000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

薔薇色のつぶやき

PR

全134件 (134件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 14 >

少年誌コミックス感想

2020年06月13日
XML
​​​​​​​​​​ダイヤのA act2 21巻感想


これまでの感想は​こちら​。
市大三高と薬師の試合は市大三高が勝ちましたね。
そっかー  甘久くんと当たるのか。
だよね??
雷市のミスは痛いというか辛いやろな。
誰よりも強く勝ちを願っていたのに、みんなが勝つわけではなく、必ず勝敗が
決まってしまうのだよね。

でも今年の現状からすると試合が出来るだけ良いのかもしれない。
今は試合すらできないものね。
春夏共に大会が無くなってしまうなんて、野球に限らずそれに懸けてた子達に
とってどれほどの痛みか・・・
二度と戻らないからなぁ。
それもまた人生ではあるのだろうけど、割り切れないよね(><)

青道は栄純が先発。
前が酷かっただけに今回は結果を出さないと。
みんなも栄純がエースらしく活躍できることを待ってるようですね。
初回から打線の援護がエグい。
これなら落ち着いて本来の力が出せそうで良かった。


この音とまれ! 22巻感想


これまでの感想は​こちら​。
吉永くん、髪切るならもっとバシッとデコ出すくらい潔くいけばいいのにとか
思ったり。
百谷くんも辞めなくてよかった。
そして肝心の演奏の方は相変わらず苦しんでますね。
技術的なこともまだまだ足りないようだし、曲想も固められてなくて。
どういう方向に向かっていけば良いのかよくわからないけれども取り敢えず練習
して技術だけでもまずは底上げしていかないと…
って感じなのかな。

百谷が「色気のある音」の解釈として「無音」と答えたのには驚きました。
最初は は? 無の空間にどう色気を感じろと?って思ったんですが、音が消えた
瞬間とか次の音の前のタメとか音符と音符の間 楽譜に何も書かれていない部分の
音楽とか聞くと、なるほどというか​ゾクッ​としましたね。
いやー凄いね。
隠すことによって浮き上がる とか匂い立つとかそんなの世界そのものをズバリ
言い当てられたような。

さぁこれがこの後どう作用していくのでしょうか?
楽しみ。

さすが涼香ちゃんは求めてくるものが違うわ。​​​​​






Last updated  2020年06月13日 01時42分34秒
コメント(0) | コメントを書く


2020年05月16日
​​​​いよいよ藝大生ですね。
前巻の感想はこちら



【内容情報】(出版社より)
日常にどこか物足りなさを感じていた少年は一枚の絵と出会い、絵画の
世界へと足を踏み入れた。
初めて抱いた自分自身の熱望は人生を変えるーー!!
快感、好奇心、劣等感、興奮・・・絵を描かない人にもグサグサ刺さる
スポ根美術漫画、新章スタート!!


入学式を終え、いよいよ学生生活。
ここから先は旦那にとっては未知の世界なんだそうな。
とはいえ、美大卒だし似たような生活してたんじゃないの?
って感じなんですが、まぁ生徒の質が違うというか、表現するってことに関して
追究の仕方が桁違いなんだろうなというのは想像つきますけどね。
東京藝大は半分イッちゃってる人の集まりってイメージですもんね。

八虎も早速ぶち当たってますね。
表現の壁。
確かに受験するまでが短くて現役合格した八虎にとって自分の表現したいものと
言われても はぁ?ですよね。

受験に必要な絵と表現としての絵は別物ってのは私でもわかる。

というか、芸術に進む人は何か自分の中にアウトプットしないと溢れてしまう
何かを持っていて、常にその表し方で頭がいっぱいだったり、苦しんでる人って
感じが私の中にあるんですよね~~

何か葛藤を抱え込んでるというか満たされない何かがあるというか、あまり現実
世界で調和出来て無いというか・・・

一般常識では測れない世界で生きてるというか・・・
どこか視点が独特であるが故に浮いてるような存在というか。

なので特に問題意識を持つでもなく生きてきた人間には、さぁあなたの表現したい
ものをどうぞ!っと言われても何のこっちゃ??になるよなぁと。

表現したくて堪らない人はそんなことすら考えませんもんね。
ただ、そういう人は受験向きの作品が仕上げられなかったりしますよね。

これまで特に興味のあるものも趣味と呼べるものもなかった八虎にとって、お前の
表現したいものは何だ?と問われても答えなんか持ち合わせてないですよね。

あれこれ考えてはみるものの・・・
「ぶち抜けない壁」みたいなものに藻掻き苦しむ八虎が痛々しい(><)

とはいえ、人は気づいてないだけで何かを感じ日々を生きてるわけで。
それを感じとるセンサーが動き出せばきっと八虎にも表現したい何かが出てくる
のでは?

考えるのではなく感じることに意識がスライドすれば何かが変わってくるはず。
まずはいろんなものを見て感性に刺激を与えるところからですかね。

それにしても教授たちのアドバイスは予想できたとはいえ、八虎には刺さりすぎ
てて見てるのがしんどいですわ。

藝大では現役合格はその後の学生生活にとってあまり利点とならないどころか
経験の無さが表現の幅を広げにくいという難点になってしまうのですね。
藝大に限らず大学合格がゴールではなく、そこで何を学び何をするかですよね。

あんなに頑張って合格したのだからボロボロの中から立ち上がって欲しいです!
表現とは何か??

苦しんで苦しんで八虎なりの答えを見つけて欲しいと思います。
むしろ、ここからが面白くなってくる予感。​​​​






Last updated  2020年05月16日 01時49分35秒
コメント(0) | コメントを書く
2020年05月11日
​​​TGC始まりましたね。

これまでの感想はこちら



【内容情報】(出版社より)
照実が課したバッグの条件は“3WAY”“4WAY”オーバーの変形。
難題だが、実現すればTGCスペシャルコレクション全ルックのアイテムに採用
される! 
遠もまた、世界的モデル・シャルロットを女神にデザインを研ぎ澄ます。
二人のデザインが火花を散らす! 
一方、千雪もモデルとしての飛躍のため、TGCに総力を懸ける! 
育人と千雪、正真正銘自ら辿り着いた大舞台。
全力で挑み、楽しめ! TGC、開幕!!


東京ガールズコレクションは全くご縁がないというか もちろん、年齢的に全く
ガールではありませんが娘もまるで擦らない生活でしたので。
こういうの好きな人は好きなんでしょうね、という認識しか(^^;

千雪にとって認知度を上げる最大のチャンス。

1回目の出番は緊張してしまって思うようなウォーキングが出来なかったようですが
2回目はのびのび出来て千雪らしさを出せたようですね。
お客さんの評判も良くて注目を浴びてます。

小さいのにウォーキングが上手い、綺麗とかで目を惹く子の方が、長身で自分とは
ちょっとかけ離れて手が届かないと感じるモデルさんより、逆に女の子たちの支持を
受けそうな気がしますね。

長身な人の中で並ぶと不利でしょうが、1人でのウォーキングなら千雪の魅力も
活かせるはず。

一方、育人も実力を発揮してきたようで。
テルミの要求以上の改良を施してテルミからの評価を得たようです。
バッグの出来でコレクションの再構築を促すなんて滅多なことじゃないですよね。

前巻巻末の次巻予告で不穏な台詞があったのでてっきりダメだしをされてかなり
ヤバいことになるのでは・・・っと気になってたんですが、全然そんなことなくて
良かったですわw

綾野遠は育人にライバル心燃やしてバチバチですね。
少年漫画らしい熱血バトルを展開してもらいたいものです。

それにしても千雪のお父ちゃん、娘のために必死なのはわかるけどなんか空回り感
が半端なくて辛い・・・

もちろん、この業界どんなことからでもチャンスを得た者勝ちでしょうが、知名度
の高い有名人を利用するのはちょっとなんだかなぁな感じです。
千雪を主役に映画撮ることことを仕向ける形になるんでしょうかね。

そりゃそうなったら凄いことですけども。

パリコレに実力以外の何かで選ばれちゃうことはないとは思いますが・・・
​​​​どんな展開になるんでしょう。






Last updated  2020年05月11日 01時17分28秒
コメント(0) | コメントを書く
2020年05月09日
​​​​​​ついにエレンがバンクシーを見つけましたね。
これまでの感想はこちら


【内容情報】(出版社より)
エレン達はバンクシーがゲリラ展示を行う瞬間を捉え、その正体を知るという
作戦を実行に移す。
次の標的がMoMAだと当たりをつけたさゆりは、エレンとルーシーに絵を見て
いない人を探すよう指示を出すが、館内は絵に関心がない人で溢れており…。
エレン達とバンクシーの対決の行方はーー!?

思いっきりバンクシーのやりたい放題でしたけど、ルーシーがバンクシーたちを
追い詰めたことで手がかりを掴むことが出来ました。
ルーシー無茶するわぁ・・・ほえー

あれって3階から一階に飛び降りたってことですよね?
2階からじゃないですよね??

咄嗟に受け身を取ったってことですが、それにしても危険だよ~死んじゃうよ~
それでもここは行かなきゃなんない!って判断をルーシーはしたんですね。

バンクシーもチームで探られてるってわかったのかな?
ルーシーの覚悟に何か感じたんでしょうね。
あの時、名刺を渡してたようです。
すぐ近くにいたんですね。

そして、やっとさゆりがエレンのルーティーンに気がつきました!
なるほど視界を遮ることか。
これまでも幾度となくエレンがしてきた行動でしたけど、さゆりは光一の記憶
と重なるところがあってなかなかたどり着けなかったようです。

さゆりのことだから光一さえ絡んでなければもっと早くに気づいたでしょうね。

過度な情報からの遮断によってエレンの深い集中にスイッチが入るようです。

ところでさゆりはこの後ジャックとはどうなるんでしょうね?
ジャックはさゆりにかなり興味があるようですけど、さゆりは今はそれどころでは
なさそうだし。
ちょっとジャックが気の毒な・・・(^^;

バンクシーという才能との遭遇でエレンには変化が現れるんでしょうか。
なんか仲間を見つけて落ち着いた・・・てな感じにみえます。

エレンたちは今後、チームとして活動をしていくようですね。
エレンは一人では何も出来ないし、今のように素性を隠しながらやっていくには
チームで動くのが適してるぽいですね。

それにしても新月の仕様にはびっくりでした。
なるほど。
真の新月はたった一枚というのもカッコいい。

さすがはあやの!
まさにエレンに相応しい一枚ですわ。

で、光一もついに神谷チームの一員に。
色々と繋がってきました。

が、神谷はチームの発足と同時進行で独立の件も進めてます。
なんだかなぁ・・・な気がしないでもないです。

ま、業界トップを走るような人ってのはそういうもんなんでしょうが、人情的に考え
ちゃうとそんなのありなのーって思ってしまいます。
有能な人は凡人とは先を見据えるスピードが違うってことなんでしょう。

初々しい光一ですが、これが数年後にはあの真っ黒くろすけになってしまうとは。

こちらもなんだかなーですが、光一は良くも悪くも影響を受けやすいですからね。
環境が変わるとまたどうなるかなところはあると思います(^^;​​






Last updated  2020年05月09日 02時55分22秒
コメント(0) | コメントを書く
2020年05月03日
​​​​​​​​​高橋留美子さんの新作を読んでみました。
「犬夜叉」はアニメでもどっぷり嵌って原作大人買いしたくらい好きですが、他の
作品は「人魚シリーズ」と「めぞん一刻」は好きですがあとはアニメで見たくらい
であまりコメディに振ってる作品は読んでないのですよね。
短編系は好きなのですけど。

「境界のRINNE」は子供たちは笑いながら読んでましたが、私はう~~んって
とこで。

今回はどうかな~~っと手を出してみました。

面白いです!!



【内容情報】(出版社より)
陰陽師と妖(?)少女の大正怪奇ロマン!
小学一年生の時、一家全員が事故に巻き込まれるも自分だけ生き残った過去を
持つ黄葉菜花。
中学三年になった彼女が再び事故現場を通るとなぜか大正時代へ!
そこで出会った陰陽師の少年・摩緒より「お前、妖だろう」と言われた翌日に
菜花の身体能力が覚醒したーー
自身の「謎」を解き明かすため、菜花は摩緒と行動を共にする事になるが…
「宿命」の2人がいずれ来る「運命」に立ち向かう大正怪奇ロマン、開幕!!


【編集担当からのおすすめ情報】
全世界待望!
『うる星やつら』、『らんま1/2』、『犬夜叉』、『境界のRINNE』の圧倒的
ヒットメーカー・高橋留美子最新作!!
今度のるーみっくわーるどは
『犬夜叉』からおよそ11年ぶりとなるシリアス怪奇ロマン大作です!
『犬夜叉』ファンはもちろんのこと、『人魚シリーズ』のファンも楽しめる内容
となっております。
陰陽師の少年・摩緒。
妖(?)の女子中学生・菜花。
「宿命」の出会いを果たす2人がこれから起こる壮絶な「運命」にどう立ち向かい
”絆”を育んでいくのか…
2人の成長…緻密な物語…ぜひお楽しみください!

ということなのでやはり「犬夜叉」に嵌ったものにはたまらない展開となりそう
な気配です。

摩緒はシリアスさんのようなので結構好みですね。
るーみっくわーるどでは女の子はみんな気が強いですが、今回の菜花もそんな感じ
ですね。
しかも気が強いだけじゃなくて身体能力も高そう。
妖ってことのようなのでこれからまだ強くなるかもですね。

まだ3巻は読んでいませんが、お手伝いさんの魚住さんのスムージーがかなり
怪しいのであれは人間として生活するための栄養ドリンク的なものでしょうか。
力を封じる目的もあるようですね。

祖父といい、悪い人たちではなさそうなので、菜花を守ってくれてる???
普通の人間ではなさそうですよね。
魚住さんは乙弥くんと同じく式神さんぽいです。

白羽くんは安定の不憫なポジションの子のようですね。

摩緒は陰陽師の時の格好だと賢い犬夜叉って感じに見えます。
私の好みとしてはツーカラーではなく、黒か白のどちらかにしてもらった方がいい
んですけどね。
900年も生きてるとなれば白髪も仕方ないのかもw
白じゃなくて紫なのかな?

今のままのキャラ達でも十分楽しめそうですが、必ず登場するお笑い担当キャラが
まだ出てきてないので今後、期待ですね。

シリアス大正怪奇ロマンってことなので楽しみです。
早速3巻読まねば。


3巻読みました、追記。
一気に話が進んでましたね。
菜花が幼い時、大正時代に飛ばされて摩緒を見ていたこと、あの化け物の正体は
摩緒だったのにはびっくり。

摩緒の身体は猫鬼の身体と融合してたんですね。
そりゃ大変だわ。
猫鬼の血を浴びてしまったのに絶命しなかったってことでか菜花は摩緒の次の器に
選ばれたようですが、菜花はどうして絶命しなかったのかが気になるところ。

魚住さんはやっぱり式神でしたね。
これはわかりやすいですもんね。
摩緒が飛ばしたものだとは思いませんでしたけど、繋がりがわからなかったので。

それにしてもおじいちゃんはのままですね。
猫鬼側ではなさそうですし、かといって摩緒関係でもないようで。
まだ何か菜花を守ってくれる勢力がいてこれから出てくるってところでしょうか。

で、お笑い要員でしょうか、兄弟子・百火が登場しました。
摩緒は師匠から生贄となるべく後継者に選ばれたようで、なんかやな感じです。
師匠ってのがもう既におかしいし。

貂子さんが怪なのは納得ですね。
いかにも~~~って風でしたし。
それにしても本体なのかな、可愛い

朽縄というのは摩緒の昔の知り合いのようでもありますが、誰でしょうね。
普通の人間ではなさそうで、兄弟子の1人ですかね?
これから何人か兄弟子が出てきて摩緒と敵対とすとかでしょうか?

猫鬼も摩緒もはめられたってことのようですが、誰に??何の目的で??
これからそれがわかってくるんでしょうね。
ミステリでもあるようなので楽しみです。

4巻発売日はそろそろですね。​​​​​​​​​






Last updated  2020年05月03日 01時38分31秒
コメント(0) | コメントを書く
2020年04月12日
​​​猫猫の小指の爪がガタガタだし健康状態が悪いのかな~~でも小指だけだな
なんて思っていたら予想外に重かった・・・

前巻までの感想は​こちら​。



【内容情報】(出版社より)
猫猫、軍師・羅漢と直接対峙…!!
懐妊した玉葉(ギョクヨウ)妃を守るべく再び後宮へと戻った猫猫に、
壬氏から新たな命令──
それは、「不可能の代名詞とされる“青い薔薇”を園遊会までに咲かせよ」
という内容だった。
無理難題をけしかけたのは、彼女をつけ回す軍師・羅漢(ラカン)──
それを知った猫猫は、目に物見せんと闘志を燃やす…!!
そして、猫猫と羅漢がついに直接対峙することになり!?
超絶ヒットノベルのコミカライズ第七弾!
猫猫の出生と家族の秘密が明かされる必読巻!!

コミカライズが2種類出てますが、どちらも甲乙付けがたいです。
結構、こちら好きです。
小説読んでるような感じがするので。

で、猫猫の爪の変形は赤子の時、母親に指先を切られたからだった・・・ショック
ひぃいいいいいい~~~~そんな呪いが・・・

猫猫の様子から羅漢はどんな悪党かと思っていたんですが、意外というか、
全然悪い奴じゃありませんでしたよね。
変な奴ではありますが。

顔の見分けが出来ないというのは羅漢が自分以外の人間を小馬鹿にしてるから
とかではなく、そういう症状を持った人ってことですよね。
ありますもんね。
なので羅漢が悪いわけではなく気の毒。

でも出世には確かに響きますわな。

猫猫の母親との関係も一方的に羅漢の嫌がらせかなんかだと思っていたのに
全然そうではなく、むしろ相思相愛だったとは・・・
ごめん、羅漢って感じです。

しかも猫猫の母親・鳳仙は身請けの話が出たから自分の価値を下げるために
子供を望んだようで。
もちろんたった一度で叶うものではありませんから賭みたいな?

自分の価値を下げてまで一緒になりたかったんでしょうね。

羅漢も値が下がれば自分にもチャンスがあるってことだったとは思いますが
そう簡単に一度きりのことで上手くいくとは限りませんから羅漢もまさかと
思ってたんでしょう。

タイミングが悪かったんですね。
ただあまりにも羅漢が鳳仙のことを放っておいたのは彼が悪かったですよ。
何とか連絡を取る方法を探すべきだったのではないかと。
そうすれば彼女が身ごもっていたことも知ることができたでしょうに。
後悔しても遅かった。

その後は鳳仙を探してますし、猫猫のことも引き取りたくて出世を目指した
ようですし、悪い奴ではないですよ。

猫猫にしたらいくら愛情があったとはいえ、自分を産んだために鳳仙は下級の
妓女となり病気になったわけで、その原因は羅漢にあるのだからそう簡単には
気を許すことはできないですよね。

それでも羅漢の自分に向ける愛情は否定してませんし、猫猫は達観してますね。
花街のことや後宮での人間関係についてもそうですが大人ですわ。

猫猫を育てた養父が羅漢の叔父さんだったのには驚きました。
そんな繋がりがあるとは・・・びっくり

猫猫は羅漢が勝負に負けたら自分の母親を選ぶと思ってたんでしょうかね。
確信はなかったにせよ、そうであったらお互い救われるのかな・・・くらいには
思ってたんじゃないかと。

この辺りは原作には描写があるんでしょうかね。

梅梅は鳳仙がいる場所を知らせれば羅漢が彼女を選ぶだろうと思ってたんですね。
鳳仙抜きで自分が選ばれたとしても、それでは納得できないって気持ちもあったの
かもですが。

鳳仙の顔は既に鼻がない状態でしたが、元々顔がよくわからない羅漢にとっては
そんなことは何の問題にもならなかったでしょう。

彼女じゃなければ誰も要らないという羅漢に​痺​れましたよ。
ホント、ごめん、羅漢。
誤解してた。
一途な男だったじゃないですか。

高級妓女の相場の十倍出しても構わないと思うほど羅漢は今でも鳳仙のことを
想っていたんですね。

猫猫は淡々としてましたけど、よかったと思ってますよね???

梅梅はもしかしたら惚れてたのかもしれないですね。
羅漢がどんな男かを知っていたから・・・

でも彼女にとって鳳仙の存在は大きく、自分より優先されるべき人であったん
ですね。
泣き崩れる梅梅に私も涙。涙ぽろり
もう色々な想いが入り交じってやられましたわ。

猫猫にはもう少し羅漢に優しくしてあげて~~~とお願いしたいものです。​​​






Last updated  2020年04月12日 22時47分33秒
コメント(0) | コメントを書く
2020年03月13日
​​​​​​​​​​​​​​​​美依はクリエーターの才は薄いけど、そんなものよりも代えがたい才を持って
いる・・・それは可能性をみつける人脈。


これまでの感想は​こちら​。

【内容情報】(出版社より)
身長は、158cmから伸びなかった・・・。
藤戸千雪の夢は「パリ・コレ」モデル。
モデルとして致命的な低身長ゆえに、周囲は「諦めろ」と言うが、千雪は折れない。
そんなとき、千雪はクラスの貧乏男子・都村育人の諦めきれない夢「ファッション
デザイナー」を「無理でしょ」と切ってしまい・・・!?

麻衣から“novice”を売る新戦略を任された美依。
だが、美依は失言で大物スタイリスト・照実を激怒させてしまい、PRの肝・TGC出展
自体が危ういことに! 
育人もまた、バッグ制作が難航し、実物完成が間に合わない…!? 
照実へのプレゼンチャンスは一瞬。
なんと、それはTGCスペシャルコレクションのモデルオーディション! 
育人初・コレクションアイテムの成功は、一人の少女に託された──!!

なるほど~~~~必要なとき、必要な場所で繋がる。
美依は人脈だけでなく、今回は革の扱いでの知識も役立てることができましたよね。
才能ないのにチーフデザイナーってのはどうなんだろう?って思ってましたけど、
他のことで役立つ力を持ってたんですね。

バッグと靴では革に必要な知識は同じ。
作り方は大分違うと思うのですが、材質が革というところでは確かに同じですね。

これで靴もバッグも扱えるとなるとブランドとして強味になりそう。

美依がスタイリストの照実にスペシャルコレクションのアイテムを全部アプロに
してくれと言い出した時は、なんて大それたことを言い出すんだろ、それは無理と
いうものやろと美依の無茶ぶりにびっくりしましたけど、全く相手にしてもらえな
かった照実から結果的には注目を得る形にしちゃいましたね。

これはちゃんとした物を作ったからですよね。
まるで目にかけてもらえないような代物なら相手にしてもらえなかったはず。

チャンスを作ったのは千雪ですけどね。

“TGC”と“パリコレ”は全然繋がっていないし、遠回りにもならへんやろと思うのです
ですが、まずはTGCからってことで育人と千雪の目指す方向が一致しました。

思いつきで育人のバッグを身に付け照実のコーデに手を入れた千雪。
モデルとしては瞬殺されるべき行為だったのに、初めからバッグがそこにあるのが当然
って感じるほどコートに馴染んでいたものだから、さすがに照実も興味を覚えたよう。

その上、モデルとしての千雪にも関心を持った照実はセイラと千雪を比較。
同じコートを着て同時に歩く2人。

千雪はバッグを売り込むだけじゃなくてしっかり自分も売り込みましたね。

が、どう考えても見た目で千雪は不利。
それでも千雪の感性がテルミを驚かせたようです。

なんと!スペシャルコレクションのファーストルックは千雪に決定。
あっらぁ~~~~モデルとしてなら絶対にセイラの方が上なのにほえー

照実のコンセプトを完璧に表現しているのはセイラ。
それなのに照実は千雪の​圧​に押されてしまったようで。

何より“流行の発信源“という言葉が照実を捉えたようですね。
テルミは自分は“流行“の種を見つけて育てる義務があると思ってるようで、それは
そのまま千雪にも当てはまるようです。

千雪が“咲く”か“枯れる”かどうしようもなく気になるという照実。
かなり印象付けることができたようですね。
これくらい攻める根性がないとモデルは務まらないのかなぁ~~~

セイラはFLに自分ではなく千雪が選ばれたことで逆上しますが、厚手のコートを
フォルムが綺麗なままたなびかせるウォーキングは自分には出来ないと、千雪の
ウオーキングの技術の高さを認めざるを得なかったようで。

千雪はやはり低身長ってことでかなり損をしてますが、モデルとしての力量は決して
セイラに劣るわけではないようです。

照実は千雪の感性を評価したようですが、千雪の身長ではショーモデルを勝ちとる
ことは正攻法では無理と指摘。

うん、うん、誰でもそう思うでしょう。

でも、もし彼女の感性を殺さず千雪のための服を作れるデザイナーがいたなら・・・
彼女の存在は世界に知れ渡るかもしれないと。

あっらぁ~~~~ついに千雪に世界への道が見えてきましたね。
全く無理ではなくなった。

ショーモデルではなく“Chiyuki Fujino”に着て貰うことに価値を生み出す

ほぉ~~~~ということはこのデザイナーに育人がなるってことですねv
育人の方へも照実から課題が。

デコレーションバッグが想像以上に良かったから、3段階か4段階へとスタイルが
変わるデコレーションバッグを完成させたら、スペシャルコレクション全ルックに
アプロのバッグを使うと。

おお~~~~~!!!
美依の頑張りがここで効いてきましたね。
大きく出たなと思いましたけど、こちらも可能性が見えてきましたv

さぁ育人がこのチャンスをどう活かすか。
形態が変わるデコレーションバッグって発想は凄くよかったのでしょうが、一つ
だけではダメなんですね。

ということでデザインを考えることになるようですが・・・

こちらももうすぐ次巻発売ですね。
楽しみです。​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2020年03月13日 00時07分25秒
コメント(0) | コメントを書く
2020年03月04日
​​​​​​​​​​今回もアーニャ可愛いですね!



【内容情報】(出版社より)
フォージャー家にヨルの弟・ユーリが来訪!!
互いがスパイと秘密警察であることを隠しながら、黄昏とユーリは腹を探り合う。
姉を偏愛するユーリは黄昏に本物の夫婦であることを証明しろと迫り…!?

ユーリが秘密警察でどうなることやらと思ったんですがちょろかったですねw
ヨルさんも殺し屋としては超一流だけど天然だし、この姉弟は可愛いです。
とはいえ、どちらも仕事は冷血漢じゃないと務まらないような仕事ですが。
どこかプツンといっちゃってる感じでしょうかね。

一方、ユーリを迎えたロイドは冷静でした。
ユーリが秘密警察であることもすぐに見抜いてしまいましたし。
ロイドの方がかなり優秀なようで、これからもユーリはロイドに勝てないというか
上手いこと丸め込まれてしまいそうw

偽装がバレないようにロイドは平然と(若干止まりましたけど)キスしようとしたのに
対し、ヨルさんが照れてしまうのは予想通り。
が、まさかお酒飲んで自ら​迫​るとは思いませんでしたv

ヨルさんやる時はやるんやな!とドキドキしましたが、やっぱりヨルさんには無理
だったようで、まさかの流血案件で腹筋痛い。大笑い

ヨルさんもユーリもお互い気を遣ってるのに噛み合ってないのが笑えますよね。

みんなそれぞれ物騒な事情を隠して誤魔化し合っているのに醸し出す空気がほのぼの
してしまうところが気に入ってます。
いつか偽装夫婦にが入ってしまって本当にキスする展開になるといいなと期待。

偽装夫婦の二人はお互いのことがバレたとしても特に問題無さそうですしね。
ヨルさんも国への忠義で仕事してるわけじゃなさそうですし。

問題はユーリですね。
ここだけは明らかにロイドとは敵対関係。
まだまだややこしいことになりそうで楽しみです。

そして今回もアーニャは大活躍?
ドッジボールで敵の心が読めると便利ですよね。
ドッジボールに限らず、心が読めるなんて最強だと思いますわ。
ところが、このまま逃げ切って星をもらえるのかー!と思ったのに転けてしまって
まさかのピンチ。ショック

全力投球の球に当たってしまうのかー、女の子にそれはやめてあげてーほえー
ってところでなんとダミアンが紳士な振る舞い!びっくり
なんだ、アイツいいとこあるやん!
と見直しましたです。

このままではターゲットに近付けないと焦るロイドですが、案外簡単にいけそうな
気がしないでも・・・
取りあえずアーニャとダミアンが友達になれば話は早いですからね。

アーニャは残念ながら勉強も運動も全く駄目みたいですが、元々特殊能力あるんだし
ロイドがそれに気づけば簡単に星は取れるし任務も遂行できそう。

でも、それだとアーニャは東側にスパイとして利用されるだけの哀しい存在になって
しまいそうだから嫌ですね。
ロイドはそんなことしないと思いますが、このまま地道に星を集めるという障害物競走
みたいなのが楽しくていいですv

次号では新たな家族が増えそうですね。
このワンちゃんも事情を抱えていそうで気になるところです。
めっちゃ賢そうなんですが、さてどうかな。

最後の読みきりは週刊少年ジャンプで出張掲載してたやつですね。

ヨルさんお尻は気をつけてくださいよ。
ラストのアーニャがカッコ良すぎる‼️
3人でユニット組んで仕事したらスムースにいきそうなんですけど。
アニメ化しても面白いし、実写化でもいけそう。

次巻も楽しみです​​​​​​​​​​♪






Last updated  2020年03月04日 22時16分39秒
コメント(0) | コメントを書く
2020年02月23日
​​​​​​大分遅くなりましたが6巻感想です。
これまでの感想はこちら



【内容情報】(出版社より)
2次試験当日、目に激痛が走り動けなくなってしまった八虎。
痛みに耐えながら試験課題に臨むも、集中して作業ができない…。
そこで予備校講師・大葉が提案したのは「飛び道具」!?--
そして試験2日目にしてテーマを決めた八虎は他と差を付けるため豪快な
秘策に打って出る!
藝大受験編クライマックス第6巻!

二次試験に進んだ八虎。
でもプレッシャーが半端ないというか、ストレスから蕁麻疹だけでなく、
頭痛と眼精疲労もピークで・・・
大変なコンディションになってしまいましたね。

旦那も二次試験では関西とはあまりに違う試験内容にほぼパニックになった
ようで、何をしてたか覚えてないというか、どんな内容だったかすら思い出
せないようですわ。

ただあの嘔吐くような緊張感だけは読んでたら蘇ってきたようで。
ご苦労さまです。
私はただ想像するだけですけどね。
娘はまだ受験から時間が経ってないのでリアル過ぎて読むのはしんどいよう。

八虎は1日目はテーマを決めるだけでやっとだったようですが、そのテーマ
すらそれでいいのかどうかわからないという・・・
もう泥沼ですよね。

モチーフはヌードモデル。
石膏かヌードという大葉先生の予想通り。

裸=ありのままの自分ということで八虎は進めていきますが、平凡といえば
平凡なテーマみたいですが、それをどう表現していくかで作品の良し悪しを
変えることができるよう。

八虎は表現方法を色々考え抜いて戦略を練って・・・
デッサンとかの技術力だけでなく、演出とか全部ひっくるめての作品だから
ホント考えることが多いんですね。

私には経験のない世界だけど、実際に体験してきた人には相当リアルな世界
のようです。
だから読んでるこっちもそれが伝わって臨場感を味わえます。

現役で八虎ほど短期間でこれだけの追究ができるのって凄いなと思いますわ。
旦那も自分は優れてないからとにかく努力で補ったってなことを言ってまし
たが、それで補えるものと補えないものがあるようで・・・

厳しい世界ですね。
頑張ったからといってそれが結果に繋がるわけではなく。

藻掻いて藻掻いて足掻いて足掻いて苦しみの中から生み出した八虎の作品の
評価はいかに???

もう一年ってのはリアルでは当たり前というか現役合格の方が少ないのが藝大
ではないかと思いますが、見事八虎は​合格!!​

漫画としてはまたここから1年浪人生活を描いてもしんどいだけで変化があり
ませんもんね。
この結果は上手く行きすぎとも言えますが妥当でしょう。
それに長いこと受験生を抱えていた身からするとホッとしましたわ。
受験生の親は軽く胃を悪くしますよ。

晴れて八虎は藝大生に。
次からは大学編のようですが、入ったら入ったでまた作品を作る上での産みの
苦しみを味わうのでしょうね。

藝大生の学生生活怖そう・・・
とは言え、かなり興味持ってますがw

これで卒業してしまったので美術部顧問の先生や画塾の大葉先生の登場がなく
なってしまうのは寂しいです。

時々この二人の先生が見せる狂気の片鱗みたいな顔が好きだったんですよね。
藝大生は一筋縄ではないでしょうから、それ以上の強者が登場するのを楽しみに
したいと思います。​​​​​​






Last updated  2020年02月23日 01時08分27秒
コメント(0) | コメントを書く
2020年02月08日
​​​​​​​​​娘が関心を持って購入。
息子の読後の感想は、「理解しにくい、よくわからん。」
娘の感想は、面白いと思う、とのこと。

Twitterで広告出てたのを読んで話題作なんだろうなーとは思ったんですが、
結婚詐欺ってのにはあまり興味を引かれず。

でも、まぁ読んでみるか…と思って読んだところ…

面白かったです。

っていうか、全然想定してたストーリーではなくて、これどーなるんだろ?
って単純にこの先の展開に興味を持ちました。


【内容情報】(出版社より)
これは、最も一線を越える「結婚」!!
児童相談所に勤務する夏目アラタは、結婚に夢など抱いていない30代・独身。
彼はある日、担当児童・卓斗から「父を殺した犯人に代わりに会って欲しい」
という依頼を受ける。
犯人の名は品川真珠。【品川ピエロ】と呼ばれる有名連続殺人犯だった
…!!


児相の職員が殺人犯にプロポーズするなんて、どんな理由があったらその流れに
なるん?と思ったんですけどね、なるほどそーゆーことですかいと納得。

絶対に有罪判決を受け、刑務所から出てこられるはずがないという確証の元、
殺人事件の情報を得たいがための苦肉の策。

それがいつの間にか有らぬ展開になっていくようで。

殺人犯で死刑囚となるだろう真珠との面会での対話は毎回スリルがありますね。
真珠の気を引くためのアラタの駆引きがいつの間にか真珠に絡めとられてる感じ
でハラハラします。

演出もドキッとさせられます。
アラタに対し「じゃあ 出るね」って返答したときの真珠が・・・!!
ウェディングドレス姿でガラスを割ってるのにはビビりましたわ。ショック
あのコマの演出は​最高​です。

豚のように太った女だというアラタの予想に反し、真珠はスタイルよくめっちゃ
可愛い女の子だけれども歯並びガタガタというのも、真珠の異様さを​強調​させ
てていいと思います。

あの歯を一々描く作画は大変でしょうが、これがあるとないとではざわざわ感
違いますからね。
真珠のビジュアルは耳障りな不協和音を聞いてるような心地悪さがあります。

そこがいいのですよね。

真珠は黒だと思いますが、遺体損壊と遺棄は確実としても殺人は今のところ判断が
つきかねます。

これから色々と分かってくるのでしょうが、真珠は週刊誌に書かれているような
学力の低い者には思えず、むしろ頭の切れが良いようで、その辺りも謎ですよね。
どういうことなんでしょうね。

弁護士の宮前は真珠が幼女の頃に会ってるようですが、これも今後どう転んでいく
のか。

二重人格ともとれなくもないですが、仮面を被って生きてきたかもですし。
真珠がどういう人間なのかもう少し読んでいかないとわかりませんね。

何とも言えない居心地の悪い緊張感が癖になりそうです。
これを面白いと感じるか、不快だと感じるかが評価の分かれ目でしょうね。
私は続きが楽しみです。​​​​​​​​​






Last updated  2020年02月12日 02時20分48秒
コメント(0) | コメントを書く

全134件 (134件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 14 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.