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妖狐×僕SS 絶園のテンペスト

2014年10月28日
XML

すっかり遅くなってしまいましたが、「妖狐×僕SS」11巻の感想です。

ラスボスは悟ヶ原思紋さんってことで特に驚くような人ではありませんでしたが
ここへ至るまでのストーリー構成が面白かったですよね!!
アニメではこれの触りしか見せなかったんですからもったいない話です。

これまでの感想はこちら

妖狐×僕SS(11)

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悟ヶ原家に潜入し蜻蛉奪還を試みる凛々蝶たち。
そこへ犬神命が現れたことで悟ヶ原思紋との関係がはっきりします。

さぁバトルってことになるのですが、思紋がやってきて自ら先祖返りの経験した
人生
を読むことこそが生き甲斐だと暴露

そして犬神命は、その思紋のために「繰り返すこと」だけが目的だと。
百鬼夜行は沢山の物語を思紋に届けるために命が始めたものだったんですね。

二人の過去。
どうやって彼らが出会い、彼らがんでいったのか。。
千年桜に時間を奪われ不老となった命のために、何度でも生まれ変わり、また
傍にいるといった思紋。

儂が其方の未練ある時間になろう

最初はお互い離れがたい想いから誓いあったことなのに、いつの間にか思紋は
他人の人生を悟ることに依存するようになり、命は無意識に思紋に尽くすように
なった・・・

思紋に見放されてしまったらどこにも行く場所がないからと「もっとたくさんの命が
欲しい」という思紋のために百鬼夜行を行う命。

そんな中で命が出会ったただ一人の友達が卍里。
彼は命を救いたいと「Ifの世界」で出会ったとき書かれた手紙を命に見せます。
確かに友達となった二人は存在していて・・・

命は不老ではあったけれど不死ではなかったようで、双熾の手にかかり息絶えます。
が、その顔は安らかで・・・
思紋も後を追うように逝ってしまったようです。
最期は命の人生を悟って思紋も救われたんじゃないでしょうかね。

もう先祖返りしてこなくていいよwww

まぁ呆気ないといえば呆気ない終わりでございました。


その後は・・・
反ノ塚連くんが柄にもなく、野ばらさんにグイグイwww大笑い
もう後悔したくないってことで、長期戦覚悟でプロポーズ
Ifの世界の彼はとても辛そうでしたもんね。

でも、彼の場合、ニートなんですけどねwww
「早く経済的に安定したい」ってwww

いつもはツンでまるで相手にしない野ばらさんなのに、その反応がまんざら
でもなくて可愛いです。
イケイケ連ちゃん、頑張れ~~!
野ばらさんを押し倒せ~~

私としては連ちゃんみたいな子、超おススメ物件だと思うんですよ。
いつも穏やかだし、一緒にいるとホッとできる。
稼ぎは期待できないけどwwww泣き笑い

そして、蜻蛉さまも当然のようにきてましたねwww大笑い
彼が死んでしまうわけがなくwww
短命であることからこの先のことを諦めていた残夏を連れて世界中を旅して
回るのだと精力的wwww
もう充分なのにという残夏に「貴様の未来を探しにく!」
ああ・・・蜻たんは変なヤツだけど、やっぱりすごくいいヤツだわ!!

みんな幸せになれるようでよかった、よかった。
命も卍里とカルタの子として生まれ変わってくるみたいです。

双熾と凛々蝶の間にはIfのメガネ双熾が子供として生まれてくるようですが
それはいいの!?びっくり
双熾が同時間に二人いるのは問題ないの??

父と息子がライバルとかって、この関係ヤバくないのwww
どっちも双熾で、どっちもトンデモナク嫉妬深いんだよwwww泣き笑い

これはめでたいことなのか何なのかw
凛々蝶にしたら双熾に囲まれて幸せなのかもしれませんがww

ん、これはましいというべきなのか!?

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Last updated  2014年10月28日 21時52分28秒
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2013年11月13日

では 10巻の感想です♪
最終章、激震・・・!!

ってことでしたが、やっぱりなぁ~の展開でございました。
あの人しかいないもんね。

これまでの感想はこちら

妖狐×僕SS(10)

妖狐×僕SS(10)
著者:藤原ここあ
価格:440円(税込、送料込)
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バラバラになった妖館住人達・・・、拘束されてしまう双熾・・・、昏倒する残夏・・・、
犬神命と対峙する蜻蛉・・・・・
そして、百鬼夜行の裏側に存在する人物とは・・・!?

ってことですが・・・。

みんなはひとまず実家に帰ります。
双熾は凛々蝶の九官鳥の世話もあるし、凛々蝶が「必ず帰って来るから少しだけ待って」
と言った言葉を受け待つことに。。

本当は追いかけたかったけど「恋人関係」にない自分にはその資格はないのではないか
と思ってしまったんですね・・・

If の世界の自分なら追いかけても良かったのだろうか・・・。

そんな風に考える双熾が切ない。。 ( p_q) 

そんな双熾の元にも 一族の権力者である“奥さま”から連絡が。
妖館のシステムがなぜ出来たかを双熾に考えさせるとともに、御狐神家が双熾を軟禁
していた理由は 妖怪を管理することで家が繁栄すると信じられていたこと以外に外部から
先祖返りを守っていたのだと仄めかします。

では 何から守っていたのか・・・

それは百鬼夜行の裏側にいる人物。
先祖返りたちを不自由で安全な檻から出すためのシステムを作った人

妖館の創設者 悟ヶ原思紋

先祖返りたちが様々な経験を積み、その物語が面白くなるように作られた生簀(いけす)
それが妖館。

先祖返りたちの歴史を記し保存するのが悟ヶ原家の役目だけれど、当の本人は永遠に
悟ヶ原家の中から出ることはできないため、

一番自由を欲しがっているのは 実は 悟ヶ原思紋 だったのですね。。

やっぱりなぁ~~っと。
これだけのキャラの中からしい人を探すとなると、あのおばあさんしかいませんからね。
ラスボス臭がしてましたし(^^;

双熾は薬で眠らされて 実家に連れ戻されてしまいました。
目隠しされて、椅子に縛りつけられて。。
脱走を阻止するためでしょうが、今度は軟禁じゃなくて完全な監禁。

残夏は 先が見えなくなり能力が使えなくなってきていることから 自分の命が残り少ない
ことを察してたようで・・・
だから、これ以上卍里を守ることはできないと みんなに安全な実家に帰ることを提案し
たんですね。。

これも 切ないなぁ・・・。

 

どうやら蜻蛉も いろいろと調べて 百鬼夜行の裏側にいる人物を突きとめたようです。
犬神命を探しだし、対峙する蜻蛉。

そして その後 行方不明に。

卍里は 蜻蛉のことを聞くと 即座に妖館に戻ることにします。
残夏にも一緒に帰ろうと誘いに・・・。

が、残夏は 今度こそ卍里を守り抜いて死のうと思ってた・・・。

前世で 卍里は残夏を救おうとしていたんですね。
そのために医者になると。

でも、残夏が短命なのは百目の運命で、卍里の想いに応えることができない残夏にとって
卍里が自分に向けてくれる愚直なほどの優しさかった・・・。

だから 今度こそ、卍里の気持ちや時間は 自分にではなく、他のことに回して欲しい
思ってきたんですね。
卍里には自分のことを気付いてほしくなかった。。

そして、今度は残夏が卍里を守りたかった。

それなのに・・・もう 残夏には卍里を守る力は残ってないのに・・・

SSだとか住人だとか そういうことを超えて みんなで蜻蛉を守ろうという卍里に残夏も
折れます。
「くされ縁」だという卍里の言葉が残夏にみて来て・・・。

うわぁ~~ん号泣 
10巻は ドキドキハラハラだけじゃなくて きゅ~~~~ってくるよ。。(><)

二人はカルタを迎えに行き、3人で妖館に向かいます。
嬉しそうなカルタの顔にまた・・・号泣

 

その頃、野ばらは・・・

無理やりお見合いをさせられてたようで・・・。
妖館に戻ろうとしますが、ホテル中に結界を張られ、ルートを封じられ・・・
屋上まで上がったものの、通常ルートでの脱出は難しく。。

反ノ塚に 状況をメール。
すると、反ノ塚からは 「了解 待ってて」

野ばらが能力を使おうにも 着物に呪が施され、能力がじられて。
「じゃぁ そんなの脱いでやる」と お見合相手がいようとマッパになる野ばらちゃん。

さすが 男前!!  d(≧∀≦*)ok!

ってところで 反ノ塚 登場。

「野ばらちゃん 無茶し過ぎ」って自分のジャケットを野ばらちゃんに渡します。
「とりあえず 服着てください」って 野ばらちゃんを自分の後ろに隠すとことか紳士やわダブルハート

そして 野ばらちゃんを連れて妖館へ。

いいよ、反ノ塚ハート (p≧∀≦q)〃 お姫さま 救出だよ!!

凛々蝶も 実家に戻って家族との懇親の場を持つものの、よそよそしく。。
が、双熾のことを父に悪く言われたことから 本心を出してしまう凛々蝶。
これが 本当の私ですとばかりに悪態をつきます。

妖館に戻ることにした凛々蝶の元に母がやってきて 父もまたつい悪態をついてしまうのだ
と教えられ・・・。
凛々蝶は 少し家族との距離が縮まったのでした。


みんなが妖館に戻ってみると双熾がいなくて。。
凛々蝶は野ばらと反ノ塚と一緒に 監禁されている双熾をいにいきます。

未来の自分から「御狐神くんを救ってあげて」と手紙に書かれていたようですが、それは
命だけのことではない凛々蝶は気付きます。

今度こそ、ちゃんと知って 解放してあげよう。

「君のことを教えて?」という凛々蝶に
「知ってしまったら 凛々蝶さまは 僕を軽蔑するでしょう」と双熾。

軽蔑しないし離れないという凛々蝶。
紐をほどいてもらうと、双熾はそっと凛々蝶を抱きしめます。

双熾は 凛々蝶の恋人で 凛々蝶を庇って死ねる もう一つの未来の自分がましくて
仕方がないのだと言います。

いや~~ 
双熾って どの生でも凛々蝶と上手くいってるのが例え自分であってもむんだねw

いやいや いいよ、彼のこのブレの無さはwww泣き笑い

双熾が戻ってきたところで、百鬼夜行の黒幕が 悟ヶ原思紋かもしれないという話をします。
残夏も蜻蛉から同じ情報が留守電に残されていて・・・

とりあえず、確かめようということになりますが、そこへ 蜻蛉が死んだという連絡が・・・!

 

ヒィ~~~!! 蜻さま!?びっくり

 

でも きっと 蜻さまは生きてると思う。
残夏が カルタたちに本当のことを話しておこうって言ってたから きっとこれは何かの
策じゃないのかな??

自分の体が悟ヶ原家に送られるように蜻蛉がわざとしてるとか・・・。

本当に死んじゃってたら嫌だけど。。
「遺体から情報を読みとってる間に お前ら後よろしく」とかだったら寂しいよ(><)

次巻では 双熾も女に化けて悟ヶ原家に潜入するようです。

蜻蛉奪還ってことだから 生きてるってことだと思うのですが・・・気になる!!

 

10巻に入ってついに裏側にいる人間が判明したわけですが、ま、この人が・・・ってのは
わかっちゃってましたけど、でも ここへ持ってくるまでの ストーリー構成が面白いですね!

先祖返りってのはだいたいみんな同じような容姿で毎回生まれ、同じような生を生きる。
1巻から始まった話もそのうちの一つ・・・1
そして その生は百鬼夜行によって終わって 次の生へ。

前世の記憶を持ったまま生まれた者、持たないで生まれた者とでますが このままでは
また百鬼夜行が現れるってことで 前世の自分に手紙を・・・2

これによって、前世の未来が変わることに・・・3

途中からの分岐を合わせて 全部で3パターンの生が描かれてるという面白い構成です。

これって 結構大変なことだわと。

新展開になる前はいつも衝撃的だったし、読んでる側はどういうことなんだろうって先が見えず
すごくドキドキハラハラするし、きっと描いてる側は もう少しで繋がるからもうちょっと待って!
って感じだろうし。

全体像が見えたとき、なるほど~ってなりましたね。

これは 1巻からまた読み返したくなりますわ♪







Last updated  2013年11月14日 13時55分45秒
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久しぶりに感想書く気がすると思ったら1年ぶりだったんですね。

どうも9巻の感想を書いてなかったようで(^^;

っていうか、9巻ほとんど話進んでませんもんね。
2話分だけ本編が進んで 3話分はインタールードってことで 間のお話が番外編みたいな
感じになるのかな?で掲載。

これまでの感想はこちら。

 

9巻は 凛々蝶が林間学校へ2泊3日出かけてた間の御狐神くんのお話。
双熾のことが心配で 凛々蝶は反ノ塚と残夏にお願いしておくのですが・・・
案の定、双熾は凛々蝶に会えないから 例の凛々蝶の写真が一杯貼られてる部屋で
夢の中でなら会えるかもしれないとご飯も食べずに横たわっててww大笑い

これはいと思った残夏たちは 双熾を外に連れ出します。
まずは昨日から何も食べてないというのでファーストフードへ。

双熾が食事をしているというレアな絵が!!!
しかも、結構パクパク食べるんだけど、理由が「いつ与えられなくなるか解らないと思いながら
生きてきたから、食べれるときには詰め込むようにしてる」
って。。
反ノ塚もビックリ。

普段 モノを食べてる場面がないだけに なんかパク付いてるだけでもっぽいわw
凛々蝶がいなかったら態度も横柄ってもいいわwww

いつにないレアな双熾にニマニマwww

ずっと声を聞きたいのを我慢してた双熾に、夜になってやっと 凛々蝶から「明日帰る」と
電話が。
この時の双熾が・・・ 

どれほど凛々蝶のことが好きなのか いほど伝わってきます(^^;

凛々蝶と会えなくてくていそうな双熾だったわけですが、実は分身に尾行させてて
凛々蝶と離れていたわけではないということが判明www泣き笑い

ただ、凛々蝶には知らせてないから会えなかったというだけで・・・

笑える・・・ すぎて 爆笑だよwww大笑い
双熾の凛々蝶への想いは すぎて素敵過ぎるwww

 

次は残夏の子供の頃のお話。

こっちもレアだと思うわ!!
残夏がどんな子供だったのかは すごく気になるところ。

人の心が読めてしまう残夏にとって、大人の社会はばかりで醜く汚い。。
欲しくもない情報でれかえり、立ち・・・ムカッ 

そのイライラで つい 思ってもいないのに大事な人を傷つけてしまったりも。
百目の先祖返りが短命であることを知ってしまったことも残夏を情緒不安定にさせてしまう
のですよね。

そんな彼に裏表なく向き合ってきたのが蜻蛉。
残夏の病気を中二病だと言い切り、視力はいいが、視野が狭いと。。

子供ながら 蜻さまの言葉には驚かされますわ。
変な子ではあるけれど、核心を突いてきますよね。

物事は多面的。見方次第だし、どう見るかは選び放題だと。

蜻蛉の言葉によって 大人も純粋なものばかりではないけれど、嘘ばかりでもないことを
知る残夏。

双熾は他人には無関心だから おまけのようにいつも居たって感じのようですが。。
でも、その存在のなさ、無関心さも残夏には楽ちんだったのかもですね。

そして、卍里との出会い

卍里と残夏との関係ってどういうものなのかずっとわからなかったのですが、それが少し
ずつヒモ解かれていってます。。


ラストは野ばらちゃんにデートに誘われる反ノ塚のお話。

クリスマスの日、「ちゃんとした格好をしてきて」と言われ、双熾に服を借りる反ノ塚。

カップルばかりを襲う妖怪退治をするために カップルを装うため呼ばれたわけですが、
そんな事だろうと思いながらも 違う可能性を2,3考えてしまう反ノ塚が・・・ 哀れwww泣き笑い
いいよね、連たんwww

人魚の先祖返りの男の子の背中を押してあげることになるのですが、これがまた笑えるww
この二人、ホント好きww

反ノ塚が一反木綿であることを人魚の男の子はバカにするんですけど、反ノ塚は「自分に
出来ることで頑張るしかない」
っていうのが大人だなぁっと。。

緩~~く力が抜けてるところも自然体で好きですわ。

頼り無いっちゃ頼りないけど 野ばらちゃんと丁度いいバランスなんじゃないかとv


で、 本編は・・・

残夏はタイムカプセルに触れた途端 情報れて来て意識を失ってしまいます。

未来の自分からの手紙を読む妖館の面々。

そこには百鬼夜行のことが書かれていて・・・
辛いけれど、残夏からも詳しい情報を聞き、百鬼夜行を阻止するために動くことに。

凛々蝶は 未来で自分と双熾が付き合っていて、双熾が自分を守って死んでしまうのを
残夏から聞き、ショックを受けます。
絶対に、双熾を死なせたくない思いから、つい双熾に対して意識し過ぎてしまい、ぎくしゃく。

双熾の方は凛々蝶がどんな思いでいるのかわからないものだから 避けられているのかと
誤解してしまうのですよね。 

うう・・・ 言葉が足らないゆえの すれ違いがもどかしいわ。。

反ノ塚は 未来からの手紙に「野ばらを一人で行かせたら一生後悔する」って書いてあった
ことから 積極的に野ばらと行動を共にすることに。

普段は飄々としてるくせに、野ばらのために強く出ちゃう反ノ塚にドキンダブルハート
たまに見せるこういうギャップはえるよね!!(*>ω<*)ノ 

そして迎えた12月31日。
みんなは緊張で迎えますが・・・ 

何事も起こらず無事に終了

ほっとしたところで、お正月くらいは・・・ と こたつを出してまったり過ごすみんな。

っと、そこへ突然、凛々蝶の父が現れ、非常事態 宣言。

凛々蝶を家に連れて帰ると・・・!
双熾とのSS契約も解消

騒然とする妖館。びっくり
妖館が安全で無くなった今、先祖返りたちは実家から迎えが来ることに・・・

 

百鬼夜行が始まったのか!?ショック

 

ってことで10巻に続きます。ドキドキしますね。

 

妖狐×僕SS 1-9巻セット

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Last updated  2013年11月13日 21時50分46秒
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2013年03月24日

感想を再開させた辺り、吉野の彼女が愛花だと判明してからのテンポはすごくいいですよね~
本来このテンポで タイトにストーリーが進行していれば とても私好みになったろうなっと。

既に原作は完結(既読)しておりますので このまま一気に最終話まで 勢いよく走って
いきそうですね。

後半の盛り上がりは とても面白いと思います。

特に 真広が「愛花の死は彼女自身の手によるものであった」と知ってからは ふっきれた
ようで男前。

もう 復讐だのなんだのと後ろ向きではなくなってます。
羽村のお陰かwww

吉野の方は まだ そこまでは吹っ切れていませんが、それでも 前に向かって進んでます。

真広が提案した作戦は 他のみんなも出し得た作戦の一つだけど、数ある中から、それを
決行すると決断したのは真広。

「最後は俺が持つ」 

例え、羽村が失敗しようと全部帳消しにしてやるって言い切る真広はカッコいいv

自分の行動に対する責任だけでなく、自分が言い出したことの責任も 全て引き受ける覚悟は
なかなかできるもんじゃありません。
ま、実際は 学生一人で取れるほどの責任ではないように思いますけどね(^^;

なんとか次の手を考えて 最後は上手く持っていってみせるってことでしょうね。

それだけでなく、30年以内に必ず世界を変えられる立場に立ってやるって言い切るところも
男前だよなっと。

以前の真広だったら 愛花以外のことには興味なさそうでしたが、今は 世界の行く末まで
考えるようになってます。

 

今の世界に 彼の両親が残した資産がどれくらい運用できるのかはわかりませんが、一応、
全てが彼に相続されたとなれば、世の中を変えていく野心を持ってる彼にとっては 相当
心強い力となり得ますよね。

普通は野心はあれど、資産はなく・・・って 場合はほとんどで そこからのし上がっていく
のが常套だと思うのですが、彼の場合は、すでに必要なものの多くを持ってる。

資金だけでなく、今回の件で、人脈も手にしてますからね~~

彼の頭脳を持ってすれば、肩書きを手にすることも容易いでしょうし、この先、真広がどんな
世界を作るのか見てみたいですね。

その隣に吉野がいれば、より一層、期待できるというものです。

魔法など存在しなくてもいい世界に変えていくことは、愛花の死にも意味があったと言うこと
に繋がるでしょうし、これは二人にとっては共通の願いにもなることでしょう。。


羽村と葉風が入れ替わり、はじまりの樹を護る舞姫として 根源である御柱に近づく羽村。
絶園の魔法使いである彼にしか出来ないことをするために。

不安でいた羽村に対し、自分が世の中を救うような場面は 滅多にあることじゃないのだから
せいぜい楽しんで来いと言った真広。

そうですよね。
望んだって手に入るような力じゃない。

望まずして手にした力ではあるけれど、今は彼にしかできないこと。

一世一代の大勝負の時。


それを「楽しんで来い」っと送り出した真広の意識の持ち方ってのは やっぱり一般的な
学生からは逸脱してますねwww

ただ 「たまたま特別な場所にいた」ってだけじゃないですよね。

こういう 上昇志向のある自信家で賢い子きですv
もちろん、イケメンであることが条件だけどww


さぁ 最終話、羽村くん男になれるか!?

決着を楽しみにしたいと思います。
 

 

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少年ガンガン 2013年 4月号 / 少年ガンガン編集部 (ガンガンコミックス) 【雑誌】






Last updated  2013年03月24日 16時49分17秒
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2013年03月10日

まとめて一言感想いきます。

まず、20話「フーダニット(誰がやったか)」

おお~~ざっくりザクザク進行。

オリジナルの台詞は入れてくるけど もともとあった台詞は端折っていくという。。
葉風が島に戻った時、もうちょっと左門へ指示があったんですけども かなりカット
されていましたね。

他は原作通りでテンポ良かったですし、愛花と葉風が出会うところもアニメならではの
アングルで面白かったですv

こんな感じで進んでたらなぁ~っとしつこく愚痴ってしまう(^^;

今回久しぶりに原作を読み、感じたのは アニメで真広の着てるスタジャンの配色が
真広が選ぶような色かな???っと。。

あのシーンでは真広はジャケットを着てるけど、もっとシックなデザインだし、
どうも・・・彼らしく感じなくて・・・
アニメでは そんなところが気になってしまって どうもイメージが違うよなっと
感じでしまうのですよね。。


そして
21話「ファム・ファタール(運命の女)」

一気に話 進めましたね。
最新刊の内容まで入ってきているので、どうやら「鋼の錬金術師」の時のように
原作と同じ時期にアニメも終わらせるってことのようです。

それにしても どうして後半というか すごく核心に触れて来た辺りから原作通りに
進んでいるとはいえ、急ぎ足なんでしょうね。。

テンポはイイと思うのですが、今回、もう少し、愛花の描写があってもよかったような。
葉風を気絶させてから 葉風が愛花を発見するまでがカットされてましたね。

が バトルはやはり見ごたえあり。
原作を読んだときにアニメでみたいなぁっと思っていたのが実現して大満足。
作画も綺麗でしたし!!

ただ、やっぱり 誰が愛花を殺したか!?の当たりは 見せ場だと思うので ここで
尺をしっかりとって欲しかったかな。


原作にあるキャラの描写をカットし、オリジナルを入れてキャラを変えてしまう意図が
私にはよくわからないのですが、アニメならではの良さと言えばそうなのかな・・・

でも 後半はほぼ原作通りなのでキャラが戻ってきた感じwwww 


次回は まだ8巻の範囲だと思うのですが、その先はコミックスよりもアニメの方が
先に進むので 最後 どう着地するのか楽しみにしたいと思います。







Last updated  2013年03月10日 18時19分45秒
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2013年02月28日

やっと愛花によって真相が語られました!
やっぱりそうでしたか~って とこでした。

7巻感想はこちら。アニメだけ視聴の方は この先、ご注意ください。


絶園のテンペスト(8)

絶園のテンペスト(8)
著者:城平京
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その謎を今こそ私が解き明かしましょう。

変えられない過去。
だが、不破愛花殺人犯を目撃するために過去に戻ってきた葉風ーー。
果たして犯人は一体誰なのか・・・!? 
そして太平洋に何の前兆もなく現れた「はじまりの樹」のコアブロック!! 
この出現で世界はどうなる!?


「現在に戻って来る時にだけ連絡を入れる」と言って過去へ戻った葉風。
愛花が殺された推定時間の少し前に到着。。
すると、学校帰りに焼き鳥を頬張りながら歩く愛花に遭遇。

明らかに不審な様子を愛花に気付かれ・・・
葉風は魔法を使って 愛花を撒いくためビルの屋上に。
っと そこに愛花も現れ・・・!

って ことで やはり愛花が「絶園の魔法使い」でした。
圧倒的な愛花の魔法がカッコいいですわ♪

10歳のときにその力に目覚め、「絶園の魔法使い」の使命や、「はじまりの樹」と鎖部一族の
こと、二つの樹がどういうものであるのかを知ったようです。

葉風が「性格が悪い」「吉野もよく彼氏をやっていたものだ」と口にしたことから愛花は
葉風が過去からやってきた「はじまりの樹」の姫宮だと気付きます。

葉風がもたらした情報は 「今夜、愛花が何者かに殺される」
葉風はその真犯人を探るため時を超えて現れた・・・

愛花からしたら未来の真広や吉野と知り合いになった葉風が そのことによって「はじまりの樹」
を倒す決断をするに至ったことを知ります。

それを喜ばしいことだと愛花は葉風の知らないことを教えます。

「はじまりの樹」を破壊できなければ十年以内に現代文明は滅ぼされ、生き残れる
人類はごくわずかで 文明は完全にリセットされることになっている。

鎖部一族の伝承は意図的に与えられていたで、「絶園の樹」は「はじまりの樹」を
造ったものに予め用意された、「はじまりの樹」を必ず倒せるなのだという愛花。

「はじまりの樹」は人類に課せられた「最終試験」・・・。

「はじまりの樹」と「絶園の樹」が何のために存在するのかを愛花が葉風に伝える役割を
持っていて、本来は 鎖部一族が「絶遠の樹」の復活を本格化させたときに 愛花が 
鎖部一族の元に出向き、二つの樹について教える予定だったようです。

その頃、現代でもフロイライン山本らが新しい仮説としてネットで騒がれている「最終試験説」
に注目しています。

「はじまりの樹」は その星の知的生命体をより望ましい形に成長させるために送りこまれた
最終試験
であり、人類が本当の意味で成長・成熟を望むなら「はじまりの樹」によって与え
られた偽りの幸せに頼らず 自らの力で平和と豊穣を勝ち取らなければならない。
つまりは 「はじまりの樹」を倒せば合格、倒せなければ不合格というもの。

鎖部一族の役割、姫宮の役割、「絶園の樹」の役割についても これまでの段階や、現在
新説がネット上に急浮上してきたことを合わせて推察し 全員が真相に近づいたようです。


二つの樹の真相を知った葉風は、愛花とともに「はじまりの樹」を倒すことで合意しますがその前に愛花を殺した犯人が誰であるのかを突き止めることに・・・。

本来 絶遠の魔法使いは その力ゆえに事故や事件で不意に死ぬことはなく いつの時代も
絶園の魔法使いはただ一人だという愛花。

羽村は 愛花が突然死んでしまったために急きょ作られたバックアップだったようです。

私はてっきり、愛花が死ぬときに その力を吉野に譲渡し、その祭、たまたま羽村に
力が飛んだのかな~~っと思っていたんですが、そういうわけではなかったようです。

誰にも殺されないはずの愛花が殺され、姫宮が過去と未来を行ったり来たりし、真広が
復讐を誓い、吉野が「絶園の魔法使い」疑惑を掛けられている・・・
それらを重ね合わせることで 愛花は真相に辿りつきます。

不破愛花を殺したのは 不破愛花。

やっぱりね。。

最初、魔法で犯人が特定できないから鎖部一族の誰かだってことになって、しかも姫宮で
ある葉風にもわからないように犯行に及んだことから 葉風自身が未来から過去に戻って
犯行を行ったことじゃないのかと思ったのですが、

絶園の魔法使いの存在が出て来たあたりから、愛花の死が切っ掛けとなって「はじまりの樹」を
倒す方向で話が進んでいることがはっきりしてきたので 絶遠の魔法使いが犯人で

吉野がその絶園の魔法使いなのかな??っと思っていたのですが アニメ化によって
葉風と愛花がで描かれることが多かったことから(原作では愛花はそこまでの露出では
なかったのに)
あ、これは 愛花は葉風と対になる力を持つ存在なのだろうと推察・・・。

そして、彼女が絶園の魔法使いなら彼女の死も自作自演ということになります。

結果的には 葉風が愛花の前に現れたことで、愛花の死によって葉風が「はじまりの樹」
を倒す決断
をした
と知ったため、愛花が死を選ぶことになったわけですが 葉風が指摘
するように、原因と結果がねじれていて非常にややこしいですね。

因果関係がかなり強引です。

葉風は愛花を力ずくで抑えようとしますが 愛花の方が力が圧倒的に上。

なぜなら、鎖部の魔法は「はじまりの樹」に供物を与えることで使えるようになるのだけれど、
絶園の魔法は「はじまりの樹」の力が原動力だから。
よって、葉風が力を使えば使うほど、それを吸収し、愛花がより強い魔法を出せる。

これでは 葉風に勝ち目はありません。。

人類や文明がどうなろうと構わないが、真広や吉野の未来のためなら喜んで死ぬと言う愛花。

愛花が自ら死を選んだとすれば 真広は復讐を遂げられないし、吉野は誰も恨むことが
できなくなり それは悲劇だと、それならいっそ、私が殺してやると言う葉風。

が、愛花は葉風を気絶させると家に戻り、魔法の力で本人では付けられない致命傷を
自らに追わせ死を遂げます。

葉風が目を覚まし時には既に全ては終わっていて、葉風は現代に戻ることに。
そして、愛花が真広と吉野に残した手紙を魔法で取り出した後、自分が見てきたことを
ありのまま全員に伝えます。

愛花の死の真相を知った真広は ようやく辻褄があったと、愛花が自分の意志で行ったことならとやかく言う筋合いはなく これで終了だと。
吉野も 愛花らしい思い切りのいい行動だから仕方がないと。

左門さんはハラハラしながら見守っていますが、二人が取り乱すことなく彼女の行動を
受け入れたことで ひとまずほっとします。

っと突然 羽村がムカッ出します!!
「ここは愛花さんはバカなことをしたと怒るべきところだろ!! 理屈理屈うるさいわ!!!」
真広と吉野を殴り・・・びっくり

羽村・・・エライことをしてくれたな・・・っと思いましたが、これが切っ掛けとなり 再びみんなで
「はじまりの樹」を倒すため力を合わせることに。。

最終的な作戦は「これから先は全部オレが背負ってやる」と言う真広の考えを採用。

さて、どうなるのか!?

いよいよ 次巻で完結だそうです。

 

愛花が絶園の魔法使いで 自ら死を選んだってところまでは読めたのですが、原因と結果が
ねじれている当たりは どうにも理解しにくいです。。 (・_ .*)?

「はじまりの樹」が最終試験であるってのも 愛花の説明でなるほとど思うものの、そこに
至るフロイライン山本たちが あまりにも簡単に辿りついてしまったのが なんだかなぁと。。

もう少し、試行錯誤の末に受け入れるのなら納得もできるのですが、随分と簡単にネット上に
現れた新説を受け入れてしまって。。

後、二つの樹が地球外部の何者かによって造られたもの・・・っていうのもSFっぽいんだけど
中途半端というか・・・。

結局それが何者かには触れないのだったら 太古の昔から自然の摂理によって生まれた
存在・・・ってくらいで 暈しちゃった方が なんとなくしっくりくるんですけども。。

地球外生命体が何なのかが気になってしまいますわww

それにしても 今回は 葉風と愛花のバトルがよかったです。
これをアニメでやったら かなり見ごたえがあるでしょうね。

サクサクと原作通りに一気に進めていたら テンポの良い面白い作品になったろうにと。。

アニメでは愛花の露出が多すぎてミステリアスどころか 性格の悪さだけが際立ちもったいない
なぁと思いますね。。
2クールは大人の事情なんでしょうね。。

原作では8巻でやっと愛花がどんな娘であったのかが 怒涛の展開で明かされ、スピード感が
ありましたv

ラストは どう着地するのか楽しみにしたいと思います。







Last updated  2013年03月01日 01時21分11秒
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2013年02月26日

前回、やっと吉野の彼女が愛花だとわかり 核心に触れて来たなっと思ったら
今回は 思いっきり進んでるwwww大笑い

もう 葉風が過去に戻ることにしたところまで・・・ 一気ですね。

これまで展開が遅かった時は倍速でみたい気分でしたが、今回は真広が 吉野の彼女が
愛花である可能性を受け入れるまでの時間経過が足りないように感じてしまいました。。


あっという間に吉野と出会うことに。。

お子ちゃまに振り回される左門さんのぐるぐる具合はしっかり見せてくれたものの、もう
少し左門さんの内心を描いてくれてもよかったのにと。。

ここは 左門さんの見せ場ですからねwww どれだけこの人は可愛いのだろうとww

真広と吉野があっさりと和解するのは 原作もあんなでしたけど、アニメではこれまでが
長かったから 余計に呆気なく感じましたね。

ここまでを一気に描いて 愛花の存在は もっとミステリアスに・・・
そして 最後に ドン!

って やってくれたら謎解きみたいになるし、愛花も もっと活きたと思うのですけど、
アニメでは くどいくらいに登場し、真広を翻弄するから性悪女にしか見えず。。

お陰で その彼氏である吉野にも あんまり魅力を感じられなくて残念。

それに対し、真広だけが 気の毒さ加減が増加してるせいか 好感度UPww
左門と同類になってしまってますww

そういえば、フロイライン山本の説も 彼女にとっては結構見せ場であると思うのに 
割とあっさり気味な扱いでしたね。

どこをどう見せるかのチョイスが私とは違うんだなぁ~っと改めて感じた次第です。







Last updated  2013年02月27日 00時42分37秒
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2013年02月19日

やっと 吉野の彼女が誰であるのかをみんなが知ることとなりました。

ここまでを一気に見せて欲しかったんですよね~
すごく緊張感のある展開だと思うし、何、何、何なのこれ~~??

って思ってる間にグイグイ話を進めて ここで一息。
って感じだとテンポが良かったと思うのですけどね・・・。

ざっくり感想書きますが あまり好意的な感想ではないので ご注意を。。

とにかく前半のグダグダ展開で 感想を書く気がすっかり失せてしまったものですから
視聴のみを続けていたのですが、やっとお話の核心部分に辿りついたなぁっと。

葉風が復活するところが分かりにくいとはいえ、いろいろ尺を取り過ぎだと思うんですよね。
大体、コミックス7,8巻くらいの内容を1クールに収めるくらいだと本筋をカットすることなく
上手く収まる分量だと思うのですが、この作品の場合、原作が現在8巻までなのに2クール
ですもんね。。

折角 作画とか凄くイイし キャラも魅力的なのに、話の展開が緩慢だから ダレテきて
しまって入り込めないのが残念。

あと、BGMの入れ方が仰々しいのも苦手なんですよね(^^;

左門さんのポニテを楽しみにするくらいしかないってどうよwww
(彼はイイキャラに仕上がりましたよねww)

 

今回の羽村の指摘で やっと吉野の彼女は愛花だとみんなが気付くこととなり、
これまでの吉野の行動の異常さもはっきりとしてきました。

「いきなり魔法とか巨大な樹とかの混乱に巻き込まれ、家族とか友達とか、住んでる街
とかも失って・・・なのに、そんなのまったくどうでもいいみたいに見える。

まるで、こんなことが起こる前に、もっと大事なものをなくして、とっくに感覚が麻痺してた
みたい
じゃないか」

まさに その通りですよね。。

愛花が居なくなってしまってからの吉野にとって 世界は壊れてしまった・・・
「関節が外れてしまった世界」なんですよね。

ただ それでも 愛花の死を無駄にはしたくないと思っていて そのためならば 時に
積極的に行動してきたという。。

結果、葉風が吉野に惚れることになったのですが・・・


アニメでは しつこいくらい愛花が登場し、愛花が葉風と対比して描かれることが多いので
ほとんどネタばれしてるようなものですが、キャストの関係とかいろいろ大人の事情もある
のでしょうが、できれば 謎解きを中心にテンポよく進めて 最後に え~~~!?って
思わせる展開が欲しかったですね。。

 

葉風の方も吉野の彼女が愛花であったことを知ったことで より深く吉野に好意を寄せて
いくことになりました。

愛する者を失ったというのに 普通に悲しむことができないほど悲しみが深く 感情を抑え
込んでしまっている吉野。
愛おしく思わずにはいられない葉風。

それに もしかしたら はじまりの樹によって愛花は殺されたのかもしれないという可能性も
否定できず。。

これまで葉風にとって 絶対であった はじまりの樹に対する信頼に変化が。。

葉風の中に はじまりの樹に対する疑念が湧いてきます・・・。

ここが 大事なところなんですよね。

「この状況が何者かによって作為的に作られたのだとしたら」という新たな懸念が生まれ、
それに合理的な答えを見つけようとすると・・・

愛花を殺した犯人が 浮かんでくるわけですから。

 

原作もいよいよ佳境で ハガレンみたいにアニメと同じタイミングで終わらせるのかしらん?

とか思ったりもしたのですが、月刊誌ですし、アニメが終わるまでにはさすがに無理ですね(^^;

 

8巻では愛花の死の真相が判明しますので また時間を見つけて感想を書きたいと思います。
やっぱりな~~って結果でした。

 

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Last updated  2013年02月19日 22時54分42秒
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2013年01月13日

うわぁ~~~~~ン!!!号泣

一番辛いところに来ましたよ!!
ヒビトに課せられた選択の時。。

感想は書いてませんでしたが、毎週視聴してますし、原作も既読。

この先を知ってるとはいえ、ココは辛いところ。

今回ばっかりは つい感想を書くことに。。


ヒビトたちは月面のクレバスに落ち、ダミアンの所在が不明に。
真っ暗な闇から空を見上げると 満天の星が・・・

メンドクセ~場所だな、ここは。。地獄のくせに天国が見える。

地獄と天国が混在した場所。それが月面。
以前、ブライアンに質問された時のことを思い出すヒビト。

ヒビトたちが緊急事態にあることを察したヒューストンでは すぐに対応を取り始め。。
フレディたちも救出準備を。

ヒビトはブライアンが「人命救助の原則」について教えてくれたことを思い出します。

仲間の命が助からないと判断できる時、これを切り捨て、自分の生還を第一に考えること
逆に、自分の命が助からないと判断できる時、もうひとりの仲間の生還を第一に考えること

が、ブライアン自身、実際そういう状況に遭遇してみなければ それができるかはどうかは
わからないと。。


ダミアンを発見することが出来たヒビトでしたが、ダミアンは脚を怪我した上に、体温調整
システムが故障して もう自分は助からないと判断。

ヒビトにブライアンの言葉通り、自分を置いていけと。。

ダミアンから離れていくヒビト。
ダミアンは 「それでいいと・・・」

でも 無念であることは隠せず。。

ところが、ヒビトはダミアンを置いていく選択をしたのではなく、ダミアンを助ける選択を!
まだ自分は「ダミアンを助けられると判断してる」と。

月面でダミアンを運ぶことなど、アランを背負うのと大差ないというヒビト!

かっこいいよね!!グッド

冷静に体温低下を防ぐ処置をし、バギーのバッテリーを使ってギブソンを起動させることに。

ホントやるとキャやる兄弟だよ!!

が、なんとか救出のめどが立ったと思った矢先、今度は なんとヒビトの酸素タンクに
ヒビが入り、酸素が噴出(><)

きゃ~~~~!!!!ショック
ヒビトにも命の危険が!!

しかも 残りの酸素は80分しか持たなくて。。


一切、無駄な時間は残されていないことに。。ショック

どうなる!?

 


今週はムッタの出番はなかったけれど、でも このヒビトの危機にムッタが・・・!!

 

これだけ離れているのに どうやって??

しばらく緊張が続くことになりそうです。。
ヒビト、絶体絶命の時。。

まだちょっと 辛いけど、頑張れヒビト!!

 

 

そして 「絶園のテンペスト」

こちらも一応、視聴はしてるのですが・・・

 ・・・( ̄  ̄;) うーん

今回は尺の都合でしょうね、ほとんどがこれまでのダイジェスト。
原作が7巻までしかないのに2クールですもんね。。

てっきり1クールだと思っていたから なんであんなにグダグダやってるんだろうと 早々に
感想はリタイヤ。。

 

 

8巻がもうすぐ発売とはいえ、ちょっと尺がだぶつきますよね。。
オリジナルを入れなくてはとても持たない。。


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でも そのオリジナルが・・・
私としては 苦手な方向へ。。

別に 間違ってるとかそんなんじゃないのですが、私のイメージとは違うってことで。。

結構楽しみだったんですけどね。作画いいし。

ではなんでまた感想を書くの?って話ですが、今回は 左門さんのヴィジュアルに

心ときめいてしまいましてwwwハート
いつものグルグル左門さんが 非常にみでしたです。

ポニテがよくお似合いでv

あの髪の色がかったら 即ダブルハートwww大笑い

 

ということだけ 書きたかったのでした(^^; 

 

そういえば、公式がリニューアルされ、やな先生のイラストが!!

さすが やな先生www

拘りの胸の喰い込みと、尻のラインが素晴らしいですv







Last updated  2013年06月21日 01時11分26秒
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2012年11月25日

今回で2章が終わりとのこと。。
なるほど・・・そういう具合に話が進んでいくのかと やっと全容がつかめた感じ。

1章はあのままでは辛いですもんね。。そっか、そっか。。
これは楽しみになってきましたね!!

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これまでの感想はこちら

卍里の記憶を読んだことで 犬神命の所在がわかり、思紋さまに危険が及んでいることを
察知した残夏。

みんなを呼び出し、急ぎ、思紋さまのもとへと駆けつけます。
が、すでに屋敷は襲われた後で 警護のはずの鴉丸も命の「呪い」を受け自我を失くして
しまっていて・・・

凛々蝶が残り 相手をすることに。
他の者には先を急がせます。

割と胸は小ぶりなのに(形はいい)太ももがしっかりしてる体型ってのが好みな私には
非常に美味しいカード!!

太もものむっちり感とか、チラリズムの真髄をみるような美しいパン○ラ  (*´д`)ハァハァ
華奢なのにむっちりとかホント最高!!

健闘する凛々蝶ですが、手負いとはいえ、さすがはクロエさん!
トドメを刺されそうになったところで 双熾が助けにきてくれますv

自分の勝手で これ以上双熾を振りまわしてはいけないと思った凛々蝶は 手を差し出す
双熾に「触れるな」と・・・。

もう主人ではないから守る必要などないことを凛々蝶は伝えたかったのですが、双熾は
「触れられたくもない」のだと受け取ってしまい・・・

すれ違いが痛々しい。。

つい、凛々蝶の好きな前世の「御狐神くん」よりは 自分の方が潔白だと・・・

前世の双熾が女性に対し、身体を使い関係を持つことで自由を手に入れて来たこと
バラしてしまいます。

それは 前世の双熾が必死に隠していたことだったのに・・・。

でも 凛々蝶はそれを知って初めて、双熾が自分のことを「乏しい」と言っていた理由が
わかります。
そして、目の前にいる現世の双熾もまた 同じように自分を乏しい人間だと思い 苦しんで
いることに気付きます。

何度生まれ変わっても 変わらない業。。

双熾の中で変わらないモノ 凛々蝶は双熾の正体に触れた思いになります。

「今度こそ 君を守りたい」

凛々蝶は双熾を守って大怪我を負うことに。。


残夏は 凛々蝶がやられたことに気付きますが、今は双熾に任せ、自分たちがしなくては
ならない事のために先に進みます。

千年桜のところまでくると そこには思紋さまがいて。。

犬神命は千年桜に連れていかれ、23年前で再び、百鬼夜行を繰り返すと・・・

千年桜は木の形態をしてるけど、かなり強力な妖怪のようで、近づけば未練の残る過去
に引きづり込んでしまうのだとか。。

過去に戻る代償は 肉体の年齢が止まり、永遠に生き続けなくてはならなくなる。。

命を止めても止めなくても 今の自分たちは消えてしまうようですが それでもこのままで
いいはずがないと みんなはそれぞれ「俺が行く!私が行く!」と・・・。

そんな中、卍里は 人間ではなく過去へ手紙を送ることを考えます。
前世の自分へタイムカプセルを送る。。

これで 前世の自分たちが救われるかもしれない。。

でも それなら 今の俺たちはなんだったのだろう・・・ っと反ノ塚。。
たったひとり、執着しながらも忘れようとし、それでも忘れられなくて生きて来た23年間。。
いつも飄々としてる彼だけど 辛かったんでしょうね。。

苦しそうに涙ぐむおっさんになった反ノ塚を そっと支える小さい野ばらさん・・・ 

いいですなぁ。。



みんな過去の自分宛に手紙を書くことに。。

凛々蝶も重傷ですが 意識が戻ります。

付き切りだった双熾は どうして自分を庇ったのかと問います。

貴女が守りたいのはあの男でしょう?

自分はあの男の代わりなのかと問い続ける双熾に 

「僕はあの頃の御狐神くんを愛している。でも 君は僕にとって特別な人だ」と凛々蝶。

こんなにも遠回りしてなかったら もっと時間があったら・・・僕は君を愛していただろう
彼と君は同じものが流れている 僕はそれに惹かれ続けるのだろう

「生まれてきてくれて ありがとう」

凛々蝶を抱き締めて泣く双熾が・・・号泣
凛々蝶もやっぱり目の前にいるのは 変わらない部分を持ち続ける双熾なんだってことで 
今の彼を受け入れるんですよね。。

凛々蝶の言葉に「報われました」
「凛々蝶さまが愛した時間を 彼を救う手だてを僕にさせてください」と双熾。。

凛々蝶の手紙の代筆を申し出ます。


そして 23年前・・・

タイムカプセルを埋める時間に再び戻り・・・
みんなは見慣れない箱が木の下から出て来たことに気付きます。。


うわ~~~ん 続き、続き!!!早く読みたいよ!!!
やっぱり またガンガンJOKERに手を出すべきか。


後半は 箸休め~ってことで番外編のようなインタールード。

ちょ!!!蜻さまの寝起き!!!!
美形!! やっぱ 超美人さんだよ!!

朝から一人でも元気とか なんか切ないけど 素敵だわwwww大笑い

妖館の肝試し大会も面白くてwww
どんな格好をしていても 凛々蝶のことをすぐに見つけ出す双熾www
まぁ 彼なら簡単なことでしょうけどもwww

肝試しと称しつつ、彼が一番楽しんでいたんじゃないでしょうかww
はぁはぁ さわさわ って生々しいwww泣き笑い


それから 二人が付き合っていることに遅ればせながら気付いた蜻さま。。

「私はフラれたと言うことか・・・なかなかドSな展開だな!」なんて言ってますが、
残夏さんは 「蜻たんが気にしてたのは どっちかってゆーと そーたんだよ」

「私は貴様のようなホモではない」と言う蜻さま。。残夏さんも「ボクもホモじゃないよ」と。。

え!? そうなの??びっくり

自分が拾ってきていろんなことを教えるハズだったのに 双熾にいろんなモノを与えたのは
凛々蝶で 凛々蝶もまた 双熾に救われていた。。

ってことで 二人に置いてかれたような気持ちを抱いていたのだと・・・。

なるほど 私が何となく感じていた劣等感や焦燥感はソレか

なんて納得の蜻さまでしたが、それでも

「必ず追い付き追い越し 屈辱に満ちた双熾を高みから高らかに手を差し伸べてやる」
とか ヤル気満々の蜻さまが素敵www

一方、双熾も 蜻蛉の立場や 執着の無さ、度量の大きさを羨ましく、妬ましく思ってて
「大嫌いなんだ」と言っちゃう残夏さんww

「悦いではないか だからこそ奴は 私にだけは遠慮しないのだろう」
振り返った蜻さまの顔が~~~~!!!

カッコ。゚+.(≧∇≦)゚+.゚エエ!!!! 

「なかなかのドM」と返す残夏さんも素敵www

この関係というか 距離感がいいですわ~~~手書きハート

カルタちゃんの様子が変って話も面白かったです♪
っていうか 可愛い!!
デフォルメ絵がホント みんな可愛い!!

パツンってなったカルタの谷間もGJグッド



ああ・・・ 早く 最終章が読みたいです。。







Last updated  2012年11月25日 23時42分44秒
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