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青年誌コミックス感想

2019年07月12日
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​​​​インターハイ個人戦決着。
残るは団体戦。

前巻の感想は​こちら​。

絶対王者の待つ場所へ。IH個人戦編決着! 
インターハイ最終日、個人戦。
二ツ坂・宮路真春、愛山・辻野みゆき、國陵・一堂寧々、出雲・佐来光里
熊本・戸井田奈歩…

全国から集った精鋭たちはトーナメントの中央へ進むに連れ、
一人ずつコートから去ってゆく。
すべては絶対王者・奈歩と闘うために。
左ヒザに故障を抱えながら出場した真春、その激戦の行方はーー!?
そして、遂に二ツ坂は団体決勝トーナメントへ!!
この10人で挑む、最後の夏。
目指す頂点、“日本一”まで、あと四つ……
物語は、いよいよ最終局面へーー!!

戸井田と一堂の試合はあっさり戸井田の勝利。
もっとじっくり描くことになるかと思ったら全然そうではなくて。
でも一堂がもう吹っ切れてる感があってよかったです。

戸井田との決勝を目指していた真春の方は・・・
準決勝で負けちゃいましたね
足が動かなくなってしまうとは。

恐れてたことが起きてしまいました。
負けたときは一礼してコートを出るだけ

これまで負けたこともなければ、自分の思う通りに体が動かないという
経験もない。

真春の怪我は、試合相手だった山田さんも苦しめていたんですね。  
試合中の怪我だし、故意に怪我をさせようとしたのでなければ本当に誰の
せいでもないのに相手が真春だったことも山田さんにとっては辛いことに
なったんでしょうね。

怪我さえなければ、真春は決勝に残れる実力があったのは明白だし。

焦りは真春にとって良くない結果をもたらすとやす子が危惧した通りになっ
てしまいました。

真春は自分のインターハイが終わってしまったショックが大きかったけれど
負けても負けてもそれを糧に強くなっている旭の姿をみて、自分が思い上が
っていたと感じたようです。

真春はまたここから強くなれそうですね。
膝の怖さを克服するのは容易ではないでしょうが、その先にあるものを手に
することができそうですね。
部活ではなくなり武道としての薙刀で。

それにしても何年も恨み続けてる天羽怖い。
やす子への執着は愛情の裏返しなんでしょうけど・・・ ((((;゜Д゜)))

なんとやす子に勝つために、天羽はこれまでのオーダーを変えたようです。
これまで固定していたのはやす子を嵌めるためだったんでしょうね。
そこまでするのか。

まんまとやられてしまったやす子(><)

さぁこの布陣で勝てるのか?
薙のいいところで引きとは残念。

薙にも結果を出して欲しいです。
私怨だけで戦ってるような顧問の率いる学校には負けないで欲しい。

っていうか、負けたらあかんやろ。
なんとか薙は引き分けで、最後旭が勝利で決めるのを期待します。​​​

そして決勝に二ツ坂が出られたらいいなと。
真春には団体戦で最後を飾って欲しいです。

私はてっきりまだ続くものだと思っていたんですが、どうやら今が最終局面
ってことなので旭たちが3年になるまで描かれるわけではないようです。

ってことはここで頑張らないと!!​






Last updated  2019年07月12日 00時10分18秒
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2019年06月27日
​​​​​​​​​​​いよいよ​核心​に迫ってきましたねv
ますます面白くなってきてます。

これまでの感想はこちら



まだ生徒たちには一位通過を避けたかった理由を話さないと思っていたん
ですが、阿月は意外にあっさり教えてました。

やっぱり辻実東との対戦を避けるためだったんですね。
確かに抽選ではブロック一位同士がいきなり当たらないように対戦を組む
ことが多いので、阿月の作戦は当然と言えますね。
阿月だけでなく、全中をよく知る者であればみんな辻実東は避けたいと
考えているようです。

さて、辻実東はどこと当たるんでしょうかね。

阿月は今年は関東ブロック一位と当たる可能性が高いと考えているようですが
予想通りに半田学園が当たるのか?
それとも残念ことに幸大学園が当たってしまうのか???

当たったら当たったで阿月が何とかしそうに思ったりもしますけど。

辻実東は辻斬りといわれるほど優勝候補を悉く倒してきたようですが、優勝
候補の学校は注目が集まるから情報収集しやすいでしょうし、当然対策も取り
やすく、辻実東はそこだけに絞って練習をするってことでしょうか。

それだけを唯一の楽しみにしてるというか。

何回も対戦すれば実力通りの結果になるでしょうが、一回だけなら対策次第
なのでしょうね。

阿月の目的である​「自分に掛けられた呪いを解く」​ためには、同じ条件の
被検体を使って呪いのカラクリを解き明かすことが必要になるわけですが
他にも全日本監督となり世界を制するか、呪いを掛けた術者を倒すかすれば
クリアするようです。

もし今回呪いが解けなかったとしても、幸大学園を全中で優勝させることが
できれば全日本男子の監督の椅子が手に入り、次の呪いを解く可能性を手に
することができますが、今回、阿月の師で児玉率いる下道中が全国大会に
出場することで彼を倒して呪いを解くことも可能になったんですね。

が、ここでちょっと疑問。
阿月は自分たちに「呪い」が掛けられたと捉えているようですが、他の選手
たちはどう思っているんでしょ。
バレーに関わることが苦痛だと思っているのか??

どこにいるのかさえわからないという雪村は折呉島の彼ですよね??
嫌々バレーに関わってるようには思えないのですけど。
おばちゃんバレーを楽しそうに監督してるように見えるんですが(^^;

あの試合では、劣勢で取った2回目のタイムアウトで監督の言葉を待ったのに
児玉は何も言わなかったようです。

でも、その時に選手全員の肉体と精神に何かが起きたとか。
阿月はそこで何が起き、なぜ逆転出来たのかが分からないようですが、仮説
持ってるようですね。

それを立証するため1年掛かりで児玉監督と同じ状況を作るため、自らを“神と
いう存在”に仕立て上げたということですが・・・
そう上手くいくんでしょうかね。

いずれにせよ、ついに阿月の目的が果たされるところまで来たので興味津々
です。

それにしてもグリ子の分析力というか解析力は凄いですね。
そして人を巻き込んでいく謎の力もw
歩中の片山に声を掛けていた件は、幸大学園に負けていった学校で連合チーム
を作ることだったようです。

彼らに解析データを元にした組み立てを教授し、幸大と薬丸の弱点を突く最強
チームを作り上げてしまうとは。
それも自分自身が行うのではなくて、諜報部隊の中から適任者を選抜し、任せ
ることが出来るほどに育ててしまう手腕も凄い。

連合チームによって幸大も薬丸も有意義な練習が出来たようですが、それだけ
ではなかったようで・・・びっくり

まさかここで阿月を始めグリ子や鷲野が選手として相手をすることになるとは
思ってもみませんでした!!びっくり
木下はプレーできるんでしょうか???

練習してたんかな???

これは次巻がかなり楽しみになってきましたよ。​​​​​​​​​​グッド






Last updated  2019年06月27日 00時50分29秒
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2019年03月13日
​​相変わらず響は響です。
これまでの感想は​こちら​。

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デビュー小説『お伽の庭』が、芥川賞と直木賞をW受賞するという快挙
を成し遂げた鮎喰響。
驚異的な現役JKの存在に世間は振り回されるが、響本人は変わらず平穏
な日常を送っていた。
そんな中、全国高校文芸コンクールで文部科学大臣賞を受賞したことで
響は世間の注目を集めてしまう。
しかし、響の奇策で執拗なマスコミ攻勢はひと段落。そして高校生最後
の年が始まった。

響を長い目でみて高校卒業までは小説家としての仕事を入れずに見守って
くれてる花井さんがかっこいい。
とはいえ、彼女にも響の新連載を条件に文芸の雑誌を新しく立ち上げると
言われれば動かざるを得ないというのもわかる。

響を切っ掛けにこれまで光が当たらなかった文芸が売れているとなれば
何か仕掛けなくては出版業社としてはもったいない話ですもんね。
でも、響のピークが今だけと言われて、またも胸ぐら掴むのは男前

今の響には小説は書かせられないけど、以前の原稿なら何とかなるかも
ってことで涼太郎のところへ行くも、どっちもどっちw
太郎は響のことになったら見境ないし、滅茶苦茶喧嘩強くなってる感じ
なのに、その涼太郎を容赦なくボコる花井さんってのがまたw

響は退学してマスコミの注目をそらしたと思ったら復学しましたね。
ホントやりたい放題。

ワイドショーの司会者が、高校生を追い回した我々マスコミ側にも響が
退学したことの責任があるみたいなことを言い出して情報リテラシー
考え直さないとなんてもっともらしく自己反省してたのに、番組中に響
復学の知らせが入った途端に「本人映像あるか!?」って叫んでるのに
いましたw

響がバイトするってのには驚きましたわ。
印税があるだろ??って誰もが思いますよね。
で、またやらかすに違いない・・・って思いますよね。
その通りなんですが、またもいつもの感じで上手い具合に収まっちゃい
ました。

バイト先の店長にもなんだかんだで気に入られちゃうし。
クソ生意気だけど本音で向かってくるし、相手も本音できたらお互いに
受け入れ可能ってことのようで。

それにしても響の担任になった先生がお気の毒w

普通の生徒だと周りも思ってた頃は問題なかったでしょうが、今は身バレ
しちゃって有名作家だということが周知されてますからね。
進路相談っていっても(^^;

印税で7億5千万なんて聞いたらやってられませんよね。
好きにするしかない。

というか好きにできる。

響の場合はマスコミに追いかけ回されない海外で、悠々自適に小説書いて
生活すればいいんじゃないでしょうかね。
今は原稿なんてどこにいてもすぐ送れるし。

涼太郎もどこへでもついてきて響を守ってくれるでしょうし。
いいなぁ・・・​​






Last updated  2019年03月13日 00時01分43秒
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2019年03月02日
阿月が動きましたが、それはどうも優勝させない方向みたいですね。

これまでの感想は​こちら​。

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第1セットはなんとか鷲野が思い描いていた通り先に24点をとりセット
ポイントは幸大学園に。
ここで誰もが半田学園セッター佐藤は河野にあげると思われたのに鷲野は
他のスパイカーにあげると確信

それは今まで佐藤は劣勢の場面では、一度も河野にトスを上げていないと
いうデータを元にしたもの。
佐藤は大事な場面でミスをして河野が自信を失うことを恐れたんですね。

なるほどね。
河野を思う余りにちと過保護になりすぎてるってところでしょうか。

本物のスーパーエースはチャンスを確実に決めるだけでなく、劣勢の流れを
断つことも要求されるのにそこを敢えて避けてきてたようで。

彼らは一応、中学生ですからね。
あまり非情になりきれないのもわかります。

ただ、この先はこれでは河野は成長できないでしょうし、チームとしても
不完全。
阿月が友情ごっこというのも仕方ないですよね。

鷲野の心理誘導により、幸大学園は1セット目をとりますが、勝利するのは
阿月には都合が悪そうで・・・

本来なら、鷲野の思うように全てを進めていれば(西浦の水分補給とかも)
きっと優勝できたんだろうと思われます。

でも、明らかに阿月はそれを阻止。
西浦に水分補給をさせなかったこともおかしいですし、その後の彼の采配も
珍しく平凡。
伊藤だけは違和感を覚えたようですが、さすがにわざと負けるように仕向け
たとは考えられないようです。

いやいやいやいや、阿月なら有り得るって。

全ての選手の身体状況を誰よりも把握してるにも関わらず、全国で勝つため
とはいえ、選手の思いとは逆のことをするのが阿月なのよ。
ほんと、自己中。

ただ、なぜ彼がそんなことをするのかは不明。
一位通過は避けなければならない理由があるんでしょうが。

選手たちは優勝に手が届いていたのに逃してしまったしさを噛みしめてます
が、結果としては手の内を全国に出場する水上に見せずに済んだよう。

ここまで阿月が読んでるとは思えませんけど。
水上は突然やってきたようですし。

う~~~ん、でも、もしかしたら彼が来るって情報を掴んでたかもですよね。
それとも彼なら来そうだと予想してたとか。

取りあえず、準優勝以下の方が全中には有利なんだろうと思われます。
水上率いる辻実東が面倒な相手だということで避けるための布石かどうかは
わかりませんが、順位と組み合わせとに関係はありそうです。

それにしても辻実東の水上が胡散臭過ぎです。

負けてがっかりしてる幸大学園の選手たちに阿月はどう声をかけるんでしょ
うか。
まだ彼らにも手の内はみせないんでしょうけど。
次巻が非常に楽しみです。






Last updated  2019年03月02日 00時10分08秒
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2019年01月12日
​​​なんと!2巻まではエロエロしいことばかりだったのにこの巻では
それが一切ありませんでした。
びっくりw
でも、それ故に悪魔の無償の愛が際立ってますv

いいわぁ~~(p≧∀≦q)〃

これまでの感想はこちら


​​
魂を捧げ、人として生きる──。
淑乃の決意を前にベリアルに生じた迷い。
2人の関係に大きな変化が訪れる。
そして明かされる契約の真相。
悪魔と少女、儚く美しい異端の愛の行方は…。

ちょ、これで終わり??っと思ったら第一部完ってことでした。
まだまだ続くようでよかった。

淑乃の両親が現れ、娘に愛撫という対価を払わせるようなことはさせずに​​

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​自由にして欲しいと乞われるベリアルですが、ベリアルが居たからこそ
淑乃はこれまで生きてこれたんですよね。

ベリアルがいなければ、その魂に魅せられた様々なモノが寄って集って
淑乃の命を​狙​っていたのですから、とっくに魂とられてますって。

それにしても淑乃の魂の魅力ってのは凄いですね~~~~
神から魑魅魍魎まで​奪​いにやってくるってw

最初に見つけたのがベリアルでよかったですよ。

それから必死に淑乃を守り、世話までしていたという・・・
なんてこったい。
実母よりよほど淑乃の世話をしてるじゃないですか!

過保護過ぎる点は否めませんが、実の両親より親らしいかったのでは
ないかと。
まさに無償愛!!

ベリアル自身、悪魔としては認めたくはなかったけれど認めざるを得ない
感情。

思いっきりすれ違ってきたベリアルと淑乃ですが、ベリアルが淑乃の心を
欲しいと願い、行動に移したことで未来が開かれましたね。

ラファエルの妨害に遭いましたが、ちゃんとルシファーが誤解を解いて
くれたというか、どれほどベリアルが淑乃に尽してきたかを説いてくれ
ました!

やるやんルシファー。
ほっといたらベリアルは言わなかったでしょうし、本来の対価は魂と肉体
のみであって、キスや愛撫などは対価にはならないこともルシファーが
きっちり言ってくれました。

しかもベリアルが定期的に触れてたことで匂いがつき、他の存在が寄り
つかなくなってた事実も判明!
ほらご覧なさい!!ってことですね。
淑乃にとっては良いことづくしで守られてたんですよ。

ベリアルなんて良い奴。

今回元ルシファーのサタンがホント良い仕事してくれましたよね。
サタンがいなかったらベリアルがどれだけの献身を淑乃に行ってきたかも
気づかれることなく本気のラファエルに消されちゃったかもしれなかったん
ですから。

サタンはルシファーの時より、サタンの時の方が好み。

ラファエルに両翼斬られても、腕を切り落とされても、淑乃との契約書
渡さないベリアル。

泣けますわ・・・(ノД`)
悪魔がこれほどまでに一人の人間の少女のために全てを投げ出せるのかと。

とはいえ、愛してるかと問われても「どうでしょう?」って答えるベリアル。
もう彼の行動が全てを表してるというのに。

これまでの奇跡は全部ベリアルによるもので、彼が結婚も考えていたと知り
淑乃は躊躇うことなく婚姻届に署名。

悪魔による無償の愛を目の前で見せられたラファエルはさすがにそれ以上は
手を出しませんでしたね。
両親を連れて帰っていってくれました。

本気のラファエル相手ではベリアルに勝ち目はありませんでしたが、淑乃
が救った形に。
誰よりも淑乃に愛を注いできたのはベリアルなんだから両親も受け入れる
しかないですよね。

それにベリアルと一緒にいることが淑乃の幸せなんですから。
あんないい旦那いませんもん!

瀕死だというのに最後の最後まで淑乃の心配をするベリアルがオカン過ぎw

ホントにヤバいってことでサタンが地獄へ強制連行。
悪魔は地獄で回復するんですね~~
翼も腕も再生されるものなのですね。

が、半年で回復する予定が一年経っても音沙汰なくて。

さすがにベリアル再生できませんでした・・・ってことにはならないだろうと
思ってましたが、淑乃がずっと一人なのは見てる方が辛いので何とかならない
ものかと思っていると・・・
やっとサタンが現れて・・・

サタンは淑乃への報告を怠っていたようです。
このオッサン、やってくれるわw
見るからに面倒くさがりって感じですもん。

でも、普通はこんなものなのかも。
ベリアルの執着とまめさが異常なだけでw

やっと回復したベリアルはせっせと新居を建てていたようですw
さすがw
寝室にシャワー室とトイレ完備。
当然のように至れる尽くせりのようです。

さぁこれから2部に入り、新婚生活が始まるようです。
ベリアルと淑乃の夫婦生活が楽しみですw
ベリアルのコミカルな変態ぶり堪能させていただきましょう。

本体あんな美麗なのにw

寝室は翼を広げてもいいように作ってあるってことは本体でHするつもり
ってことですよね??
これは期待が高まります ​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​(///∇///)







Last updated  2019年01月12日 01時27分15秒
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2019年01月10日
​​​​​​​​​​​​​​まぁそうなるでしょうね。
ってところでした。

これまでの感想は​こちら​。


伝統校の誇りVS.挑戦者の野心ーー!!
インターハイ本選、団体予選リーグ。
伝統校・弦平相手に敗北した二ツ坂はこのまま予選敗退かに思えたが、
二ツ坂が崩した東陽相手に弦平が敗北、
三校の勝ち数本数が並び、奇跡の三つ巴の再戦へ!!
一度手放した運命、つながった希望ーー
これは、ただの“やり直し”じゃない。
真価の問われる二度目の闘いは、伝統校の誇りと挑戦者の野心が激突する
一進一退の攻防へ!!
一方、同じく団体予選リーグでは、強豪・出雲英豊や熊本東が、
そのベールを脱ごうとしていたーー

二ツ坂が圧勝かと思ったらそうでもなかったですね。
二度目の対戦となると実力差がはっきりするということで二ツ坂にとって
も有利というわけではなかったようです。

東陽相手には圧勝したものの、やはり弦平は強い。

前回一本負けをした薙は“引き分け”狙い。
団体戦だったらこれも戦略の一つですよね。
相手の実力が自分より上ならこれしかない。

先輩たちに託したってところでしょうか。
凪も団体戦ということで自分の勝負は持ち越しにしたようです。

文乃はただの動けるデブではなく、動ける上にペース配分が出来るデブ
進化!

中堅のえりは前回は引き分けでしたが、今回は負け。
さすが強いですね。
これで勝負は振り出しに。

前回、旭は二本負けという大敗でしたが、今回は・・・
最初に面を取られたものの、旭の体さばきに対応しきれていない俵に対し
綺麗な面を入れましたv

おお~~~なんか旭も進化してるようです。
あと一本欲しいところでしたが、打ち合いは互角ってところで引き分け。

前回は弦平の主将である俵に大敗したわけですから旭にしては上出来なんで
しょうが、もうひと押し欲しかった~~~
でも、簡単に主人公補正で勝たないところが「あさひなぐ」らしいですが。

そして最後は大将、将子に託されました。

弦平の中村は自分が俵にかけた​呪い​自分にかけるべきだったと。
なるほどね。
その​違い​がでましたかね。

実力的には中村の方が上かもしれませんが、将子は常に自分と向き合い
誰かに責任を預けるようなことはしてきませんでしたから。
それは将子だけでなく、二ツ坂の部員たちはみんなそうだったのでは。

自分の武器を磨き、それぞれが強くなる。
将子の場合は剣道経験者の速さ

将子が取り返し、1対1になったとき、弦平は代表戦に誰が出るかに意識
がいってましたね。
既に引き分けになると考えていたようで。

これって中村の勝利を信じてないってことですよね。

対して、二ツ坂は最後まで将子を信じてたんじゃないでしょうか。
その差も出たかなっと。

それがチームとしての強さですかね。

何とか二ツ坂は強豪弦平に勝利。
この簡単に手に入れたわけではない渋い勝利がいいですね。

さぁ熊本東も出てきましたし、不気味な出雲英豊高校も・・・
彼女らとの対戦が楽しみです。
どんな試合になるんでしょうか。

やっぱり試合は面白いですv​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2019年01月10日 00時10分11秒
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2018年12月21日
​​​​​話が動きましたね!!
いいんかい???って方向ではあるけれど、それしかないって方向でも
あって。

妹の真友子がいいポジションでいてくれそうです。
これまでの感想はこちら



聡子に会うため、仙台に来ようとする真修。
恋とも母性とも友情ともいえぬ関係への「社会の目」に苦しむ聡子。
しかし、二人の関係に変化が訪れようとしていた。
「このマンガがすごい!2017」<オトコ編>第2位「第3回次にくる
マンガ大賞」第3位ほか各メディアで話題沸騰中、待望の第5巻!!

真修が仙台に来るって言い出したものだから、それだけはさせちゃいけ
ないと思った聡子は自分が東京へ行くと・・・
ナイスなタイミングで本社に戻る話が出てきましたしね。

聡子としては本社に戻る気はなかったのに真修と再会し、真修が自分に
向ける眼差しに・・・
負けてしまったわけではなくて、真修を放っておけない気持ちが再燃って
とこでしょうか。

真修の父を警戒させるようなことはしないように、真修も中学生だから
どこまでなら問題ないけど、どこからがOUTなのかということを慎重に
考慮した上での付き合いならいいのではないか・・・ってことですよね。

真修を出来得る範囲で守るため聡子は再び東京へ。

が、聡子と真修のことを知った真友子は真修が聡子へ向ける感情と聡子が
真修に向けるそれとでは​相違​があることを感じ取って・・・

聡子も気づいてはいるようですが、それを受け入れるわけにはいかないし
でも、真修の気持ちを突き放すことも本当は出来なくて。
真修にとって誠実な大人であろうとしてるのに、真修は押してくるしで。

聡子としては真修を恋愛の対象として考えるのは無理があっても、それと

​​​​​​​​​​​​​同等くらい、心を埋めてくれる存在であることは否めませんよね。

その気持ちはただの母性とも言えなさそうだし・・・

真修の気持ちに応えることはできないと言われ失恋したんだと思う真修。
やっぱり聡子への気持ちに対し自覚してたってことですよね。

とは言え、真修にとっては聡子と具体的に付き合いたいとかではなくて、
ただ話をしたり一緒にいたいことなんでしょうが。
れとかまだふんわりした感情なんでしょうね。

この感情が真修の成長とともにどこまで進化していくのか。

真修が自分の気持ちを聡子に伝え、聡子もそれに対して応じられないと
返事をしたことで二人の関係に動きがみられましたが、それで終わりっ
てことではないですよね。

聡子は真修の気持ちを受け取らなかったとはいえ、聡子だって真修のこと
頭から離れないし、真修が特別な存在なのは否定できないのですから。

真友子は幼い頃からずっと聡子に守られてきたことをわかっていて、姉が
大きな心の穴を埋められないまま現在に至っているのだと心配だったよう
ですが、聡子が真修の世話を焼くことで自分がしてもらいたかったことを
して埋めているのではなく、真修の存在そのものが聡子をっているのだ
とわかって俄然二人の関係に興味が湧いたようですね。

真友子は姉と真修とのことを見守ることにしたようです。
真友子ちゃんありがとう!!

出来れば、二人の間の感情のすれ違いや誤解を修正してくれるよう働いて
くれるとしいのですが。

真友子は聡子のことが大好きなようですし、聡子の幸せを誰よりも望んで
ますから、きっと聡子の助けになってくれるはず!

真修が聡子に向けてる恋心も後押ししてくれそうですよね。

聡子と真修だけではこれ以上は進みようがないと思われる関係も真友子が
いることで何らかの化学反応が起きることを期待したいです。

やっぱりこのまま保護者として存在してるだけではなく、真修の気持ちが
変わらないのなら聡子が受け入れることも有りなんじゃないのかなと思う
んですよね。
せめて高校生くらいになったら・・・

フランスのマクロン大統領の件もありますし(^^;

どうなるんでしょ。
はぁ・・・次巻が待ち遠しいです。​​​​​​​​​​​​​​​​​​







Last updated  2018年12月21日 01時06分38秒
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2018年11月30日
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​フォス、ついに仲間を月へ連れていくことに。
これまでの感想はこちら


月世界に降り立ったフォスは、月人の首領的存在・エクメアに対し
「仕事をしなくなった」とされる先生への刺激を与えるために、
「宝石たちの裏切り」を提案した。
宝石たちの星に戻ったフォスは、月世界の情報を伝えて、宝石たちに
月への興味を持たせていく。
約束の場所には、数名の宝石が集まり、月世界へ向かった。
一方、残された宝石たちに金剛先生が伝えたことはーー。

また今回も衝撃の数々!!

フォスと共に月へ行った者たちと残った者たち。
これまで仲間だった両者がどうなっていくんでしょう。

フォスは本来の目的である砂になってしまった者たちの再生をエクメア
に交渉。
難航だと思われましたが、割とあっさりと試みてみようってことで受け
いれてくれました。

結果は硬度以上の者は​再生可能​
が、それ以下は不可能

つまりはフォスの頭やアンタ―クたちは無理ってことで。
これには喜びとショックが半々。

とはいえ、再生可能な者がいるのはよかったですし、フォスの場合は
適応力が高いから現状でも何とかなりますし、アンタ―クについては
残念ですが、まだ絶対に無理とも言えず、これから新技術が生まれる
可能性もないわけではないようで・・・

それにアンタ―クが再生できなかったとしてもカンゴームはすっかり
本来の自分を手に入れることができたようなのでそれでいいのかも。

カンゴームが自由が欲しいとエクメアに訴える場面は壮絶でした。
硬度が弱いと簡単に崩れてしまうので身体がもげていくのは衝撃的

宝石の自壊もドキッとしますけど。

自由を手にしたカンゴームは当然ですが、これまでとは別人
活き活きしてますねv
まさかエクメアと良い感じになるとは思ってもみませんでしたけど。

エクメアの方も意外でしたが無機質だった彼に人間味を覚え好感。

なんだかちょっと寂しいですけどね(^^;
フォスも呆気にとられたようで。
状況がわからないから唐突に感じますよね。

月へ来てパパラチアが動けるようになったのはよかったです。
取りあえず、これくらいなら月の技術では全然問題ないようです。
宝石たちが自壊してもさっさと修復してくれますし。

ルチルはパパラチアが起きたのをみて感動すると思ったのですが
フォスやイエローと共に現れたパパラチアを見ても戦うことを止め
ませんでしたね。
躊躇ってはいましたが・・・

それにしてもパパラチアいです。
シンシャにはやられてしまいましたが圧倒的

お互い話し合うことで状況が変わるようなことになるのかと思って
たのですが、月人が来て3人を回収。
その月人の中心となっていたのはカンゴーム!

なんかすっかりあちらの人って感じ。
月人を仕切るリーダーのようになってます?
彼だけは宝石の国にはいい思い出がないから何の未練もないってこと
なんでしょうね。

フォスは月人の願いを聞き、金剛を正常に動かすことでみんなを守り
以前のような日々を送りたいと思っているから、わざと金剛に強烈な
刺激となる裏切りを行っているのですが、なかなか全員にはその真意
を伝えることはできなくて・・・

金剛が正常に動いて祈りを行えば全ては解決なのですが(^^;

残った者たちは金剛との新たな関係を築くことに。
金剛を指導者ではなく、平等の仲間として受け入れることにしたよう
ですが、金剛の方がすぐには順応できないところが可愛いですw

まさか完璧な指導者にみえた金剛が実はポンコツだったなんて思っても
みませんでしたから、なんだか愛嬌を感じてしまうのですよね。

今まで“先生”だったのに本来は隷属する方が得意だったなんてw
可愛らしいにも程がある。
絶対アニメ2期みたいです。

確かに生命ではなく人工物ではありますが、これまで一緒に生きてきた
宝石たちにとっては、金剛を“道具”であると認識することは難しいこと
のようです。

そりゃそうですよね。
フォスのようにあれだけ懐いていたのに割り切れる方が不思議かも。
ま、フォスは何度も別の鉱物でうことを繰り返してますからそれに
よって成長を遂げているというか、思考力がついて視野も広くなってる
ってことでしょうが。

この後どうなるんでしょうね。
ユークはフォスに「誰も零さず進む方法を一緒に考えましょう」と声を
かけてくれました。

その言葉に涙するフォス。
それはフォスの願いでもありますから。

が、フォスたちは回収され再び月へ帰っていきました。
なんでまたカンゴームはフォスの顔を潰していったんでしょうかね。

潰しても元に戻すことは出来るでしょうが、わざわざ潰さなくても・・・
実は意味があったのかなとか思ったり。
カンゴームが今後どうなっていくのかも気になるところです。​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2018年11月30日 00時37分10秒
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2018年11月19日
こちらもすっかり遅くなった「累」14巻(完結)の感想です。
劇場版の評判はどうだったんでしょうね。
これまでの感想はこちら


他者の顔を奪う口紅とともに、舞台の上で輝き続けた累。
累はその口紅の力を捨て、真実(ほんとう)の姿のまま舞台に
立つ願いを羽生田に告げる。
その提案を一笑に付した羽生田だったが、誘の手紙から己への
想いを知り、素顔の累を演出することを決意する。
再び始動する「宵暁の姫」、累が舞台の上で見せる演技とはーー。
美醜に翻弄されし“累”の物語ーー、最終巻。


ついに全てが明かされましたね。

やはり累は自らの顔で舞台に立つことを選んだようです。
でも、それは宵の方が理解できるという安易なことではなかった
ようで。

宵を演じるということはこれまでの自らと向き合うことであり
それは演技を越え自分自身を晒すことだったんですね。

それは累には辛い作業だったようです。
台詞は入っているのに自分がどう観客に映るのかがわからなくて
演じることができない累。

今まで自分の顔を鏡でじっくり見ることも、怒りの表情を客観的
にみることもなかったわけですからね・・・
それを羽生田は強要

累なら当然完璧に演じるだろうと思っていたのに、全く演技の出来
ない姿に彼も演出者として覚悟を決めたようです。

が、累の演技は及第点、前よりは良くなったと言うだけで咲朱の
時のような絶賛されるようなものではなく・・・

“美”への執念が累に迫真の演技をさせていたのだとしたら、今の
それを棄てた累の演技が本来のものだったのかと思う羽生田。

幕が上がればこれまで同様の累になるのではと期待した羽生田でし
たが、かつて愛した雨野が見に来ていることに気づいた累は自分の
姿がどう映っているのか不安を感じ萎縮
自分を制御することが出来ないまま演技は散々。

うう・・・
私も本番になったら累が迫真の演技を見せてくれるだろうと思って
いたのですけど(><)
あまりのボロボロ状態に驚愕。ショック

どうすんのよ?

っと思ったら累は舞台衣装のまま雨野を追いかけて・・・
今の累を見てもかつて自分が愛した女性の面影はあっても同一
だとは思ってもらえないのに。

雨野も累と話して何か感じたようではありますが・・・

が、雨野に無様な演技しか見せられなかったことで累は覚醒

これまでどれだけ醜貌を嘲笑され見下されようとも感じることの
なかった悔しさを累は味わったようです。

累は雨野のよりも彼からの賞賛の方が欲しかったんですね。

羽生田も累と誘は同じ顔をしていても全くの別人であったことを
ようやく受け止めたようで。
誘はに生きたけれど、累はに生きるのだと。

彼は誘の物語ではなく、累の物語として1場面をラストに追加。

美しいものに光を 醜いものに闇を
美しいものに光を 醜いものに それでもどうか・・・
どうか 光を

空へ手を伸ばし、美への執念、憎悪、深い哀しみを表現する累。
渾身の演技にこれまでにないほどの喝采が。

やっと累のままでめられ、賞賛を得たってことですよね。
これが累が欲しかったものだったんですよね。

でも、ここに至るまでの代償が大きかった。

累は野菊にニナの母親にニナの日記を見せ、舞台に連れてくるよう
依頼していたようです。
ニナの母親はやはり自分の娘と累が入れ替わっていたのだと確信。

ニナの母親は野菊にケガを負わせ、累を殺害・・・ (ノД`)

ああ・・・
やはり累は表の世界で幸せになることはできなかったんだ・・・
人の幸せを奪った代償を払わなくてはいけなかったんだ・・・
累には幸せに生きて欲しかったけど、やっぱり叶わなかったんだ

そう思ったのに、ニナの母親はなんと永久交換の方法を知っていて
累と自分の姿を入れ替え、自らが淵かさねとして自害!

これにはきましたわ。
永久交換っていうのは全身の入れ替えであることにもびっくり。

最終話でわかったことですが、累は野菊にも自分がニナの母親と
入れ替わったことは話さなかったんですね。
ただもう全て封印するかのように。

なんとも切ないです。( p_q)

累がしてきたことを思えば償わなくてはならないでしょうが、誘の
生き様を知ったり、野菊や羽生田との関わりの中で、ありのままの
自分をさらけ出す勇気覚悟を持った累にはなんとか幸せになって
欲しかったです。

でも、ラストで羽生田が丹沢の家を訪れてますね。
累への執着から もしや、ニナの母親と累は永久交換したのではと
考えるに至ったのでしょうか。

羽生田の執念もまじいものがあります。
ではありますが、もし彼の存在が累を幸せにすることが出来たら
と望まずにはいられません。

もう舞台に立つことは叶わなくても、忘れ去られてしまう存在には
ならないで欲しいと・・・

野菊と天ヶ崎も関係が続いてるようですね。

はぁ・・・完結してしまいましたね。
この作品、重厚でしたわ。
一言では表現できない魅力があります。
グイグイ引き込まれます。

理解できないような行動や難解な関係があったりで、複雑な思いを
持たざるを得ませんでした。
累には共感しがたいと感じたり・・・。
だけど、突き放せないんですよね。

最後の方では累には幸せになって欲しいと願う自分がいました。
一言では感想を書き表せない衝撃の強い作品です。
お腹にズンと来ます。

最後にある一同集合のイラストで累が花束を持っているのですが、
微笑む表情に安堵です。
まるで終幕かのようです。






Last updated  2018年11月19日 00時44分45秒
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2018年11月07日
​​​​​​​​これは非常に面白い本です!!
猫好きには堪りません!

続編が読みたい。
取りあえずTwitterフォローしてますv


猫あるある満載! つーさんが書籍に登場! 
数ある猫漫画の中で、「とにかく猫の描写がリアル!」と絶賛される
「俺、つしま」がついに書籍化!
何気ない猫のしぐさや細かな毛色の表現が抜群の画力で描かれる猫漫画
の根底にあるのは、溢れんばかりの猫愛。
読み進めていくうちに猫への
愛情がふくらんでいきます。
主人公は、外でゴミを漁っていたところをおじいちゃん(実は女性)に
保護されたキジトラの「つしま(つーさん)」。
すでにおじいちゃんの家で暮らしていた先住猫の「ずん姐さん」やあと
からやってきた「ちゃー」「おさむ」などとの暮らしぶりに猫あるあるが
満載でニヤリとさせられます。
さらに涙腺がゆるんだ読者が続出した「ただいてくれるだけでいいんだよ」
のエピソードなど感動シーンも。
実話をベースに展開される猫愛あふれるストーリーは読む人の心を癒しまく
ります!

息子が本屋で一目惚れして買ってきました。
うん、わかるw
このフォルムは息子のドストライク

子猫好きな猫好きさんにはちとハードルが高いと思われますが息子のように
ややブサ猫が好みの猫好きさんにはたまらないと思われますw

作者は「おぷうのきょうだい」というユニットでお兄さんが作画を妹さんが
文章・ストーリーを担当されてるそうです。

つしまの飼い主となったおじいちゃんは妹さんがモデルのようですが、なぜか
おばちゃんではなくおじいちゃんなんですよねw
しかも鼻毛ボーボーだし(^^;
でも所作は、おじいちゃんというよりおばちゃんの感じ。

とにかく猫に優しいし(ダメなほど溺愛)クネクネしてたりと可愛いのです。
見た目は青くて細くてなんかとても残念なのですけども。

で、つしまさんですが、とても描写がかくて・・・
頭がデカいんですが、そんなデカい猫いねーよwww大笑い
って思ったんですが、写真の本物つしまさんの頭、デカかったです。

まんまその通りでした

作者さんの猫に対する観察眼温かいです。

つしまさんだけでなく、他にズン姐さんとかちゃーとかオサムとかツキシマ
とか猫ちゃんたちが出てくるのですが、まぁほとんど目つきくてw

もうホント最高。゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

まだ手にしたことのない方はぜひぜひ一度つしまさんに会ってみてくださいませ。

詳しくはこちらのサイトへ → 小学館「俺、つしま」
試し読みできます。


​​​​​​​​






Last updated  2018年11月07日 23時07分07秒
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