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図書館戦争・暁のヨナ

2019年08月26日
XML
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​今回もヨナが自由に動けないしでイライラすることが多かったですが、最後に
いいものみせていただけたので​大満足​です (〃∇〃v) 

これまでの感想は​こちら​。



高華国と千州軍の戦いの中、時間を稼ごうと相対する四龍たち。
そして、前線で死力を尽くすハクは、ついにクエルボと見え
一騎打ちに──!?
その最中、千州の城ではヨナとクエルボの妻・ユーランのもとへ、
ゴビ神官が現れ…!?千州編クライマックス!​


表紙の二人がボロボロじゃないですか(><)
本編はもっとボロボロですけど。
でも、お姫さま抱っこだしいいかv

今回は荒々しい顔の表現が多かったですね。
これは少女漫画だよね?と思うくらいに。
私は​好き​ですけどね!!!!

それくらい​勢​いつけないとハクの怒りは​描​けないってことで。

クエルボが帰ってこないかもしれないとヨナが言ったときのユーランの顔が
怖かったのでてっきり、怖い系キャラだと思ったんですが、単にクエルボの
ことを本当に想ってるだけでしたね。

ユーランがいい人でよかった。

クエルボよりもハクのが強いと言い返したかったヨナですが、そんなことを
しても無意味と冷静な判断。
私としては是非とも反撃して欲しかったですけどw

クエルボを絶対視してるユーランに対し毅然とした態度のヨナがいいですv

が、なんでここでまたゴビが出っ張ってくるんだよ~~~~~┐('~`;)┌
ホント、この人はもう勘弁して欲しい。

ユーランに飲み物ぶっかけられたのは ざまぁ~~~でしたけどv
ユーラン、戦闘力は皆無のようですが、なかなか気丈な嫁さんのようです。
美人さんってだけでなく賢く気立てもよい女性なのでしょう。
クエルボが大事に想ってるのもわかります。

そんないい奧さんいるんだったら第二の妻は止めときゃいいのにと思いますが
まぁそこは文化の違いってことですかね。

ヨナも強くなりましたよね。
ハクから与えてもらった力で自分の身を守るだけでなくメンタルの強さも手に
しましたよね。

それが時として危険な目に遭う原動にもなってしまうのですが(^^;
ヨナが大人しくしていては話が広がらないから致し方ということで。

最強のハクを信じることで自分の力を信じるヨナがええわぁ・・・ブレません。
その強さで是非ともハクに挑んで欲しいものですが、そこはなかなか進まないん
ですよねw

戦場ではもうこれ以上ハクは戦えないのではないかと思うほど消耗が激しくて
ただただ目の前にいる者を倒してるだけという。

こんなところに元気いっぱいのクエルボがやってきて一騎打ちなんで絶対不利
だし、こんなの勘弁して~~~~~~悲惨な状況なんて見たくないよぉ~~~
と思ってましたがしっかりテジュンとフクチが笑いとってくれてます。

ってことはそれほど深刻にはならないのねと​謎​の安心。
そればかりか、ハク自身が笑いとってますがな。

「ヨナは俺が貰う」とアンポンタンな爆弾投下クエルボに対してブチ切れ捲りの
ハクが​痛快​なんですが、ヨナの気持ちに全く気づいてなくてちょっと阿呆かもと
侮られてるのが・・・・

もう不憫でならない (ノД`)

彼はここに至るまで相当な苦難に遭ってるんですよ!!重症!!
伊達に​拗​らせてるわけじゃないの!!!

本人達は真剣な一騎打ちだというのに、周りの部下達は和んでいるという・・・
ハクは今でもヨナの好みはスウォンみたいな綺麗系だと思ってるのね。
益々不憫・・・

ヨナは成長してるのよ、もう夢見る少女じゃなくなってるの。
恋は盲目というけど盲目が過ぎるハクさん。
もう少しヨナ姫をよく見て。

四龍とヨナを奪われてハクの怒りは​絶頂​殺気も凄いんだけどさすがに身体が
いうこときかなくなってますね・・・(><)
いつものハクなら目の前で逃げられたりしないのに。

ハクの悔しさを思うと私も唇噛みしめてます。
でも、これだけの状態でもクエルボを斬ったってことで、まともな状態であれば
ハクの方が​圧倒的​​強​いことは間違いない。

うん、うん、四龍除いたら​最強​だと思うよ。
いや、四龍相手でもハクのが強そうだわね。
みんなハクとは戦いたくないようだし。

取りあえず、四龍とはまた別れちゃったハクでしたが、その後すぐに合流する形に
なってよかった、よかったです。
もうこれ以上、仲間内で戦うのを見たくないですもん。

後はヨナを探し出すだけになったところで、なんとクエルボと再遭遇。
さっきまで死闘してた相手とお話しながらヨナのところへ向かうなんて、これまた
思ってもみない展開ですわ。

ちょっとどゆこと???って思うのですが、クエルボにとって今優先すべきは
ユーランだったんですね。
どうしようも無い奴だと思ってましたが、彼なりの正義で戦ってたってことで。
これ以上、高華国に手を出してこないなら許してやろうと思います。

なんかいつの間にかゴビの出現によって共闘してますしね。
あんたらそれでいいんかい??って感じですが。

が「俺の部屋にいる」だの「一緒に寝た」だの聞かされたハクは殺意再燃
ヨナがどういう状態であろうとハクのヨナへの気持ちは何ら変わらないでしょう
けど、ヨナの身に何かあれば切り刻んでも許せんところ。

クエルボ、ヨナに手を出さなくて本当、良かったですよね。
完全に終わってましたよ。
ま、一時は終わって欲しいと思ってましたけどね。

やっとの思いでヨナを見つけることが出来たハク。
喜びは如何ばかりかとこの再会に私も涙ですが、ヨナの足の鎖を見てこれまた
心頭。

ヨナの足も酷くケガしてますしね。
でも、これはね、ヨナが激しく動き回ったからなの。

一応、クエルボは鎖は付けたけど、ホント丁重に扱ってたのよ。
ハクが心配した通り、普通ならもっと酷い状況でもおかしくなかったくらいなの
だから。

とはいえ、心配したよね、ハク・・・ (ノД`)
心臓れそうだったと思うよ。

でも、頑張った​褒美​がもらえたよ!!!
ケガしてボロボロでヨナを抱え続けることが出来なくて座り込んでしまうハクに
ヨナが水を見つけて来て・・・

​口移し!!!!​(/∀\*)

目を見開いて驚くハクにも​グッ​とくるんだけど、口を離したヨナをもう一度引き
寄せ口づけるのがね たまんねぇ~~~~ O(≧∇≦)O  ダブルハートダブルハート

「あんた 口 小せぇから 足りない」って、もう口の中には水が無いって言ってる
のにハクさん、何を飲もうとしてますのん。 (*/-\*)

もういっぱいいっぱいで​​制御利かなくて々しくめてる​​ハクがき​です (*>ω<*)ノ

はぁ・・・ヨナが咄嗟にとった緊急時の行動とは言え、やっとやっといいもの見せて
いただけましたよ!!!!

待ってたよぉおおおお 長いこと。

一度はヨナからキスしたけど、後で挨拶みたいなもんって誤魔化しちゃったし。
今回はもうそうはいきませんよね。
うわごとだとはいえハクのことを「好き」って言ったのをハクも聞いてますし。

本当はせっかくの機会だからもっともっとお互いの気持ちを確かめるごとくキスしまく
って欲しいところですが、ヨナが小さく咳をしてることに気づき我に返るハクさん。

そうだよね、姫さん第一の君がヨナに負担をかけるわけがない。

残念だけどまた後日改めて​がっつり​やっていただきましょう。 d(≧∀≦*)ok!

んん???
でもハクのことだからヨナの行動をまともに信じないかも???
で、口移しも緊急時のことだから・・・って解釈しちゃう???

いやいやいやいや もうそろそろ進展させましょうや。
ヨナもしっかりハクに気持ちを伝えて欲しいです。
照れてる場合やないですって。

あーだけど喉やられてるから・・・大丈夫かな。
指文字でもいいのでどうかハクが報われるようヨナ姫の気持ちをお伝えください。

ほら、掌に書くやつ。
「好き」って書いて!!!お願い!!

ただね、31巻の予告みると、二人のケガは回復するようだけど、ハクの表情からは
不安しかないのですよ・・・・
​甘々​ラブラブな感じには一向にならなそうなんですけども・・・

二人の仲は急接近とかって煽りもないんですけど~~~~

ちょっとぉおおおおお・・・・
もう少し​飴​くださいぃw​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

ヨナちゃんもハクさんも頑張ってぇ~~~~​

ま、でも取りあえず、みんなと合流できそうなんで一安心。






Last updated  2019年08月26日 01時28分57秒
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2019年05月08日
​​​​​​​​​​​​​​ハクい!
これまでの感想はこちら



ゴビ神官の策略により、戒帝国に連れ去られたヨナ達…。
ジェハの力を目にしたクエルボは、四龍の力を欲っし、ヨナを人質にされた
ジェハはクエルボの軍に加わることとなる。
ハクはヨナ達を取り戻すため戒帝国に乗り込もうとするところ、ケイシュクの
提案により、高華国軍と手を組むことに…。​​

今回はハクの見せ場でしたね。
姫さんを拉致られても、緑竜と黄竜が一緒だということで、ユン君もいるし
突っ走ることはしませんでしたね。
心穏やかでいられるわけがないけど、任せられる仲間ができたことはハクに
とって良かった。

それにしてもヨナさん、よく捕まりますよね(^^;
ハクの心労を考えてもちっと慎重に動いてもらいたいものです。

が、ゴビを蹴りでノシたのは素晴らしかったw
出来れば右手を引いてより腰を入れてもらえたら完璧でしたけど、姫さん
​強​くなりましたわ!!!
ご立派!

ゴビを見下ろす視線も​最高v​
ヨナちゃんよか女子になりました。

が、本調子でないジェハが心配・・・
なかなか全快しませんよね ジェハ (ノД`)  

ヨナの肩に手を掛けてるクエルボに「君が簡単に触れていい相手じゃない」
って牽制するのいいですね。

それを許さないのはもちろん雷獣。
四龍も許さないけど、ハクにとってのヨナがどういう存在であるのかを
十分過ぎるほどわかってるし、ハクのその気持ちを大事にしてるのが凄く
伝わってきて​鳥肌​立ちましたわ。

クエルボに「姫さん」と呼ばせないヨナにもブルッちゃいましたv
そう呼んでいいのはただ一人だけですもんね。

ちょっとイッちゃってる目で​毅然​拒否るのがいい。

「ハクは誰にも殺せない」

言ってやって!言ってやって!!
ヨナが断言するとハクとの絆を感じて​痺​れます d(≧∀≦*)ok!
恋人ではないというのがちと寂しいですが・・・

テジュンだけが戦場での癒やしですが、もうそろそろ四龍が狙われるのは
勘弁です。
全員を守ろうとするハクもこれ以上は限界ですよぉ。(ノД`)  

四龍がお互いに戦うなんて見てて辛いし。

ハクが中央で予想以上の働きを見せてくれると信じてますが、ハクもこれ
以上ケガを負わないで欲しいものです(><)

血まみれの真っ黒の男って・・・

もはや人間超えてますよね。
まさに​雷獣​

四龍同士の対戦で時間を稼いでる間にハクが中央突破してクエルボ軍を撃破
してしまえばいいと思うのですが、ホント、ハクやっちゃってください。

ハクとクエルボの対峙予告に私。​​​​​​​​​​
クエルボ終了のお知らせだわ。​​






Last updated  2019年05月08日 01時13分53秒
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2019年03月15日
​​​いよいよ、柴崎のターンですね。
別冊は郁のスポーツブラの件と、この柴崎のストーカーの件くらいしか
覚えてないってくらい強烈

これまでの感想は​こちら​。
笑える原作の感想は​こちら​←数年前に書いているのでかなり過激w

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結婚後初めての夏、花火大会に行く約束をする堂上と郁。
一方、柴崎の部屋には新しい同室者・水島がやって来た。
頑なな態度の彼女に、柴崎は郁との楽しい日々を思い出し寂しさを感じて…。
そんな時、図書館で柴崎を執拗に付け回す男が!
手塚が柴崎の彼氏役をすることに…!?

花火大会の話って原作にありましたっけ?
もうほとんど記憶にないw
扉絵のてるてる坊主が可愛くて可愛くて!!
早く手塚と柴崎もセットにv

毬江ちゃん、何着ててもかわいらしいけど、浴衣姿はまた格別。
ほんのりとした色香が漂ってますよね~~
やっぱりうなじは最高!

小牧も普段は毬江ちゃん、かなり年下だし愛おしくて堪んないって感じだと
思うんですけど、これはグッどきどきハートと来るはずw
毬江ちゃんの色香はこれからますます磨きがかかっていきそうですね。

郁の浴衣姿は・・・堂上限定で喜ばれることでしょうw

柴崎も何着てても似合うけど、浴衣着たら意外にも色気より清潔感みたいな
感じが出てきたら素敵
手塚なんてその意外性にトキメキダブルハートが抑えられないことでしょうw

で、出てきましたよ。
清水さんと奥村。

まぁこの二人がね、ホントムカッムカッ

いくら柴崎がストーカー慣れしてるって言っても、拗らせストーカーは相当
ヤバいです。
原作読んでる時は勝手に脳内がもっと不細工な奥村を作り上げていたんですが
なんか思ってたよりずっとイケメンで、これだったらもっと他に行けば成功
することもあるだろうにと思いましたわ。

いやいやいや・・・適度な顔を持つが故の面倒臭さ全開。

ここは手塚の頑張りどころ!!
ここで頑張らなければどこで頑張るの!?ってくらいの案件ですが、まだまだ
先は長い。

終わっちゃうのは寂しいのでいいんですけどね、長くてw
なんなら原作消化し終わってもオリジナルで繋げて欲しいくらいですから。

手塚にとっては「柴崎にストーカー」なんて聞いたら居ても立ってもいられない
くらいの不快さでしょうけど、柴崎も郁がいなくなって徐々に寂しさを感じてた
ところですからね。
手塚の存在が大きくなっていくためには多少荒療治が必要といったところでしょ
うか。

柴崎は恋愛に関しては本気の一歩はなかなか踏み出さないですもんね。

この先の二人の展開が楽しみで仕方ありませんが、まずは苦虫を噛むよな出来事
も敢えて我慢いたしましょう。

そうそう、ラストの「かさはら王子さま」のお話にはいましたわw大笑い
まさかの本命は郁!
小牧がツボるのもわかります。泣き笑い

小牧の笑顔で毬江ちゃんも平和だし、いいわぁ~~~

次巻からはしんどい展開になるでしょうが、お好み焼きパーティもあるようなので
何とかそれで乗り切りたいと思います。
​​​






Last updated  2019年03月15日 01時33分31秒
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2019年01月07日
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​こちらもすっかり感想遅れてます。
年をまたいでしまいましたわ(^^;

前巻の感想は​こちら​。



戒帝国から攻め入られた火の部族を助けたことで、緋龍王信仰の
厚い民に、ヨナや四龍の存在が知れ渡る…。
そしてそれはスウォン、ケイシュクの耳にも…。
ヨナたちはテジュンにより、彩火城に身を寄せることになるが、
そこへ国境警備の為にケイシュクが訪れ…!?

話の展開自体はまた余所の国へ行ってヨナ御一行ピンチ!
でも、問題解決して良い感じになるよ。
みたいな流れのようですが、今巻はコメディ色が強くて面白かったです。

ヨナ御一行さまも個性的ですが、今回は火の部族テジュンがますます
いい男に成長(笑いを含む)しただけでなく、ついに兄のキョウガも
お笑い枠へ進出するという楽しい展開でしたw

やっぱ、火の部族いいわぁ~~~

テジュンが一生懸命にハクに絡むんだけど、開きなおちゃったハクには
また敵わずなのがww
いつもテジュンはハクにまれてます。

そして、それを生暖かく見守る御一行さまたちw

キョウガとのお風呂での攻防も面白かったですわ。
イケメンたちの裸体を拝むことが出来ありがとうございます^^

ただ、タオルがちとデカかったので次回からはもう少し面積小さめの
タオルで!
もしくは露天で​“無し”​も大いに可です!!
むしろ無くていい。
ハクも一緒に。

キョウガのタオルも次回はぜひ勢いで取れる方向でお願いしたいと思い
ます。
って次回あるんかいw

おでこにでっかいたんこぶ作ってすっかりお笑い担当になってしまった
お兄様。
いいわぁ~~~この兄弟。

女官までも心得てるしで火の部族最高ですね。
なぜか夜の香水やらいかがわしい寝所のもてなしw
どうしても大事なお客さまを接待したいようで。

一々ハクがテジュンが用意させたわけではないと思うってヨナに訂正を
入れているのも笑えます。
そこはハクはよく分かってるw

またも開き直ったハクは「ま、いいか」とか「駄目?」とか好き好き
アピールを欠かしません。
まるでヨナが照れるのを楽しんでるかのようw
承諾しないと分かってるから安心して攻めてるンでしょうが。

本当にヨナがいいよって言ったらそれはそれで自分のことを何とも
思ってないからとらせモード発動でしょうし、例え、ヨナが本当に
OK出したとしてもそう簡単には手を出すことはないでしょう。
眠れなくなるだけでw

ハクはヨナのことが好きだし、自分のものにしたいって気持ちは当然
でしょうが、簡単にそうしてはいけない相手だということは重々承知
してるから、こんな状況では手を出すことはないでしょう。

二人が結ばれる時はちゃんとヨナの身分が元に戻るかそれに準ずる立場
にまで回復して、婚姻関係が確立してからでしょうね。

お互いの気持ちを確かめたらイチャイチャくらいはするかもですがw
その時は積極的なハクにヨナは押されっぱなしってことになりそうですね。

早く見てぇええええええええ!!!

と言いつつ、このハクの生殺し状態も好きですv

夜の香水を付けたヨナに少し反応するハクも見たかったですね・・・
滅茶、冷静に香りを分析してますよね(^^;
ハクはあまり好みではなかったのかな。

「男を誘う」ってことだから芳醇系の香りだったんでしょうが、およそ
ヨナのイメージではなかったんでしょうね。
が、かといってこの先、ヨナがその手の香りを身に付けたとしてハクが
欲情しないってことではないでしょうけどね。

大人になった二人が香りを楽しむとこ見たい!!

もう少しハクと二人きりの時間が欲しかったのですが、御一行さまが
キョウガを運んできましたw

すっかりお笑い要因のキョウガですが、二人の母イグニがまたいい味。
寡黙ですが、全てをお見通しって感じですよね。

ケイシュクがテジュンを笑ったことを知ったハクが「ムカつく」って
言うのを聞いてイグニは嬉しかったようですね。
自分の息子を理解してくれてるって思ったんでしょう。

イグニはあまり口出しをしないようですが、テジュンが成長している
のを感じ取ってるようですし、キョウガに対しては乙女扱いw

感情を表にあまり出さないようなのでわかりにくいですが、存在感は
かなりありますよね。

イグニはヨナの母とも交流があったようですが、ヨナが生まれた時から
ヨナの力のことをお母さんはわかっていたんですね。

となると、イル王はヨナのために戦を避けていたのかもですね。
ヨナが四龍の力を必要とする日が少しでも先になるようにと。

四龍を必要とする状態ってのはヨナの身に危険が及ぶ状況であり、国家が
混乱してるってことですもんね。

何れ混乱に巻き込まれる宿命なら、せめてヨナを守るだけの力があるハクを
イル王は護衛に付けておきたかったのかなとか。
それだけじゃないかもですけど。
例えば、実はハクとヨナは四龍と同じように特別な絆があるのをわかって
いたとかで。

矛と盾の件がありますからね。

今回ヨナは自分の目的が復讐ではないことをはっきりさせました。
スウォンを討って玉座に座るつもりではないと。

ヨナは父が愛した国が争いの無い国になるように、困ってる人がいたら
助けたい、ただそれだけなんですね。

でも、何れはスウォンと向き合わねばならなくなると思いますけど。
周りがヨナを放って置かない状況になるでしょうから。
ヨナが玉座に着くことはないかもですが、誰かが国を治めなくてはならず
今のところは適任はスウォンなんですよね。

ヨナがスウォンすら変えるのかもですね。

キョウガが四龍に協力を仰いできましたが、ヨナはケイシュクが信用でき
ないからとお断り。
が、本心では火の部族を助けたいはず。

そこをハクはちゃんと分かってますし、四龍たちもヨナがしたいように
することを望んでますよね。

ということで、またもヨナはピンチになりそう。
っていうか、もうこれ​お約束​ですよねw

火の部族は好きなのでしばらく火の部族との絡みを楽しませてもらいます。

今巻でキョウガの好感度急上昇
フクチももっと出てきてくれていいのよ~~~​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2019年01月07日 01時34分22秒
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2018年10月18日
もう恐ろしいほど遅れました(^^;
発売日いつでしたっけw

これまでの感想はこちら


ハクの告白から一夜明け、ヨナはハクの一挙手一投足にどぎまぎ…。
そんな中ゼノは、「緋龍城の近くに行けば回復する」と、四龍の怪我
を治すため空都へ向かう提案をする。
一方、火の部族領には、北方の戒帝国から軍勢が攻めてきたとの報告
が入り!?


ハクがヨナに告白して、後はヨナも自分の思いを口にするだけって
思ったのにこれが・・・w
なんで言わないのぉおおおおw泣き笑い

ヨナ照れちゃって全然ダメですw
折角、勇気を出してもハクの方が聞く耳もたないというか、言うだけ
言ったらすっきりしちゃって、ヨナがどう思ってるのかはどうでも
いいようで。

いや、まぁそうなんだろうけど。
それじゃ進まないよぉおw

ハクはヨナがどうして​照​れてるのかもわかってないし。
突然好意を向けられたから戸惑ってる・・・って程度にしか思って
なさそうだしw
周りから見たら全身で「ハクのことが好きどきどきハートって言ってるのにね。

当の本人だけには伝わらないという・・・。

片思いらせ過ぎにも程があるw
ホント、不憫なハクですw
っていうか、ついに自分で自分の首締めてるともw

まぁ、本人もヨナからかって楽しそうですし、私も楽しめるから
しばらくこのままでもいいかなとw

ジェハはハクをからえるのはヨナだけだってわかってて二人の
ペースを見守ってあげてますね。
いつかくるその日を私も待ちたいと思います。

これだけらせて面倒な思考にド嵌りしてるハクが、ヨナの想いを
知ってどうなるのか今から楽しみですわ。

で、スウォンへの憎しみからも早く解放されて欲しいなと思います。
それまでは適度な距離でいちゃこらダブルハートしててくださいな O(≧∇≦)O

偽りの烽火を上げて大ピンチだったテジュンでしたが、本当に
戒帝国が侵攻してきて助かっちゃいましたw大笑い
うん、うん、そういうことになると思ったよ。

キョウガにも見直してもらえたとは言え、様子見に連れてきた兵たち
だけでは侵攻してくる戒軍を防ぐことが出来なくて・・・
再び​大ピンチ!!​びっくり

ってところでヨナ達が加勢!
暗黒龍とゆかいな腹へり達活動再開ってことでw

まだ万全ではないのかもですが、緋龍城近くまできたことと温泉効果で
四龍は元気になったようですし、ハクもいるしで颯爽と戒軍を追っ払う
ことができましたv
さすが。

火ノ部族は特に緋龍王信仰が強いようで、赤い髪のヨナや四龍が味方
してくれたことで兵士たちは高揚が抑えられないよう。
なるほど~~~これはヨナたちにとっても心強いかも。

キョウガはテジュンがヨナやハクが生きていたことを報告しなかった
ばかりか、以前から二人と繋がっていたことを知りおムカッ

キョウガとしては父のことがあるからスウォンを裏切るようなことは
絶対にしたくないんですよね。
それなのに、スウォンをかす力を持ったヨナと火の部族が繋がって
いたわけだからびっくり仰天ですよね・・・

だが、この兄さん、今はスウォンに従ってますが火の部族はこれまでも
ヨナに救われてますし、テジュンの心酔ぶりを見てもいずれヨナに付き
そうな気配。
期待しておきましょう。

スウォンも王としては優れているようですが、今後、ヨナたちとはどう
関わっていくんでしょうね。
このまま放っておくことはないでしょうが。

ケイシュクは特に警戒してるようですし。

ヨナは別に王になるつもりはなさそうですが、やはり正当な王位継承者
ですし、高華国を治めることになるんでしょうか。

リリとスウォンは今は全く恋仲にはなりそうにありませんんが、二人は
なかなかお似合いだと思うので、いずれスウォンが王でなくなった時に
でも一緒になるといいのになぁ~~とか思ってみたり。

来月もう新刊がでるようなので楽しみです。






Last updated  2018年10月18日 00時40分21秒
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2018年08月02日
今回は「篤くん新人時代」のお話がメインでしたね。
今回も楽しませていただきました。

    
 

図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 6 (花とゆめコミックス) [ 有川浩 ]



これまでの感想は​こちら​。]
笑える原作の感想は​こちら​←数年前に書いてるのでかなり過激w
               あの頃は元気だったなぁw

郁はいよいよ教官になりましたが「堂上教官」と呼ばれるわけだから
その名に恥じない教官になろうと頑張るのですよね。

で、そこで気がつくのです。
自分がいかに恥ずかしい新人隊員であったかを・・・
自分のようなデカい態度で教官に向かっていくようなおバカさんは
どこにもいなくて・・・

郁としてはきっと自分のようなはみ出し者が何人かいるはずだ
思っていたのに、全く一人もいなかったことから自分がいかに
規格外というか、あまりにもひどかったかを自覚。

ホント今更って感じではありますが、これは堂上にしてみたら
可愛くて仕方ない反応でしょうv

いや~~~確かに身体はデカいけど、郁は可愛い

あまりの申し訳なさから一生懸命尽してくるってところも堪らん
ですな。
最初、堂上としてはそれがどういうことなのか分からなかったよう
ですが。
話を聞いた小牧も郁の行動の理由は分からず。

ま、わかるとすれば柴崎くらいでしょう。

小牧との出会いやら新人時代の失敗談とかも面白いのですが、
やはりコミックスでの楽しみは二人のいちゃこら具合ですかねv

既に原作既読なのでストーリーは知ってるので、コミックスならでは
の二人のいあれこれが楽しみです。
はぁ・・・照れますなw

今回は面接の時、目の前で王子さまの話をされるという羞恥プレイを
受けながらも、助けられた本人は王子様が目の前にいることに気づいて
なかったことにショックを受けてた堂上が気の毒
で・・・w

そりゃそうですよね。
本人の前で熱烈に語ってるのに気づいてないなんて・・・
郁らしいといえば郁らしいのですが、笑い話になるというか、二人の
いく末を注目したくなるってものですよね。

でも、王子様に関係なく、郁が堂上に惹かれていったのも、堂上が
郁を意識するようになったのも、なるべくしてなったというか。
少女趣味の郁のお母さんが飛びつくようなロマンスですな。

郁のやらかしっぷりは豪快ですが、素直な郁はホント可愛らしくて
見た目と違って内面は女の子らしいとこいっぱいありますし。
イメージで避けちゃう輩が多い中、ちゃんと郁を見て磨き上げていった
堂上はお見事!

そして郁もとっておきの話を。
最初、柴崎が堂上を狙っていた時、背も低くて頭も良くて綺麗な柴崎が
堂上とお似合いだということで激しく嫉妬してたんですよね。
それを素直に伝えちゃいましたw

ま、お酒の力も使ってますがw

郁にとって背が低いってのはポイント高いことですし、他のことでも
全てにおいて柴崎には叶わないと思ってますからね。

でも、そんな柴崎からの告白???を堂上は断ってて。
堂上としては柴崎のようなタイプにはそれほど惹かれなかったというか
相手にするのは大変そうだと思ってたようで。

うん、うん、綺麗で賢いからといって誰もがみんな惚れるわけじゃない
ですよね。
小牧だってそうだし。

それぞれ違うタイプがちゃんと上手いことカップリング出来ているのも
この作品の魅力なわけで。

素直な郁の昔話に顔がほころぶ堂上。

王子様のことはすっかり忘れていても、結構早い段階から郁も堂上の
ことが好きだったって認めたわけですしね。
いつまでもいちゃこらダブルハートしていて欲しい二人です。

別冊のこういう掘り下げがホントありがたいのですわ。
絶対、原作も別冊まで読むべき。
そして毎回思うのですが、コミカライズの見事なこと!!

原作に忠実且つ、ラブ度どきどきハート増しで最高ですv


さぁ次回からはいよいよ柴崎と手塚の話ですね!
これもまた面白いので楽しみです。






Last updated  2018年08月02日 23時56分24秒
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2018年05月18日
いつものごとくすっかり遅くなってしまいました。
GWには書き上げたかったんですけどね(^^;

これまでの感想はこちら

真国編やっと決着が付きましたね。



真国の民のスウォンに対する憎悪は相当ですね。
そりゃスウォンの父・ユホンのしたことは許せないですよね。

コウレン姫も絶対に恨みは消えないと思っていた高華国にヨナのような
人物がいることを知り随分と変わりましたよね。

ヨナ自身がスウォンに対し私的な恨みを持って当然なのに、それよりも
自国民のことだけでなく両国民の幸せを優先に物事を考え動いてます
からね。

その姿はコウレンの心を動かしたようで。
それだけコウレンもまた自国の民の幸せを優先に考えてるってことで
しょう。
やり方は違ってたけど。

コウレンの剣術は確かに相当の腕です。
女だてらに斬られても尚、立ち上がり戦う姿勢に打たれます・・・

コウレンがどれだけ国を思っているのかうかがえます。
彼女なりに必死なのですよね。

それにしてもゴビ神官の腹の立つことムカッムカッ

四龍は力を使い果たしてしまって動けないのが口惜しい。
彼らが元気だったらこんなにまでみんながボロボロにならなくても
済んだでしょうし、彼ら自身が立てないほど消耗してるのが辛い。

ゴビ神官が四龍の力を欲しがってまた監禁とかされちゃうのかと心配
しましたが、スウォンの前で赤っ恥をかかされ痛快

このまま逃げ果せるなど許せないのでゴビ新刊にはしっかり処罰を
受けてもらわねば。

それにしてもスウォンは四龍についてはどう考えているんでしょうね。
イル王もヨナと四龍についてどう考えていたのか。
気になるところです。

ヨナが繋いだ会談は終了し真国と高華国の戦争は避けることができま
した。

今回はタオ姫のいうとおり、ヨナへの信頼があったから実現できたわけ
ですが、ヨナの影響力がついに他国へも広がることに。
力というか信頼関係ですけど。

このまま、まだ他の国にも影響を与え続けるのか・・・
さすがにスウォンも四龍のことといいヨナを放置しておくことはでき
なくなりそうですよね。

ミザリは凶暴でしたが、彼もまた心からコウレンを慕っていて、最期は
泣けました号泣

コウレンは傍にいた五星の3人のうち2人も失ってしまって・・・
彼ら全員無事でいて欲しかったですが残念です。
真国はコウレンが正式に王となったので、今後は民の幸せを最優先に
豊かな国作りをしていくことでしょう。

で、真国の件は落ち着いたようですが、こっからですよ!!

ハクにはムンドク公認の許嫁がいると知たヨナがヨレヨレに。

これまで散々ハクは自分の気持ちを抑えて頑張ってきたからたまには
ヨナが妬くのもいいんじゃないw
って思ってたのに、ヨナったら許嫁がいるハクにキスしてしまったと
思ってるものだから気まずくて避けちゃうし・・・

恋愛経験値低いから仕方ないけどハクがかわいそ過ぎる(><)

その上、良かれと思ってのことだけどハクに自由を返そうと思ってた
話をするし・・・
もうハクが不憫でなりません・・・

らせてるところに更にゴリゴリとダメージを与えられたわけです
から。

ヨナからキスしたことだって、ハクにしたら、もしかして???
なんて少しは期待してたかもなのに「ただの挨拶だから気にしないで」
なんてあっさり言われちゃうし。

俺はなんなんだよ・・・ってなりますよね。
しかも「もう必要ない」なんて扱いまで受けて・・・

拗らせ捲ってるハクもハクだけど、拍車を掛けてるヨナもヨナだよ!

もう、なんなのこの二人!!!
相思相愛なのになんでお互い反対方向に全力疾走してるのよ!!

ヨナ、しっかりしてぇええええええ!!!!
誰かぁ~~~~
誰か助けてぇ~~~~!!!!

って気を揉んでたらちゃんとユン+四龍が軌道修正してくれましたv
さすがです。

最初は軽い気持ちで話聞いてたつもりなのに思ったよりもヨナがやら
かしてたんでみんなびっくりでしたけどねw
二人のことをしっかり見守ってるゆん+四龍が温かい!

当の本人達だけがわかってないけど、みんなはもうわかってますもんね。
いかに拗れようとも、それは当人同士のことだから口を挟まず当人同士で
解決させようってところもさすが。

ところがですよ!?
ヨナが素直に自分の気持ちを伝えたら、まさかのハクの逆ギレ

いやいやいや・・・
予想外の展開www大笑い

っていうかハクらしい。

ハクも自分の言いたいこと全部伝えましたw
ホント、まさかこんな形で想いを伝えることになるとは全く思っても
みませんでしたわw
きっとハクもそうでしょうけどw

アヤメには恋人がいるって聞かされたヨナはホッとするんじゃなくて
ハクが振られたことを気にしてるw
そこ??ですよね。

ハクはハクで「俺が好きなのあんただから!!!」って告白ってより
宣言してるしw泣き笑い

状況把握が出来て無いヨナに「お分かり頂けただろうか!?」って確認
までしてるww

いつかはどちらかから想いを告げることになるとは思ってましたけど
まさかい+笑いで押されるとはw大笑い

次巻ではヨナがハクを意識しまくるようですが、もう早くヨナも自分も
ハクが好きだとちゃんと伝えようよ。
みんなはヨナの気持ちをわかってるけど、ハクは「大事な人」って言わ
れただけだから絶対伝わってないですもんw

ハクは自分の気持ちを吐き出してすっきりしちゃってますけどね。
ヨナも同じように想ってるなんて​微塵​も考えてないでしょう。

早くハクの驚く顔がみたいものです。
次巻とっても楽しみです。






Last updated  2018年05月18日 00時40分28秒
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2018年01月27日
ちょっと遅くなってしまいましたが、「暁のヨナ」25巻の感想です。
表紙の色味がこれまでとは違いますね。
正に朝焼けと言ったところですね。

そしてハクサンドが美味しそうww
これまでの感想はこちら



スウォンと会えたヨナは、高華国と真国の会談を取り付ける。
高華国と真国の会談を取り付け、それを伝えるためヨナは
コウレン姫のもとへと急ぐ。
その最中、神官を筆頭とした真国の反戦派が国境に駆け付ける。
しかし彼らも腹に一物あるようで…?


スウォンを前に一歩も引かないヨナがかっこええっす d(≧∀≦*)ok!
読んでるこっちも力が入ります。

ヨナの問いかけに答えるスウォンに対し
「なぜユホン伯父上が王になれなかったのか」わかったというヨナ。
これは本当にわかったんでしょうか?
それともスウォンの隙を伺う誘導だったのか?

何れにしてもヨナの方が推してる感じですが、火の部族をヨナが動かした
と察し、更にケイシュクは警戒
本来それは王にしか出来ないことをヨナがやったってことですもんね。
そりゃてるわ。

スウォンが顔色を変えたことを冷静に受け止めて交渉に移るヨナですが
まぁ立派になったこと・・・
スウォンにまっすぐ視線を送るヨナの態度が威厳に満ちいていて鳥肌!

あの姫さんが・・・と泣きたくなります。

イル王が以前スウォンに、ヨナは緋龍王の化身なのだと話していたとは
びっくりでした。
スウォンは本気にしなかったのか、まるで興味がなかったから聞き流して
いたのか・・・。

イル王にはヨナが特別であるとわかっていたんですね。
彼が不戦を貫いたのはただ優しいからだったのではなくて、何か意図
あってのことだったのかも。

高華国軍に前王の娘・ヨナ姫が生きていたことが広まっていきそうです。
やっとヨナの存在が知れ渡ることになりそうですね。
もう、これをってたのよぉおおおおお!!!
楽しみしかない。

なんとかスウォンに真国との会談を承諾させたヨナでしたが、なんとその
間に胡散臭い神官が現れて・・・
しいさMAXですねw

見事なほど悪巧みしてる奴にしか見えないw

タオ姫も国のことを考え必死ですが、コウレン姫もまた国のために全て
を捨ててこれまで頑張って来てたんですね。
やり方は違っても国を思う気持ちは同じってことで、これからは二人で
力を合わせて欲しいものです。

それにしてもコウレンの盾となるネグロがまたかっこええ (/ω\*)
近くに何か板でもなかったのかと思いますが、自分の身体でコウレンを
守り切りましたね。
うう・・・弁慶だわ (。>д<)。・゜。

コウレンも怯むことなく「来世で逢おう」ってネグロの想いを受けて
矢を射る姿に涙 (ノД`)

ハクもしっかりヨナを守ってましたけど、ハクも傷を負ってしまって。

やっと纏まりそうだったのにゴビ神官のお陰でムカッムカッ
きぃいいいいいい!!!!

もう、ホント何してくれちゃってんだか(ー_ー;)
四龍もボロボロだし、ハクも重傷だし、真国の五星も大変なことになっ
てるし・・・

みんな早く手当して安静にしないとヤバいよぉおおお(ノД`)
満身創痍もいいとこだよ(><)

それなのにあの神官、真国の民まで巻き込んで・・・!!!!
四龍の首に縄を掛けるとはムカッムカッムカッ

もう、こんな奴叩きっちゃっていいんじゃない??
って思うんだけど、みんな怪我してるからどうにもならなくて・・・
こうなったら元気な風の部族のみんなに乱入してきてもらうしかないん
じゃないの???

って、ちょっと何?ヨナに向かって一斉に矢だと!?

ぎゃぁああああああああびっくり
ハクとも距離あるし、四龍捕まっちゃってるし、ヨナぁああああああショック

もうアカン(><)

え!? 龍???
四龍から本体抜けちゃったの????
いや、何これ???ほえー

縄抜けて変化したんでしょうか??
それとも四龍の身体から体だけが抜けたの???

何が起きたのかわからないのですが、とにかく四龍がヨナを守ったこと
だけは確か!!

これみてゴビが喜んでますが・・・
ホント、もういい加減にこの神官退治してぇえええ!!!

次巻が待てません。

そうそう、ハクも後で話があるって言ってるし気になります。
まさかヨナが避けてばかりだから、自分はもう必要ないんだと思って
ヨナから離れていくとかじゃないですよね??
そんな弱気なハクじゃないはず。

ここまで片思い拗らせてるハクに後生だからすれ違いとはやめて~

ヨナもやっと自分の気持ちに気づいたんだから不憫なハクを早く救って
やって欲しいものです。
っといいながらも付かず離れずでらせ続けるハクが好物なんですがw

はぁ・・・取りあえず大人しく次巻待ちます。






Last updated  2018年01月27日 00時08分44秒
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2017年12月23日

ついに結婚♪
おめでとう~~~な二人です。
これまでの感想は​こちら​。
4巻の感想は書いてませんでしたね。



うん、だって、郁が勝手に暴走して長いこと拗ねてるもので、堂上が気の毒で。
ま、堂上も言葉が足りないというか言い方がまずかったわけですけど、でも
それを訂正することさえさせない郁がね・・・(^^;
感想書くにも・・・気が乗らなかったというかw

そんなところも堂上にしたら可愛いんでしょうがw
私が柴崎だったらこんな二人の話なんて聞いてらんないわ~~~~っと思うの
ですが、柴崎っていつも付き合ってあげてていい子だなと思いますわ。

で、4巻で部屋を借りるかどうかで拗れていた二人は堂上がその先の結婚を提案
したことによってめでたく仲直り、どころか大進展

郁のラブラブしない気持ちもわからんでもないけど、その先のことを考えたら
学生じゃないんだから堂上の考えの方が手堅いですよね。
無駄もないし、どこにも否がないという。

とっとと二人で話をしてたら何も問題なくさっさと進んだというのに。
郁はなかなか面倒なとこがありますが、それはそれで面白いともいえますw

そんなわけで5巻では二人の結婚式♪





小説ではちらちらとしか描写がなかった結婚式ですが、こちらで拝めて
非常にしいv
柴崎じゃありませんが、いいもの見せていただきましたわ。

ただ、郁のマーメイドドレスはもう少しレースの描き込みとかあっても
良かったのになぁと思わないでもないのですが。
あまりにシンプル過ぎて画面が白いからw
髪飾りのレースとかもあっさりだし。
まぁでもごちゃごちゃしてないところが郁らしいとも言えますが。

誓いのキスでちょっと背を丸めてる郁が可愛い。

結婚式では戦闘職種同士ってことがどうしても引っかかってた郁のお母さんが
二人の馴れ初めを聞いてトキメいてしまったのには和みましたねw

お母さん、ホント少女趣味な方でw
でもこれで堂上は素敵なお婿さんとして迎えてもらえようでよかったです。

そして家事を半分担当してくれようとする堂上は素晴らしいです!!
親が共働きだったから協力していくのは当たり前の環境で育ったってのは
大きいですよね。
まさに理想の旦那さん。

私も堂上を婿として迎えたいものです。
うちは手を抜いても一切文句言わないからそれはそれでありがたいんです
けどねw

5巻はほどんとが緒方の昔のお話でした。
これがまた切ないのですわ・・・

大学時代に忘れられない恋愛をしちゃったわけですね。
そして取り返しの付かないことで別れることに。

これってもう少し話し合いの余地はなかったんでしょうかね。
加代子さんの気持ちもわからんでもないんですが、緒方の方だって決して
騙そうってつもりじゃない人柄なのはそれまでの付き合いでわかってるはず
ですし。

私だったら緒方みたいな人を逃がしはしないわ。
タイプだし。

加代子の件があって緒方は良化特務機関から関東図書隊へと人生を仕切り
直しすることになるわけですが、ここで進藤とぶつかるのですよね。
緒方を信用できなかった進藤が緒方をめるまでも描かれているのですが
これがまたいいんだわw

相変わらずコミカライズ化が見事で、ため息しか出ません。

ラストは折口が小説家になった加代子にインタビューしてるという。
二人とも他の人が恋愛対象にならないくらいの恋をしてしまって、現在まで
引きずってしまってて・・・

これはもう早いとこ再会してください!!としか言えません。
四十も後半ってことですけど、まだ遅くはないですから。
折口のとこ同様に、年を重ねた後でまたくっついて欲しいなと願わずには
いられません。

この緒方の話は若い人では実感が湧かないと思うんですが、同年齢としては
ものすごくくのですよね。
若かりし頃の恋の失敗ってのにはね、色々とあるもので。

そして年を重ねても鮮やかなのですわ。

さぁ次は柴崎たちの話に入りますかね。
残りが少なくなってきてますが、この先も楽しみです。






Last updated  2017年12月23日 01時11分01秒
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2017年09月23日
今回はテジュンも出てきたしハクは大混乱だしで読み応え十分

そうそう息子も「暁のヨナ」読み始めました。
旦那と娘は以前から読んでたんですけどね。
息子も参戦。
面白いと言ってます。

我が家はとにかく週に10冊以上コミックを読むし、雑誌もそこそこ
購入してるしで、一般家庭ではかなり読む方だと思うのですよ。
なので、子供たちも結構目が肥えてる方では無いかと。

あ・・・娘は厳しいけど息子はチョロいかな(^^;

ま、共有できる話があるのは楽しいものです。
作者さんたちは日本の宝という共通認識を家族で持っておりますv

今回の表紙、ヨナが頑張ってますよね。
ハクに守られる存在だったヨナが今ではもうハクの背中を守れるよう
になってますv

これまでの感想はこちら




スウォンに直接会い、真国との開戦を止めたいヨナ達は、
情報屋のオギにスウォンへ文を出して欲しいと頼む。
そして現れたのは…!?
四龍に興味を持つ真国の武将・五星のミザリのお陰で、
何とか怪我を治すジェハ達…。
開戦すれば四龍・ユンの命はなくなる…。
時間との戦いの中、ヨナ達は間に合うのか…!?


久しぶりにオギ登場ですね。
オギも言ってましたが、まさかあんなに仲の良かった3人がこの
ような形になるとは・・・ですよね。
でも、スウォンの頭の中にはいずれ・・・って思いがあったんで
しょうが。

オギの文で現れたのはミンス。
これまた懐かしい。
ヨナを助けてくれたミンスだったけど、今はスウォンに従っている
ようで。

表情もすっかり変わってしまって・・・。

って、元々はスウォン側の人間だったんですね。
本人も知らないうちにイル暗殺の一端を担わされていたとは。
これはショックだったことでしょう。

だけど、罪滅ぼしに自分を討って欲しいというミンスにヨナは
助けてもらったことで既にそれは済んでいるし
「父上への想いが嘘でないのなら、私はそれだけでいい」と。

はぁ・・・ヨナが大きく成長しました。

憎しみを糧に生きるのは嫌、私はその憎しみの連鎖である戦を
止めたいの

実際の戦争ってのはこんなに簡単なことではどうにもならないもの
ですけど、ヨナのとした態度は人を動かしますよね。

ミンスもオギもスウォンが王であることがこの国のためになってる
と理解してるから、なかなか簡単にヨナの味方にはなれないのは
仕方ない。

心はヨナの方へ動いているのに自分の情報は有料でしかも高いという
オギ。
ちゃっかりしてます。

そこへ当然のようにを差し出すヨナ。
ついにスウォンからもらった簪を手放しましたね。

今のヨナにとって、仲間の命と簪だったら迷うことはないでしょう。
あの簪をずっと持っていたのはただスウォンへの未練が残ってるって
わけではなくて、利用価値があるからってこともあったんですかね。

相当高価なものってことでオギが動きましたw
オギさんの主はお金。

風の部族へは戦を避けるよう伝令を送ったものの、ミンスからの
情報によると急がなくてはならなくて。
ヨナとハクはそれぞれ分かれて行動することに。

ハクはヨナから離れるのは気が進まないようですが、今は仲間を
助けるため一足先に風の部族の元へ行きヨナを待つことを承諾。

ハクがヨナから離れると危険な目に遭うってフラグじゃないの?
って思いましたが、今回はどうなんだろ。

離れがたいのはハクだけではなくて・・・
なんとついにここでヨナからハクへキスびっくり

ヨナちゃん、自分の気持ちを抑えることができなくなったようで(/∀\*)
ちょっと、ハクさん!!!
やったじゃない!!! d(≧∀≦*)ok!

って大盛り上がりのところなのに、ハクったら片思い拗らせ過ぎ
本気にしないどころか、怒ってるw泣き笑い

なんだよ、これ~~~~~

大した想いもなくちょっとご挨拶程度にされたと思ったようで。
俺の気も知らないで、こともなげに何やってくれちゃってんの?ムカッって
とこか?
勘弁してくれって・・・いくらなんでも不憫過ぎる・・・泣き笑い

普通だったら感激して号泣してもいいくらいのところだよ??
拗らせるにも程がある。┐(-。-;)┌o

オギは楽しくなっちゃったようです。
だよね~~~
いいとこに遭遇しちゃいましたよね。
これからたくさん弄ってやろうと思ってるはず。

次の再会時、今までとは違う甘酸っぱい香りが漂うに違いないと
思ったんですが、ヨナの方もハクが引いただろうな・・・って勘違い
ブッこいてて・・・

あらら。
これではきっと何事もなかったかのように振る舞うことになりそう。
で、またハクはやっぱり何にも考えてない行動だったじゃないかと
ただ呆れるだけになりそう。

ま、こうやって少しずつ小出しにヨナが煽っていってハクが振り
回されるってのも悪くはないですけどね~♪

ああ・・・だけど、やっぱりハクが不憫
まだしばらくは本人たちだけが気づいてない恋愛事情を見守ることに
なりそうですね。

そして、ヨナの向かった先は・・・なんとテジュンのとこ!!びっくり
テジュンますます可愛くなってますw
フクチも相変わらずえてますv

この二人好きだわ。

ミンスは昔のテジュンしか知らないからすっかり様変わりしてる
テジュンに驚愕

あんなに不遜だったのにヨナとの再会に感激し捲くってますからねw

そればかりか、ヨナのお願いはかなりテジュンの立場を危うくするもの
だというのに何の躊躇いもなく承諾!

テジュンはヨナたちに火の部族を助けてもらったをずっと返したいと
思ってたんですね。
そのときがキタ!ってことで当然のように引き受けるテジュンが
凜々しいこと!!

ああ・・・ホントあのロクデナシが頼もしい男になったものです。

ミンスもオギもテジュンも動かしちゃいましたし、ヨナの思いや行動
が確実に影響力を持つようになってますよね。

いや~~~いいことだわv

風の部族はハクの指示に従い真国との戦を避けるため仲良くする
作戦に。
でも、なかなか上手くはいかず、ヤバってところでハク登場。

風の部族の喜びようといったら~♪
彼らにとっては王であるスウォンよりもハクが絶対ってことですね。

真国の五星ヴォルドも一緒だから何とか衝突せずに収りそうだった
のにミザリがいきなり味方の兵を斬りつけて・・・

四龍のことを大したことないって言ったものだからこいつら強い
んかと思って試したようですが・・・
ミザリ・・・危険。

四龍にはよくしてくれてたから本当は良い奴なんかなと思ったのに
コウレンのためにその力を手に入れたかっただけのようで。
四龍の血を飲んだり肉を食べればその力が得られるとか考えてるし。
そんなことないから・・・やめて(><)

テジュンはヨナからの頼みであった烽火を上げました。
これは北を攻め込まれた時の火急の合図のようですが、それを何の
危機もないのにやってしまったってことのようで。

うわ・・・確かにこれはヤバいかも。
これをされたら、スウォンは簡単には動けなくなりますよね。
本当にリ・ハザラがちょこっとだけ動いてたらいいのですが。

一方、ヨナはスウォンが水の部族を動かすと予想して合流地点へ。
っとヨナの前にケイシュクが!

動揺を見せるも、ヨナのことを知らないと誤魔化そうとしますが
「あなたが私の顔を知らないはずがない」
ヨナが自分がイル王の子であることを名乗りました!

これはいい!
兵士たちはスウォンに報告しようとしますが、それを遮り殺すよう
ケイシュクが指示。

「ふざけるな」
ヨナの啖呵がかっこええ!!! カッコ。゚+.(≧∇≦)゚+.゚エエ!!!!

それが私の父を葬ってまで手に入れた地位でやりたかったことか
怯まずまっすぐにケイシュクを見据えるヨナ。

いい顔してるわ!
これが見たかったのよね~!! O(≧∇≦)O

この娘、本当にあのヨナ姫か・・・!?
ケイシュクの方が怯んでますがな。

騒ぎを聞きつけ現れたのはスウォン。
ついにヨナと正面から対峙することになりました!!

どうなるんだこれ???

早く続きが読みたいです!!






Last updated  2017年09月23日 00時55分08秒
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