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薔薇色のつぶやき

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図書館戦争・暁のヨナ

2020年08月24日
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​​​​​​​​​​​​​​​​いよいよ物語の核心に迫るって感じですね。
楽しみです。

これまでの感想はこちら

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

暁のヨナ 33 (花とゆめコミックス) [ 草凪 みずほ ]
価格:495円(税込、送料無料) (2020/8/23時点)

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【内容情報】(出版社より)
ハク、四龍との接触を禁じられたヨナは、スウォンへの面会を頼むが断られてしまう。
夜、ヨナは自室を忍び出て執務室へ向うが、いざスウォンを前にすると言葉に詰まる…。
一方、四龍が軍事演習に参加することになり…!?
ハクの少年時代を描いたショートも収録の33巻!

ヨナとハク&四龍との絡みはありませんが、スウォンの病気について判明したり、過去
のことが明かされてきたりで物語の核心に迫っているようです。

元々父であるイル王が幼なじみで片思いの相手だったスウォンに殺され城を追われた
ところから始まってますからね。
そもそもどうしてそういうことになったのか?は知りたいところですよね。

そして、どうやらスウォンの個人的恨みではなく過去に遡って避けがたい理由がある
のだろうということもはっきりしてますからね。
ここを取り上げてもらわないことにはどうにもならんのですよ。

が、やはりヨナがハクや四龍たちと離れ離れなのは(距離は近くにいるんですけど)
耐えがたいので出来るだけ早めにサクッと教えていただきたいと思っていたら・・・
早い早いw
サクサク進むじゃないですか(^^;

四龍にはまだ当分スウォンの秘密については明かされることはないだろうと思って
いたのにあっさり黄龍が指摘。
なんとスウォンは緋龍王の末裔緋龍王の血筋だけが掛かる緋の病を発病している
のだとか!?ほえー

これやっぱり遺伝するようなので、スウォンも子供を持つとしたら、その子に遺伝
する可能性があるようです。
だから自分の子供は持ちたくないのでしょうね。

生まれながらに短命という重い宿命を持つなんて辛いですよね。
それに緋龍王の力を否定し人の力で国を治めようとしているスウォンにとって、自身
の血筋は途絶えた方がいいとすら考えているかもです。

自分の後は適任者に任せたいと思うのは当然ですね。

で、この適任者が誰になるのか??
スウォンは緋の病を克服するかしないかで変わってくるとは思いますが、今のところ
考えられるのはヨナとテジュンか??

以前、ゼノがテジュンは高華国にとって大きな存在になるって予言してたのが気になる
んですよね。
ゼノが未来について本当にわかるのかは不明ですが。
でも、どうでも良いことは言わないと思いますしね。

テジュンが火の部族長になる可能性は当然あるし、それはわざわざゼノが予言するほど
のことではないですし、火の部族を父親や兄とは違う方法で導いていることをヨナが
評価してますし・・・

国の混乱期をスウォンが治め、その後一時的にヨナが王になるのではと思われますが
物語の最後にはテジュンが王になるのではと思ったり・・・
火の部族の出身でもありますし・・・

私としてはいずれヨナが緋龍王として覚醒し、彼の記憶を蘇らせると思うのですよ。
赤き龍が還るってのはそういうことではないかと。

その目的は四龍の血の契約の破棄。
これによって縛られてした者たちを解放するために緋龍王の魂はヨナとして生まれて
きたのではないかと。

勿論、黄龍であるゼノは力を失った途端に往生してしまうと思うのですが、それを彼も
望んでいるだろうなと。
白龍は里に帰り、青龍も多分まだご存命な元船長のところへ帰り、青龍は行く当てが
ないからヨナと同行かな~~とか。
本当はみんなまた一緒がいいんですが、ヨナが一時的に王になった後で誰かに王位を
譲ることになりヨナはハクとどこか領地を治める感じかな~~なんて。

ユンくんは首都に残って医学を修め、イクスは神官として戻ってくるのではと。

ただ、王を守護する剣と盾が何を意味するのか、多分人のことだろうと思うんですが、
それが誰を指すのかわからないんですよね。
これによってまた変わってくると思いますし。

剣がハクで盾がスウォンかもですし、もっと別の誰かかも。
今居る中ではユンくんが関わるのかもですが、う~~~ん・・・

まぁ楽しみに待ちたいと思います。
赤き龍が還ってくれば緋の病も治るかもかもですし、できればスウォンにも生きてて
欲しいと思うのです。
緋の病にも樹草が効くかもですしね。

できれば千樹草の登場はこの伏線で遭って欲しいです。

取りあえず、予想より早くスウォンの病のことを四龍が知ることとなり、同時にヨナ
までもスウォンの母であるヨンヒの手記から知ることとなりました。
まさかの同時進行ですよ!!
ありがたいことです。

スウォンの病と血筋を知ったヨナのショックは相当でしょうが、これでもうヨナが1人
で王の秘密を抱える必要はなくなりましたよね。
ハクはまだ無理だとしてもヨナと四龍は会っても問題なさそう。
バレちゃってるのだから。
さすがにみんなまとめて処刑ってことはしないでしょうからね。

今回の裏表紙のイラストにもなってる「始祖の血族」の扉絵の幼き日のスウォン・・・
ブカブカの王冠が斜めになっていて・・・
この頃から雁字搦めの運命を生きてきた彼の苦悩が表れてますよね (ノД`) 
これはやられたわ・・・

青い目に金髪のボブの美少年・・・堪らん (*/-\*)

スウォンの秘密を知れば知るほどれてしまいそう・・・
いや、惚れるだろ、これは。
まさかの私の展開に動揺ですよ。

細そうに見えますが、腰周りとかしっかりしてますし、実は脱いだらユホン並だったり
しないでしょうかね。

それにしてもスウォンが緋龍王の末裔だったのには驚きましたわ。
彼が緋龍王とか四龍とか神の力を疎い、人の力の治世を進める理由がここにあったよう
ですね。

イル王はかなり緋龍王信仰に傾倒していたから、その治世を排除する必要があったの
でしょう。
それでは現実的な治世には向かないってことで。
実際、国土は狭まり民は苦しい生活を強いられていたり、国力は完全に落ちてました
から。

イル王は優しい人ではあったかもしれませんが、緋龍王の魂を持つヨナが生まれたこと
で、自分が努力して国を良くするということはせず、緋龍王がいずれ素晴らしい国に
してくれるだろう・・・みたいな他力本願の王だったのではないでしょうか。

ヨナが覚醒するためにはヨナが城で安寧な生活を続けていたのでは無理なことをイルは
わかっていたんでしょうかね。
いずれ、苛酷な運命に翻弄されることを知っていて敢えて城にいる間は幸せに暮らさせ
たいと願っていたとか?

それが良かったのかどうか・・・ですけど。

緋龍王信仰者のイルにしたら緋龍王の末裔のスウォンが王となることも問題なさそうな
のに緋龍王の廟に入ることすら許しませんでしたね。

それは兄ユホンの息子だからだったんでしょうか。
彼が神官の弾圧をしたようですし。

イルは強い緋龍王信仰者だったから相当な確執が生まれたのだと思われます。
緋龍王の血筋と緋龍王の生まれ変わりが同時期に王族に生まれたとなれば揉めないわけが
ないですよね。

ヨナの母親であるカシは巫女見習いだったようです。
ここにも揉める原因がありそう。

カシはそばかすがあるし黒髪だしでヨナとあまり似てないように見えますが、目や表情が
そっくりですね。

そしてイクスは小さい頃から転んでるし・・・

今回は担当さんがこれまでの中で一番少女漫画っぽいと言われたようですが、確かにw
ちょっと艶っぽい場面もありましたし。グッド
ユホンは思ってた通り、頭が切れ強引で攻撃的な人でしたが、予想外に情熱的な人でも
ありました。
まるでスウォンと似ていない。

スウォンは見た目も中身もヨンヒ似なんですね。
ただ、ちょっと猫背気味に座るとことか口に手を置く仕草がユホンとスウォンは同じなん
ですよね。

ユホンがヨンヒに見せた情熱的な面をスウォンが誰かに見せたら完オチしてしまいそう。
さすがにそれはないかと思うのですが、そんな日を期待したいと思いますw

次巻もしばらく過去編になりそうですね。
子供、夫婦共々兄弟間で揉める元しかないって感じですよね。
不穏過ぎます。

イクスも巻き込んだ神官の弾圧やカシの死の真相にも触れられることになりそうです。

そうそう、1巻に出てきた謎の刺客はヒューリと言うんですね。
ハクの記憶ではスウォンの剣の師匠のようですし、あんな人に教えられたのであれば
スウォンの剣の腕は相当。

元々はユホンの部下だったようで、ヨンヒにも仕えてたようですね。
滅茶苦茶強そうですが、いずれハクや四龍と対峙することになるのかもですね。
ドンドンと真相に迫っていて面白いです。
次巻も楽しみにしたいと思います。​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2020年08月24日 12時53分43秒
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2020年06月23日
​​​​​​​​​​​​​​​​ほぼこれで原作別冊分も網羅ですね。
まだちょこっとありますが。



ところどころ原作にはない少女漫画要素がプラスされていて楽しいです。
それにしても長かったなぁ・・・
私が感想を書き始めてから約10年ですわ。

コミックの感想を書き始めた当初は、終わりまで書き続けられるのだろうかと
気が遠くなるような思いでしたが・・・終わりきちゃいますよw

感慨深いですわ。
まだ終わってないけどw

思えばアニメで嵌ってから、原作→コミックと進みここまで来たわけですが私の
テンションもMAXから見守りへと変わりw
年月を感じずにはいられませんw

コミックス最初の感想

原作感想その1​ ​図書館戦争​ ​図書館内乱​ ​図書館危機​ ​図書館革命

では9巻感想をさくっと。
前巻の感想

【内容情報】(出版社より)
ストーカーに誘拐された柴崎を手塚が無事救出!
手塚は柴崎を抱きしめ想いを告白。
柴崎も秘め続けていた本心を打ち明け、二人はついに恋人同士に…☆
事件は収束し手塚と柴崎が愛を深めてゆく中、郁は自由に外出できるようになった
柴崎のため、キャンプを計画して…!?

この柴崎のストーカー事件はホント胸くそ悪いんですよね。
自分勝手で独り善がりの悪意を向けられた柴崎。
命の危険に晒されている彼女を助けることで頭がいっぱいの手塚に対し、延々と
自分の思い込みを晒していく清水。

もう、ホントクソ女ですわ。
手塚が容赦なく彼女を置き去りにしたことも痛快だし、郁が平手を喰らわせたのも
痛快。
郁にしてみても親友を貶めた犯人を許すわけがなく。

エロコラージュなんか作る奴はアンダーバストの数値の存在も知っていそうですが
タスクフォースの男子メンバーは???でしたね。
小牧あたりは知っていそうだけどw

女性の協力者がいる可能性を疑い、犯人にたどり着けて良かった。
それにしてもレイ○までさせようとした清水は極刑ものですよ。
ホント、胸くそ悪い。

坂上が写真撮りたさにあれこれ楽しんでくれたお陰で柴崎は助かったわけですが
坂上が連れ込んだ家がボロかったのも幸いしました。
マンションとかではあんなに簡単にガラスは割れないでしょう。
装備を用意する時間もありませんでしたしね。

手塚の気持ちを思うと柴崎以上に死にかけていたと思います。
柴崎が無事で本当によかった。

この事件で一気に2人の距離が縮まるわけですが、手塚にしたらもう二度と同じ
状況にはしたくないから一番近い存在でありたいと告白。
元々2人は良い感じだったのだからお互い認めるだけだったんですよね。

柴崎も手塚が素直に告白してきたから茶化したり、面倒な遠回りはせず正面から
その気持ちを受け止めました。
って、柴崎だって手塚のことを悪く思ってなかったわけですし、郁じゃないけど
素直になるだけで良かったんですよね。

柴崎って何でも出来るし器用だけど、恋愛に関しては臆病というか自分の気持ちを
ストレートに伝えることが苦手ですよね。
これまで自分がいいなと思った人は自分とは違うタイプの人を好きになるのを見て
自分は好きな人からは選ばれることはないって思い込んでますよね。

確かに自分の好みのタイプには選ばれないかもしれませんが、自分を大切に想って
くれる人を好きになれば問題ないはず。
ま、柴崎くらいになると外見で群がって来る人は多いから見極めが大変ですけど。

柴崎にとって手塚はタイプではなかったのかもですが、時間を掛けてお互いを信頼
できるようになって、いつの間にか優良株が傍にいたって感じですよね。

柴崎にとって同期は頼りない存在だったのかもですが、自分を大切に想ってくれる
という一点では手塚以上はいないでしょうし、何より周りにもっと凄い上官がいる
から比較されると見劣りするかもですが、本来高スペックですからね。

背中で気配を探り合ってたって手塚の表現は2人にピッタリ。
小牧の柴崎評も的確
さすがよくわかっていらっしゃる。

そして柴崎のことだから自分の気持ちを一度認めてしまったら、後は潔いというか
もう堂々としたものw
手塚も振り回されるのは覚悟の上、というか勝てるわけがないですもんね。

でも時々無自覚に良い球投げてるようですw

ずっと憧れてたけど自分には手に入らないものだと諦めてた柴崎が素直になった
ことで​幸せ​を手に入れて​嬉​しい限り!!!
恋愛に覚めてた柴崎をこれからは手塚が埋めていってくれるんですよね。
手塚も柴崎がいることで振り回されはするでしょうが、彼女が色んなことの潤滑油と
なってくれることで手塚の周りも上手く回っていきそうです。
こちらもお互いを支え合える関係ですね。

幸せを知ってしまったからもう一生手放せないという柴崎が​愛​しいです。

郁と堂上も良いバランスですし、小牧と毬江ちゃんとこもいい。
小牧は毬江ちゃんが可愛くて仕方ないダブルハートって感じですよね。

いやぁ~~~~どのカップルも良いですよ。

原作にはないキャンプも楽しませていただきました。
女の子が疲れたりケガしたら負ぶっていくよ、って流れなのに郁とこだけは「私が
負ぶっていきますからね」って頼もし過ぎるw

さぁこれで次はいよいよ最終巻ですよ。
オリジナルストーリーもあるみたいなので​期待大!!!​
原作にはなかった​糖度​多めダブルハートダブルハートのお話をいっぱいお願いしたいです。​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2020年06月23日 22時59分46秒
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2020年05月23日
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​緋龍城に戻ってきてどうなることかと思ったけどやはり不穏な様子しかない。
ってかハク~~~~~1人だけなんか違う動きしてるし(^^;

これまでの感想は​こちら​。



【内容情報】(出版社より)
始まった四龍御披露目の武術大会。
キジャとジェハは、ジュド・グンテ相手に闘技台を壊すほどに力を発揮する。
力を使い果たしたキジャとジェハが倒れ、試合は終わるが、ヨナ姫・雷獣の
帰還に加え、四龍の力を見た民衆は湧き立つことに。
そして、ヨナや四龍と隔てられてしまったハクは…?

ケイシュクによって行われることとなった武術大会ですが、ヨナは心底彼が
気に入らないようです。
そりゃそうだとも。

王妃の扱いのような席も自分を利用していることが見え見えですし、ハクへの
評価に対しても腹立たしい様子。
でもバシッと口にしてくれてるのでこちらとしてはスッキリ。

ハクもヨナも腸煮えくり返るくらい頭にきてるでしょうが冷静です。

「ハクは貴方の思惑通りになんかならない」
ハクへの​絶対​​信頼​ですね。
ハクは行動に移ったら誰の手にも負えないくらい強力だけれど、今どのように
行動すべきかは、頭に血が上った状態では判断しないことを誰よりも知ってる
ってことですよね。

ケイシュクにはそれがわからないようですが。
それどころか、空の部隊でハクを捉えられると思ってますからね。
今は大人しくしてるから何事も起こらないだけで、ハクにしても四龍にしても
本気を出せばヨナを連れ出すことなんて簡単なこと。
今はそうすべきではないと判断してるからしないだけのことで。

ケイシュクも多分彼の背景を知ってしまうと彼なりの動機が見えて、一括りに悪
とは思えなくなってしまいそうですけど(^^;

キジャとジェハは四龍のお披露目をしなくてはならないのであれば、ある程度の
力は見せておいて相手を警戒させる狙いもあったんでしょうけど、本当の目的は
闘技場を破壊してゼノとシンアが能力を見せずに済むようにしたかったのだとは。
なるほど。

最終的にはジュド将軍とグンテ将軍が白龍と緑龍の力を止めたように見せてますが
彼らは四龍の力を身をもって感じたようですね。

ハクはでっかい岩が飛び交ってみんな大騒ぎなのに飛んでくる岩を事も無げにホイ
っとキャッチしてるのがw
まぁ、この人も人ではないような者ですからね(^^;

みんなハクさまの凄さをその目でみるがいいw
芋でも受け取るように岩を止めてたという表現​最高​ですw

が、ヨナの姿を見てその距離を遠いと感じてるハクが切ない・・・ (ノД`)
やっと良い感じになってたのに、思いっきり引き離されてますからね。
私も絶望の淵ですよ。

とはいえ、どうすれば近くに行ける?って自問に対し、まさか自ら正攻法で近づい
ていくとは思いませんでしたわ。

専属護衛剥奪される筋合いはこれっぽっちもねぇよ
ってそりゃそうですけども。

でもホント、よりによってスウォンのお膝元の空の部族軍入りを志願するとはw
しかも一兵卒からとか・・・

ちょと、それ、いつまで掛かるのよ????
そりゃハクのことだから出世はしていくだろうけど、いつまで待ってたらいいの?
気の遠くなるような展開だよ~~~~~

っと思ったら思いの他、ハクやりおるw
早々にラパくんを籠絡してますしね。
何気に彼はみんなから好かれていきますよね。

自分の欲しい居場所は自分で作る事にした
一兵卒から駆け上がってやる

確かにヨナの近くにいるためにはイル王のいなくなった現状では空の部隊に所属
するしかないわけですもんね。

これまでハクはヨナと行動を共にするようになってからは彼の行動の基準は自分が
どうしたいかよりヨナにとって最善かどうかが基準だったように思います。
自分の身の振り方ですらヨナが命じたら例え不本意であったとしても従ってきた
ように思いますし。

自分でやりたいことしてるハクってのは久しぶりなのではないかと。
なんか頼もしい。
いつも頼もしいけど、ここはやはりハクが動くことで今後の展開に大きく寄与して
いくのだろうと思われ・・・

で、彼が駆け上がるって言ってるんだからダッシュでしょうねw
チンタラ歩くのではなくてw

でも一足飛びで出世していくには戦争とか戦いの場がないと無理ですよね。
ということで近々どこぞの国と戦うことになるのは必至。
ハクがどこまで上っていくのか楽しみです。

って絶対に将軍を脅かすくらいなるのは決定事項でしょうから、どのくらい早く
達成するのかを楽しみにしたいと思いますv

新兵の部署に放り込まれてあら~~大変そう・・・と思ったのにあっという間に
仕事済ませてしまうし、力仕事はノーダメージって感じでむしろ力が有り余って
素振りしてます(^^;

ハクが凄いのはこういうところでもきっちり仲間を作ってしまうところですね。
仲間というか勝手にわれていってるんですが。
落ちこぼれ新兵たちがハクとの手合わせのお陰で強くなって、彼らもまた共に出世
していきそうですね。

一大勢力になりそう。

が、順調だったのにジュド将軍に見つかって、空の部族軍入りするならスウォンに
忠誠を誓えと迫られて・・・
うわ・・・絶対ハクそんなことはしないよ、どーーすんのよ???ほえー
ってところですが、ハクは逆になぜイル王が殺されなくてはいけなかったのか
問います。

本当はスウォンに聞きたかったことだけどジュド将軍でも構わないってことで。

そんなこと突然、他の者もいる前で聞いちゃっていいの?な場面ですが、なんと
ジュド将軍はハクにユホンがイル王によって殺害されたことを告げます。

ハクはそれを真実とは受け取れないよう。

ジュド将軍はヨナから聞いてないのか?って言ってますけど、ヨナは知らされて
ないですよね。

ラパによると空の部族だけでなく、スウォンを推す者は多いようで。
イルがユホンを殺したのは本当かもですが、それには相応の理由があるでしょうね。

ヨナが緋龍王の生まれ変わりと知ったユホンがヨナを葬ろうとして、庇った母が
ユホンに殺され、それでイルがユホンを手に掛けたとか・・・?
スウォンは真相を知らされず、イルに父が殺されたとだけが知らされていたとか?
そんな感じじゃないでしょうかね。

ハクにグルファンが寄ってくるとこ胸熱ですよね。
子供の頃から一緒にいたんだもんな・・・

それなのにスウォンだけは見ている景色が違っていた・・・
それを知ったハクはこれまで避けてきたけれどイル王の死の真相に向き合わなく
てはと思うように・・・。

おお・・・ハクが前に進んでる。
ヨナやスウォンと話をすることになりそうです。
ひぃ・・・今からドキドキ

スウォンはハクが空の部隊に入隊したことを知って思わず膝から崩れ落ちてます。
笑ってるようにもとれますけど、これはちょっと困惑って感じじゃないかなと。

この緊迫感の中で死と直面してるような状況で、敵方の軍隊に加入する。
普通考えたらあり得ないことですよね。
そんなことしてる場合じゃないでしょ、あんたは・・・

自分を恨み、殺したいほど憎んでいるはず、なのにその部隊に味方するような行動
をみせてるハクに何をしてるのだと・・・

本気で何やってんの??って頭抱えたんだろうと思われます。

まるで昔のように何も無かった頃のようにグルファンも飛んでいて・・・
まるであの頃に戻ったかのような錯覚を起こさせ、それが余計にスウォンを困惑
させたのではないかと。

本当はスウォンもあの頃に戻れるものなら戻りたいと思ってるのではないでしょう
かね。
そんなことは無理なことは当然わかってるけれど。

ゼノは何を考えているのか読めないとスウォンのことを見てますが「ハクが関わると
人間らしい顔をする」
ことに気づいたよう。
さすがゼノは鋭いですね、年の功か・・・

その後、スウォンは頭痛でミンスを探すうちにヨナの部屋へきて倒れるわけですが、
昔のように優しい声でハクの話をしたことからも、本音のところでは2人の存在が
彼にとって大事なものであったと思うのですよね。

それでも成さなくてはならないことがあったということなのでしょう。

ヨナも憎き父の敵であるスウォンだけれども、いざ目の前で苦しんでいる姿をみたら
放っておくことは出来ず。
それどころか痛みが和らぐように抱きしめ祈ってます。

姫さんはそういう娘だよね。

痛みが一時的に引いて我に返って状況に驚くスウォンが可愛い・・・
そりゃ自分がしがみついてた相手が自分に恨みを持ってるはずのヨナ姫ですからね。
なんだこれはどうしたことだ???
ってなりますよね。

天然ヒロインって感じのスウォンがメッチャ可愛いのですが、慌てて部屋を出て
いこうとするところに男を感じさせられてちょっとしいw

それにしても・・・こんな2人を見る日が来ようとは・・・
これじゃぁもうスウォンに対して怒りなんて持てやしませんよ。

いえね、私は最初から理由があるだろうことはわかってますからスウォンに対して
腹を立ててはいませんが、ヨナにしたらどうだろうかと思って。

許せないのは確かだけれど、スウォンの王としての仕事ぶりやこれまでのスウォンの
ことを思えばやはり話を聞いてみないとわからないことが多すぎるんじゃないかと
思って。

今までのような憎しみの気持ちだけではもうなくなってるだろうなと。
それにやっぱりスウォン、死に至る病のようで。

頭痛は以前からずっとあったわけではなさそうですね。
割と最近始まったみたいでミンスだけが知っててケイシュクは知らなかったよう。

でもあのケイシュクの慌て様からこれはタダならぬ病の発病ってことのようですね。
母であるヨンヒも同じ病だったと思われることから遺伝病でしょうね。

スウォンが跡継ぎを作る時間がないって言っていたのも自分の子供が成長するまで
自分が生きていられるかわからないから適任者に継がせるつもりなのでしょう。

それに跡継ぎもまた同じように死に至る病を発病するようなことがあれば自分の血は
残さない方がいいと考えてるのかもですし。

そうなるとスウォンは適任者としてヨナを考えているのではないかと思われ・・・

スウォンがゼノの力に関心を持っていたのは自分が不治の病だからでしょうね。
不死が存在することに対し、なんらかの期待も持っているのかもです。

でもスウォンが死んでしまうのはなんだかなぁ・・・なので最終的にゼノの力の一部か
何かでスウォンが助かるようにならないかなと。

それかゼノの知識とかで。
ゼノはずっと生き続けてるわけですから何か対処方を知ってたりするかもです。

ユンが薬を勉強してるってことも関係してくるかもですよね。
スウォンが死んでしまうのは嫌なのでなんとかなって欲しいです。

王の身体の秘密を知ってしまったことでヨナは四龍たちとも会えないことに。
これは絶望的だけど、それでは話が進まないからここは絶対に何か進展が起きるはず。

近々戒帝国への進軍計画があるようなので、そこでハクは力を付けていくのでしょう。
四龍も駆り出されるでしょうから、話をする機会もありそうですね。

その間、ヨナはスウォンと話をするのかもですね。
今は苦しい時だけど、何とか早くサクッとここを乗り越えて平和な時間が戻ってきて
欲しいです(><)​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2020年05月23日 23時21分23秒
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2020年01月24日
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​良い感じになってきたよぉ~~~~~~っと思っていたけど、たいして進展
しない二人w
なんなんだよ、もうぉおおおおおw

もっとラブラブダブルハートイチャコラダブルハートしてくれよぉおおお  ​泣き笑い

前巻の感想は​こちら​。


【内容情報】(出版社より)
千州との戦に勝利し、領土を広げた高華国。
しかし重傷のハクと、声の出ないヨナ…。
ケイシュクから喉の薬をもらい、ヨナが声を出せるようになり言いたかった
こととは…?
そして、負傷兵の手当てをし、空の部族の医療技術に興味を持つユン。
緋龍城まで来れば医術を教えるというケイシュクの狙いは…?

新章は国内巡りは終わって緋龍城でのお話になるようですね。
あまりにも目立ってしまって、これまでの平穏な日常を送ることはもう難しく
なってしまったヨナ御一行。

それならば、敵の懐に入り込むのが一番安全かもってことのようです。
ケイシュクにしてもスウォンにしてもここまで有名になってしまったヨナに
危害を加えることはしないだろうってことで。

ケイシュクも自分たち側においてその人気武力を利用する方が賢明だと考えた
ようです。

四龍にしても緋龍城にいる方が力が得られるようですし、ユンも医学の勉強を
するためには空都が最適のようです。
好んでいくわけではありませんけどね。

問題はハクとヨナですよね。
ヨナはみんなのためにはケイシュクの提案に乗る決断をしましたがハクは・・・

ハクは絶対にヨナをスウォンのいる緋龍城には戻らせたくなかったでしょうけど
ヨナたちの安全を考えると仕方ないと受け入れましたね。

自分に彼ら全てを守るだけの力があれば・・・
十分ハクは強いですが、さすがに国が相手となると・・・

それにしても、ヨナの気持ちを知ってこれでめでたく両思い確定vって期待して
たのにタイトルが・・・
「聞こえた?」「聞こえましたけど」って・・・

なんなのよぉぉおおおおおお (ー_ー;)

二人らしいちゃー二人らしいんですけど、らしすぎるってば!!!!
色気どこいった??

ハクに口移しで水をあげたイベントを思い出して赤面するヨナが可愛いんですが
ハクの方は、安易に喜んでないw
あれは夢か幻か、一過性の何かだったんじゃないかってな感じ???

これまで散々​拗​らせてきてるから、そう簡単に浮かれるわけにゃいかねぇって
ところでしょうか。

そこは素直にありがとうのところだよ、ハク、信じようよ。

片手で姫さん抱っこしちゃうハクってホント力持ちさんですよね。
傷口開く~~~って私も心配しちゃうんですけど、ヨナパワーでもう治ってる
かもしれないw

ケイシュクからもらった薬で真っ先にヨナが口にしたのが「わたしハクが好き」
インパクトありすぎです  (*≧∀≦*)ダブルハート

どれだけ早く伝えたかったかってことですよね。
ハクとしてはヨナが自分のことを好きだといったのは熱にうなされてのなんか
正気の状態じゃなかったかもだし・・・とかなんとか思ってたでしょうけど
これではっきりとヨナの気持ちが伝わりましたよね!!!

っと思ったのに、何?

「お話続けてください・・・だそうですが」ってw
なんで冷静なのよぉ~~~~
びっくりしすぎて思考停止的なやつ???

そりゃフクチのとった咄嗟の機転の良さには感動しましたけど、笑いながら。
下手すりゃ主が爆死する可能性があったわけですからね。
さすがはフクチです。

とはいえ、まさか、こんな問答みたいになるとは思いませんでしたわw
ここは告白されて感動がピークに達して・・・​ぎゅっ​とかするところじゃな
んでしょうかw

予想外の出来事に唖然って感じ??
ヨナだって、もっとなんか盛り上がる感じになるんじゃぁ~~って思ってた
でしょうに、ハクの反応に逆にびっくりですよね。

まぁ、でも、ちょっと不安気な表情で「もう少し聞きたい」っていうハクは
愛おし過ぎ (/ω\*)赤ハート赤ハート
頭からパクッとしたいですよ。

はぁ・・・簡単にヨナの言葉に舞い上がることが出来ないくらいにハクに
とっては予想外のことで、頭が追いつかないんでしょうね。

キジャやジェハは最早動揺せずですね。
二人のことは温かく見守りながら楽しんでるようでw
さすがお兄さん達です。

アヤメに嫉妬するヨナを目の前にして、ようやくハクはヨナが自分に好意を
寄せてくれてると理解できたようですが、姫さんの「好き」がどれくらいか
計れない
って思うところが・・・切ない。

自分がヨナを想うのと同じくらいの気持ちでヨナが自分を想ってくれている
とは限らないってことですよね。

慎重ですね。
これまでがこれまででしたからね。
いいよ、ちょっとずつヨナの気持ちを確かめていこうよv

気持ちを返して欲しいとは考えてなかったのに思わぬ状況になったとはいえ
やはり嬉しいに決まってますよね ( 〃▽〃)  

はぁ・・・このままイチャコラしてくれるのを楽しみにしてたんですけどね。
そういうわけには行かないようです。

緋龍城に来て四龍たちは心が安らぐようです。
ただゼノはここには良い思い出だけがあったわけではなく・・・。
複雑な表情をみせてますね。

四龍とヨナは入城しましたがハクだけは外。
確かにハクの扱いは難しいでしょうけど、ヨナとハクを引き離すとは。
せっかく良い感じでいたのにまたハクに試練??

うう、またモヤモヤとしなくてはいけないの、私が。

ま、でも姫さんの気持ちが自分に向いてることを知った今のハクは怖いもの
なしかもしれませんけどねw
いつでも怖いものなしだろうけどw

あの懐かしいミンスがまた登場。
ヨナ側として消されてしまっていてもおかしくはなかったと思うのですが、
ヨナのお世話をしてくれるよう。
これは頼もしいですよね。

ケイシュクはヨナと四龍がスウォンの下にあると民衆に知らしめたいようです。
しかもヨナを王妃の扱いということは、ケイシュクとしてはヨナをスウォンの
妃にしようと考えてるってことですよね。

武術大会で四龍は民衆にお披露目されることに。
キジャもジェハも能力を隠す気もない様子。
どうせ八百長なんだから、適当に能力見せて早く終わらせようってことですね。

スウォンの横に妃のごとく座らされ屈辱に耐えるヨナ。
今はケイシュクに従うしかないってことでしょうけど、腹は煮えくりかえって
ますよね。

それを誰よりも知ってるハク。
今は四龍やヨナのために勝手をするわけにはいかないからハクも自制してますが
このままでは終われないですよね。

元々はスウォンの隣にヨナがいることを願ってたハクなんですけどね。
もうあの頃とは違うってことで。

しばらくヨナたちは緋龍城にいることになりそうですが、ここでスウォンとどう
関わっていくのか見ものですよね。

スウォンがゼノの不死の能力に関心を示しているのは何かの伏線ですかね。
強さには興味を示さなかったのにゼノにだけは興味津々で。
スウォンは不治の病を患っているとか?
もしくは医学的な研究対象とか?

王としては前王のイル王よりもスウォンの方がはるかに優秀だと言えます。
国力も上げたし、国内もまとめたし、対外的にも強くなってます。
ここはヨナもハクも認めざるを得ないところではないでしょうか。
が、だからといってスウォンを許すことはヨナにもハクにもできないはず。

となると、スウォンとはどういう関係になっていくのでしょうね。
まず、城内に入れないハクはヨナたちと絡むことができませんが、それでは
少女漫画としてあかんやろってことで、ハクは何らかの形で絡んでくるはず。

やっと両思いが伝わったというのに、今までのように一緒にいれないもどかしさ
うわぁ・・・耐えられるか、ハク、耐えられるか、私w

取りあえず、次巻を大人しく待つとします。​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2020年01月24日 00時36分29秒
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2019年11月16日
​​​​​​​​​​​​​​​​​関西人はみんな上手にお好み焼き焼けるんじゃない?
私は関西出身じゃないけど、今ではお好み焼きに自信ありますわw

前巻の感想は​こちら​。
笑える原作の感想は​こちら​←数年前に書いているのでかなり​過激​



堂上家でお好み焼きパーティーが開催!
堂上お手製のお好み焼きに全員が舌鼓を打ち、パーティーは大賑わいに。
けれど楽しい日常は一転、柴崎のコラージュ写真が基地中にばらまかれる事件
が発生。
人に頼らず気丈に振るまう柴崎だが、ストーカー行為はエスカレートし…!?

ついに柴崎の写真が出回ってしまいました(><)
堪らんで、こんなの。怒ってるムカッムカッ

本人や身近な人間にとっては許しがたいことだけど、柴崎に憧れてる図書隊の
男たちはそりゃコラだとわかっても見てしまうわな・・・
気持ちはわかる。

ま、こういうことをしでかす輩が出てくるのも柴崎の人気故でしょうが、本当の
スリーサイズが流出したり、携帯の番号が流布されるのは怖いですよね。

原作読んだときからまぁ胸くそ悪いったらありゃしませんでしたわ。ムカッムカッ

柴崎もこういうときは周りに助けて貰うのが一番。
郁を巻き込みたくないとかいうのは無理な話だし、一人で解決なんてできません
からね。

まずは身を守ること優先、自分の安全第一。

こういうときの郁は頼りになるし、タスクフォースもこのためにいたのかって
言うくらい頼もしい

警察との連携も出来てるし、対処も早い。

この件があって、柴崎は自分が歪んでいるから歪んだ人間を引き寄せてしまう
のだろうかと考えますが・・・。

柴崎はいつも他の誰かを大事にしている男ばかり好きになってしまうようで。

自分に向けられる好意にはいつも関心がなくおざなりにし、他人の恋をしく
感じ、それを欲しがる自分はだと。

でも可能性のない男を好きになるとは言っても、たぶんちゃんと相手を選んで
ますよね。

他の人を好きなら誰でもいいわけじゃなかったでしょうから。
ついでに人のモノを欲しがり略奪してきたというなら話は別ですけど、そう
いうこともしてこなかったでしょうし。

柴崎がちょっかい出せば、大抵の男は靡くでしょうが、そういうことでは靡か
ない上質の男を好きになってしまうのでしょうね。

今までは外見が目立ち過ぎるからそればかりに惹かれて追いかけてくるような
男しか周りにいなかったんでしょうが、今回は手塚がいるわけだから、後は
柴崎がちゃんと向き合うだけですよね。
柴崎も手塚のことを悪く思ってないんだし。

以前、柴崎のストーカーだった奥村が疑われましたが、彼は今回は関係なし。
では誰だ?ってところで、細心の注意を払っていたにも関わらず柴崎が拉致
される事態に!

これは郁も不注意だったかな。
やっぱり寮まで送るべきだったでしょうね。

同じ敷地内だから安全と思うのは当然ですけど。
が、これによって内部犯であることが確定しました。

一方、男子寮では条件を絞り込んでいくと後方支援部が浮かび上がり・・・
短時間で詰めていく小牧と堂上はさすがです。

やっと犯人を絞り込めてホッとしたところに柴崎誘拐の知らせが!びっくり
手塚はもう生きた心地がしないですよね。

お酒を飲まないでいたことが幸いし、即、車で追跡。
実は柴崎に渡したお守りにはGPSが入っていて柴崎はそれをスマホに付けていた
んですよね。

同時に柴崎を連れ出したと思われる時間に車で帰宅した者を割り出し犯人判明!
タスクフォース仕事が早い。
って内部犯だからね。
そこはきっちりやっていただきませんとねv

そして、焦臭い水島も動きましたね。
手塚の車に乗り込むと柴崎への悪口とも取れる発言を始め・・・
キレかかった手塚でしたが、ここは冷静に何を言いたいのか聞くことに。
手塚も大人になりましたね~~

もし本当に柴崎を心配しているのなら、自分がタスクフォースのメンバーとは
違いバトルになったら役に立たないどころか邪魔にしかならないと考えて車に
乗り込むことなんてしませんよね。

それどころか柴崎のことをれようとしてるし、手塚でなくても今そんな情報
いる?って思いますよね。

行動が浅はかで、とても柴崎を心配しているとは思えない。

GPSの位置から住所割り出しましょうか?とか、運転中に連絡が来たら受けま
しょうか?とか言えるような子だったら柴崎とも上手くやれたでしょうけど。

この子はアカン子です。わからん

その頃、柴崎は絶対絶命大ピンチ!ショック
ネットにモザイクなしの裸の写真(コラだけど)を公開されるか、自ら犯人と
関係を持つかを迫られて・・・

こんな腐った奴が柴崎に触れるだなんてあたしゃさんよ!ぷームカッ

手塚の心中を思うと​発狂​しそうになりますが、同時にクズ女の相手も
してる手塚、エラい。

ほんとヤバヤバの状況ですが助けにいくのが手塚ってのがいいですよね。
ここは絶対、堂上や小牧ではあきません。

さぁ、犯人の住所氏名もわかったし、手塚 いっけ~~~~~!
クズ女を撃退し、クズ男もぶっ飛ばせ~~~~パンチムカッ

そしてお姫さまを自分の力で手に入れるんだ!!!​​​​​​​​​​​​​​​​
頑張れ、手塚~~!!​






Last updated  2019年11月16日 01時02分29秒
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2019年08月26日
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​今回もヨナが自由に動けないしでイライラすることが多かったですが、最後に
いいものみせていただけたので​大満足​です (〃∇〃v) 

これまでの感想は​こちら​。



高華国と千州軍の戦いの中、時間を稼ごうと相対する四龍たち。
そして、前線で死力を尽くすハクは、ついにクエルボと見え
一騎打ちに──!?
その最中、千州の城ではヨナとクエルボの妻・ユーランのもとへ、
ゴビ神官が現れ…!?千州編クライマックス!​


表紙の二人がボロボロじゃないですか(><)
本編はもっとボロボロですけど。
でも、お姫さま抱っこだしいいかv

今回は荒々しい顔の表現が多かったですね。
これは少女漫画だよね?と思うくらいに。
私は​好き​ですけどね!!!!

それくらい​勢​いつけないとハクの怒りは​描​けないってことで。

クエルボが帰ってこないかもしれないとヨナが言ったときのユーランの顔が
怖かったのでてっきり、怖い系キャラだと思ったんですが、単にクエルボの
ことを本当に想ってるだけでしたね。

ユーランがいい人でよかった。

クエルボよりもハクのが強いと言い返したかったヨナですが、そんなことを
しても無意味と冷静な判断。
私としては是非とも反撃して欲しかったですけどw

クエルボを絶対視してるユーランに対し毅然とした態度のヨナがいいですv

が、なんでここでまたゴビが出っ張ってくるんだよ~~~~~┐('~`;)┌
ホント、この人はもう勘弁して欲しい。

ユーランに飲み物ぶっかけられたのは ざまぁ~~~でしたけどv
ユーラン、戦闘力は皆無のようですが、なかなか気丈な嫁さんのようです。
美人さんってだけでなく賢く気立てもよい女性なのでしょう。
クエルボが大事に想ってるのもわかります。

そんないい奧さんいるんだったら第二の妻は止めときゃいいのにと思いますが
まぁそこは文化の違いってことですかね。

ヨナも強くなりましたよね。
ハクから与えてもらった力で自分の身を守るだけでなくメンタルの強さも手に
しましたよね。

それが時として危険な目に遭う原動にもなってしまうのですが(^^;
ヨナが大人しくしていては話が広がらないから致し方ということで。

最強のハクを信じることで自分の力を信じるヨナがええわぁ・・・ブレません。
その強さで是非ともハクに挑んで欲しいものですが、そこはなかなか進まないん
ですよねw

戦場ではもうこれ以上ハクは戦えないのではないかと思うほど消耗が激しくて
ただただ目の前にいる者を倒してるだけという。

こんなところに元気いっぱいのクエルボがやってきて一騎打ちなんで絶対不利
だし、こんなの勘弁して~~~~~~悲惨な状況なんて見たくないよぉ~~~
と思ってましたがしっかりテジュンとフクチが笑いとってくれてます。

ってことはそれほど深刻にはならないのねと​謎​の安心。
そればかりか、ハク自身が笑いとってますがな。

「ヨナは俺が貰う」とアンポンタンな爆弾投下クエルボに対してブチ切れ捲りの
ハクが​痛快​なんですが、ヨナの気持ちに全く気づいてなくてちょっと阿呆かもと
侮られてるのが・・・・

もう不憫でならない (ノД`)

彼はここに至るまで相当な苦難に遭ってるんですよ!!重症!!
伊達に​拗​らせてるわけじゃないの!!!

本人達は真剣な一騎打ちだというのに、周りの部下達は和んでいるという・・・
ハクは今でもヨナの好みはスウォンみたいな綺麗系だと思ってるのね。
益々不憫・・・

ヨナは成長してるのよ、もう夢見る少女じゃなくなってるの。
恋は盲目というけど盲目が過ぎるハクさん。
もう少しヨナ姫をよく見て。

四龍とヨナを奪われてハクの怒りは​絶頂​殺気も凄いんだけどさすがに身体が
いうこときかなくなってますね・・・(><)
いつものハクなら目の前で逃げられたりしないのに。

ハクの悔しさを思うと私も唇噛みしめてます。
でも、これだけの状態でもクエルボを斬ったってことで、まともな状態であれば
ハクの方が​圧倒的​​強​いことは間違いない。

うん、うん、四龍除いたら​最強​だと思うよ。
いや、四龍相手でもハクのが強そうだわね。
みんなハクとは戦いたくないようだし。

取りあえず、四龍とはまた別れちゃったハクでしたが、その後すぐに合流する形に
なってよかった、よかったです。
もうこれ以上、仲間内で戦うのを見たくないですもん。

後はヨナを探し出すだけになったところで、なんとクエルボと再遭遇。
さっきまで死闘してた相手とお話しながらヨナのところへ向かうなんて、これまた
思ってもみない展開ですわ。

ちょっとどゆこと???って思うのですが、クエルボにとって今優先すべきは
ユーランだったんですね。
どうしようも無い奴だと思ってましたが、彼なりの正義で戦ってたってことで。
これ以上、高華国に手を出してこないなら許してやろうと思います。

なんかいつの間にかゴビの出現によって共闘してますしね。
あんたらそれでいいんかい??って感じですが。

が「俺の部屋にいる」だの「一緒に寝た」だの聞かされたハクは殺意再燃
ヨナがどういう状態であろうとハクのヨナへの気持ちは何ら変わらないでしょう
けど、ヨナの身に何かあれば切り刻んでも許せんところ。

クエルボ、ヨナに手を出さなくて本当、良かったですよね。
完全に終わってましたよ。
ま、一時は終わって欲しいと思ってましたけどね。

やっとの思いでヨナを見つけることが出来たハク。
喜びは如何ばかりかとこの再会に私も涙ですが、ヨナの足の鎖を見てこれまた
心頭。

ヨナの足も酷くケガしてますしね。
でも、これはね、ヨナが激しく動き回ったからなの。

一応、クエルボは鎖は付けたけど、ホント丁重に扱ってたのよ。
ハクが心配した通り、普通ならもっと酷い状況でもおかしくなかったくらいなの
だから。

とはいえ、心配したよね、ハク・・・ (ノД`)
心臓れそうだったと思うよ。

でも、頑張った​褒美​がもらえたよ!!!
ケガしてボロボロでヨナを抱え続けることが出来なくて座り込んでしまうハクに
ヨナが水を見つけて来て・・・

​口移し!!!!​(/∀\*)

目を見開いて驚くハクにも​グッ​とくるんだけど、口を離したヨナをもう一度引き
寄せ口づけるのがね たまんねぇ~~~~ O(≧∇≦)O  ダブルハートダブルハート

「あんた 口 小せぇから 足りない」って、もう口の中には水が無いって言ってる
のにハクさん、何を飲もうとしてますのん。 (*/-\*)

もういっぱいいっぱいで​​制御利かなくて々しくめてる​​ハクがき​です (*>ω<*)ノ

はぁ・・・ヨナが咄嗟にとった緊急時の行動とは言え、やっとやっといいもの見せて
いただけましたよ!!!!

待ってたよぉおおおお 長いこと。

一度はヨナからキスしたけど、後で挨拶みたいなもんって誤魔化しちゃったし。
今回はもうそうはいきませんよね。
うわごとだとはいえハクのことを「好き」って言ったのをハクも聞いてますし。

本当はせっかくの機会だからもっともっとお互いの気持ちを確かめるごとくキスしまく
って欲しいところですが、ヨナが小さく咳をしてることに気づき我に返るハクさん。

そうだよね、姫さん第一の君がヨナに負担をかけるわけがない。

残念だけどまた後日改めて​がっつり​やっていただきましょう。 d(≧∀≦*)ok!

んん???
でもハクのことだからヨナの行動をまともに信じないかも???
で、口移しも緊急時のことだから・・・って解釈しちゃう???

いやいやいやいや もうそろそろ進展させましょうや。
ヨナもしっかりハクに気持ちを伝えて欲しいです。
照れてる場合やないですって。

あーだけど喉やられてるから・・・大丈夫かな。
指文字でもいいのでどうかハクが報われるようヨナ姫の気持ちをお伝えください。

ほら、掌に書くやつ。
「好き」って書いて!!!お願い!!

ただね、31巻の予告みると、二人のケガは回復するようだけど、ハクの表情からは
不安しかないのですよ・・・・
​甘々​ラブラブな感じには一向にならなそうなんですけども・・・

二人の仲は急接近とかって煽りもないんですけど~~~~

ちょっとぉおおおおお・・・・
もう少し​飴​くださいぃw​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

ヨナちゃんもハクさんも頑張ってぇ~~~~​

ま、でも取りあえず、みんなと合流できそうなんで一安心。






Last updated  2019年08月26日 01時28分57秒
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2019年05月08日
​​​​​​​​​​​​​​ハクい!
これまでの感想はこちら



ゴビ神官の策略により、戒帝国に連れ去られたヨナ達…。
ジェハの力を目にしたクエルボは、四龍の力を欲っし、ヨナを人質にされた
ジェハはクエルボの軍に加わることとなる。
ハクはヨナ達を取り戻すため戒帝国に乗り込もうとするところ、ケイシュクの
提案により、高華国軍と手を組むことに…。​​

今回はハクの見せ場でしたね。
姫さんを拉致られても、緑竜と黄竜が一緒だということで、ユン君もいるし
突っ走ることはしませんでしたね。
心穏やかでいられるわけがないけど、任せられる仲間ができたことはハクに
とって良かった。

それにしてもヨナさん、よく捕まりますよね(^^;
ハクの心労を考えてもちっと慎重に動いてもらいたいものです。

が、ゴビを蹴りでノシたのは素晴らしかったw
出来れば右手を引いてより腰を入れてもらえたら完璧でしたけど、姫さん
​強​くなりましたわ!!!
ご立派!

ゴビを見下ろす視線も​最高v​
ヨナちゃんよか女子になりました。

が、本調子でないジェハが心配・・・
なかなか全快しませんよね ジェハ (ノД`)  

ヨナの肩に手を掛けてるクエルボに「君が簡単に触れていい相手じゃない」
って牽制するのいいですね。

それを許さないのはもちろん雷獣。
四龍も許さないけど、ハクにとってのヨナがどういう存在であるのかを
十分過ぎるほどわかってるし、ハクのその気持ちを大事にしてるのが凄く
伝わってきて​鳥肌​立ちましたわ。

クエルボに「姫さん」と呼ばせないヨナにもブルッちゃいましたv
そう呼んでいいのはただ一人だけですもんね。

ちょっとイッちゃってる目で​毅然​拒否るのがいい。

「ハクは誰にも殺せない」

言ってやって!言ってやって!!
ヨナが断言するとハクとの絆を感じて​痺​れます d(≧∀≦*)ok!
恋人ではないというのがちと寂しいですが・・・

テジュンだけが戦場での癒やしですが、もうそろそろ四龍が狙われるのは
勘弁です。
全員を守ろうとするハクもこれ以上は限界ですよぉ。(ノД`)  

四龍がお互いに戦うなんて見てて辛いし。

ハクが中央で予想以上の働きを見せてくれると信じてますが、ハクもこれ
以上ケガを負わないで欲しいものです(><)

血まみれの真っ黒の男って・・・

もはや人間超えてますよね。
まさに​雷獣​

四龍同士の対戦で時間を稼いでる間にハクが中央突破してクエルボ軍を撃破
してしまえばいいと思うのですが、ホント、ハクやっちゃってください。

ハクとクエルボの対峙予告に私。​​​​​​​​​​
クエルボ終了のお知らせだわ。​​






Last updated  2019年05月08日 01時13分53秒
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2019年03月15日
​​​いよいよ、柴崎のターンですね。
別冊は郁のスポーツブラの件と、この柴崎のストーカーの件くらいしか
覚えてないってくらい強烈

これまでの感想は​こちら​。
笑える原作の感想は​こちら​←数年前に書いているのでかなり過激w

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結婚後初めての夏、花火大会に行く約束をする堂上と郁。
一方、柴崎の部屋には新しい同室者・水島がやって来た。
頑なな態度の彼女に、柴崎は郁との楽しい日々を思い出し寂しさを感じて…。
そんな時、図書館で柴崎を執拗に付け回す男が!
手塚が柴崎の彼氏役をすることに…!?

花火大会の話って原作にありましたっけ?
もうほとんど記憶にないw
扉絵のてるてる坊主が可愛くて可愛くて!!
早く手塚と柴崎もセットにv

毬江ちゃん、何着ててもかわいらしいけど、浴衣姿はまた格別。
ほんのりとした色香が漂ってますよね~~
やっぱりうなじは最高!

小牧も普段は毬江ちゃん、かなり年下だし愛おしくて堪んないって感じだと
思うんですけど、これはグッどきどきハートと来るはずw
毬江ちゃんの色香はこれからますます磨きがかかっていきそうですね。

郁の浴衣姿は・・・堂上限定で喜ばれることでしょうw

柴崎も何着てても似合うけど、浴衣着たら意外にも色気より清潔感みたいな
感じが出てきたら素敵
手塚なんてその意外性にトキメキダブルハートが抑えられないことでしょうw

で、出てきましたよ。
清水さんと奥村。

まぁこの二人がね、ホントムカッムカッ

いくら柴崎がストーカー慣れしてるって言っても、拗らせストーカーは相当
ヤバいです。
原作読んでる時は勝手に脳内がもっと不細工な奥村を作り上げていたんですが
なんか思ってたよりずっとイケメンで、これだったらもっと他に行けば成功
することもあるだろうにと思いましたわ。

いやいやいや・・・適度な顔を持つが故の面倒臭さ全開。

ここは手塚の頑張りどころ!!
ここで頑張らなければどこで頑張るの!?ってくらいの案件ですが、まだまだ
先は長い。

終わっちゃうのは寂しいのでいいんですけどね、長くてw
なんなら原作消化し終わってもオリジナルで繋げて欲しいくらいですから。

手塚にとっては「柴崎にストーカー」なんて聞いたら居ても立ってもいられない
くらいの不快さでしょうけど、柴崎も郁がいなくなって徐々に寂しさを感じてた
ところですからね。
手塚の存在が大きくなっていくためには多少荒療治が必要といったところでしょ
うか。

柴崎は恋愛に関しては本気の一歩はなかなか踏み出さないですもんね。

この先の二人の展開が楽しみで仕方ありませんが、まずは苦虫を噛むよな出来事
も敢えて我慢いたしましょう。

そうそう、ラストの「かさはら王子さま」のお話にはいましたわw大笑い
まさかの本命は郁!
小牧がツボるのもわかります。泣き笑い

小牧の笑顔で毬江ちゃんも平和だし、いいわぁ~~~

次巻からはしんどい展開になるでしょうが、お好み焼きパーティもあるようなので
何とかそれで乗り切りたいと思います。
​​​






Last updated  2019年11月16日 01時00分34秒
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2019年01月07日
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​こちらもすっかり感想遅れてます。
年をまたいでしまいましたわ(^^;

前巻の感想は​こちら​。



戒帝国から攻め入られた火の部族を助けたことで、緋龍王信仰の
厚い民に、ヨナや四龍の存在が知れ渡る…。
そしてそれはスウォン、ケイシュクの耳にも…。
ヨナたちはテジュンにより、彩火城に身を寄せることになるが、
そこへ国境警備の為にケイシュクが訪れ…!?

話の展開自体はまた余所の国へ行ってヨナ御一行ピンチ!
でも、問題解決して良い感じになるよ。
みたいな流れのようですが、今巻はコメディ色が強くて面白かったです。

ヨナ御一行さまも個性的ですが、今回は火の部族テジュンがますます
いい男に成長(笑いを含む)しただけでなく、ついに兄のキョウガも
お笑い枠へ進出するという楽しい展開でしたw

やっぱ、火の部族いいわぁ~~~

テジュンが一生懸命にハクに絡むんだけど、開きなおちゃったハクには
また敵わずなのがww
いつもテジュンはハクにまれてます。

そして、それを生暖かく見守る御一行さまたちw

キョウガとのお風呂での攻防も面白かったですわ。
イケメンたちの裸体を拝むことが出来ありがとうございます^^

ただ、タオルがちとデカかったので次回からはもう少し面積小さめの
タオルで!
もしくは露天で​“無し”​も大いに可です!!
むしろ無くていい。
ハクも一緒に。

キョウガのタオルも次回はぜひ勢いで取れる方向でお願いしたいと思い
ます。
って次回あるんかいw

おでこにでっかいたんこぶ作ってすっかりお笑い担当になってしまった
お兄様。
いいわぁ~~~この兄弟。

女官までも心得てるしで火の部族最高ですね。
なぜか夜の香水やらいかがわしい寝所のもてなしw
どうしても大事なお客さまを接待したいようで。

一々ハクがテジュンが用意させたわけではないと思うってヨナに訂正を
入れているのも笑えます。
そこはハクはよく分かってるw

またも開き直ったハクは「ま、いいか」とか「駄目?」とか好き好き
アピールを欠かしません。
まるでヨナが照れるのを楽しんでるかのようw
承諾しないと分かってるから安心して攻めてるンでしょうが。

本当にヨナがいいよって言ったらそれはそれで自分のことを何とも
思ってないからとらせモード発動でしょうし、例え、ヨナが本当に
OK出したとしてもそう簡単には手を出すことはないでしょう。
眠れなくなるだけでw

ハクはヨナのことが好きだし、自分のものにしたいって気持ちは当然
でしょうが、簡単にそうしてはいけない相手だということは重々承知
してるから、こんな状況では手を出すことはないでしょう。

二人が結ばれる時はちゃんとヨナの身分が元に戻るかそれに準ずる立場
にまで回復して、婚姻関係が確立してからでしょうね。

お互いの気持ちを確かめたらイチャイチャくらいはするかもですがw
その時は積極的なハクにヨナは押されっぱなしってことになりそうですね。

早く見てぇええええええええ!!!

と言いつつ、このハクの生殺し状態も好きですv

夜の香水を付けたヨナに少し反応するハクも見たかったですね・・・
滅茶、冷静に香りを分析してますよね(^^;
ハクはあまり好みではなかったのかな。

「男を誘う」ってことだから芳醇系の香りだったんでしょうが、およそ
ヨナのイメージではなかったんでしょうね。
が、かといってこの先、ヨナがその手の香りを身に付けたとしてハクが
欲情しないってことではないでしょうけどね。

大人になった二人が香りを楽しむとこ見たい!!

もう少しハクと二人きりの時間が欲しかったのですが、御一行さまが
キョウガを運んできましたw

すっかりお笑い要因のキョウガですが、二人の母イグニがまたいい味。
寡黙ですが、全てをお見通しって感じですよね。

ケイシュクがテジュンを笑ったことを知ったハクが「ムカつく」って
言うのを聞いてイグニは嬉しかったようですね。
自分の息子を理解してくれてるって思ったんでしょう。

イグニはあまり口出しをしないようですが、テジュンが成長している
のを感じ取ってるようですし、キョウガに対しては乙女扱いw

感情を表にあまり出さないようなのでわかりにくいですが、存在感は
かなりありますよね。

イグニはヨナの母とも交流があったようですが、ヨナが生まれた時から
ヨナの力のことをお母さんはわかっていたんですね。

となると、イル王はヨナのために戦を避けていたのかもですね。
ヨナが四龍の力を必要とする日が少しでも先になるようにと。

四龍を必要とする状態ってのはヨナの身に危険が及ぶ状況であり、国家が
混乱してるってことですもんね。

何れ混乱に巻き込まれる宿命なら、せめてヨナを守るだけの力があるハクを
イル王は護衛に付けておきたかったのかなとか。
それだけじゃないかもですけど。
例えば、実はハクとヨナは四龍と同じように特別な絆があるのをわかって
いたとかで。

矛と盾の件がありますからね。

今回ヨナは自分の目的が復讐ではないことをはっきりさせました。
スウォンを討って玉座に座るつもりではないと。

ヨナは父が愛した国が争いの無い国になるように、困ってる人がいたら
助けたい、ただそれだけなんですね。

でも、何れはスウォンと向き合わねばならなくなると思いますけど。
周りがヨナを放って置かない状況になるでしょうから。
ヨナが玉座に着くことはないかもですが、誰かが国を治めなくてはならず
今のところは適任はスウォンなんですよね。

ヨナがスウォンすら変えるのかもですね。

キョウガが四龍に協力を仰いできましたが、ヨナはケイシュクが信用でき
ないからとお断り。
が、本心では火の部族を助けたいはず。

そこをハクはちゃんと分かってますし、四龍たちもヨナがしたいように
することを望んでますよね。

ということで、またもヨナはピンチになりそう。
っていうか、もうこれ​お約束​ですよねw

火の部族は好きなのでしばらく火の部族との絡みを楽しませてもらいます。

今巻でキョウガの好感度急上昇
フクチももっと出てきてくれていいのよ~~~​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2019年01月07日 01時34分22秒
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2018年10月18日
もう恐ろしいほど遅れました(^^;
発売日いつでしたっけw

これまでの感想はこちら


ハクの告白から一夜明け、ヨナはハクの一挙手一投足にどぎまぎ…。
そんな中ゼノは、「緋龍城の近くに行けば回復する」と、四龍の怪我
を治すため空都へ向かう提案をする。
一方、火の部族領には、北方の戒帝国から軍勢が攻めてきたとの報告
が入り!?


ハクがヨナに告白して、後はヨナも自分の思いを口にするだけって
思ったのにこれが・・・w
なんで言わないのぉおおおおw泣き笑い

ヨナ照れちゃって全然ダメですw
折角、勇気を出してもハクの方が聞く耳もたないというか、言うだけ
言ったらすっきりしちゃって、ヨナがどう思ってるのかはどうでも
いいようで。

いや、まぁそうなんだろうけど。
それじゃ進まないよぉおw

ハクはヨナがどうして​照​れてるのかもわかってないし。
突然好意を向けられたから戸惑ってる・・・って程度にしか思って
なさそうだしw
周りから見たら全身で「ハクのことが好きどきどきハートって言ってるのにね。

当の本人だけには伝わらないという・・・。

片思いらせ過ぎにも程があるw
ホント、不憫なハクですw
っていうか、ついに自分で自分の首締めてるともw

まぁ、本人もヨナからかって楽しそうですし、私も楽しめるから
しばらくこのままでもいいかなとw

ジェハはハクをからえるのはヨナだけだってわかってて二人の
ペースを見守ってあげてますね。
いつかくるその日を私も待ちたいと思います。

これだけらせて面倒な思考にド嵌りしてるハクが、ヨナの想いを
知ってどうなるのか今から楽しみですわ。

で、スウォンへの憎しみからも早く解放されて欲しいなと思います。
それまでは適度な距離でいちゃこらダブルハートしててくださいな O(≧∇≦)O

偽りの烽火を上げて大ピンチだったテジュンでしたが、本当に
戒帝国が侵攻してきて助かっちゃいましたw大笑い
うん、うん、そういうことになると思ったよ。

キョウガにも見直してもらえたとは言え、様子見に連れてきた兵たち
だけでは侵攻してくる戒軍を防ぐことが出来なくて・・・
再び​大ピンチ!!​びっくり

ってところでヨナ達が加勢!
暗黒龍とゆかいな腹へり達活動再開ってことでw

まだ万全ではないのかもですが、緋龍城近くまできたことと温泉効果で
四龍は元気になったようですし、ハクもいるしで颯爽と戒軍を追っ払う
ことができましたv
さすが。

火ノ部族は特に緋龍王信仰が強いようで、赤い髪のヨナや四龍が味方
してくれたことで兵士たちは高揚が抑えられないよう。
なるほど~~~これはヨナたちにとっても心強いかも。

キョウガはテジュンがヨナやハクが生きていたことを報告しなかった
ばかりか、以前から二人と繋がっていたことを知りおムカッ

キョウガとしては父のことがあるからスウォンを裏切るようなことは
絶対にしたくないんですよね。
それなのに、スウォンをかす力を持ったヨナと火の部族が繋がって
いたわけだからびっくり仰天ですよね・・・

だが、この兄さん、今はスウォンに従ってますが火の部族はこれまでも
ヨナに救われてますし、テジュンの心酔ぶりを見てもいずれヨナに付き
そうな気配。
期待しておきましょう。

スウォンも王としては優れているようですが、今後、ヨナたちとはどう
関わっていくんでしょうね。
このまま放っておくことはないでしょうが。

ケイシュクは特に警戒してるようですし。

ヨナは別に王になるつもりはなさそうですが、やはり正当な王位継承者
ですし、高華国を治めることになるんでしょうか。

リリとスウォンは今は全く恋仲にはなりそうにありませんんが、二人は
なかなかお似合いだと思うので、いずれスウォンが王でなくなった時に
でも一緒になるといいのになぁ~~とか思ってみたり。

来月もう新刊がでるようなので楽しみです。






Last updated  2018年10月18日 00時40分21秒
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