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薔薇色のつぶやき

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全246件 (246件中 1-10件目)

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青年誌コミックス感想

2020年07月23日
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​​​​​​​​​​​​​クライマックスですね!
そっか 次巻で終わりなんだ。

​熱​かったなぁ薙刀!
前巻の感想は​こちら​。

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【内容情報】(出版社より)
二ツ坂VS.熊本東ーー遂に頂上決戦!!
インターハイ団体戦、二ツ坂は遂に決勝の舞台へーー!!
対するは戸井田奈歩率いる絶対王者・熊本東。

先鋒、紺野さくらVS.戸井田奈歩。
次鋒、八十村将子VS.荻 久子。
中堅、大倉文乃VS.木庭 遥。
副将、野上えりVS.吉里百合音。
大将、東島 旭VS.島田十和。

一生向き合っていく“武道”と、つかの間の青春の“部活”。
チームとしての在り方も薙刀との付き合い方も
歴史も背負っているものも何もかもが違う二校。
死力を尽くし、想いを繋ぐ団体戦、
コートの中でそれぞれの“生き方”が激突するーー!!

将子が根性みせましたね。
やっぱり強いんだ。

負けたら死ぬって思ってる熊本東の荻から二本取りました!

これには文乃も鳥肌。

文乃は最後の試合だったけど、そうは簡単に勝たせてもらえるような世界ではなく
やっぱり実力差かな。
体力的にも体重を支える膝も結構キツかったようで。

それでも一本で押さえたのは良かったのかも。
百合音は負けた味方に対し「‘‘中の人’’が聞いて呆れる」 と嫌み言ってますね。
素人相手に当然二本勝ちするはずなのに、がっかりだね~ってとこでしょうか。
これでチームですからね。

二ツ坂とは大違い。

そして副将はえり。
対する熊本東の百合音は最初からえりを相手にしてなくて、遊んでる風。
おちょくってるって感じ。

ホント嫌な子。
なんで熊本東はこんなのばかりなんでしょね。

奈歩への歪んだ愛でまともな試合ができなくなってます。
薙刀は武道でもあるし、正々堂々と戦うことなんて基本中の基本だと思うのです
けどね。
審判受けの悪い汚い技ばかりで。

見てる人らもイラついてますね。

大人しか使えない柄スネをわざと出して反則
1回反則取られたくらいで勝敗が覆るわけがないという余裕からの行動でしょう。
完全に舐めてますし、試合自体を冒涜してるようなものですよね。

強い相手にいろいろと抗ってみるっていうのはありだと思うのですが、ちょっと
本気をだせばすぐに一本取れるだけの実力差があるのに・・・

百合音に一本取られて、ああ これで終わりだわ・・・と思ったら、なんとえりは
百合音がもう一度反則を取られるように薙刀ばかりってたとは。

薙刀は落としたら反則取られるんですね。
百合音の反則2回で、えりに一本。
えりも地味にやる子だわw

ここでえりは守りに入って勝負を旭に託しました。
下手に出て負けたら即終わりですしね。
団体戦だから自分より可能性のある​繋​げるって考えもあり。

自分ではどうすることも出来なかったけど旭なら何とかするかも・・・
そんな思いを持たせるほど旭の成長は目覚ましかったってことで。

いつからこんなに信じるようになってんだろうと思うえり。

真春も旭に「見ていてください」と言われ「分かった」と。
以前まだ薙刀を初めて間もない頃、同じように旭に声をかけられたときは「いいよ」
と答えてた真春でしたが、あのときは後輩の頑張りを見守るよーってくらいだっだ
ろうに、今はしっかりと旭を二ツ坂の選手として送り出してます。

3年に信じてもらって試合に臨む旭。
旭を信じ送り出す先輩たち。
これが二ツ坂ですよね。

旭の心は落ち着いているようです。

部を牽引していた真春のいない団体戦。
これを勝ち進んでの決勝。

最後の勝負は旭に​託​されました。
旭、成長しましたよね。
長いこと見守らせてもらいましたわ、私も。

はぁ・・・いよいよ次巻で完結か。

奈歩と勝負しないで二ツ坂が優勝ってことはないと思うので、代表戦までもつれ込む
のではないかと。

熱い戦いに遂に終止符か・・・
旭がどれだけ強くなったか、二ツ坂は勝てるのか?

さすがに真春ですら勝てるかどうか、って奈歩が相手ですからね。
旭が最後に勝つことはないと思いますが、それでもどんな試合になるのか楽しみです。

熊本東には一泡吹かせて欲しいものです。​​​​​​​​​​​​​
ってまずは、大将戦ですよね(^^;






Last updated  2020年07月23日 23時26分53秒
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2020年06月30日
​​​​​​​​​​帝王児さすが、なかなか一筋縄ではいかないようです。
これまでの感想はこちら



帝王児の女帝はやはり強かです。
お隣のコートは阿月の予想通り下道が勝ったようです。

倉木を使った騙し攻撃で岡島以外のメンタルを揺さぶろうとしたのに、岡島は
揺らがないし、女帝の早々の第一セットは捨てて様子見に徹するという作戦に
よって大して幸大は帝王児にダメージを与えることは出来なかったよう。

それにしても倉木のわざとらしい演技にこっちの方がハラハラ。
ショボい控え選手を演じることには成功してましたが、あまりに完璧なオーバー
ハンドによるボールコントロールで女帝には実力を見破られてしまいました。

そりゃ、まぐれで出来ることではないしね。
控えでショボくて思い出作りで出してもらうような選手なら精々狙ったとしても
コーナーまでは届かず中途半端なチャンスボールになるのがオチですもんね。

予想と違う攻撃で不意を突かれたってことで帝王児は反応できませんでしたけど
そう何度も使えるものでもなく。
倉木の演技は既にフェイクだと女帝には見抜かれてますしね。

その上、倉木の煽りによって後手で策を打ってくると踏んでいた阿月らでしたが
女帝は全く動きを見せず、空振り。
動く素振りを見せただけで、実は考えてることは全く別。

敢えて対策をせず、1セット目は捨て2セットめ頭から仕掛けるつもりのよう。
岡島にボールを触らせないようにすることで他のメンバーのメンタルを潰すという
幸大の作戦に対し、2セット目からはそれを出し抜く策もあるようで。

絶対に勝つ自信があるからこその余裕ですね。

阿月も女帝に倉木の演技が見破られていることも途中から帝王児が1セット目を
捨てたことも気づいてます。
幸大としては2セット目はツーセッターで攻撃を増やしていくつもり。

すると帝王児は予想に反し、2年のレフトではなくセッターを外してきて。
これは阿月も想定外だったようですね。

岡島が去年まで正セッターだったとは・・・!
確かに上級生にいいアタッカーが揃っていれば何でも出来る岡島をセッターに
するのはありですもんね。
選手層が厚くなければできませんが、何とも贅沢な布陣だったようです。

エイトのジャンプサーブも解禁となり帝王児は本気モード。

エイトのジャンプサーブで崩され、チャンスボールしか返せない幸大。
チャンスばかりが返ってくるのだから帝王児としてはやりたい放題。
セッターの岡島がコンビを回し倉木の裏を読んで決めさせてます。

ブロックを外すのがセッターの醍醐味だから岡島は気分良さげ。

さすがに岡島がセッターではボールを触らせないという策は取れませんよね。
ボールを触りまくりという意味がわかりました。

7対0ではこのセットはもう取り返せないのでは(^^;
2セット目はスタートから帝王児の攻撃が止まりません。
サーブで崩せると楽なんですよね~~~

ここはタイムアウトだろうってことで立ち上がる鷲野でしたが、倉木がそれを制し
ました。

むむ???
どゆこと?ほえー
岡島の真似ではないですよね。

倉木には考えがあるようですが・・・

というか、帝王児に先制されているこの状況が倉木の想定内?
ってことは、倉木は幸大ベンチも騙しの対象としてるってことのようです。
阿月ですら倉木の企てが読めてないとは。

シリアスな顔も倉木の演技だと言うんでしょうかね。
倉木は「もう少しで岡島の仮面にヒビが入るところを見せられる」と。

つまり、倉木の裏を読むことが出来ていると岡島に思わせておいて、実は、倉木が
その先の手を打ってるってことですよね。
阿月もここは倉木に任せるつもりのよう。

まさに騙し合いですね。

さぁこの騙し合戦を制するのはどっちか?
う~~~ん、真面目に努力してきた岡島を応援したくなる気持ちもあるんですが
やはり幸大が勝つことになりますよね。


​​​​​​​​​​






Last updated  2020年06月30日 23時37分34秒
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2020年06月28日
​​​​​​​​​​​​​​今回は元彼の文貴と真修の攻防が見所でしたね。
真修にマウントを取ろうとする文貴に対し、真修の方も無意識だろうけど文貴に
ダメージを与えてる。

真修なかなかやりおる。

これまでの感想は​こちら​。



【内容情報】(出版社より)
月日が流れ、成長した真修と聡子は静かで穏やかな時間を過ごす。
だが二人の関係はやがて周囲に波紋を生むーー。

真修、大人になりましたね。
もう「少年」と呼ぶには微妙な歳になってきてます。

高校生になって周りも真修を放っておかなくなりましたね。
他校の女子の目を引いてるよう。
写真を一緒に撮るくらいはいいのだろうけど、自分の顔には修正入れるのに、
真修の方はそのままでSNSにUPするのはあかんやろう。

自慢したいのはわかるけど真修は一般人でアイドルではないのだからネットに
上げるなら真修の承諾を取らないとね。
怖いわぁ~~

それに真修も都会に住んでる子にしては疎すぎ。
無闇に知らない人と写真を撮らない方がいいし、どう利用されるのかもわから
ないんだし、だいたいプライバシーの保護をしてもらえない時点でおかしいと
思ってるならそこはしっかりお断りをしないと・・・

自分に好意を向けてくれる子がいたとしても応えられない場合は気を持たす
ようなことをせず、はっきりした態度を取るのが賢明。
みんながみんな良識のある子ではないのだから悪意を向けられることもあるし
面倒ごとに巻き込まれることもあるからね。

奈緒ちゃんがそうだとは思わないけど、早めに覚えておいた方が安全だよ~

文貴は最初、真修が気軽に聡子と会っていることで聡子を「その気」にさせて
いるのではと思ってたようですが、真修にきっぱりと聡子には「その気」など
ないと否定されて真修の方が聡子に執心であることに気づいたよう。

でも文貴には聡子と真修の関係は理解しがたいようです。
真修は確かに聡子のことが好きだけど、それは「女」として好きから始まったの
ではなくて、関わるうちに人として惹かれていったのだと思うのですよね。

ま、リアルではこの年代の子が性を意識しないなんてあり得ないと思うので文貴
のように感じるのが一般的だとは思いますが。

自分が昔、聡子と付き合っていたということで真修からマウントを取ろうとする
文貴の矮小さが残念w
その上、本人としてはマウント取ったつもりが、真修から反撃されてるし。

2人が付き合っていたということは、聡子は文貴が好きだったのかとショックを
受ける真修。
普通ならここで勝ち誇れるはずなのに真修の様子は逆に文貴を動揺させてます。

真修はそんなつもりで言葉にしたわけではないでしょうが、文貴には本当に聡子が
文貴のことを好きだったのかと疑問を投げたように感じたのでしょうね。

聡子を「女」としてみてることを自覚しろ、みたいな言い方をする文貴に真修は
つきますが、それ以上に文貴にカウンターが入りましたね。

真修、やるやんv

って元々その心当たりがあったから真修に対する聡子の思い入れが気に障ったん
でしょうね。
あのキーホルダーの件といい・・・。
仙台に移動になったのも会社の処分ではなく、文貴が気に入らないから聡子にそう
伝えただけだったよう。

まぁわかりやすい子です。
そのお陰でどれだけ聡子が悩み苦しんだか・・・

とは言え、聡子の方も文貴と付き合ったのは文貴が好きだったからではなく父親を
重ねていただけだったよう。
文貴としては兄の真似ではない自分自身を聡子が認めてくれたと思っていたのに
そうではなかったことや、別れも聡子から切り出したらしいことがになっていた
ようです。

なんか聡子も聡子だし、変な付き合い方をしてたんだなぁ~~と思います。
歪んだ2人が惹かれ合ったって感じだったんでしょうかね。

聡子も当時のことを文貴に言われ、その時は気づけなかったけど今は文貴の指摘を
認められるようになってます。
文貴も聡子が以前の彼女ではないことを理解。

真修との関わりが聡子を変えていったんですよね。
彼女が目を背けていた親との関係にも向き合うようになったし、聡子自身の真修
への思いについても。

そしてその聡子が文貴にも影響を与えてます。

真修も父親との関係について自分で解決していこうと考える年齢になったよう。
頼もしいです。

奈緒ちゃんの年齢では30過ぎたおばさんが高校生の男の子を好きになるなんて
あり得ないことだし、ダメなことだと思ってるんでしょうね。

世間一般的にも女子高校生が30過ぎたおっさんを好きになって恋愛関係になる
ってのは不道徳に思われるけど、でもいざ結婚するとなったら認めてもらえる
場合多いですよね。

結婚するにあたって女性の方が若いことに対して世間はそれほど冷たくないです。

が、これが逆の場合、世間の目は冷たいどころではなく非難轟々では?
特に年頃の男の子を持つ女性からは応援されにくいと思います。
女が自分の息子と同じ年頃の子と恋愛関係になるなんて絶対許されることではない
ってな感じで。

でもそれって本当は男女関係なくヤバいですよね。
男が自分の娘と同じ年頃の子と恋愛するのもあかんでしょ。
未成年はどうであれ性的関係までいくのは論外。

ただし、それが本当にお互いを必要として生涯共に生きて行きたいと思うような
愛のある関係ならいいのではないかと認めてもらえると思うのですよ。

だったら聡子の場合も男女の関係を求めたわけではないですからね。

それが自然に恋情に変わっていたとしても許されないことではないですよね。
真修はまだ他の女性を知らないし、刷り込みのように聡子を思ってるだけだろう
からもっと他の人とも付き合ってみるべき、って考えもあるでしょうが、初恋が
生涯を掛けた唯一の恋となる可能性は否定できないですよね。

それに真修は最初から聡子に母を重ねていたわけではなく、1人の女性、人として
聡子をみてたわけですし。

真修にとって、聡子を好きになってしまったことはその後の彼の人生を左右する
ほどのできごとなのだと思うのですよ。
例え聡子とこの先が無かったとしても、多分、彼は一生聡子の面影を追い求めずに
はいられないくらいに。

光源氏が藤壺を追い求めてしまったみたいな感じで。
真修があそこまで拗らせて女遍歴を重ねるとは思えませんがw

もし2人がお互い生涯を共にしたいと思うのであれば、世間の目は冷たいかもですが
2人のあり方を選択して欲しいなと思います。
ちょっと前までは、おいおい、大丈夫か?このまま進んでいって???
っと思ってましたが、ここまで人として成長を促してくれる関係でお互いが必要と
し合っているのであれば他人が口を挟むことではないなと。

誰も幸せになれない、なんてのはわからないことだと思いますわ。
正しいとか間違ってるとかではなく。

奈緒は真修の好きな女性が聡子で、聡子もまた真修が好きだと知って「早見くんが
すきだった」と過去形で泣いてます。
無自覚でしょうが、この恋は実らないからと諦めて過去のものにしたようです。

本当に好きなら相手が誰を好きであろうと簡単に気持ちを手放せないし、真修の幸せ
を願うと思うのですが、彼女の恋心は自分が報われないなら手放せる程度だったよう
ですね。
彼女こそ若いし、まだまだこれからですからね。

彼女が大人になったら真修へ向けた一途な想いはいい思い出となることでしょう。

さぁいよいよ聡子も腹をくくらなくてはならない状況になりそうです。
って言っても真修はまだ高校生だから、彼がどんな選択をしても受け入れるつもり
なんだと思います。

当分は真修との関係は変わらず見守るのだろうと思いますし。
真修がもう少し大人になった時、聡子を選ぶのであればその時は聡子も受け入れる
のではないかなと。

聡子の年齢で真修に委ねるというのは覚悟がいることだと思いますが。​​​​​​​​​​​​​
それでも真修を見守っていくのではないでしょうかね。

正直、背徳感も覚えますが、私は色々悩み考え今に至る聡子を応援しますよ。
次巻も期待。​






Last updated  2020年06月28日 22時13分54秒
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2020年05月17日
​​​​​​​本編の外伝ってことでベリアル側からのお話。
これまでの感想はこちら



【内容情報】(出版社より)
天涯孤独の少女・淑乃。
そして彼女が生きる為に契約をした悪魔・ベリアル。
「一つの願いと引き換えに一つの対価を支払う」、18歳になった事で対価は
より激しい口づけへと変化していく。
さらなる美しさを纏っていく淑乃。
だがその修学旅行先、それはかつて両親を事故で亡くした“あの場所"であった。
ベリアルのみが知る淑乃に迫る危機。
悪魔と少女の官能譚。
ベリアル視点で見た淑乃18歳、その記録ーー。


ベリアルが一生懸命淑乃に尽くしてるところが相変わらずいじらしい。
今回は本編の二年前と言うことでまだキス止まりの対価。
でも18は過ぎたということで舌あり。

何とも口付けだけで十分濃厚というか楽しめさせていただけますね。
淑乃が可愛いから。

今回は淑乃の両親の事故に関わるちょっとハラハラする内容でした。
ま、いつも結構ハラハラはしてますけどね。
三輪山の神様は異国の悪魔の献身的な愛を見逃してくれましたね。

本来なら滅多切ったにされててもおかしくないくらいだったようですが、さすが
日本の神様は寛容であられます。

そこにがあるなら仕方ないね、多めに見てあげましょうってことのようで。
まだベリアル自身が自分の気持ちにも気づいてないこともお見通しで、何とも寛容
通り越して寛大な神心

そしてベリアルは相変わらず執拗に淑乃に付きまとう粘着ぶり。
女体に姿を変えても目立つ目立つw

今回それほどエロはありませんでしたので、また第二部に期待したいと思います。​​​​​​​
ベリアル頑張れ~~~~






Last updated  2020年05月17日 00時20分04秒
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2020年05月14日
​​​​今回は一言感想で。
これまでの感想は​こちら​。


【内容情報】(出版社より)
【新しいNICU<後編>】ペルソナに戻って来た新井恵美。
彼女は、自分の経験をもとに、NICUの変えるべきところは変えるため、
祖父母・きょうだい面会の実施を主張する。
だが、それをよく思わない者もいた。NICUは変わるのか?

今回はNICUのお話。
新井先生がペルソナのNICUに戻ってきて新しく色々改革していってます。

安全面は当然考慮されなくてはいけないけど、それだけでは足りないってことで
精神面や日常でのサポートも考慮していくことに。
自分が体験したからこそ必要と思われることを取り入れていこうとしてます。

助かった命が家庭に戻っていってもそこでの生活と上手く折り合いをつけること
が大事なようです。
誰かに負担がいく形ではなく、日常として受け入れられる体勢への手助け。
なるほど。

新しい形に変えていくことはそんなにすぐには出来ないでしょうし簡単に進む
ものではないと思いますが、まだまだ制度も補助も不充分なのでしょうから声を
あげていかなくてはですね。

これが現在の医療の現場でのリアルなんだと思います。
Twitterでも時々、当事者の声が上がってることありますもんね。

普段関わりがないと問題として考える機会すらないのですが、そういう場をお借り
して私も情報収集させてもらっています。

みんなで考え、支え合えるシステム作りをしていかなくては、ですよね。

毎回とても重要な問題提起や情報提供をしてくれた本作品ですが、ついに完結なの
だそうで・・・
ショックですわ。

ずっとずっと永遠に続いて欲しい作品だったのに。

鈴ノ木先生には本当に感謝感謝です。
素晴らしい作品を世に出してくださいましたよ!!!

また先生がその後とか描いてみようかな~~~~なんて思われたらぜひぜひ続編
お願いしたいなぁと思います。

次巻で最終になってしまうのでしょうか。
最後までしっかり読ませていただきたいと思います。​​​​






Last updated  2020年05月14日 01時45分47秒
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2020年04月06日
​​​「北北西に曇と往け」4巻感想

これまでの感想はこちら



【内容情報】(出版社より)
北欧アイスランドを駆け巡る、探偵・御山慧(みやま・けい)のジュヴナイル
・ミステリ第4巻!
アイスランドに暮らす17歳の音楽家、リリヤには悩みごとがあった。
それは、日本からやってきた同い年の探偵・御山慧が何度もちょっかいを
かけてくること……。
仕返しを試みるリリヤは、慧にギャフンと言わせることが出来るのか!? 
一冊まるごとヒロインのリリヤに焦点を当てます!


リリヤと慧はいい感じなのにいい感じにならない。
まさか、慧がリリヤのお尻を真顔でぎゅっと掴むとは思いませんでしたわ。

ガン見すらしないタイプだと思ったけどそうでもなく普通の子でしたね。

さすがに胸掴んで感触がなかったは失礼過ぎますけどね。
リリヤはちゃんとあるし。

ま、この二人はそのうちうまくいくのでしょう。
しばらくはケンケンしててくれた方が面白そうですけどね。

それにしても三知嵩が怖すぎる。
彼もしたくてやってるってよりは、感情と能力が勝手にリンクしてしまって
殺してしまうのかなーとか思いましたけど。

ただ、最初はそうでも今は確実に自分の意志でやってますよね。
三知嵩は謎が多過ぎて​怖​すぎる。

ジャックはリリヤのご機嫌を直すためにドライブしてるんでしょうかね。
なんか、他にも理由がありそうなんですけどね。
相変わらずアイスランドの風景とか壮大で、空気感も好きです。



「BLUE GIANT SUPREME」10巻感想

これまでの感想はこちら
9巻の感想は書いてなかったようです。



【内容情報】(出版社より)
ロックのビッグフェスに大のジャズが挑む!
英国最大級のロックフェスに、異例の出演を果たすことになった
「Dai Miyamoto NUMBER FIVE」。
ロックファンの数万の群衆、ロック界のメジャーアーティスト達、
すべてがアウェイの状況下で大の緊張も高まっていく…
通じるのか? 伝わるのか!?
そして終演後、大に思わぬオファー!?


アーネストがロックの大御所に啖呵を切って不穏な空気があったものの
ダイたちのジャズは観客を魅了。
ロックフェスというアウェイでしっかり実力発揮できたようで。
ますます進化するダイ。

終演後にはロックのスーパースターからのオファーがダイに。
が、ダイは対等を要求し、流れてしまったよう。
それがどれほどのチャンスだったかみんなはわかってたのにダイはちと
疎かった???

それでもダイに力があれば何れ周りが放っておかなくなりますよね。
その時期がいよいよ来てるのかなぁ~~とか。

他の3人もダイとバンドを組んだことで成長がみられてるようです。
ダイとのNUMBER FIVEが解散した後もそれぞれが活躍してるってことが
アーネストのインタビューからもわかって良かったです。
​​​






Last updated  2020年04月06日 00時42分42秒
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2020年04月05日
​​​​​​​​​​​​​ついに完結ですね。
衝撃的な作品でしたわ。
繊細な作画とびっくりするような演出が印象的でした。

これまでの感想は​こちら​。
11巻の感想は書いてなかったんでしたっけ?

確か国王一家の逃亡が失敗してパリに連れ戻されて国王が処刑されて子どもたちと
離れ離れにされるって展開でしたよね。
フェルゼンはなんか変態チックに磨きが掛かってて大丈夫か?って感じでしたが
彼なりの貴族としての誇りとかウッと来たところもあったような。



【内容情報】(出版社より)
恐怖政治を推し進めるロベスピエール──。
連日続く処刑の嵐にシャルルは苦悩の日々を送る…。
アントワネットを処刑し、自分の生き方を貫くマリーに恐怖を感じた
ロベスピエールは、マリーに反革命分子として、処刑命令を出し──!?
シャルルとマリー、一途な願いを貫いた兄妹の運命は──!?
そして、二人の夢の結末は──!?
無垢なる兄妹の革命物語、クライマックス!!

ゼロの存在は私には良く理解ができなかったんですが、ゼロは女の子?男の子?
色んな制約やら観念的なものに縛られない存在ってことでよかったんですかね。

人間は完璧な存在では無い、完璧な人間などあり得ない
全ての人間は、不完全な存在のまま、ありのまま生きる権利がある

ゼロはそれを体現してたってことですよね。
過剰歯だったから仮面を被らされていた?
マリーだったら隠すことはしないような気がしましたけど、マリーですらそれは
どうにも出来ないほどのハンデだったってことですかね。

取りあえず、ゼロの仮面には意味があったようでよかったです。
私は意味なく被らされているのではと思ってしまってまして(^^;

最後の方はやや駆け足に感じましたがしっかり描き切ったってところでしょうか。
残酷な史実の描写と死刑執行人の無垢な心の内。
サンソン家とフランスという国の苦悩の歴史に触れさせていただきました。

とにかく演出が秀逸で面白かったです。
マリー・アントワネットが現代のJKになるところは賛否が分かれるところかなとは
思われますが、彼女の置かれた立ち位置と無邪気さがよくわかる演出だと思います。

まさに閉ざされた世界しか知らない者、自分の世界が全てで他者の世界とは無縁
で知ろうともしない。
他者に対して鈍かったことが罪。

ま、あの時代の王妃の立場で何ができただろうかとは思いますけど、あまりにも
民衆の生活に無知で自分の贅沢を支えている者の存在を知ろうともしなかった
ことはまずかったのでしょうね。
特に母親はそれをずっと戒めていたのにスルーでしたしね。

汚物のようなセーヌ川の水を一度は子どもたちのため、生き延びるために飲み
干そうとしたものの王族としての誇りを捨てず、王家の人間として死ぬことを
選んだところは見事でした。

史実と絡め、そう持ってくるかと。

処刑執行人のマリーの足を踏んだのがわざとだったというのも何ともこの作品の
マリー・アントワネットらしいと思いましたわ。

この作品では当時のフランスの一般民衆の生活がいかに厳しいものであったかを
嫌というほど感じることができました。
そして、死刑執行人であるサンソン家がおかれていた立場というものも。

代々人を殺し続けていく家庭が受継いでいくい。
シャルルはずっと死刑廃止を願い続けていましたが、フランス革命は彼の願いとは
裏腹に処刑される人間の数は増えるばかり。

ギロチンによって拷問は無くなったものの人間の憎しみというのは際限がない
ようで。
恐怖政治を行ったロベスピエールもまた犠牲者のひとり。
彼はマリーに恐怖を抱き、惨い制裁を与えましたよね。
あんなのよくマリーは耐えたなと・・・

マリーの処刑にはヒヤヒヤしましたが、裏があったと知ってホッとしました。
アンドレはずっとマリーに付いていったんですよね。
その後、どうだったのかはちと気になるところ。

デュ・バリー夫人とシャルルとの関わりは以前描かれていましたが、彼女の最期は
描かれませんでしたね。
処刑に抵抗を示すところは死刑に鈍くなってしまっていた市民の感覚に影響を
与えたようですし、触れてもよかったのではないかなと思ったり。

恐怖政治からナポレオン台頭までは意外にサクッと終わってしまいましたが、この
作品はサンソン家の兄妹が主人公であったということを改めて感じました。
仲違いをした時期もありましたが、シャルルはなんだかんだと言っても優しいです
し、最後はお互いを認め合って受け入れてましたね。

マリーが歩み寄りさえすればいつでもシャルルはマリーの味方でしたけど、いつも
マリーが激しく抵抗してましたもんね。
彼女にしたらありのままの自分でいることが何より優先事項でしたから。

マリーの夢とシャルルの夢は彼らが生きている時代にはとても非現実的で叶うこと
はないと思われるようなものでしたがその後に共に叶うことになりました。

「イノサン」というタイトルも今更ながら染みいりますね。

それにしても作中、一番の​衝撃​はジャンですよ!!!!
なんだ、あの詐欺師はww大笑い

途中、突然現れたイケメンに面食らいましたよ。

が「マリーしゃん!!」って・・・
お前だったのかぁあああああああってひっくり返りそうになりましたわw

現実が受け入れられないとはこういうことかとw泣き笑い

あのデブはこの回までの仕込みだったのかw
まさか作中一と言って良いほどのイケメンに変体するとは思いませんでした。
それまでの重苦しい陰鬱とした空気を全てジャンにされましたよ。

全部持っていかれた大笑い

確かにゼロがあんなに可愛いのだから、父親も美形ですわな。
はぁ・・・物腰まで素敵で何がどうなったのやらですw


とにかく強烈な印象を叩きつけてくる作品で終始​痺​れました。​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2020年04月05日 02時31分51秒
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2020年04月03日
​​​​​​​将子ちゃんすごい!
やる時はやる女だったよ

前巻の感想は​こちら​。


【内容情報】(出版社より)
決勝の舞台。そこに立つ資格のある者は!?
インターハイ団体準決勝、
後がない状態にまで追い込まれたVS.沖縄光明戦、残すは副将・将子と大将・
旭の二人!!
“日本一”
それは半年前、突然に降ってきた夢物語ーー
“この道は、どこまで続くんだろう”
一歩ずつ積み重ねてきたその先。
指先が、夢に触れる距離まできた。
最後まで追い求めた者にしか届かない場所、誰もが闘うことを夢見た場所……
さあ、そこに立つ資格はあるか。
薙刀にかける少女たちの長い夏、遂に最終局面へーー!!

準決勝、勝ち数も本数も負けていたのに将子ちゃんがきっちり挽回。

最初は面を取られたけど、その後の巻き返しがみごと。
まさかえりの真似をするとは思いませんでしたが、有効でしたね。

特に二ツ坂の場合は相手が油断してることが多いから使えるんでしょうね。
“始め”直後の攻撃、​鮮​やかでした。

そのまま引き分けに持ち越すかと思ったけど勝ちたい気持ちで強く押しましたね。
残り時間5秒で決めるとは。

かっこよかったです。

それにしても熊本東の態度の悪いこと・・・わからん
特に島田は本当にどうしようもない。
他校の生徒に「気に入らない」から絡むって、武道の片隅にも置けない。

部活だからいいの?
残念が過ぎる子です。

旭が頭に来るのも当然。
かといって、怒りに任せているとろくな結果にはならないことは目に見えてる。

島田相手に冷静に行かなくてはとても戦えるとは思えません。
将子との大将争奪戦じゃんけんゲームは旭が制したようですが、落ち着いて対戦
しなくてはいけない場面だけど大丈夫なんか?

とはいえ、ここは見せ場だと思うので旭には是非とも一矢報いてもらいたい。

まだ二人とも2年なのできっと島田が勝つのではないかと思われますが、
旭はしっかり島田に自分の存在を​刻​むのではないかと。

来年は絶対に倒す!と誓ってIH終了かなぁ。

案外、熊本東は優勝したのにその手応えを感じなくてモヤる・・・とかになったり
しいて。
彼女たちもまた二ツ坂と再戦して納得のいく勝ち方をしないと満足できないとかね。
さてどうなるでしょ。

戸井田によってさくらは早々に瞬殺。
でも、さくらなりによく健闘しました。
みんながそれぞれの今できる精一杯の役割をこなすことが大事ですよね。

それが上手く嵌って二ツ坂が勝っちゃうなんてことはまさかないとは思いますが
万が一でも熊本東に勝ったら嬉しい。

次鋒、将子ちゃん、いつにも増してワクワクで試合に臨んでます。

半年前はまるで歯が立たなかったのにちゃんと闘えてる自分の成長を感じながら
萩との対戦。

いつもより冷めているという萩相手に脛を取ったかな?
気になるところです。

将子ちゃんが勝ったら嬉しいな。
番狂わせで熊本東の調子がうかも?

次巻に期待です。​​​​​​​






Last updated  2020年04月03日 01時09分01秒
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2020年04月01日
​​​​今回も読み応え十分というか納得。
前巻の感想は​こちら​。



【内容情報】(出版社より)
「2月1日の本番その日まで、学力は伸びます…!!」
いよいよ10月に突入し、ついに志望校を決める面談がスタートーー
「ここから親子ともに皆 極まっていきます」
上位クラスに上がったことでレベルの差に萎縮してしまった生徒が……
自信回復の秘策とは?
自習室でトラブルが発生。
「小学生女子は人間関係で簡単に成績が落ちます」
解決に導く方法は?
志望校・併願パターン決定には、偏差値だけでない様々な要件が……
自分で目標を見つけ始めた生徒達、我が子を思う保護者達の千差万別の
希望に応え、最良の選択に導く黒木の面談とは!?
中学受験の隠された裏側、合格への戦略を圧倒的なリアリティーでえぐり
だす話題作、第7集!
【編集担当からのおすすめ情報】
混乱を極める大学入試改革、高校からは受験できない中高一貫校の増加
など、これまでの常識が通用しなくなっている激動の受験界。
いまや首都圏では4人に1人が中学受験に参加する現在において、中学受験
とはどんな仕組みなのか、そして勝利を勝ち取る戦略とは?
中学受験塾を舞台に、講師と生徒、保護者の、合格を勝ち取る闘いを強烈な
キャラクターと圧倒的なリアリティで描く、時代の要請に応える作品です。

黒木の保護者対応は完璧ですw
黒木は間違ったことは言っていませんし、かといって絶対とか確実とかいう
責任の持てないような言葉も使いません。
ほんと、見事ですわ。

これこそが予備校、及び進学塾の保護者面談。
綺麗ごととも取れますけど、結果、それが保護者に適切な行動を促したり、
生徒のやる気を引き出すことになるのなら万々歳ですよ。

ある程度は上手くコントロールしていくものなのです。
そして、保護者もそれを望んでますし。
全く最初から聞く耳持たないのなら予備校や塾の面談に顔なんて出しませんし
何らかの期待を持っているから子どもを預けてるわけですし。

塾としては出来るだけよい結果を出したいので可能性のある子には途中で挫折
することのないようメンタルに気を配り、本人の力で向上するのが一番なので
それが出来る環境作りを目指します。

黒木は小学生女子の面倒くさい関わりにも適切な対応してますv
話合いで解決とかそういう問題じゃないのですよね。
物理的に離すのが一番。

苛めなどのトラブルもクラス替えによって落ち着くこともありますし。
もちろん、そんな簡単でないことの方が多いですが。

ここは塾なので目的は成績を上げること。
この一点だけなので楽なものです。

黒木は女子にありがちなトラブルを小学生と高校生では違うということも
しっかり認識してますね。
そう、大学受験ともなれば、もう子どもではないので他人の影響を受けて
いるようではそもそも無理。

それを割り切れて自分に集中できることがまず第一条件のようなものです。
が、小学生女子にはそれはまだ難しく・・・。

友達によっていくらでもズルズルいくし、良い影響も受ける。
ということで黒木の策は見事にハマりました。
ま、現実はそんなには・・・ってこともありますが、結構解決したりする
ものだったりも・・・

橘のような時代遅れの感覚では子どもはついて来ないですよね。
良く観察する、良く見るということはとても大切なことだと思います。
自分の予測とか思い込みで動いては危険なこと多いですよね。

黒木は橘については何も指摘しませんでしたね。
どうするのかな。

保護者が子どもの受験校を決めてしまうのも考えものですよね。
子どもの実力と釣り合っているのならともかく、全くそうでない場合、その
選択は子どもを潰しかねないですよ。

最愛の我が子を親が潰す。

実力とかけ離れた志望校しか頭にない保護者に黒木はどんな対応をみせるの
でしょうか。

もちろん、否定はしないと思いますよ。
ただ、その場合、確率的にどうなるかの提示はすると思いますわ。

親が子どもに期待するのは当然のことですが、その子の実力以上のものを期待
するのはね・・・
親が良く出来たから子どもも同じように出来るはず、っと思ってしまうのが
結構子どもを苦しめるのではと思ったり。

自分が出来なかったくせに子どもは出来るはずと思い込むパターンもあります
よね。
自分が勉強嫌いだったのに、どうして子どもは勉強が好きになるでしょうか。
そんな突然変異は稀で大体親に似ると思うのですよね。

なので、自分が苦手だったことは子どもも苦手と思った方がいいです。
その上で、子どもが出来たのなら大いに褒める!

この作品に出てくる生徒や保護者はテンプレのようなタイプなのでとてもわかり
やすいです。

さぁ陸斗くんも実力付いてきてますし、ここでやる気スイッチが入ったようなので
今後の伸びが楽しみです。
地頭の良い子は勉強することの動機付けが出来れば後は一目散に走るだけですから。

目標が定まればより効率的に勉強が進みますし、息切れしないよう一気に駆け抜け
て欲しいものです。
この息切れって奴が結構曲者だったりするんですけどね。​​​​

今まで順調だった子が伸び悩み(実際は他の子の成績が伸びてきたから相対的に
伸びがみられないように見えるだけなんですが)メンタルやられたり、体力が続か
なくなったり、色々あるんですよね(^^;






Last updated  2020年04月01日 01時09分31秒
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2020年03月07日
​​​​​​​​​​​​いよいよ全中始まりました!
緊張するわー

これまでの感想は​こちら​。



下道と薬丸の試合は阿月は下道が勝つと考えてるんですね。
薬丸はこれまでも対戦してますし、わざわざ全中で当たることはないでしょうね。
叩き潰しがいがあるとか言って余裕ですね。
いつものことですがw

渕井と折呉の試合は全国大会の雰囲気と相手の応援団に飲まれてしまい折呉敗退。
でも、敗者復活があるようなのでここで上がってきそうですね。
渕井の方はほとんど描かれてないので対戦することはないのでしょう。

そして、幸大の初戦の相手は滋賀の帝王児。
ふふ地元が強豪校ってのはちと嬉しい。

ここのチームで注意すべきなのは選手よりも監督の方とは。
監督の采配対決になりそうです。

監督勝負なら願ってもないというか、阿月が負ける気がしないw

でも、帝王児の“滋賀の女帝”と呼ばれる火野暁音も相当 強かな監督のよう。
“関西の悪夢”はやはり部活の時間短縮でしたね。
震災で中学生が荒れたことが原因になってるとは思いませんでしたが。

教育委員会の方針に従いつつも練習時間を確保する。
どんな荒業を使ったのかと思えば、保護者を巻き込んでのことだったとは。

勝利を願わば穴二つ

横断幕に随分と物騒な言葉を入れたなと思ったら本当に穴二つで。
まさか、ベルトの穴だとは思いませんでした大笑い

熱心な保護者の協力のもと、親はダイエット、子供は練習時間を確保。
ベルトの穴が二つもサイズダウンするってことは相当動くってことで、確かに健康
に良さそうだし、市の教育委員会も文句のいいようがなく。

阿月に負けないくらいの策士ですね。
同じ匂いを感じますよ。

選手もブロックを騙す踏み込みで攻撃を仕掛けてくるし、侮れないです。

これを阿月はどうやって攻略するのか。

阿月からのアドバイスは帝王児は「必ず得点に結び付くワンプレーを仕掛けてくる」
ことを念頭に置いて対処するというもの。

常に相手の根底にある意図を忘れずにいれば自ずと対応できる。
早速、森がアンテナを働かせて動きましたね!

岡島が安易にアンダーでチャンスボールを返してくるとは考えず、相手を油断させて
おいて敢えてラストボールを打ってくると予想したんですね!

ブロック成功!

見事です。
阿月が言いたかったことはこういうことだったんですね。
相手がどうゆう攻撃を仕掛けてくるかを読めていたらその上をいけますからね。

こここから幸大お得意の頭脳戦が始まるようです。
阿月は騙し合いだと捉えてるようですが。

帝王児も一つ攻撃が止められたからといって崩れるようなチームではないでしょうし
これは楽しくなってきました!​​​​​​​​​​​​






Last updated  2020年03月07日 21時13分58秒
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