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TIGER & BUNNY・ボールルームへようこそ

2017年12月21日
XML
​​​​​​終わっちゃいましたね。
原作はまだまだ続くはずですので今後の展開はそちらで楽しもうと思います。
はぁ・・・良い感じでまとめていただいて、よかった、よかったというのが私の
ざっくり感想です。

理想的な終わり方と言ってもいいのではないでしょうか。
スタッフの皆様に感謝です。

いや~~~~もう最初から構成が見事過ぎて鳥肌
多々良との出会いを思い出す千夏。
いきなり自分の前に現れて「好きなことはダンス」だと言った多々良。
なんでダンスをやっているのかには答えられない多々良だけれど、そんな多々良に
「ダンスと出会ってくれてありがとね」

おおおおおお~~~~~~!!!!
千夏が多々良をめた!!!!
「ちーちゃんこそ」
多々良からも同じ言葉が。

二人にとってこの出会いはもう奇跡に近くて最高の出会いだったんでしょうね。
それって仙石と千鶴さんみたいな感じ???

多々良は何れ雫をパートナーにするんじゃないかと思いましたけど、現段階では
それはなさそう。
これからも千夏とペアを組んで更に上を目指すことになりそうだし、千夏にとって
多々良ほど自分を自由にしてくれるリーダーはいないでしょうからね。

二人で扉を開けるところもよかったですね。
「一緒に行く?」はややもすると脳内でエロ変換をしかねない私ですが、ここは
ぐっと堪えました!

ヴェニーズワルツはリーダーが二人いる多々良たちにはうってつけだという清春。
うん、うん、確かに。
このペアならより力強く踊れそうですよね。

雫や真子が目を見張るほどの二人のワルツ。
二人だけ別世界にいるかのよう。
上から見た時のホールドの大きさも一番ですが、千夏のドレスが大きく弧を描い
てることからよく動けているのがわかります。

多々良の成長速度に驚く雫ですが、清春は初めからここまで来ることを待ってた
ようで。
早く舞台に上がれって言っていたのがこれでスタートラインってことで清春は
しそう。
もう、ホントに多々良が好きなんだから~~ダブルハート

多々良は自分が千夏となぜ組んだのかを理解できたよう。

千夏といると「自分が好きになったり嫌いになったりできる」これまで多々良が
築いてこなかった「人との関わり」によって自分が変化することをダンスを通して
ほぼ強制的にさせられましたよね。

千夏の存在を受け入れることができた多々良は千夏という人間が好きだってこと
にも気づいたようで。

お~~~~~っと、これはどう発展していくんだ??
恋愛感情ともちとうような??
が、ペアとしての信頼関係はしっかり出来上がったようですし、お互いを最高の
パートナー
だと認めたわけですからね、これからが楽しみです。

OPの多々良が凜々しくみえますわ。
千夏を乗りこなしたというか、協力体制が整って、いざ臨戦態勢って感じ。

ダンスが面白くってたまらないって多々良たちとは逆に、釘宮は井戸川さんに
「なんでダンスなんかやってんだろな」と答えてます。
踊るのが心底になっていて、怪我をしてようやく離れられると思ったのに
なぜか、またフロアーで踊っている自分・・・。

ダンスが俺を離してくれなかった

辞めたいのに辞めることが出来なかったんですよね。
ってことはやっぱり好きなんでしょう。

ダンスにおける身体表現と感情表現は近いようでいて簡単な結びつきではない
マリサの言葉が浮かぶ釘宮。
感情の乗ったダンスには踊り手の人生が透けて見えるようで、人はそこに心を
​動​かされかれるのでしょうね。

だから多々良の踊りは目を引く。

だったら俺は・・・地獄を抱えながら生きていくしかないとニヤリ。

ああ・・・ここは多々良との人生経験の差ですね。
多々良は踊れることが楽しくて嬉しくてそれを表現してる状態でしょうけど、
釘宮はさらに人生のも知ってるから自ずと表現に差が出ると思われ。

喜びや悲しみ愛情や憎悪…様々な感情が入り混じるダンスには深みが加わる
それでこそ人生という限られた時間をかけて踊る意味があると思わない?

マリサの言葉の通りですね。
釘宮組の目指す伝統の美しさ深みが加われば釘宮組はまだまだ進化しそう。

作った笑顔ではなく、真の笑顔で踊る釘宮はいてます。
多々良と踊ることで釘宮も​感化​されましたね。
はぁ・・・よかった!
重荷を背負って踊ってたような釘宮が自分を縛る枷から解放されたかのよう。
ってこれも自分の思い次第ってことだったんでしょうけどね。

最後はクイックステップ。
これ二人の好きなやつだ!
こんなのまたここできたらくなるしかないじゃないですか!?

ステップの作画が素晴らし過ぎて泣ける(ノД`)
そうなのよ、こういうのが見たいの!!
でも、こんなの毎回やってたらスタッフさんの命に関わるからここはやはり
最後の盛り上がりで一気にせるってことだったんでしょうね。

多々良たちもいけど、釘宮組も最高!!!
ちょっと、何!?今までこんなアイコンタクトあった???
もう、この二人もこれまで以上の信頼関係が生まれて鳥肌!!!
釘宮も井戸川さんも  カッコ。゚+.(≧∇≦)゚+.゚エエ!!!!
二人の表情にきつけられます!!!

多々良は視線を会場に向けてます。
目の前のことだけに集中していたのが、多くの視線を感じ、よりダンスを
踊ることに対して開けてきたかのよう。

釘宮は集中するために敢えて多々良たちを消してましたけど。

ここにいる人たちはなぜダンスを選んだのかと自問する多々良。
みんながそれぞれの道でダンスと出会ってしまったんだ
自分もどうしてダンスをしてるのかを考えるうちに、次々にれてくる
みんなとの出会い。
多々良をダンスへと押し上げてきたもの・・・

ああ・・・ここで多々良の幼児記憶も持ってくるのか・・・
涙腺崩壊。 (。>д<)。・゜゜
お母さん、なんで一度も振り向かず出て行ったんだろ・・・
こんなの子供には悲しすぎるよね。
男か?男のところへ行ったのか???

誰にも見てもらえないことの孤独
誰かに見てもらえることの喜び

見てもらえて嬉しいから「見ろ!」へと変化する多々良。
何、この演出!!!
ぶわ~~~~~~~~っといものが込み上がってくるわ!!!
多々良が初めて競技ダンスのDVDを見た時、ダンサーたちがみな「見ろ!」
って言ってるように思えたアレが、今は多々良本人になってるっていう。

もう涙で色がもう霞んで見える・・・(ノД`)
っと思ったら色が変えてあった。

ちょっと、踊り終わった多々良が別人なんですけど。
釘宮も満足しきった顔してて涙 (ノД`)

踊り足りないという千夏に多々良も同意。
ってことは・・・オナーダンス来るってこと???

千夏パパが娘がまた踊ることが出来るようになったのを喜んでいるのにまた涙。
そうだよね、親としたらこんなに嬉しいことはないよね。
娘は踊りたかったのにいいリーダーが見つからなくて諦めざるを得なかったん
だもの。

多々良にウエディングドレスまでおねだりする気持ちもわかる。
もしや、千夏の両親もそんな力関係とかなのかしらんw

決勝戦は順位の低い方から発表。
呼ばれないということはそれだけ上の順位ってこと。
やはり、釘宮組と富士田組が残りましたか。

うわぁ・・・どうなるのこれ???
どちらにも勝たせてあげたいよ。
同点で二組とも優勝とかはないの???

って思ったら、多々良たちがちました!!!!
そう来たか!

井戸川さんの驚く顔が印象的。
井戸川さんは普段表情を見せないけど、ここは勝ちたかったんでしょうね。
釘宮の本格的な復帰戦だったってことで。

賀寿はともかく、千夏ママの派手なパフォーマンスには笑いましたw
やはり千夏の親w

今回は踊る喜びが弾けてる多々良たちの踊りがより多くの人を感動させたってこと
のよう。

んんん!?びっくり
千夏、多々良にちゅーしたよ???
え~~~~~~~~~!!!
嬉しいのはわかるけど、それってかなり多々良が気に入ったってことだよね???
これは・・・笑える。

そして仁保くんが番場さんと抱き合ってるw

清春は多々良たちが優勝して満足そうです。
最後まで見ずに席を立ちましたね。
もう結果はわかったし、踊りたいから帰るってとこでしょうか。
雫も一緒じゃないのが・・・ね。
このペアもまだまだ成長できる伸び代を持ってるってことですよね。

雫は多々良の急成長ぶりにもっと自分も練習しなくてはと思ってますが、真子は
ちょっと寂しそう。
明は安定してますw泣き笑い

ああ・・・でも、釘宮組だよ!!
優勝は出来なかったけど「あんたは戻ってきただけでも凄い」と釘宮に声を掛ける
井戸川さんが・・・。

「これからも続けるんでしょ?ダンス」
「当たり前だろ」

目は隠れてるけどを流してる釘宮に私も・・・ (。>д<)。・゜゜
遠目では誰にもわからないでしょうけど、井戸川さんにだけは気づいてますよね。

「タバコはやめなよ」って井戸川さんがもう・・・最高of最高っす d(≧∀≦*)ok!
そっと涙をぬぐって何事もなかったかのように返答してる釘宮も・・・
この二人ええわ・・・

多々良たちをみる表情も晴れやか・・・
釘宮組がここまで魅力的なカップルだとは思ってもみませんでしたわ。
これからはがっつり応援する!!

清春の去って行く姿に、多々良たちのオナーダンス。
クイックステップですね。
ここで、EDか!
OPの表情も入るし、あのステップがまた来るし!!

こんなのくなるに決まってるやん!!!

もう今回は何もかもが素晴らし過ぎて・・・
赤城組や、兵藤組の様子、小笠原ダンススタジオの様子(仁保くんの視線がいい)
枝忠さんのダンス教室で従兄弟に絡まれてる釘宮も、いつの間にか家族が増えてる
猫ちゃんたちも、千夏しか見てないのに多々良に絡む明も。

多々良が清春たちと同じ舞台に立ったであろうことを見せてくれるのもしい!!

そしてなんと言ってもラストの締めが仙石に最初に習ったステップを多々良が見て
貰うってとこ!!!

なんてしい構成なんでしょ!
最終回に相応しい見事な収まり。

演出も作画も何もかも素晴らし過ぎてありがとうございますとしか・・・
最初こそ、もう少し絵が動くといいなとか言っておりましたが、もう何も言うことは
ございません。

キャラの成長も完璧な状態で見せていただきましたし、感動もいただきましたし、
2クール目に入ってからの盛り上がりには鳥肌の連続でした!

OPもEDも最高で満足通り超してひれ伏しております。
正直、ここまでの出来は期待してなかったのでありがたすぎて泣けます。

心からの感謝をスタッフの皆様に伝えたいです。
お疲れ様でした&ありがとうございました!!手書きハート手書きハート手書きハート

この作品は一人でも多くの人に見て貰いたいですね。
放送は終わってしまいましたが、再放送とかまとめ配信とかぜひお願いしたいです。

そして私は原作を追います!
アニメのこの終わりはもうこれで最高だけど、原作はこの通りになるんでしょうかね。
違っていてもいいし、とにかく楽しみ!!

取りあえず竹内先生の体調だけが心配です。
どうぞ無理をなさらず・・・よろしくお願いしますとだけ そろっと(^^;


​​​​​​​






Last updated  2017年12月23日 00時59分12秒
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2017年12月14日
いや~~~今回も面白かった!
多々良と千夏が良い感じに踊れるようになってきたことで盛り上がってますが、
でも、今回は井戸川さんでしょ!!

ちょっと、惚れ直したというか、女性キャラの中で一番好きかも!!
かっこええわ・・・。

singsingsingは千夏が好きな曲だといいましたが、多々良も好きな曲だって
ことでこの二人、合宿の時、唯一と言っていいほどの共通点を見つけていた
んですね。
その曲が来たのか。
これは上がるわ。
私も好き。

アニメはもう終わりが近いからか本誌でもそうなのか、環さんらが見に来て
くれましたが、番場さん、元に戻ってるwww
やっぱり急激なダイエットは無理があったってことでしょうかね。
痩せた番場さんキレイだったけど健康的な番場さんの方が安心できますw

準決のあとで「合わせるこっちの身にもなれ」って千夏がキレてますが、
いつも多々良はそれやってましたがな。
千夏はいつも打ち合わせや練習通りには踊らなかったくせに自分が合わせる
立場になった途端にこれってどうよ?

でも、千夏は多々良の動きが大きくなって踊り易かったみたいですねv
これまでは動きが不十分で不満だったんでしょうが、よく動く方には合わせ
られるってことでv

多々良も清春のお陰で制御するのは大変だったようですが、これまでにない
動きが出来た上に千夏の重さを利用するという新しい感覚も覚えたよう。
進化してる二人。

とはいえ、審査員の間では意見が分かれてる様子。
伝統的な美しさは見ていて安心できるという審査員と若い人らの踊りも評価
したいという審査員。

確かに伝統進化ってのは何にしても難しいテーマだわね。

準決勝の結果は・・・4位で決勝通過。
よかった、よかった。
決勝に進めなくては話になりませんしね。
ワルツは全くチェックが入ってなくてボロボロだったようですが。

そりゃそうですよね。
多々良、身体のコントロールが出来て無くてホールドも崩れて散々でした
からね。
落ちていても当然ってくらいの状態でしたし、後半千夏が上手く合わせて
きて何とかなったってとこで。
タンゴの辺りもまだ合わせられてなかったですから。

で、今更動揺してる多々良の元に仙石から電話が。
まるで会場にいるかのような口ぶりなので、え????仙石、国内じゃない
でしょ?
って一瞬私が気づいてない間にどこでもドアかなんかで会場入りしたのかと
思いましたけど違いますよねw

仙石さすが多々良の扱いが上手い。
そしてアドバイスがまた今の多々良にピッタリな内容で。

相手がわからないから愛おしい。

ってことは仙石も千鶴が判らないから愛おしいって思ってるってことですよね。
う~~~~~~ん、仙石が「愛おしい」なんて単語使うかなって気がしないでも
ないですが、気持ち的にはそんな感じで、表現としては「面白い」っていいそう
なんですけどね。

言葉に出して千鶴を愛おしいって言いそうに無いですもん仙石。
ただ、多々良に対しては本音を言ったってことなら d(≧∀≦*)ok!

多々良は千夏が理解出来ずに怖かったところがあったんでしょうね。
千夏も多々良を理解しようとしたけど出来なくて荒れて。
だけど、仙石は怖がるんじゃなくて判らない相手を愛しい存在だと捉えられる
ことを提示。

怖がるのと愛しく思うのとでは、例え理解出来なかったとしても一緒にダンス
する上で違いますよね。
感じ方次第で関係性が変わるという。

それを思うと清春と雫は愛しいと相手を思う間柄ではなさそう。
信頼関係は十分でしょうけど。
この先がどうなるのか楽しみ。

誰かに見られてることで多々良は高揚することを知ってる仙石。
見てもらえることが多々良にとっては貴重なことですからね。

活き活きと踊る多々良に千夏も満足そう。
やっと多々良のリードを受け入れたってところでしょうか。
信頼が生まれたってことで。

っと、これまでの四本足からまたも発展して、今度は完全に千夏の身体が
多々良の身体と混ざり合って、新たな身体を形成した!?

多々良から千夏がまれたようです。
ってなんだコレ!?

これが竹内先生が呟いてはった多々良の胸元をご開帳したら赤いバラがブワー
ってなって、その中から千夏が出てきて・・・
ってシーンですね。
今月号の描写のようなので今月号でこのシーンが描かれてるってことでしょうか。

2年半前にここを先生は考えてはったようで。
仰け反る“蝉の羽化“を描きたいと。

確かに千夏仰け反ってますが、蝉ですか????
ではないんですか????
蝶にしてあげてぇええええw

ものすごく印象的なシーンになってましたよね!!
びっくりしたわ。
多々良も進化したけど、その多々良から新生千夏が出てきましたよ!!

新しいダンスが生まれたってことでしょうか。

二人の革新的な踊りに対し、伝統的なオールドスタイルで迎え撃つ釘宮組。

多々良たちが目に入って仕方ないようで。
釘宮にとって他のペアが目に入るのは集中が切れてるってことになるん
でしょうか。
これまでも気を取られて自滅するパターンだったのではと。

多々良の方も千夏と組んでからは周りに影響を与えるようなダンスは出来て
ませんでしたけど、それまでは雫と踊った時は清春に、真子と踊った時は
賀寿に強烈な影響を与えてますもんね。

今回は井戸川さんと踊ったわけではないけど、釘宮に影響を与えたようで。
多々良を意識してかなりハイペースで飛ばしてる釘宮に井戸川さんが「力が
入り過ぎてて、それでは最後まで持たない」と指摘。

普段、釘宮に意見するなんてなかったように見えるので相当、井戸川さんと
してもまずいと感じたんでしょうね。
「濁ってる」ってぽつりと呟いてますが、これはいつもの釘宮は濁ってない
ってことですよね。
純粋とか濁りのない状態ってことで。

これには驚きましたわ。
井戸川さんにとって釘宮はそういう風に見えていたんだと。

どっちかって言うと濁りっぱなしになってしまってたように見えてましたが、
そうではなかったんですね。
釘宮のダンスに対する思いは原作だともっと詳しく描かれているんでしょうか。
またコミックスで読めるのが楽しみですわ。

ペース配分を誤ったために足が攣ってしまう釘宮。
うわぁ・・・
まさかの棄権??

っと思ったらここで井戸川さんがを見せた!!!!!!
パートナーがリーダーを立て直し、支えながら踊る!?
雫や清春もびっくりしてるってことは相当ヤバいことをしてるってことですね。

はぁ・・・まさかここで井戸川さんにちるとはw
こういういざって時に黙って本領を発揮する女性れます!!!

普段の生活も地味でコミュニケーションも苦手なように見える井戸川さんが
コンビニでバイトしてたとは。
まぁ居酒屋よりは納得できますが。

自分のことを無色透明だと言ってますが、いやいやいや・・・
スモーキーな大人の落ち着きがありますがな。

学生でバイトしてるとはいえ、サークルではなく趣味でダンス教室に通ってる
ってのはちょっとレアケースでは?
釘宮がリーダーとはいえペア組んで三笠宮杯に出るレベルですし。

釘宮が事故に遭ったときは表情には出てませんが驚いたことでしょうね。
この人、顔には出ないけど色んなこと考えてる人だと思いますわ。

釘宮は事故後、復帰がいつになるかもわからないから井戸川さんに待って
なくていいって言ってたんですね。
でも、井戸川さんは知らない人と新しく人間関係を築くのが面倒くさいって
理由で釘宮とペアの解消はしなかったようで。

ほぉ~~~~~好きとかそういうことではないけど、釘宮とはやって行きたい
ってことだったんですね。
確かにコミュニケーションは上手くなさそうだから面倒ってのは大きな理由
ではあったでしょうが、それだけではないはずで。

病院での二人を見てると「わかんねぇ女だな」とか言ってるけど二人は似た者
同士のような感じですね。

多くを語らないし、人との距離感は近くないけどダンスに対しては純粋。

枝忠さんのことを思い出して、ここで負けるわけにはいかないって全身を奮い
立たせる釘宮!
そうだよね、自分たちのダンスの美しさを証明しなくてはね。

うわぁ・・・泣ける (ノД`)
釘宮組も勝って欲しいわ。

多々良は釘宮の背中の傷をみてるんですね。
そんな大けがから復帰してきた釘宮を尊敬してるよう。

立て直してからのキレッキレの釘宮組のダンスにみんな目が釘付けですね。
そして釘宮の復帰をみんな喜んでる。
ライバルではあるけど尊敬されてるんですね。

多々良もいい顔して踊ってますが、釘宮の顔も良かった!!
眉間にしわ寄せてるよりずっといい!!

井戸川さんに支えられて「ダンスは趣味でやってるんじゃなかったのかよ
」って声を掛ける釘宮が釘宮らしいw
素直にありがとうっては言わないのね。
でも、ちゃんと「いてくれてよかった」って言えましたv

じわじわと釘宮も来てますv
釘宮も「わかんねぇ、わかんねぇ」と言ってますが、井戸川さんもまた
並の女ではないことが判明して関係性が変わりそう。

そりゃ釘宮に比べたらキャリアも浅いし、実力も劣るのでしょうが、ずっと
一緒に踊ってきてるわけですし、そうとう芯の強い女性でしょう。

この二人のペアの魅力が一気に爆発しましたわ。
とにかく井戸川さんが男前過ぎる!!

滅多に井戸川さんに感謝なんてしないだろう釘宮からパートナーとして
認めてもらって井戸川さんも嬉しかったようで。
これで釘宮組も信頼度が上がってより洗練されたダンスになるのでは。

どちらのペアにも全力を出して戦って欲しいです。

2クール目に入った最初のうちは、OPの「咲き誇れ美しい人」のところ
多々良がまだ千夏に対して何とかしてみせるって力んでる感じに見えたのが
今では千夏を美しく魅せてみせるって自信に満ちてる顔に見える。

はぁ・・・素晴らしいOPですわ。

取りあえず、多々良たちが2位でも仙台に行かせてあげて、マリサ先生。

次回、いよいよ最終回か。
楽しみです。









Last updated  2017年12月14日 03時19分03秒
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2017年12月07日
​​さぁ~~今回はAパートが原作未読部分でした。
Bパートもかなり台詞が増量されていたので未読部分が入っていたのではないかと。

たぶん、Aパート部分は原作ではもっと長いんじゃないでしょうかね(他のエピの
描かれ方からみると)かなり凝縮して収めた感じですよね。
必要なところのみダイジェストっぽくまとめたように思えました。

でも、尺の関係がありますし、私は原作で後ほどじっくり読ませていただくつもり
ですのでアニメの構成としては上手く収められていたのではないかと。

釘宮って小学生時代はぼんやりさんだったんですね。
上のお兄ちゃんの出来が良かったためにあまり期待されずにきたようで。
これは意外。

あんな無垢でおっとりした子がなんでこんなブラック青年になってしまったのか
興味津々。
ぼんやりさんだったお陰でダンスの師匠・枝忠さんに出会うことが出来たよう。
ほぉ~~~運命ですな。

釘宮は昔の自分と多々良が似てると思ってるようですが、ダンスで多くの人々の
視線を浴びることを“気持ち悪い”と感じる辺りは多々良とは大違い。
多々良はみんなが見てくれる状況に高揚する子ですからね。
ここは認識違いだわ。

釘宮には練習で見せる多々良の一部しか見えてないようで。

釘宮が踊ってる最中、周りの選手がチ○毛に見えるのは自らが怖いものは見えなく
したからだったんですね。
ということは未だに釘宮は自分より格下の選手も怖いと感じてるってことですかね。
そこへ強引に目に入ってくるのは隠しきれないほどのインパクトのある組だけである
のは間違いなさそう。

ダンスを始めてわずか1年で評価されたところはぼんやりさんにしては凄いことでは
ないでしょうか。
親が認めてくれない分、枝忠先生が認めてくれて嬉しかったでしょうね。

強化選手に選ばれる程の結果を出し、枝忠先生にも喜んでもらえただけでなく、
「伝統に裏付けされた美しさだ。君はきっと本物のダンサーになれる。」とまで
言ってもらえたことはその後、ずっと釘宮の支えになってたんでしょうね。

中学生になって声が櫻井ボイスに。
久しぶりに可愛い声聞いたぞ。

で、4年目に仙石が華々しくデビューしてきたわけね。
千鶴さんをパートナーに従えて。
そりゃセンセーショナルなことだったでしょう。
丁度、今の清春たちの年齢でデビューだったわけですね。

多々良がダンスを始めたのも遅いわけじゃないって雫が言ったのはやっぱり
仙石の例があるし、キャリアが長くてもセンスがモノをいう世界ってこと
なんでしょう。

逆に釘宮はジュニアの時は注目してもらえていても、ダンススタイルが古い
ってことで段々と評価がされなくなってきたんですね。
うわ・・・これはい。

師匠に対する世間の見方にも苦々しく思うところがあったようで。

その後に清春まで台頭してきてますます卑屈になり、顔つきに変化が。
あらら・・・
清春は釘宮のダンスを美しいと感じてたのにね。

10年目で井戸川さんとペアを組んでたとは思いませんでした。
もっと最近のことかと。

井戸川さんと三笠宮杯にも出ていたんですね。
が、優勝は新鋭の仙石組で準優勝は岩熊組。
いつものもやもやをこの二組は引き裂いて立ちはだかってきたようで。

ついにプレッシャーに押しつぶされ嘔吐するほどになっていたとは。
これ以上、自分のダンスは伸びないって諦めてるところに後ろから急激に
追い上げられる焦燥感は半端ないんでしょうね。

ダンスを辞めることが頭をよぎっても師匠を失望させたくない思いがそれを
押しとどめて・・・。
が、それは自分のためというよりも先生のために踊っているようなものですね。

そんなときに事故に遭ったようです。
これでもうダンスをしなくて済むと辞める理由が与えられたことに安堵したのに
先生はスタジオを移るようにと。

ああ・・・これいわ。
釘宮は辞める理由が欲しかったのに、道が塞がれてしまったよう。
自分のダンスは古く、自分では本物のダンサーにしてやれないと言われたら
そんなことないと証明しなければ、これまでやってきたことが全て無駄に
なってしまいますもん。

師匠に惨めな思いをさせたくないし、自分の努力も全否定されたくないって思い
から再びダンスの世界に戻ってきたってことですよね。

そうだったのか・・・
屈折してるというか、純粋にダンスを楽しんでないってことはわかってましたが
釘宮は他のダンサーとは明らかに違う立ち位置で踊ってたんですね。

“自分が今まで踊ってきたダンスを磨いてそれが美しいと証明する”
その目的のためにマリサのところへ来たんですね。
が、マリサは本当のところを聞き出します。

このままでは地獄だから、そこから出たいがための証明。
でも、マリサは勝敗の世界ではみんなそれぞれが地獄を持っていて、逃れること
はできないのだと。

釘宮にはその覚悟があるのかと問います。

勝負の世界にいる限りは地獄からは逃げられないんだね。
そして釘宮はまたその世界に自ら戻ってきたってことで。

それにしても井戸川さんは釘宮が復帰した後でマリサ先生のところでカップル
組んだのかと思ってたんですが、それ以前からってことなので、釘宮がリハビリ
してる時からずっと他の人とは組まないで待ってたってことですよね?

これってあっさり話進んでますけど、何気にいことじゃないですか?
本当に復帰できるのかわからない状況だったと思うし、あの性格ですからね。
井戸川さんにとってプラスとも思えなくて。

もちろん、釘宮が以前のように踊れるようになればリーダーとしても一流だし
メリットはあると思いますが、それだけでは待てないはず。
井戸川さんのことがもっと知りたいですわ。

この辺りも原作ではもう少し触れてるんじゃないかと期待しときます。

釘宮の過去回想が終わってクイックステップ。
自分の不甲斐ない状況を多々良は謝りますが、確かにすぎw
ところが~~~~
自分の身体くらい自分で扱えなくてどうすると気合いを入れ直した多々良の動きが
良くなって。

多々良たちを見ていた真子がイタリア遠征で言われたことを思い出してます。
男性がどんなに動こうとカップルの出力値の最低ラインは女性の運動量で決まる

つまりは女性が動かなくてはいくら男性のリードがいかに優れていても限界はある
ってことですね。

雫は考えます。
男性のリードとは誘導
実際に推進力に繋がるのは女性のフォロー
それをさらに男性がリフォローし次のリードに繋げて力を循環させる
その解釈なら富士田君は今とんでもないエンジンを積んでいることになる

千夏がエンジンなら確かによく走りそうw

清春によればダンスは他人同士のセッションでズレていて当然。
そのズレを補う緩衝材がリード&フォローだから上手くいかないのはズレを
埋めるための努力の仕方が間違ってるだけで、相手を恐れず身体で対話すれ
ばいいってことのよう。

簡単にいいますが、それが大変だったわけで(^^;

多々良は急に身体がくなったのを体感。
また4本足を再体験。

この4本足とか自分の身体が重くなるってどういうこと??って思うのですが
清春によれば、身体が重く感じるのはパートナーが自分のホールドの中に
溶け込んでいるから
だそうで。

ほぉ~~~~~
シンクロではなく一体感ですな。

踊りたいのにちーちゃんが邪魔だ
なんか多々良が妙に強気になってます。

パートナーが邪魔だと感じる時は相手が勝手に動きたがってるんだ

え!?ちょっと多々良と清春がシンクロしてない???
清春が多々良の感じてることを全て拾っててびっくりw

キャリアがある分、緋山の方が踊りが磨かれている
自分の中の美が確立されているんだ

だから千夏に合わせて踊った方がいいってことですよね?
単に千夏の動きに合わせるのではなく、千夏の踊りに合わせるってことですね。

緋山の圧は凄いだろう?
それがお前のパートナーの正体だ。だったらお前は・・・

多々良の先を読み、多々良がすべきことを考える清春。

この力、利用するしかない
そうそこだ。利用しろ

ああ・・・多々良と清春のシンクロ率にれるw
千夏より、余程多々良を理解してる清春。
清春と多々良がペアを組めば最強じゃないのか???

千夏の圧を利用して踊る多々良をみて清春は・・・
その重さは力に変わる

はぁ・・・凄いよ。
多々良の感じていることが手に取るようにわかる清春。

この畳み掛ける盛り上げに鳥肌ですわ。
演出いい。

お前はラッキーなんだぜ
リーダーのお手本みたいな奴が目の前にいるんだ
いい先生が目の前にいたら嫌でも成長するだろ

そっかぁ~~~
考えようによっては多々良はいつもリーダーの先生と踊ってるようなものだった
わけですね。

明も目の前に千夏という手本があるのに何やってんの!ってお怒りでしたもんね。
多々良には見えてなかったってことですね。
多々良はこの気づきで大きく成長できそうです。

更に、富士田組と釘宮組の違いを解説してくれる清春。
多々良たちのクイックもベーシックもワルツをアレンジしてるだけなのに凄く
ダイナミックに見えるのは、足元はベーシックだけど上半身の使い方を工夫して
単調な動きだと感じさせないように演出してるから。

逆に釘宮組は、動作の1つ1つにベーシックが透けて見えるような基本重視
ダンススタイル。
歩幅が大きく上半身が静かで難しい振り付けを余裕をもって丁寧に踊ってると
ようで。

上半身の使い方が真逆ですね。

みんなが釘宮組のようなダンススタイルで踊る中で、多々良たちは異端。
だからかなり目立つようです。
そしてそれは仙石組を彷彿とさせるようなスタイルのよう。

どうして今になって急にこんなことになったのか驚く真子に更に清春が説明。
二人はずっと自分たちの噛み合う形を模索していて、その切っ掛けになった
のは清春が行った筋膜リリース

何やってくれちゃってんだ!?ってほどの大事でしたが、これが今までの葛藤
の出口となってたんですね。
やはり無駄ではなかったと。

可動域の上がった多々良の暴走に千夏が順応し、更に多々良は千夏の運動量に
リードで答え、反発と衝突の先で互いに引き上げあってるようで。

実践でこれだけの成長を見せるとはまさに覚醒ペア。

その要因となったのは千夏のダンサーとしてのポテンシャルだと清春。

「あんな子が今まで埋もれてたなんて」
雫も驚愕ですが、今まで一緒に練習してたのに清春だけが千夏の技量に
気づいてたんですね。
今後、否が応でも雫は千夏を意識することになるでしょうね。

真子は私の知ってる多々良さんじゃないみたいって言ってますが、それはつまり
真子と踊っていた時の多々良は真子のためのリーダーで、今千夏と踊っている
多々良は千夏のためだけのリーダーってことのようです。

これまでが千夏専用になりきってなかったから上手くいかなかったようで。

千夏が踊り易そうで「上等じゃない!」って満足気w
千夏を納得させる踊りができるってことは相当多々良のレベルが上がったって
ことですよね。

「パートナーに寄り添うことで自身の姿までも変えていく」

だから清春は多々良を“気持ち悪い奴”って思うんですね。

「ようやくじゃじゃ馬を乗りこなしてきたか」
凄くしそうでいい顔してますw
多々良が大好きみたいですw

ガンガン踊り始めたところで、準決勝は終わりのよう。
はぁ・・・右肩上がりにり上がり続けてますね!!!

凄い熱量の生産!!

これまで多々良が苦しんできたことが一気に解消されて二人の踊りが噛み合って
千夏をも満足させられるって爽快
これを待ってたんですよね。

竹内先生も5巻からの伏線が回収されていくってTwitterで呟いてはったし決勝の
話もしてはったので、決勝行くのね、ってわかってたけど確認できましたw

このまま決勝でもいい踊りを見せて欲しいところ。
ですが、そうなるとまた釘宮は挫折を味わうわけで・・・
うううう・・・・
あの過去を見せられると釘宮にも勝って欲しいけど・・・

今回は釘宮が勝つけど、三笠宮杯では多々良たちが上位になるとかかな。
清春から多々良たちが噛み合ったのを聞いて特別に準優勝でもマリサが許可する
ってことになりませんかね。

ま、何れにせよ、遅かれ早かれ多々良たちが追い抜くことになりそうで・・・
釘宮には勝敗に関係なく愛される選手として長く続けて欲しいものです。

取りあえず、今は決勝の多々良たちの踊りを楽しみにしたいと思います。
来週、仙石が出てくるみたいですが多々良に何かアドバイスをするんでしょう
かね。
それも楽しみです。



​​






Last updated  2017年12月07日 01時10分13秒
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2017年11月30日
​​​​清春の良かれと思ってやった全身筋膜リリースのおかげで多々良は身体の
コントロールが出来なくなって大ピンチ!

何やってくれてんだよぉ~~~~~~!!!
って気持ちわかります。

実験に失敗した・・・って。
あんた、そんなことでいいのか!?

では、今回も原作ネタバレありの感想です。

ママンの方も対照的な二組にそれぞれ相応しい踊りをレクチャーしてて、
清春にはそれが実験してるように感じたから、ならば対等なレベルでの
比較でなければ趣がないと多々良の身体を動かそうとしたんですよね。

多々良の動きが鈍くて千夏の足を引っ張ってるものだから。

清春は審査員受けする“今風”の「勝てる」踊りではなく、ママンのいう選手
の個性が映える踊りの勝負
を見てみたかったんでしょうね。

ママンも現役時代は自分踊りの研鑽にこだわっていたようですが、コーチに
なってからはダンスのあり方歴史行く末までを考えるようになったとか。
それで競技者の体型や体質、印象によってどう踊れば最も美しいか、どう
踊れば見るものに愛されるか
の視点で教えてるよう。

そしてママンは二組を観察してダンスの伝統進化を引き出してるのだとか。

ほぉ・・・確かに面白そうですよね。
さすがママンといったところでしょうか。

はぁ・・・それにしても清春、無責任。
自分は良かれと思ったことでも多々良にとって今それをして上手くやれるか
どうかってことには考えが及ばないようで。

でも、そんな清春が好き。

清春のお陰で多々良は動きが大きくなったようです。
ただ、それがいつもの動きではないため困っているようですが、これがちゃんと
コントロールできれば問題はなさそうなんですけどね。
筋肉がユルユルで動き過ぎて多々良はパニックってますが、落ち着けば案外いい
踊りをするんじゃないかと。

でなければ、あまりにも清春が・・・(><)

今回、清春がたくさん解説してくれてるのでスタンダードとラテンの特徴とか
釘宮がいかに優れたダンサーかがわかるんですが、それに対抗するための措置
として行ったことをなんで多々良には教えてあげないんですかねw
あれだけ丁寧な解説できるのにw

何にも言わずに突然、突飛なことをするから多々良が困るわけで。
もう少し多々良にもわかりやすく言ってあげたらいいのに。
でも、こういう投げっぱな清春も好き

賀寿は仙石のような10ダンサーを目指してるようですが、賀寿はともかく
真子ちゃんもラテンの方が評価が高いってのが意外で。
真子ちゃんのセクシーダンスが見てみたいです。

雫はどちらが好きでどちらの方が評価されてるんでしょうね。
清春もどっちでしょ?
清春のエロいダンスが見たいです。

釘宮組をべた褒めするのに井戸川さんの名前を間違える記者って(--;
それだけリーダーの存在感が大きいのでしょうが。
井戸川さんだって化粧すると別人なんだから!

今回はさらに作画が素晴らしかったですよね。
ショタ&ロリが可愛くてたまりません。
アップの作画はもうれ。

清春は小さい頃から釘宮をキレイな選手だと思ってたんですね。
清春パパンダブルハートも登場しましたよね。
パパンも背が高いからまだまだ清春も伸びるんでしょうね。
楽しみ。

準決勝に入り多々良の踊りが変だと雫は気づいたようで。
清春がとんでもないことをしたと知り雫は青ざめますが、当の本人はそれほど
悪びれてなくて、それより千夏の学習スピードに感心してます。
どこまでもマイペースな清春。

明は多々良のリードに苛立ってますムカッムカッ
千夏という手本があるのに何をやってんだ、お前は!?ムカッ
ってところではw
千夏はあんなもんじゃない!って千夏が実力を出し切れないのは多々良の責だと
不満

明にとって千夏は可愛さ余って憎さもあるけどやはり憧憬の対象なのでしょう。
どこまでも潔くんでていいわw

が、多々良以上にててるのは千夏。
突然多々良の動きが変わってしまった上に、多々良が合わせてくれなくなって。
ほぼ勝手に多々良が動いてる状態ですからね。

でも、多々良がおかしくなったことで千夏にも変化が。
ドアの蹴破りが連続してありましたけど、原作では1回のみ。
これはなかなか面白い演出でした。
ショタ多々良の無邪気な笑顔が可愛い。

ただ多々良が臆病で自分が出せないのには理由があるんですよね。
小さい時に母親に出て行かれた経験があるから無意識で自分が受け入れられない
ことを怖がってるんだと。
だから自分を出せないわけで・・・

自分の父親にすら未だにそれが出来てないんですもんね。
何れ多々良もそこを克服することにはなるでしょうけど。

バラバラのタイミングを何とか合わせ微調整しようとする千夏でしたが、上手く
いかずに自ら多々良をリード。

リーダーが二人道を譲り合ってるようだと清春。
私にはさっぱりですが、見る人が見ればわかるってことなんでしょうね。
オンバランスで立つことのできる
リーダーを通ってきたパートナーって人種は怖いという清春に雫は・・・
それってまるで千鶴さんのと同じではないかと。

リーダーが気に入らなくてペアを組んでもすぐに解消してしまっていた千鶴を
ロリ雫が「尻軽」って呟くところがなんとも好きですw
この意味をどこまでわかって言っているのかw
「変な人」って千鶴を理解できない雫の顔が最高にいいですv

驚くべきはこのソファに寝っ転がってる時、千鶴はまだ中学生ってこと。
その後に仙石とペアを組んで化けたようですが、わずか数日でってのがまた
いですよね。

千夏が千鶴に憧れるのもわかります!!

リーダーと同じ視野を持ち、リーダー並の機動力を誇るモンスター

そう千鶴を評価した清春ですが、原作では千鶴のことを不思議がるロリ雫に
「パートナーのお前には理解できないと思うぜ?」って言ってるんですよね。
「“温室育ち”は油断してるとあっという間に抜かれる」とも。

ここの描写カットされてますが、好きなんですよね。
後ろを走ってる千夏が雫を抜いていくという暗示のようなコマ・・・

雫はそれを思い出して​危機感​を覚えるんですが、真子は千夏の踊りをみても
何も感じてないようで。

それに雫はまたくんですが、ここは雫と真子の意識差を感じさせるところ
でもあり、雫が千夏に脅威を抱くような感じでもあって大好きな場面なんで
カットされたのは非常に残念。

ま、アニメの構成上、仕方ないですが、ここは原作オスススメ!!

千夏は多々良にどう合わせるか必死に考えます。
自分がリードするのではなく多々良がリードしてるように見せるってことかな。

多々良の動きに反応するにはどうすればいいか“予測”では遅すぎるし“共感”か?
あるいはあらゆる感性の着地点を合わせることなのかと探り・・・
ここでやっと多々良がこれまでしてきたことがいかに大変だったかに気づいて。

出来ないことに囚われ続け何かやれるはずだったのに協力せず、その結果の
閉塞感だと千夏。

でも、因果応報だと気づいたことで、溜めたツケを今返さなくてはと全力で
自分たちのカタチを模索するんですよね。

よしよし、やっと気づいてくれらよぉおおおお!

多々良のことを考えることでフォローがどういうことかを千夏が実践で覚えて
いくんでしょうね。
実力がある子だからここからが見もの。

もしや千鶴が数日で身に付けたというフォローを千夏はこの試合で身に付ける
ことになるのかしらん??

千夏の急激な成長に清春が満足そう。
適応力の高さを評価してますもんね。
清春は千夏と踊ってみたいとは思わないんですかね。
こんな人種は怖いとは思ってるみたいですが。

これまでフォロー役なのにホント非協力的だった千夏がやっと合わせようって
気になって、ようやく多々良が報われそうです。

っと、ここまで周りがチ○毛でしかなかった釘宮に多々良たちの姿が映って。
おお~~~~人間認定してもらえましたね。
これって多々良たちがいい動きを見せてきたってことですよね。

多々良も自分がリードしてるのではなく千夏の力によるものだと感じたよう。
ただ千夏がリードしてるってわけでもなく、どちらもが同じようにリードし
合って均衡を保ってるよう。

リードともフォローとも呼べない千夏の動きに多々良もびっくりのようですが
審査員たちも違和感を覚えたようで。
何か変だけれど素晴らしいって思ってもらえたとしたら、これが進化の形態
ってことでしょうかね?

リードとフォローを超えた​均衡​を保ったダンス。

千夏が多々良の動きに合わせてきたところで、次はクイック・ステップ。
はぁ・・・ここから先は数ページしか知らなくてほぼ未読。

その数ページがまた密度んですけどねw

アニメでどんな躍動感を出してくれるのか楽しみですわ。

この後、多々良が自分の身体のコントロールが出来るようになって、尚且つ
可動域が広がったものだからより大きくダイナミックに動けるようになって
こういう風に動きたかったんだ、って自分のダンスが出来るようになると
いいですよね。

それが千夏の求めてたリーダーとしての動きになったとしたら、それに千夏が
合わせることで一気にレベルアップしたダンスになるんじゃないでしょうかね。
千夏は元々実力があるのだからリーダーさえしっかりしていれば、フォローも
出来ない訳じゃないと思うし、かなり期待できそう。

そこにまた多々良の能力が加われば・・・

次回は多々良も覚醒するかもと思いつつ、釘宮のターンも入りそうで。

いやいやいやいや楽しみですわ。

EDはどこかで歩調が合うようになったりするんでしょうか。
OPも鳥肌ですが、EDも上手く出来てますよね♪​​​









Last updated  2017年11月30日 00時31分00秒
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2017年11月22日

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​もう、明が乙女心らせ過ぎて笑うしかないんだけど、一方、多々良も清春に
われて・・・
今回はギャグ色強かったです。

まぁ明も開き直っちゃいましたし、これで落ち着くんじゃないでしょうかね。

では、今回もネタバレ混ぜての感想です。
ご注意くださいませ。

小学生の頃はまだ良い感じの二人だったのに、中学に入ってからは、明が千夏を
独占できるようになって、ちょっと調子に乗りすぎたのか微妙な間柄に・・・

って、明はとにかく千夏を独り占めできればそれで幸せなんだけど、千夏が目指す
のは千鶴で、もっと上のステージに上りたいと思ってて。
それにはダンスを「スタイル維持」のためにだけやってると断言する明が相手では
本気になるのは無理というもので・・・。

そりゃすれ違うわな。

女子同士のペアではジュニア以上の試合には出られないから千夏はお見合いもするも
リーダーに恵まれず。

千夏ほどの実力があってもペアが決まらないこともあるなんて、それほどダンスの
競技では男女比に差があるってことなんでしょうね。
もったいない話。

明は千夏に憧れ千夏が好きなくせに千夏といると劣情を感じるものだから腹立た
しくて。
それなのに千夏とはみたいという面倒まりない女に成長わからん

千夏と濃厚な関係でいたいがために、千夏の関心を自分に向けるために峰さんと
カップル組んで三笠宮杯のシード権を狙うだのとりまくってた明。
千夏に見下される視線を向けられると興奮を覚えるというw

もう、らせ具合最高
好きなら同性であろうと好きだと素直に認めたらいいのに、それは嫌だという。
ここまで潔くんでると爽快ですよね大笑い

それにしても峰さんが千夏と奧さんが似てるって言った時の明の顔w
原作もあんななんですが、私の千夏に何言ってくれてんの!?ムカッって怒りを表す
表情がいい!
かすりもしねーってマジ声ですよね泣き笑い

そして、峰さん、天然なの???ってところですが、アニメでは「ルックスの話
では無い」って一応断ってましたねw
原作ではそんなことは言わず、そのまま話進めてるんですよねw
峰さん、笑える。

峰さんとしては気の強さとか頭の良さが似てるって言いたかったんですが・・・
いやいや、普通はみんなルックスを比較しちゃいますよw
ま、峰さんは中身を見る素敵な紳士だということはわかりますけどね。

峰さんは多々良たちを自分たちに重ねて杞憂してたようですが、思ってたより
大人だったと、これまたよく見てるかっこいい発言

房子さんも恐妻ではあるでしょうけど、若い娘相手に本気で嫉妬するほどの
器量の狭い奧さんではなくて、峰さんがいうように賢い人ですよね。

ダンスの後で千夏と明が目の合うところせてくれましたね。
千夏がさぁ次は貴女。
って感じで明にステージを指すような仕草がいい。

ここで原作では​「ただ仲良くしたかっただけだなんて口が裂けてもいうもんか​」
って明が思うんですよ。
そこは入れて欲しかったですけど、無くても十分明の気持ちは伝わりますね。
明は自分が千夏に対し、どう思っていたのかを認めたことで少し自分の気持ちに
変化が出たようで。

その後、房子と目が合ってお辞儀する明。
明の肩から力が抜けたようですね。

千夏に絡みたくて意地を張って来たけれど、もうダンスで千夏と絡めるレベルに
自分はいないことを痛感したんでしょうね。
でも、自分の気持ちを認めたことで友達としてまたやっていきたいって感じたん
じゃないでしょうかね。

昔の純粋に千夏に憧れていた気持ちを思いだして。

千夏も同じでは。
明を負かそうと思っていたけど、実力差がはっきりした今、もう対戦相手では
ないとわかって。
これ以上ダンスで競うことはないだろうと。

千夏もまた明が転校して初めて出来た友達だったことを思い出していて・・・
明に対しては色々複雑な思いを抱いていたと思うんですが、もうダンスでは関わる
ことがなくなったことで千夏から一気に精算されちゃったんじゃないでしょうかね。

鬱陶しさは変わらないにしても友人に戻ることができたというか。
だから明たちに声援を送り、ダンスを最後まで目で追っていたのでは。

お互い今後も素直にはならないでしょうけど、角突き合わせていた状況から一歩
前進しましたよね。

開き直った明がダンスに関係なくもうとするようになったのが可愛いw
堂々と多々良との間に割って入っていくしw
原作ではもう少し多々良が千夏と明に巻き込まれていくんでぜひ読んで!

すっごく応援してるといいながら別れちゃえばいいと絶叫する明とかw

あ、雛子が多々良にロックオンしたところはカットされませんでしたねw
むしろ、思った以上に尺があって笑えました泣き笑い

で、やっと清春が多々良の前に現れたんですが、多々良が乾かしていたのは清春
のズボン。
自分の燕尾を乾かしたいところなのに清春にドライヤーを取られて。

清春は予備の燕尾を着ればいいとか言ってますが、さすが金持ちは言うことが違う。
そんなものは持ってない世界を知らないようで。

そして、清春が明の乳をデカいと呟くところと、釘宮さんの従兄弟に絡まれる
とこはカット。
方美ちゃん、方美ちゃんって五月蠅いからアニメではいなくてもいいかなw

多々良に乗っかる清春が思ってた以上に長くて絵になるわ、エロいわで非常に
ありがたかったです!!感謝!!

多々良は清春にアドバイスを求めるも、清春がやったことは筋肉をバラバラに
すること。
肩甲骨や股関節とかがすとか・・・
これってどうなんでしょうね、痛いのかな。
清春としては可動域を広げようって考えたみたいですけど、多々良のために。

馬乗りになって痛くないっていう清春が美味。
思いかけずの脳内エロ変換。

多々良は3次でチェックを一つ落として動揺。
これまではフルチェックで喜んでいたのに、今度は一つ落としたら落ち着かなく
なるとはね。

確かにそういうもののような気はしますが。

知らない人からタバコもらって、普段吸わないのに気分転換のため吸ってみる
釘宮さんが好きですw
すっかりギャグ要因の体ですが。

が、今日は釘宮さんが居てよかったという多々良には迂闊だとピシャリ。
釘宮がいるってことは多々良への票は釘宮が奪っていくってことでもあるんです
からね。
多々良の意識の甘さが露呈しましたね。

普段しないことをしてる釘宮も実はマリサの「あの子たち来るわよ」って言葉が
影響してるんじゃないでしょうかね。
本人は認めなくないでしょうが、無意識に気になっているというか。

さぁここから準決。
ゼロサムゲーム、って大事なところで清春のストレッチが悪い方向へ。
この子はいつも何をやってくれるんだかw

多々良が自分の身体の制御が利かず動きすぎて・・・!
身体のねじが緩い感じってどうなん??

動きやすくはなってないことは確かなようで(><)
踊りにくくしちゃってたら何にもならないのに~~~~~ショック

多々良はぶつかってしまうのか・・・

多々良たちも良い方へ行ってるのか悪い方へ行ってるのか怖いところ。
ま、でも清春のせいで負けるってのも何なので、多分これが良い方へ転ぶって
ことでしょうけどね。

次くらいまでの展開は既読ですが、その後はまだコミックス出てないので私も
先を知らないんですよね。

次回はいよいよ千夏が・・・ってところまでいくのか?
盛り上がるのは必至!​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​












Last updated  2017年11月22日 22時27分10秒
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2017年11月15日
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​いや~~~~今回は明が持って行きましたね!!大笑い
上手いわ、悠木さんwいい味出してる!

では今回も原作ネタバレ入れながらの感想です。
!ご注意を。

今回は今までになくゆっくりペース。
ほぼ原作を拾ってましたね。

ただ、1カ所清春と賀寿がトイレにいるとき、審判員も個室に入ってるところが
カット。
あそこ面白いんですけどね!!
個人的に凄く好き!

「タンゴで見せた無駄な気迫はあの組なりのこの種目の表現の一つと思っていた」
のに、スロー・フォックス・トロットでは“重厚感と滑らかさ”や“優雅さ”が特色の
ところを​​威圧感​​見せてくるわ、クイック・ステップではろしい​形相​​
踊ってカオスだわで・・・
​「彼らは一体何と戦ってるんだ」​
って審査員が大混乱するんですよ。

全く美しくないしペアの一体感もあったもんじゃないし、音楽性も表現できてない
なんて思うわけですが、2次はそんなレベルで評価する段階じゃないことに気づいて
ますます大混乱するというw

多々良たちが目に入ってしょうがなくて、挙げ句、他の組を見そびれてしまい
「すまないな1ヒート目の選手たち 適当にチェックいれたぞ」とか言い出して。
他の先生方がしっかり採点してくれてることを願ってるしw

いかに多々良たちが滅茶苦茶だったかがわかる笑えるエピなんですが残念ながら
カットでした。
ぜひ原作でご確認くださいませ。

2次予選散々だったため結果を見に行くのが怖い多々良と千夏。
そんなことならもっとちゃんと踊ればいいのにねw

険悪なムードだったのにフルチェックで3次予選進出を知ると満面の笑みw
現金な奴らですv
釘宮さんが二人の写真を撮ってくれるのびっくりですよね。
そんなことしないタイプだと思ってたのに割と普通の人で。

2次予選に入って多々良の踊りが変わってきたことに気づく千夏。
時折伺うように“自分”を出してきたと。
多々良にしたら自分を出したってより、どうしていいかわからなくて半ばキレ
ながら踊ったって感じですけどね。
相手を伺うことをしなくなったってことでしょうかね。

千夏は明の踊りなんて気にしてる余裕はないって言ってますが、明たちが踊って
る時は見てるんですよね。

千夏は多々良だったらどの選手を準決勝に進ませるかと聞きます。
まず外観でマイナス要素がある人はアウト。
釘宮はインポートのインナーにテールコートは国内で特別にカスタマイズ。
そりゃ一流感醸し出すわけですわ。

女性の衣装ってより、まずは男性のシルエットに目がいくものなんですかね。
いい燕尾だと一色35万円以上だときいて多々良蒼白。
とても学生のバイト代では賄えませんよね。
家が金持ちでないと色々と厳しいようで。

仙石というお助けマンがいてホント多々良はラッキーでした。

ここから先はこれまでと違い“印象審査”で篩にかけた後は実力勝負の“比較審査”
だと千夏。
手の位置、足の位置など動きの細部を見られ“美しさ”を見られるってことで。

っと、釘宮組と峰組の構成内容が一部被って・・・
全く同時に同じ足形、進行方向まで同じ・・・

ひぇええええええ ショック
隣でお手本を思わせる釘宮組の美しいスローアウェイ・オーバースウェイ!

難しい身体の使い方はわかりませんが、踊りに美観を加える身体全体のしなり
中心がくびれた花瓶から花が外へ広がってれて出て行くような曲線​になって
いるのがいいそうで。

確かに釘宮組は美しい。
それに比べると峰組は曲線が作れてませんね。

「花瓶とビア樽」はさすがに酷いのではと思いますが、峰さんもしなってないし
明もいろいろ出過ぎてて。
ここはアニメ描写は非常にわかりやすくてよかったです。

動作の仕組みを解剖学的に考えなさいと指導するマリサはさすがですよね。
仙石は天才というか直感で踊ってる感じなので動作を他人に言葉で伝えるのは
苦手そう。

ま、多々良の場合、見て覚えろでいけてしまうような気もしますけど。
マリサの作画が素晴らしい。

多々良はマリサの言葉を実際に踊ってるダンサーたちに当てはめることでようやく
その言葉の意味が入ってきて・・・

井戸川さんよりもちーちゃんの方がスペースが大きい。
「花瓶から“美”を溢れさせなさい」がったようです。

ここの演出よかったですよね。
おそらくこの子が会場で一番“美しい”

千夏の実力がいかほどかを多々良がしっかり理解しましたv
これがOPの「咲き誇れ美しい人♪」のあの千夏に続くわけですわ!
あそこホント​鳥肌​立つほど好き!!

多々良の観察眼なら当に気づいててもおかしくなかったと思うのですがそれだけ
余裕がなかったんでしょうね。
目の前のことでいっぱいいっぱいになってましたから。

千夏の美しさ=実力を理解した多々良ですが、あとはその千夏をどれだけリード
出来るかに掛かってくるわけで。
これが難しいんですけどねw
明には組が上手くいってないのに目を爛々とさせて踊る二人が不可解なよう。

峰は知り合いがたくさん見に来て緊張してしまって上手く踊れないようですが
一番は奧さんが見てるからでしょうねw
そりゃ秘密がバレたんだし涼しい顔して踊れないよね。

明は峰に踊りにくいからしっかりしてくださいと、これまで遠慮して言わなかった
ことを言いました。
有りがちなことだと思いますが、趣味で楽しくやるのなら面倒は避けたいでしょうが
より高いレベルで踊るなら遠慮はアカンでしょうね。

が、最初は多々良も千夏に対しこんな感じでしたよね。
遠慮というか伺いというか・・・

ところが千夏はダンスを辞めたとか言ってたくせに、いざもう一度始めたら中途半端
は出来なくて・・・
まるで遠慮がありませんでした。

千夏の方が経験値高いのに多々良のレベルに合わせず自分を固持して。
多々良に踊りにくいと文句ばかりで協力しようともしなかったですし。
より初心者の多々良にしたらどうしたらいいのかってとこでしたけど、この遠慮の
なさのお陰で早急に多々良の問題点が浮かび上がり成長を余儀なくされたという。

千夏としては自分たちの喧嘩は建設的なものだという自覚はあったようですし。
多々良が自分に全力でぶつかってきていることも認めてます。
だったらもう少し歩みよればもっと多々良が混乱せずにまとまったと思うんですが
それが出来ないのが千夏ってことで。

千夏が明を認めなかったのは「ダンスなんて別に好きじゃない」ってスタンスだった
からのよう。
自分は本気でやってるのに噛み合ってないと感じてたんでしょうね。
多々良はぶつかってくるけど、明は手応えなしだから期待もしなったという。

と・こ・ろ・が
明が見ていたのはダンスじゃなくて千夏だったんですね。
だからこじれてたのよぉ~~~~

小学生時代の回想入りましたv

明にしたら「ダンスなんて別に好きじゃない」は千夏のそばに居られるのだったら
別に何でもいいってことだったんですよ。
それを素直に口には出せないから、つい憎まれ口のようなことを言ってしまっだけ。

はぁ・・・面倒くさいですよねw
千夏よりもはるかに明の方がややこしいw
千夏は明の複雑な乙女心なんて気づいてなかったでしょうね。
まさか自分と手を繋ぐ度に明がドキドキしてるとはw

いや~~~~それにしても小学生の時、あんなに大人しい系だった明が変われば
変わるものですよね。
ぽっちゃりで可愛かったのに・・・
羨望嫉妬独占欲が入り乱れて禍々しい成長を遂げたようですw
女って恐ろしいw

千夏はまんまの成長をしてるようですがw
後先考えないで行動に出ちゃうのは今も変わってなさそうw
後から後悔するところも。

それにしても男子もまぁ小学生の頃なんてあんな感じで好きな子にちょっかい
出してしまうものなんでしょうが、モブの女子たちがね。
いじめられっ子だから一緒に居ない方がいいよとか誰に教えられるんでしょ。
こっちの方が問題ありだわさ。

で、千夏たちがダンスを始めた頃、清春や賀寿たちとも会ってたんですよね。
マリサはしいし賀寿ママも可愛い!
小さい頃は雫の方がちと大人っぽかったんでしょうかね。
文句なく真子ちゃんが可愛い。
真子ちゃんはお母さん似v

そうそう千鶴さんも出てきましたね。
千夏は千鶴が女の子同士でカップル組んで踊ってるときかられてたんですね。
千鶴が仙石と組んだ後もずっと追っかけていたようで。

で、ジュニア時代に賀寿たちの踊りも見てたんですよね。
当然清春たちのことも知っていて。
千夏は彼らと同じ舞台に立ってみたいと思ってたんですね。

そんな千夏を明は「さすが私の千夏は“違う”」っと思ってたよう。
みんなから千夏が孤立すればするほど明は千夏を独占できるから嬉しかったとは。
明は他の子は自分の努力を惜しむくせに他人への嫉妬だけは一人前にすることを
軽蔑してたんですよね。
そういう感覚はまともw

ダンスに対してひたむきで傲慢で頑張らない人間には無関心な千夏に特別な思いを
抱いて、自分だけが千夏を独占できると優越感に浸っていたのに千夏からは・・・

「明は別に頑張らなくていいよ」

自分も期待されてないことにショック。
明は一緒に頑張ろうと言って欲しかったのに。

これまではなんとか千夏に絡もうとんでいた明でしたが、千夏が多々良に対しては
真面目に向き合ってると知って​嫉妬​心炸裂!!

いちゃついてんじゃないわよムカッムカッ
明の顔芸で引きとは最高!!!

まさかここまで明をしっかり描いてくれるとは思ってませんでしたが、これは
楽しめましたわ。
明にとってのダンスは千夏を自分につなぎ止めるためのものだから千夏が求める
ダンスとはすれ違って当然なわけですが、明はそういうことはわからないんです
よね。

なんでこの子はこんなに明に絡んでくるんだろ?根性悪そうだし・・・とか思うで
しょうが、明の乙女心を知ってしまうとね。
好きらせてここまで歪むとはw
ここから先の明にも注目です。


今回もよかったですよね!!

ちょっとゆっくり進行になったのが気にならないでもないですが。
ちゃんと着地しますよね。
原作ストックがないし、連載ではまだ都大会決着付いてないみたいなのでアニメは
オリジナルで終わるようですが、どうなるんでしょ。

取りあえず、都大会優勝カップルがアニメと原作では別ってことだけはやめて欲しい
と思うのですが。
とにかく竹内先生の健康を願うばかり。​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​









Last updated  2017年11月15日 00時39分38秒
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2017年11月08日
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​アニメ清春が・・・アニメ清春がかっこよすぎて株急上昇!!
うん、うん、あのボソボソ感が清春なんだよね!!

静かに​エロ​い。
ありがとうございます。

さぁ今回の見所は「強そうでしょ?」と「ここのやつら一組残らず捲るわよ」
と「臆病者」
千夏れすぎっっww

そして清春の「最高に気持ち悪い」

どう演出してくれるのかと楽しみでしたv

では、今回もネタバレ全開にて。
!気になる方はご遠慮くださいませ。

いいですね~~~多々良たちの準備から入って、清春で締めるの。
千夏が多々良の眉毛を描くとこお気に入り。

千夏のこの赤いドレスは確かにそうだしかっこいいんだけど、露出というか
肌色部分がラテン並に多くないですかね?
当然肌色の衣装は着てるわけですが、アニメだと特に心配にw

でも、千夏のこういう​攻​めの姿勢好きです。

明と顔を合わせる千夏に「そのドレス格好いいね」と普段そんなこと言わない
多々良が声をかけてます。
明と一緒になるとますます千夏が手に負えなくなるものだから、ちと心配に
なってる多々良。

​「そうでしょ?」​
千夏がドレスを選ぶ基準は自分に似合うかどうかってこともあるでしょうが
強そうにみえるかどうかが重要ってところがわかりやすいw

品定めされて視線で殺されることに「背筋が凍って寒いったらない」と本音を
語る千夏。
彼女はこれまでしおらしいところも見せてましたが、実は試合に対しては緊張は
すれど、これほどまでに強気な態度で望める子だったんですよね。
多々良とは大違い。

これまでのキャリアと自信によるものなんでしょうね。
多々良にはそれが全くないから。

千夏は客観的に見たら自分たちは組んで日も浅いし、D級に昇格したところで
この会場の底辺にいると現状把握。
でも
​「ここのやつら 一組 残らず捲るわよ」​

好きなんだ、この強気なところ!!

頑張るとか、追うとかではなくて、​捲る!!​
後ろから攻め立てて一気に追いいていくってことですからね。
全部​潰​してくってのとほぼ同義ではw
いいわ~~~こういうの。

しかもお嬢さまかと思いきや、「ここにいるやつら」ですからね。
育ちがっww

第一種目のワルツは千夏は選曲が気に入らなくて、多々良は緊張して身体が動か
なかったよう。
またも余裕の差がw

釘宮のように風格を出してる選手は決勝に残ると言う千夏。
逆に無名、地味、余裕がない選手は落とされるのだと。

多々良は自分では余裕はないけれど、千夏に言わせるとホールドが綺麗だから
審査員の目に止まれさえすれば「余裕でチェックが入る」

周りのレベルと多々良の実力差を千夏はしっかり判断出来てるようです。
どれだけ千夏が経験値高いかってことですよね。
フォローとしては経験が浅いけれど、リーダーとしてはやはり相当の実力者だと
わかりますし、審美眼も鍛えられてるよう。

タンゴでは他の選手とぶつかってすぐに動き出さずタイミングを待つ多々良。
止まったらダメってことを以前学んだはずなのにね。
たまらず千夏が多々良を蹴り上げて急かします。
原作だと位置的にかなりやばくて急所ぎりぎりだったんですよね。
ここで急所いっちゃったら終わりだったよ・・・

中央で止まったことで審査員の注目を集め、その後にスピンの連続技が続いて
見せ場になったために全員からチェックがv

明はただ再発進が上手くいっただけとか、フロアの真ん中で止まったから注目
されただけだと過小評価しますが、審査員が全員​即決​でチェックを入れたこと
にはさすがに驚きを隠せなくて。
多々良の踊りそのものが評価されたのかと・・・。

3ヶ月前までは散々だった二人が注目され始めているのを目の当たりにし、前の
大会で多々良がWTとフルチェックだったことを思い出すも、明としては多々良
を認めたくないようで。
千夏に頭が上がらない頼りないリーダーだと難癖つけて・・・

なんとか自分たちの優位性を保とうとしてるんでしょうが、多々良が千夏の暴言に
言い返してるのを聞いて​驚愕!!​

確かに多々良はここ数ヶ月で鍛えられて変わりましたw
そりゃ明もびっくりするわ。

うん、うん、いいですよね。
明が認めたくないけど段々と多々良の実力を思い知るところ。
でもね・・・これは千夏たちが自分たちよりも下であって欲しいってだけの思い
ではないのですよね。

実は明は千夏以上に複雑w
面倒な奴なのですw

もし多々良が試合に飲まれて踊れなくなったって付き合ってやらないという千夏。
「この試合本気だからね」
「僕だって」

まさにリーダーが二人w
試合本番でもまだぶつかり合ってます。

清春は炭酸は不健康だと言ってますが、ここは原作だとラーメン。

雫は多々良たちがフロアの外でも通常通り“衝突”してるのを心配してますが、清春は
小競り合いする元気があるなら心配いらないと。

賀寿も多々良たちの衝突を喧嘩だと捉えてるようですが、清春にしたらもう二人は
喧嘩を通りこして今では立派な議論になってると捉えているよう。
議論は意見を出し合ってお互いのイメージを擦り合わせ、一つに統合していくための
作業でありペアダンスの宿命とも言える途方も無い作業。

賀寿も真子と一度大きくぶつかってますし、何事もなく進んでる組の方が実は相手
を理解しようとしてなかったりと問題を抱えているのかもですね。
遠慮があったりで表現の邪魔になってたり。

衝突して始めてお互いの考えていることがわかり、統合へ繋がるってことかな。
やっと二人も本格的なペアらしくなってきたってことでしょうね。
より良いダンスにするためには必要な過程ってことで。

1次予選はフルチェック。
千夏は当然と思ってますが、多々良は人生初のフルチェックに興奮w
ここにも温度差がw

そして・・・現れましたよ・・・ご家族ご一行様方がw
ここからがまた揉めて面白いんだわ。

千夏の弟妹をみてみんなデコが広いと多々良w
お姉ちゃんの髪型をウンコみたいだとはっきり言う弟もまた強気な子w

で、峰さんですよ、峰さん。
家族にはまだ社交ダンスを続けていることは内緒。
今日も出張だと言って家を出てきたというのに・・・
なんと奧さんと娘さんが・・・ほえー

明のオトンは余計なことをしてくれちゃったようです。
峰さんの奧さんを見た時のきの顔がっwショック

「お母ちゃん、明ちゃんっておっぱい大きいね!」っ娘の台詞はカットか。
この母娘、結構好きなんですよね。
峰さん顔怖いし、性格も怖いのかしらんと思えばその
奧さんも若い娘に現を抜かしてるって亭主を怒鳴りつける鬼嫁タイプかと思いきや
うんですよね~~~

細かいこの親子のやりとりは原作で。
多分カットされてしまうから。

まぁ峰さんも黙ってたわけですが、未だに家族にダンスのことを伝えられてない
多々良を千夏は​「臆病者」​と。

多々良の考えていることは未だに全然わからなけど多々良という人間は見えてきた
気がするという千夏。
随分な仰りよう。

あんたは最高にいい奴だけど私はもっと強くて怖い奴が好き

ま、私もそうですけどね(^^;
だけど今日はお互い自分に嘘をつかずにいかなきゃってこととはいえ、今多々良に
それを言って良い踊りが出来るのかと。
千夏の好みはこの際、どうでもいいんじゃ無いかと思うんですけど。

多々良はホントに気の毒なくらい振り回されてますよね。
それによって恐ろしいくらい成長もしてますが。

自分たちにとって最後の日かもしれないのに最悪に踊りにくいのはこの子が僕を
“上回って”暴れたがっているから
もう多々良としてはどうしたらいいんだ!?ってとこですよね。

アニメだとタンゴの合わない感が凄くよくわかりますw
ああ・・・これはアカンわ・・・ってのがヒシヒシと。
マンガでは顔首振りのタイミングのズレとかわかりにくかったんですよね。

二人のけんか腰の態度を一般のお客さんはタンゴの情熱的な表現だと勘違いして
ますが、雫たちは冷や汗。

が、清春は全く問題に思って無くて。
他にも多々良たち以上に一体感のない組は大勢いるし、何より多々良のカウントは
合っているしキレイで2次審査レベルは普通にクリアしてると。

それどころか「この際、グチャグチャに乱れてくれても構わない​​​​​​​」と清春。
予選だから今のうちに失敗も試行錯誤もしておけってことでしょうが、清春から
グチャグチャ​乱​れて・・・とか・・・なんか​​エロ​​い方向にしか聞こえず​悦​

はぁ・・・もうこの辺りから多々良たちに注目してる清春がいいんですよね。

お互いにカウンターバランスを無視して邪魔し合っているのにホールドの崩壊は
おろか各自のバランスも崩さず踊っていることを凄いと清春。
なんであの状態のままダンスが成立できているのか不思議だと。

清春としてはスタンダードはお互いの協力体制なしには成立し得なさそうだと
思っていたのに二人が出来ているのは体幹が優れているからのようで。

原作では二人のように「自然にオンバランスで踊り続けていられる選手が日本に
何人いるんだろうか」とまで言ってるんですよね。

で、特に千夏がいいという清春。
身体が大きくて強い印象で海外の強豪選手にいるタイプだと。
確か千鶴もですよね。

多々良は千夏と組むことで相当えられると清春は思ってます。
鍛えられるってもんじゃなくて、混乱してかわいそうなくらいなんですけど。

パートナーに頼られず元々の音楽的感性が近いわけでもなく、体内に流れるリズムも
違うってことで組んでて相当​辛​いはずだ。
ってわかってるんだったらもう少し、助け船を出してあげてよ~~~~

実は清春たちも昔からカップル練は苦手だったよう・・・。
今はそんな風には見えないですけど、清春たちもぶつかることがあったみたいで。
アニメではここはカットされてますが。

キレながら踊る多々良。
千夏と踊るようになってからダンスが全然楽しくないってイライラムカッ

合宿でもたくさんんのことを教えられても半分も理解出来ず、難しい言葉ばっかり
だったと不満炸裂させてます。

これまでも多々良は言葉で教えられることはなかなか入ってきてませんしね。
「僕はね 頭が悪いんだよ」

マリサからはずるいと言われ、千夏にはわからないと言われ、清春には女に寄り添う
ばかりで自分を押し通そうとしないと言われ・・・
言われ放題でだんだん多々良が沸点に近づいてます。

しかも千夏には人格に問題があるようにまで言われましたしね・・・
だけど、その性格に一番嫌気が差しているのは​自分自身!​だと多々良。

千夏はじゃじゃ馬なら苛立ちを隠さず踊る多々良も制御不能。
カップル崩壊・・・って危機的状況に、なんと清春は嬉しそう。

「そうこなくちゃ」
清春は待ってたみたいです、多々良がこうなるのを。

清春が多々良を買っていたのは多々良が三笠宮杯で感情むき出し笑ったから​
​俺の視線をったから​
あの雫を踊らせた時ですよね。

清春は多々良を感情で踊る人間だと思ってるんですね。
多々良の色んな顔を見たいと思っていて。
今更それを言葉で説明するようなことではないと思っているから多々良には
何も言わなかったんですよね。

多々良が「わからない」っていうことが清春にはあり得ないと・・・
多々良はパートナーが考えてることが手に取るようにわかるはずなんだと。

やだもう、清春ったら多々良以上に多々良のことをわかってたv
多々良の進化を誰よりもんでいるv

「何に遠慮してるのかしらないが・・・さっさと緋山に順応しろよ」

この後の演出よかった!!
千夏の中に多々良の感性が流れてきて、千夏は気持ち悪がるんだけど、それに
よって生まれる​一瞬の調和。​
思わず審査員がペンを落としてしまうほどの感動を与えたよう。

おお~~~なんか凄いことが起きた!!ってわかりますよね。
見るものの目を奪う一体感。

満足そうに多々良たちを見つめる清春ですが「富士田って最高に気持ち悪いな」
って酷いw
褒めてんだか、貶してるんだかw

でも、この清春の多々良たちへの評価によって多々良たちがいかに実力を秘めてる
のかが伝わってきます。

その上、お前はそうやって毎度毎度​問題を抱えたままんで進化していくのか​って
嬉しそう。
清春ってホント多々良好きだよなって思いますよね!!

もう雫じゃなくて多々良と踊ればいいんじゃね??とか思ってみたりw

今回は後半に向かってガンガンく盛り上がりましたね!!
演出素晴らしかったですv

多々良の感情の高ぶりまでの流れもいいけど清春がいいんだ!!
とにかく清春!!

ボソボソしゃべる感じが​エロ​くて最高!!
​ゾクゾクれ捲り。​
はぁ・・・清春これで高校生ですからね。
雫の色気あるけど、清春だよ、清春の色気!!
末恐ろしい。
いやいや期待大。

今回、BGMがしっかりタンゴだったことも良かったですv
やっぱりダンスですからね!
原作もいいですが、アニメは音と動きが付くことが強みですから、これを最大に
活かしませんとね。

作画も止まってるときは変な顔のときもありましたが、動いてるときとかここ!
って時はしいので満足v

さぁ都大会面白くなってきてますが、次からいよいよ原作9巻に突入。
ですが、まだ9巻までしかストックないんですよね。
この先は連載分があるとは思いますが、アニメでは都大会の決着まではやると
思われますので、原作より進むってことになりそうなんですけど?

どうなるんでしょうね。






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Last updated  2017年11月08日 19時03分08秒
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2017年11月01日
いや~~~~ますます清春にれますよね!!
アニメの清春の方が声がついてよりエロ度が増してる気がしますv
が、やはり清春の全裸鏡前ダンスはカットでしたw

これは仕方ないのか!?
ママンの裸体は堪能できましたが、清春は早々に服着てました・・・

それどころかお風呂回のお楽しみ所が結構ばっさりで・・・
これは原作にて補完せよ、もしくは原作がより売れるように協力したってこと
でしょうかw

では、今週も原作でカットされてる部分を大いに混ぜながらの感想です。
!ネタバレ不要の方はご注意を。

正面衝突する多々良と千夏。
部屋で一人で泣くくらいなら帰らなきゃいいのに、面倒な千夏です。

ホンの少し意識が及べば問題は全て解決するのに」と解決の糸口をさらりと
口にする清春。

すかさずマリサ先生が自分は忙しいからと清春をサポート役に任命。
実はマリサは清春に多々良たちが決勝にも残れなかったら来年からの留学の
援助を辞めるってことで清春を動かしたんですよね。

だから清春は多々良たちをサポートせざるを得なくなって。
じゃなきゃこんな面倒なことに清春が首を突っ込むわけはなく。

マリサとしては何れ清春は指導者にもなるから経験を積んでおくのもいいだろう
とも考えてのことで。

多々良が千夏の部屋の前で声をかけるも千夏が出てこないという状況で清春は
「お前やる気ないだろう」って強引に千夏を連れだすのですわ。

アニメではそこら辺をすっ飛ばしましたが、これはこれでシンプルでいいかも。

そして、まぁブラインドダンスを踊る清春と雫のエロいこと!

原作では清春はアルゼンチンタンゴを例に出して、それをブラインドで踊ります
が、さすがに清春の股間に雫が太もも入れてくる密着までは拝めませんでした。
が、色気は十分伝わってきたので満足。

はぁ・・・アルゼンチンタンゴをこの二人は付き合ってもいないのに踊るのだね。
これは密着度がどうって以前に官能的な踊り。

二人の人間が“一体となった何か”になった時、最高に幸福なダンスになるって清春が
言い、多々良は「​4本足の再現​ができるのか・・・」って思うのですが、この場合
4本足ってより、完全にHしてるときの一体感に近いんじゃないかと(^^;

だからね、付き合ってもいないダンスペアの関係だけでアルゼンチンタンゴを踊る
ってことはある意味、余計エロさを感じたりするわけでw

清春がDTならこのアルゼンチンタンゴは刺激的過ぎると思うのですがそれを全く
意識しないのなら、それはそれで清春好きw
もっともっと清春について掘り下げてみたくなりますわ。

アニメでも踊った後で雫が清春をぐいっと離してますが、原作ではここはもっと
意味あり気に描かれてるんですよね。
雫が目を開けると多々良に見つめられてるのが視界に入り、清春を無意識に押し
返す・・・みたいな?

雫は自分でも気づいて無い部分で多々良を意識してるんじゃないのかな・・・とか
思ったり。
身体の反応って正直ですからね。

原作だと清春は踊った後も雫を腕の中に入れたままで密着してるんですが押し返さ
れて「?」って感じになってるんですよね。

深読みかもですが、私はこの流れが好きなんですわ。
ぜひぜひ原作で確認して欲しいと思います。

千夏はブラインドダンスで視界を封じたことで身体の感覚が研ぎ澄まされるのを
体験。
でも「リーダーの動きに応える」前にさが出てきてしまって。

清春はこれは多々良に問題ありと。
つまり千夏は多々良を信用できないから次へ進めないという状態だと。

雫の場合は清春を全面的に信頼してるから全て委ねることができるけど千夏はそう
ではないってことで。

それにしても千夏は恐がり過ぎだとも思いますけどね(^^;
もうちょっと多々良を信じてあげても・・・

ってことで温泉で~す♪
別荘は輸入住宅だからシャワーのみでお風呂がないんですよね。
なので近くの温泉へ。

ここではおじいちゃん、おばあちゃんもいて、男湯女湯ともにいい身体してるね
って褒めて貰うのですがそこはカット。
ま、じじばばは真っ先に切られるわな。

釘宮が細いってことで賀寿が絡むところも、マリサ先生は下もブロンドってのも
井戸川さんのスレンダーな全裸もカット。

そうそう、千夏と雫のタオルは原作ではもっと小さいです。
そして、女湯、もっときゃっきゃうふふしてます。

賀寿がブラインドダンスの体験をするとこでは、目を閉じてる間に清春が放置して
ましたが、原作では突然、賀寿の後ろに回って襟足をギュッて引っ張るんです。
なんでそこは変えてきたんでしょうね。

予想外のところで清春の裸体を拝ませてもらえたので私としては構わないのですがw
タオル余計だけどw

それから体内で流れてるリズムのテストはアニメでは鳥肌立ちましたわ。
今更ながら清春と雫凄い!!
清春は当然凄いんだけど、それにピッタリついていってる雫もやっぱり凄いんだと
改めて思いました。

それに比べると多々良たちのズレのデカいこと。
曲が短いにもかかわらず、とんでもなくズレてます。
わずかでもカウントのズレは競技ダンスでは命取りでしょうに。

原作ではその後にもレッスンがあって、千夏は清春相手だと普通に踊れてるんです。
多々良はますます・・・
アニメでは細かいところがカットされてますから多々良の混乱度はまだマシな方。

清春は千夏と踊ったことで色々とわかったことを元に多々良にダメだしするわけです
が、ここはなくても繋がるってことですかね。

ずっとリーダー役でカップルの主導権を握ってきたのにこれまで信頼できるリーダー
と組めなかったものだから意固地になってるし、相手に期待せず自分のスタンスに
しがみつくしかないのが千夏の現状。

清春は多々良に「フォローに寄り添うばかりで自分を押し通そうとしてない」し、
踊りでも「明確に相手に伝えよう」って意志が見えないとばっさり。

う~~~ん、多々良の性格上、これは難しいことでは・・・。
人の顔色伺って生活してきた多々良ですからね。
自分を押し通すどころか、自分って何???ってくらいでは。

どんなダンスが踊りたい?と聞かれても多々良自身がわかってないですもん。
でも、清春にしたらどんなダンスが踊りたいのかもわからないってことが理解でき
ないんでしょうね。

確かに、ダンサーとして何をしたいのか=何が表現したいのか、がなければ動きよう
がないくらい根本的なことのような気が・・・

一方、千夏も自分のことで精一杯なところに、多々良が真子と組んだことがあると
聞いてより手が着けられなくなり・・・
ホント面倒くさいw

雫からみたら千夏が焼きもち焼いてるってことみたいですけどね。
千夏としては多々良が自分と真子を比べてたって思って腹を立ててるよう。
どうせ私はフォローが下手ですよ!!ってところでしょうが、真子が千夏と話をした
ことでその件については解決。

ダンスを好きで始めたくせに表現者になれなくて兄から見放された経験を話す真子。
真子ちゃんがポチパートナーって言われてるのは有名なんですかね(^^;

でも「今の日本を見渡しても私以外兄に相応しいパートナーがいない」と断言して
ますv
真子ちゃんくなりましたよね。
以前はこんな風に自身を見せることなんてなかったのに多々良と踊ったことがこんな
にも影響してて。

あ・・・雫との場面では大幅にカットされてました。
小笠原ダンススタジオが雫の母方の実家だったことも。

原作では雫と再会した時、多々良は涙を流すんですが、理由は雫がより綺麗になって
たことと、自分は後退してるのに雫は前進してると疎外感を感じたからなんですよね。

アニメでは多々良は泣いてないのでその辺はまとめてカットですが、ぜひ原作も読ん
で欲しいなと思います。

雫から「戦いたい」と言ったことが迷惑だったら忘れていいよって言われた多々良は
「誰かがみててくれなきゃ一人じゃ頑張れない」って口走るんですが、これにも理由
があるのです。

はぁ??って感じのとこですが、実は多々良は小さい時にお母さんが家を出て行って
しまっているので「人に見てもらえたり覚えていてもらえること」特別なことなん
ですね。

だから多々良は「戦いたい」ではなく「印象に残りたい」って言ったんですよね。

でもそれは雫にしたら、というかダンサーにしたらどれだけ難度の高いことかって。
「自分の踊りを他人の記憶に残す」ことは野心的だと雫。
そういう次元は文学でいうところの“傑作”のレベルだと。

見る者の心に何かを刻んでくる表現者がいるならその存在は衝撃的

でも、これってまさに清春や雫にとっての多々良だと思うのですが。
決して自分以上の踊りを見せつけられたわけではないのに気持ちに火をつけられた
わけですから。

原作多々良はより一層んでますし、千夏もらせてますが、短い尺の中とはいえ
ぶつかり合いながらもまたカップル練にこぎ着けた二人v

「練習どうする?」って堂々としてる多々良も男ぶりが上がってますが真子を前に
言い訳できないと「合わせようじゃない」って受けて立つ千夏も男前

「私のせいでA級戦を優勝できなかったら遠慮無くセパレートしてくれて構わない」
と千夏。
「私から解放してあげる」

そう言いながらもこの先、多々良以上に自分に向き合ってくれる男なんていないだ
ろうからラストチャンスだと思ってる千夏。
多々良も千夏のもの言いには頭にくるもセパレートなんて冗談じゃないと思ってて。

真子の時と比べてて随分と多々良も変わってきましたよね。
自分の思ってること口に出せるようになったし、正面から千夏ともぶつかることが
できるようになって。
やっぱり表現者になるのなら自分の中にあるものを出さなくては始まりませんから。

マリサはそれをさせたかったんでしょうね。
喧嘩まではしてもらわなくてもいいと思っていたはずですがw

見た目ではより​衝突​激化してるように見えるも二人としては意見のすり合わせ
のようなもの?
地固まってるかは不明ですがw
踊れるようになっただけマシ。

原作では清春がどうして多々良たちを誘ったのかマリサに聞くんですよね。
釘宮は“一番期待してる生徒”だからわかるけど・・・ってことで。

マリサは実は相当多々良たちには期待してると思うのですわ。
原作では釘宮に「足下掬われないように」って言ってるくらいですし。

千夏の実力は十分だと思ってるでしょうし、その千夏を踊らせることが多々良に
出来れば、かなりのダンスをすると思ってるでしょうね。
確かに伸び代ありますから。

優勝は釘宮たちだろうけど、多々良たちは​「来る」​と断言するマリサ。
楽しみですよね~~~~
ふぁ~~~り上がってきたわ!!

これまでフォローに助けてもらってなんとか踊ってきてた多々良が千夏を前に誤魔
化しが利かなくなって、ついに“自分”を引き出されましたね。
誰かのトレースや教えられたことをするだけじゃなくて、どんなダンスを踊りたい
のかという表現者としての自覚が促されました。

千夏も崖っぷちだし、お互い殴り合いながら成長してる感じで緊張感ありますわw
見てるこっちも疲れますよねw

さぁ千夏はじゃじゃ馬だけど乗りこなしたらいことになりそう!!

次回、いよいよ都大会、楽しみです。










Last updated  2017年11月01日 22時10分12秒
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2017年10月26日
うわぁ~~~~
今回はこれまでの中でも一番の消化速度かも。
6巻のほとんどを入れ込んできましたね。
それもかなり重要ポイントが揃ってるというのに・・・
カットざくざくですね。

アニメ組は絶対に原作読むべきかと。
アニメだけでも十分面白いですけど、原作にはもっと諸々のエピソード
があるので楽しめますからね。

今回も原作絡めて感想書いてますので構わない方のみでよろしくです。

頼んだわよ 130番!

ってことで多々良たちはグランプリ静岡、会場入り。
女性の背中の筋肉を見てレベルがわかるようになった多々良。
観察眼は鋭いですからね。
それに周りにはトップレベルのダンサーがウヨウヨしてるわけですから
一般人との差は一目瞭然ってことで。

ところが・・・
兵藤、赤城組らと同じ舞台に立つために無理をしたというのに、肝心の
二組は海外遠征
多々良大ショック・・・

賀寿は清春にブランケットを奪われてませんw
確かにここは無くても全く問題ないw

彼らの動向を千夏は知ってたようですが、多々良は知らなくて・・・
だからね、お互いもっとコミュニケーションとってたらこんなことには
ならなかったのよw
もう少し普通に話をしよう。

が、兵藤組らはいなかったけど、釘宮や明たちがいて・・・!
これはこれでびっくり!!

多々良はパニックってリズムが全然入ってこないようですが、身体は踊れて
るよう。

まずはマリサに教えられたポイントを思い出しワルツを踊りますが、二人の
カウントにはズレがw
ここはアニメだとわかりやすいv

ダンスシーンもいいですね。

明とのニアミスで多々良は千夏を心配するも問題なく。
とはいえ、やっぱり明は千夏をってきます。
D級昇格したばかりなのに間違ってエントリーしちゃったの?っとか怖い。

だけどさ、釘宮ペアだって同じなんだよね。
明はそういうペアがいることを知らないからね~

釘宮にはキャリアはあるけど資格的にはD級スタートだし、千夏だってD級
レベルではないことなんて明も十分わかってるはず。
原作では千夏の体つきが引きしまっているのに明が気づく場面があるのです
がここは残念ながらカット。

千夏に勝ったと思ってる明が焦り始める結構好きな場面なんですけどね。
それに千夏もそれだけレッスンしてるってことですし。

千夏が明に引っ張られなかったことで多々良は千夏が自分を見てくれている
ことに気づけて、一応の収穫あり。

タンゴも「リズムを食べてタンゴに入る」ことができたようですv

釘宮組を見てる観客が171番を「117番」って言ってますね。
これは訂正しなくちゃね!

釘宮は踊ってる間は周りがみんなモジャモジャの雑魚に見えるようです。
いいわ、孝弘のこの高圧的な態度w
このモジャモジャなナニを表しているのかはのちに判明するのですが
アニメではモジャモジャのままw

マリサ先生のレッスンでは土台固めを中心に、身体ができてくれば段々と
内容が高度になり、足型構成も技を足してのあるものへと。
それからリーダーの身体が小さい分を二人の運動量でカバーし、ホールド
も千夏の体幹の強さなら耐えられるはずってことでかなり変化をさせて
きてます。

細かいマリサ先生の指導部分は全部カットでホールドだけ「変えましょう」
ってことになってますが、時間の流れだけはさすがにこれではわかりにくい
のではないでしょうかね。
ここにくるまでのレッスンは大幅にカットですが察してってことで。

千夏が羽を踏んでバランスを崩しかけたときもしっかり多々良がマリサの
教え通り支えましたねv

そして、次のカウントでう!!っと予感した時、多々良に違和感が。
突然、自分の体重が2倍になったように感じ、まるでパートナーが消え
足が4本になった感覚が・・・
気持ち悪いのに心地よいような・・・

とても不思議で特別なことが起きた・・・


ここの表現はダンサーにしかわからない感覚なんでしょうかね。
なかなか印象的ですよね。
原作読んだ時もドキッとしましたわ。

あまりの衝撃にぼんやりしていたら多々良は次のヒートに出られなくて棄権。
いやいやいや、こんな惚けってあるんでしょうかね。

千夏のことだから散々多々良に声をかけたでしょうが、多々良は完全に
内に入り込んでしまっていたようで。
衝撃の大きさがわかりますが、普通ではあり得ないわ。

あ、その後の千夏が腹を立てながらも多々良が4本足を経験してる時、
「あの一瞬はプロ講師にレッスンを受けてるようだった」と感じたとこ
カットだったのはちと勿体なかったかなと。

それと結果発表を見た明が多々良のWTフルチェックで驚くところも見た
かったんですけどね。
多々良のことも半分はバカにしてた明が徐々にビビっていくとこ好きなん
ですけどw

アニメでは明たちのWTは酷い結果でしたが、原作ではフルチェックから
は漏れた程度だったんですけど、なんでこんなに変えたんでしょう。
グランプリの1次予選ってのはB級では厳しいレベルなんですよ~ってこと
をはっきりさせるためでしょうかね。

で、この後次のレッスンまで多々良は4本足のことで頭がいっぱいになる
んですが、う~~~んここもばっさり。
本来ならこの当たりはもう少し尺が欲しいところなんですが仕方ないか。

エロかっこいいドレスのマリサ先生は全てお見通し。
マリサ先生相手にうなぎパイ程度ではお土産にもならんで。
マリサとしては今の彼らがビックコンペの底辺で予選を1つ2つ通ったとか
どうかなんてのは全く意味がないと思っているんですよね。

ダンススポーツでの勝者は優勝組のみ。
だから二人には優勝をさせたいのですよね。

決勝戦で必要とされるのは競技者としての強い精神力。
それを身に付けさせたいと思っていて。
極限状態のプレッシャーの中で実力を出し切り勝利をつかみ取る
千夏は出来そうだけど、多々良はそこが弱そうですもんね。

さすが指導者としてマリサは一流。
仙石を教えたのは誰なんでしょうかね。

そして、軽井沢合宿♪
行きの車の中での釘宮の“ちん毛”発言はカットでしたww
ま、ここは尺があってもカットだったかもですがw
釘宮@孝弘が運転しながらたくさんしゃべるの楽しみだったんですけどね。

自分は井戸川を「落ち武者」呼びするくせに多々良が同じように呼ぶことは
さないとか、そういう釘宮見たかったw
多々良との噛み合わない会話も好きなのにw
滅茶苦茶残念ww

あ~~~そうそう、大事な場面でいうと、雫との再会シーンで原作多々良は
を流すのですが、カットでしたね。
印象的な場面なんですが、雫もなんで?って感じになるし、それを
清春も見てたという重要そうなとこ。

ただの再会として軽く流されてました。
アニメでは最後までやらないのであれば、ここはもうややこしくしないで
いきましょうってことかな。

賀寿に静岡での1次予選でWTがフルチェックだったことを教えてもらって
多々良びっくりw
ちゃんと実力付いてるんですよね。

二人に4本足の話をすると賀寿も清春もあっさり経験があると。
清春なんかは「一人で踊る時よりも身体が自在に動くんだ」ってダンサーに
とっては至って普通の感覚であることを示唆。

多々良は自分が経験したことは頭で理解出来ないから怖くて動揺しただけで
実は心地良かったのだと受け入れましたね。
これで不安は解消。

そしてまだまだざくざく進みます。
このあたり、ホント重要所が盛りだくさんだと思うんですが潔い構成。

千夏には雫や清春、真子や賀寿といったアマの2トップと一緒にいることは
とんでもなく緊張を強いられることだし(馴染んでるようには見えるけど)
未だにマリサ先生のレッスンも怖いようで。

多々良は全くダンス業界のことを知らないものだから雫や清春、仙石にすら
いつも通りのテンション。
千夏にとってはそれも信じられない様子。

うんうん、普通はそうだよね。
多々良は最初からとんでもない人たちとスタートしてしまっているんだけど
それがどれだけ凄いことかもわかってないほど業界に関して低レベル。
恐れ多くて近づけないと感じる千夏の方が正常。

原作ではここでマリサの教室がいかに敷居が高いかを多々良が千夏に教えて
もらったとこが入るのですが、そこもカット。
マリサはジュニア・ユースの育成に尽力してるってことで多々良たちからは
高額なレッスン料を取ってないんですよね。

バイト入れすぎるよりレッスンに来いって感じで。
千夏の家では大丈夫かもですが多々良にはありがたい話ですよね。

それとマリサ先生に都大会A級戦への出場を聞かされるとき、多々良たちには
勝ち癖をつける必要について教えられるんですが、そこもばっさり。
マリサが母国ロシアと日本との競技ダンスの扱いの違いとかレッスンについて
を語るんですが、その中で13才からダンスを始め3ヶ月で叩き上げられ競技会
デビューして今では世界レベルの選手になった子の話
も出てくるんですよね。

以前、雫もダンスを始めて1年の人が10年の人より上手くなることがあるって
言ってたアレですね。
そうそう、仙石のこと。

マリサは多々良たちに「しばらくは私の計画通りに育ってもらいますから
そのつもりで」
って言うんですが(かっこええんだ)まぁそんなところは
すっ飛ばして、明も出場するし釘宮も出場することがわかり多々良、放心

マリサはあらやだぁ~~って感じではありますが、釘宮を評価しつつも多々良
たちが勝つ可能性
もあると思ってるっぽいんですよね。

合宿での部屋割りと赤城兄弟のかわいい「み~~~~~」はぜひ原作で。

BBQの肉がアニメの方が盛り盛りだわ。

大会まで2週間ってところでマリサは新ヴァリエーションを投入。
理由は「いつまで経っても多々良が千夏を乗りこなそうとしないから」
そろそろ二人のストレスも限界だろうとわかっていてこれですからね。

多々良には期待させるものがあるってことでマリサは難題を与えてるの
だと思いますが、それにしても多々良・・・キツいよね(><)

マリサは清春に二人の問題点を指摘させます。
清春には見えてるようですが、多々良にはさっぱりわからなくて。

新しいヴァリエーションの習得に千夏もって・・・
多々良に頼ることが出来ない千夏。
難しいなぁ・・・

ますます多々良との間にが。
そしてついに千夏がキレました・・・!

「あんたがわからないから無理!!!」

みんなが見てる前で多々良の面子とか全く考えてない。
ダンサーってのはこういうものなのかもですが。

ああ・・・多々良も泣いちゃいましたがな。
頼ってという多々良でしたが、千夏にしたら頼るにしても怖すぎるよう。

さぁこんな面倒くさい千夏ですが、多々良はどう対処するのか!?
って千夏はフォローは下手だけど踊れないわけじゃないですもんね。
リードが上手ければきっとちゃんと踊れるはず。
ってことはやはり多々良が頑張るしかないわけで。

いや~~~それにしても原作でも睫バッサバサなんですが、アニメでも
清春も睫の分量多めで良い感じ。
マリサも時々作画が崩れてますが、大体しいので満足

次回はいよいよ楽しい楽しい温泉回ですね♪
おっぱい炸裂なのは当然として、清春のナニも楽しみです。
あ・・・でも落ち武者さんのおっぱいはカットされそう。
美乳なんだけど。

温泉回は原作の8巻です。
見所満載。









Last updated  2017年10月26日 14時05分58秒
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2017年10月19日
​釘宮~~~~~登場!
あんまり好きなキャラじゃないんだけど、たかぴろってことでかなり
期待大v
良い感じじゃないですかぁ。

釘宮のダークな雰囲気がビンビンきてます♪
こりゃ楽しみだわさ。

で、今回は作画がお~~~~!!!って時と、誰??って時がはっきり
してましたね(^^;
ま、お家事情もあるのでしょう。
良い方で十分補ってもらったってことで。

マリサに言われたことが気になって会いに行く多々良。
制服姿の清春がきらきらしいです。
清春の背が伸びた感がいいですv

「何しにきたんだよ」の所の作画はちとアレです。

昨日の大会で優勝した釘宮ペアがレッスン中。
キビキビ動いてます。
清春は釘宮を“パートナーを動かすのが上手い”と評価。
それは清春的にはどうなんでしょうね。

自分もそうなりたいと思っているのか?
“動かすのが上手い”って表現からあまりそうとは思われず。

でも、競技ダンスにおいてはリーダーがしっかりリードしていくことが
評価されるわけですからね。
釘宮は正統派ってことでしょう。

ただ、その踊りを魅力的に感じるかは別のようですが。
多々良には釘宮ばかりが目に入っておかしいと感じたよう。
額縁が立派すぎて何が描かれているのか印象に残らない絵ってことか。

清春は釘宮を多々良とは真逆なリーダーだと。
多々良の場合は額縁が無くなって花がれて来ちゃいましたからね。

マリサは多々良のリーダーがフォローに回るという考え方はズレていると
ばっさり。
マリサははっきり言うからいよね(><)

マリサは釘宮に多々良と組んで踊ることを依頼。
釘宮はめっちゃ嫌そうなんだけど、清春が興味を示していたものだから
引き受けました。

多々良は男同士で踊ることをびっくりしてますが、これって普通のこと
みたいですね。
指導者となら普通にありそうですが、レッスンを受けてる者同士でも
そういう練習があるんですね~
私も原作読んだ時ほぉ~~~っと思いましたわ。

清春は「富士田のリードに興味がある」って、自分が踊りたがってましたが
私としてもぜひ見てみたかった。
清春は雫以外とは踊りたがらないようなのに多々良は特別なようです。

でも、清春が多々良のリードに興味があるのは「リードじゃないから」だ
そうで(^^;
いやいや、それってどうなの??って感じではありますが、多々良が相手の
動きにどう反応してみせるのかを体感してみたいってことなんですかね。

私ではリーダーがフォローの真似事をするってことか実際に見ても理解
できないレベルですが、釘宮は多々良のリードは踊りにくいと不機嫌に。

多々良はリードってのがどういうことなのか混乱してる中でまたもダメだし
くらいますます混乱。
が、ダンスは二人で協調するものではないのかと反論。

多々良も言うようになりました。
そんな多々良に「クズだな」

はぅ~~~ (/∀\*) 
クズいただきました
いいなぁこの櫻井ヴォイス。
ガンガン私のツボ押ししてくれます♪

釘宮のヴィジュアルはよくある櫻井キャラとは異質な感じなんですが
この腹黒感は素晴らしくぴったりだわ。
楽しみが増えました。

多々良のリードに苛ついた釘宮はリーダー役を交代。
多々良をガンガンリード。

すっげぇ顔してますが、原作もほぼあんな感じw

多々良はリードの力に逆らえない感覚をまた味わうことに。
あの千夏に骨盤で押されたやつですね。
多々良は釘宮のパートナーを言いなりに振り回すリードには憧れないと
感じたようです。

はぁ・・・清春とも踊って欲しかった (/ω\*)
清春のリードでv

釘宮によって自分の身体じゃないみたいに背骨がしなってることに多々良
びっくり。
いや~~~こんなになるもんなんですかね。
すっかり多々良が女の子。

アニメの方がわかりやすいポーズです。

釘宮は多々良に呆れて落ち武者さんと帰っていきました。
って自分のパートナーを落ち武者呼ばわりは酷いと思うんですが、アニメ
だと髪をくくってましたが、原作だとこれがホントに落ち武者なんだw

試合では井戸川さん、めっちゃ大人のムード出して別嬪さんなのにね。
なんで普段あんななんでしょw

多々良はマリサからリーダーの役割について教えられてこれまたびっくり。
これまで多々良はそういう教えられ方してきてませんもんね。
仙石さんは忙しいし、他の人はコーチ初心者だし。

多々良は予選ではパートナーが評価の対象にはほぼならないことを知り
ショック。
上位のラウンドではきちんと組全体を総合評価されるようですが。

パートナーを予選で埋もれさせるか名選手にするかは全てリーダー次第
だとマリサ。

“パートナー本位”の踊りをするところを可愛いと思いマリサは多々良に
興味を持ったようですが、もう多々良自身の踊りを見せて頂戴と。

ひぇ~~~~~(><)
多々良頑張らねばってとこですよね。

アニメだとこの後はカットされてますが、マリサは千夏はじゃじゃ馬
だから乗りこなすのは大変だろうと一言添えてくれるんですよね。

ってことはマリサは千夏のこともお見通し。
「じゃじゃ馬ほど乗りこなすと速い」
とも言ってくれてるんです。

で、多々良は帰る時、ずっとマリサに手を振り続けてるんですよね。
多々良には直接は言ってはくれませんでしが、清春には多々良が真子と
踊っていた時よりも動きがよくなっていて、今のパートナーのスキル
多々良を成長させているようで
うまく嵌まればあの組はけるって言ってるんですよね。

マリサが怖いだけの指導者じゃないってところを見たかったですが尺の
都合もあるでしょうから原作補完をオススメ。

この後はアニメの方が千夏に対するリスペクトが伝わりやすかったです。
審査員にパートナーを見てもらえなかったらリーダーの責任
そういう“二人分の責任”を千夏は何年も背負ってきたんだと知る多々良。

このパートナーに相応しいリーダーになるには覚悟が必要だ
多々良も腹を括りましたv

Bパートはガラッと変わって、仙石の試合。
黙ってみてろって仙石がええわ。
でも、アイラインが入ってないw

指でリップ塗ったり、アイライン引く仙石が見れなかったのは個人的に
残念。
エロいのになぁ

そして仙石組がエロい衣装でエロいラテンを踊ってくれます。
って仙石の衣装はいいんだけど、千鶴の衣装はどうなってるの!?
透けてるわけじゃないのはわかるけど、腰骨のライン見えてるし!?

仙石はラテン世界No.3の男に呼ばれ控え室へ。
ヴァシリーさん・・・アニメでは更に盛られてますw
っていうか色が・・・w

「最近ある人生の幸せに気付いてね」
ってことはどなたかがヴァシリーさんに幸せをもたらしたってこと
ですねw

いやいや、それ嫌いじゃ無い (*`・ω・´*)ゝビシッ 

握手をするのかと思えば仙石のナニを握ってくるヴァシリーさんw
ぎゅって音してるよ、大丈夫か!?

「わけわからん」って走って逃げる仙石ですが、中の人には馴染みの
世界w
にやけてしまいますねv

仙石は思うように力が出せなかったようw
表彰台でもヴァシリーさんは仙石にアピールかけてますw
可愛い人だわ。

多々良は改めて仙石のさを痛感
仙石は世界レベルの現役プロダンサーなのだと。

多々良が最後に仙石を先生呼びすると頃好きなんですが、なんでアニメ
では呼びかけておいてその後スルーなんですか!?
そこはちとびっくり。

別れ際も原作とは違いましたが、これはこれで上手いなと。
仙石に誘ってもらってダンスを始め、その踊りにれ​同じ舞台に立ち
たいと思うようになって初めて、仙石の凄さと自分の未熟さを感じて
離れていく多々良。

本当はずっと仙石のところにいたいと思うのですよ。
でもそれではダンサーとしての成長は厳しくて。

快く送り出す仙石。
「踊りまくれ」は指導者としてより一人の先輩ダンサーとしての言葉
だったんじゃないでしょうかね。

さぁ ここからはマリサのレッスン開始。
多々良がラテンを習ってないことにマリサが驚くところはカット。
多々良の柔軟性のなさに納得するのと、あれだけパートナーとの意思
疎通の感度が高い
のに全くの初心者であることにもびっくり
するんですけどね。

本気で競技ダンスをするなら教室変えて正解のよう。
マリサの指導を受けられるのもラッキーなこと。

な成長をしてるから土台からやらなければというマリサに多々良は
静岡グランプリに出たいと言い出して。
マリサは部不相応な申し出を却下

ところが、多々良は強引にエントリーしちゃうんですよね。
清春と雫と戦いたいがために。
これは・・・いいのか!?

ってとこですが、まて次回。


次回は4本足から合宿まで行くようですね。
サクサクペースだわ。

今回はカットされてる部分はあるものの、アニメの方が表現がわかり
易いところもあったし演出も上手いなと思うところが多々。
マリサと清春が美人で仙石がイケメンだったのも非常に​満足​です。

多々良は次から次へと課題が出されてアップアップしてる感じですが
このあたりは原作読んでいてこちらも苦しかったところですわ。
早く多々良が成長して乗り越えてくれないかなと願いましたもん。

リーダーとしての自覚が足りなかったというか、リーダーの役割すら
まともに理解できていなかった多々良がいよいよ千夏と向き合うことに
なりましたね。

真っ正面からぶつかって・・・
頑張れ多々良!!















Last updated  2017年10月19日 14時11分06秒
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