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少年誌コミックス感想

2019年08月24日
XML
​​​​これまでは単独タイトルでは感想書いてませんでしたが、読んだコミックスの
感想をざっくりメモっていた記事から独立させることにしました。

これまでの感想はこちら。
2~4巻​ ​5巻​ ​6巻​ ​7巻​ ​8巻​ ​9巻​​ ​10巻​ ​11巻​ ​12巻​ ​13巻
今回も​濃​い内容でした。
いよいよアニメ化ですが、視聴はどうしようかな。

ヤフヤに認められるにはレゴシはどうするのかと思いましたけど、斜め上というか
全く予想外
てっきり、ヤフヤはレゴシを否定したいけど、レゴシに引かれてしまう展開になる
と思っていて、レゴシは何をするのかなぁ~~~と期待はしてましたが、まさか
ヤフヤがレゴシを挑発してくるとは思ってませんでしたし、レゴシもヤフヤと対等に
なるために牙を抜くなんて思ってもみなくて・・・

​衝撃​の展開!!!
っていつも衝撃の連続のような気がしますけど。

レゴシ~~~~~大丈夫なの????
これってもう生えてこないんでしょうか?
入れ歯で食事は出来るようになっても、いざってときには使えないですよね?
どうすんのよ、レゴシ(ノД`) 
ヤフヤはレゴシに執着してるようで、なんか不穏だわ。

ハルちゃんとのことは進展しましたけど、気持ちの上でだけというのがレゴシ
らしくて・・・(^^;

レゴシは異種間の結婚が出来なくなっちゃってるし、この先、まともな生活を
するのは厳しそうですが、ハルちゃんは腹をくくったってことですかね。
登場時、なんてビッチだと思って全く好感持てなかったハルでですが、今では
すっかり応援してますわ。
羊さんと新たな恋が芽生えるかもとかも思いましたが、やはりレゴシは一途で
したね。

そしてまたまたクセのある新キャラ登場。
これまでにないメンタルに問題抱えた変質者ぽいですね。
世界がどんどん広がってますます面白くてなってます。



​​​​






Last updated  2019年08月25日 01時24分44秒
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2019年07月22日
全部読み終わったのでこれまでの感想をまとめてみました。
感想はほぼ殺生丸さま中心です。



犬夜叉1~5巻
「めぞん一刻」を読み終えて今度は「犬夜叉」を読み始めましたわ。
やっぱり殺生丸さまは​美​しい。
というか可愛い
私も子供達はアニメは見てましたけど原作は初めてなので楽しいです。

犬夜叉 6~15巻
いや~~~もうツンデレ殺生丸さまが​麗​しくて幸せ。
りんも登場しましたね。
はぁ・・・このりんと邪見を引き連れた殺生丸さま御一行が最高ですわ。
​癒​やしですよ、​癒​やし!
殺生丸さまって鉄砕牙欲しさになんだかんだと犬夜叉にちょっかい出して
きて可愛らし過ぎるし、りんを天生牙で生き返らせるとことか、ちょっと
試してみたって体で照れ屋さんなんだから~~
普段は何してはるんだろ~~?って考えるのも楽しいですよ。
朝夕のお散歩は欠かせないんでしょうかね。
弥勒、珊瑚、琥珀、神楽、神無・・・などなど出てきて賑やかになって
これからかごめと犬夜叉と桔梗の三角関係がウダウダと進行し、そこへ
奈落というか土蜘蛛も加わってああでもない、こうでもないとなりますが
七宝ちゃんの一言はいつも的を得ていて大人w​​​​​

犬夜叉  16~ 25巻
私にとっては「犬夜叉」は殺生丸さまがメイン。
はぁ・・・冷徹に見えて時々垣間見えるお優しさが堪らんですわい。
斬られた邪見を天生牙で助けて「さっさとくっつけろ」って。
ちゃんと助けてあげてるのに邪見を邪険に扱うことで自分の優しさを認め
ようとはしないとこが好き。
邪見は殺生丸さまの心はお見通しというか解説しては叱られてるのも好き。
「奈落にコケにされて腸にえくり返ってる」って図星を突かれてげんこつ
とか何なのw
殺生丸さまは冷徹とか冷酷とか邪見は言ってるけど、単に自分に関係のない
者には興味ないってだけですよね。
なので関わりが深くなってくると対応が変わってくるんですよね。
ご本人は無自覚なのがまたお可愛らしい
大体邪見は殺生丸さまを怒らせてもたんこぶで済んでいるんですからいかに
殺生丸さまが慈悲深いかですよw
まぁおいおい成長はされてますけどね。
元々持ってる資質だったわけですわ。
最後は俺が殺すと言いながらもいつも犬夜叉が変化すると何だかんだと現れ
暴走を止めてくれるお兄ちゃんでもあるわけですし。
犬夜叉に対する嫉妬や嫌悪や負の感情を山ほど持っているのにかといって
無関心ではいられず、何かしらの繋がりを感じているってことに他ならず。
誇り高く麗しいだけでなく、弟に対して認めたくないけど劣等感を持ってる
ってところに殺生丸さまの行動の複雑さが生まれてくるんでしょうね。
本格的にりんも参戦してますます楽しんでます。
動くなと言われ動かないりんの殺生丸さまへの従順さ。
ちょっと笑えますし、殺生丸さまも弁えてるのが、またw
「人間の小娘一匹のために言いなりになると思うのか」と言いながら毎回
りんを助けて、どっちつかずの犬夜叉よりもよっぽど行動がストレート
ま、口では奈落を殺すためと口実はつけてますけどね。
ところで、殺生丸さまはなんで生娘の振り袖みたいな衿の合わせをしてるん
でしょうかね。
これは留美子センセの好みの問題でしょうか??
より可愛らしさを出すため??
アニメではもう少し普通の男性の着方だったような???
犬夜叉もみんな衿の合わせがきっちりしてて、手を入れさせないぞ~~~
みたいな感じで可愛いですわw​​​​​​​
そうそう、ちらっとアニメのことを思い出して、「殺生丸を愛した女」
タイトルうろ覚えの話がどんなだったかな~~っと感想記事探して読んでたら
ストーリーに関することが書かれてなくて、ただ思いをぶちまけてるだけの
記事だったんですけど、それが自分の過去記事だったという・・・
自分が何を書いてたかとかすっかり忘れているのでたまに読むと笑えます。
私と同じ変な人がいると。

犬夜叉  26~32巻
はぁ・・・殺生丸さま可愛い
りんを助けるために敵に背中を向けるも助けられず。
りんは河へドボン。あかんやん (ノД`)
睡骨に刺されそうになったりんを助けたのは桔梗。
ああ・・・結構殺生丸さま・・・りんを守れてません・・・
珊瑚と弥勒は奈落を倒して生きていたなら夫婦となる約束をしましたが
弥勒は浮気はしないと確約できないようでw
珊瑚お気の毒。
奈落は次々と分身を生み出しますよね。
神楽だけが異質だけど。
犬夜叉は桔梗の生死で一喜一憂。
というか元々死んでますけどね。
桔梗にしたらかごめは自分の魂の生まれ変わりではあるけど自分では
なくて・・・
本当はかごめの役割を自分がするはずだったのに出来なくて・・・
不憫の塊ですよね。
かごめは生きていて自分は死んでいると状況が辛すぎる。
で、犬夜叉の方はホントどっち付かず・・・
とはいえ桔梗は既に死人で生きて一緒になることは叶わず。
かごめが現れてしまった以上、かごめを選ぶしかないと思われますが、
桔梗に対する思いも断ち切れず・・・
苦悩するのは仕方ないとも言えます。
かごめは犬夜叉を選ぶか選ばないかだけのことだから自分の気持ちの
通りにするだけのことで、好きならもう仕方ないって話。
面倒なのは奈落ですよね。
鬼蜘蛛の心さえなくなればと思いながらもこれがなかなかね。
結局、今のところは奈落だけが永遠に実らない片思い。​​​​​
先は知ってるとはいえ、やっぱり面白いですわ~~

犬夜叉 33~37巻
弟のピンチにはいつも駆けつけてるお兄ちゃん。
コハクが術が解けてるのに奈落に従っている振りをしてるのが辛い。
神楽は強い殺生丸さまに奈落を倒させようとアレコレ関わるうちにれて
しまったようでv
うん、うん、分かるよ、仕方ないよね。
最期に一目って可愛いよぉ~~~
でも私はりんを強く押すけどね。
りんはまだ子供だから良い具合に神楽に絡んでいくし、りんが絡んでいけば
助けないわけにはいかない殺生丸さまがなんともね♪
それにしても邪見と七宝のちっちゃい者クラブはいつも良い味出してくれて
ますね。
殺生丸さまは考えが深いって感動する邪見に「断じて何も考えとらん、やみ
くもな自信
じゃ」・・・って七宝ちゃんw
うん、私もそう思うよ。

犬夜叉38~45巻
ひぃ~~~~神楽が死んじゃいましたよ。
そうそう、そうだったよぉおおおお~~~~~
ここはアニメで見てても辛いとこだった。
心臓が戻り自由を手に入れたけど、同時に奈落に深手を負わされて。
神楽だとわかって殺生丸さまが来てくれただけで満足して逝く神楽の笑顔
には涙ですよ・・・
殺生丸さまは神楽を救おうと思ったんでしょうが、天生牙では無理だった
ようで。
表情は変わってないようだけど、哀れみと寂しさを感じていたでしょうね。
殺生丸さまは神楽に恋愛感情は持ってなかったと思いますが、自分に対し
何らかの接触を求めてきてたことに感情は動かされていましたよね。
彼女の死を無駄死にだと言った魍魎丸に怒りを覚えるとことか鳥肌
殺生丸さまが成長しておられます。
そして殺生丸さまの成長に合わせて天生牙も成長。
犬夜叉の鉄砕牙だけじゃなんですね、成長するのはv
まぁ元々殺生丸さまはお優しかったと思うのですが、わかりにくいけど、
りんにしかわからないというピンポイントの優しさ
邪見だっていつも殺生丸さまのご機嫌を損ねているのにげんこつで済んで
いるんですから、それも優しさw
一方、奈落も着々と四魂の欠片を集めて魍魎丸も取り込んで成長を続けて
おります。
頑張りますよね、彼も。
お陰で弥勒さまが大変なことになってしまいました。
でも大事な珊瑚のためだから・・・男を見せちゃった弥勒さまです。
それにしても鉄砕牙の進化過程はびっくり。
技も増えてついて行けませんわw

犬夜叉 46~50巻
奈落の蜘蛛の糸にやられて桔梗が逝ってしまいました。
元々死人ではあったわけですが、桔梗の最期はやはり哀しい・・・
四魂の玉を使って犬夜叉が人間になれば桔梗もただの女に戻って二人は
一緒になれたはずなのに・・・
奈落の横恋慕のせいでとんでもないことになって・・・。
もう元に戻ることはできなくて。
でも桔梗は奈落の腕ではなく犬夜叉の腕の中で逝くことができて満足だった
ようで・・・
犬夜叉を自分の魂の生まれ変わりのかごめに託すわけですし。
人格は別だから同じ魂といっても自分じゃないし、納得いかないところも
あると思いますが、それでも信頼できる者に託せるのはよかったのかなと。
とはいえ、犬夜叉×桔梗で読むと悲恋だわ。

で、今回はいつにも増して殺生丸さま御一行ですよ!!!
お母上も登場で!!!
ここのお話はアニメでも​感想書いてます​。
ええ・・・10年ほど前のあのテンションでww
読み返してみたら今と全く同じ感想で笑いました。
殺生丸さまは日々成長されているというのに私は全く成長がないw
ってことで以下追記の感想のみ。

りんが冥界の主に奪われても「連れて帰る!!」って絶対の意志でもって
本当に連れ帰ってきちゃうの​感動​
りんを救えないとわかって殺生丸さまが思わず天生牙を手放してしまうことで
りんが殺生丸さまにとってどれほどの存在であるかがわかりますよね。
「この腕は刀を振るうためのものだ」って琥珀には言ってたくせにりんと刀だ
ったら迷わずりんを選んでますし・・・

天生牙に群がる死者に対して「救われたいのか」って苦しそうな殺生丸さまの
お顔が最高に美味しゅうございます。
色気が半端ない。
殺生丸さまをここまで変えてしまったりん、恐ろしい子。

御母堂さまに一向に名前を覚えてもらえない邪見は不憫w
りんが生き返らないと知って悲しむ殺生丸さまに「二度目はないと思え」と
母心を示してくれるお母上に感謝。
でも、母上の冥道石があれば実は無制限にできちゃったりして。
「二度目はないぞ」ではなくて「思え」ですからね。

生き返ったりんの頬に手を当てる殺生丸さまに私が萌え死
殺生丸さまの手を握ることが許されるのはりんしかいないですよね!!!
すげぇな、りん!!

りんが生き返って良かった、良かったなのですが、この後も殺生丸さまへの
試練は続くのですよね。
天生牙は何れ犬夜叉の鉄砕牙の成長のために切り離されたものだと知って
父はなぜそこまで自分を蔑ろにするのかと憤る殺生丸さまを見るのは辛い。
まぁでもこれは敢えて進まなくてはいけない道なんですけどね。​​​​​​​​​​​​​​

犬夜叉 51~56巻感想
鉄砕牙への執着を捨てて父を超えた時に現れる殺生丸さま自身の刀、爆砕牙。
やっと出てきたよぉ~~~~ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!
今まで辛かったよね、殺生丸さまぁあああああ号泣
犬妖怪に変化しても曲霊を倒せなくて、そればかりか潰されそうになって。
ま、変化を解いて小さくなれば済むことでしたけどw
邪見の「だけにお気づきにならないのか・・・」ってのが全部殺生丸に伝わっ
てるとかどんな以心伝心なのよぉおおおお  ( ´艸`) 
殺生丸さまの腕がニョキッと再生して、二の腕が露わなところも最高
普段お着物の袖で隠れているところが見えちゃうって​エロ​いわぁ。

りんが置いていかれて「やだ!」って言うのを宥める邪見も置いていかれて同じ
台詞言ってるとか、ホントこの御一行は和むわ。
犬夜叉たちが大ピンチのとき、天生牙持ってドン!って現れる殺傷丸さまに
​鳥肌!!!​(/ω\*)
爆砕牙との両刀使いは​麗​しい。
天生牙を恐れる奈落がりんを囮にしても、全く躊躇することなく助けにいくとか
りんは特別の特別枠だよ。
殺生丸さまにとっての特別は最愛ってことだからね!!!

かごめが目を覚ますまで妖怪をバシ、バシって素手で裂いてるとこ好き。
気を失ってるかごめを連れて戦うよりもいい判断ですよね。
犬夜叉なら担いで戦って自ら危ない目に遭いそう。
りん以外の人間なんて何の関心もないだろうけど、犬夜叉が大事にしてるかごめの
ことはその霊力も認めてるってこともあるだろうけど、ちゃんと助けようとしてる
とことか殺生丸さまの変化が著しい。

りんを犠牲にしてでも奈落を倒そうとした珊瑚に対しても、瞬殺ではなく、珊瑚の
弥勒への思いを聞いてるし、誰かを大切に想う気持ちがりんを通して殺生丸さま
にも生まれたから、分からんでも無いってところではないかと。
その後、りんを気遣う珊瑚やりんの珊瑚への態度から不問ってことにしたようで。
どんな戦いの最中もりんのを気に掛けてる殺生丸さまがおしい。

奈落の身体は殺生丸さまの爆砕牙によって壊れ、奈落の魂はかごめの矢によって
消せたけれど、かごめと奈落の魂は永遠に四魂の玉の中とはね。
奈落も頑張るよ・・・
でも犬夜叉を信じたかごめによって遂に四魂の玉は消滅。
唯一の正しい願いをかごめが選択でめでたし、めでたし。

現代と戦国時代、かごめがどちらを選ぶかは・・・もう仕方ないですよね。
これから犬夜叉と共に生きてくようですが、半妖の犬夜叉はどれくらいの寿命なん
でしょうかね。
人間のかごめはあっという間に楓のようになってしまうけど、いいのかな。

そして、殺生丸さまはせっせとりんのところへ通ってるようで。
りんには人間の世界とどちらで生きるかを選ばせるつもりのようですが、絶対、
自分と一緒に居て欲しいと思ってるはず。
っていうか、りんが殺生丸さまを選ぶのは私の中では決定事項

そして、りんは殺生丸さまの妖力と御母堂さまに気に入られて不死は無理でも
不老の石かなんか貰って(御母堂さまの妖力が込められてるとか)300年
くらいは若いままでいて欲しいw
取りあえず、私が生きている間はりんは不老です。

久しぶりに読んだ犬夜叉でしたが、やっぱり面白いですね。
老後の楽しみの一つとしてやはり殺生丸さまはお迎えしておかねばならぬという
ことに気づきました。

↑ここまで再録


ということで、本日全巻大人買いし殺生丸さまをお迎えいたしました。
以上、報告まで。






Last updated  2019年07月22日 00時32分50秒
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2019年03月24日
​やっぱり絵が可愛くてこちらも購入してしまいましたわ。
「大正処女御伽話」とは全く別のお話だと思ったら関連しててしい。

「大正処女御伽話」の感想はこちら

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時は昭和、ところは神戸──。
名家の娘・黒咲常世は、彼女を“からたち姫"と呼ぶ幼馴染の志磨仁太郎
と二人だけの秘密の遊びに耽っていた。
継母からのイジメに遭う常世と、無関心な親の下で育った仁太郎。
孤独な二人は死ぬまで一緒にいようと約束を交わすが離れ離れに…。
それから三年、常世は仁太郎と念願の再会を果たすが、仁太郎は三年前
と豹変していて──!?
痛くて甘い、儚き御伽話開幕

こちらもヒロイン常世は健気な娘なんですが、なぜか仁太郎の方は再会後
すっかり別人。

いきなりヒロインとのキスが最初最後とかってことでびっくり。
Happy endにはならないんでしょうか???

普通は主人公&ヒロインはくっつくものだと思ってるんですが、特に
少年誌だし。
そんな哀しい結末にはならないんじゃないのかとか。

でも「これは主人公とヒロインが死ぬまでの痛くて甘い御伽話」って
ことで不安要素しかない・・・。

ちょっぴり甘酸っぱいエロが含まれていて、スタート凄く良い感じだし
安心路線だと思ったんですけど、どうもそうはいかないようで。

離ればなれになった二人ですが、再会後の仁太郎の別人っぷりには訳が
あるんでしょうけど、寂しい限り。
あんなに常世のことが好きだったのにどうしてしまったのか。

それでも時々昔の優しいところが滲み出てしまってますが。

自分でも昔の優しかった時の方が良かったって思ってるようですね。

仁太郎の養子先が羅刹と呼ばれた志摩家で母親が珠代ですからね。
そりゃ碌なことなかったとは想像できますが、それにしても仁太郎を
激変させてしまう程とは・・・

仁太郎は常世の件で偶然、珠子と出会ったはずなのに、すぐ珠子のこと
がわかったようなので、もしかしたら珠子に会う目的があったのかも
ですね。

仁太郎に酷い扱いを受けても昔の仁太郎を信じる常世が健気

何とか二人が昔のように戻れないものかと思うのですが、いきなり幸せ
にはなれない雰囲気で始まってますからね。

仁太郎はなぜか珠子に結婚の申し出なんかしちゃってますし。
珠子と仁太郎は4つ違いなんですね。
それくらいなら問題なさそうですけど、どういうつもりなんでしょ。

あの全てを温かく包んでしまうようなユヅが大活躍の「大正」とは大分
違った感じですよね。
大正が白ならこっちは黒ってことのようです。

うう・・・不安しかないですわ。
展開がいです。

それにしても絵は可愛いし、表紙の常世の着物も素敵
時々常世の裸体も拝めて、なんて美味しいんだろうと思います。

二人には幸せになって欲しいんですけどね・・・


そうそう、あまりにこの方の絵が可愛くて応援したくて読みたくて
同人誌「トリコトナリテ」も買っちゃいましたv
こちらはずっとラブラブダブルハート甘々ダブルハートでニマニマしっぱなし。

幼妻六花は可愛いし、旦那さまは素敵だし。
オススメですよ~~






Last updated  2019年03月24日 01時53分31秒
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2018年03月17日
​​​​​​​​​​今回も重かったですわ・・・
というかよりヘビーになってましたね。

これまでの感想はこちら。
18巻16巻



前の巻でも思ってた以上に下平と羽座川の関係がヘビーだった
ので驚いたのですが、今回はそれがさらに発展した形で・・・
羽座川にとってバレークラブが唯一の自分の能力を活かせる場所
だったのにそれを奪ってしまったのは下平。

もちろん、故意にそうしたわけじゃなくて、良かれと思っての
ことだったわけですけどね。
でも、結果的には下平の価値観と周りとが必ずしも同じではない
ことから羽座川を追い込むことになってしまいました。

これってホント難しい。
自分はそうではないからと当たり前のように取った言動が、価値観
の違う人からしたら理解してもらえなかったり、誤解を生んだりっ
てことは大人の社会でもよくあることで。

今回は下平は羽座川の家庭のことも含めてみんなが正確に知れば
もっとみんなは羽座川のことを理解して味方になってくれるはずと
考えますが、そんな奴ばかりじゃないんですよね、世の中は。

下平も世間知らずの子供だったわけで。
世の中には貧困の家庭に育った子はしつけが出来ていないとか手癖
が悪いとか思ってる人が多いのは事実。
確かに全くそういうことが無いわけでもなく、親が忙しくて子供に
構ってあげられないためにそういうことになってしまうのは割合的
には多いと思われるんですよね。

でも、みんながみんなそういうわけでもないし、家庭の貧困状況に
関係なく、人の物を取ったりルールが身についていない子はいる
わけで・・・

ただ、下平も親に内緒で勝手なことをするのではなく、子供では
どうにもならないことなら親に相談すべきでしたよね。
下平の親はさすがというか、適切な言葉を息子にかけてましたし
自分たちに出来ることとして支援制度について教えてましたよね。

あのおばあちゃんではとても利用してるとは思えないけど、こんな
風に制度を知らなくて貧窮してる家は多いのではと思ったり。

下平のやったことは取り返しが付かないことだけれど、羽座川には
やはり自分と同等にあろうとしてくれて友達であった下平のことは
好きだったんでしょう。

下平は世間知らずの子供ではあったけれど、純粋で友達思いという
ことは間違いないですし、二人が普通の親友関係であれたらよかった
のにと思わずにはいられず・・・しょんぼり

あの場面で下平を殴ってしまったのは羽座川だってそうしたかった
わけではなかったけれど、下平を止めるために思わず・・・って
ところでしょうし。

その後に交通事故とか・・・
もう手の施しようがないというか・・・
どこまで追い詰めるの???って辛くなる一方なんですが、羽座川
に何があったのかはわかりませんが、リハビリを経て再びバレーを
選び、リベロとして完璧な選手になっていたのは良かったです。

下平もよく社会復帰できましたよね。
羽座川は記憶がなくなってしまったようだから却って下平よりも
復帰するのに時間は掛からなかったのかも知れませんね。
下平の方がダメージを残したままの復帰だから・・・。

それにしても下平と羽座川の過去について知ってしまった豊瀬の
みんなもショック大ですよね。
松方は泣いてるしで・・・

今の下平の周りにいるメンバーがみんないい奴でよかったです。
下平も羽座川とのことは消せない辛い思いとしてずっと心に残って
いたと思うのですが、みんなに話をしたことで少しは軽くなったん
ではないでしょうか。

決勝はみんなでバレーを楽しむという姿勢も豊瀬らしいです。
これは最高の試合になりそうだわ~っと思っていたのに・・・

あらら・・・
他にも確執があったようで。
駿天堂のMBの鴛淵は旧姓山縣だったとは・・・びっくり

これって完全に豊瀬の山縣先生の息子ってことですよね。
かなりんだ関係になってそう・・・
相当鴛淵は父親を憎んでる感じですよね。
先生の方は理由があってのことのようですけど。

鴛淵かなりを抱えてそうですし、わかってはいましたけど決勝は
またまた一筋縄ではいかない展開になりそうです。

スタートは豊瀬が上手く攻めてますが、そう簡単には続かないでしょ
うね。
うわぁ・・・ドキドキです。​​​​​​​​​​






Last updated  2018年03月17日 21時32分34秒
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2017年12月30日
​コミックス派にとってはいきなりの完結って感じでした。
前巻読んでた時は全く次の巻で終わりなんて思ってませんでしたからね。

確かに試合はちょっと長すぎて疲れるし、全部の試合を丁寧に描かなく
てもいいんじゃね?っとは思ってましたけど、これってどゆことなんで
しょうね??

そこそこ人気の作品だったと思うので打ち切りではないと思うのですが。
ホントのところがわかりません。
ただ、ラストの巻はびっくりするほどの駆け足だったので、これまでの
ペースを考えると自然な終わりとも思えず・・・

編集と揉めたんでしょうかね??
だとしたら由々しき問題ですし、打ち切りだとしたら編集者らの見識を
疑いますわ。
同じくらいのコミックスの売り上げを望める作家さんが控えてるとも
思えませんしね。

どうしたことでしょう??
このラストの巻の内容だけで3巻分くらいのボリュームはあると思うの
ですけども。

う~~~~ん、キレイに終わってるとはいえモヤモヤが残ります。
作者さま自身がもう少し先まで描きたかったって後書きに書かれてますし。

あと10巻分くらいの内容はあったんじゃないでしょうかね。
うちの旦那も納得がいってないようです。

これまでの感想はこちら




慶稜チャレンジャー決勝、エーちゃんvs.クリシュナ戦は、
最終セットタイブレークへ! 
ついにここまで来た!!! 
泣いても笑っても7ポイント先に取った方が勝ち! 
短期決戦の行方は!? 
10年間ありがとう! 
ついに完結!!

クリシュナとの戦術戦を制したのはエーちゃんのクイックサーブ
お互いに次のプレーの読み合いをしてきましたが、最後はエーちゃんの
閃きが勝利を引き寄せたようで。

クリシュナの夢は自国でグランドスラムの試合を開催して勝つこと。
見てるところがいですわ。
ただのプレイヤーではなく、国を動かすレベルで活動するってことですね。

エーちゃんは慶稜チャレンジャーで優勝したことで注目されることに。
これまでエーちゃんと契約してた会社が更にサポート体制を整えてくれる
ことになりました。
世界ツアーに向けてチーム丸尾の必要が出てきたようで。

って、ホント試合が終わってからの展開が早い早い。
もっとゆっくり見せて欲しいのにポンポン話が進むというかダイジェスト版
を見てるかのよう。

データを取って分析出来る人が欲しいなと思っていたら適任の学生村賀さん
登場。
実績は高木をテニスよりも陸上長距離に適正があるってことで変更させた
こと。
いつの間にか高木はテニスを辞めてたんですね。
でも、自分の身体能力に合ったスポーツを選ぶことは理にかなったことです
よね。

コーチは青井の元コーチをしてくれていたエディ。
ベジータみたいな顔してますが、エーちゃんが自分のデータを見せると興味
を示してコーチを引き受けてくれることに。
トントン拍子です。

そしてあっという間にプロ2年目になり国別対抗戦。
ページめくったら1年経ってるとかびっくりw

日本は1回戦突破でベスト8進出。
エーちゃんはまだまだそこに立てる選手ではないですが、日本テニス協会
理事の原口さんに目を付けてもらってるよう。

いずれ日本でグランドスラムをやるとしたら日本人向けのコートを作ったら
いいという原口。
なるほど~~~空調も防音も管理できる室内コートなんて理想ですよね。

もっとエーちゃんよりに考えたらコートにコーチや情報端末を入れられる
ルールもありじゃないかという原口。
バレーボールとかはもう瞬時に対応策が選手に伝えられてますもんね。

テニスももっと時間短縮されたらいいと思うし、情報戦も日本人向きでいい
んじゃないでしょうかね。

そしてエーちゃん、アトランタで世界ツアーデビュー♪
その前にナツと再会して脱DT。
これだけでも一大イベントだと思うのにナツの家に行ってドアパタンと閉めて
終わりとか・・・
ちょ・・・それだけかよ?

せめて二人でご飯食べて良い感じになるところくらいまでは入れて欲しかった
んですけどね。
それすら叶わないとは残念。
朝チュンですら・・・

翌日の諭吉くんの察した表情がなければ読み飛ばしてしまうくらいのあっさり
加減なんだもの。

予選の2試合もチーム丸尾結成後初めての試合だというのに8ページで終了。
こんなテンポで進められるのならこれまでにこの程度でよかったんじゃないの
って試合もあったはず。

全試合、しっかり描き過ぎるとエーちゃんの試合パターンが繰り返しになって
しまって新鮮味がなくなりますから。
今回のように思い切ってざっくりにして緩急つけて進めたらよかったのにと
思わずにいられません。

途中、試合長いな・・・って思うこと何度もありましたし。
ラストでこんなに急ぐなら途中をもっと端折って欲しかったですわ。

本戦1回戦は将来の世界No.1候補のファウラー。
エーちゃんのノートも世界デビュー。
ってところで終了

このまま続きが始まってもおかしくない終わり方ですよね。
池との対戦もしてないし日本チームにも入ってないのに​消化不良​の感じです。

はぁ・・・キレイに終わってるとはいえ、勿体ない思いが残ります。
もうちょっと読みたかったなぁ・・・
作者さまはご本人の力不足だと書かれてますけど・・・
なんで終わっちゃったんでしょ。

雑誌変えてどこかで連載再開してくれないものでしょうかね。​
取りあえずはお疲れ様でしたなのですけど、ついつい続きを期待してしまいます。






Last updated  2017年12月30日 22時48分48秒
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2017年10月13日
割と最近、新規でお気に入りのマンガを何点か見つけまして
その中の一つがこちらの作品なんですが・・・
最初は私の常連店TSU○A○Aで紹介されていたのでレンタル
しまして、めっちゃ気に入ったので一気に大人買い




時は大正――。
事故がもとで母と右手の自由、父の期待を失い田舎に
養生という名目で家を追われた青年・珠彦。
世の中の全てに嫌気がさし、引き籠もりの厭世家となり
果てていた珠彦のもとに、夕月という少女がやってきた。
彼女は父が珠彦の世話をさせるため買ってきた嫁で…。


もうね・・・
絵が可愛いし、ヒロインの夕月の性格最高だし・・・

これは絶対爆発的に売れるわ!これから応援してこ♪
って思ったんですが、私が出会った時には既に連載終了が決定で。

なんで、これから売れそうな作品なのにもう終わりなの!?って
ショックを受けましたわ。
まさか5巻で完結してしまうなんて夢にも思わなくて。

もしや、編集部の方で打ち切りにしたのでは・・・っと詮索して
あれこれ調べてみたんですけどね。
特にそういうわけでもなさそうというか、よくわかりませんでした。

う~~~ん、作者さまの希望通りの展開ならいいんですけどね。
取りあえず、綺麗に収ってますので。

試し読みはこちらからできます → ジャンプSQ「大正処女御伽話」

私としては4巻でまた新キャラ出てきたし、不穏な動きが見られた
のでここからまた話が広がっていくもんだと予想してたわけですが
全く外れたというか、あっという間に問題が解決していって(^^;

あれよ、あれよって間にまとまっちゃった感じでしたw
ま、ふんわり始まって、ふんわり終わってるってことではこれで
いいのかなとも思いますけど。

もっともっと二人のあれやこれやとか、他の人との関わりを読んで
みたかったので、これで終わってしまうのはとても残念です。

第2部とかないのかしらん、とか思ってみたりw
結婚してからも幸せのお裾分けをして欲しいですわ。

連載はJSQってことで一応は少年誌ですが、大正時代を思わせる
着物がとても可愛いのです!
コミックスの表紙とかもどの巻も色合わせとか柄とか素敵ですv

特に私は3巻が好み。
この時代の半襟にも柄物を持ってくるあたりや、振り袖の柄の
ダイナミックさがとても好きです。

あと裏表紙のデフォルメされたキャラがまたちっまくて可愛い
です!!
もうなんだろう・・・温ったかさが滲み出てる感じです。
この作品の癒やしの部分が凝縮されてるのですわ。

とにかく夕月が健気で可愛らしくて性格よくて、理想の嫁?
しかも隠してるけど乳デカいというw
私は貧乳派ではありますが、けっしてデカい乳が嫌いなわけでは
なく、むしろ乳は何でも好きw

夕月にはというか、癒やしの必要な珠彦にはこの乳こそが理想型
なのでしょうね。
うん、いいと思う!!

着物が大好きな私としてはこの襟の合わせ方というか、描き方も
非常に上手で好感度MAX!
着物はやはりその構造がわかってない人が描くとなんじゃらほい
ってことになりますからね。

ま、とにかく私のツボを押しまくりのこの作品なんですが、なんと
言ってもほとんど悪い人が出てこないところが素晴らしい。

羅刹なんて言われてる親父さまですら、結局は可愛かったし。
出てくる人、出てくる人、初めは嫌がらせをしてくるような根性悪
だったとしてもユヅと接するうちにユヅの魅力にドハマりして改心
していくというマジック。

読んでいて痛快なのですわ。

引きこもりのペシミストの珠彦でしたが、突然現れた春の嵐・ユヅに
よって人間味を取り戻し、いい男へと成長していく様は読んでいて
非常に心地良いです。
やされます。

また珠彦が紳士的に振る舞うも、時々ユヅに欲情するのも可愛らしくて
たまらんのですわw
年相応にちゃんと興味があるのがいいですねw
しっかりエロ本まがいのものも定期購読して来る日に向け準備して
ますしw
最後はちゃんとHに至ってよかったですv

ユヅもホント性格いい子なんだけど、自分の大切なものを壊された
時のとした態度にはれましたわ!
綾の登場したシーンですよね。

綾に意地悪なことをされて泣き崩れるかと思ったら、意地を見せて
毅然とした態度。
でも、珠彦には泣き笑いの表情を見せるという・・・

ああ・・・こんなんれるわ。

意地悪してきた珠子が一夜にしてユヅにゾッコンになってしまうエピ
も最高でした!
偉そうな態度をみせてもまだ子供なんですよね。
ユヅの温かさに触れて珠子が一気に変わってしまうのも微笑ましくて。

ツンデレとはまさに珠子のためにある言葉では・・・って思ってしまう
ほどですが、ユヅの前ではデレまくりw
珠子も可愛い!

そして綾も初めはユヅに意地悪してきたのに、ユヅに接してるうちに
すっかりいいお姉さんになって。
しかも珠彦に惚れてしまうという展開。

いやいやよくあることだけど、ちょっと切ないけど、でもちゃんと
幸せになってくれるからしい。

みんながみんなそれなりのところに収ってHappyってのは読んでる
こちらとしてもHappyですよ。

ただ、ことりちゃんたちはもっと絡んでくると思ったんですが、割と
あっさりでしたね。
ここは本当はもう少し展開があったはずなのではと思ってみたり。

この後、2巻くらいは話が膨らませることができたのでは。

で、最終巻は怒濤の展開。
珠央が実は結構でやらかすタイプかと予想してたのですが、そこは
外れたというか、珠央もしっかり改心してしまって(^^;
全てを感化し、善人に変えてしまうユヅの影響力いw

ま、珠央の場合はユヅというよりもすっかり別人になった珠彦に影響
された感じですけどね。
珠彦もなかなかいいv

あと数巻あったら、珠代と親父さまも感化されていい人になって
しまったのではないかと思ったりもするのですが、親父さまも羅刹
と言われてた割には結構、ちょろくて。

珠彦から感謝の言葉を聞かされて、昔のことを思い出し、元々は
優しい人だったってことが判明。
あらら・・・ちょっとしたボタンの掛け違いというか、親父さまが
単に女心が理解できてなくて一方的に思い違いをしてただけのよう。

この作品なので羅刹と言ってもこれくらいに止めておいてもらった
方がいいですよね。
みんな丸く収って愛でたし、愛でたしの完結でした。

いや~~もっと続くと思って楽しみにしてたんですが、まさかの
急展開。
でも、ラストは納得のいく形だったので大満足です。

癒やしが欲しい方にはぜひぜひオススメの作品です。
我が家ではみんなユヅにれております。

後味も最高ですし、全5巻ですのでまとめ買いをぜひ!!






Last updated  2017年10月13日 23時52分58秒
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2017年09月27日
クリシュナ強いわ。
これは読んでて疲れる(^^;

これまでの感想はこちら





エーちゃんにとってプロ初の決勝は、フロリダ短期留学時代の
友人、クリシュナとの対決に! 
頭脳、身体、技術、判断力…すべてを併せ持つクリシュナ相手に
エーちゃんの活路は!? 
大注目の10代対決! 
慶稜チャレンジャー決勝戦始まる━━。

クリシュナちょっと垂れ目で可愛い。
ビジュアル的にはエーちゃんよりクリシュナの方が断然好み!

なんだけど・・・
エーちゃんに勝って欲しいなと。

でも、このままではクリシュナかな~~とか思ったり。

1セット目は色々と試してみましたが、スコア的にはクリシュナの
圧倒的勝利。
6-1ですもんね。

今回何より驚いたことはエーちゃんがいつもノートに書き込んで
いることをクリシュナは頭の中でやってるということ。
すげぇよ!!びっくり

エーちゃんは秀才でクリシュナは天才だね。
エーちゃんはノートを見ないとデータを取り出せないけどクリシュナ
即時にアウトプット可能なんだもの。

クリシュナは体格に恵まれているわけではないから高さを武器にしたり
強引にパワーで押してくることはないけど、記憶力、判断力、対応力、
感覚
が鋭くて、理論的思考も優れていて、テクニックがあって、力には
力で対抗できる性能のいい身体を持ってて左利き。

エーちゃんが考える理想のオールラウンダーのよう。
ほんと、こんな相手にどうやって戦うんだろって悩みますよね。

第2セットは互角。
お互いにデータを駆使し、対応力勝負。
エーちゃんは守備位置を変えることでクリシュナのわずかな対応の
ズレを突き、武器であるダウン・ザ・ラインで攻めます。

なんとか2セット目は6-4でエーちゃんが取りました。
これで1セットオールでタイ。

エーちゃんが理想にしてるテニスをクリシュナが展開してるから
後はクリシュナになくてエーちゃんにあるもので勝負していかない
となんともならないですよね。

実力的にはクリシュナの方が上っぽいし。
コントロールの面ではエーちゃんが勝ってるかもだけど、決して
クリシュナが劣るわけじゃないしで、ホントわずかな隙をお互い
攻めるしなかいようで。

第3セットは2セット目の勢いでエーちゃんが有利に進めるもすぐに
クリシュナも対応してきて。
さすがですよね。

シーソーゲームのまま6-6でタイブレークに。

うわぁ・・・・
第1セットでは全く歯が立たない感じでしたが、よく盛り返しました。

とはいえ、これ勝てるのか?

今回の試合はめちゃめちゃ頭使ってるからこっちも疲れてくるw
反応勝負になり、ホンのわずかなことで勝敗が決まる状況には
緊張の連続でしんどいですよね。

はぁ・・・どうなるんでしょ。
勝った方が優勝ですね。
ここらでエーちゃんに優勝して欲しいのですが・・・

クリシュナいからな(><)
次回予告もないから予想も出来ず。
コミック派には辛いところです。

次巻が出るまで我慢。






Last updated  2017年09月27日 00時45分13秒
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2017年08月14日
全国が決まってちょっとホッとしましたよね。
表紙が珍しく女の子いっぱいでびっくりw

しかも可愛い子が増えてるしv

これまでの感想はこちら




全国大会出場が決まったバレー部は学校で大注目。
入部希望者も続出。
その中で、男子がゲロ吐いて逃げたメニューを突破した子が一人。

マネージャー志望ってことですが、実は中2で熊本選抜エースになり
熊本の闘将と呼ばれた鴫沢雪江。
なぜバレーを辞めたのかは不明ですが、プレーするだけがバレーとの
関わり方じゃないという監督からの言葉でマネージャーとしてではなく
コーチになることに。

生徒なのにコーチってい。

鴫沢の指導はコート内だけでなく、食事にも厳しくて。
ちょっと部の雰囲気が悪くなり・・・。
あらら。

これまで豊瀬は~~いチームでしたからね。

でも、日本一を目指すのならお互いのミスを許し合うなあなあの関係では
確かにダメかも。
ギスギスしたチームになる必要はないけど、鴫沢の言うように「人に指摘
した人は自分でもちゃんとやらなくちゃならなくなる」
から意識が上がる
というのは正しいでしょうね。

それに日本一ってのはやはり簡単なことではないし、それを知ってるから
鴫沢はその難しさを伝えたかったようですが・・・

なかなか上手くいかないようで。

でも、ここで感心なのがマネージャーの百合草南ちゃん。
鴫沢の落としたメモを見たことで、彼女がいかに真剣にバレー部に関わろう
としているのかを知ります。

で、ちゃんと彼女のフォローをしてあげるんですよね。
こういう時って女の子同士は上手くいかないことがありがちなのに、鴫沢の
気持ちを代弁して伝えてあげられるって凄い。

細かいプレーや姿勢に一々口をはさまなかったら日本一を目指すアンタらに
失礼だと思ったんじゃない?
これまでのやり方を否定したら嫌われるのも承知で、高いレベルの指導を
やろうとしてるんじゃないの?

バレーに対しては絶対手を抜けない頑固で不器用で真面目な娘だと思うよ。


鴫沢は中学時代にあまりにも一人くなりすぎてチームメイトから浮いて
しまったぽいですね。
それでもうバレーはしないと決めたんでしょうかね。
だとしたら、その気持ちはわかる。

あの子のやり方に文句があるならまず言われたことをこなしてから文句
言ったら?
って諭す南ちゃんの指導レベルが高すぎて尊敬

豊瀬の子らは元々捻くれた子がいるわけじゃないし、素直にみんな南ちゃん
の言葉を受け入れたようですね。

部の雰囲気がユルユルからキビキビに変わったようです。
これは良いことだわ。

それに鴫沢が出て行ったのは腹を立てたわけではなかったようで。
みんなにおにぎりを作って戻ってきました。
激しい練習をしてキレた筋繊維を修復するには運動後30分以内に
タンパク質やカロリーを摂る必要があるのだそうで。

ってバレー部に関わるようになったところだというのに、どこから
そんな米を調達してきたんでしょうねw

照れ隠しに饒舌になってる鴫沢を可愛いと思う羽柴。

でも、ユキちゃんて呼びたいようですが拒否られてしまいましたw
距離を縮めるのはそう簡単ではなさそうw

そんな中、豊瀬は他校との合同練習合宿を行うことに。

竜泉、王葉、桐城、豊瀬が集まったようですね。
これまで豊瀬が対戦してきたチームばかりw

みんなで協力体制を作り、絶対王者駿天堂を倒すべくがんばろーって
ことのようですが、なんだか竜泉に都合がいいように作られた合宿の
ようでもあってw

下平は8秒ルールに引っかかってからネットインのサーブが打てなく
なっていたようです。
繊細というか、なんなんでしょうね(^^;
それでも、精度は相変わらず高くて。

練習は各自がやりたいメニューを選んでいくようで、主体的に学べて
面白いですね。
合宿ではルールがあって、「質問されたときは、必ず答えること」
教え合いという名の情報の奪い合いを行えってことのようです。
貪欲になったやつがこの合宿の勝者。
なるほど。

これってどこかで聞いたことあるやり方だわ。
積極的に参加してこそ成果が得られるってことですね。

セクションごとで練習した後はそれをお互いにぶつけあってまた成果
を試す練習をするようで、これも効率がいいというか、無駄のない練習
ですね。

みんな意欲的で楽しみながら練習できてるのはいいことですわ。

良い雰囲気でしばらく合宿が続くのかと思ったら、なんとみんなで倒そう
と言っていた絶対王者・駿天堂までが参加してきて・・・

あらら。
すぐに決勝戦で当たる豊瀬としてはどうなんでしょうね。
事前に相手チームの情報が得られることはラッキーですが、自分たちの
情報も与えてしまうってことですもんね。

こういうときは実力が上のチームが圧倒的に有利

そして、またも対戦相手の駿天堂は曲者チームのようです。
いきなりリベロが鯨川の強烈スパイクをいとも簡単に上げておりますがな。

うわぁ・・・
決勝を前にどうなることやら。






Last updated  2017年08月14日 08時15分39秒
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2017年07月05日
今回はエーちゃんかったですね~~
すっきりしたわ。

これまでの感想はこちら




エーちゃんは、慶稜チャレンジャー3回戦を吉道の途中棄権により
勝利するも、完全劣勢のまま終わった試合に自信喪失。

見かねた青井コーチが連れていったのは、格闘技ジム! 
格闘家と意見交換する中で、エーちゃんが見つけ出した答えとは!?
日本代表・渡邊との準決勝が始まる!!

ずっと頑張っていたのになかなか結果が出て無かったエーちゃんでしたが
吉道との対戦で手応えを感じ始めたかな~って出口が見えそうだったのに
吉道の棄権により納得できる結果を手に出来ず。

逆に自信喪失とは。

やることは全てやってるエーちゃんなので後は切っ掛けを掴めば一気に
変われるのになぁってとこなのでしょうね。
コーチに池くんのお兄さんがいるジムに連れて行ってもらったことで
気持ちに変化が・・・。

なんでまた格闘技?って思いましたけど、エーちゃんには刺激になった
ようで。

「死んじゃうくらいの覚悟でいってみなよ」
格闘技とは違って“死”に直結するわけではないテニスですが、それでも
試合に臨む気持ちとして池くんのお兄さんの言葉は参考になったようです。

死なないテニスでどこまで命を懸けられるか

確かに“死ぬ気”で戦ったら、凄い力が出せるかもですが、後のことは考え
ないで戦うってことでもあるわけですから、場合によっては体力を削り
自分を追い込んでしまう可能性もあるわけで・・・

が、突破口の欲しいエーちゃんは迷わず覚悟を決めて。
命懸けなら持ってる武器を出し惜しみする余裕はないってことで最初から
飛ばしていきます。
吉道戦では活かせなかったダウン ザ ラインを狙い決めていきます。

気持ちが違うだけで上手く回り始めたようですね。
エーちゃんの戦略が見事にハマっていきますv

プロになってここまでやってきたことが この大会で得られた全部が
今このプレーに結集している

エーちゃんは思うように試合をコントロール出来ていることを実感。
それはたまたま出来たことではなくて、これまでしっかりと下地を作って
きて、それがようやく芽を結んだってとこでしょうか。

吉道戦では届かなかった数センチが届いて、入らなかった数センチが入る
ことでハマらなかった戦術がハマってる

渡邊もエーちゃんを認めざるを得ず。

1日でプレーが変わるとしたら技術ではなくメンタルですよね。

渡邊は自分が舐められてるって感じたようですが、エーちゃんにとっては
相手が誰かよりも自分の試合に対する向き合い方だったり、自分の弱い面を
克服しようとした結果ですからね。

思い通りの試合運びが出来てることで壁を越えて一気に成長している感覚
味わうエーちゃん。

必死に増やした新しい技術やそれらを使って増やしてきた新しい戦術が
新しいメンタルを身につけることで活かせるようになったんですね。

エーちゃんにとってはバラバラだったピースが繋がる感覚のようです。
逆に渡邊は予想以上にエーちゃんにされて思うようなパフォーマンスが
出来ず。

第1セットはエーちゃんの圧勝
だからといってこのまま逃げ切れると考えるのは甘すぎるとまだまだ崖っ
ぷちの気持ちで第2セットに臨みます。

渡邊が迷いを見せながらも立て直していくところに日本代表の実力を感じ
ますが、エーちゃんも疲労や判断の誤りから失点をしながらも攻める姿勢
を崩さず。

最後まで気持ちで負けることなくエーちゃんが逃げ切りましたv
エーちゃん自身、自分がくなった手応えを感じたようです。
伸び悩んでいた頃はなんかこっちも苦しかったんですが、これでようやく
すっきりですわ。

ここから一気に勝ち進んで欲しいところですが、次の相手が・・・

決勝戦はクリシュナ。

クリシュナもエーちゃんが知ってる頃とは変わってるようです。
自己主張をするようになって強くなったってことですが。

他の選手のようにテニス1本でやっていくというスタイルとは異質で、
テニスは人生を豊かにしてくれるから全力でやるけど他のことも全力で
やるというクリシュナ。

いや~~~エーちゃんも大概いけどクリシュナはその上を行く
がありそうで。
エーちゃんは天才ってよりガリ勉型の秀才で、クリシュナはもっと別格の
賢さを持ってる感じ。

境遇に恵まれた者が才能にも恵まれてるって、誰もが羨む状況(^^;
さぁエーちゃんはクリシュナとどう戦うんでしょうね。
クリシュナそうだなぁ・・・。

まぁクリシュナに負けたとしても今のエーちゃんなら得られるものが
多そうですし、既に日本代表をしてますから実力的には認められて
いい結果を出してますもんね。

次の試合はリラックスして臨みたいと思います、私が。






Last updated  2017年07月05日 23時20分39秒
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2017年06月16日
いや~サーブで点を取るほど楽しいことはないよね。
カウンターであるブロックも気持ちいいけど、サービスエースってのは
ラリーにすら到達させない究極の封じ込みだからね。

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サーブだって身長があった方が有利ではあるけど、スパイクやブロック
のように決定的な要因にはならないところがいいわ。
とにかく技術だけで点が取れるんだもの。

って、その技術が簡単に得られるものではないのだけれど(^^;

全国をかけた大舞台で全国常連校相手に新しいサーブを試し続ける下平。
人体実験って・・・確かにそうだけど。
まるで相手チームを新しく手に入れたおもちゃであるかのように見てる
って・・・

舐めるのもいい加減にしろってとこだろうけど、サーブする方からしたら
こんなに楽しいことはないだろうなぁ。
私もぜひそんな体験したいものですわ。

うん、昔はいろいろ出来たんだけどね。
今ではすっかり・・・

伸ばしたり、落としたり、曲げたりと自由自在にボールを操る下平。
気持ちいいだろうなぁ~

が、さすがに15対15から 15対25まで10点もサービスエースでは
いくら凄いサーブでも観客もいい加減にしてくれと思うわな。

下平のの力に負けた桐城はセッターを3人体制に。
本来のスリーセッターは元々はスパイカーだった者にトスを上げさせて
どこからでも打てるってことにするんだろうけど、桐城の場合はセッター
を3人入れてきて。

それだと確かに攻撃の幅が広がってスパイカーが少なくても質の高いコンビ
ができるってことみたいですが・・・。
とはいえ、スパイカーの数が少ないってことはセッターが打つ場面もある
わけで。
そしたらやっぱり拾われる確率も上げるわけで。

やっぱり3人共がエース級で、かつ速攻も得意とかのレベルでないと不利な
要素の方が多い気がする。

それになんだかんだあってもサーブで点が稼げるのが今の豊瀬のみ。
下平に回しさえすればそこで終わりになるくらい圧倒的ですから。

桐城リベロの三河は最後の最後で下平のサービス時のインパクト音によって
伸びるか落ちるか聞き分けることができるように・・・。
でも、これって声援が大きかったら無理だよね(^^;

サーブの変化は読まれてわれたものの、ラストは下平がスパイクで決め
ました。
松方も敵側に負けずトリッキーなトスを上げてきましたね。

技術もあってのことですが、気持ちで上げたトス?
これを下平が決めないわけにはいかないという王道の展開で全国への切符を
手にした豊瀬。

少年誌らしい展開でした。
最後はお互いをえ、絶対に勝ってきてくれとエールを送る安定感。

やっぱりスポーツものはすっきり終わるのが気持ちいいですね。
ということで全国大会も楽しみにしたいと思います。






Last updated  2017年06月16日 23時34分18秒
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