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信長協奏曲・信長のシェフ

2017年05月25日
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前の巻は特に感想を書くことがなかったのでパスしてしまいました。
今回は少し話が進んだかな。
まさか、竹中半兵衛が秀長の手にというか、自害という終わり方をする
とは思いませんでしたわ。
なんで表紙がこんな幸薄そうな感じなんだろうと思いましたが納得。

13巻の感想はこちら





主君のため…竹中半兵衛決死行! 
荒木村重謀反!!
反織田勢の機運が高まる中国方面の戦況を裏で操るは、将軍・足利義昭。
そんな義昭と秀吉を結ぶ意外なきっかけは…!?
片や、秀吉に疑いの目を向ける竹中半兵衛の元にとある情報が転がり
込み…!
戦国に、思惑錯綜する第15巻!!

いや~~なるほどと、こんな風に持って行くなんて予想してなかったので
すごく新鮮で面白いと思いました。

おゆきちゃんがどこまでもサブローに恋してるのもなかなか可愛らしい
です。
本物の信長相手に「一家臣ごときが~」みたいなこと言っちゃって。

ちょっと光秀(信長)が気の毒にも(^^;

それにしても今回はかなりダーティなお話でしたね。
これまで秀長がなんで秀吉を怒らせるようなことをしてみたり、そうかと
言えばデレデレに慕ってたりで関係性がよくわからなかったんですが、
兄の絶対的なに心底入られてしまってるんですね。

光を映さない瞳をしいとまで感じてるとは。
で、そこにちてしまった者はもう抜け出せないってもんですよね。
そういう気持ちはわからんでもない。

ただ私は好みではないけど。

今回は自分の行動によって最も慕っていた半兵衛を死に追いやってしまう
佐吉(後の光成)がれでした。
私としては佐吉の正直さに好感を持ったんですが、美しい者の側に仕えたい
という抗えない本能

わかるよ、わかる!!

が、それが逆に利用されてしまったというか、秀長のに巻き込まれて
しまって・・・
結果、半兵衛は死ぬことに。
ショックだよね(><)

でも、半兵衛としてはたまたまとき丸と出会ったことで自分をに使い
命をつことで秀長の目をそらし、主に危険を伝える手段を守れたわけ
だから本望でしょうが。

とき丸も笑っちゃうくらいナイスなタイミングでしたよね。
しかも文の届け先がおゆきってことで、意外なところで繋がりましたし。

まさかここでとき丸が絡んでくるとは思ってもみませんでした。
このままサブローに会って織田の忍びになっちゃったりして。

それにしてももう少し半兵衛がビジュアル的に綺麗だったらいいのにと
思ってみたり。
眉がちょっと太すぎるのよ・・・
佐吉は目をキラキラ目きらきらさせてますが、う~~~~ん
私としてはちょっとなぁ・・・ですわ。

以前の絵柄の方が全体的にも綺麗だったような?
このところ、キャラの目元がみんな記号的に感じるんですけど。
それはそれでシンプルな線で表情を表してるってことで画力が上がってる
のかもですが。

青年誌っぽくなってるといえば、そんな感じですし。
少年誌じゃなくて青年誌の雰囲気。

秀吉や秀長は凄く迫力ありましたけど。
特に秀吉は記号的に描かれてないので表情が豊か。
胡散臭い方向にとても良かったです。

これまで秀長は秀吉の役に立とうとしてるのか、邪魔してるのかどっちやねん
って感じでしたが、それは秀吉の目指しているところがわかってなかったから
だったようです。

秀吉が何を欲しているものは秀長が思ってるような大名レベルじゃありません
でした。
秀吉が欲しいのは天下

一番近いのが織田ってことで、これからは一気に織田が統べるだろう天下
頂きに動くようです。

史実では秀吉の良き部下であった半兵衛が秀吉を警戒し、また後の光成で
ある佐吉も本当に仕えたいのは秀吉ではないとするところが面白いですわ。

へぇ~~~そう持って行くのか!と久しぶりに感動
見事な帳尻合わせというか、構成が痛快
半兵衛の死も秀吉に反旗をしながらも結果的には秀吉の側でってことに
なってますもんね。
これなら半兵衛がどう考えていたとしても史実と上手いこと整合性を保て
ます。

最近はなんか流れてるだけのような感じでしたが、今回は面白かった。

さてこの後、とき丸がどう活躍してくれるんでしょうね。
おゆきとの再会を楽しみにしたいと思います。






Last updated  2017年05月25日 00時25分17秒
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2016年02月26日

ゆるゆる歴史が動いて行く中でサブローの身辺にも動きが。
松永が死に、上杉謙信も死んだとのことで。

そしてついにサブローと光秀の秘密が・・・!?

これまでの感想はこちら

信長協奏曲(13)

信長協奏曲(13)
著者:石井あゆみ
価格:493円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

松永久秀、謀反!!
信貴山城の戦いの形勢は織田軍に傾き、
久秀の命運は尽きようとしていた...
降伏の説得に訪れた森長可に久秀が語った、
今際の際の言葉とは...!?
一方で、織田家中に於いても
旅立つ者あり、
バレる秘密ありと問題続出...!
内外に嵐が吹き荒れる...第13巻!!

初めの頃の歴史とサブローの行動を上手く結びつけた感は薄くなってきて
なんか流れにのってあともう少しで本能寺の変なのかな~なんて感じに
なってきましたね。

天正6年ってことは後4年か。

松永が死んで道三も死んで・・・
サブローはちょっともの思いに沈んでるようで。
思えば随分と長く戦国時代にいるなぁってところですね。

そして、弥助も戦国時代に骨を埋める覚悟をしたいと思うようになり・・・
現代に帰りたいとずっと思っていたのに、それが叶わないかもしれないと
なればそこで生きるしかないですもんね。

サブローも生きた場所の土に還るべきと考えるようになったのか??

もう人生のほとんどは戦国時代で過ごしてることになりますもんね。
それにしてもサブローは今いくつなんだ??

戦国時代に来たときは高校生だったけど、もういいおじさんんだよね?
ま、でも見た目若い方がいいけどwww

ちょっとお疲れ気味のサブローに代わり本物信長の光秀が“信長”として
新年のあいさつを受けることに。

でも、いつもの様子と違うものだから蘭丸は不審がって・・・

それに竹中半平太も以前から光秀が頭巾を取らないことから信長と
そっくりの顔をしているのではないかと考えていたことから探りを入れて
きて・・・

光秀はすっかり引っ掛かってしまったというか、自ら信長と入れ替わって
いることを白状してしまったような・・・(^^;

とはいえ、戦国時代のことだから顔が似ているというのは影武者として
大いに役立つわけで。
そのために光秀は普段から顔を隠しているのだということで一応は納得
してくれたみたいです。

が、今回はそれだけじゃなくて、ついでみたいな感じで蘭丸とおゆきにも
二人がそっくりであり、時々入れ替わっていることを教えることに。

蘭丸はいつか光秀が信長そっくりの顔を利用して信長に成り変わることを
企てているのではと警戒していますが、光秀は自分は信長の影武者
あり、その忠誠心は命を張るもので誰も負けないと蘭丸を挑発

光秀は蘭丸の疑念の眼を対抗心へと変えることで見事にそらしてしまい
ました。
さすがの頭脳。
そして蘭丸チョロいwww泣き笑い

おゆきちゃんの方はサブロー自身にれてますからね。
光秀が本物であり、サブローが偽物であるということまで知っていても
サブローに不利になるようなことをするとは思えず。
そのままにしていても特に問題はないでしょう。

それに上杉謙信死去の知らせが入って・・・

これでおゆきちゃんは謙信への忠誠も必要なくなり完全に織田側ですね。

さて、あと4年で本能寺の変になるわけですが・・・
そこでまた二人は入れ替わることになりそうな。
最期くらいは本物の信長である光秀が自分の人生の責任を取るって形で
サブローを逃がす気がするのですが・・・。

でも、ここまできたらサブローは戦国時代に骨を埋めて欲しい気もします。
ちゃんと元に帰れたらいいですけど、そうでないなら戻るのも不幸のような・・・

絶対に夢オチとかはこれまでの話が落ちてしまうようでもったいないから
勘弁して欲しいです。。

さぁ続きも楽しみにしたいと思います。







Last updated  2017年05月23日 00時34分03秒
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2015年12月24日

今年も残すところ、アニメの感想は「ハイキュー!!」のみで後はコミックスの
感想になりそうです。

書きたいと思いつつ溜め込んでる作品がたくさんあるので何とかこの間に
書けないものかと目論んでます。

取りあえず、「信長のシェフ」14巻感想をざっくりと。

信長のシェフ(14)

信長のシェフ(14)
著者:梶川卓郎
価格:637円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

今回の料理はほとんど印象に残りませんでしたが、ケンは活躍した感じ
ですね。

とにかく果心なる松田の暗躍が鬱陶しくて・・・(^^;
でも、三河の殿は相手にしなかったのでよかったです。

いよいよ長篠の戦いに入りますが、これがなかなか歴史的にも面白い戦さ
なのですよね。

信長が鉄砲を大量に使い、武田の騎馬隊を退け勝利した有名な戦さですが
織田側の三段撃ちの攻撃ってのは本当かどうかは疑わしいようで・・・

へぇ~~そうだったんですね。。って感じではありますが。

信長は武田勝頼が攻めて来てるのにすぐに動かなくて、それによって徳川
では織田への不信が募るのですが、家康は信長を信じ家来たちが武田に
ついた方がいいと言うも信長は同盟者であるとはね退けるのですよね。

信長が家康にて金を進物に持ってくることを松田は史実で知ってるものだから
予言と称して織田への不信感るのですが、ケンが間に入って事なきを
得ます。

信長が死んだ狸(狸は家康のことですもんね)を見せたと思って徳川側は腹を
立てるのですが実はそれは貴重な穴熊。
狩りの方法として穴に煙を入れて位ぶり出すことから狩られるのは徳川では
なく武田勝頼を燻り出すという意味。

また、大量の黄金の使い途は一度手放した高天神城を取り戻した時の復興に
使うように
という信長の配慮だったんですね。
だから、今はえて欲しいということ。

それに対し、家康はで返礼。
麦は踏まれてこそ大きく育つということで耐えてみせましょうと返したわけで。

信長としては勝頼は父・信玄をもぐ武将だと知っているから、織田にとって
都合の良いところまでおびき出して戦うという戦略だったんですよね。

これをしっかり家康が受け取ってくれてよかったよかった。

武田軍が長篠城を包囲したところで信長が動きます。
まずケンと岡部を先に行かせ一夜で城を築けと命令。
が、城を造ろうにも秘密裏に進めなくてはならないため大勢の人夫を外から
入れることはできず。。

現地で調達しなくてはならないのですが、農民は武田側についていて。。
その上、松田の策によってケンは掴まってしまうことに。

松田はケンが邪魔だから消してしまいたいようです。
いやいやいやいや、アンタが邪魔だよわからん

ケンは松田が勝頼に会ったことがなく、頭の中だけで策を練り動いていると
知るとそれでは上手くはいかないと言います。

それによって、余計に松田を苛つかせるのですけど(^^;

武田側へ連れて行かれそうになってかなりヤバい状況になるのですが、信長は
ケンは捕らわれ慣れているとwww

ま、上手いこと農民を味方につけつつあって、ピンチは回避するのですが。
今回は地味な料理ばかり作ってます。
今回は料理を相手が信長じゃないですし、家康を長とする三河武士は好みが
質素ですしね。

飢饉のときに人が死ぬのは食べ物がないからだけじゃなくて草木の毒気
あたって死ぬというのは初耳でした。
そのための摂取が大事なのだとか。
塩は毒消しになるようです。

ケンは助けた少年と領主の娘の機転によって命拾い。
いつもギリギリですな。

ケンは武田側についてる領民たちを織田に寝返らせ築城に協力してもらおうと
しますが、領民たちが逞しく生きているのをみて考えを改めることに。
戦国に生きる彼らもまた強かに生きる者たちであることに気づき、自分が動かす
べきはこの人たちではないと感じたようです。

これって信長を動かすってことかな。

戦が始まってしまい築城は間に合わなかったとがっくりのケンでしたが、でも、
これって野戦築城のことじゃないのかなと。

集団で鉄砲を使い、敵に集中砲火するには防護壁があるといいですもんね。
“城”っていうのはこのためのものってことですね。
次巻でケンが思いつくのか、信長が案を出すのか、それとも別の誰かか??

取りあえず、今回は殿がしっかり判断してくれたのがよかったですわ。
やっぱり家康は三河・岡崎出身の者としては“我が殿”ですからね。

長篠の戦いがどう行われるのか次巻が楽しみです。
早くケンが自由になって、松田が反省すればいいのにと思いますがまだまだ
松田は突っ走っていくんでしょうね。

光秀が唆されてしまうのかな・・・
それは勘弁して欲しいところだけど・・・。







Last updated  2015年12月24日 23時06分39秒
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2015年08月25日

な~~んか今回は歴史にケンが裏で影響を及ぼすというよりも、ケンが歴史に
流されてる感がしないでもなく・・・。

あまり全ての出来事にケンが絡まなくてもいいんじゃないのかなと思ってみたり。

ちょっとケンの移動距離が長いと言うか、全然腰を落ち着かせることがないので
あわただしく感じると言うか、ここぞという時の説得力が弱くなってる気がしました。

これまでの感想はこちら

信長のシェフ(13)

信長のシェフ(13)
著者:梶川卓郎
価格:637円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

楓引き渡しの交換条件として、得意の西洋料理を封じられたケンが、
使者として遣わされた先は、信玄亡きあとの武田家!
信玄の温情で武田から脱出したケンにとってそこはかつて捕らわれ
た地だが...!?

勝頼のところへ出向いてその器の大きさを測り、岐阜に戻ってきたと
思ったら京へ赴き狩野永徳を説得し・・・

「洛中洛外図屏風」を手に入れたと思ったら、今度はそれを持って越後
上杉の元へと同盟継続の交渉に。

いや~~~ケン、動いてますwww

これ何カ月の間の出来事なんですかね??

もう少し、ゆったりと時間が流れてもいいのにと思うのですが・・・
なんか先を急いでる??

今回は史実の内容がほとんどで、目まぐるしい限り。
ケンがそれに対して絡むというより、「取りあえずケンをそこに置いとけ」ってな
感じの配置のような気がしてしまいました(^^;

史実以外の人物、夏やようこ、楓といった女性たちと楽しい絡みがあるとケンが
その時代を生きてるって感じがするのですが、今回はそういったエピもなく・・・。

ちょっと寂しいwwww

史実以外ではあの、果心居士を名乗る松井が光秀の周りをうろうろしてるだけで
なんともきな臭い男です。
ロクでもないことしかしでかさな臭がプンプンしてますwwww

信長に謁見する機会を得るも一蹴されてしまいましたねw
相手にされなかったものだから今度は光秀をしこむことにしたのでしょうか?

もしや、松井が光秀をそそのかして本能寺の変を起こすってことになるの?
いやいや、そうだとしたら光秀が気の毒でならない(><)

今回はあまり遊びの部分がなかったのが残念でしたが、さすがに謙信との対面は
見応えがありました。
謙信に京を明け渡すなんてすごいこと言い出すよなぁと・・・。

相手が大義で動く謙信だからこそ封じ手となるってのも。

その後の信長が官位を受ける代わりに蘭奢待を切り取ることを朝廷に認めさせる
話もなかなかでした。

最初、私には鮎が何を意味するのかさっぱりでしたが、帝が譲位後、上皇となる
ことに協力するって意味だったんですね。
なるほどなぁと。

交渉上手というか、政ってこういうものなのですね。

次巻も松井が暗躍しそうで嫌なのですが、続きが気になりますww







Last updated  2015年08月26日 01時17分19秒
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2015年05月21日

前巻では上杉謙信の忍であるおゆきのお話でしたが、今度はその
上杉相手に信長軍が兵を出すお話。

これまでの感想はこちら

信長協奏曲(12)

信長協奏曲(12)
著者:石井あゆみ
価格:493円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

羽柴兄弟、反逆!?

ついに越後の龍、動く。
上杉謙信自らが率いる軍勢と対峙する織田軍。
だが、サブローのいない陣中で
不穏な動きを見せる羽柴秀吉・秀長兄弟。
さらには松永久秀までもが...!?
戦国乱世が風雲急を告げる12巻!

今回は手取川の戦いってことですが、私この戦 知りませんでしたwwww
っていうか、これまでもどこかで読んだことがあったかもですが記憶になく。

しかも秀吉が柴田勝家と意見が対立して出兵の途中、離隊したなんてことが
あったという話も聞いたような気がしないでもないんですが定かでなくww

今回の戦も、この作品中では秀吉は元間者というのが上手いこと活かされて
ますね。
腹黒さとか反旗を翻そうと常々考えているとか。

そして、秀長がかなり優れた忍であることがわかりました。
上杉の忍であるとき丸が気配を感じることもできなかったどころか、
違い過ぎる
と手も出せない程とは・・・

相当のの実力者ってことのようで。
どこで何をしてた人なんでしょうね。

秀吉はこの秀長の情報から七尾城が既に敵方に堕ちていることを知るの
ですが、その情報は勝家には伝えず。

ほぉ~~
あくまで織田家のことを考えるのではなく、自分の出世を優先するってこと
のようです。
柴田勝家らがいなくなれば願ったりってことで。

が、結局、織田側は大敗するも勝家ら武将クラスは無事。
秀吉には処罰があるかと思えば、サブローは織田家も内輪もめをしてる
場合ではないと処罰をせず。

丁度その頃、松永がいつまでもサブローの下にいるのが嫌で謀反を起こした
ものだからサブローとしてはみんな仲良く、揉めないで~~って感じで。
これには秀吉はラッキーでしたね。

サブローはなんとか松永を説得したいみたいですが、松永にはその気はなく。
勝機が無くなったとみて、自ら果てる道を選ぼうとしますが、森長可が松永に
興味を持ち、仲立ちの使者を買ってでます。

松永も森長可のことを覚えていて、招き入れるようですが・・・

さて、松永はどう動く?







Last updated  2015年05月22日 02時18分24秒
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2015年03月25日

やっぱりケンの料理が食べてみたいと思いました。
精進料理を西洋の料理で作ってしまうのは凄いわ。
卵や肉を使わない見た目にも美味しそうな料理・・・

食べたいww

これまでの感想はこちら

信長のシェフ(12)

信長のシェフ(12)
著者:西村ミツル
価格:637円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る


浅井・朝倉を滅亡させた信長にとって、敵は石山本願寺と武田と
いう二強となった。
その宿敵・石山本願寺へ楓を奪還すべく向かったケンは、顕如より
ケンと引き換えならばとの条件を提示される。
それを拒絶したケンは…。

ケンは自分が得意とする西洋料理を顕如の許可なく作らないという取引を
持ちかけ、楓を奪還することに成功。

西洋料理が作れなかったらどうするのよ??
っと思ったらアジアとか他の国の料理でやりくりするつもりのようです。

でも、これってかなり限られてくるよね。

今回は香辛料を手に入れようと夏を連れて堺へ出かけるケンでしたが、
明の商人が南蛮の商人との間に入って、荷を高く売りつけている状況
巻き込まれ・・・

堺の商人は明のお家芸「闘茶」で明の商品を束ねる宋花琳を負かし、信用を
落とさせることを画策します。

料理で舌がバカになるモノをケンに作らせて勝とうとしますが、ケンは人に
害をなす料理は作れない
と断ります。
が、それでは欲しいモノは手に入れられない・・・

ケンは自分のやり方で花琳の故郷の料理を出して御もてなし。
でもそれではお人よしとなるだけで・・・(^^;

逆に花琳の方は味の濃いお菓子を持参で舌を鈍らせるべく仕掛けてきます。
それを見抜いたケンは清涼剤となる香辛料を出し、花琳に対抗。
菓子の効果を無効に。

今回ばかりはケンの料理で花琳が感動して場が収まるってことにはならな
そうな気配。。わからん

1戦目は日本茶で引き分け、2戦目のお茶は明側が用意することに。
花琳が出してきたお茶は烏龍茶。
日本人には馴染みがなく、あまりにも不利。

ここで「闘茶はバクチ」だと忌み嫌っていた利休が交代を申し出ます。
さすがにこんなやり方をされては勝ち目がないと見るに見かねて・・・
ってことのようです。

利休はりで烏龍茶の種類を嗅ぎ分けられるようで・・・。
利休の完璧な解答により日本側が勝ちます。
凄いぞ、利休さんww

ケンの機転でその場を丸く収め、南蛮の商人の関心を引くことができたようで
明の商人を通さず取引ができるようにv

おかげでケンも香辛料を分けてもらうことができました。

その後、安土に戻ると信長を裏切った浅井、朝倉の首を晒すという宴が催されと
いうことに。
あの信長の残忍性を示すアレですね(><)
その宴の料理は信長の命でケンが受け持つことに。

ケンは市もいるのにとても長政の首を晒すことなど忍びなく・・・
ケンはある提案を思いつき信長に進言します。

信長も本心では惨いことをする気はないようですが、裏切り者に対する示しは
付けておかないとって立場があって。

宴の席に三人分のドクロが並べられ、家臣たちは信長のやり方に恐怖しますが
それはケンが芋と餅を材料に作ったもののようで・・・
いですねw

つまりは創りモノでその場を凌いだってことのようです。
これで信長の立場も守られ、市には遺骨が戻されうまく収めることができましたv

しばらくは平和な日々が続くかと思われましたが、なんとケンたちとともにタイム
トリップをしたという男がたに出現びっくり
そういえば、ケンが意識を取り戻す時周りを何人かの人が囲んでましたもんね。
あれは、こちらの世界に来てからのことか、それ以前かはわかりませんが。

果心居士を名乗る男は松井といい、給仕長としてケンと同じ職場で働いていた
ようです。
なんか胡散臭そうな・・・
それにケンをんでるところがあるようで。
なんだか不穏な流れに。。

松井はケンを通してこの時代の覇者である信長に紹介してもらおうと思ったのに
記憶が全くないケンはそれを断ります。

そこで松井は信長の家臣・明智光秀の娘に取り入ることにしたようです。
かなりヤバそうな男です。
ケンの弱みである夏のことも嗅ぎつけてますしね。

そんな状況なのにケンは武田の情勢を探るために信長から甲斐にいくよう命じ
られることに。。
夏も一緒に連れて行けばいいと思うのですが、そういうわけにはいかないのかな。

夏を残していくのはまずいと思うのですけどね。。
夏の身を案じつつ次巻を待ちたいと思います。

そういえば、10巻までで原作者さんが作品を降りてるのですね。
あらら・・・びっくり

作画担当の人だけで続けるってことですね。
なかなか珍しいことでは・・・?

11,12巻と料理の監修だけされてたようですが、13巻以降は全く関わりがなく
なるようですが・・・
こちらも気になるところです。。












Last updated  2015年08月25日 23時48分46秒
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2014年11月27日

今回は小谷城の攻略がメインでした。
あれ~これってまだのエピソードだっけ?とか思ってしまいまして。。
「信長協奏曲」とごっちゃになってるようです。
あちらのが進みが早いですからね。

これまでの感想はこちら

信長のシェフ(11)

信長のシェフ(11)
著者:梶川卓郎
価格:637円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

室町幕府を滅亡させ、元号を「天正」に改元した信長は、
敵対する浅井・朝倉を討ち滅ぼすべく近江に出陣。
浅井長政は堅城として名高い小谷城に篭城を決めた。
信長、長政、お市。3人の運命を決める最終決戦が始まる!

楓が残したメッセージによって、信長は大嶽城を攻めることに。
それによって朝倉軍は撤退。

その間に信長はケンを小谷城に忍び込ませ、浅井の真意を確かめて来いと
命令。
相変わらず、信長の言うことは無茶が多い(^^;

ケンはお市と接触し、正式な使者ではないため、信長の心を伝えるための
料理を作りそれをお市に託します。

長政が大名ではなく、織田の家臣に「変わる」のであれば生き延びられるという
もの。

長政はお市が料理をしたということでややうろたえますが、よほどお市の作る
ものは評判が・・・

が、今回お市が盛り付ける料理は目新しく長政は喜びます。

けれど、さすが三品目にかかると、これはお市ではなくケンが作ったものだと
見抜きます。
そりゃいつもと違い過ぎってことなんでしょうね。
ならば信長の真意が隠されていると考え警戒する長政・・・。

お市から「信長の下につくのならば」という意味であることを伝えられた長政でした
が、それは出来ぬと即断。
長政は信長の隣にいたかったようで・・・

でも、あの時代、信長と対等にいられるような大名はそうそういないですよね。
お市もまた長政と共に死ぬ覚悟を。。

ケンは歴史通りであれば信長が浅井を滅ぼすことになるのはわかっていたため
本心では長政には家族のために生きて欲しいと望むものの諦めることに。

せめてお市とその娘たちだけは助けようと全力で家族を引き離す決意をします。

ケンが戻ると信長は朝倉を追撃しただけでなくそのまま殲滅。
信長は浅井に残ったお市たちも共に滅ぼすつもりでしたが、ケンは主家の方を
殺してはならないと進言。

ならば策を講じてみろと信長。
小谷城は堅城なため簡単には攻められないとみる信長でしたが、秀吉が浅井
親子を分断し、長政に交渉させる策を考えます。

ここらあたりは史実通り。
秀吉の軍にケンも同行。

あっという間に京極丸、小丸と落とし秀吉は本丸に迫ります。
長政は娘たちだけを先に秀吉に引き渡すことに。
ここも有名なエピソードですよね。。

嫡男・万福丸はこっそりと逃がされますが、これがまたね・・・
辛いんだ。。
実の兄によって旦那との仲を引き裂かれ、息子を殺されるって・・・
なんで戦国の世はこんなにも厳しい生き方を迫られるのでしょうかね。。(><)
信長は特に激しいですし・・・

ケンは何とかしてお市も助けだそうとしますが、お市は娘たちと共には現れず。
そこで、抵抗しているのは誰説得すべき相手は誰なのかを考えます。

ケンは、長政へ降伏勧告を出すよう秀吉に依頼します。
裏でケンが動いてたってことなんですね。
使者として迎えられた秀吉とケン。

本来、降伏しないつもりなのに使者を迎え入れた本当の望みは何かとケンは
長政に問います。

ケンには「お市を強引に連れ出して欲しい」ということだとわかっているものの
それではダメだと考えていて・・・・。
無理に引き裂けば鶴の夫婦のようにお市は長政に捕らわれ、抵抗を続け
いつか死を選んでしまうと。

料理を通し、長政にそれを伝えます。

「お市様に生きて欲しいと願うなら、あなたがお市様を突き放さなければ
いけない。」

ケンからのメッセージに長政は腹を決めます。
「織田家へ帰り、浅井の血を守るために三人の姫を守れ」
共に彼岸までと決意したお市を冷たく突き放す長政。

が、お市はそれが長政の愛であり、自分の頑なな想いが長政にそのような行動を
取らせているのだとわかっていて・・・
これ以上、長政を苦しめてはならないと自ら兄の元へ行くことを決断

まさに断腸の思いでしょうね号泣

お市が去った後、長政は「もっと早くにお市を織田家に返さなくてはならなかった」
とケンに言います。
共にいるというお市の言葉に甘えてしまい、それが出来なかったのだと。
ずっと自分が言うべきであった言葉をケンが押してくれたことに長政は感謝します。

その姿に長政もまた自分と同じここに生きているただの一人の男だと感じ、ケンは
長政にあることを告げます。

自分は遠い未来から来た者で、これからしばらく太平の世がやってきて
260年と続く戦のない世の礎を作るのは浅井の血を引く三人の娘であると。

長政はケンの言葉を世迷言だと言いますが、もしそんな未来が待っているのなら
ここで死んでおくのも悪くないと穏やかな表情に。

ああ・・・辛いよね。。
せめてケンの言葉で長政が安らかな気持ちになれたのならと願いますが、史実に
ケンはいませんもんね。。

戦から戻り、さすがに今回はこたえたと思うケン。
夏に弱音を吐くことに。
自分もまた夏の存在に甘えているのだと・・・

この後、秀吉が木下姓から羽柴姓に改名するのですが、そこでもケンが一役
買うことに。
秀吉の正妻・寧々を持ち上げ、ご機嫌を直してしまうとは。。
ケンの料理は万能ですわ。

そして、やっとケンにも休息の時間が・・・っと思ったのに、石山本願寺に捕えら
れた楓の件で、ケンが使者として本願寺から指名されます。
要件はケンに石山本願寺のものになれというもの。

顕如は、ケンがようこと住む家を用意するし待遇も織田と同じにするといいますが
ケンは断ります。
すると顕如は、楓を生かして返すわけにはいかないと言い出し・・・

楓はケンを手に入れるための餌だったんですね。

とりあえず顕如は帝に献上する料理をケンに作らせることに。
ようこには台所を案内させ、彼を説得しろと。

いよいよ、ようこからケンの過去が語られました。
ケンは京都のホテルのレストランの副料理長だったようです。
ようこは自分とケンの関係を話始め・・・

って、ここで終わるのか!?びっくり
うわぁ きっつい(><)
早く次巻が読みたいです!!

ようことの関係を聞かされたケンはどうするんでしょうね??
記憶がないのだから、ケンがようこに傾くとも思えず・・・
ようこも悪い人ではないと思うのですが、ケンには夏と一緒になって欲しい
ですわ。

石山本願寺にケンが行くことになったとしても、そのための条件として夏を
呼び寄せるってケンが言ってくれないですかね。

ケンの今後が気になるところですが、まだまだ信長は元気なので先は長いと
思われ・・・・







Last updated  2014年11月28日 00時03分25秒
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2014年10月21日

アニメの後はドラマですね~

評判はどうなんでしょうか?
アニメは最初の方だけ見ましたが、あまり興味を惹かれませんでしたので
リタイヤしてしまいました。
放送がなかったのでネットでの視聴環境だったこともあり・・・
やっぱりネット配信だとついつい後回しにしてしまって、結局「弱虫ペダル」も
まだ見れてないのですよね。

で、「信長協奏曲」11巻感想ですが、今回は歴史には関係のないお話でした。

 

信長協奏曲(11)

信長協奏曲(11)
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上杉謙信の忍であるおゆき。
織田家の情勢を探るために信長・サブローの元に入り込んでいるのですが。

とき丸はおゆきに「信長を殺せ」と謙信からの命が下ったと伝えます。
が、おゆきは謙信なら同盟相手である信長の暗殺を命じるはずがないと考え
とき丸はをついていると言います。

「お前が殺さねば自分がやる」と言うとき丸でしたが、おゆきは「信長は自分の
獲物だ」と阻みます。

それからというもの、おゆきはむ日々。
謙信の命とあらば、信長を殺すのが当然。
ところが、おゆきは信長に情がうつってしまったようで・・・本心では殺したくない。
忍でありながら、命を実行することを躊躇いが・・・

その頃、蘭丸も明智の顔が信長とそっくりであることから、明智はきっとその顔を
利用し、謀反を起こそうとしているに違いないと思い込み、不審な行動ばかり。
おかげで細川には蘭丸が明智の顔を見たことがバレてしまいますw

そうとは知らない蘭丸は一人どうしたものかと悩みますが、同じように悩んだ顔を
してるおゆきと悩み友達にww

おゆきは蘭丸の悩みを知らないのですが、信長が同じ顔をしてる明智と二人きり
で会うことが多いことに疑問を抱き・・・
こっそり二人の会話を聞き、明智が本物の信長であることを知ることに!
では、今の信長は一体、何者なのか??

しかし、何者であっても現信長が自分の暗殺すべき対象だとおゆきは覚悟を決め
ます。

そんなときに安土城の建築現場に見学に行こうと言う信長・サブロー。
帰蝶も連れていくということでおゆきも同行。

すると、工事現場で大岩が信長の上に・・・!

咄嗟におゆきは信長を突き飛ばし助けます。
自分はなぜ信長を助けたのだろうと自分の行動に納得がいかないおゆき。
放っておいたら信長はめでたく不慮の死を遂げたというのに・・・

気づいたら身体が勝手に動いていたことにショックを隠せず。
おゆきは信長は自分の獲物なのだから石なんかに殺させるわけにはいかなかった
のだと自分を納得させようとしますが、かなり無理がありますよね。
それに、普通ではない素早さを周囲にみせてしまったようで・・・

数日後、おゆきは信長暗殺のため、寝床をいます。
信長を刺せずに躊躇っていると、サブローが目を覚まし・・・びっくり

自分の上に跨るように立っているおゆきをみて「夜這い?」
うん、サブローならそう考えるよねwww

おゆきが刀を見せたことで夜這いじゃないとわかり「じゃぁ暗殺の方ですか?」
「それは夜這いよりまずいんじゃないかなー・・・?」
なんて、自分が命を狙われているような状況でも、相手を責めるより落ち着かせ
ようと・・・

こういうとこいいよね~ハート

何かおゆきを怒らせてこの状況になってるのだと思い、とりあえずごめんなさい
って謝るところもサブローらしいwww

もし、本当に夜這いだったとしても、「僕には帰蝶さんがいるから」ってあっさりと
お断りをしそうだしwww

実はおゆきは忍で、サブローが本物の信長でないと承知の上で暗殺にきたのだと
知るサブロー。
お前は何者なのかとおゆきに尋ねられ「信長として生まれたわけじゃないけど
信長として生きてきたから、信長として最期まで自分の役目を全うする」
つもりと。

おゆきはそんなサブローに「なぜいつも泰然としていられるのか」と問います・・・
なんだかよくわからない状況にあるのにいつも平然としてますし、信長でもないのに
命狙われてるというのにこれまた他人事のようですもんね。

信長を殺さなければ自分の居場所がなくなるというおゆきにサブローは躊躇いなく
「うちに居れば?」

サブローと話していると自分がおかしくなるというおゆき。
「何故、私の心を乱すのだっ・・・」

ああ・・・すっかりおゆきはれてしまってますね。
そりゃ惚れるわ・・・(///∇///)
わかる!わかる!!

おゆきが大声を出したため小姓が入ってきますが、信長はおゆきを自分の寝具
の中に入れ隠します。
きゃ~~~ダブルハート(/∀\*)
よくあるシチュだけどたまらんO(≧∇≦)O

結局、おゆきは目の前に無防備なサブローの心臓があっても刺すことができず
「私にあなたは殺せない」っと信長の前から姿を消すことに。

サブローはおゆきの本当の気持ちを知らず、「うちに戻ってきていいからね~」
なんてのんきに声を掛けてますが(^^;

おゆきは姉・うのを守るために、暗殺に失敗した責任を負うつもりで越後へ戻ろうと
します。
が、途中とき丸が待っていて、今回の信長暗殺の件はうのが仕組んだことだったと
明かされます・・・!

しかも、それはおゆきの心のありかを確かめるため
おゆきが姉を選ぶか、信長を選ぶかを確かめたかったようで。

おゆきのとった行動は、姉を救うために自分の命で償おうとしているが、それは
自分の命を差し出してでも信長を守りたかったということ」なのだとうのに言われ
しく動揺するおゆき。
信長を選んだつもりはないが、どうしても殺せなかった、殺したくなかったと涙を
流し、私はどうしたらいいのかと・・・。

恋するおゆきが愛らしい。。

うのはおゆきの覚悟を受け、手出しはするなととき丸に声を掛けます。
まさかと思うものの、とき丸も匕首に手を掛けますが・・・

うのはばっさりとおゆきの髪を切り落とすと「お前は今死んだ」

うのは自分にとって一番大事なものは、命を懸けても守りたいと思うものは
お前だけだと言います。
おゆきはうのがっててた子だったんですね。

「この世の何よりもかわいくて愛しい。」

だから、うのはおゆきの心がどこにあるかを確かめたかったのですね。
「好きな場所で、好きな男の傍で、好きに生きろ」
うのはおゆきを忍の世界から解放してやります。
もともと忍の里の子ではなかったようではありますが。

うわ~~~~~ん、うのがエロ姉ちゃんだと思ってたらすごい母性を持った
豪快な姉ちゃんだったよぉ~~号泣
泣かせてもらったわ!!!
なんだよ、この姉ちゃん、凄過ぎるじゃないか号泣

そして、とき丸も自分の本当の気持ちをおゆきに伝えないまま、おゆきを送り
だすことに。
ああ・・・切ないね(><)

サブローはおゆきの気持ちに気づいてないし、おゆきはとき丸の気持ちに
きづいてない。。

なんかもう細かい表情付けがたまらんですわ!
おゆきの短くなった髪から手を離せずにいるとき丸とか。。
これはぜひとも読んで欲しい!

最初はうのもとき丸も「おゆきを苦しめる嫌なヤツ!」って思ってたんですが、
まさかこんなにいい奴だったとは・・・

とき丸にも誰かいい人できないのかな。。

おゆきはサブローの元へ戻り、髪を心配する帰蝶にも、自分が上杉の忍であった
ことを明かします。
髪はその代償
首を刎ねられる覚悟で、殿にお仕えしたいと戻ってきたのだというおゆき。。

「うん、いいよ、俺に仕えてよ」
あっさり受け入れるサブロー。
帰蝶もおゆきが忍だと聞いて、信長を助けたときの身のこなしに納得がいった
ようです。
信長を助けるために少しも躊躇わなかったことから帰蝶もおゆきを受入れます。
「これからも殿の力になってくれ」

ああ・・・帰蝶さんも太っ腹だよ。
天晴な女だよ。。(〃∇〃v)

で、信長が簡単におゆきを信用したことのひとつにおゆきの名字が「あいだ」では
ないことがあったようです。
サブローはまだ、信長を討ったのが「あいだ」さんだと思ってるようで・・・
おゆきが「あいだ」姓じゃないから大丈夫だと思ったんでしょうね。

違うよ、信長を討ったのは明智光秀だよwww大笑い

おゆきは今回の件で自分の命を懸けて信長を守ることを心に誓います。

 

今回、史実には関係ない話でしたが、すっごい面白かったです。
もう、みんないい奴ばっかだよ!!
泣ける号泣
おススメ!







Last updated  2014年10月22日 00時49分20秒
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2014年09月03日

ドラマ化されたようですが、まるで関心がないので見てませんが、たぶん
原作ケンの方が素敵なんじゃないかと・・・(^^;

今回は細かくあれこれ信長のために動いてましたね。
敵側を丸め込むためだったり、室町幕府を終わりにするためだったり。
面白かったですが、割と地味だったかな。
さくっといきます。

信長のシェフ(10)

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これまでの感想はこちら

将軍足利義明を挙兵させるために、義明が制定した元号の「亀」を喰わせて
しまうという信長。
そのためにケンを使いました。
亀といってもスッポンですけどね。

見てくれがいくら美味しそうだといっても、食材で愚弄されたとあっては将軍さまと
しては黙っていられませんよね。
挙兵させたい信長のい通り。
将軍さまはすっかり信長の策にハマってしまいます。

まぁ浅井、朝倉、武田がなんとか集まってくるだろう~
なんてのんびり構えてた将軍さまでしたが、準備万端に軍を整えていた信長は
大量の兵を一気に船で運び込み、あっという間に二条城を制圧
そして、将軍のいる槙島城も包囲

将軍さまは慌てますが、それでもまた信長は将軍である自分を殺すことはない
だろうと開き直って交渉をしようと試みます・・・
が、そんな義明に再びケンを使う信長。

ケンは、もう一度食材としてスッポンを料理することで将軍の時代は終わったのだ
と言うことを悟らせます。

ちょっとお気の毒ですが、すっかりケンの料理に魅了されてしまい、職を忘れて
味わう義明は可愛かったですね。

京から追放されることになったものの、信長相手に武士としての対面も保ったまま
また命も落とさず済んだ義明でした。
裏でケンの働きがあったってのがニクイですわ。

信長は次に改元に手を出します。
そのためには権大納言・山科言継を落とすようケンに命じます。

信長は茶の席に後の千利休を呼び寄せ、その茶にケンはアイスクリームを入れ
抹茶フロートを作り出します。
後の千利休のたてたお茶に手を加えるなんて勇気がいることですよね。
それに、利休もケンのやることに興味を持ったようで、なかなか懐が深いというか
好奇心の強い人のようで。

抹茶フロートもさることながら、信長の財力、権力、人脈など圧倒的な力をみせつけ
られた山科は「信長を敵に回すことなどできない」と判断します。
山科は信長の改元に尽力することに。

信長の改元を阻止するために石山本願寺も動いていたわけですが、信長に出し
抜かれる形になったことから、石山本願寺側の情報が信長側にれていることが
確実であることに気づきます。
怪しいのは ようこの手伝いをしている楓。
ついに楓が信長側の間者としてわれることに。

この後、勢いついた信長は浅井・朝倉を一気に殲滅すべく動きます。
まずは近江山本山城を拠点にするため、ケンに城主阿辻を懐柔せよと命じますが
阿辻は、息子を織田側に付かせただけで自分は城に残ることを決意。

どちらが勝っても血を残すため親子で二手に分かれる道を選んだようで。
この時代にはよく取られた選択ですが、ケンは阿辻にも信長側に付いて欲しくて
信長のことが信用ならないという阿辻に対し、敢えて彼が苦手とする鳥の皮
使って料理を作ります。

ケンの作った「北京ダック」食べてみたい。。ダブルハート

仕方なしに食する阿辻でしたが、そのあまりの美味しさに感動。
が、信長に対しても「食わず嫌い」であると諭したいのかと不機嫌になってしまいます。
ケンが子を守るために親鳥が取る行動についての話をしても受け入れず。。

さすがに今回は無理かと思うケンでしたが、すかさず秀吉と半兵衛は最善の選択とは
親子ともに生き残ることだと阿辻も共に生きることを強く勧めます。
信長の元でならばそれが可能であると。

これで阿辻も落ちましたv

その頃、楓は自分が間者だと気付かれていることを察し、有力な情報を入手後、即
逃げようとしますが、待ち伏せをされ・・・

かなりヤバい状況になってしまいました(><)
楓はどうなってしまうのでしょうか??

なんとか逃げ切って欲しいのですが・・・。







Last updated  2014年09月03日 17時10分56秒
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2014年07月27日

あれ~最初の方ってこんな感じだっけ?
って思いましたけど、これかなり端折ってます?

私のイメージとアニメの作りはかなり違いますね。
絵は原作通りで綺麗ですし、申し分ないのですが、演出かなぁ・・・
アニメの作りじゃないし、ちょっと私は肩透かしを食らってしまった感じ?
面白くないとは言いませんが、原作はもっと面白い。

かなりいろんなところが端折られてる印象なんですが・・・
原作が手元にありませんので確認できませんけど。。

取りあえず、1話は最初から帰蝶が出て来てたかなっと?
これってもしかして声優さんに合わせてる?
とにかく帰蝶の場面が凄く多い気がします。

サブローの印象もかなり違うなぁと。
マモのサブローは悪くはないのですが、う~~~ん。
やっぱり演出かな。

動きも紙芝居をみてるみたいな感じがするんですよね。
人の動きは確かにリアルですけど。
細かい描写のディズニー?
ドラマみたいな感じなんですかね?

1話の「信長は天下を取る人だよ!」ってところは見せ場ではありますが
サブローはおバカさんだからずっと勘違いしたままなんですよね。
本能寺の変で誰に殺されたのかも知らないですし・・・(^^;

第3話の道三の「美濃のマムシ」の場面の展開のさせ方、演出は凄くよかった
です。

感想の方は何話かをまとめてざっくり書くか、最後にまとめて書くかになりそうです。

ドラマの方ですが、小栗旬さん、どうみても高校生にみえないのですが(^^;







Last updated  2014年07月27日 22時06分52秒
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