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Fate

2015年06月28日
XML
カテゴリ:Fate

エピローグって何やるんかな~っと思ったら、当然のごとくその後でしたw

いきなり、凛と士郎が同棲してるような感じだったので ありゃ~随分と時が
経ったのだなぁと見ていたら・・・
どうやら凛は魔術教会の推薦をもらって時計塔に来てたんですね。

有名魔術師の嫡子は命を狙われる危険があるため従者や弟子を置く権利
あるってことで、士郎はこの枠のようですが、従者って(^^;

一緒に住まわせてもらってるから朝食とかは士郎が作ってるようですね。
元々得意っぽかったですし相変わらずマメなことで。

凛はツインテールもどきはやめたようで、髪を下ろしてます。
大人っぽくなってますね。

でも、服はいんだwww
士郎はのセーターとは!?
おしゃれになってますwww

二人は時計塔でいろいろお勉強をする日々のようで。
なんか大学生みたいですね。

ルヴィアさんという金髪巻き毛のお嬢さんが絡んできてますが、このお嬢さんは
凛のライバルポジでしょうか。
士郎のことが気に入ってるのかしらんww

凛がもの凄い警戒心対抗心を見せてます。
護身術の実技ではすっかり護身術のレベルを超えたバトルを展開してますw
しかもコスチュームが何wwww泣き笑い
まるで女子プロレスの世界wwww

ま、別嬪さん二人ですので見応えがありますがww

ルヴィアさん、単に口うるさいお嬢さんなのかと思ったらトンデモナクくて
これまたビックリwwwwwびっくり
あの凛がやられてしまうとは・・・。

士郎に膝枕してもらってるとか、凛がデレ捲ってますね。
士郎は優しいなぁ。
こういうところはアーチャーの片鱗がみられるような。

士郎は教会の一員になるよう誘われているようですが・・・
凛は制約もあるけど魔術師としてプラスになることもあると。

が、士郎は時計塔の一員になることが正しいと思っても自分が信じたもの
そこにはないと感じてるようで・・・

そういえば、凛は「衛宮くん」と「士郎」を呼び分けてるようですね。
プライベートでは士郎ってことなのかな。

二人はセイバーのお墓に出かけます。
セイバーと最後の別れができなかった士郎のために凛が連れて行ってあげた
ってことでいいのかな。

聖杯戦争は世界に出てみれば数ある事件のひとつに過ぎないようですが・・・
そうなん?
世界を巻き込むくらいの大変な出来事だったんじゃないの??びっくり
みんな知らないだけ??

凛も聖杯戦争は特別じゃなくて当たり前の日常の積み上げのひとつだった
みたいなことを言ってます。

あんなに大事件だったのに、魔術教会からすればそんな程度なんだ。
一般人には隠されてるから彼らが知らなくても仕方ないとは思いますけど
魔術師たちにとってはみんなが注目する大イベントだと思ってましたわ。

今回、背景の作画がいですが、木陰とかも凝ってますね。

2年最後の修了式まで時間が遡り・・・
例のお山は本堂の建て直しが行われているようです。

慎二ももうすぐ退院できる・・・って、わかめ幸せじゃねーか!?びっくり
どーゆーことなん???
あれだけの加担をしてたのにいいのかこれでwww

葛木センセは突然姿を消したってことになってるようですが、教科担当とか
あっただろうに、無責任な行動ってことでもっと責められてもよさそうですが
淡々と扱われてます。

美綴さんも元気のようですw

凛は士郎に時計塔へ付いてくるか訊いたんですね。
士郎の答えは決まってたってwww
すっかり出来あがっちゃってる二人ダブルハート

どちらももう細かいことをいうような親はいないし自由ですねv

時間が戻って・・・
時計塔の一員になることをった士郎にある講師が声を掛けてきます。
聖杯戦争を知ってる男のようで、士郎になぜ時計塔に来たのかを尋ねます。

士郎のことを聖杯戦争に巻き込まれた一般人だと見抜いてるようで。

士郎が魔術師として優れているわけではないことも名家の出でもないことも
わかってるようですよね。

「正義の味方になりたい」という士郎にならば「この場所は狭かろう」と講師。

どうやらこの人は前回の聖杯戦争に参加してたウェイバーくんらしいのですがw
マジですか!?びっくり

まだ10年しか経ってないはずなのに、30年くらい経ったみたいになってるんで
すけどwwwww

どう見ても20代には見えませんがwwwww

いろいろと苦労があったってことでいいんでしょうか???
ロード・エルメロイ2世ってことですが、お名前は誰かにもらったの???
ウエイバーくん、あんなだったのに貫録がでましたね・・・
しみじみ。。

凛は士郎が入学を断ることを予想してたようです。
道を変えられないという士郎。

凛は士郎の進む方向がアーチャーと同じでも、どこに辿りつくかどこに行けた
かはってくるといいます。
アーチャーの先へ行くことも可能だし士郎は正しい最後を迎えるだろうと。

凛も最後は時計塔に落ち着くだろうけど、それまでは士郎に付いて回るようです。

士郎には凛が付いている以上、アーチャーと同じ道を歩んだとしても同じ様には
ならないでしょうね。

夜への情景の変化がしい!!
闇夜でエンドってのがちょっとこの先を暗示してるようで気になりますが(^^;

取りあえず、アーチャーも答えを得たようでよかったです。

後悔をし続けることは変わらないだろうけど「間違っていなかった」って自らの選択
を確認できたことでわれたんじゃないでしょうか。

アーチャーの服の変化は何を表していたんでしょう。
原作未プレイだから細かいところはわからないのが残念。。

でも、とっても面白かったです。
桜のルートでFateの全容がわかるようなのでぜひ見てみたいんですが劇場って
のはちょっと厳しいかな。。

また、機会があれば!
さすが人気の作品だけあって見応えがありました!

スタッフ&キャストのみなさま お疲れ様でした!

 








Last updated  2015年06月28日 21時41分52秒
コメント(6) | コメントを書く
2015年06月24日
カテゴリ:Fate

いや~~~面白い!!
決着しましたね。

エアの風圧でぶっ倒れてしまった士郎でしたが、その後の覚悟がかった
ですわ。

アーチャーが信じるもの、信じたものは偽善だと言っていたけれど、それでも
最後までその偽善を貫き通したことから士郎は覚悟を決めました。

偽物でも構わない、最後まで理想を張り続ける。
見返りなど求めない。

セイバーがやってきたのに、凛の方へ行かせた士郎にまだ自らを犠牲にする
行為を偽善だと悟れないのかと、また士郎が勝つつもりなことにもギルちゃま
大笑いwww大笑い

でも、もう士郎は偽物とか偽善とかそういうことはどうでもよくなっていて・・・

勘違いしてたという士郎。
「おれの剣製は剣を作ることではなく、自分の心を形にすることだけだ・・・。」

体は剣で出来ている 血潮は鉄で心は硝子 幾たびの戦場を越えて不敗
担い手はここに独り 剣の丘で鉄を鍛つ

詠唱ゾクゾクするわ!!!っと思ってたらアイアス出してた!びっくり
いつの間にこんなことができるように???
アーチャーが使ってるのどこかで見てたっけ???

そういえば息子がなんか言ってたなぁ・・・・
アーチャーが守ったとかなんとか。。

ならば、我が生涯に意味は不要ず
この体は、無限の剣で出来ていた

剣を作るのではなく、無限の剣を内包した世界を作る。
それだけが衛宮士郎に許された魔術。

おお~~!! 固有結界だぁ!!!

本物を凌駕しその存在を叩き落とすという士郎。
「行くぞ、英雄王。武器の貯蔵は十分か?」

ここで言うのか!カッコエ―ぞ!! d(≧∀≦*)ok!

「思い上がったな雑種!!」
ギルさまもしい!!(*/-\*)

なんかこの熱を抑えてクールにじわじわ上がってく感がいいですね!

雑種ごときの剣がギルさまの剣を相殺。
何故だと焦るギルさまに解説してあげる士郎。

千を超える宝具を持つお前は英霊の中でも頂点に位置する者だろうよ
だがな、お前は王であって戦士じゃない
一つの宝具を極限まで使いこなす道を選ばなかった
俺と同じ半端者

確かに凄い宝具を持っていてもまっすぐ飛ばしてるだけだもんなぁ~
それぞれの宝具の特性を生かしているとは言い難いかも。

それに、ギルさまは王さまだから自身の腕を磨いてきたわけじゃないし、剣を
持って1対1になったら他のサーヴァント程ではないってことなんですかね。

すっかりギルちゃまをらせてしまった士郎。
煽ってるってことでしょうかね。

その頃、凛はかなりヤバい状態でショック
魔力を士郎に持ってかれてるようです(><)

もうダメかも・・・ってことでいよいよ令呪をもってセイバーに聖杯を破壊させる
ことに・・・

セイバーびっくり!びっくり
まさか凛ごと消さないといけないなんて!?

こんな状況でも慎二に謝る凛。。
最後に慎二と一緒なんてどうよ・・・凛のような女の子がもったいない!!

なんて思ったら 「そのような泣き言、聞く耳持たん」

ここでアーチャーか!  ( 〃▽〃) 

待ってたのか?このタイミングを??
魔力も少なくなってたし、すっかりやられちゃったのだと思ってました。

凛に道を作ってやります。
凛、かっけぇ~~~~!!!漢だ!

そしてセイバーのエクスカリバーが遠慮なく炸裂!!

聖杯は木端微塵。
すげぇ~~~~!!一瞬だよ!?びっくり

やっぱりセイバーは最強だったんだ。。っと今更。
行く末を最後まで見届けたかったと言って消えていくセイバー・・・

ああ、残念だわ。
でも、セイバー満足そう。

士郎は他のサーヴァントが相手なら、こんな世界作っても太刀打ちできないと
無限の剣を持った所で究極の一を持った相手には対抗できないと言ってます。

士郎はギルさま相手なら先に剣を用意して一歩先をいけば勝てるってことのよう。

ん・・・
ギルさま、さっさとエアを出せばいいのに「雑種相手に本気を出さないといけない
とは」と言いながら剣の連射のみ。
それらをことごとく討ち落とす士郎。

ローアイアスとかもう無敵状態。

一瞬躊躇ったのはプライドが邪魔したのか・・・?
エアを出すのが遅かった(><)

エアを使う前に腕を斬り落とされちゃいました・・・

士郎の攻撃 的確
が、ついに士郎も魔力切れ。。

せっかくギルさまに強いと認めてもらえたのに「満足して死ね、フェイカー」と。

ところが、聖杯の穴とやらがギルさまを取り込もうと・・・!?
同じサーヴァントでは核にはならないというギルさまでしたが聖杯はアホのようで
わからないみたいです。。

なんでギルちゃまばかりが狙われるのでしょう???
何か理由があるのでしょうが。
イケメンだから?
ギルちゃまもエライものに好かれちゃいましたね(^^;

士郎を道連れにするつもりかと思いきや、お前は踏みとどまれと。
自分が戻るためにちゃんとそこにいろってことのようで・・・
つまりはかなり上から命令してますが、助けなさいってことのようですw

そんなの嫌だから士郎はじゃあ腕をちぎろうかと。
うわぁ 確かにそれだと痛いけど、確実に英雄王を倒せるわな。

自分の体を犠牲にするくらい厭わない士郎だから当然の選択。
っとここで
「お前の勝手だが、その前に右に避けろ」

ぎゃぁ~~
アーチャーがいいとこ持ってくわ!!
最後のトドメはアーチャーか。

凛はアーチャーのところへ。
「残念だったな。今回の聖杯は諦めろ」
おー 最初の関係に戻った!

もう一度契約してという凛にアーチャーはもう自分には権利がないし目的も
ないと。

それではいつまで経っても救われないと涙する凛に「まいったな」
振返ったアーチャーの前髪が下りていた!!

私を頼む。知っての通り頼りない奴だからな。君が支えてやってくれ。

自分のことを託すなんて・・・。
なんか切ないけど凛には希望を残してくれたんだね!

士郎が自分を好きになるよう頑張ると凛はアーチャーに約束。

「答えは得た」とアーチャー。
満足だってことでしょうね。そして・・・

「大丈夫だよ遠坂 俺もこれから頑張っていくから」

おお~~アーチャーが士郎の笑顔だ!

これはアーチャーが士郎だから 諸々から解放されて士郎の顔に戻った
のか、それとも凛を心配させないために士郎らしく振る舞ったのか。

髪を下ろしてたのもどういう意味があったんだろ。
普段 髪を上げてる人が降ろしてるとドキッダブルハートとするわ。

わざと自分で崩したのか?
それとも勝手に崩れていたのか。

ま、どっちでもいいや!
士郎の時空を超えた成長物語楽しかったです!!
すっかり頼もしくなりましたよね。

見応えありましたわ!!

ギルさまも大活躍だったし大満足wwww

次回、エピローグも楽しみです!!

追記ですけど、「あそこでまさかアーチャーが助けるとは思わなかったわ、
アーチャーってまだ残ってたんだね」
っと興奮気味に息子に話しかけたら「劇場版見てたよね?」っと言われました。

記憶がwwwww泣き笑い







Last updated  2015年06月25日 00時39分28秒
コメント(2) | コメントを書く
2015年06月17日
カテゴリ:Fate

OPで退場してしまった人達をみると物語も佳境なんだとしみじみ・・・
改めてギルさまはしそう。

魔力が実体化。
器が小さくて中身が溢れてる目の前にあるものが聖杯だと感じる凛。
泥は受肉した呪いだとすぐに理解するのも凄い。

げぇ!?キモ(><)
ってことにはならず冷静な二人。

っとギルさま登場。
では・・・セイバーが戦っているのは・・・!?

アサシンだったんですね。
「よくぞ間に合ってくれた」
キャスター亡き後、留まっていられたのは土地を依代に呼ばれた紛い物
のサーヴァントだから。

アサシンにも時間がないからセイバーと再び見えたことを喜んでます。
山門のみに出現し、夜明けまでに消えるのだとか。

もはや門を守る意味などないのだからどけというセイバーにもとより
戦う意味などないというアサシン。
自分は佐々木小次郎ではないのだから。

アサシンは架空の英霊佐々木小次郎という殻に最も適した剣士だから選ばれた
にすぎないと。

なんかややこしくてよくわかりませんが、確かに佐々木小次郎という存在は謎が
多いようですよね。
ま、こんな感じでかっこええ偶像なら大歓迎ダブルハートということで。

「無である私にとってあらゆることは無意味だ」
アサシンの覇気の無さが愛おしいww

「だが、その私にも唯一意味があるとすればそれはだ」
無名のまま死んでいったアサシンに望みがあるとしたら、それは・・・

アサシンの望みを理解したセイバーはアサシンの相手を。

間合いを詰めるアサシン。
っぽいわぁ~(*/-\*)

ん?刃がどうかしたのか?

果たし合いの最中に後のことなど考えるなというのはまるでのようで。
今はオレだけを見てろって感じ?
三木さんボイスで色気ダダ漏れ  (/∀\*)

どちらも秘剣で勝負。
結果はセイバー。
前はかなり苦戦してましたが、あっさりセイバーが勝ちましたね。
アサシンもかなり魔力が弱かったのかしらん。

アサシンは女を見る目はある方だと自負してたようですが、あんなイケメンですから
幾多の女が寄って来たことでしょう。

が、女を見る目もまだ修行不足だったと言い残し消えてしまいました。
ああ・・・残念。

でも、剣士として最後にセイバーのような相手と戦うことが満足だったようで。

一方、ギルさまの方は・・・
昔は無駄がなく、全ての人間に役割があり意味があったけど今の世は余分な
人間が多すぎると御不満な様子。

ん?ギルさま やっぱり現代で若返ってるw
今の方が

前は500人程度だったけど今回は全世界を対象に間引きして余分な者を
淘汰するつもりのようです。
随分な規模ですよね・・・(^^;

さすがに地球の裏側まで聖杯の泥は届くんだろうか?

凛は宝石を体内に取り込み、慎二を助けるために泥の中へ。
あんな目に遭ったというのにそれでも慎二を助けようとする凛は士郎の影響
を相当受けたようです。
以前はもっと割り切ってたと思うのに。

それにしても慎二があっさりと引き抜けたのもビックリですが、凛が慎二を抱え
上げることができたことにもびっくり。
これも魔力なのか。

「その身を持って真偽の違いを知るがいい」

ギルさまは軽~~~く士郎と遊んであげてます。
「そろそろ頃合いか」

何やら聖杯の穴に向かって飛んできてます。
どうやら人間の悪性が続々と集まってきてるようで・・・

人間は全ての苦しみから解放されるのではなく、全ての苦しみを克服する
ために聖杯を作り出したのだとギルさま。

が、その理想の結果がコレ。
「世界を変革するほどの強い欲望など人間の悪性をおいて他にない。
だが人間の悪性であるが故にその手段は自滅となる」

あれこそが人間の本性だと。

泥が育って溢れて流れていく様は気色悪いけど綺麗でもあり・・・

「王は雑種に本気を出した時点で負け」ってことでギルさま安定の慢心ww
これがないと圧倒的過ぎて相手になりませんもんね。
ありがとうギルさま。

士郎は同じ武器を投影して相殺
取りあえず見えるものは全部複製してるようですが、士郎もくなってますv

んじゃ、次はどうかな~~ってギルさまが楽しもうとしてたところへ殻を失った
聖杯が慎二の代わりにギルさまをしがってきたようで・・・

なんで凛や士郎でなくていきなりギルさまなの?
大物狙いってこと??

ギルさまが出したのは・・・

エア!!!きらきら
おお~~~久しぶりに拝見いたしましたが、これはまたスゲぇ!!!

士郎は投影どころか構造すら読めない武器驚愕びっくり

うわぁ~~圧倒的!!

ギルさまは手加減してくれたようですが、エアの威力に士郎は巻き込まれ
ちゃったようです(><)

ありゃ・・・
聖杯の暴走はギルさまの気をそらしてくれてありがとうな展開になるのかと
思ったら全然違った。

肩に何やら浮かびあがって士郎の意識が戻ったようですが、あれは何?

次回予告の士郎がとんでもなく強気でカッコ良さ気なのですが、どうした?
何があった!?

気になるwwww

 

 







Last updated  2015年06月18日 00時46分38秒
コメント(0) | コメントを書く
2015年06月10日
カテゴリ:Fate

聖杯が何であるのかを知った凛、士郎は聖杯をすことに。
セイバーも自分の望みを叶えようとはもう思ってなくて同意。

まずは腹ごしらえをしようって士郎ですが、もしくなりましたね。
足も長くなってwww

作画がいいです。

凛は柳洞寺に聖杯があると考えます。
市内で聖杯の降霊ができるのは凛の家と教会と柳洞寺の3カ所。
そのうち、柳洞寺に飛ばした使い魔されたことからギルさまたちは
そこにいるだろうと推測。

しかも事前に邪魔者を排除してたってことでまず間違いないだろうと。
あの救急車で運ばれていた件はこれだったんですね。
なるほど。

凛ってやっぱりいろいろ考えてるんだな、賢いなと今更ながら感心。

ギルさまが聖杯の器にイリヤを選ばなかったのはなんででしたっけ?
ホムンクルス系が嫌いってことでしたっけ?

凛は聖杯はイリヤの心臓だけれども、身体である魔術回路とセットのはずだと
考えます。
ということは、聖杯として機能させるためにはもう一度魔術回路を持つ魔術師の
身体に埋め込まねばならず、凛と士郎以外では今考えられるのは慎二。

なので慎二をなんとかしようってことのようです。

聖杯を破壊することは凛と士郎には出来なくても、セイバーにギルさまの
足止めをしてもらいその間に起動する前の聖杯を二人で止めるというのが
凛の策。

が、士郎はセイバーではギルさまの足止めにはならないと言います。
理由は「どんなに優れた兵士でも戦争そのものには勝てない」ということで。
なるほど、なるほど。

つまりは相性が悪いってことだと理解するセイバー。

士郎の言葉で凛はギルさまがアーチャーを目の仇にしてた理由に気づきます。
ギルさまに勝てる方法があるとしたら、それは贋作とはいえ同じだけの宝具を
出せること。。

ギルガメッシュの宝具の天敵アーチャーの魔術だったんですね。

魔力が続く限り、互角の宝具を出せるから。
ほぉ~~~凄いことだったんだ。

が、士郎は特に気づいてなかったけど、自分が適任だと思ってたようでwww

もし、アーチャーの固有結界が士郎にも使えれば対抗できる可能性が・・・
そのためには士郎に十分な魔力が必要なわけですが、とりあえず凛と
ことができればやりくりできるようです。

ここで具体的な方法の話になるとまたも凛が赤面。
凛は自分の魔術刻印を士郎に移植するってことですが・・・

そんな恥ずかしいことを今からやってくれちゃうわけ!?
っと期待。
高度な共感状態になる必要があるようで・・・
それって・・・

手っとり早くするってことですか!?ぺろり

服もいで・・・
もともとエロゲですし、ここは当然・・・
っと思ったら、ったwwww大笑い

でも、士郎がアレの一部になってるっぽい描写あるしで、ここは妄想力を
最大限に発揮せよ!!!ってことですかねw

なんかいい感じの描写だったので了解ですv

魔術刻印が無事士郎に。
成功だったようですが、なぜか凛はご機嫌斜め。
どうやら記憶を覗かれたことが恥ずかしいようで・・・

ケダモノとはあんまりだとは思いますけどねw

高跳びは士郎でしたが、凛は随分前から士郎のことを知っていて好きだった
ってことでいいのかな???
ちょっとこれにはびっくりwww

う~~~~~ん。
最初の頃はそういう感じではなったので、やっぱり後から意識するようになった
んだと思うのですよね。
ってことは、知ってはいたし興味はあったって程度ですかね。

士郎は全く覚えてないし、凛の気持ちにも気付いてないようですが(^^;
ホント素晴らしくいなww

それにしても照れまくってる凛の作画のの入り様がwww
素晴らしいwww

士郎の家をあちこち見て回り、記憶に留めておこうとするセイバー。
ああ・・・セイバーはこれまでのいろんなことを思い出しながらこの家を回って
いるのですね。

なんか感無量。。
セイバーにとってもいこともあったもんな・・・

セイバーは士郎に自分の行き先を教えてくれたことを感謝します。
このルートでのセイバーとは信頼関係もなかなかいいですね!!

セイバーのいつもの張り詰めたような表情が柔らかくなってます。
すっかり普通の女の子の顔だわ。

「必ず二人でこの家に戻ってきてください」とセイバー。
セイバー自身はどうなるのかしらん。

「決着を付けに行こう!」
士郎も強い意志を持って戦いに臨みます。

その頃、ギルさまは・・・
ヒェ~~~~~~~ショック

もう慎二はどうにもならないところまできてるんじゃないの!?
これはもう間に合わないんじゃないの!?

「裁定の時といこうではないか」

ギルさまがやる気です。

 







Last updated  2015年06月11日 01時28分27秒
コメント(0) | コメントを書く
2015年06月03日
カテゴリ:Fate

衝撃的なラストでございました!!!

諸々全部吹っんだ・・・
あのOPのアレはこれだったんですね・・・ショック

ギルさま・・・

譲治さんが増えるワカメちゃんと言ってはった通りでした・・・。
確かにそうだけど、笑える道化だったけど・・・
ああ・・・

馬鹿な奴だったなぁ。。
ギルさま相手に調子に乗っちゃったからね・・・。
自業自得だとはいえ・・・哀れな・・・(--;


さて、士郎とアーチャーの決着は!?
「正義とは秩序を示すもの。全体の救いと個人の救いは別のものだ」

その二つは絶対に両立しない

なるほど、確かに。
アーチャーが言ってることは正論。

正しい救いを求めるほど自己矛盾に喰い尽くされ、ただの殺し屋になり下がる
と言うアーチャー。
正に自分が歩いてきた道ですもんね。

だから、俺自身の手で衛宮士郎を消し去ってやると。
でも、だんだんとアーチャーが士郎に押されてる気がする。

余裕がなくなってきてるアーチャー。

士郎の成長のスピードがいんですけど!?
いくらアーチャーが魔力切れといってもサーヴァント相手にほぼ互角とは・・・。

何度倒しても向かってくる士郎に冷静だったアーチャーの表情が崩れ始め・・・
コイツは止まらない、限界は訪れない
そんなものとっくに通り過ぎている

もはや士郎が倒そうとしているのは目の前のアーチャーではなくなり、己を阻む
自分自身

アヴァロンの力か、何度でも立ち上がり向かってくる士郎。
その姿をアーチャーは誰よりも知っていると。。

心は折れない。ただの一度も敗北を諦めることはしなかった男。
万人を救おうと足掻き続けその理想を誰とも分かち合えなかった醜悪な正義の姿。

それは全て自分自身だから。

おお~~~~歯車が止まりましたね!
これはアーチャーの心境を表しているのか?

生前のアーチャーというか士郎キタ!!
顔はそのままだけど髪の色が変わってますね。

アーチャーと士郎の戦いをみて、セイバーもまた己を鑑みます。
自分が一度見た夢・・・
結末が願ったものと違っただけでどちらの選択も正しかった。

王となる道を選択しなかったセイバーの姿が可愛らしい!!

悔いしか残らなかったとしてもその過程に多くの理想を果たせたのなら・・・
自分が消そうとしている選択の結果をセイバーもまた受け入れようとしてるの
かな・・・

いよいよ士郎も魔力切れ、ヤバいってことに(><)

が、士郎はアーチャーが正しく、自分の想いが偽物だと受け入れながらも、
それでも・・・
自分のことより他人が大切だという想いを美しいと感じ、そう生きられたらと憧れた
のだと。。

俺の人生が紛い物でも、誰もが幸せであって欲しいという願いはしいものの
はずだ!

再び歯車が回り始めました。
アーチャーが士郎に止めを刺そうってことですね。

俺は失くさない。愚かでも引き返すなんてことはしない!
この夢は決して 俺が最後まで偽物であっても!
決して!
間違いなんかじゃないんだから!!

士郎の意志とともにアーチャーの心象風景が塗り替えられていきます。
おお・・・!!
アーチャー苦しそう。

とんでもなくデカイ剣を作り出し、最後の攻撃をしてます(><)

それでも士郎はアーチャーの剣を凌ぎ、前へ進み・・・
なんかもうこれ士郎さんじゃないよね???
誰さんなの???

ついにアーチャーのところまで辿りつく士郎。

酷い話だ。古い鏡を見せられている・・・
こういう男が居たのだったな・・・

折れない姿にかつての自分の姿を思い出し、士郎を認めたアーチャー。
決着はついたようです。。

固有結界は消え、凛が。

「士郎を認めてしまった以上、エミヤという英雄はここにはいられない」と
アーチャーが去ろうとしたとき、背後からが!?びっくり

ギルさまがアーチャーに容赦ない攻撃を。
咄嗟にアーチャーは士郎を突き飛ばしいましたね。
やっぱりアーチャーは士郎だった・・・

凛が私のアーチャーと言ってますが、士郎もアーチャーも士郎なので問題ない
のかな???

凛を攻撃対象にしたギルさまに対し、セイバーが立ちふさがります。
こちらはこちらで久しぶりのアーチャー呼び。

そうそう、ギルさまアーチャーだったwwww

ここからはなぜギルさまが前回の戦いが終わった後も消えずにとどまった理由を
教えてくれます。

そして、聖杯が何であるのかも詳しく解説。
凛は聖杯戦争と聖杯の関係を知りビックリ。
セイバーは大ショック。

ずっと願いが叶えられると思ってたんですもんね。
これで切嗣が聖杯を壊せと命じた理由がわかったのかな・・・。

聖杯の正体は殺人に特化した兵器。

聖杯とは地獄の門で一度開けば中から数十億もの呪いが溢れだし、人間を
呪い殺すことのみに特化した人類悪の一つ。

ギルさまの目的はこの時代の人間の一掃。
凡百の雑種が生をなすなど王に対する冒涜だってことですが、要はつまらない
人間はいらないってことのようで(^^;

ギルさまの欲しいものは地獄の中ですら生き延びられるものだそうで、そういう
ものこそ支配する価値があるのだとか。

前回は落第であの程度の炎で死に絶えるなど今の人間は弱すぎるとギルさま。

みんな一気に片付けちゃおうかな~って思ったようですが、やっぱり辞めたのは
一応、まだセイバーに未練があったからなのか?

「取り戻したければ早めにしろ」とアドバイス。
余興を楽しもうってことでしょうか。

凛を器にするのも辞めたようですが、こちらも何でかな???
気にいっちゃたのかな??
気の強い娘がお好みのようですし。。

代わりに調子に乗ってた慎二が器にされました(><)

ああ・・・・グロいわからん
こんなことになるとは。。
って元々聖杯グロかったですけどね。

アーチャーは士郎にギルさまは「お前が倒せ」って言い残してましたが、士郎で
勝てるんだろうかと思っちゃいますよね。。

かなり成長したから以前よりは強いだろうけど。

 







Last updated  2015年06月04日 14時46分05秒
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2015年05月26日
カテゴリ:Fate

いや~もういろいろいです。
士郎対アーチャー。
アーチャーは魔力切れのようですが、士郎相手には問題ないようで。
そりゃ魔力切れでも起こしてもらわないとバトルにならんわな。

今回も二か所に分かれての展開。
まずは凛のところ。

ランサーがまだ消えてないからもしかしてと思ったらまたも主を裏切ることに。
さすがに綺礼といえども、ランサー相手では敵わなかったのか・・・
でも、綺礼だからな。。まだ油断はできない。

綺礼を足蹴にする慎二。
例え綺礼であってもお亡くなりになって人にこれはね(><)
凛の太股が好きでたまらないようですが、こいつだけはホントどこまでいっても
道化のいい味を出してくれてますv

ランサーは最期までかっこエエ・・・
一番のだよね!!!
慎二も殺さずビビらしただけってのもさすが英霊です。
無駄な殺生はしない。

それにしても理不尽な命令で死ぬことに慣れているなんてほんと不憫 (ノД`)
つくづくマスターに恵まれてませんよね。
凛のことを気に入ってたようですが、「もちっと歳とってから出直してこい」って
小娘扱いなのが大人の余裕れますわ。。 (*≧∀≦*)
やっぱ大人の男がき!!!

綺礼を道連れに逝くってことですが、綺礼さん本当にこれで終わりなのかな。
綺礼さんのことなんで急に生き帰ったりしないかと・・・。
ランサーの散り際なので、綺礼さんも大人しく逝って欲しいです。

で、アーチャーと士郎の自分同士のバトルもこれまたくて。
アーチャーもかっこいいんだけど、ただやっぱり士郎のなれの果てのせいか
元が士郎だからか、なんかメンドクさを感じないこともなく(^^;

そして自分同士で戦うってのもなんとも虚しい気がしないでもなく。

バトルはいんですけどね。
アーチャーと闘うことでドンドンと自分のスキルを上げていく士郎。
そんな成長の仕方もあるのかと。びっくり

魔術回路がギンギンと光ってるのは新しく構築されてるってことなのかな?
より活性化されてるってことなのかな?
とにかく士郎の急成長っぷりにきです。

アーチャーが未来の自分なら、「俺カッコ良く成長するんだv」って喜んでも
良さ気だと思うのですが、士郎の場合はアーチャーの辿ってきた道を知れば
知るほど心が折れそうに・・・

アーチャーの背負ってきたモノの重さが痛々しいです。

「正義の味方」に絶対になるという士郎にアーチャーはそれは切嗣が残した
呪いだと告げます。
士郎を助けたときの安堵の顔をみて、切嗣に憧れ、切嗣の代わりに正義の
味方にならなければならないと思ったそれは借りモノで偽善、強迫観念に
駆られたもの
だと言い切るアーチャー。

もとより何を救うべきかも定まらない
初めから救う術を知らず、救うものを持たず、醜悪な正義の体現者
その理想は破綻している
自身より他人が大切だという考え、誰もが幸福であってほしい願いなど空想の
おとぎ話
他人の助けになるなど思い上がりも甚だしい

容赦ないアーチャー。
アーチャーが士郎であるがゆえに自分の愚かしい理想が腹ただしいのでしょう。
が、こっからの演出がまた鳥肌ものでした!

士郎は突き放すのではなく、アーチャーが辿ったたくさんの地獄を見た後で
「あんたは正しかったな」と声をかけます・・・

ここからアーチャーのトーンにも変化が。
多くのモノを失ったように見えるという士郎。
何も失ってないが忘れてしまったものが一つあると言うアーチャー。

「お前が忘れたものはこれだ」

その先には士郎を見つけた時の切嗣が。
士郎は自分を見つけて救われたのは切嗣の方だったことを理解してるん
ですよね。

初めは憧れだったけど、根底にあったのは願い。
この地獄を覆して欲しいという願い。
誰かの力になりたかったのに結局何もかも取りこぼした男の果たされなかった
願い。

士郎を助けたかった切嗣は士郎の身体にアヴァロンを埋め込んでいて・・・。
それがセイバーとのを産んでたんですね。

士郎にとって「正義の味方」になるというのは切嗣の願いを受け継ぐことで・・・
「例えその人生が機械的なものだったとしても、偽善に満ちたものだったとしても
正義の味方を張り続ける」と宣言する士郎。

士郎の身体に埋め込まれたアヴァロンが光だし、士郎が回復してる!?

体は剣で出来ている・・・
士郎も詠唱始めた!

うわぁ~~~~~~ゾクゾクした!!!

誰かに負けるのはいいが自分にはだけは負けられないという士郎。
負けていたのは俺の心だ
お前を正しいと受け入れていた俺の心が弱かった
お前の正しさはただ正しいだけのものだ
そんなもの俺はいらない

俺は正義の味方になる。
お前が俺を否定するように俺も死力を尽くしてお前という自分を打ち負かす!!

士郎ってある意味、壊れてるのかもしれないけど、これだけ徹底して他人の
ために生きられるのも凄いことだと思うんだけどな。

~~しなければならないって思いからの行動は脅迫観念に駆られての結果
だけど、能動的に自分がしたいからするという思いはもう「呪い」ではないと
思うわ。

願いを受け継ぐって・・・その信念はと思うな。

アーチャーを知ることで未来の自分の行きつく先を知った士郎だけれど
自分の根底にあるものが願いだと気付いたことでこの先の生き方は変わる
のではと・・・

となると、アーチャーも???
アーチャーは既に時間から外れた存在になってるようだけど、それでも
なんかしらの変化は出るのでは??
どうなんだろ。

こういうのはよくわからないけど・・・。

士郎が剣を抜いたところは、セイバーと被せてたんですよね。
士郎は全てを分かった上で抜いたってことで、これはセイバーの黒歴史
にも影響を与えるのではないかとか思ったり。

セイバーも救われちゃうのではと。

なんか全部解決しちゃったような気になってるんだけどまだお話は続くのね。
士郎が別人のように頼もしくなって・・・

いやいや非常に面白い作品になってると思いますわ。
諏訪部さんと杉山さんの演技も素晴らしくて、聴きれてしまいますね。
見応えあるわ・・・

次回も楽しみ。







Last updated  2015年05月27日 20時24分30秒
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カテゴリ:Fate

UBWの盛り上がり回だというのに時間がなくて2回分まとめてみることに。
もうふぁあああああああ!!!ってくらいテンション上がる回でした。

士郎がアーチャーの正体に気づきました。
赤いペンダントはこの世にひとつ。
士郎が生涯持ち続けたモノ。

ってことはアーチャー=士郎の理想の果ての姿 ってことで。

自分の死後を英霊として生きる契約をしたようで。
おお~~初めてみる場面だ。
あれは望めば誰にでもできることなのかしらん。。
その辺はよくわからん。

英霊の召喚に必要な触媒がなかったものだから凛はアーチャーとは無縁と
思ってたけど、実は英霊自身が触媒を持っていたんですね。

英霊は過去・未来からも等しく扱われ召喚される。

アーチャーは死後の自分を売り渡すことで英霊になった士郎だったわけですが
その結果は守護者に過ぎなかったようで。

守護者は人間を守るものではなく掃除屋だというアーチャー。
世界のバランスを守るためにやったのは大量の人殺し。

自分が掲げた理想が間違いだったというアーチャーはそれを正したいようで。
「それがどういうことかわかるだろ?」セイバーに同意を求めます。

セイバーもまた自分の過ちを正すために聖杯を使いたいと思ってますからね。
詳しくは前ルートでやってくれましたが、よく出来てるゲームだなと今更ながら
感心。
セイバールートを攻略して、それでこの凛ルートになるんですよね?
視点を変えるだけでなく、さらに物語の核心に迫るというか掘り下げをしてくれ
るんですね。
面白いわ。

ある選択を無かったことにしたいセイバーと正義の味方になりたい自分を消し
たいアーチャー。

これはどちらも自分の黒歴史をなかったことにしたい点で同じ。

アーチャーは生前、抑止力と契約し世界のバランスを崩す者と闘い、何度も
何度も何度も何度も・・・命じられるままに人を殺し続けたようです。

その数千倍の人間を救ったたけれどキリがなかったというアーチャー。
誰にも涙して欲しくないだけだったのに、理想の果てに得たのは後悔のみ。

弓を使うアーチャーがかっこエエ。。(*/-\*)

そしてようやく自分が抱いたのは都合のよい理想論だったと悟ったようで。

全ての人間を救うことはできない。
多くの人間を救うために少数の人間を見殺しにするしかない。


人がそもそも争わなければこの矛盾は起きないのですが、人は争うものだと
いうか、それが現実ですからね。
誰も泣かない世界を望むことは間違いではないけれど、全ての人が争いを
捨てなければ、全ての人が救われる世界などできないわけで。

人は他人を変えることはできませんからね。
変えることができるのは自分だけ。

誰か他人の力で救えるものではないのですよね。
救えるのは自分だけ。

アーチャーの悲しみがずんずん重くのしかかってくる・・・。

「正義の味方」になったところで全ての人間は救えない。
この矛盾を解決することはできない。
自分の理想は間違いだったと後悔し、自分を消すために士郎に「自害」
要求するアーチャー。

いやいやいや、そんなこと言われて、あんた自身がそれをできるか?
自分にできないことは・・・自分にできないよww

士郎は「俺はどんなことになったって後悔だけはしない」と自分の未来の姿
であるアーチャーを別人だと受け入れず、戦うことを決意。

トレース・オン。

うわぁ~~鳥肌きたわ。
それにしても自分と闘うってなんか二人ともメンドクサイ(^^;

一方、慎二に連れていかれた凛の方へはランサーが助けに行き・・・
元々凛を死なせないことをマスターから指示されていたようで。

凛を探すのにルーンを使ってるランサー。
なんかルンバくんが動いてるみたいで可愛いwww

凛の太股を愛でて欲しがれば欲しがるほど道化となる慎二。
が、ランサーにボコんってwww

ああ、すっきりしたっと思ったのもつかの間。
ついにランサーのマスターが姿を現しました!!
「協力しろとは言ったが、深入りしろとは言わなかったぞ」

やっぱり生きてる綺礼さん。
そして、凛がてを知ることに。
自分の父親の仇だったんだもんね、腹も立つわムカッ

若い綺礼さん久しぶり。

綺礼の目的は凛を聖杯の器にすること。
だから簡単に死んでもらっては困るということでランサーに守らせていたん
ですね。

さて、いよいよ凛の使いどころだvってことで綺礼はランサーに凛の始末を
命じますが、ランサー拒否。

すると何の躊躇いもなく令呪を使って「自害」を命じます。

ヒィ~~~~(><)
これだから・・・
ランサーが不憫過ぎる。。  (。>д<)。・゜゜







Last updated  2015年05月27日 20時24分53秒
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2015年05月14日
カテゴリ:Fate

今回はついに・・・!!
っとなりましたね。

かなり感想上げるのが遅くなってしまったので濃い回でしたが、ざっくりで。

セイバーが久しぶりにしゃべって動いてました。
ヘロヘロのまま剣を振るうセイバー可愛かった。
でも、凛と再契約してフルパワーになったセイバーも久しぶりでよかった。

あと、セイバーのの色が好き。

いつかセイバーに「英霊としての誇りがないのか」と言われたことに対して
「当然だよ。に残ったものは馬鹿げた後悔だけだ」と今答えるアーチャー。

「俺はねセイバー。英雄などならなければよかったんだ」
そういうアーチャーの表情が・・・・
これまでと一転ですね。。
言い方も士郎のよう。

魔力供給を得られなくてヘロヘロでへたり込んでしまうセイバーがスタッフに
されているのをひしひしと感じます。
作画が素晴らしいwwww

セイバーを助けるために剣を投影し、戦う士郎でしたが、魔力の差かすぐに
剣は折られて士郎ピンチ!

すると凛は・・・
おお~~~セイバーと契約した!
元々凛はセイバーが欲しかったんだし、凛の魔力とセイバーのサーヴァントと
しての力があればこれはかなり強力ってことなんでしょう。

でも、他のサーヴァントも大概強いと思うけどww

セイバーが久しぶりに甲冑仕様。
あれ?髪型がそのまんまや。
こっちの方がなんか可愛いかも。

これまでとは逆にアーチャーを圧倒するセイバー。
が、アーチャーも真髄を見せると・・・

おお~~~これまたアーチャーがべ様で良かったと思う詠唱きた。
英語がどうとかじゃなくて声のトーンきだ!!!(*>ω<*)ノ
ゾクゾクダブルハートする!! (*≧∀≦*)

固有結界を発動するアーチャー。
心象世界を具現化して現実を浸食する大禁呪ってことで。

なんかもう、すごい映像です。
壮大で、しくて、しくて・・・

こんなことができるということは・・・
アーチャーは生前、剣士でも弓兵でもなく・・・魔術師。

ゲームのスチルのような色使いになってますね。

は聖剣も魔剣も持っていなかったからな。が持ち得るのはこの世界だけだ」

アーチャーの一人称が崩れてきてますね。
私というときは冷静にアーチャーとしてで、俺というときは本来の彼ということ
でしょうか。

「この固有結界こそが俺の宝具。
武器であるのならばオリジナルを見るだけで複製し貯蔵する。
それが俺の英霊としての能力だ」

セイバーに向け何本もの剣を放つアーチャー。
っとここで士郎が・・・
トレース・オン!!

同じ武器を複製してるようで・・・
いつの間にそんなに早く連続で出来るようになっていたのやら。

アーチャー相手にメキメキと力をつけているというか成長速度が上がってると
言うか・・・。

士郎の怒りがアーチャーの固有結界をいてしまったようですが、Bパート
始まったらいきなり士郎が倒れててビックリ。
展開早ww

アーチャーも魔力が尽きたようで仕切り直しとか。
あんなデカイの使わなかったらもうちょっとなんとかなりそうなものだったと
思うのですが、セイバーがフルパワーになった時点で分が悪くなったという
ことでしょうか。

凛をお持ち帰りしたのは凛がいてもいなくても士郎はやってくるのはわかってる
けど、凛が士郎側にいては士郎が来るのを邪魔される可能性があるからって
ことのようです。

一旦家に帰ることにする士郎とセイバーをランサーが待ってました。
あら、ずっといたのね。
教会ボロっボロですねw

連れさられてた凛はアーチャーの心象風景を見ながら目覚め・・・
Fateの背景はとにかくいけど、特に空!

アーチャーの姿が一瞬士郎になってましたね!
多くの人を助けたのならそれだけの人が束になってかかって来ても崩れない
だけの幸せを手にしなくては嘘
だという凛の考え方には共感。

人を助けて回ったのに最期は処刑とか・・・(ノД`)

それだけでなく、死んだ後も守護者として使役させられる運命で何度も何度も
人間に裏切られ続けることを余儀なくされ・・・

本人としては、死んだあとも人々を救えるのなら、それは願ってもないことだと
思ったようで、「生前は力がなくて救えなかったけど、英霊としてならあらゆる
悲劇を打破できる」と信じて死後の安らぎを売り渡したようですが。

何度も何度も裏切られ、最後は唯一信じた理想にさえ裏切られた。

凛はアーチャーの人生に何ひとつ納得がいかないといいます。
馬鹿な生き方も正さなかった周りの人々にも。

凛の言いたいこと凄くわかるけど、アーチャーというか士郎の人を助けたかった
気持ちもわからんでもなく。。

で、なんでここで慎二が来るの?
何しにきたの?
単に凛が欲しかっただけなの???

ギルさまがアーチャーに「フェイカー」といってますが、これって馬鹿にしてるよう
でもあり、かなり意識してるようでもありますよね。
ホントに馬鹿にしてたらギルさまはもっと派手にからかってるもん。

一方、目覚めた士郎はアーチャーの正体は出会った時からわかっていたって。
え??そうだったの!?
なんでわかったの???

凛は早い段階で勘づいてましたけど。

ランサーがなんかまた士郎たちの仲間に加わりたいようで。。
凛が余程、気に入ったのか暇なのかwww
それともちゃんとお役目があるのかな?

そして、Cパートでは柳洞寺に救急隊が。
誰が通報したんでしょう。

ギルさまがその様子を見てたのにも意味があるのかしらん。

ってことで次回も楽しみ!







Last updated  2015年05月14日 22時53分20秒
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2015年05月04日
カテゴリ:Fate

今回は見所ばかり!!
かった!!

最近アニメの感想といえば「凄い」を連発してるように思えて自分の語彙力の
無さを情けなく思うのですが、でも、ホント 凄かった!

バトルはとにかくどれもカッコよかったし、バトル以外も見応え充分。
そして、ついに核心に触れるところまで進みましたね。
士郎も??って思ったようです。

セイバーはほとんど今回も転がってるだけでしたが、転がりポーズが魅惑的ww
おパンツははかせてもらってないんだろうなとニヤニヤ。
やっと救出されてやれやれです。

凛はバーサーカーがいなくなり、あとは金ぴかだけだけど、セイバーとアーチャー
を取り戻せば何とかなると勝算を立てている様子。

アーチャーがランサーに倒される前にキャスターを倒すって言ってるので完全に
ランサーの方が上だとみてるようです。
で、キャスター相手にいくら凛とはいえ、勝てはしないだろうにどんな策を持って
いるのかと思っていたら・・・

う~~ん、なるほど魔術戦では勝てないけど肉弾戦では負けないってことだった
んですね。
そこに持ち込めれば勝算はあるってことだったのか。

戦う前から凛はキャスターを挑発
キャスターも自分の方が圧倒的に上だとわかっているし、相手にしていないよう
に見えて、実は結構イラッと来てるようですwww

奥でセイバーが転がってますが、いろいろ悪さされちゃった後にしか見えず(^^;
キャスターの隣で静観してる葛木先生が不気味です。

キャスターを益々煽っていく凛。
自分に目を向けさせるためですかね。
凛にとってはキャスターが士郎を直接攻撃したら終わりですもんね。

士郎は凛が策を発動するまでの間、葛木先生を相手に時間稼ぎ

トレースオン!
って随分と上達してますな。。

その頃、外ではランサーとアーチャーが激しくバトル中。
青に赤色がよくえる ←毎週書いてる(^^;

アーチャーの表情でランサーが滅茶苦茶いってことがよくわかります。
前のバトルでは「手を抜いてすまなかった」なんて謝ってる余裕のランサー。

今回はマスターの令呪による縛りはないからってことで手加減なし。
ランサーの動きが超くてゾクっとキタ!
いきなり後ろに立たれ、攻撃されたのをアーチャーがかわすところは鳥肌!
うぉおおお!!!!
って思わず声でましたよねw

攻撃をかわしただけでなく反撃までしてきたアーチャーを評価するランサー。
これだけの腕があるのにキャスターに付いたことがやっぱり解せぬようで。
でも、アーチャーの答えは同じ。
「私は少しでも勝算の高い手段を取っただけだ」

これもなるほど!でしたよね。
アーチャーはあくまで自分にとって“勝率の高い”ってことだったようですが

ランサーは「殺さないで欲しい」という凛との約束を守るつもりだっただろうに
アーチャーはわざとランサーを怒らせるようなことを言ってます。

ランサーの本気!
槍を放つランサーの構えがいいわぁ~(*/-\*)
そのまま投擲するのかと思ったら高く飛び上がりました。
そっから投げるのか!?

ゲイ・ボルク(突き穿つ死翔の槍)

ってことで 対軍宝具がアーチャーの心臓目掛けて放たれました(><)
どうやら1対1の刺し穿つ死棘の槍とはまるで威力が違うようです。

これに対し、アーチャーも自分の心臓が狙われてることがわかっているから敢えて
動くことはせず、自身一番の盾である"熾天覆う七つの円環" ロー・アイアス
防御。

うわぁ~~~~これはい!

槍がグイグイ攻めてくるのにハラハラするし、喰いとめる盾にもドキドキ。
ロー・アイアスってのは相当な防御力を誇る盾のようですが、それを次々に撃ち
砕いていくゲイ・ボルグ・・・!

なんじゃこれ!!!
大迫力なだけじゃなく綺麗!!

大爆発が起き、アーチャー終わったか??っと思われたけど、腕一本負傷し血を
流しながらもアーチャー生きてました!

ランサーの槍がカコーンカコーンって不思議な動きをして戻っていきます。
おお、なんかこれもい。
星を描いてるみたい。

アイアスは貫通されたようですが、アーチャーの心臓を貫くことはできなかった
ようです。
これにはランサーも御不満。

ただの弓兵が自分の槍を防ぐことなどあり得んってことでしょうね。
ランサーはアーチャーが何者なのかに関心を持ったようです。

アーチャーは生き残ったけど教会は半壊。
もはや使いモノにはならない状態・・・。
元に戻せるのか??

アーチャーが自分に向けられていた監視の目が止まったことをランサーに告げます。
そして降参のポーズ。
これによってランサーはアーチャーの真意に気づくことに。
最初からそのつもりだったのだとわかったし、目的は果たしたってことでランサーは
これ以上アーチャーと闘うことはせずお帰り。

一方、凛は格上のキャスター相手に防戦。
口ではキャスターを煽ってたけど、凛だって魔術戦でキャスターに勝てるなんて思って
無いはず。
それにキャスターの攻撃は広範囲に及ぶから自分だけでなく、士郎も守らなくては
いけないから凛はとても不利な状況。

凛はありったけの宝石を使い、残り6個。
凛とキャスターの魔術バトルもしいです!

2個連続で使った後で、3個まとめて多重使用。
それが凛にとっての最大の攻撃。

が、キャスターには簡単に止められてしまいます。
ありったけの宝石を使い全力で攻撃したのにキャスターに傷一つつけられない凛。

がっかり感を全身で醸し出してます。
それを見てキャスターは凛が負けを認めたのだと下りてきます。
「この私に魔術戦をさせたのだから誇りなさい」と格の違いに御慢心。

ん?ちょっと待てよ?
凛は残り6個と言ったけど、使用したのは5個。
ってことは後ひとつ残っているハズ。

トラップを仕掛けたってこと?
それともまだ握ってる?
油断し近づいてきたキャスターにニヤッと笑みを漏らす凛。

宝石を握ったまま殴るのか、もしくは地雷のように使うのか?
っと思ったら目晦まし!?

怯んだキャスターに凛が体術で攻撃!!
今回、凛のスカートがいつにも増して短いと思ったけど、布石だったのかww
手足に魔力を通し、連続攻撃。
足払いまで。
これではお姫さま育ちのキャスターは堪らず・・・

グハッって血を吐いてます(><)
これがAパートの引きに続くのね。
何が起きたのかと思いましたわな。

凛の逆転かと見えた時「四度打ち込んで殺せなかったお前の未熟だ」
葛木先生が飛んできました!

このままではキャスターが殺られるところでしたもんね。
セイバーを加戦させるよう葛木先生はキャスターに指示しますが、ここで
アーチャー乱入。

「トレース・・・オン」

ゾクっとキマシタネ!!!
もう隠す気もなしで一気に決めるつもりのようです。。

アーチャーが投影した剣が葛木先生を襲います。
まるでギルさまのような攻撃。
こんなこともできたのか・・・!

「宗一郎!!」

もうキャスターには魔術で防御する力が残ってなかったってことでしょうか。
身を挺して葛木先生を暗剣から守りました。

葛木先生が無事であることを確認したキャスターは満足そう。
でも、やっと望みが見つかったのに残念だと言うキャスター。

「お前の望みは私が代わりに果たす」と言う葛木先生にそれはダメだと。
「私の望みは・・・さっきまで叶っていたんですから」

葛木先生をしそうに見つめると消えてしまうキャスター。
うわぁ~~~~ん号泣なんてく切ないんだ・・・

やっと見せた素顔も美人さんだし・・・
このままずっと葛木先生と幸せに暮らせたらよかったのにね・・・不憫です。。
ただ愛した人と一緒に居たかっただけだったのに。

葛木先生はキャスターの望みは「帰ること」だと思っていたようですが、確かに
出会った時のキャスターはそうだったけど、今のキャスターは一緒に居られる
ことが幸せに。

キャスターを失い、聖杯に最初から興味のなかった葛木先生にはもう戦う理由
がなくなったわけですが、自分が始めたことだからやめるわけにはいかないと
アーチャーと対峙。

凛や士郎に対してではなく、キャスターを殺ったアーチャーに向かうのですね。
先生は気づいてないんだろうけど、先生もまたキャスターを大切に思うように
なってたんでしょうね。
例え敵わなくとも、仇討をしたいというのは人間的な感情ですよね。

アーチャーの魂胆をしり「獅子身中の虫」かと葛木先生。
が、「トロイの木馬」だとアーチャー。

アーチャーのような男を引きこんでしまったことがキャスターの落ち度だと言う
葛木先生でしたが、キャスターの強化がなくてはまるでアーチャーの相手には
ならず・・・。

アーチャーは余裕の二振りでしたね。
やかでした。
士郎がセイバーを助けますが、セイバーは士郎をう暗剣に気づきます!

凛は暗剣をトレースした時、アーチャーの正体に確信を持ったようです。
士郎も自分と全く同じ言葉を口にしたアーチャーを不審に思ったようで。

剣で檻を作っちゃうアーチャー凄い。

「自らの手で衛宮士郎を殺す。
それこそが守護者となりはてた「俺」の・・・唯一の願望だ。」

ついにアーチャーの目的が・・・判明。
でも、なんかアーチャーの表情も嬉しそうというよりなんか苦しそう。。

ここで引きなのか・・・。

いや~~面白かった!
キャスターと葛木先生があっさり退場してしまったことが逆に不憫さを増長させて
ましたよね。

今回はホントに見応え充分で大満足でしたv

そういえばキャスターがやられてしまったってことでアサシン・小次郎も退場です
よね?
なかなか良いキャラだったんだけどなぁ・・・。







Last updated  2015年05月04日 23時30分31秒
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2015年04月26日
カテゴリ:Fate

いや~~前回のバーサーカー回も面白かったなぁと思ったわけですが
今回のランサーもええっすわ。

バトルは次回って感じですが、まともなサーヴァントの登場にはホッと
しますわ。
話が通じるというか、普通に話ができるというか。

それゆえにランサーは不憫でもあるのですが。。

ギルさまは何しにバーサーカーとイリヤを倒しに来たのかと思ったら・・・
そりゃ聖杯戦争だから戦ってても不思議じゃないけど、ギルちゃんは最強
なんだから最後に残った相手だけを倒せばいいんだもんね。
目的はイリヤの心臓でしたか。。

ああ・・・容赦なく持ち去りましたね。
慎二がまるで誰からも相手にされてないのがwww

ギルさまにしてみたら慎二が死のうが、士郎や凛にしても自分の相手
にもならないレベルだからどうでもいい存在なんでしょうが、それでも
賢くて気の強い女は嫌いじゃないのか凛を見逃しましたね。

器として相応しいってのも確かでしょうが、慎二をからかってる面白がって
ともとれますねwww
ギルさま笑ってるしwww
それに時間がないってのも本当のようで。

それにしても慎二はさらっとギルさまの真名を叫んでましたね(^^;
ま、真名を知られたところでギルさまにとって何の問題もないんでしょうが。

凛は士郎がまたも自分の命を顧みずに飛び出したことを非難。
士郎の生き方は酷くだと指摘。

士郎としては自分を助けてくれた切嗣に憧れ彼のようになりたいと願っただけ
と思ってるようですけどね。

一人だけ生き残った罪悪感から士郎は全ての人を助けなくてはと考えるように
なってますが、生き残ったのだからこそ凛は自分を大切にすべきだといいます。
人は自分のために生きなくては何が幸せかわからないと。

でも、士郎は誰かのためになりたいという思いは捨てられなくて。
まさにいですね。

でも、その壊れた生き方を変えられないのなら私がなんとかすると凛。
おや、まぁ、凛さん頼もしいww

凛がギルちゃんを金ピカと呼んでましたが、本来の姿をみたことあったん
だっけ??
え???

そして何気にギルちゃん情報に詳しい二人www
なんでそんな神話の人のこと知ってるのぉww
凛はまぁ聖杯戦争に関係することだから英雄についての情報を持って
いても不思議はないけど士郎はなんでよぉwww

原作ゲームだし、ここは気にする必要のないところかな。

っとここでランサーが登場し、助太刀を名乗り出ます。
打倒キャスターはマスターの指示。
でも、誰と組むかは自分で決めるってことで二人を選んだようです。

ギルちゃんは戦力的には申し分ないけど性に合わないってことで
凛を選んだのは趣味
初めて凛を見た時から気に入ってたようです。
はっきりしてて潔い人だわ。
美人で強情で肝が据わってる子がタイプってのも好感
正確には女性のマスターを持つならってことですが。
士郎が警戒してるのが笑えますwww

ランサーにしてみたらお子様たちにまるで見当違いの条件を出されて楽しくて
たまらないようですwww

ま、でも、ランサーにとっては信用できるかどうかってのはとても重要なこと
なのでこの二人は気に入ったようですね。

一方、教会の方ではアーチャーと葛木先生がおしゃべり。

アーチャーは葛木先生のことがもっと知りたかったようです。
アーチャーはキャスターを己の自由を得るためだけに聖杯を欲している女だと
言いますが、葛木先生はキャスターはただ「帰りたいだけ」なのだと。

会話は少ないけど、キャスターと葛木先生は距離が近い感じがいいなぁと。

アーチャーは葛木先生に「アンタの考える正しさとは何か」と問います。

「例え自分の選択が間違いだったとしても後悔はしない、それが自分がよしと
する人間らしさの証明」だと答える葛木先生。
善悪なんてのは時代によって尺度が変わるものですしね。

アーチャーにとってこの言葉は深くさりそうですね。

そしてアーチャーは凛と士郎を迎えます。
アーチャーの作画いいわ!
背景とか見惚れる作画。

アーチャーはランサーが現れたことにビックリ。

そもそも自分が先に裏切っておいて凛が新しいサーヴァントを連れていることを
移り気だと言うのも面白いですわ。
こういう会話のやりとり好き。

が、ランサーは主を裏切るアーチャーが大層不愉快なようで。

サーヴァント二人が武器を具現化させるとこ カッコ。゚+.(≧∇≦)゚+.゚エエ!!!!
それにしても二人ともなんていい身体してるんだww(/∀\*)

「手を抜いてやる」というランサーが頼もし過ぎてれるダブルハート(///∇///)
これは男もれるちゅーもんですwww
青に赤がよく映えます

教会内に入ると凛は士郎にあのペンダントの話をします。
1つしかないはずのものが2つ存在する。
が、士郎はなんのことかわかってないようで・・・(^^;

いやいや、ジワジワといいですね。
今回もバトルこそないもののそれぞれの物語が盛り込まれていて見応え充分。

次回も楽しみです。







Last updated  2015年04月26日 21時37分10秒
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