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マギ・ワンパンマン・DAYS

2018年09月22日
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3点先取されてからの逆転。
マンガじゃないとあり得ないと思うけど、でも実際にもこういう
ことってあるから不思議。

これまでの感想は​こちら​。


「微力を尽くす、それ以外ない」。
後半A・T(アディショナルタイム)、風間のゴールで逆転に
成功した聖蹟。
最後の望みを懸けて猛攻に出る梁山。
そして、闘う者と観る者、その全ての想いを断ち切るように
笛の音は響く。
勝者と敗者、それぞれ何を想い、何を語るのか──。
聖蹟対梁山、涙の完全決着!!


まぁ本当に長い試合でした。
っていうか、苛酷な試合でしたわ。

王者相手にボロボロになりながらも全力出し尽くしての勝利。
だけど、こういう試合の後が難しいんですよね。
このままの勢いでいける場合もあれば、全力出しすぎて体調崩したり
いつものペースを作れなかったり。

次回は君下くんの見せ場になりそうですね。

それにしても加藤くんはい。
色々凄いけど、負けた後で勝ったチームの控え室行ってしまうところが
凄い。
天然なのか、恐ろしい。

聖蹟を賞賛するつもりで覗いたんでしょうが、いってw
こんなの彼以外されないことでしょうw
聖蹟がビビるのも仕方ない。

で、良介くんも良かったですね。
負けてしまったのは残念だし、これで秋子先生も辞めてしまうよう。
引き留めて欲しいと思ってましたが、秋子先生自身が留まることを
望まないようですね。

もっともっとサッカーについて勉強してからでないと監督は出来ない
と実感したようです。
確かに梁山のようなチームだと多少監督が力及ばずでも選手が勝手に
動いて勝てそうですもんね。

でも、本当に監督の采配が必要な時、それでは役に立たない。
今回、秋子先生はそれを痛感したんでしょう。
必ず戻ってくるって言ってますし、良介くんとしては今は引き留める
べきではないと判断したようです。

監督親娘をイギリスに招待してやるって良介が格好良すぎる!
もうプロポーズでもいいんじゃね?って思いますが、なんと言っても
まだ高校生ですしwそれに、秋子先生だってまだまだ娘レベル。

いずれ・・・ってことで楽しみにしたいと思います。
そんなところまでは描かれないでしょうが(^^;
私の脳内では決定事項ってことでw

生方も戻ってきて一安心。
両親も彼女の“今”をみて納得できたようですね。
娘が倒れたとあっては問い詰めたくもなるってものですが、あんな笑顔
見せられたら引くしかないでしょう。

現場での司令塔は君下くんだろうけど、今では生方は聖蹟になくては
ならない存在ですからね。
彼女はもはやマネージャーの枠には収ってなくて、情報収集から作戦
までと監督以上の働きしてますからね。
むしろ、彼女がいなくてはこの先勝てないくらいに重要!

そして、風間妹ちゃん!
彼女は聖蹟を目指すようです。

うん、うんよろしくむよ!!
心強いです。
彼女もまたスペックいですからね!!
聖蹟に入ってきたら強力な助っ人になることでしょう。
今から楽しみです。

さぁ次は音羽戦。
またまた超高校級のGK登場で苦戦しそうです(><)

なんでこう次から次へと高校生らしからぬ風貌の輩が現れるのかw
いやいやこれは昔からスタンダードかw






Last updated  2018年09月22日 00時07分22秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年07月04日
​​​​​​​​​​​​​​​ついに梁山戦決着ですね。

これまでの感想は​こちら​。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

DAYS(27) (講談社コミックス) [ 安田 剛士 ]
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「あの日からずっと、僕の隣には──」。
3対3の同点に追いつき、俄然勢いに乗る聖蹟と、かつてない窮地に
追い込まれた王者・梁山。
残り時間は5分。両校の譲れぬ想いが激しくぶつかった時、最後の
ドラマが生まれる──。
聖蹟対梁山、運命のゴールを決めるのは!?

勝ったのは聖蹟でした。
長かったわ。

っていうかこれくらい描いてもらわないと絶対王者を倒すには説得力
にかけますからね。

今ちょうどワールドカップ・ロシア杯が開催されてますが、こちらも
番狂わせというか強豪国が悉く敗退していってますね。

なので聖蹟が梁山に勝つことだってあるってことですねv

今回、前半は主に碇屋良介くんと秋子先生の話。
どちらも自らサッカーを選び​覚悟​を持ってこの場にいるってことで。

碇屋は加藤が自分は凡人だけど「良介は天才」だと思ってきてたのには
びっくり。
どっちも​凄​いプレーヤーだと思うんですけど、それでもまだよりどちら
の方が才能があるかってことのようで。

秋子先生は一度でも負けたら監督を辞めるってことのようですが、それは
選手達が納得しないんじゃないでしょうか。

彼らは彼女を完全に監督として​認​めてるし、もし外野から「これだから
女ではダメだ」なんて批判が出ても、選手たちはそんな理由は受け入れ
ないでしょう。

碇屋くんは秋子先生をババアと呼んでますが、いやいや若いから。
10も違わないでしょ。
あと数年もすれば十分射程範囲だよん。

私としては二人が将来良い感じになればいいのにと願ってるんですけどね。
そういう話にはならないのかしらん。

荒野を走る加藤の横でエスカレーター?で軽々進む碇屋。
持たざる者と選ばれし者との差ってことのようですが。
加藤だってとんでもなく凄いプレイヤーなのに、彼にとっては碇屋との差
をこんなにも感じているんですね。

が、碇屋の乗るエスカレーターの後ろから追いかけてくる者あり!
  キタ━━━━━━━(゚∀゚) ━━━━━━!!!!

水樹が猛ダッシュで追い上げてきてます。
碇屋も水樹がこっち側の人間だと​認​めてるってことで。
この表現がいいわw

3対3の同点でA・Tは2分。
風間くんはもうボロボロで全然足が動かない(><)

うううう・・・風間くんでもこんなことになるのね。

ヤバいやろってところでなんと、つくしがフォロー
おおお~~~
いつの間にか風間くんを助けることが出来るようになってます。

腹を括ったつくしはプレイに迷いが全くありませんね。
散々フラフラしてましたけど、もう大丈夫なようです。

聖蹟の命運は水樹に託され・・・
ここは水樹も強気で​勝負!​

でも梁山は5人で水樹を囲んでこれはどうにもならんわなって感じなのに
尚も​強引​に進もうとする水樹。
このままいくの???いけちゃうの水樹????目がハート

っと思ったら水樹は自分に梁山のマークを引きつけてつくしにパスを回す
つもりだったようです!
しっかり走り込んできたつくしがここは​絶対​決めるはず!
そっか、ここで主人公は持ってくわけですね。

だけど目の前にはキーパーが出てきてて!!
え?まさか、またつくしが外すパターン!?ほえーって思ったら・・・

なんと水樹は最初からつくしではなく風間くんにパスを出していたんですね。
そうだったのか!!!
で、つくしもちゃんとそれをわかっていたのか!!

つくしの視線で自分がつられてしまったことに気づくキーパー。

全く足が動いてない風間くんだけど、さすがにドフリーで目の前がゴール
なら決めないわけにはいかなくて。

いつもの風間くんならダイレクトでシュートするところでしょうが一回
止めましたね。

そのワンモーションでキーパー反応しちゃうんじゃないの???びっくり
って冷や汗でしたが、体勢しててどうにもならなかったようです。

風間くんがしっかり決めました。
つくしが戻ってきたことで風間くんもまた頑張りました。

これでもう決着ですよね。

次巻予告に梁山の猛攻虚しく試合終了ってありますし。

次巻は勝った聖蹟も気になりますが、負けた梁山も気になるところです。
秋子先生は辞めるって言うだろうけど、ここは引き留めて欲しい
ところですよね。

うう・・・楽しみ。​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2018年07月04日 23時02分06秒
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2018年05月24日
​​​まとめて感想あげます。

15巻感想は 今週読んだコミックス 2018/02/07 からそのまま。

14巻の感想はこちら

ワンパンマン 15巻


う~~ん、今回もサイタマが活躍する場はありませんでしたね。
ガロウをちょっと弾いたくらいで。
そろそろサイタマに活躍の場がないとなぁ・・・

今回はソニックが笑わせてくれました。
ソニックのめかしいぴっちりスーツ好きなので怪人にはなって
欲しくないのですが。
あの美尻がなくなるのは嫌。

怪人細胞を取り込むなんてしないと思ったのにちょっとがっかり。
でも、ちゃんと火を入れたのにお腹壊したのは可愛いw
怪人にならなくて良かったです。

そして、全裸ジェノスくん。
バージョンアップしたそうですが、期待できるのか・・・
また無茶する気しかしない。
生きててくれるだけでいいのってのはフラグじゃないよね!?


16巻


今回はタレオのいる小屋を守るガロウが良い奴にみえなくもない。
っていうか、ヒーローってなんだろね?って思ってしまいますね。

小屋に子供がいるとわかれば、当然ヒーローたちは小屋へは攻撃
しないだろうし、小屋に被害が及ばないように戦うでしょうけど。

ガロウはタレオを守りきったけど、ただのおじさんだと思ってた
ガロウがヒーローを倒すわ、怪人のように見えるわでタレオは怯え
て逃げていってしまいましたね。
まるで状況わかってなかったですし。

ガロウも感謝して欲しかったわけじゃないでしょうが、ちょっと
寂しいなと。

そこへバージョンアップしたジェノスくん登場。
さっきまで少年を守ってたガロウを今度はジェノスくんが容赦なく
攻撃。

でも、ジェノスくんが何事もなく大活躍するとは思えなくて・・・
どうしてもまたボロボロになってしまうのではないかとハラハラ。

ただ今回はガロウの師匠のバングと兄のボンブがやってきたので
ジェノスくんがガロウにやられるってことはないかと。

とはいえ、なんか土の中に怪人の生体反応があるってことなので
いのが現れて達人&ジェノスくんがやられてしまうパターンなの
ではないかと心配w

またジェノスくんが力尽きてるとこへサイタマ登場ってことになり
兼ねない。

となりのヤングジャンプ読めば先はわかりますが、このまま次巻を
ドキドキしながら待ちたいと思います。​​​






Last updated  2018年05月24日 22時39分11秒
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2018年05月12日
​​​​​​​​​​​​​まとめて感想あげます。
25巻の感想は「今週読んだコミックス 2018/01/21 その2」のままです。

25巻感想

絵が大分変わってきた?
よりシンプルになってつくしの顔なんて主人公とは思えないあっさり感。
やっとつくしが入って、後半何とか点を取ることができましたね。
ずっと何をしているのやらだった水樹も回り始めた感じ。
新渡戸も臼井に褒めて貰って頑張ってるし、風間くんはこのチームでなら
裏方でいいと思ってるようだし♪
ラストで水樹が押し込んであと1点で同点。
聖蹟に勝機が無きにしも非ずになってきて盛り上がってきましたv
まだつくしが活躍してないから残り時間で活躍して欲しいところ。


26巻感想


やっとつくしが主人公らしくなりました!!
長かったわ。
悩んでもやもやして活躍するんだかしないんだかわからない、これで
主人公なんてどうよ??って思っていたんですが、この局面でつくしが
チームを引っ張るって​最高v​

高校から初めて、ただただがむしゃらに走って、しかもまるでサッカー
向かないタイプがどうやって強豪校で活躍できるのよ??
ってとこでしたけど、今はつくしの頑張りも知ってるし、覚悟を決めた
つくしだからこそ精神的な支柱にもなりえるのかな~なんて思ってみたり。

ずっと風間くんに助けてもらってばかりだとつくしは思ってるでしょうが
風間くんだってホントのところはつくしに助けられた部分もあって・・・

今、それがはっきりとになって表れましたね。

風間くんもこれを待ってたんだと思うし、結構一人でチームのこと抱えてる
部分もあっただろうけど、つくしが少し担ってくれそうでよかったです。

もちろん3年や2年あってこそなんですけど、下が力強いと上も楽だし、より
力が発揮できますよね。

水樹はキャプテンだけどそれらしいことは全くできなくて。
だけどチームからの絶対的信頼を得てて。

キャプテンとしての仕事は他に臼井とか器用な者がやってくれてるけどチーム
の支柱となるのは水樹の存在でしょうね。

まだまだプレーとしては未熟だけど「僕は走れる!!!」って自分への自信を
身に付けたつくしは見違えほど頼りになります。
チームがへばってきたときこそつくし!

絶対王者相手に聖蹟が勝つなんてことがあったらちょっと出来すぎだよね~
なんて思ってましたが、これは​有​りだわ。
つくしの活躍にも説得力ありますし。

いやいや自分を信頼できるようになったつくしは別人。
主人公なんだしいつかは活躍することがお約束だとはわかっていても、
今回のつくしには​胸熱。​

この試合は生方vs女監督水口でもあるわけですが、これが次の巻に描かれ
るんでしょうかね。
この試合にどれだけ想いを掛けたかの差じゃないかな~って思うんですけどね。
倒れるほどの情熱をこの試合にかけた生方に勝利の女神は微笑みそうですが。

梁山も引けないところですし、さぁどっちが勝つんでしょ。


​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2018年05月12日 00時10分05秒
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2017年11月26日
またもつくしの出番はなし。
でも、いよいよつくしが必要な状況が出来上がってきたので久しぶりに次巻で
つくしのプレイが見れそうです。

これまでの感想はこちら



0対2と追い込まれた聖蹟。
だが、その窮地で“怪物”は更なる進化を遂げ、他のメンバーも
限界を超えたプレーで躍動し出す。
そして、その熱は、つくしにも届き──。
王者・梁山を相手に聖蹟は奇跡の逆転へと挑む!!


またもつくしは出ないままの展開でしたね。
水樹がマルコを止めてディフェンスでせたりはしてましたけど点には
繋がらず。

未だに成長を続けてるってのはいことだけど、風間くんも点を取ること
が出来ずに梁山のみが3点も。
碇屋ハットトリック達成とかなっちゃってるし(^^;

いくら3年が執念追い風を作ってるとはいっても、サッカーで3点先取
されたらそう簡単にゲームはひっくり返らないですよね。
しかも後半に入ってるし(><)

ここから逆転なんてあり得るんかな。

聖蹟は攻め方に工夫が必要ってことですが、水樹のミスキックかと思われた
いやいやミスキックでしょうが、碇屋を真似たプレイによって何か聖蹟に
共通のイメージが出来上がったようで。

成功すれば最も確実に点を取れる方法らしいですが、それを成立させるため
にはいくつかの条件が必要なようで。
聖蹟にはそれがそろった状態のようですが・・・

サッカーをよく知らない私にはさっぱりw
ただ、相手ゴール前でボールを奪うことができれば点が取りやすいという
ことはわかります。

聖蹟がやろうとしていることは、確実に狙い所にボールを取らせてそこに
何人かでプレスを掛けてボールを奪う・・・
ゲーゲンプレスっていうんですね。
ほぉ~~~~

でも、ボールが思うようには奪えなかったようで成功には至らず。
あと一つだけ欠けてるピースが「こぼれ球の奪取」だそうで。
あら、これってつくしの得意とするところですよね??

自分の居場所はここじゃないみたいなことを言い出して、本当は逃げたい
とかなんとか後ろ向きなことを言ってたつくしでしたが、ようやく動くよう
ですね。

この人たちともっとサッカーがしたいって思いがつくしの中にも生まれて
きましたかね。
って言うか、つくしはみんなとサッカーしたいってことが第一だったような
ものですから今更かもですけどね。

ここでつくしが聖蹟のために活躍することが出来たら自ら居場所を作ること
になりますよね。
つくしにとってはこれまでの出来事がここに繋がる布石だったんでしょう。
なるほど。

人に与えて貰うのでは無く、居場所は自分で作らなくちゃってことで。

さぁつくしは聖蹟にとって無くてはならない存在になれるでしょうか。
なってもらわなくては話になりませんがw

取りあえず、主人公が後ろ向きなままでは盛り上がりませんので、ここは
つくしの活躍を期待しましょう。

次巻が楽しみです。






Last updated  2017年11月26日 01時27分11秒
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2017年09月24日
今回もつくしの登場はなし。
アップを始めてるようなので今後出てくる可能性ありというか
そろそろ出てこなければつくしはいらんだろ、ってことになり
ますもんね(^^;

これまでの感想はこちら





リードを許す苦しい展開でハーフタイムを迎えた聖蹟。
だが下を向くことなく、彼らは逆転へと闘志を燃やしていた。
ただ一人、つくしだけを除いて……。
涙のハーフタイムを経て、聖蹟vs.梁山、逆襲の後半戦へ!!


今回はずっと試合ですので、サッカーがさっぱりわからないというか
ポジション名くらいはわかってもどのポジションに誰が入ることに
よってどういうメリットができるとかできないとか、誰と誰がチェンジ
したから誰がどこにフォローに入るとか、そういうレベルではさっぱり
わからない私ですので書けるような感想がなく・・・

私のレベルは水樹や風間くんらのイケメンが活躍したとか、臼井くん
恐ろしいデフェンスを見せたとか、聖蹟が目立つようなプレイして
流れが一気に変わったとか、わかりやすい展開でないとなんともw

サッカーよくわかってる人には情景がイメージできるのでしょうが、
ド素人ではさっぱりで(^^;
ホント感想ってより私的覚え書き。

ハーフタイムに生方から電話が入ったのは嬉しいところでした。
彼女もチームの一員ですもんね。
携帯というかスマホというか、どこにいても即連絡が取れる手段が
あるのはいいことです。

でも、これってチーム以外の人からの助言も受けることができるって
ことですよね。
お金持ってる学校だったら、自校の監督以外の専門家からアドバイスを
もらうことも可能だったりしませんかね?

すでにそういうことってあるんでしょうか。
もう普通のことなのかな~

後半に入って、君下のFKの場面ではやっと1点返せると思ったのに
珍しく入らないし、風間くんのシュートも外れて、チャンスがあれども
点に繋がらず。

相手が絶対王者の梁山だからこれくらいは仕方ないんでしょうが、ここ
で聖蹟は終わりになってしまうのかしらんと不安。

どうなんでしょうね。
聖蹟はチーム力は相当高そうですが、個々ではやっぱり梁山が圧倒してる
と思うし、ここで聖蹟が勝ってしまうのも説得力にかけそうで。

風間くんはつくしがいてくれたら・・・って感じてるようですが、さて
つくしが入ることで梁山に太刀打ちできるんでしょうかね。
実力的には到底敵わないと思うんですが。

意外な突破口が見つかるのかもですが。

取りあえずはつくしが出て聖蹟に流れがくることを期待しておきます。






Last updated  2017年09月24日 00時43分09秒
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2017年09月17日
またも一巻飛んでの感想です。
13巻は感想書くことあんまりなかったし。

12巻感想はこちら




格闘技会場に現れた怪人・ゴウケツは出場選手に怪人細胞を
与え、選手の怪人化を図る。
次々と怪人と化す選手達に、大会優勝者のスイリューが立ち
向かうが…。
スイリューの窮地にとあるヒーローが駆け付け!?


ゴウケツがサイタマのいた格闘技会場でも大れ。
怪人細胞を取り込むと恐ろしいまでに力が増大し、暴力的に。
ヒーローたちと違って、格闘家たちは強くありたい者たちだから正義
なんてどうでもよくて、自分が強くあれれば・・・
ってことでみんなすんなり怪人化。

まぁそんなもんなんだろうなと。
その中でスイリューは頑張りましたね。
生身のままで怪人化していった者たちを片づけて・・・

おお~~~イケメンくんやるやん♪

っと思ったのにゴウケツの強さは桁違いだった。
何桁くらい違うんだろ。

あまりにもゴウケツが圧倒的でスイリューは全く歯が立たず。
それどころか、ボロボロにやられて気力も折られ、助かるために逃げ
ようとするのが精一杯。

そんなとこへスネックとマックスはやってきて。
全然怯まない。
あまりにも敵が強すぎることを目の当たりにしてるのにさすがヒーロー。

敵わないとわかっていても立ち向かう気持ちがかっこええ。
いや、もしかしたら勝てると思っていたのかも。
だとしたら敵の戦闘能力を見誤ってる時点で負けだわ・・・

「助けに!」って当然のように振る舞う姿はれるんだけど。

カラスは倒せてもゴウケツの前では瞬殺

ゴウケツ強すぎるわ・・・
仲間がいる廃墟地帯に戻っていって一安心。

なんだけど、怪人化したバクザンが調子に乗って・・・
生身ではスイリューには勝てないと悟ってたバクザンだけど怪人化して
凶暴的な力を入れた今なら簡単に倒せるってことでスイリューを痛め
つけて楽しんでる。

ああ・・・見事なまでの雑魚キャラ。

スイリューもイケメンで素敵だったのに心が折れてもはや戦う意志はなく
涙ながらにヒーローに助けを乞う始末。

でも、ヒーローはみんな敵と戦っていて手が離せるような状態ではなくて。

どうなるんだよ、スネックさん潰されちゃうよ~~~~~(><)
って大ピンチでやってきたよ、真のヒーローが!!!

でっかい音がするまで気づかずゆっくり着替えてたって・・・
どこでだよっっっw
もうスタジアムどこもボロボロだよ。
ロッカールームだけは無事だったのかい??

「後は任せとけ」
って見開きにデカいイケメンサイタマ!!!!

ずっとこの顔だとれるのにw

怪人に成り果てたバクザンを見ても誰だったか思い出せないサイタマ。
一々殴った相手のことなんて覚えてないってあっさり。
随分見た目も変わってますからね。

バクザンが蹴りや突きをサイタマに喰らわせますが、サイタマ全く
避ける気なくて。

全部喰らってるけどノーダメージ。
「誰だっけこいつ?」って考えてるだけだしw
いいよ、いいよ、ワクワクするよ♪

バクザン渾身の地獄送り手刀を繰り出してきたところで・・・
ワンパンにて瞬殺

バクザンの上半身ぶっ飛んだし。
スイリューびっくりびっくり
ああ~~サイタマの本当の強さを知る者が増えてしいv
みんなほとんど知らないんだもんね。

人類最強はジェノスくんがゾッコン
サイタマだよ。

スイリューはゴウケツの強さを懇々とサイタマにき、みんなの力を
結集して入念な準備をして挑むべきだと忠告。

ま、サイタマは聞き流してるわね。
「ちょっと行ってくる」
平然とゴウケツの所へ向かおうとするサイタマをスイリューは必死
止めます。

自分より強い怪人に囲まれたらどうする気だ!?
恩人をみすみす見殺しにはできない

サイタマは全く気にせず怪人たちのところへ。

いや~~~
ここまでどれだけゴウケツが強いかを見せつけてきた後ですからね~
スイリューなんて全く相手にならなかったし、ジェノスくんも壊れたし。
前振りは十分

サイタマが向かった直後に轟音が。

すぐに静かになって・・・
スイリューの目の前にゴウケツのが降ってきました。

サイタマ強すぎっwwwww

呆気なく快勝

「そうそう言い忘れたことがあったんだけど」って何事もなかったかの
ようにスイリューのとこへ戻ってきましたw

ゴウケツもワンパンで仕留めたようです。
いつものとおりワンパンだったから他との違いがわからなかったってw
かっこえええ!!!!

少年漫画のヒーローってどれだけ強いかを見せるもんだと思うんですが
サイタマはそれすら見せずに瞬殺して帰ってくるって最高!

これまでもっと強い相手と戦ってきてますからね。
ゴウケツはそれらと比べたら普通に雑魚だったってことですね。

そしてスイリューもサイタマにれましたv
弟子入り要請して即拒否られてますw

ジェノスくん回収されてよかったけど、留守の間にスイリューが居座り
そうw
押しかけ女房二人で賑やかになればいいなと思いますw






Last updated  2017年09月17日 01時34分34秒
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2017年06月25日
今回もざっくりです。
主人公が全然出てこないんですが、今の状態なら出てこない方が
いいかも。
こんな時期に悩まれてもね・・・(^^;

これまでの感想はこちら




熱く激しくぶつかり合う聖蹟vs.梁山。
風間が親友つくしへの想いを胸に鬼気迫るプレーで聖蹟を
引っ張れば、梁山も主将・加藤が泥臭いプレーでチームを牽引。
そして前半28分、ついにスコアが動く。
待望の先制点を挙げたのは──!?

風間くんの妹が性格的には妹って感じなんですが、どうにもお目々が
違い過ぎて・・・
可愛いちゃー可愛いですが、やっぱりお兄ちゃんのが超美人!!

梁山のキャプテン加藤くんはおっさん顔だし、凄い豪快なおバカさん
キャラかと思ってたんですが、全くでした。
自分のプレーだけで梁山を引っ張ってるんじゃなくて、予想外な人と
いうか、こっそり部室の雑巾がけを一人でするような人でした。

代表でほとんどチームとの練習が出来ていないにも関わらず、部員
全員が加藤をキャプテンと認め碇屋ともどもチームの中心であること
を意識して受け入れてるとはね。

それだけ信頼関係があるってこととチームにとって必要な人ってこと
ですよね。
人間的に好かれているというか。

普段一緒に練習しない上に圧倒的な技術を持っていたらチームから
浮きそうなのにそうならないってのは確かに凄いこと。

それが梁山の連携プレーを生み出しさでもあるんですね。

見た目は全然うけど、キャラ的にはつくしに近いかも。
つくしがもしキャプテンになるとしたら、そのときは水樹みたいに
急成長を見せて実力的にも周りが認めるくらい上手くなってること
でしょうが、それだけじゃなくて、やっぱり一人こっそり部室の
掃除をしていそう・・・

プレイスタイルもつくしの完成形だと風間くんが言うくらいだから
つくしが目指すべきは加藤なんでしょうね。
本人にそれをやる気があるかどうかですが。

現在、サッカーが好きかどうかでおみ中ですし。
いつ逃げようかと考えてるところだから。
ホント今頃何してるんだよってとこですが。

生方が秘策として考えていたのが大柴のDF起用だったんですね~
ほぉ~~
これまでも一応考えていた策ではあったようですが、こちらも
本人にやる気が無ければ無理ってことだったようです。

ところが、全国に出場し、これまで以上に強敵ばかりと戦う状況に
なって大柴も大人になったようです。
それは君下も感じ取っていたとは。
さすが、この二人、まるでケンカップルw

上手くハマれば今後にも生かせるようですが・・・
大柴は楽しそうですけど、どうなるのかな。
臼井はそうせざるを得ないDFの状況に苦いものを感じてるようです。

つまりは自分の不甲斐なさに対して頭にきてて・・・
ますますたかぴろキャラとして際立つ臼井。
いいわぁ~ダブルハート

加藤も簡単には崩れない聖蹟に対し、普通のチームとは思わない
意識し始めたようですね。

臼井は自分が飲んでたボトルを「飲むかい?」って加藤に渡してます
けど、そういうことってあるんですか???
間接チューしてるような???

そこはび勇んで飲んで欲しかったんですけど加藤は照れたのかw
頭に引っかけてしまいましたね。
これ中身、水じゃないですよね???
髪がべたべたになりそう・・・(^^;

聖蹟メンバーの戦いぶりをみてつくしは何を思うんでしょうね。
来栖が気づいたようですが、どうもつくしは加藤の動きを読んで
るようです。
これってつくしがこの試合に出てくるってことですかね。

さすがに加藤相手にはつくしじゃ歯が立たないと思いますが、動きを
読めるのなら、技術では対抗できなくてもやれることはありそうな。

聖蹟の苦戦が予想されますが、つくしが絡むことで突破口となるのか
続きを楽しみにしたいと思います。






Last updated  2017年06月25日 23時36分50秒
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2017年04月23日
今回はずっと試合だったのでホントのざっくり。
これまでの感想はこちら

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全国高校サッカー選手権3回戦、聖蹟vs.梁山。
キックオフ直後から、君下と大柴のコンビプレーや水樹の
アクロバティックボレーで猛攻を仕掛ける聖蹟に対し、
梁山も“神の左足”を持つ男・碇屋良介を中心に応戦。
一進一退の攻防を繰り返す両校の激戦が加速する──!!


実はずっとサッカーから逃げ出したかったと言うつくし。
今頃、なんすかそれ?
って発言。

悩むにしてももっと違うことで悩んで欲しいわ。
技術のとかセンスとかねぇ・・・

梁山との試合は・・・
十傑を3人も有し、優勝候補筆頭ですからね~
一方的になるのではと思ったら出だしは聖蹟が仕掛けてこれが
結構ハマったようで。

あっらぁ~~
大柴は妙に冷静だし、風間くんも良い感じだし、水樹を初め
みんな活躍

君下のFKも警戒されてますね。
ってことはトップ下としては全国レベルからするとまだまだの
ようですが、君下のFKだけは全国屈指レベルってことですね。

まぁでも梁山相手にあっさり楽に勝つってことは無いと思うので
ここから梁山がぐぁああああって圧倒してくるんじゃないかと
思われ・・・

じゃなければ十傑なんて設定いりませんもんね。

生方と風間妹のコンビもなかなか気に入ってます。
この試合、生方はチームに関われませんが、この状況が聖蹟に
どんな影響を与えるのか。
生方がいかに貢献してきたかはもう実証済みだし、みんなも十分
わかってるだろうから生方が試合前にアドバイスしたことを
各自、活かせるかどうかってことですかね。

大柴は今のところ上手く出来てるようです(^^;

今回はずっと試合なので私のようにサッカーをあまり知らない
者にとっては書ける感想がないんですが、ラストで風間くんが
せてくれましたね。

風間くんの理想とする形は多くの者が関わりゴールに至る連携
だろうってことですが、一人でもっていきました。
自分には戦い続ける姿を見せることしかないってことみたいです。

風間くんのこの思いがつくしに届くでしょうか。
っていうか、こんなところでサッカーから逃げようとしてる
主人公なんて有りか?って思うんですけどね。

風間くんのシュートは入るのかな?
次巻を待ちたいと思います。






Last updated  2017年04月23日 21時50分46秒
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2017年02月26日
あっら~~モルさんとアリババが結婚することに!?
モルジアナの気持ちを思うとそうなったらいいのになぁ~
って期待してましたが、アリババくんしっかり決めましたね。

前巻の感想はこちら



シンドバッドと袂を分かったアラジン達は、暗黒大陸で修行を
した後、元の世界を目指す。
一方、『ソロモンの知恵』の力を狙うアルバは、大峡谷で守り人
・ユナンと激突し…!?
そして遂に、アラジンとアリババは、運命の再会へ!!
さらに、アリババは胸に秘めていた思いを語る。それは、
モルジアナへのプロポーズ!!
様々な人間模様が折り重なる至高の魔導冒険譚、最新32巻!!

ユナンは強そうだったんですが、アルバがあまりにも強すぎて敵い
ませんでしたね。
もうちょっとアルバに痛手を与えてくれるとすっきりしたんですが
何しろアルバが不死だったのでどうすることもできず。

それにしてもモルジアナがくなっててびっくり。
元々強かったけどファナリスを背負って立てるくらいに。
アルバがアルマトラン最強戦士でいられたのもファナリスと戦った
ことがなかったから
と言い切っちゃうとこかっこいいです。

でも、魔法を使われたらさすがに勝てませんよね。
四つの極大魔法をぶつけてくるアルバでしたが、なんとアラジンは
指先一つで回避

「力魔法」を習得してましたv
どんな魔法で攻撃してきても物理法則を操るアラジンの前では無効化
されてしまうんですね。
これはもう無敵だわ。

いつの間にかアラジンは最強になってたようです。
錬金魔法も使えるようで、白瑛の体を一旦別のものに置き換えて
アルバが操れなくしたようです。

いや~~~なんだよ、これ。
チートじゃないかwww
アラジンがものすごい数の魔法を習得してるところは少年漫画の
見せ場なのにばっさりカットとしてくるとは。
描きたいものはそこではないってことでしょうね。

アルバは自分が産んだ子しか操れないけど、まだ白龍がいるって
ことで体を乗っ取ろうとしたら、白龍の体は左腕と両足を移植した
ことで紅炎のルフが混ざって純粋な体ではなくなってて無理

あっらぁ~~~ざまぁ~ですねv
これでアルバは動けなくなるのかなと思ったらまだダビデに何か
頼んだようで。
まだこのおばさん頑張るようですわ┐(-。-;)┌o

白瑛は子供を産んでるかと思ったんですがそれはなさそう?

アラジンとアリババは無事再会を果たし、アリババはモルジアナ
プロポーズ
平和になったら家族が欲しいなと思ったアリババが真っ先に思った
のはモルジアナだったようで。

モルジアナはもうずっと前からアラジンのことが好きでしたからね。
よかった、よかった!

奴隷だったモルジアナは王族だったアラジンとではとても釣り合わ
ないと思ってたときもありましたが、今ではファナリスであること
自信に溢れてていいですよね。

相変わらずのモルジアナの太もも&ふくらはぎには惚れ惚れです。
見事な筋肉wwww
そしてアラジンもしい足になってますよね!!!

すごく親近感wwww
我が家は私以外ファナリスのような体型してますからね。
旦那のご先祖は戦闘民族だったのではと思わせる遺伝子の強さw

モルジアナには幸せになって欲しいです。
アリババとなら喧嘩をしつつも仲良く明るい家庭を築くでしょう。

白龍は失恋ですが、アラジンが言うように良い人見つかるといい
ですね。
アラジンはどうなるのかな~~~
もしかして紅玉のことが好きだったりするのかしらん。

紅玉もまたくなりましたね!
意志をしっかり持って王として立派になりましたわ。
同盟を離脱するつもりのようですが、レームは元々入る気はない
ようですし、常任理事だった鬼倭国王はどうするんでしょ。

シンドバッドが理事長を務める国際同盟はシンドバッドが思い
描く様とはってきてるようです。
彼はアリババとは上手く調子を合わせてますが、本心では野望
隠したままですからね。

元々は平和を望む思いから始まってるシンドバッドですが、彼の
やり方にはアラジンはずっと否定的。
アラジンもニコニコしてますけど警戒を解いてるわけではない
でしょうね。

シンドバッドはダビデ王の声が聞こえなくなってるようですが
それはアルバの件と関連してるんでしょうか。

さぁこれからシンドバッドと正面切って対立することになると
思われますが、誰かが統制した平和自らで選んだ平和か・・・
どちらが選ばれるのか。

って結果は予想通りでしょうが、あと少し、そこへ辿り着くまで
の経過を楽しみたいと思いますv






Last updated  2017年02月26日 01時11分09秒
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