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BLもの

2019年03月22日
XML
カテゴリ:BLもの
​​​久しぶりのBL本感想です。
これまでの感想はこちら。
1巻感想   3巻感想

2巻は進展なかったし感想書いてなかったようで。

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このシリーズの表紙好きですわ~~

二人の関係が進展して嬉しいものの、バレないかとヒヤヒヤ。
有名人の恋愛でしかも男同士とあってはさすがにバレたら相当ヤバいです
もんね。

それなのに早速、祖父・菊右衛門にバレてるとか・・・
あのカメラマンのヒデさんは信用できるようで他には情報を流さないでくれ
そうですけど、大丈夫ですよね。
他に見つかったら大変・・・

それなのに当の本人たちはラブラブダブルハートダダ漏れてるし。
インスタでのファンの反応がさすがですw

まぁ、確かに良い感じになれたわけだし、惣五郎が可愛くて仕方が無い源介
の気持ちはわかるw

無自覚にってくるくせに初々しい反応で、堪らんですよ。
触りたくて触りたくて触りたいのは道理。

でも、不用心過ぎるよ~~~~(><)
折角、良い感じなんだから目立つようなことして二人の仲が離されることの
ないようにお願いしたい。

学校でも惣五郎に対する源介のタダならぬ想いがれてしまってるしw
化粧をするのって髪を洗うのと同じくらいエロいから。

ヒロトと西田が良い奴なのがありがたいけど、あまりにも源介がっついてて
そのうち誰かに見られるんじゃないかとヒヤヒヤ。

今が一番年齢的にも抑えきれない時だというのに惣五郎が天然で可愛ら​しい
のがいけないんですけどねw

私もイチャコラダブルハートはいくらでも見たいので、どんどんやれ~~~~って思い
ますが、バレたら絶対離されてしまうだろうからそれは勘弁。

菊右衛門は二人を早く一人前にしたいようですが、これは二人の仲を知って
しまったことが関係するようですよね。

もしかしたら、以前、菊右衛門と寿一郎とは恋仲だったりして???
で、バレないようにするためにわざと表向きは仲が悪いってことにしたとか?
雲之介はそれに関わってるとか?
三角関係とかで。

う~~~ん。
でも今はそれぞれ子供がいるし孫もいるわけだから、上手くはいかなかったか
歌舞伎役者の家だから結婚しないわけにはいかなかったのか・・・

惣五郎たちに早く実力をつけさせようとする理由は?
誰にも後ろ指さされないような不動の力をつけさせたいってこと??
菊右衛門の真意が気になるところです。
次巻では昔話でてくるでしょうか?

この先二人には試練があるようですが、どうにか二人で乗り切るようですし
ぜひ次回はせっかく購入したジェル使用をお願いしたいです。

そしてレベルアップしたいちゃいちゃダブルハート期待してます。

ヒデさんが「ノーカラー」に既出なのはわかりませんでしたわw
イサクセンセの作品は明るくてキャラがみんな素敵だから大好きです。

​​​






Last updated  2019年03月22日 01時45分07秒
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2019年01月16日
カテゴリ:BLもの
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​またも新刊出てから日が経ってしまいましたわ。

はぁ・・・・ついに完結です。
長かったけど、終わって欲しくもなくて・・・
いつまでも読み続けていたかったんですが、そういうわけにもいかず。

ラストは綺麗にみんな幸せHappy endで嬉しかったですv

これまでの感想はこちら


亡き先代の面影が残る鎌倉の地で、思い出す確執と擦れ違いの日々
暁人の渡英が迫る中、過去と向き合った桂木は「二年間は長すぎ
ます」と本音を吐露してしまう。
そんな真摯な桂木に、暁人は「一緒に英国へ行かないか?」と旅券を
渡して…!?
久世家を守り、未来を繋げるために、二人が歩んだ恋の軌跡、ついに
感動の最終巻!!

最終巻も分厚くて読み応え十分!!!
大満足です。​

もう、とにかく桂木がせならそれでいい。

これまで、本心では暁人にかれているのに全然靡いてくれなかったり
自分の気持ちを認めてからも煮え切らなかったりと、桂木には焦らされ
まくりでしたが、素直になっちゃってからの桂木は可愛くて♪O(≧∇≦)O

特に鎌倉に来てからは暁人との会話が多くなり、お互いにちゃんと言葉に
して気持ちを伝え合うってことができるようになって・・・

これまでの桂木だったら絶対に口にしないようなことを言ってくれたり。
暁人としてはたまりませんよね。(///∇///)
さぁ、ここで思う存分イチャコラダブルハートしてくれたまえ!って場面がたくさん
あったんですけど・・・

気がつけば事後・・・(ノД`) 

ふぉおおおおおお なんてこったい?ってところですが、そこはまぁほれ
脳内補完ですわね、奧さん。

最終巻だし収めなくてはならないエピが目白押しですもんね。

桂木の中にあった先代との確執のようなものも、鎌倉の別邸に行ったこと
で少しずつ消えていったようで・・・
ずっと桂木を縛ってきた出生についても、もう拘ることもなくなって。

暁人によって苦しんだ桂木でしたが、暁人によってわれた形に。
ホント、良かったですわv

何より桂木が“家”から解放されて、暁人と並んで生きる道を選び、それが
可能になったことが嬉しいです。

桂木自身も変わらなくては到底無理でしたが、暁人の粘り強い行動が彼を
変えましたね。

桂木がどれほど愛されているかってことですよ!!(p≧∀≦q)〃

暁人の留学は必要なことだとは言え、別れを前に直前まで名残を惜しむ
二人の姿に、なんで折角くっついたのにまた離ればなれになっちゃうの
よぉおお​っとがっくり肩を落とす私でしたが、いつになくしおらしく
暁人への思いを口にして甘える桂木に死。(/ω\*) 

こんな桂木を独占できてホント暁人は果報者!!
よくぞここまで頑張ったw

いやいやもう二人でどこまでもイッちゃってください。
本音ダダ漏れの桂木の色香に酔わずにはいられません (///∇///)

が、私の本音を言わせてもらえばもっともっとれる桂木をエンドレスで
見たかった!

ってこんなに分厚いのにこれ以上入りきらないだろうってところではあり
ますが(^^;

桂木が自分から銀時計の交換を言いだし、珍しく自分の身支度をしないまま
暁人を送り出すところは、それだけ暁人と離れたくないのだという気持ちが
溢れているのだと切なかったです。

感情が隠せてない桂木が愛おしい・・・ (*/-\*)

こんな顔見せられたら暁人なんて絶対に旅立てなくなるだろうと思いました
けど、ここは堪えましたね。
暁人も大人になりました。

それにしても離れてる時間が長すぎるって哀しくなるところですが、ページ
をめくればさっくり暁人が帰ってきてくれましたv
辛い思いをしなくてよかった・・・私が。

二人には長い二年だったことでしょうけど(^^;

当然、桂木の姿をみつけた暁人には余裕がなかったことでしょうし、桂木も
余裕ある態度でお迎えしたけど内心は・・・
ってことで二人きりになったらさぞかしを確かめあったことでしょう。

ここもがっつり濃厚ダブルハートなのがみたかったですが仕方ないので脳内補完。

綺麗に収ったといえば、総一郎もですよね。
お見合いの件にはびっくりでしたw
そうきたかと。
桂木のことだから悪いようにはしないとは思ってましたが、見事。

小ふさちゃんも良かった!
かなり強引なやり口ではありますが、こちらもHappy end!
これでもう総一郎は一生、桂木に頭が上がらないことでしょうw
生涯暁人の助けにもなってくれるでしょうし、さすが桂木v

二人の関係を見守る雨宮や田村も良いキャラで好きでした。

はぁ・・・とにかく素敵な作品でした。

途中、展開がややこしくてさっさとくっついてくれんのかい桂木さん!
っと、もどかしく思うこともありましたが終わってみればすっきりv

二人の心情も丁寧に描写されていて本当に読み応えのある作品でした。
切なくて、愛おしくて・・・
ずっと終わって欲しくない作品でしたが、二人の幸せな姿も早く見たいという
ジレンマに苦しむというw

またどこかでチラッと続きが読めませんかね。

しばらくは読み返しては二人のイチャコラダブルハート脳内補完にけようと思います
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ (*>ω<*)ノ ハイッ






Last updated  2019年01月16日 22時37分18秒
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2018年12月30日
カテゴリ:BLもの
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​なんと丸一年も放置してしまってました(><)
下書き書いてたのに。
一年前にw
なんかすっかり書いて満足して忘れてたというか・・・もごもご
取りあえず慌ててこっそりUP

やっとHまでこぎつけたというのにこの不穏な空気は何・・・。
百目鬼にしたらやっとこの手に・・・って思っただろうに・・・
そうは問屋が卸さなかった。

これまでの感想はこちら


表紙からして矢代にられますね。
これじゃらんでしょ百目鬼も。
堰も切れるわ。

「せっかくだし、セック●するか」

自分と同じでれてると思って共感してたのに、いつの間にか自分が
性的な対象としてみられていたことで、変な安心感をもっていたのが
崩れてしまったことを目の当たりにした苛立ちから衝動的に百目鬼を
困らせたくなってのお誘い?

もう、いろんな重いがごちゃ混ぜのようですけど。

百目鬼はイ●ポだったから自分の傍に置いても自分に欲情もしないし
苛立つけど安心出来る存在だったんですよね。

矢代はこれまで築いてきた人間関係は影山以外、ほとんどH絡みだった
でしょうし、淫乱だと自分を表現していてもそれは作り上げられた自分
であって、望んだ自分ではなかったと思うのですよ。

だから自分を性的対象とみない人間には無意識で警戒しなくてよい存在
として傍に置くことが出来たのだろうと。

自分に好意を向けて来る相手はこれまで容赦なく切り捨ててきたのに
百目鬼だけはそうできなかったのは、いつの間にか矢代自身も百目鬼に
かれてしまっていたからですよね。

矢代は自分に勃たない百目鬼を自分に惚れない影山に重ね合わせてて
それで傍におきたいと思ったんですかね。

ところが、百目鬼はいつの間にかイン●が治っちゃって思いっきり欲情
してくるし、それどころか好意を隠さずガンガンくるし・・・
矢代としてはもっと前に、自分が百目鬼を手放せなくなる前に百目鬼を
離しておくべきだっと思ったようで。

が、もう遅いですよね。
今更もう意志の力ではどうにもならないはず。
身体が覚えてしまったから。
必ずまた百目鬼を求めるはず (〃∇〃v) 

矢代が百目鬼を怖いと思うのは百目鬼が全く自分のコントロールの利かない
存在として暴走する恐れがあるのと、彼の前では本能的に素の自分が晒され
てしまう恐怖とを感じてるからではないでしょうかね。

優しく扱われないことでそこに愛は存在しないと割り切ったHだけを許し、
愛情を向けられ優しく扱われることに対しては嫌悪感を抱き拒否し続けて
きた矢代にとって、百目鬼のそれは受け入れ難い苦痛

なのにえない。
本当はもっと触れられたいもっと欲しいと望んでるから。

矢代がトラウマがどれだけ重症かってことですね。

これはもう百目鬼にしか救えないと思うので、Hの上書きをし続けるしか
ないですよね。

痛いの好きだと思い込むことで幼い頃からやり過ごしてきた矢代の傷を
百目鬼の一途な想いで癒やしてあげて!

惚れた相手に愛されることの幸福感をどうか矢代に教えてあげて!

これまで何人もの男に抱かれてきたけれど、惚れた男にだけは抱かれた
ことがないって・・・哀しすぎです。

そんなこんなでしんどい思いしてるところに影山がまたも無神経な一言を
言い放って。
この人、矢代に対してだけはどうしようもないほど鈍感ですよね。

矢代がわかりにくい行動を取るってこともあるけど、久我なんてすぐに
気づいたのに本人だけがわかってないとは。
彼が一番罪な奴ですわ。

百目鬼は自分が矢代の何かではあることを感じ、なんか嬉しくなって
しまって眠りこけちゃったわけですが、甘かったですよね。
そんなところで安心しちゃったらアカンことはわかりきったことなのに。

はぁ・・・繋ぎ止めることができたかもと思った途端に滑り落ちていく
ってやつですね。
当分百目鬼は矢代の居場所を教えてもらえなさそうですが、どうするん
でしょ。
マンションに張り込むくらいはすると思うのですが、矢代もそれを見越
して帰らないような気も。

張ってたとしても部屋には上げてもらえないとかかしらん。
百目鬼頑張って!!

取りあえず三角さん頼ってみたらいいと思うんだけど。
上の方の人過ぎて無理なんかしらん。

せっかくHできたのに不憫過ぎる。
これまでの思いの丈を全てぶつけてねちっこく、しつこく繰り広げてくれ
ましたので私としては大満足なのですが、もっともっとこれから安心
して見られるHをお願いしたいですわ。

今回のように二人とも心が泣いてるようなのは辛くて(><)

百目鬼も優しくしたいのにしたいって相反する欲望との葛藤が堪り
ませんね。
彼もまた尋常ならざる衝動を持てあまして今後も暴走して欲しいものです。

そうそう今回、竜崎良かったですよね。
やっぱり矢代に惚れてたんですね。
女だったらよかったのにってのが全て。

矢代は矢代なりの方法で竜崎は竜崎なりの方法でお互いを守って・・・
ムショ行きだからって(もしかしたらこのままもう会うことはないと思っ
たからかもですが、傷が傷だし)周りの目を気にすることもなく堂々と
迷うことなく矢代の乳首を目指したのはあっぱれ

ますます竜崎が好きになりました。
で、黒羽根やったのも平田だったの!?びっくり

え~~~そこまで残念な奴だったの???
三角に可愛がられてることへの嫉妬??
うわぁ・・・​​​​​​​​​​​なんてこった・・・

これを三角が知ったら大変なことになりそう。
平田はここまでのことをしていたのならこの先はなさそうですね。

はぁ・・・取りあえず抗争と平行でいいので百目鬼がまた矢代に拾って
もらえる展開お願いします。
三角さんに拾ってもらうって手もありかも??
​​​​​​​​​​​​
もうそろそろ6巻でますよね??​​​​






Last updated  2018年12月31日 16時50分35秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年05月07日
カテゴリ:BLもの
なかなかBLものって感想が遅れがちになってしまうのですが、今回も
大幅に遅れましたわ。
しかも5,6巻まとめてあげるというざっくり具合。

これまでの感想はこちら

完結しちゃいましたね~~~
お気に入りの作品だったので続編不定期でいいのでゆるゆると読ませて
いただけたら嬉しいものです。



正直、潔癖性の人がこんなにもあれよあれよという間に身体を開いて
エロエロれていくなんてことがあるだろうかと思いますが、ここは
ほれ、ファンタジーということでv

っていうか、そこに拘って作品を受け入れないとしたら勿体ないと思い
ますわ。
あくまで設定だけを拾っておいて、その後の二人のみを楽しむのが
よろしいのではないかと。

意志とは別の抗えないに支配されて壊されていくというか、変えられ
ていく過程をじっくり堪能させていただき非常に満足でございます。

城谷の心を淡々と暴いていく黒瀬が実はもういっぱいいっぱいというのが
堪りません (/ω\*)
城谷の身体を開かせながら、欲情が止まらない黒瀬。

余裕たっぷりに城谷を誘導し「一番めちゃくちゃに出来るのは僕です」
とかもう何言ってくれちゃってんの!?って感じで期待MAX!

城谷に足で顔払われてるのにはぁはぁしてるし。
キラキラした顔で城谷が嫌がりそうなことを自分でしてみるよう指示
して、言葉攻め&褒めお見事。

エロたっぷりで感謝しかありません。

黒瀬くんいきなり初心者相手にハードルが高いというか、手慣れてます
けど??
私は基本、強気美人受けが好きなんですが、丁寧な言葉攻めも大好物。

城谷も思わず「気持ちいい」って言ってしまいましたね。
黒瀬くんのこの落ち着きと手慣れ具合はこれまで男女関係なく手当り次第
喰ってきたとしか思えない。

黒瀬がどうして潔癖性に関心を持つようになったか、彼の過去が描かれた
ことによって判明。
城谷と同じような症状だった西垣との出会いが彼に大きな影響を与えた
ようです。

それにしても自分を特別に思って欲しい思いがどうしてぺろりへと進行
してしまったのかはわかりませんが、きっと黒崎も男もイケるクチだった
んでしょう。
子供の頃から既に目覚めていたのね。

でも、西垣との出会いはエロに目覚めさせただけじゃなくて、彼を救えな
かった自責の念をもたらしてたようで。

不潔恐怖症について書かれた本を読んで涙する子供の頃の黒瀬が印象的
でした。

潔癖性だから好きになったと言った黒瀬でしたが、多分そうじゃなくても
城谷のことを好きになったと思うとぽつり。

俺みたいな人間に騙されて酷いことされてこんなに懐くなんて
かわいくてかわいくて仕方がないですよ


ですよね!!
ホント二人ともんでるんだけどその歪み具合がちょうどお互いを
支え合うのにしっくりきてるという。

お互い捨てないで欲しいと縋りついてるような関係ではありますが
いわゆる共依存の関係?
でも、それで支え合ってるんだったらそれはそれでいいんじゃない
でしょうかね。

お互いもたれ掛かってるだけだとしんどいけどどちらかが倒れそうに
なったら支えるという関係なのであれば。

最終巻では城谷が潔癖性になった原因を作った女が登場。
学生で塾講師といい仲になるくらいだから城谷父も大概だけどこの女も
大概。

わざと鍵を落として黒瀬の気を引くあざとさ。
強引にお茶に誘ってきますし、何なのこの女!?ムカッって思ってたら
黒瀬が木っ端微塵にしてくれて痛快。

でもあんなイケメンに耳元でかれたら別のチャンネルが開きます
よねww
いや~~~~ほんと黒瀬くんは場慣れしてます。
自分の魅力をわかってて最大限に行使してる感がいい。

きっとこれまで孤独感や諸々を埋めるために何人もと関係を持って来た
んじゃないでしょうかね。
でも、誰にも埋めることはできなくて、ただ一人城谷だけが癒やすこと
ができたんでしょう。

お互い出会えてよかった、よかったです。
最初は西垣に城谷が似ていたから、城谷を助けたら自分の罪が許される
んじゃないかと思ったから声を掛けたとこっそり告げる黒瀬。

城谷が寝てると思って話しかけたようですが、城谷起きてましたね。

が、城谷と西垣は全然似て無くて・・・
最初は治すことが目的だったけどいつの間にか城谷自身にかれる
ことになって、城谷が好きだと呟く黒瀬。

気づかれないように静かに涙を流す城谷。
お互いがお互いの存在にわれたんですね。

城谷の10個目の項目は「頭をなでられる」でした。
なるほど、彼にとって頭を触られることは特別なことでしたから。

10項目全ての他人に対しOKということではなくて、黒瀬にだけは
大丈夫というものもありますが、城谷も大分改善されたようです。
黒瀬との出会いが彼を前に進ませてくれました。

父親にも連絡を入れてますし、手袋も少しずつ外すことが出来るように
なったようですし。
彼の場合は父親との関係回復は大きな前進ですよね。

黒瀬の方も作家となった西垣に出会うことに。
ちょっとこの出会いは出来過ぎでは???って思わないでもないですが
綺麗なまとめになってますから気にしない方向でv

キスもできるようになってやっと恋人らしくなった二人。

いや~~~
いきなりベロちゅうダブルハートもイケちゃう城谷の成長っぷりが華々しい。
もう完全に黒瀬に支配されてますねv
潔癖症克服といっても良さげなほどしく受け入れておりますw

やっと普通の人ができることが自分もできるようになってきてスタート
ラインに立ったところだという城谷に「折角だから普通の人もしないこと
をしましょう」と黒瀬。
何をするのかと思ったら「僕にして欲しいことを10コ書いて」と。

懇願してくれたら何でも好きなようにしてあげます

はぁ・・・ (*/-\*)
どこまでも際限なくSを発揮する黒瀬くん、いいよ!いいよ!d(≧∀≦*)ok!

イケメンが余裕でハイレベルな要求。
直接的なエロじゃないけど完全にエロ前提であることが喜ばしい(*>ω<*)ノ

いい感じでのHappy End で大満足ですが、もっともっとこの後の二人を
見たいものです。
黒瀬くんのしいエロ要求を監視し続けたい。
続編希望。

とにかくクールにキメてるくせにいざ剥かれた城谷を前にすると余裕が
なくなり欲情する黒瀬が可愛くて堪りません(*´д`)ハァハァ

最近は楽しみにしてるBL作品が減ってしまってるのでこの作品も完結は
嬉しいですけど寂しいのですわ。

アニメ化決定ってことですが、でもきっとエロは暈かされるかカット
されてしまうのでしょうね。
でも、台詞だけでも十分黒瀬の色気堪能できそうだから楽しみですw

黒瀬の顔がドストライクで声がまえぬときたら何の不満がありましょう。
アニメ進行を楽しみに待つことにいたします。






Last updated  2018年05月07日 01時20分44秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年04月08日
カテゴリ:BLもの
書き始めから半年経ちましたね(^^;
ホント今頃何やってんだよって話ですが、時間がとれたのでここらで
大好きな作品の感想をばこっそりと。

いや~~~やっとなんだかんだで桂木が暁人を自分から求めるように
なりましたね!!
万歳三唱!
これを長い間待ってたんです。
そう本当に長い間www

これまでの感想はこちら

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憂鬱な朝7 [ 日高ショーコ ]
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「この手をを二度と離さない」
桂木との逢瀬でそう誓った暁人。
桂木から初めて弱音を聞いた暁人は、改めて過去の清算を
決意!!
最後の生き証人である、病床の桂木高正の元を訪れる──。
一方、激怒する石崎父と対峙し、叱責された桂木。
工場経営での独断専行を咎められ、大番頭の職を解任されて
しまい…!?

石崎父が怒り心頭ってことで桂木はどうなっちゃうんだろうと心配
しましたけど、考えてみたら石崎父といつまでも仲良しこよしでは
石崎父と桂木が離れることができませんもんね。

どこかで問題を起こさないとってのがだったわけですね。
番頭の職を解かれて良かったっていうか、逆に鐘本紡績の経営権を
手にした後で石崎紡績を買い叩いて自分のものにしてしまうとは。

ま、みんな桂木が入ってるってことで株を買ったわけですから桂木が
手を引いたとあっては暴落するのも仕方なく。
それに工場のストライキもありましたしね。
みんな桂木を評価してのことですからね。
良い風吹いてます。

で、一気に工場を手に入れた桂木。
お見事。
これで自分の思うように経営ができますね。
他の事業は兄らに任せてますし、これからは自分がやりたいことが
やれそうです。

経営が桂木に戻って工場の人らも大喜びでしょう。
品質も上がるでしょうし、みんなが喜ぶ結果ですよねv

石崎の教育係は小ふさの件を黙っていたというか、教えなかった
ことで解任されちゃいましたし、これで石崎の家とは仕事上での
縁は切れたと思っていいんですかね。

桂木のことだから小ふさの件は悪いようにはしないはずだし石崎が
もう少し桂木を信用すればよかったのにね、ってことになりそうで。
たぶん、小ふさは桂木の根回しによって石崎の嫁さんになる人の家に
奉公に上がってるんじゃないでしょうかね。

そうすれば嫁入りの時に世話係として同行することが可能ですから。
家に入ってしまえば、後はお好きにどうぞってことだったのではと。

妾の家を建てて、そこへ入り浸りでは世間体が悪いですが、同じ家に
愛人がいるのであれば当人たちさえ黙っていれば上手くやれますもん
ね。

まぁ石崎のことは置いといて、桂木が解放されてよかったです。

これでやっと桂木は鎌倉に向かうことに。
急なことだから切符が用意できなくて無理して三等席に乗る桂木が
微笑ましいw
とにかく早く行きたかったんですよね♪

こんな風に自分の感情に素直になって私はしい (〃∇〃v)

巻頭でも桂木が首やら手首にキスマークしっかりつけてるものだから
目のやり場に困る雨宮に対し「暁人様と私のことはもう諦めろ」
って開き直っちゃってますからね。
雨宮には二人の関係はバレバレだけどもう暁人の気持ちに抗う気も
無いどころか自分もすっかりその気ですって白状してるし。

雨宮としてはどう接していいのやらってとこでしょうが・・・
私はこれを待っていた d(≧∀≦*)ok!

鎌倉の別邸でお互いの姿を見つけた二人の表情といったら!
まさか桂木からキスするとは思いませんでしたね。
うん、うん、待ってた、待ってた!!O(≧∇≦)O

煙に燻された桂木はお風呂へ。
せっせと桂木の荷物を自分の部屋の隣に運ぶ暁人がいじらしいww
客間なんかには通しませんってw

一応は照れもあってか、自分の荷物を確認する桂木でしたが、もう
心はスタンバってますv
暁人の方は疲れてるだろう桂木を早めに寝かせてやるつもりではいた
ようですが、そうは問屋が卸さないw

桂木に先にいちゃつかれ、笑いかけられたものだから身体の方が我慢
できませんでしたね。
私も我慢できません(*`・ω・´*)ゝビシッ 

ここで「おやすみ」ってやられた日にゃ目から血の涙ですよ?

半分以上は桂木がダブルハートってますよね!
誘い受け万歳!!\(^o^)/
私の好物美人誘い受け!!(*≧∀≦*)

諸手を挙げて歓喜!! (*>ω<*)ノ

いや~~和服でれる男たちってのはいいですね。
積極的な桂木にしすぎて頭が真っ白なんじゃないかと思われる暁人
可愛い。
暁人もよくこれまで頑張ったよね!!
やっとその気持ちが報われて私も嬉しいよ。

お互いし合ってさぁこれからって時の桂木のやかさダブルハート (*/-\*)
もう自分の感情を押し殺さなくなったとはいえ、まだ躊躇いもあって
なんとも色っぽいじゃないですか!?(*´д`)ハァハァ
この流し目で何人男とせる??

いやいや暁人だけでいいんですけどね。
完全に骨抜きにできるわw
今でも十分骨抜きですけどwww

不安を訴える暁人に対し安心の言葉を与えない代わりに
「私を朝まで寝かさなければいいでしょう?」なんて・・・
くぅ・・・・たまんねーな桂木!! (p≧∀≦q)〃

しかも暁人の腰をホールドとは・・・
可愛いじゃねぇか、ちくしょーーーーーダブルハート(/∀\*)

暁人も負け時とグイっと・・・
さぁここからだよ?
ってところで後は脳内補完っすか?

こっから先の桂木さんのイキダブルハートまくってるお顔を拝みたいんすけど
暁人に攻められぎまくる桂木さんが見たいんですけど・・・!!
こっから先は有料なのか!?

払います、言い値で払います、カードぶち込みますんで・・・
なにとぞ・・・
ああ・・・もう次巻に期待!! (*/-\*)

ま、でもやっとここまできてくれましたからね。
安心してこの先読めることの幸せを噛みしめたいと思います。

たくさん話をするってことなんで二人の間の問題を解決して
早く一緒に住める日がくることを祈りたいと思います。

予定では次巻がラストになるようですが、イチャコラダブルハートな二人が
見られるのならまだまだ続いていただいて一向に構わないと
いうかむしろ、幸せな二人ならいつまでも見ていたいのでずっと
終わらないでいて欲しいというか・・・

取りあえずは次巻を楽しみにしたいと思います。
どうぞダブルハートれまくる桂木が見れますように(///∇///)






Last updated  2017年04月08日 22時54分49秒
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2016年11月16日
カテゴリ:BLもの
2巻はちょっともやもやしてたので感想書かずじまいだったのですが
丸く収まったのでざっくり感想を。

1巻の感想はこちら



別れを決意した真悟。
賀神は真悟を置いて渡米する。
残された真悟に賀神の兄・ユージンが差し出したのは、賀神が
発注した特別なものだった……。

圭市から甘い匂いがしなくなって不安になってた慎吾でしたが
それは自分が圭市に対して「いつか捨てられるんじゃないか」
って疑心感を持ってたからだったんですね~~

うん、知ってたw

圭市の慎吾への思いは全然変わってないのに、慎吾だけがそれを
信じきれなくて。
何度も捨てられた経験から幸せがずっと続くと信じることが怖く
なってたんですね。

圭市もこれだけ誠意を見せているのに信じてもらえないならと
さすがに諦めちゃったのかと思いましたけど(そんなはずはなく)
慎吾に指輪を用意してました。

猫だから首輪でもいいかな~~なんて思ったり(^^;
特注で石がどうのとかありましたけど、それより一度ハメたら
抜けない仕様
ってのが気になりますねw

どうなってるんだろ??
って言ってるだけのような気もしますけど。

慎吾が猫になったときは外れてしまいそうですしね。
何はともあれ無事慎吾が自分の気持ちに素直になることが出来て
よかったです。
「捨てないで欲しい」って思ってたわけだけど圭市はハナっから
そんな気ないですからね。

慎吾が素直になればいいだけの話だったってことで。
リオにたくさん「大好き」って言ってもらったことが慎吾を行動に
移させるきっかけになりましたがリオも可愛かった!

本当に慎吾が大好きなんですね~~
圭市と慎吾を取り合ってるのが微笑ましい。
マジライバルって感じですもんね。

慎吾の上に乗ってるリオを圭市が邪魔そうにひょいって遠ざけたり
寝ているリオに圭市が蹴られたりといい勝負してますv

慎吾の仕事場へ圭市がリオを連れてくるところは笑えました。
ちょ、何このかっこええ芸能人オーラ満開の二人ww
注目されるに決まってるし。
リオも小さいけど末恐ろしい色気

で、リオの耳がいい感じで隠せてます。
まるでヒョウ耳をけてるかのようwww

マサやんにしっぽペしペししてるのが笑えましたwwww
猫科のリオの気持ちがすごくよくわかる。
いいよ、リオwwww

今はまだ可愛い可愛いのリオですが、あと数年したら本当に圭市の
ライバルになりかねませんねww

慎吾はもちろん、いつまでもリオを子供扱いするでしょうけど
リオの方は・・・
慎吾にるリオとる圭市をみたいものです。

圭市がヒョウであることを慎吾が正やんに伝えてなかったことが
しくてたまらない圭市。
正やんより自分を優先してくれたというか慎吾と親しい正やんに
少なからずのヤキモチは妬いてたけれど、ちゃんと慎吾が圭市を
第一に考えてくれてた
とわかったんですもんね。

愛されてる余裕からか自分でバラしてますし。
それに自分がヒョウだと伝えることで正やんにも慎吾のことは安心
して任せてもらっていいですよ。
みたいなつもりだったのかなと。

正やんは慎吾の家族みたいなものだから慎吾がリオたちを受け入れて
くれてるのと同じように自分も慎吾の大切なものを受け入れたいと
思うようになったようですが、すっかり家族ぐるみって感じですv

すれ違ってた二人ですがやっとお互い信じ合えるようになって本当に
よかった!

今回はもうとにかく肌色ダブルハートでしたwww
うん、クロネコシリーズはこれでいいと思いますv

前巻は慎吾は不安ばかりだし圭市は冷たいしで寂しい限りでしたが
これでもかぁ~~~!ってくらいイチャイチャダブルハートしてくれてますので
大満足。

特に慎吾が素直になって圭市の思いを受け入れてとき、匂いが強く
なって圭市もまた欲情しまくってヒョウ柄出すとこ最高
圭市も全開放ですねv

ずっと慎吾に体だけでなく心も預けて欲しいと思ってたんですから。
慎吾が全部自分のものになってくれてしくてたまんないでしょう。

慎吾も頑なだった感情を手放すことで心身ともに溶け合う幸せ
実感出来るようになって一安心。

もう捨てられるとか心配しなくてもいいんだからね。
これまで不安から一定の距離を保っていた慎吾でしたが、一旦
出したら止まらないようです。
さすが猫。

よかった、よかった。
エロもたくさんでよかった d(≧∀≦*)ok!

これからも圭市は慎吾を甘やかしてデレデレ過保護でいくことでしょう。
そしてそれに見合うだけの「好き」「愛してる」を慎吾からもらうこと
でしょう。

ああ、よかった。
いつまでもエロエロしい二人でいて欲しいです。
どんなけHしてるかはとにかく読んで(見て)くださいwwww
Hしかしてません。

取り敢えず上手く収まってめでたし、めでたしですわ。
次はお兄ちゃんたちのエロも待ってます。










Last updated  2016年11月16日 01時48分49秒
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2016年11月09日
カテゴリ:BLもの

続けて4巻感想いきます。
勢い付けて書かないといつまで経っても読み返してばかりで感想が
かけませんからねwww
今回も何度読み返してることやら。

3巻ラストでは百目鬼は本当に右腕が動かなくなってる矢代の
右腕に。
矢代の右手の代わりにシゴいてます。

百目鬼はやめろと言われても止まらないし、矢代は一度抜いた
ものの百目鬼がいなくなってからもひとり百目鬼を思い出して
してしまうしでこれは非常にいい展開だ!!
二人がHする日も近い!!

っと思っていたのに4巻ラストは不穏なムード??
1~3巻の感想はこちら






百目鬼が矢代を押さえつけて気づいたことは矢代を汚してしまい
たい欲望と自分が抑制の利かない人間であること
、それと力では
矢代が自分に敵わない
ということ。

百目鬼はホテルで矢代に服を着せる時、今後は体を洗うのも
必要なことは全部自分がするからひとりでやらないでください
と。

欲情したときもHの後処理も全部自分に任せてくれってことですね。
そんなこと正面切って言われても・・・って感じですが(^^;
百目鬼だから仕方がない。

百目鬼は矢代の部屋に拳銃を取りに行き、そこで矢代が未だに
影山のコンタクトケースを未だに持ち続けているのを見つけて
しまいます。

まだ持ってたんですね。
矢代にとっては手放せないものなんですね・・・
切ないなぁ。

七原は平田の私兵に殺されそうになりますが、なんとか救出。
矢代を庇った七原は肩を撃たれますが命に別状はなさそう。
どうして七原が矢代の部下になったかのかも判明しましたが
うん、やっぱり矢代は優しいと思うな。

影山のところへ七原を放り込んだ帰り、平田の私兵を殴ったり
百目鬼がヤバかったことを思い出し、突然矢代欲情
この急に何とも制御が利かなくなるのがいいよねv

思わず百目鬼の腕を掴み車中に引き込むと百目鬼の顔に出来た
傷をめる矢代。
エロい。

命のやり取りをして高ぶったのがそのまま性欲に直結しちゃうん
ですね。

目の前で欲情しまくってる姿を見せられたら百目鬼はもう堪らん
でしょう。
ベルトを外そうとする矢代の手を制止し、率先して外しますv
そのまま矢代をパクッ。

なんと車中フ●●はカラーですよ!!!
完全に百目鬼も欲情しまくってます。
これはやってくれると狂喜乱舞してたら、影山の表札が目に入った
途端、百目鬼はストップ。

矢代は「は???」ってところですが、私もはぁ??だよ。
出しっぱなしの矢代に自分の上着をかけると百目鬼は車を出します。

ちょ、ちょ、途中で止めるってどゆこと??
矢代にしたらそんな状態でやめられても・・・ショックなんじゃ?
っと思ったら場所を移動した後の百目鬼はがっつきましたv

影山に見られる可能性のあるところでしたくなかったんですね。
矢代のイキ顔を見せたくなかったとか、なんて独占欲
いいよ、いいよ♪

丁寧にするなと言われて歯止めが利かなくなり、ズボン脱がせて
後ろ舐めながらシゴくとか、もうなんかありがとう百目鬼。

スイッチ入ったらこんなに積極的になっちゃう百目鬼ですが終わって
「どけ」と言われたら車外でずっと立ち続けてるとか・・・
ホント小学生かよって感じです。
1時間以上立ち続け車内の様子を見てみると後部座先で矢代はスヤー

百目鬼は矢代を自分の部屋へ。
取り敢えず安全な場所で休ませたかったようです。
本来ならここで自分のモノにするとこだと思うんですが、それは
百目鬼には出来ないんですよね。
それをしてしまったら完全に切られることがわかってるから。

矢代が寝てる間に雨で濡れた百目鬼はシャワーを。
っと全裸で出てきたところで矢代も目を覚ましてて。

てっきりここで矢代が何か反応するかと思ったんですがそれよりも
痛みがひどかったようで薬を所望。

このあと矢代は百目鬼が可愛いと言い出し他の部下よりも甘甘だと。
そして、可愛いはずが「怖い」とか思うようになったと。

これはどういう意味でしょう??
お前が俺しかなくなるからだと思ったけど違ったって。

インポだからと安心しきっていたって言ってますから、もしかしたら
インポなら自分を性的対象としてみることはないから手放さずにずっと
傍においておけるけど、そうでなくなったら手放さないといけないから
それが怖くなったってことですかね???

確認するため「シャクらせろ」と。
車内で明らかに百目鬼は矢代に欲情してましたもんね。
それは影山のところで初めてされた時も「やめろ」という命令を
聞かなかったことからも予想がつくところ。

案の定、超絶舌技をスルーしてた百目鬼のモノがちましたがな。
立派です。
やっぱりバスローブの時に兆候があったようです。
その後、矢代のをしたときはっきりと反応しちゃったようです。
正直な百目鬼。

だからあの時、百目鬼は辛そうな顔してたんですかね。
インポのままならよかったのにってことで。
「治ったならよかったじゃん」って言う矢代ですが、これは百目鬼
を自分から離すってことでもありそう。

百目鬼はそれを恐れてます。
矢代に好意を持っていることがバレて要らないと言われることを。

「せっかくだし、セック●するか」
矢代から放たれた言葉は部下とはしないという彼の信条を思えば
もうお前は部下としては使わないということと同義語であり・・・

つまりもうそばには置かないってことですよね。
部屋を引き払おうとした百目鬼にそれはやめとけって言ってますし。

ああ・・・これどうなっちゃうでしょ??
百目鬼は絶対矢代としたいに決まってるけどしてしまったらそれは
決別を意味するし。

受け入れられないですよね(><)
百目鬼は「できません」って断るんじゃないのかな。
それでも矢代は百目鬼を切ってしまうのか??

「我慢させてたなら悪かった」って矢代は言ってますが、これを最後に
百目鬼への気持ちにケリをつけようと思っているとしか思えず。

せっかくここまで来て決別などというややこしい方向へは行って欲しく
ないのですが・・・
うう・・・矢代が百目鬼を切っても三角さんが拾ってくれないかな。

三角さん直の部下というより矢代専属ボディガードみたいな感じで
雇ってくれないかなと。
矢代の部下じゃないから手を出しても大丈夫とかいう特別救済措置
取られることを願います。

むしろ、「他の者には一切手を出すな、百目鬼だけにしておけ」って
三角さんからお達しが欲しいです。

うわ~~~ん 続きが気になります。
このまままた1年待たねばならないとは・・・

元気でいて私。






Last updated  2016年11月09日 22時35分16秒
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カテゴリ:BLもの

新刊が出て今度こそ書くぞと気合をいれていたはずなのに・・・
またまた時間だけが過ぎ・・・
ホント好き過ぎるとすぐに感想書けない私。
熟成してる間にタイミングを逃すというww

1巻が出版された時、あまりの衝撃で(ドハマリで)感想書け
なくて・・・
で、絶対2巻が出たら書くぞ!!っと思ってたのにやっぱり感想書き
始めると気づけば何度も読み返してて結局時間がなくなるというか
タイミングを外して
3巻出たら・・・っと思ってたはずが、これまたあまりの衝撃
なかなか書き始めることができず。

毎晩毎晩読み返してはうへぇ~~~ダブルハートダブルハートってやってたらなんと4巻
発売で今日に至るというwww
さすがにここまで引き伸ばしてしまったのはこの作品だけでは?

今、一番続きが気になるBL作品ではないでしょうかね。
最高に興味をかれ、どっぷりかってますv

1巻表紙からインパクトありましたよね!!

あまりに好き過ぎてブログトップに何カ月も何ヶ月も掲げさせて
いただきましたよw
感想も書けてないのにwwww
あれからもうすぐ4年か。

そして普段はBLコミックスは隠してるのに1巻をつい最近息子に
見られてどん引きされました。
この表紙ですからね。

2巻ならよかったw
取り敢えず今回は頑張って感想書くぞってことでまず3巻までを。

ドMで変態、淫乱の矢代は、真誠会若頭であり、真誠興業の社長だ。
金儲けが上手で、本音を決して見せない矢代のもとに、百目鬼力が
付き人兼用心棒としてやってくる。
部下には手を出さないと決めていた矢代だが、どうしてか百目鬼には
惹かれるものがあった。
矢代に誘われる百目鬼だが、ある理由によりその誘いに応えることが
できない。
自己矛盾を抱えて生きる矢代と、愚直なまでに矢代に従う百目鬼。
傷を抱えて生きるふたりの物語が始まる!

もうね、お話が重いと思われる方もいるかと思いますが、申し訳ない
くらい私、ドハマリですwww

美形ツン誘い受けが好きな私にとってなんじゃこの天使は!?って
くらい素敵です矢代。

変態というより、過去の出来事により自虐的なセック●でしか快楽
(自分の心の安定)を得られないってところが痛々しい。
まぁそれでもすぐに誰でもいいからハメて欲しくなっちゃうあたりは
変態ですがw

たった一人恋した相手は自分を全く恋愛の対象とは見て無くて・・・
男だからだという理由で絶望してたのに男もイケたということを知り
これはこれでかなりい。

矢代がヤクザの世界に入ったキッカケは影山を助けるためなんです
よね。
影山はそれを知らないのが切ない。

自分ではどうしてダメだったのか、どういう男ならいいのか、影山は
どうやって男に惚れてモノにするのか知りたくて・・・
盗チョウやらトウ撮(←楽天では禁止ワードなの)してみる矢代。

結局そんなことをしてみても自分に刃物のように返ってくるという
のにそれすらワクワクする精神的にも自虐的

ま、影山が久我に惚れたとこをみると彼は自分とは真逆な人間
タイプだったってことですね。
矢代は自分と同じ種類の人間ってことで放っておけなくて腐れ縁
ではあるけれど恋愛の対象にはならなかったようです。

矢代は男に廻されるのが好きってもう怖いものなしの淫乱
かなり歪んでるというか複雑なんだけど、これが魅力的なんですわ。 

犯されたい輪されたい縛られたい掘られたいと46時中 頭の中で
考えてるのに至って表面はクール

自虐ながらも自己を肯定し人目を憚らない、本当の孤独を知り尽くし
冷めてるんだけど可愛いところもあって。

百目鬼だけは他の人とは違う切り口で矢代を見てますよね。
最初から矢代を“綺麗”だと。

彼のどんな噂を聞こうと、自分の眼の前でHして喘いでる姿を見せられ
ようと百目鬼の矢代への思いは一貫。
「頭は優しくて強くて綺麗な人」

実際、本当の矢代がどんな人間かを知ってるのは三角さんとか天羽さん
くらいなものでしょうね。
影山を助けた件を知ってるのもこの二人だけですし。
矢代の過去話も出てくるんですが、この二人が渋くてかっこいいんだな。

三角さんは二人が惹かれ合うだろうことを一目で見抜いてましたね。
だからこそ近づくことを警戒し、でも百目鬼なら矢代を救えるのではと
思ってる節もあり。

矢代は惚れた相手と一度も寝たことないと二人の前で口にするあたり
何か狙いがあるとしか思えなくて。
三角さんにはいずれ色々とお世話になりそう(主に私が)

「後にも先にも“人間に”惚れたのは一度だけ」と百目鬼に話した時点で
もうかなり百目鬼に傾いている思われるのに自分の感情に無自覚な矢代。


百目鬼がインポだから自分は恋愛対象にならないと安心して可愛がって
たんでしょうが、心を許してなければ百目鬼の膝枕で眠ないでしょう。
初めから矢代は百目鬼の実直さやまっすぐ自分に向けられる目に惹かれて
たんじゃないのかなと思われ。

顔が好みという自覚はあったようですが、百目鬼がどういう人間か知る
うちに気になってたんだろうと。

百目鬼は矢代を綺麗だと思うものの性欲はどこかへ行ってしまったと
思ってるため自分の気持ちに鈍くて。

そのくせ矢代の大事な人が影山であることにはすぐに気づくという。

初めは矢代が誰かとヤっても平気だったのにいつの間にかそれまで
感じたことのない感情が湧いてくるように・・・
それでもよくわかってないんですよね。

影山に対して、どうして矢代の一途な気持ちに気づかないのかと
腹立だしく思うのは矢代が百目鬼にとって特別になってるからだし
影山に嫉妬してるからなのに。

百目鬼の初体験の話をおかずに矢代が自分でするのを見た百目鬼は
これ以上見せられたら勃ってしまうと感じてたようですね。
体は正直。

最初から惹かれてはいたけれど矢代に対する思いが恋情へと変わって
行く過程がとても機敏に描かれていてこれがいいんですわ。
矢代も同様。

二人が無自覚に惹かれ合っていく描写が本当に見事
これがこの方の真骨頂というか、とにかくれっぱなし。

ヤクザの世界の抗争とか男同士の嫉妬とか色々絡んで矢代は大怪我
百目鬼は指を詰めるって出来事が起きますが、その中で自分の気持ち
を認めざるを得なくなる
百目鬼。
でもそれは決して矢代に知られてはならなくて。

なぜなら矢代は自分に好意を向けてくる人間はっていくから。
そばに居たい百目鬼としては絶対に隠しておかなければならない
わけです。

それでも思いがれ出てしまうんですけどね。 
目の前で男に抱かれるところを見せつけられても平気だった百目鬼が
情報提供の見返りに警察関係者に抱かれる矢代を見ることができなく
なり・・・。

矢代も百目鬼の妹の件を侮辱する男の口を塞ぐためにキスするとか
これはもう矢代なりの愛情表現としか思えなくて。

矢代への思いや自分の家族の件での怒りに任せて元同僚をボコボコに
する百目鬼にはゾクゾク。
キレた百目鬼は矢代以上かも。

矢代も右腕を被弾し使えないときに百目鬼にられてからというもの
一気に抑制が効かなくなって・・・

本人気づいてないけど好きなものだからつい高ぶったいで
「舐めて」
と口走るわけですが、これが堪らん! (*´д`)ハァハァ 
瞬間マジちました!!!私が (*/-\*)  
(リアルに立ち上がったのマジ初)
はっきり言って死ぬかと思いましたよ私。

ついにお迎えがきたかとwww

まさに衝撃というか、身体中の血が沸騰しましたわ!
矢代可愛過ぎ!!d(≧∀≦*)ok!

これには私同様、百目鬼もたまらんかったようで、彼こそ制御が
効かなくなり、やめろと言われてるのを完全スルーで強引に口

矢代は怪我してるというのにね(^^;

さすがに後から百目鬼は自分の無茶ぶりを反省してますが、もう
どうにも止まらない世界に突入してしまったようです

ありがとう。
それを待っていた!


矢代の方も百目鬼を意識しないようにしていただろうに、ついに
百目鬼への想いを自覚。
だって百目鬼に押さえつけられて無理くりされたことを思い出して
ビンビンに反応してるんだもん、これまでになく。

これは本物の恋でしょう。

初恋を不器用なまでにややこしくこじらせながら引きづり続けてきた
矢代の久々の恋。
しかも相手も自分に首ったけという状況。

これまでならば自分に好意を持つ者や部下には手を出してこなかった
矢代ですが、今回ばかりはそうはいかないでしょう。

やった!! \(^o^)/

 話の構成、コマの構図、人物の表情セリフ、マンガとしての完成度
どれをとってもBLの枠を完全にはみ出すクオリティ!!

やくざものとしてはリアリティーがありそうでそうでも無いような
セリフ回しやらもありますが、そんなことはほれ、どーでもよくなる
くらいのハイクオリティなのです!!

いや~~~心理描写の巧さにはホント脱帽。
素晴らしすぎて泣けます。







Last updated  2016年11月09日 22時32分31秒
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2016年06月25日
カテゴリ:BLもの
大好きな夏目イサク先生の新作。
歌舞伎の世界ってことでどんなかな~っと期待。

花恋つらね(1)

花恋つらね(1)
著者:夏目イサク
価格:648円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

歌舞伎の名門・玉乃屋の御曹司で若手女形役者の松川惣五郎と
同じく名門・大谷屋の御曹司で立役の若手有望株・新井源介。
ある日二人は、夫婦役で初共演することになる。
同い年で人気も実力もある源介をライバル視していた惣五郎だが
源介から「ずっとお前と一緒に舞台に立ちたかった」と言われ......?
梨園の御曹司同士の恋絵巻、華やかに開幕--!!

初めに読んだ時はどうしても以前読んでいた歌舞伎を題材にした作品
「ぴんとこな」の二人に重なってしまって・・・
なんとも二番煎じを読んでるような感覚になってしまったのですが(^^;

「ぴんとこな」は勝手に脳内BL化してまして。
相方としてお互い自分が一番でありたいと思うところなんかはライバルと
して芸を磨くってより、まるで恋愛感情のようでしたしw

自分の方が相応しいと思って嫉妬してみたり。
自分だけを相手にして欲しいと思ってみたり。

そんな関係がこちらでも見られるものだからついつい「ぴんとこな」と重なって
しまうのですよね。

ちょっとこれはどうだろう???
って思ってしまったわけですが・・・

ところが、2回、3回と読み返していくうちに・・・
アラヤダwww大笑い
もうイサクセンセの作品でしかなくなってしまってwwwww

なんて私、単純なの。

それにやっぱりイサクセンセの作りだすキャラは魅力的。
梨園を題材にするのは相当な知識と情報が必要だから本格的にやろうと
するとどこまでも深くて大変だと思うのですよ。

でも、まぁその辺はなんちゃってでもいいんじゃないのかなと。

結構、私、設定とかはリアルな方が好きなんですけど、初見で読んだ
時程、細かいことも気にならなくなり、梨園の話ってよりイサクセンセの
作品を楽しもう
って気持ちのが強くなりましたwww

ハハハ 贔屓に甘い派??

気にならないどころか、むしろ、梨園はおまけ?ってほど。
全くもって面目ない(^^;


最初から源介は惣五郎好き好きってますけど、惣五郎の方は
ずっとライバル視してきてたからそれを敵意としか見て無くてww

源介は惣五郎と共演できると聞いて大喜びなのに、惣五郎は自分と
同じ舞台に並ぶのに何のプレッシャーも感じてないだとか、源介は
惣五郎のことをライバルと思ってないから余裕でいるとか勝手に
思い込んでるし。

源介が「がんばろー」と声をかければ嫌味を言ったと取る始末ww
面倒臭い子ですよね。

が、源介が実はずっと前から惣五郎のファンだと聞くと途端に機嫌が
良くなってしまうあたり、単純と言うか可愛らしい

こりゃ源介も堪らんわな。

せっかく仲がよくなってこれからってところだったのに源介は惣五郎と
武兄の仲の良さを見せつけられて嫉妬
自分が「惣五郎の一番」になりたいって気持ちを惣五郎に気づかれて
ついつい本音を漏らしてしまいますが・・・・

これって恋愛感情だって惣五郎に伝わるんだろうか??
さすがに惣五郎が鈍くても「誰にも渡したくない」って言われたらわかる
かな~

う~~ん、どうだろw
熱いファンだ!としか受け止めてないかも。

それにしても源介のガンガンていくとこいいですねv
武市の前では隠してるけど惣五郎だけの時は積極的ですよね~

早く二人が恋愛関係になるといいなと思いますが、そうなったら舞台の
上ではどう演じていくんでしょうね。

上手くいくものなのかしらん。
夫婦とか恋人の役はお客さんがドキドキするくらいっぽくなるかも
ですよね。

女方なのに色気がないのが致命的だった惣五郎が源介によって
花開きそうですわ。

今のところのお気に入りキャラは二人はもちろん、惣五郎の祖父で
師匠の菊右衛門と忠さん。

菊右衛門は源介の気持ちに気づいているのか、単に芸の上で組ませ
れば面白いと思っているのか・・・
多分、前者ではないかと思ってるんですけどね。

源介は菊右衛門の前でも好き好きアピールしてますからね。

そして忠さんはこれから源介と惣五郎にどう振り回されていくのかが
楽しみなのですわ。

二人の現場とか抑えてしまいそうで。

ところで梨園ではそこそこ男色を好む方がいるとしても名門の御曹司
が二人、嫁さんを迎えないとなるとどうなんでしょう~

世襲が主流の世界ですし。。
完全に子供が生まれないとなると養子をとるってこともないことはない
のでしょうが、御曹司であればあれこれ言われそう・・・。
ま、せっかくのBL作品にはいらん心配ですけどねwww

1巻ではまだ二人の関係はほとんど進展してませんが、今後はぐいっと
進んでドーンでぐるんぐるんしてうぉ~~
なことに惣五郎がなるそうなので
期待したいと思います。

デレデレの惣ちゃんが見たいw







Last updated  2016年06月26日 01時18分13秒
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2015年12月10日
カテゴリ:BLもの

新刊が出たついでに感想を、っと思っていたんですが遅くなりました。

宝井先生の作品は絵が綺麗で、割とふわ~んとした感じの作品が多いって
イメージでこれまで感想は書いてきてなかったのですが、この作品に関しては
ストーリーが進むほどにエロ加速してきて非常にいいですv

無愛想なカウンセラーと潔癖症の社長秘書、センシティブな恋のセラピー。
ってことですが、タイトルの「テンカウント」って何かなと思ったら、潔癖症を
克服するために10項目を一つずつクリアしていくってことでした。

カウンセラー側はお仕事外での個人的カウンセリングで私情ダダれ。
カウンセリングを受けてる方はなんでかな~~って疑問を持ちつつ良くして
もらえることが嬉しくて言われるがまま療法を進めているうちにカウンセラー
かれていき・・・ そしてどちらもんでるという美味しいお話。

テンカウント(4)

テンカウント(4)
著者:宝井理人
価格:680円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

「どうして欲しいですか? 自分で言えたら、もっと汚してあげます。
城谷さんの中」黒瀬の指と言葉に翻弄される城谷。
衝撃の第四巻!!

最初は社長秘書ってことでお堅くて攻めにくいタイプなのかと思ったら案外
城谷さん、ちょろかったwww
っというか可愛いタイプでした。

私としてはもう少しガードは固く他人を寄せ付けないままでれていく方が
好みなのですが・・・
その分、黒瀬くんが変態チックなのでいいかなとww

黒瀬は常識人の顔してグイグイと踏み込んでくるのですが、最初から城谷に
興味深々なのですよねw

1巻は確かに表紙詐欺かというくらいさら~っとした緩い展開ではありますが
食事をするという行為のエロさをそこはかとなく暗示してくれてます。

それが一気に2巻で開花wwww
直接的にきましたね。
城谷は黒瀬が食事をするのをみて官能的だと感じてます。
うん、うん、摂取する行為はエロい。
ただしイケメンに限る。

黒瀬は自分にしか触らせない城谷の素手をレロレロめ回してみたり、
それで勃ってしまった城谷をスーツの上からお触りでかせたりと城谷が
嫌がってるのにかなり積極的。

「必死に隠してるスイッチ」のところでニヤリと笑ったのにはゾクっとしました。
「拒絶したいのか汚されたいのかどっちですか?」って顔は堪りませんな。

想像以上に悪い子だよwwww d(≧∀≦*)ok! 

自宅に連れ帰って城谷脱がせてイかせようとしたら自分もしたくなって・・・
まとめて抜いちゃったってのも堪らんですな。
早い段階で城谷が自分から触って欲しいとアプローチしてきたのには驚き
ましたけど。

黒瀬は「偉いですね」って言葉巧みに城谷を依存させようとしてるみたいで
こんな風に裏と表がある感じも好きwwww(*/-\*)

潔癖症の人がここまであれよあれよとずるずる人に依存し、簡単に触ったり
触れさせたりすることができるだろうかとは思いますが、城谷は黒瀬を意識
すると心では抵抗しても身体が欲しがってしまいまるでパブロフの犬。

ただ、後で城谷が潔癖症になった理由と黒瀬が城谷に惹かれた理由が判明する
と、どうして城谷が黒瀬には身体を開いていくのかがわかります。

エロ度はどんどん増していき口でするわ、慣れるようにと後ろに入れるもの
買ってくるわで黒瀬アグレッシブです。
城谷も嫌だ嫌だと言いながらも抗えず。

4巻に入ってもHには至らないというのに、クールな表情で城谷を翻弄する
黒瀬が堪りません(///∇///)

城谷が感じてる姿を見てゾクゾクする黒瀬に私もゾクゾク

が、黒瀬の考えていることがわからないという城谷に対し黒瀬は・・・
「俺は城谷さんが望んでいると思うことをしてるだけですよ、俺をコントロール
してるのは城谷さんです

なんですと!?
これには鳥肌(*´д`)ハァハァ
むしろ汚されたいと思っているのは城谷で黒瀬はその欲求を読みとりたして
いるのだと!?

黒瀬が城谷を好きになったのは潔癖症だったから。
「歪みながら俺だけを受け入れてくれるっていうことにたまらなく興奮する」
黒瀬。
彼には城谷を傷つけたくないという気持ちと汚したい気持ちの両方が。

いいわ、黒瀬くん。

これって自分だけを受け入れてくれる唯一の存在が欲しいってことですよね。
潔癖症ってことは簡単に誰かを受け入れることはないから確実に独占欲
満たされる
わけですもんね。

城谷は黒瀬の理想。

黒瀬は自分がんでるという自覚があるんですよね。
「俺が歪んでるのと同じくらいあなたを歪ませたいです」

独占欲まるだしのイケメンは私の理想。

黒瀬は城谷を理解できるのは自分だけだと言いますが、潔癖症が好きになった
理由だと聞かされた城谷は「じゃ治ったら用済みで、嫌がる様子を愉しんでた
だけだったのか」とショックを受け黒瀬を拒絶。

それなのに身体は裏腹で黒瀬がしくなり・・・(*/-\*)
帰宅前に公衆トイレで抜かねばならないというえらいこっちゃな状況に。

城谷にしたら不衛生極まりない場所なのに抑えられない衝動に駆られて混乱。
まるで黒瀬にされているかのような妄想モードへ。
城谷さん、過激に成長してますv

っとその時、城谷の脳裏にトラウマが呼び起こされ・・・

小学生で大好きなお父さんが教え子の若い娘とHしてるところを見せられちゃ
った上にそれ見て興奮して初めて自分で抜いちゃった現場をその娘に見られて
しまうという悲劇。

が、「気持ち悪い」って言われたことがトラウマにもなったんだろうけど、問題は
思い出してはいけないと思いながらもそれから度々父を思い一人抜いていたと
いう方で。

彼にとって父はかなり特別な存在だったようで・・・。
「そんなことをする自分は汚い」とその後、必死に手を洗うようになり・・・

頭に手をおくと思ってることがわかると父が言ってたものだから触れられると
自分の考えてる「気持ち悪いこと」が悟られ移ってしまうのではと恐怖を感じる
ようになり父を避けるように・・・
それが他人にも向けられるようになって・・・

それにしてもお父ちゃん、学生に手を出してはあかんやろ・・・(--;

黒瀬と連絡を取らなくなってから2か月後、偶然あるビルのエレベーターで
城谷は黒瀬と二人きりに。
するといい具合に雷による停電でエレベーター内に閉じ込められることに。

薄暗いエレベーターの中で昔のトラウマが蘇り、眩暈と吐き気に襲われる城谷。
すがるように黒瀬に手を握ってもいいかと訊くも黒瀬はあっさりと拒否。

「手にキスしてください」
どちらがましではなく自分だけを自らの意志で選びとれと手を差し出す黒瀬。
見事なっぷりにれますわ。
射すくめるような目が最高(*´д`)ハァハァ

完全に支配されすべてを見透かされているような感覚を覚える城谷。
こちらも脳内麻痺のようで。

触れなくても黒瀬には自分の中身が見えていて、触れればもっと見えてしまう
と思いつつも城谷は黒瀬の手に口づけ。

調教完了っすか?

倒れそうになる城谷を黒瀬は抱きしめめます。
城谷は気持ち悪いのも、汚れているのも自分で黒瀬を汚してごめんなさいと泣き
じゃくりますが、もう頭を触られても相手が黒瀬なら平気のようです。

抑圧されていた感情れ出たことで少し城谷の症状も落ち着くでしょうかね。

俺は汚れてドロドロになって傷ついた城谷さんが好きです
そういう風に思う俺も一生綺麗にならないくらい汚れているんでしょうね

淡々とした態度と表情の黒瀬。
いいですよね~(///∇///)

黒髪イケメン物静か、でんだ O(≧∇≦)O
黒瀬がドストライク過ぎて辛いwwwww
こりゃまえぬがしっくりくるわwww

次巻が待ち遠しいですわ。







Last updated  2015年12月15日 23時11分42秒
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