
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2018年12月13日
もうホント本誌でもハラハラドキドキの連続。
もうずっとこの状況が続いてます(><)

これまでの感想はこちら



“秦趙大戦"九日目──!!!
戦いは、将vs将の激突へ!!
李牧の策により、鉄壁の防陣を突破された亜光。
尭雲の刃が眼前に迫る!!
趙将・岳嬰との一騎討ちに挑む信は、劣勢を跳ね返せるか…!?
もう一つの戦場・リョウ陽では、兵糧の危機から後がない秦軍の
総攻撃が続く。
奮闘の末、敵将・ブネンの姿をとらえた壁だが…!?

王賁が間に合ったものの右翼は亜光が討たれて大ピンチ!!!
いつも大ピンチ。
一命は取り留めたけど戻れるかどうかってくらいのヤバさ。
信はギリギリのところでを岳嬰をちとりました!

大将軍並の一太刀でしたv
とはいえ、右翼はボロボロで趙のさが際立ってます(><)

一方、もっとヤバいのが揚端和さまのところ。
壁は役に立ってるのか邪魔になってるのかもう何なのか。
取りあえず、キタリを助けたのは偉かったけど、カタリはブネンに
討たれてしまって (。>д<)。・゜

もう、何なの!?ムカッコイツ!!
Gみたいな髪しやがってムカッムカッ
自分の部下ごと貫くとか胸くそ悪いムカッムカッ

繊細な旦那はYJでこの場面読んだ時、あまりのショックでその先が
読めなくなってましたよ・・・

これまでの数々の非道を目の当たりにして怒り心頭ムカッなことは多々
ありましたけど、カタリの死は衝撃でした(ノД`)

まさか死んでしまうなんて全く予想してなかったので。

追い込まれた揚端和さまでしたが逃げることはせず、最低限の戦果と
して正面のゴバに突撃
バジオウと互角に渡り合うという男相手に無茶して大丈夫か!?
って思う間もなく、ゴバの首をねました!

なんてお強いのぉおおおおお!!!!

が、ここからなんですよ(ノД`)
絶体絶命大ピンチに襲われる揚端和さま。

後ろは崖って状態で犬カイ族の王ロゾ軍と趙軍とに囲まれ、さすが
にこれはもうアカンやつ・・・ショック
ってところなのに、まだ揚端和さまの声にはが・・・!

なんでこんな圧倒的不利な状況で、完全に絶望しかないというのに
的確な指示を出し、さらに鼓舞できるの・・・
揚端和さまはつ気でいるんですよね。

ホントおしいだけでなくおい (*/-\*)

山の民が一人残らず揚端和さまにれないわけがない。
これはもう女の器がデカすぎる。
たった一人で山の民を仕切るに十分過ぎる技量。

私は本誌読んでるとき、絶対逃げるのなんて無理だろうって思ったん
ですよね。
こんな圧倒的な数の差の前にした状況で誰の助けもこないのに、しかも
山の民は疲弊してるというのに どうしようもないではないかと。

が、これを脱出しちゃうのですよ。
これまた散々の被害を伴うのですが。

バジオウが開けた突破口でなんとか揚端和さまは逃げるもやっぱり追手
に追いつかれて。
最後の一人になったところで、もうホント、これでアカンわ・・・

今度こそ、今度こそ、揚端和さまが・・・

って泣きたいところにバジオウが!!!!
王子様かよ!!!!

たった一人で揚端和を守るために戻ってきたんですね。
かなりの傷を負って。

それでも足をケガした揚端和さまを抱えて走って飛んで・・・
れるがな。

バジオウ過ぎる!!!!!d(≧∀≦*)ok!

幼き日に揚端和に助けられて以来、彼は揚端和を守り抜くったん
ですね。
はぁ・・・良くある話だけど、この場面では鳥肌しかない!!

息をするのもやっとな状態の二人に容赦なくまたも追手が(><)
お美しいお顔に傷を付けるなどさんガン族!!ムカッ

もうホント勘弁してください。
これ以上、揚端和さまを傷つけないでぇえええええええ号泣
って思ったら・・・

なんですと???
これは揚端和さまのだったですと??? (((((゚.゚;)

自分をに城をった?
みんな引っかかるって・・・よく使う策って・・・
私も引っかかりましたわ(^^;

本誌で読んでた時どれだけホッとしたかw

そりゃ男どもは特に揚端和さまを捕まえようとゾロゾロと出てくる
でしょうね。

それをわかってて敢えて自らが囮になるとは。
るべし揚端和さま!!!!
そんなところがまた素敵です(/ω\*)

表紙のお二方にれますわ。






Last updated  2018年12月13日 00時51分19秒
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2018年08月14日
毎回、毎回、戦になるとボロッボロの極限の戦いを強いられてますが
今回も正しくそれ。
どれだけボロボロになれば気がすむの????って胃が痛いです(><)

これまでの感想はこちら



国の興亡を賭けた秦趙大戦は熾烈な消耗戦へと突入…!!!!
王翦将軍の命により、朱海平原右翼へ集結した飛信隊全軍。
趙軍随一の武を誇る尭雲軍と激突するが…!?
一方、戦況の報告を待ちわびる咸陽へようやく前線からの
伝者が辿り着く。
そこで語られる衝撃の事態とは…!?
秦VS趙、一進一退の攻防戦は佳境へ!!!!

秦軍と鄴の兵糧は・・・
鄴の方が多いショック
あかんやん(><)

このままでは秦軍の方が先に兵糧が尽きてしまい全滅の可能性が。
その上、壁がやってくれちゃいましたからね・・・
山の民が気の毒過ぎるしょんぼり

王騎の矛を手にする信は堯雲と対峙し、自分が矛を“譲り受けた”のだと
証明するため奮闘。
堯雲を倒すことは出来なかったけど、信も倒れなくて持ちこたえました

今の信にはそれで十分

そして、飛信隊の大ピンチを救ったのは羌瘣。
久しぶりに羌瘣の能ぶりを見ることができました。
下馬した方が沢山れるという羌瘣にれますわ。

そりゃ羌瘣隊もその他もここで文字通り死力を尽さないわけにはいかない。
楊端和を慕う山の民と一緒だわね。

羌瘣と信の踏ん張りによって、戦局は堯雲が有利だったのに堯雲は勝利
することが出来ず。
飛信隊は互角の戦いを見せたってことで。

這うことすらままならほどの傷を負ってるのに羌瘣のテントにやってくる信。
あらら・・・
本人は分かってないかもですが、羌瘣の存在は物理的に信を助けるだけじゃ
なくて精神的にもかなり支えになってますねv

手をりあってるなんてキングダムには数少ないロマンスだわw

この後、信の飛信隊は王賁の玉鳳隊は共闘して岳嬰狙いに。
その間に守りに徹してる亜光軍は大苦戦。
ハラハラドキドキの胃の痛くなる展開が続きます。

が、そこよりも超ヤバいのは楊端和のところ。
壁が足を引っ張ってばかりだし(><)

舜水樹軍も強いけど、犬カイ軍が・・・
ろしいんだ。

YJで先の話を知ってるのでもう居ても立ってもいられないほどしんどくて。
山の民、楊端和はとても好きなキャラなので、どうか生き延びて欲しいの
ですけど・・・

ああ・・・もう、くてたまりませんショック
こんなで大丈夫なんでしょうかね秦は。

史実からすれば心配いらないのはわかってますがわからん
すっかり原先生にいいように転がされてますv






Last updated  2018年08月14日 00時10分06秒
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2018年05月13日
​​​​​​​​​​​​​​​​​表紙は記念すべき50巻ってことで飛信隊の面々。
今回は王賁でもいいんじゃないの?ってところですが、飛信隊も
活躍してますからね!
これまでの感想は​こちら​。


秦趙大戦!
朱海平原二日目!! 若き将達の底力が試される…!
趙軍総大将・李牧と相対する王翦軍。
二日目、右翼では玉鳳隊が趙峩龍軍の奇襲に遭う。
王賁の脳裏によぎるは、盟友・蒙恬の言葉──。
また、王翦に呼び出された信は、右翼合流を命じられ…!?
続々と役者が揃う荒野の戦場で、亡国を賭けた一戦はさらに
過熱する!!

ホントますます戦場は過熱するばかりで息つく暇がありません。
ずーっと手に汗握りっぱなしでしんどいくらいw
いつものことですがw

前巻の蒙恬に続き、王賁にも“大将軍の見てる景色”ってのが見え
ちゃったようですね。
大ピンチだったのに一気に局面をひっくり返しました。

実際の戦場でこういう奇策が上手くいくのかは疑問ですが、多勢の
軍隊を動かすには予め命令を徹底してなくては難しく、臨機応変に
動くことなど不可能。
各小隊に独自に動く権限が与えられ、かつ有能な指揮官がいなけれ
ば無理。

そういうところを見越して突いたのなら確かに凄いこと。
裏をかくというか予想もできない行動に呆気にとられて対応が遅れ
ている間の形勢逆転は見事。

機動力のある少数精鋭部隊だからできたということで。

ところが、王賁が踏ん張ってるってのに壁がやってくれちゃいました。
地下道を使った趙軍によって兵糧庫を焼かれてしまうとは・・・ショック
ただでさえ秦の兵糧は限られているというのに・・・
もう、ほんと壁・・・

これ以上にない失態・・・

ってこの場合は趙のが一枚上だったんでしょうね。
壁じゃなくてもきっと同じようになってたと考えられ・・・

とはいえ、こういう戦において兵糧がいかに大切であるか、裏を返せば
お互いそこを押さえた方が勝ちというくらいの局面でもあるわけだから
細心の注意を払うべきでした。

う~~~ん、でもやっぱり地中までの予想は難しいかな・・・
はぁ・・・どうするんだよ、壁。

またも王賁ピンチになりますが、今度は飛信隊が援護。
やっと飛信隊が前面に出て戦うことに。

信は王賁らとは違いちゃんとした剣術の稽古をしてもらった経験なんて
ほぼなくて、とにかく実践で力を付けた鍛え上げですが、今では王賁を
助けるくらいまで腕を上げたのが嬉しいです。

張り切ってますけど、この戦場どこも山場。

貂の戦術は堯雲の前には悉く裏目に出て飛信隊は劣勢。
唯一、信だけがまともにやり合えてるという状況。
うわ・・・アカンやん。

が、さすが羌瘣。
冷静に状況を把握。
相手は直感型だから理詰めで考える貂とは相性が悪いと判断。

ってことでここからは信が指揮をとることに。
えーーーーーーー!?びっくり
ですよね。

信の直感は堯雲相手に引けを取らないようだけど、戦術を信に任せるのは
めちゃくちゃ​恐ろしいw​

が、堯雲との一騎打ちにまで持っていきました。
これって大丈夫なのか???
まだ信には堯雲に勝つほどの武力があるとは思えず・・・

王騎に貰った​矛​も十分使いこなせてないようで・・・
力負けしてます(><)
さすがの信もこれは無理かもって絶体絶命。

ところが、堯雲に王騎の矛を「ただもらっただけ」と言われ信の怒りが
​絶頂​に。

運良く王騎の死に居合わせ、たまたま「もらっただけ」だという堯雲に
信はしく反発。

信の気持ちはわかるけど、あの王騎が信に矛を​​した​​のだと証明
するためには今の信ではあまりにも力不足。
王騎が信をめたのだと堯雲にわからせるためには使いこなせなくては
どうにもならない。

が、信も言われっぱなしではいられませんよね。
さぁこっから信がどのように意地を見せるのか。

信の見せ場ですが、まだまだ戦況は厳しい状況で・・・

というか悪化してるような!?​​​​​​​​​​​​​​​​
本誌でもまだまだ吐くほど緊迫した状況のままだし(^^;






Last updated  2018年05月13日 20時57分21秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年03月02日
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​表紙は蒙恬。
ありがとうございますv

これまでの感想はこちら



秦vs趙の連合軍戦、開戦! 先手を取るべく火花散る初日!!
趙王都圏へ進出した秦軍に対し、二か所で迎え撃つ李牧。
最激戦地・朱海平原へは信・蒙恬・王翦が、リョウ陽には
楊端和と壁が向かい、また籠城するギョウを桓騎が取り囲む。
朱海平原では、左翼に配置された蒙恬が獅子奮迅の活躍。
しかし、李牧も反撃の一手を!?

いやいや、それにしてもどこも激戦で目が離せないというか息をするのも
キツい(><)
どの戦場もいことになってます。

私としては端和がお気に入りなのですが、これまで圧倒的な強さを見せ
てきた彼女が苦戦してるのがしんどい。
相手の犬戎がまぁ強い強い。

舜水樹は匈奴の出なんでしょうかね。
訳ありのようですが、それ故犬戎を協力させることに。
滅茶苦茶この大将強そうなんですが、何とか端和には生き残って欲しい
ものです。

左の戦場では紀慧軍と麻鉱軍が対峙してて、蒙恬率いる楽華隊は紀慧軍の
背後から攻めて挟み撃ち。
そこへ王翦はさらに別働隊として飛信隊を投入。
信には紀慧の首を取ってこいと指示。

やっと飛信隊に活躍の場が与えられてしかもかなりおいしい役と思ったら
なんと趙の李牧の方が一枚
ら別働隊を率いていきなり麻鉱の首を取るとは!!!

いや~~~~やっぱりこの人凄いわ。
そんなの誰も思わないよね。
秦にしたら王翦が奇襲を掛けにいくようなものだし。

李牧は軍師としても超一流だけど、武将としても最強ってことで一気に
流れは趙へ。
麻鉱軍は大将を倒されてしまって大混乱。

このままでは秦はかなりの兵を失うことになるし本戦にも大きな影響を
与えるってところで、こっからの蒙恬が凄い!!

李牧に負けてないんですよね!!
麻鉱軍の立て直しは不可能だと思われたのに、それをしなくては負ける
ってことで麻鉱軍の士気を復活させてしまうんですわ。

しかも麻鉱軍の指揮権を自然に手にしてしまってるし。
まぁ蒙恬が居なくては参謀もやられちゃってるし、兵のほとんどが死ん
じゃうってことだから、とにかく言われるがままに必死になるしかない
わけですが。

蒙恬の優れているところは、士気を復活させただけではなくてその後の
​​戦況を見極めての的確采配。​​
彼には戦局が見えてるってことで。
瞬時に判断している賢さはとても信には真似出来ない。

でも、戦略だけじゃなくて必要とあらば自分が先陣切って戦い持ちこた
える武力もさすが。
生きててよかった蒙恬。

これで李牧の奇襲が無駄になりましたv
いいわぁ蒙恬。
貂が見取れるのもわかるわw

って貂は美人さんだから見取れてたわけじゃないですけどね。
その底知れぬ才能驚愕してたってことで。
そりゃそうなんだけど、それにしても睫長い蒙恬。
女の子並の睫描いてもらってます。

お家の格的には無理だけど、貂と蒙恬が良い感じになったらいいなぁとか
思ったり。

麻鉱将軍亡き後、総崩れさせることなく隊を立て直し、持ちこたえさせた
蒙恬のを評価して、王翦はそのまま麻鉱軍を蒙恬に指揮させることに。

今のままでは指揮するための格が合わないってことでなんと一時的とはいえ
蒙恬を将軍に格上げ!!
おお~~~~ついに一番乗りで蒙恬が将軍に!

今は一時的でも、これで戦果を上げれば確実に蒙恬は将軍になるでしょう。
これは楽しみです。

で、翌日は左翼ではなく右翼が大荒れ。
それを読んでいた王翦は夜中のうちに飛信隊を戻してましたね。
今度は王賁が大ピンチ!

が、ここで王賁も蒙恬同様に将軍の目が開花しちゃうんですよね。
と言うことで次は王賁の活躍♪​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2018年03月02日 00時19分00秒
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2017年11月12日
青年誌や少年誌のコミック感想をかなり書いてるんですが、なぜかうちは圧倒的に
少女やレディースコミック感想へのアクセスの方が多いんですよね。

分量的には4倍くらい青年&少年向けコミックの感想の方が多いはずなんですが。
少年ジャンプとかの感想も一応書いてますしね。
ほとんど読まれることのない無駄な作業としか思えなくもないのですが、それでも
私としては好きで書いてるのでまぁいいかとw

では「キングダム」48巻の感想をざっくりと。

これまでの感想は​こちら​。



滅ぼすか、滅びるか──。
退路を断ち、秦趙激突!!
趙の国門・列尾を捨て、一見無関係と思える小城へ次々攻め込む
王翦軍。
戦略家・王翦が企む驚愕の一手とは…!?
一方、李牧は邯鄲に到着。
秦軍を迎え撃つべく王都を奔走するが…!?
秦趙の行く末を懸けた戦いは、かつてなき大戦争へ…!

ついに趙国と全面戦争へ、ってことですが、また長くなるんでしょうね。
そりゃあっという間に終わられても困りますけど(^^;

王翦が取った策は小さい城を攻略し兵糧を奪うと民たちを鄴に向かわせると
いうもの。
鄴は難民を受け入れて行きますが、さすがに許容量えていき・・・

来て貰っても困るけど自国の民が助けを求めているのに放っておくわけには
いきませんもんね。
受け入れられるだけ受け入れようとする鄴の対応はまっとう。

それより、趙王の残念なこと。
李牧ほどの人物がいても王があれでは・・・(><)
皇太子はイケメンだし賢そうなんで期待したいところですが、それで趙が盛り
返してもまずいですよね。

王翦は列尾の城の構造と鄴が簡単には落とせないとわかったことで兵糧攻め
読み、さらにそこから起死回生の一手に出たようです。
逆に鄴も内側からの兵糧攻めに合わせるという。
まさに兵糧攻め合戦。

よくこんなこと思いつきますよね。

で、鄴は桓騎に任せて王翦は次の行動へ。
賢い人は考えてることが違うしやることが早いわ。

鄴を解放するためにやってくる閼与軍とリョウ陽軍の迎撃に備えるってことで
残りの軍を二手に分割。
王翦は李牧が必ず閼与軍に入ってくると考え対閼与側の戦力を厚くし自らも
そちらへ。

李牧も王翦は閼与に来ると考えていて、二人は全く同じ見解。

ここから先は力と力の勝負。
大将同士の頭脳戦でもありそうです。

こっから凄いのが蒙恬。
布陣を見て王翦の意図を読んだようです。
信なんてさっぱりわからなくて大騒ぎしてるというのに。
飛信隊の頭である河了貂と羌瘣は戦の流れについては把握したようですが、
それでも蒙恬ほどではないようで。

蒙恬はわずかな軍勢で紀慧軍に対峙する意味も理解。
全王翦軍の中で最強の攻撃力を持つ麻鉱軍をどのような形で趙右軍にぶつける
つもりなのかも察してます。

王翦が“波状攻撃”をかけることまで読んでいて。
布陣と楽華隊が麻鉱軍到着までの囮という指示だけで理解するとはすぎ!

しかもその先の展開まで読んでましたから。
さすがの王翦もきを隠せませんでしたね。

蒙恬は布陣を見た時「心得ました」って王翦に答えてましたし、あの時点で既に
王翦と同じ盤面が見えていたんですね。

そりゃこれまで自分と同じ見方の出来る者がそうそう戦場にいなかったでしょうし
王翦も驚いたことでしょうとも。
蒙恬はもう大将軍たちと同じ目線で戦が見えてるってことですもん。

はぁ・・・い男いいわ。
そして美形であることは重要

はぁ・・・蒙恬いいわ、蒙恬ダブルハート

それに引き替え信は・・・しょんぼり
勢いと武力で上っては来てますが、何万の兵を動かす能力については・・・
厳しいw
ま、その分、飛信隊には河了貂と羌瘣がいますけどね。
王翦や蒙恬レベルにはちと届いてませんが。

現場でこれだけ臨機応変に動ける将ってのはかなり貴重ですね。
戦を仕掛ける前に昌平君のように盤上で戦略を練る者はいても、刻一刻と変化
する現場では即決できる能力も必要となってきますし。

李牧もこれが出来る将なので、まさに王翦と李牧の戦いですね。
もちろん、現場の武力も大事ですが。

王翦軍左翼が良い感じの戦いになってる時、右翼にも動きが。
王賁は父親の策が気に入らないようですが、そうは言っても歴戦の将だし
やっぱり経験値だけをとってもまだまだ王賁が考えるよりも上そう。

が、王賁は玉鳳隊の扱いが気に入らなくて独立遊軍ってことだから好きに
動いてしまってようで・・・
さぁこれがどう出るのか。

ってこの先はYJ読んで知ってるわけですが、こっからがまたいんですわ。
いつも戦になるといことにはなってますが、今回もいんです(><)

次号での蒙恬の活躍には注目だし、王賁もね・・・v






Last updated  2017年11月12日 01時34分38秒
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2017年08月30日
表紙の楊端和が美人さんv
これまでの感想はこちら
今回もざっくりで。




秦連合軍、国の興亡を懸け、趙王都圏へ。
覇権の行方は!?
趙軍驚愕の秦連合軍による趙王都圏進軍。
未踏の領域への進軍に立ちはだかる最初の関門は趙国門・列尾!
秦軍は突破出来るのか…!?
さらに今決戦の最大の攻略標的地・ギョウをめぐる王翦と李牧の
知略戦が誰もが予期せぬ方向へと進んでいく…!?

列尾に到着し王翦は山の民と飛信隊に城攻めを指示。
楊端和は割と平然と城攻めは簡単だと。
おお~~~なんかかっこええっす。

城に梯子をかけると山の民は次々に上っていって。
山の民よくわからないんだけどい。
飛信隊からは弓の名手を出して欲しいという楊端和。

ここで仁と淡が初めて表舞台に。
ところが、結構な距離があるというのにこの二人にしたら距離が近すぎて
相手の顔が見えてしまうと困惑。

この二人はまだ人を的に矢を射ったことがないんですよね。
うう・・・
でも戦場だからね。

二人が躊躇してる間にどんどん山の民に犠牲が。
ついに兄の仁が決心

仕方ないよね。
こういう場に来てしまったのだもの。
自分が射なければ犠牲は増えるばかりだし。

自分たちには覚悟が足りなさすぎることと手の震えが止まらないことが
予想外だったと仁。
が、この距離なら手の震えは問題ないと覚悟を決めます。

「兄ちゃんに続け!」と淡に叱咤。
さすがは仁。
一矢で即死させるとは。
一撃必殺。


これは確かに戦力だわ。
遠距離からあっという間に敵を減らしてしまうんだから。

本来はもっと距離があっても狙えるわけだし、絶対敵側が届かない距離
から射ることが可能ってことは味方に被害を出さずに攻撃出来るってこと
ですもん。

兄にばかり辛い思いはさせないと淡も弓を放ちますが、こっちはアカン。
涙で前が見えてないし、全く当たらず・・・。
戦場には不向きなほど優しい性格のようで。

でも、お父ちゃんはガンガンやってたと思うで。

そうこうする間にバジオウが塀に上って敵を一気に蹴散らし、別部隊は
地下に潜入し城門を開けることに成功。
山の民素早い。

門が開いたところへ飛信隊がダーーーーーっとなだれ込んで・・・

ところが、飛信隊の新人たちはビビってしまったよう。
そりゃ目の前で死闘が繰り広げられるわけだし、さっきまで元気でいた
者の首が次の瞬間飛んでるんですもん。

考えただけでも恐ろしい。

信も王騎将軍のでの初戦闘。
さすが、信!
使いこなしてる!

っと思ったら豪快に振りれてたとはw
それだけ王騎将軍の矛はいってことのよう。

そりゃそうでしょう。
あの王騎将軍だからこそ振り回していられた矛ですから。
信にはまだしそう。

でも、なんだかんだで山の民も城内に攻め込み城は陥落。

おお~~~~山の民も飛信隊も大活躍だわと思ったのに、李牧は城に
細工を施していたようで。
王翦将軍はすぐにその秘策の存在に気づいたようです。

って、私、YJ本誌を読んでた時はさっぱりわからなかったんですわ。
王翦が一体何に気づいたのか。

王翦は折角列尾を落としたのに、そこに全軍を待機させたまま自分は
どこかへ行ってしまうのですよね。
おいおい、どうしちゃったんだよ???ですよね。

が、李牧は「もし自分が王翦の立場ならあるものを確認しにいく」と
呟いて・・・

私はもうさっぱりですが、王翦は李牧が考えることと同じ行動を取って
るってことなんですよね。

で、城の仕掛けに蒙恬も気づいたようで。
列尾は意図的に弱く作られた城なんだとか。
え~~~なんで自分たちの城でそんなことするの???

って思ったんですが、それは敢えて城を落とさせて後でまた奪い返し
易くするため
のようです。
つまりは秦軍が列尾にいる間に後ろに回り、取り囲んで敵を殲滅する
ってことのようです。

王賁、桓騎、端和も城について気づいてたようですが、信だけは全く
わかってなくて(^^;
うん、だよね。
君は頭を使う担当ではないからねw

私も信のことは笑えないけどw

が、みんな城の秘密には気づいたものの、王翦が何の目的でどこへ
行ったのかまではわからなくて。
あ、桓騎だけはわかってたようですね。

このおっさん、ほんと侮れないというかいわ。
桓騎は王翦が鄴が落とせる城かどうかを偵察に行ったのだと。
ってことは彼もまた王翦や李牧と同じことを考えてたってことですよね。

王翦の見立てでは鄴は攻め落とせない城。
でも、いにいくと。

これがまた私にはさっぱりのことで。
一見矛盾したことを言ってるようですが、後から王翦の行動を知ると
なるほどってなるんですわ。
この時点では私は本誌読んでもちんぷんかんぷんw

???が飛び交ってました。

旦那と息子は王翦がどうしようとしてるのかをあれこれ考察してまし
たけどね。

王翦は昌平君の策ではこの先は無理だってことでここからは自分の策で
進める
と宣言。
つまりここからは王翦と李牧の知略の戦いだと。

軍を進めることは無謀だと回りが考える中で、桓騎だけは王翦は負ける
戦はしない
と断言。
どういう方法を取ろうとしているのかは不明でも。

ずっと王翦の副将をしてたってことで桓騎は王翦がどういう人物か熟知
してるんでしょうね。

李牧ですら王翦が取った策は愚策で秦は負けるときっぱり。

王翦は鄴を攻めるのではなく、周りの小さな城を攻め、そこにいた民を
解放します。
すると民は一目散にある方向へとげていき・・・

王翦はこの繰り返しを指示。

私はてっきり趙の民を王都に向かわせ、あまりの数に戦が出来ない状況に
するんじゃないかと思ったんですが・・・違いました。

私の予想は正解ではなかったですが、方向としては間違ってはいません
でしたね。

これからまだこの戦は長引きそうです。

本誌でも王翦の目的は判明してもまだ秦が有利になったわけでもなく、
混戦してますから。

結果は史実でわかってるんですけどね。
どう魅せてくれるんでしょう。






Last updated  2017年08月30日 00時50分28秒
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2017年05月27日
いや~~今回も割とまだ嵐の前の静けさ回なので感想書くの遅れ
ましたわ(^^;
これまでの感想はこちら




宿敵・趙と存亡を懸けた大戦へ!!
新兵募集にて出会った若き兄弟。
弓の腕に覚えがあると言うふたりの実力は、飛信隊覚醒の鍵となる!?
中華統一の為に趙との大戦を画策する秦国。
しかし、趙宰相・李牧の実力を前に打つ手が見出せない。
一大決戦を前に勝利の絵図は導き出せるのか…!?

新兵を募集する飛信隊。
過酷過ぎて誰も残れないんじゃ無いかって思われていたのに、信とともに
戦いたいって者たちや、美しい羌瘣とともに戦いたいって者たちが必死に
なるものだから予定よりも合格者が定員オーバー。

その気持ち、わからんでもない。
っていうか、美しい者の側にいたいと思うのは本能だから仕方ないよねw

でも、定員オーバーなのに全員合格ってわけにはいかず更に過酷な選抜
経てきっちり千人の新たな兵が飛信隊に入ることにv
秦で唯一人「中華十弓」に名を連ねた弓の達人・蒼源の息子である仁と淡も
無事合格。

そりゃあんな実力見せつけられたら喉から手が出るくらい欲しいよね。
レベルが違い過ぎるもの。
戦力

その頃、首都では昌文君が蔡沢の遺志を受け、李斯を牢から出して用いる
ことに。
秦は六国制覇を成し遂げた後で全中華を“法”が支配する法治国家にしよう
としていて、それには絶対に李斯が必要ってことですね。

ここでまた李斯が出てくるのかぁ~
確かに李斯の実力を知ってるとはいえ、呂氏側にいた昌平君らが推すのは
不味いから昌文君を使うのが正解なんでしょうね。
蔡沢じぃさんさすが。

っていうか、宰相レベルの人たちってみんない。

で、ここから秦は趙攻めに動くわけですが、李牧が本格的に指揮を取り始めた
ものだから、昌平君は打つ手が見つからなくて大苦戦
散々考え抜いた挙げ句に出した結論は正攻法では李牧を出し抜くことは出来ず
敢えて犠牲覚悟の突飛な策を取ることに。

ヘロヘロになるほど頭を使うってかっこええ。

趙の王都・邯鄲を落とすため、懐に入り、まずは鄴を攻めるってことですが
これがまた至難の業で。

蒙恬は李牧を欺く恐ろしい策で面白いと評価しますが、王賁は無謀なだけの
策だと一蹴。
が、昌平君は王賁が懸念するようなことは既に熟考した上でのこと。
信、蒙恬、王賁の率いる3隊には特別な権限を与え働かせることに。

そして軍の大将には桓騎と楊端和、総大将には王翦が。
大規模な連合軍らしいです。

信はこの戦で王騎のを持ち出してきましたね。
いよいよ、将軍が射程距離に入ったってことで。
政も3人にはこの戦で将軍になれって発破かけてましたもんね。

まだ振り回されてますけど、信が王騎の矛が使いこなせるようになったら
一人前というか本物の将軍ですね。

さぁこの鄴攻めは一筋縄ではいかないのですが、本誌の方でも緊張が走って
ますわ。
旦那や息子は毎週、王翦の考えている策について予想して楽しんでますが
私はひたすら付いていくのに必死w

李牧と王翦の頭脳戦、楽しみです。
賢い男いいですよね。

王翦はちと怖いから苦手だけど、李牧といい、蒙恬といい・・・
ああ、くてしい男が好きなんでしたわ(^^;

あ、もちろん、賢い女も好きv






Last updated  2017年05月27日 01時39分34秒
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2017年03月15日
いや~~黒羊戦の残酷な描写が終わって次の展開に入ったものだから
ホッとしてしまってすっかり感想書くのが遅れておりました。
もうすぐまた新刊が出るわな。

これまでの感想はこちら



栄誉か、信念か…!? 残酷な選択の行方は!?
膠着状態の黒羊に青天の霹靂!!
桓騎が紀彗に突きつけた残酷な選択。
全趙将が動揺する中、その決断は!?
予測不能の策略戦に決着!!
一方、その模様を見据える者は…!?
さらには、咸陽中を騒然とさせる、驚愕の人物が秦王・エイ政を
訪ねるが…!?

残酷な描写は終わったとはいえ、紀彗はあれを見せられて苦渋の
選択
を強いられることになるんですよね(><)
紀彗が絶対に守りたい離眼を桓騎は同じ目に遭わせると・・・

が、ここで黒羊を離れれば趙人の血がどれだけ流れることに
なるか・・・

うううう・・・どこまでも卑劣まりない桓騎。
ホント何なんだろうね、この男は。

とはいえ、結果だけを見ればこれほど完全勝利はないわけで。
味方の戦死者を予想の半分以下に抑え、砦を趙兵に作らせほぼ完成
したところをいただくという。

桓騎は村人の死体を武器とし、紀彗に勝利。
敵の総大将は慶舎であったにも関わらず、趙の中で一番厄介なのは
紀彗だと見抜いて“標的”を移していたという・・・
こういう鼻の鋭さが桓騎にはあるんですね。

ふぇ~~~~ん、私はつくづく軍略家になんてなれないよ。
さっぱり先が読めなかったし、こんな残酷な手思いもつかないよ。
貂もこんなの昌平君でも李牧でも決してマネできな言ってるけど
みんなマネして欲しくないよ。

信が慶舎を討ったのは一気に将軍か?ってくらいの功績だった
のに桓騎と揉めたことで相殺されてしまったようで昇格はなし
なんだとか。

あっらぁ・・・残念なことで。
将軍は目の前まで来てたんですね・・・
だけど、あそこで黙ってるようだったら信じゃないですからね。
ここはひとまず堪えてこの先の活躍を期待するとしましょう。

愚直な信と飛信隊ですが、なんとここで那貴が飛信隊に鞍替え。
これはありがたい!
那貴は飛信隊の飯が旨いからって言ってますが、それって戦い方
の問題
ってことですよね。
敢えて、あんな言い方をしてますが、信や飛信隊といる方が
居心地がよくなったんでしょう。

うん、うん、まともな人間なら絶対にそうだよ。

黒羊を取られてしまった趙ですが、李牧はこの戦いで紀彗を
発見し、桓騎の弱点を見つけたことは収穫だと。
桓騎の弱点って何なんでしょうね。
ちょっと李牧を応援したくなりますわ。

で、今回は蒙恬が読んだ通り、文官の戦いが凄かったです。
特に蔡沢のじぃさん。
合従軍の時に斉国離脱を説いたのも凄いけど、秦まで王を連れて
来ちゃうとは・・・
しかも李牧も一緒に。

こんなことって考えられないですよね!?
つい今しがた黒羊で壮絶な戦いをしてた敵国宰相を自国に招き
入れちゃうんですよね。
乗り込んで来る方も来る方ですが。

それに斉国のが突然やってくることも有り得ないという。
誰もが考えられないことを蔡沢はやってのけたんですよね。
命を懸けてでも秦王と斉王との対談を実現させたくて。

斉王がわざわざ秦国までやってきた理由は政の言う“中華統一”
どういうものであるかを直接確認したかったからのようで。

あの・・・
斉王の舌はどうなってるんでしょ??
の頭が顔を出してるんですが???

政の理想は空論だという斉王に政が用意した答えは“法治国家”

秦は支配者にはならず“法”に最大限の力を持たせ、“法”に
よって民を治めさせる
のだと言います。

何人も法の元には平等で中華統一後に出現する超大国はこの
法によって統治される。

それを聞いた斉王は納得。
もしそれが実現するのであれば斉国は秦王に舵取りを任せても
よいとまで・・・。

いやいやそんな大事なことをそんなにあっさりと・・・っとは
思うのですが、ここは人物を計り最善を熟慮した結果ってこと
なんでしょうね。
斉王も民が血を流さない世界を目指したい気持ちは同じだった
ようですし。

大仕事を成し遂げた蔡沢はここで息を引き取ることに。
じぃさん、最期の最期までかっこええ
並の人物じゃありませんよね。

蔡沢の尽力により斉国は秦に協力することに。
が、政のいう“中華統一”の最大の障壁となるのは李牧。

李牧は決して政の言うことを受け入れはしませんでした。
李牧は政を優れた王だとめながらも中華統一は否定。
秦の宣戦布告に対し、李牧も啖呵を切って。

秦将全員がまとめてかかってきてもこの李牧の相手ではない
と言い切ってしまえるところれますわ。
これアニメで見たい。
でも黒羊の戦いは見たくない。。

さぁこれを皮切りに秦と趙が全面戦争へ突入。

飛信隊はより成長するために新たに兵を募集しますが選抜試験が
過酷すぎて、誰も残らないんじゃないかと思われ・・・
貂は特殊技能を持つ者は別に選抜するつもりのよう。

っと身体能力の試験で落ちた兄弟がトンデモない能力を発揮!
全然ダメっぽそうだったのにいざ弓を引かせると・・・
貂が欲しいと思っていた技術を遥かに驚愕の腕前!!

なんと二人は秦で唯一人「中華十弓」に名を連ねた弓の達人
蒼源の息子たちだったようで。
二人は父から弓を習ったようですが、あんまり冴えない格好を
してるものだから二人の父はてっきり兵卒程度だと思われたのに
特殊弓騎兵団を作った人とわかり貂も信もビックリ!!

掘り出し物を見つけちゃいましたね!!
進化する飛信隊。
彼ら兄弟は今、本誌で活躍してますv

こっからまたも過酷ではありますが新たな展開に入って
面白いです。






Last updated  2017年03月15日 02時37分03秒
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2016年11月05日
うぁあああんん号泣号泣
黒羊の丘の戦いい・・・

ついに来てしまいましたよ。
あの残忍極まりない策が・・・

桓騎、怖いショック
これまでの感想はこちら



傷だらけの飛信隊、空前絶後の武功へ!
黒羊に干戈交える音が鳴り響く中、飛信隊が大武功へ挑む!!
その一撃は届くか!?
そして、趙軍の隠れた名将・紀彗の信念が戦を思わぬ方向へと
導く!!
沈黙を破った桓騎の奇策が秦趙両軍に巨大な影を落とす…!?
黒羊戦は佳境へ!!

ぼろっボロになりながらも慶舎の軍に追いつき一騎打ちに持ち込む信!
羌瘣も傷口開きながらも信に慶舎を討たせるために戦ってます。

いっつも飛信隊はボロボロなんですけど、今度という今度は信は元気
でも隊自体が全滅してしまうのではというくらいピンチだったのに
それでも信が先頭に立って戦うと士気が上がってなんとかなっちゃうん
ですよね。

そしてついに信が慶舎をち取ります!!
敵の大将をしたのだからこれは最大級の武功!
あとは包囲陣を抜け無事逃げ切るだけ。

ってことで一目散に退却する飛信隊。
いや~信は強くなりましたよね。

これでしんどかった黒羊の丘の戦いは終わりかと思いきや違うん
ですよね。
むしろこれからが一層残虐で・・・わからん

総大将の慶舎が倒れても兵を引かずに戦い続ける趙軍。
というか、慶舎が討たれたことは伏せてるんですよね。

桓騎は趙軍の戦い方が変わったことに気づきますがターゲットは
すでに慶舎ではなく紀彗に変更してて。
本当に倒しておかなくてはならないのは紀彗の方だと感じたよう
です。

こういうのは凄く鼻が効くようです。
桓騎が呼んだのは砂鬼一家

もうやだこの人たち(><)
やることはただ一つ拷問
趙兵から紀彗の弱点を聞き出すと桓騎は「勝ったな」って・・・

嫌な予感しかしないよ・・・

桓騎は丘を趙兵に明け渡し“弱者をいたぶる”作戦に。
あれだけ激しい攻防を展開してたのにも関わらずあっさりと丘を
明け渡すなんてどゆこと??払った犠牲はどうするの!?
って思ったんですけど、これ以上秦の犠牲を出さずに丘を手にする
を彼は思いついたんですよね。

これが非道いんだ・・・
何にも知らない趙兵はせっせと丘に砦を築きます。
後で全部取られてしまうとは知らずに。

その間に桓騎が命令したことは黒羊にある集落を焼き払い人々を
陵辱し虐殺すること。
あの羌瘣が助けてもらった集落も被害に(><)
おばあちゃんも殺されてるし・( ノД`)・゚・。

まさかとは思ったけど何やっちゃってくれるんだよムカッムカッ

それを知った羌瘣はったように兵たちを斬殺
羌瘣の怒りは当然だし、最初に読んだとき目眩すら覚えましたよ。
テメーらふざけるなよ!!と。
ホント血の気が引いたわ。

全ては桓騎の命令だと知ると信は桓騎のところへ怒鳴り込みに。
いくら桓騎が上だとはいえ、これを黙っていられる信じゃありま
せんよね。

桓騎軍の中で大暴れしますが、桓騎は平然としてて。
羌瘣が桓騎の首に剣を突きつけていてもこの女は絶対に殺れないと
余裕。

いくら桓騎のやってることがクソでも、桓騎軍の下についてる信が
たてついたとあってはただでは済まされず・・・
どーすんだよこれ???

ってとこに尾平が送り込まれてきて、何とかその場を取り付くろう
と・・・
が、逆に信のりを買ってしまって尾平は飛信隊を追放

羌瘣からも一番の古参なのに飛信隊のことを分かってないと
突き放され、もう村に帰ろうとする尾平。
尾平も不注意ではあったけど誤解なのにね・・・

でも桓騎軍が信のことを器の小さい男だとバカにしているのを
聞くと許せず殴り込みにいってこれまた逆にフルボッコに。
気持ちはわかるんだけど、敵うわけないよ(><)

那貴が止めに入ってくれて瀕死ながらも助かりました。
那貴は飛信隊に帰れなかった尾平を飛信隊まで運んでくれますが
那貴はなんで桓騎みたいなのの下についてるんでしょうね。

滅茶苦茶いみたいだし頭も切れそうだし桓騎軍の中にいては
まともそうなのに。

意識が戻った尾平に信は「自分のわがまま」にみんなを付き合わせて
しまって悪いなと謝りますが、尾平は自分たちが好きで信に付いて
いる
のだと言います。

飛信隊と桓騎軍の決定的な違いは「心が乾いてないこと」だと尾平。
心が乾いてないから略奪も陵辱も必要なくて、飛信隊は信と戦って
いるからどこの隊よりも心がってるのだと。

うん、うん、そうだよね!!

尾平は飛信隊に戻れないのかと心配しましたがちゃんと信と和解でき
てよかったです。
信だって尾平がどんな奴か長年一緒に戦ってきてるんだからわかって
るはずですもんね。

勢いから二度と戻ってくるなと言ってしまったけれど本心からでは
なかったはず。

でも、これでホッとしててはいけないのですわ。
村は全部焼いたってことで桓騎はこれ以上の村焼きは必要ないから
しないと信に言ってましたが、その意味がわかると驚愕・・・

桓騎は砂鬼一族にとんでもないものを作らせていました。
それは紀彗への贈り物として趙軍の元へ届けられ・・・
紀彗が目にしたものは捕らえた兵ではなく敢えて黒羊のの死体で
作った恐ろしいオブジェ

「これ以上の惨劇を離目城で起こしてやる故楽しみにしていろ」

よりによってあんなに大切にしてきた離目城の民を桓騎は襲うと

宣言。
そして桓騎は離目城に向けて兵を移動・・・!

なんてことしやがるムカッ

これ読んだ時、怒りで手が震えYGを床にきつけたい衝動

駆られましたよ!!
鬼畜とかそんな言葉も出ないくらいに腸煮えくり返るムカッムカッムカッ

とても人間のすることとは思えない。


でも、冷静に考えてみるととてつもなく効果的な策ではあるのです
よね・・・
悔しいけど・・・
当たり前のように残忍な手口最も効果的な一手を考えつく
恐ろしい奴です。

早く李牧にやられてしまえばいい。

本誌では趙と大変なことになってますが、桓騎に関してだけは李牧を
応援したい。







Last updated  2016年11月05日 01時02分45秒
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