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DARKER THAN BLACK

2011年04月02日
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カテゴリ:DARKER THAN BLACK

最終巻は 黒が良かったので調子に乗ってたら 感想が進まないww
その1はこちらから。

では 早速。

未咲は シュレーダー博士から“接触型対契約者用反ゲート粒子照射装置”ってのを
渡されました。
それを使えば、契約者の契約者たる部位を破壊できる。
もう少し出力を大きくすれば、契約者そのものを消滅させられる小さなサターンリングの
ようなものだそうで。。

実はこれは セルゲイ博士が作り始めたものを彼の依頼で完成させたもの。

おそらく、黒い花の治療用として作ったのだろうと推測。

ミーナは 黒い花を契約者の能力だけが残った状態と解釈していたのに対し、
シュレーダー博士は、黒い花が契約者の本体で、何らかの対価を払ったために
そうなったと考えています。

警察病院にパーセルの治療を依頼した黒は そこで梓も下ろそうとしますが
大切な人の思い出を取り戻すために 一緒に連れて行って欲しいと頑なに言い張る梓に
「忘れてしまった方がいいこともある」といいながらも そのまま共に連れていきます。

未咲は 警察病院の屋上で 黒の乗ったヘリが西島ビルに向かうのを確認し、自分も
そこへ向かいます。

西島ビルでは、ハーヴェスト討伐部隊が逆に黒い花を植え付けられ、花による
コントロールを受け、ハーヴェストの支配下に。

そして、黒も到着。

ビルのヘリポートには西島総帥が脱出用に用意させたヘリが待機していたため、
黒の乗るヘリはヘリポートを使えないのですが
黒は ヘリを出来るだけ 建物に近づけさせ、そのまま、銀と梓を抱え屋上に飛び降ります。

と、同時に ハーヴェストの支配下の兵士がヘリを撃墜。
ついでにヘリポートで待機していた西島ヘリも破損v
黒たち危機一髪。

それにしても 銀と梓の二人を抱えて着地する黒っていわ!
足首をやられないのかなぁ~~

脱出しようとしていた西島総帥は ヘリが潰されたことと 黒に対するこれまでの恨みから
黒に銃を向けますが、一緒にいたアビゲイルの能力によって 気絶。

アビゲイルは 今は総帥に大人しくしていてもらって、黒達に協力した方が良いと判断。
その場の状況を黒に伝え、黒い花の本体のある研究室に黒たちを連れていきます。

カプセルの中の巨大な黒い花はいつの間にか 少女の姿に。
その姿は 梓の親友であった響子のもの。

でも、それは本物の響子ではなく、花で人を操る能力をもつ契約者。
対価は少しずつ存在を失うことで、能力を使うたびに誰かが自分を忘れていくというもの。

自分が何者かも忘れていた頃、偶然に「流星の欠片」を手に入れ、強大な力を手にした
彼は 同時に対価として、最後の存在証明である肉体をなくし、花とその能力だけが
残ったということだったようです。

それが ゲート内で咲いていた黒い花の正体ってことですね。

肉体を再び手に入れるため、いろんな人間にとり憑いてきたけれど、それだけでは 
肉体を手に入れることはできなかったようで
心も記憶も丸ごと飲み込み一つの存在として再構築することが必要だったようです。

やっと その方法をみつけ、響子の心と記憶から肉体を手に入れた彼。
彼といっても、元々、男か女かわかりませんけど。。

目的は 「流星の欠片」の力を使って、世界中に花をばらまき、契約者とドール以外、
人間全てを覚醒させること
のようですが、
それは ハーヴェストと 肉体を取り戻せたらそうすると約束したからってだけのようで。

なぜハーヴェストが そんなことをしようとするかは 
非合理性を排除した後、世界に何が残り、何を失うのかを示したいからのようです。


ですが、頑なに彼がそうしたがるのは 以前 アンバーに言われた一言が 
激しく彼の理解を超えていたからで、自分の正しさを証明したかったということのようです。

南米の戦いのとき、ハーヴェストは黒達の敵側にいて 彼らを狙っていた。。
まずは 黒の死神と呼ばれる黒から倒そうと アジトの外で 待機していた時、
彼は 背後から、アンバーの襲撃を受けたようです。

皮膚を破る前に分解しきる彼が アンバーの ただのナイフによって刺されたことが
相当のショックだったようで。

そして アンバーは
「アナタは自分が思ってるほど特別じゃないし、強くもない。今の黒よりずっと劣る。
アナタには 何もない」
という言葉を彼に残します。

まだ人間であった黒よりもると自分を全否定されたハーヴェストは 
契約者こそが人類の進化形であることを 証明してみせたかったようです。

未来を知る契約者が なぜ 人間でしかない黒を 契約者のチームに迎え入れていたのか
それは 未来を知る者にしか分からない。。
何度も やり直し、黒を助けて来たアンバー。

その真相を知るのもアンバーだけ。。

ハーヴェストは黒を否定し、自分こそ優れているとアンバーに見せつけたかったのでしょうね。。
だから 執拗に黒を付け狙った・・・。
ハーヴェストは結局、私怨で動いていたことが判明。。

そして、南米でのことや それと今回の事件の繋がりもわかりました。

漆黒の花では 黒は 電撃を使いまくり♪
いです!! 華麗!! これでこそ、黒ですよ(p≧∀≦q)〃ダブルハート


地面を伝わらせての攻撃では 銀に電撃を喰らわせてしまうために、一旦空中に放り
その隙に 周りにいる者に電気を流します。

銀がふわりと着地した時には 周りにいた全ての者が倒れてる!!かっこええ!!

次々に現れる敵を前に、銀の手をとり「呼吸を合わせろ 突破するぞ」 (/∀\*)
背中合わせの二人の構図も素敵で(〃∇〃v)

さすがに、ハーヴェストと対峙した時には 銀を離れさせましたけど。。

黒は身体に電撃を纏い、ハーヴェストの物質を分解する能力を受けないようにします。
正面から二人がぶつかり合えば、能力の共鳴が起こり、周りの物を消し飛ばす。
そうなれば 銀を巻き込むことになりますから。

それを 恐れているのになぜ、銀を連れているのか、なぜ斬り捨てないのか問うハーヴェスト。

南米時代、誰よりも冷酷で慈悲のない殺人マシーンで 死神そのものだった黒が

契約者になった今、なぜ、真逆の道をいくのか??

アンバーが言っていた黒にあって自分に無いモノの正体を知りたがるハーヴェスト。

その頃、梓は 響子の肉体を持つ黒い花の本体と対峙し、逃げていこうとするところを
投げ飛ばします。
その弾みに「流星の欠片」が 響子の肉体から離れ・・・

「流星の欠片」が 周りにいる契約者の能力を暴走させます。

より「流星の欠片」に選ばれた者が勝つ!!
そういうハーヴェスト。

ハーヴェストの能力が強まり、もうダメかと黒が諦めかけたとき、離れた場所にいるはずの
銀が そっと黒の背後に現れます。

「あきらめないで」   黒の背中に寄り添う銀。。
銀のサポートを得て 黒は力を呼び醒まします。


全て消えてなくなれ!!と いうハーヴェストに 黒は彼の能力を
そっくり裏返すという攻撃に出ます。

自分の身体が自らの能力によって分解されて行くハーヴェスト。

 

オマエの負けだ 消えろ 未来にお前の居場所はない
支えがあるから人は前へ進める 戦える 大切なモノとの繋がり 守るモノ

アンバーにもそれがあった 梓はそれを取り戻すためにここへ来た

オマエはそれを壊すことしかできない だから前へ進めない

欠片が未来を・・・キサマを選んダトイウコトカ・・・ アルイハ・・・

 

銀と目が合うハーヴェスト。
銀の能力によるものだったのかもしれませんね。


そして、黒は気絶し、「流星の欠片」はますます暴走。

もう 誰にも止められないかと思った時、ビルが倒壊したために 
なぜか空中に飛んでいた未咲のもつ装置が輝き、未咲の意識がしっかりします。

装置を使うことを躊躇う未咲のもとに声が届きます


使って 黒い花は消えた あの子は大丈夫 止められるのはアナタだけ 早く

装置を作動させる未咲。
「流星の欠片」は はじかれ暴走は止まります。

響子の肉体は消え、未咲に自分を逮捕してくれという梓。

立ち去ろうとする黒と銀のもとに パーセルが現れます。
送ってやってもいいというパーセルでしたが 「寝てろ 俺たちに関わるな」という黒。

「すぐに組織はオマエたちを追うぞ 大丈夫か二人で?」
「大丈夫だ」
「なら お別れだな 泣かすなよ

振り向き際に 声をかけるパーセルに 黒もまた 去り際に 微笑み応えます。

 

ヒィ~~~ ここ イイ~~~ (/ω\*)   ハート

パーセルも ガキんちょのくせに 一人前だし、銀を泣かせるなと言われて 微笑む黒!!

たまらんです (p≧∀≦q)〃ダブルハート

アニメで見たかったです (*´д`)ハァハァ

こういう クールフェロモンダダ漏れの黒を もう一度見せてもらえないものでしょうか!
これこそ 見たかったんだけどな!!

そして 二人で ビュ~~~ンとまた何処かへ 

 

って ことで 外伝に続き、2期へと続くのですけども。。

嗚呼・・・ でも この後は切ないだけなんだよね。。
銀が覚醒していってしまって。。

 

「漆黒の花」が ある意味一番 甘甘の二人の新婚生活なのかもしれません(〃∇〃v)







Last updated  2011年04月03日 18時52分50秒
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2011年04月01日
カテゴリ:DARKER THAN BLACK

いよいよ 「漆黒の花」も最終巻ってことで。。

今回の表紙の黒と銀 いいですねダブルハート

2巻の二人もよかったですけど、ぎゅって感じが非常にいいですヽ(*´∀`)ノ

 

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これまでの感想はこちら

では 盛大なネタばれを含みながらの感想いきますv

 

組織に戻るために パーセルの頭を撃ち抜けと将軍に命令されたセルゲイ博士・・・
銃を手にし、パーセルに向けますが・・・

科学者として あらゆる犠牲を厭わず、人類のために尽くす。。
そう誓ってきた彼ですがBK201によって、サターンリング計画が失敗に終わった時、
全ての契約者が死ぬことを承知していたはずなのに パーセルたちが無事なことに
安堵している自分がいた・・・。

彼は 科学者になった時に切り離した感情(モノ)を パーセルらを見ているうちに
いつの間にか取り戻していた・・・。

セルゲイ博士は自分は間違っていたと言います。
「個人の命は 人類よりもはるかに軽いが 思惑だけで奪っていいほど軽くはない」

パーセルに向けていた銃を 将軍に向けます。
が、兵士にあっさりと撃たれ、博士はパーセルの隣に倒れます。

黒と銀は海水にどっぷりなんですけど、黒が泳いで どこからかカバン持ってきて、
その中に携帯用の酸素ボンベなの?? 口にカプっとはめるだけで酸素が
吸えるようになってるのが 入っていたようで 

息をしてないというか、漂ってる銀の口にはめてあげるんですよぉ~(/∀\*)

で、ちゃんと銀にはめてあげてから 自分もはめるの!!!

これだから、この子はたまんないんですよね!!!!

なんて子なのよ(p≧∀≦q)〃 ダブルハートいい男過ぎるハート

そして、黒と銀は塔の壁を破壊し、ワイヤービュ~ンで、将軍たちの前に現れるんですよ!
その時、黒は 将軍の周りにいた二人の兵士を同時にナイフで殺し、将軍と対峙。

「残ったのはヘリのパイロットとオマエだけだ マクスレイ」

黒は将軍と顔見知りだったというか、南米で黒を一人前の兵士として鍛えたのは
マクスレイだったようです。

南米の頃に比べ、腕を上げたようだなと評価するも、銀を連れて現れた黒に対し、
「その甘ったれた女々しい性格だけは直ってないようだな。未だに 女に振り回されるとは」

でも、黒は そこがいいんだよねぇ~~(/ω\*)ダブルハート

マクスレイは 黒が人間だったから鍛え上げたのに 妹を追ってアンバーの部隊に入り、
しかも、契約者となったことを非難します。

「オマエには とことん失望させられるな」

「オレの都合だ」

「キサマ一人の都合で世界が振り回される そんなことが許されてたまるか!」

間合いが縮まるふたり。

「キサマを鍛え上げた者の責務として この手で葬ってやろう」

黒が電撃を使おうとした瞬間、パーセルがマクスレイの脚にしがみつき、異空間へ!
なんと、成層圏のすぐ下の限界の高さまで移動したようで、そこからマクスレイを落としますびっくり

なんてこと!!そんな風にも使えるのね!!

「仇はとったぞ チャンプ ミーナ セルゲイ」

黒と銀の元へ戻ってきた彼女は「やったぜ オレ・・・」
そう言うと気絶。
「呆れたガキだ」 パーセルを抱きかかえる黒。

カッコイイじゃないの!!最初は変な子っぽかったのに、やるじゃないか パーセル!!

黒は、ヘリの機器に電気を流し、操縦士たちに 言われた通りに飛べと命令。

ヘリの中に乗っていた梓のテープを剥がしてやりますが、口のテープの剥がした方がwww

一応、大丈夫か?って声を掛けてるけど、手加減なしwwww大笑い


これが 銀とか白だったら 絶対に痛くないようにしてあげたと思うんだ。
こういう 身内とそうでない者との扱いの差が 黒の魅力だわね(〃∇〃v)

これからどうするんですかとの梓の問いに

「ハーヴェストを殺す」

黒の冷たい視線が たまんねぇ(*´д`)ハァハァダブルハートダブルハート

 

アニメで見たかった!!

そう思わずにはいられないシーンが満載!!
アクションもいっぱいあるし、やっぱり 一期の後で、この「漆黒の花」と「外伝」を
アニメ化して欲しかったです!!

で、2期は いらないかも・・・。

この先どうなる!? で 終わりでも いいかも・・・。

もしくは 2期をぐっと縮めて 黒と銀を中心に展開してくれたら・・・。

 

えっと、ここまでで まだ4巻 28ページしか 進んでないんですけど(><)

思ったよりも感想 長くなりそうなので ひとまず区切ります。

つづきは こちらから







Last updated  2011年04月03日 18時54分06秒
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2010年11月11日
カテゴリ:DARKER THAN BLACK

前回 DTB「漆黒の花」の感想を書いて、その時に 後日 流星の双子のファンブックの
感想をって 書いておきながら 一月半くらい過ぎてるんですね・・・。

DARKER THAN BLACK-流星の双子ーOFFICIAL FANBOOK

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えっと、まず 

表紙の黒が かっこいい!!!!!

あのね、私がDTBに求めるものは はっきり言って これだけです。
だけです。
無自覚にフェロモンダダ漏れさせていくジゴロっぷりとカッコイイアクション

私がDTBに望むものは これだけ。

その周りに 銀がいたり、猫を始めとした契約者がいたり、組織があったりするわけで。
とにかく、私にとっては 黒の色気アクションが無ければDTBは成り立たないのです。

そう、まさに この表紙に表現されている黒こそが 私にとってのDTB+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。

で あるわけですが、「流星の双子」は はっきり言って この黒の部分が満たされませんで
私にとっては 非常に物足りない出来であったと言えます。

だって、私、ボクっ子なんて 全く興味ないもん。

蘇芳は結果的に嫌いなキャラではありませんが、かといって、私の中ではDTBの
ヒロインではありません。
あくまで ヒロインは銀だな。

ってなわけですので 表紙は非常にそそられるものがあるのですが
「流星の双子」のファンブックは私の欲求を満足させてくれるだろうか

むしろ、足りなかった部分を満たしておくれと 祈る思いで 読み進めたわけですが・・・

う~~ん。 まだ 足りない。

というか、やっぱり よくわからない。

まず、黒のことは置いといたとしても、一番不可解なのは やっぱり、紫苑のコピー能力。
黒の能力は 電流を自在に操るってことだけど、それは 黒の中の白の力の一部で
白の能力は物質変換能力。。それは ある種、禁じ手のようなそれをしちゃったら
もうなんでもアリなんじゃない??ってくらいのものだったのですが、

それをあっさりと越えてしまうほどの 紫苑の能力には ちょっとドン引き。
人間をコピーするくらいはまだ分かる。
でも、星 一個って!?

以前、アニメの感想の時にも書いたと思いますが あまりにも規模がでかすぎるというか
それって 宇宙に存在してるって ことなんでしょ?
質量とか 何もかも全てコピー出来たとして、その対価が 人一人の何かであり得るのか?

その上、一つの星が引力を無視して 存在するわ、移動するわで 全く 訳わからず・・・。

それらの疑問がゲートの空間とどう関係しているのかとか、DTBの世界の中では
どういうことになっているのかとか 何かしら考えるヒントが書かれているのかと思いきや
全くそういう話の核になる部分は伏せられたまま。。

私の小さい脳みそが理解不足なだけかもしれませんが そんな分かりにくものなら
1期の謎のままの方がまだましだよ。

2期でやりたかったことが 女の子をヒロインに・・・って それだけなら
むしろ いらなかったよ。。

外伝の部分を2期にしてもらえたなら 面白かっただろうにな・・・。。
外伝の銀は 本当に切なかったですね。
あの無常さこそが DTBだと思った涙ぽろり

制作サイドは DTBのどこがファンの心を掴んだのか 把握しきれていなかったのでしょうか。

私は 1期の あの硬派な作り方が好きだったのにな。。
大人を満足させてくれる、セリフだけでなく 表情による描写とか 間であったりとか
そいういう感じさせる作り方が凄く好きで

もちろん、2期にもそれは活かされていたわけですが、それでも 何かが大きく違った。。


2期のライターさんは 1期の世界観を活かしつつ 各自の個性を発揮して新しい視野を
広げてくれたみたいなことが書かれてましたが 私はそうは思わなくて・・・

2期は 確かに1クールということもあり、スピーディーに話が進み なかなかテンポよくて
それは良かったと思うのですが、DTBの世界が 妙に明るくなって私の好みからは
著しく外れて行ったように思います。

とくに 蘇芳。。花澤さんの好演もあって 完全に苦手であるとは言えませんが、
描かれ方が・・・
大人になり切れないままの状態で契約者になったから 感情が残っていたり
揺れたりする部分があって合理的に判断しきれないことがあるってことですが、
それは どうかと思う。

蘇芳が コピーであるが故に 不安定であったというのならわかるんですけどね。
(時々、記憶が定着しきれていない描写とかがあったら なお よかった)

同い年であろう、ターニャは契約者になった後、全くそんな様子はなくしっかり合理的でしたし
経験とか同じくらいでしょ?
それに 「漆黒の花」では パーセルが契約者になったのは 5歳だっけ?
大体、紫苑自体、生まれたときからの契約者であるならば 生きてきた経験なんて
全く関係なく合理的に判断して動くのだろうし・・・

だから、契約者の心を失くすって 大前提が あまりにもブレまくっていて
そこが 気になるのです。

少女だったから とか 止めて欲しいわ。
あくまで コピーで あったからってだけの理由にして欲しかった。

それを裏付けるみたいな 身体の変調の描写も いらなかった(><)

DTBの世界では そういう生々しい身体の機能のことを言い出したら、ドールなんて
どうするのよ!?
教えてもらえなくては 食事すらとれないってことなんだから それこそ、銀なんて
月一回をどうやって生活してるの??

買い物すらままならないんだから 逃亡中は黒が 薬局行って 全部揃えてあげていたの??
とか

そういうことまで 考えてしまうことになるじゃないですか。。

だから DTBの世界では 取り上げて欲しくなかったんですよね。
アイドルはトイレいかないってのと 同じくらい 生々しい生活については触れて欲しくなかった。

なんで そんなことになったのかと 思ったら・・・ あら ○田女史だったんですね。。

女性だから描ける・・・じゃなくて、 そんな案 出されたら 対処の仕様がないじゃないですか
ってことなんですよね。私にとっては ホント あの北海道でのエピは 余分でしたわ。
ノアの箱舟(あの星のこと?)に乗るには 大人の身体が必要ってなら話はわかるのですが
実際はジュライとかもコピーされてるわけだし、全く関係なかったですよね?

2期は 妙に騒がしい感じで 結局 黒は終始 サポートしてるだけだし
たまに ドキドキさせてくれるような描写が出てくるけど 目の前にニンジンぶら下げて
お預けくらってるようなもので なんとも 不完全燃焼。。

あ、で ファンブックの感想から 外れてますが 面白かった内容もありまして

外伝や2期のラストら辺の話を担当された菅正太郎さんのスタッフインタビューは
興味深かったです。ある意味、監督より分かりやすいwwwww

最後に「黒とは何者だったんでしょう!?」って質問に
ゲートにも負けないだけの“愛の力”を持った男です って答えがwwwww

確かに妹を想う愛の力は凄まじかったですからね!
割り込めないと知りつつも嫉妬せずにいられないくらいの!
アンバーですら 入り込めず、銀ですら・・・って ま、でも 最後は銀が引っ張りましたが。

白&アンバーに 嫉妬していた(と勝手に私は思ってる)銀だったけど
一番黒の近くに居続けることで影響を受け、成長し 
2期では 今度は蘇芳に嫉妬される立場になるという

黒を巡る女たち。。  

あと、もう一個面白かったのはキャラ原案のスタッフインタビュー。
設定として 葉月は実は貧乳ではなくて サラシをほどいたら凄いんです!
って ことなんじゃないのかとか なんとかwwwww
いやぁ~~~~あの 薄さでは さすがに隠しきれないと思うのだが(^^;

そして モモンガになった猫の設定も。
最初は ネズミとかハムスターの案だったようですが、それよりムササビのが いや
モモンガでv って流れだったようです。
初めこそ エゾモモンガをモデルに描いていたようですが 最後の方ではTVを見たり
お茶飲んだり、窓開けたりで ほとんど擬人化しててwwww

猫の時以上の成長っぷりでしたね!
このお話には大笑いさせていただきました大笑い

コミックスサイズなんで イラストはあまり大きくないんですが、
私の好きなイラストが載ってました。
銀の肩にもたれかかって寝てる黒。銀の膝には猫がいて・・・ のアレですね。
あと、2期ラストの 蘇芳を後ろから抱きしめてる黒のイラストもありました。

黒って 一旦受け入れると とことんくなりますからね~~
だから この男からは逃れられないんだよねv

未咲だけは 李くんしか知らないんだけどさ。。ちょっと かわいそうwwww

そうそう 末巻に 「漆黒の花」とかキャラ原案の岩原さんの漫画があるんですが
全員水着の方は 葉月がなんとも・・・ 逞し過ぎる。。
黒も・・・もうちょっと スリムでもよいのでは・・・(^^;

料理対決の黒は流石ですけどねv
これくらい出来るようになってみせろと自分で作っておきながらも 
「これは自分の分ではない」なんて言っちゃって、ちゃんとヒロイン組のお料理は
自分用に頂くっていう優しさが!
これだから 困るんですよね、黒ったらさハート
で、誰の料理が一番だったのかな??気になりますねwwww

久しぶりに黒の契約者のサイトを覗いたら・・・やっぱりかっこいいんだ(p≧∀≦q)〃
番宣からして かっこいいよ!!音楽いい!! 

bn.jpg







Last updated  2010年11月12日 01時08分21秒
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2010年09月27日
カテゴリ:DARKER THAN BLACK

今回は割と早めの感想です。

これまでの感想はこちら

DARKER THAN BLACK に関しての記事は 左のカテゴリーで選択していただくと
まとめて出てきます。

では ネタばれありの感想です。ご注意ください。

  DARKER THAN BLACK(3)

表紙中、カラーの部分の黒がかっこいいですv

霧原は ハーヴェストを取り逃がし、松本に怪我まで負わせてしまい落ち込んでいる。。
今回の件で公安部の解体は早まり、四課もなくなることに。
このまま待機の命令に もうBK201を追うこともなくなるのかと諦める霧原だったが
四課のみんなは なんとか霧原の力になりたいと願う。
松本の病室の前で 彼らの話を聞き涙している霧原の下に現れたのはシュレーダー博士。
霧原と二人で話がしたいらしい。。

組織は黒い花の覚醒物質を使って強化した兵隊をハーヴェストの追跡と
黒達への操作に投入。

黒達が隠れているとされる海ほたるもすぐに見つかり、契約者嫌いで有名な
マクスレイ愁軍の部隊が突入!
かと思われたが、実は黒達が隠れていた場所は海ほたるではなく
アクアラインの途中の換気塔だった。

ここへは 絶対に誰もたどり着けないから安心だと言うパーセルだったが、
部隊の隊長が たったひとりで 海を泳ぎたどり着いてしまった!

パーセルはつけ耳をもぎ取られ、能力が使えなくなり(換えのパーツを使えばいいらしい)
黒も隊長と対峙するが、その驚くべき身体能力に驚愕
能力者ではないが 反射神経が異常。。

そして、体調を追って他の兵隊たちも風の塔に侵入。。

他の者を奥へと逃がし パーセルに飛ぶよう指示を出し、黒は兵隊たちと闘うために
仮面をつける・・・

かっこいいダブルハートやっぱ、仮面はいいね♪

「オマエらは 全員 ここで死ね」

パーセル、チャンプ、銀を追う兵士たち。。
全員、黒い花の力を持つ。だが、チャンプの戦闘能力は 彼らを凌駕していた。

一方、黒は残った部隊と闘い ほとんどの兵士は黒の電撃によって倒れていく。
しかし、ベイリーと呼ばれる隊長だけは 黒の上を行く反射神経と経験から培われた
行動を先読みする力で黒を圧倒する。。

その力は黒い花によってもたらされた「超感覚」。
黒の動きは全て読まれてしまい、仮面を割られ、一方的に殴られ蹴られる。。

殴られてる黒にも  (/ω\*)     ダブルハート

その頃、マクスレイは セルゲイとニーナのところにやって来ていた。
ニーナは射殺され、セルゲイは梓とともにさらわれた。

パーセルと銀はチャンプに守られながら移動するが ついに行き止まりに。
そこで チャンプが扉の前へ出て 強装甲モードにて対戦。

しかし、戦車並みの強度を持つが 同時に熱がこもることになり、肉体への負担が大きい。
保護プログラムを優先に 銀を守るチャンプだったが
銀は 「私は大丈夫だから 自分の心に従って」とチャンプに伝える。。

黒が撃たれそうになったその瞬間に 火薬を安定した物質に換える能力を使い
ベイリーを倒し自分のところに戻ってくることが 銀にはわかっていた。

チャンプは 耳のスペアを取りにいったパーセルの下へと向かう。
パーセルは通気口を使い移動していたが見つかってしまい攻撃を受けていた。
体中の肉が焼けながらもパーセルを逃がそうとするチャンプ。

しかし パーセルも お前を見捨てない と共に闘う。

パーセルとチャンプの繋がりも ただの契約者とドール以上。。
パーセルは全身焼けた状態で突然動かなくなる。

っと、そこへ銀が現れパーセルに 何か囁く。

銀を撃ち殺そうとする兵士たち。
「無理・・・あなたたちには」
そう呟く銀の前に現れたのは黒!! たちまち兵士たちを倒していく。

「銀・・・遅れてすまない」
銀をしっかりと抱きしめる黒 (p≧∀≦q)〃 ハートハート

ここの二人は よかったです!!
一目散に大事な嫁を守りに現れ、無事であることを確認すると
ギュって抱きしめるんですよ!

ギュって!! (*´д`)ハァハァ

で、銀も ちょっと驚く表情を浮かべて そのあと スッと手を黒の背に回すんです。。ダブルハート
ボロッボロになってる黒がなんとも よろしいv

パーセルは捕まり将軍の下へ。
風の塔には海水が流し込まれる。

「つかまれ銀!」
でも 黒も銀も 息が出来ないくらいに海水が満たされて 大変なことに!!!

そして、セルゲイは組織に戻るために パーセルの頭を撃ち抜けと将軍に
言われ・・・!

 

って 所までなんですよね。

黒と銀はどうなってしまうんでしょう(/ω\*)
早く続きが読みたいです。

そういえば、銀の観測霊が人型になってましたね。。



で、末巻には なんとニーナによるドールの説明が。
そして なぜか 銀が 裸ぁ    (/∀\*)キャハ

かわいい~~きらきら

どうやら「黒も喜ぶから」って パーセルにそそのかされたって設定のようです。
ニーソだけで あとすっぽんぽんのメッチャかわいい銀ですv
ポーズもセクシ目がハート

こりゃ たまりませんヽ(*´∀`)ノ゚

黒が見たら どうなっちゃうんでしょうね!
俺以外の奴に見せるな!!って 大慌てかとwwwwww

 

流星の双子のオフィシャルファンブックの感想はまた後日。
それにしても こっちの黒のなんとしいこと!!


DARKER THAN BLACK-流星の双子(ジェミニ)-OFFICIAL F







Last updated  2010年09月28日 02時55分18秒
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2010年07月25日
カテゴリ:DARKER THAN BLACK

なんだか結局ダラダラと分割して書くことになってしまいました(^^;

ま、当分DTBについて書く機会がないでしょうから 思い残すことなくwwww

前半感想は こちらから。。

囚われの銀を助け出した黒。
けれども 銀は「私を殺して欲しい」と黒に告げます。

組織の中心になって動いている者だけは 銀の干渉を受けていないのか
青い光に包まれていません。
彼だけが契約者ではないってことなのかな??
他の人も契約者っぽくはなかったのですけどね。。何でだろ??

「なぜだ? なぜ 俺がお前を・・・!」
銀の願いなど 到底受け入れることはできない黒は 苦しそうに首を振ります。。
ああ・・・ 苦しむ黒が 好き!! (p≧∀≦q)〃
                 苦悩に顔を歪ませる黒が素敵ダブルハートダブルハート


銀の願いは到底黒には受け入れることは出来ないよね。。

全然 そんなの無理だよね。。
銀のこととてもとても大切に思っているのに。。
でも 銀もそれを分かった上で 敢えて言ってるんですよね。。 

銀にとっても 黒は大切な人だから 自分の力で傷つけることなんてしたくないし
他の人を傷つける自分を見たら 結局 黒の心は傷つく。。
そんなことをするくらいなら 自らの存在を消してしまいたいと思う。。切ないです ( p_q)

ドールであるはずの銀なのに こんなにも黒を好きになっていたんですよね。。
黒にとっても銀は 今まで口に出しては来なかったかもしれないけど 
とても大切な存在になっていたんですよね。。(いや 態度では示していたはずどきどきハート

「示してやれ 世界中の奴らに 契約者の世界が来ることを・・・!」
クロードがけしかけるように声を掛けます。
腹撃たれてるのに こちらさまも辛いだろうに。。彼は彼なりに夢をみたのか。。
四肢を拘束され腹を撃たれ 動けないクロードに。。

突然、悲鳴を上げる銀。
外が 赤黒い世界に!!!
その場にいた者たちは 異変に驚きます。
黒も 何が起きているのか状況が読めずにいます。

っと、銀が気を失うのと同時に銀の観測霊が現れます!

ありゃ??ツインテールです。。明らかに銀ではありません。。

み、ミクですか!?

ミクはその場にいたものたちの魂を回収。。
クロードも恍惚とした表情で逝ってしまいましたv

黒も危うく回収されてしまいそうになりますが 一瞬、ワンコ姐さんが黒に憑依して
窓から飛び降り、その場を去ることで 難を逃れます。

が しかし、周りにいた契約者たちも魂、回収されてるようです。。

では なぜ ワンコ姐さんは大丈夫だったんだ??

っと 思ったら ツインテールの銀が二人の前にやって来てしまいました。
観測霊の形から実体化する銀。黒いスーツを着てます。

覚醒を始めた銀を前に ワンコ姐さんは 
契約者の世界が来ると夢見たクロードもバカだが 黒も大概だと言う。
「本気であのドールの覚醒を止められると思ったのか?
穏やかな暮らしが待ってるとでも思ったのか?あんた 何を夢みたんだ・・・」

そして ワンコ姐さんの魂も回収されてしまいます。

「銀はどこだ?!」という黒に 黒銀は「銀は私」と答えます。

「お前は銀じゃない」という黒に 黒銀は 黒の体を操作し懐からナイフを出させ
銀に向け刺すように仕向けます。
が、黒は 自らの意思で必死に銀に刃を向ける自分の体を押さえます。

必死に自分を抑える黒の前に 今度は白いスーツの銀が姿を現します。
「黒、お願い・・・これ以上は抗えない・・・」
白銀は 自分を刺せと言わんばかりに黒の手を取り自分に刃を向けさせます。

黒を傷つけたくないという銀に
「これ以上 大切なものを失いたくない!!!」と黒。
黒にとって最大級の告白ですハート

その言葉を受け 一瞬噛み締めるように目を閉じる銀。。ここきですv

「私も 黒と ずっと ずっと一緒にいたかった・・・」  切ねぇ!!!!!!

黒銀によって 身体を操られる黒に抱きつく銀。
ヒィ~~~~ダブルハートダブルハート いいよ!!

そして 抱きしめ返す黒(*´д`)ハァハァ ガシッて 抱きしめたよ。

渾身の力で 黒銀の力を振り切って抱きしめたよ(p≧∀≦q)〃

必死の思いの二人。 なのに 銀はいつの間にか黒銀に。

「だったら イイじゃない ひとつになれば・・・」
融合してしまえばいいってことか??

魂を回収されそうになっているのか それとも融合されそうになっているのか
黒が声を上げます。

「やめて・・・やめて!!」

銀が黒の腕から離れ 融合を止めます。

銀の元へ近づこうとする黒に
「来ないで、私は黒が好き。。忘れたくない・・・でも これ以上、一緒にはいられない」
涙を流す銀。( p_q)

もう完全に1ドールではありません。感情をもった普通の人間と同じ。
「さようなら・・・ もし もう一度会うことになったら・・・その時は・・・」

そう言い残し消えてしまう銀。BGMも 哀しみを誘います号泣

光の柱が立ち その光の柱に向かいミサイルが発射される。

イザナミ=銀は 契約者、ドールに干渉し続け 非契約者にも被害を与えているとか。
兵器による攻撃も無効化され、イザナミの周辺にはゲートと同じように時空の歪が生まれ
ゲートからの何らかの干渉があると考えられているようです。
何が起きようとしているのか 「門よりいれしもの」の意味するところが 三号機関にも
まだ分からないようです。


イザナミによる影響かどうかはよくわかりませんが 光と離れたところで
黒は目を覚ましたようです。

反ゲート粒子ビームの作用でイザナミの活動は一時沈静化。
しかし、すぐに再び活動開始し 今度はビームの出力を上げても一切受け付けず
全く抑え込むことが出来なくなってしまったようです。

しかし、ここで どうしたわけか急激にゲート粒子指数が減少。覚醒が中断します。
これは銀が自らの意思で止めたってことですね。

ここで三号機関は イザナミを冷凍保存装置に入れたってことのようです。

陳さんは 食堂で働き、契約者の赤ん坊も育てているようです。
いき場の無くなったドールの面倒もみてるようです。

それなのに 黒は 朝から飲んだくれてます。
勝手に店の酒を飲んでるってことは 陳さんに養ってもらってるってことですよね??
あの様子じゃ働いて無さそうだし。。

それとも今までも貯金を食いつぶしているのか??

銀を亡くしたと思っている黒は もう何にもやる気がおきなくなってるようですが
それだけ 喪失感が大きかったってことですね。。
もう生きている必要を感じない・・・ってくらいに。。

そこへ CIAが腕のいいエージェントを探しているという話を持ってマダムがやってきます。
もうすっかり 何もかもに嫌気が刺してる黒に一言。
「まだ彼女生きてるよ」

黒の目に光が・・・! 精気が戻ってきたよん。

三鷹文書に書かれている内容に対処すべく組織は作られたようです。
しかし 組織は肥大化し分裂し 本質を見失い道を踏み外すことに。。

ここで 2期に繋がるわけですね。

黒が殺すっていっていたのは 銀ではなく 銀の中にいるイザナミのことですよね。
ま、結局同じことかもだけど。。

そして 銀の中で会話が始まります。
「ここはどこだい?」
「私の中」
「君は誰?」
「私は銀」
「まだ君以外とは話ができないようだね」
「今はダメ、誰も準備が出来てないから」
「まだ理解できない、あれだけサンプルを集めたのに」
「私にはもう無理」
「取引しよう、その時が来たら君の願いを叶えてあげる」
「本当に?」
「いつかそんな日が来ると思うかい?」
「その時は 黒が教えてくれる」
「わかった 君と一緒に彼を待つとしよう」

 

う~~ん この光くんは 2期ラストに出てきた あの銀によく似た少年でしょうか??
で、何で エンドクレジットで 

光 榊原良子 と 私の大好きな榊原さんのお名前が!?

あの 少年の声に被せていた低音ですか??あれですか??

2期のラストをみて もう黒と銀は手放しで喜べるようなそんな甘い話ではなくなっていて
とても 辛くて切ない終わり方しかないのかなって 思っていたので
外伝でも その2期に繋がる話はわけだから 辛い展開になることは分かっていたのですが
それでも 銀と黒の哀しい別れを目の当たりにすると ほんと切ないですわ号泣

なんで こんな悲しい話になってしまったんだよぉ~~~

いいやんか 1期のあと、黒と銀がLoveLove 逃避行し続ければ。。
こんなに銀に辛い想いをさせなくたって。。

って思うんですけどね。。人並の幸せを銀に味わってもらいたかったな。。
黒と一緒になれたなら 人並以上の幸せでしょうけどもハート
黒と一緒になれたばかりにお釣りを払わなくてはならなくなってしまったってことか??

取りあえずは 2期をもう一度最初から見直しますv

3期はあるのかなぁ。。
もう ないかなぁ。。 


DARKER THAN BLACKー流星の双子ーVISUAL FAN BOOK

 







Last updated  2010年07月25日 13時37分41秒
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2010年07月22日
カテゴリ:DARKER THAN BLACK

これで外伝が全て終了し この後2期へと繋がるわけですが・・・

1期からの流れはわかったんですが 細かいところというか 結局 なんで こうなったのか

とか、イザナギ、イザナミは何だったのかとか 
「契約者は ドールになり損ねた 出来そこない」とか 

その辺の意味するところが 判明しなくて ???ばかりが 残ってしまったような気がします。

結局よくわからんというか、外伝の内容は2期から 大体推察できる範囲内だったので
もっと その先が知りたかったというか why の部分が解明されないままで・・・。

なぜ 銀だったのか とか 黒銀は 銀が進化したものなのか 銀の一部なのか
全く別物なのか イザナミは 光なのか 
光が銀と一緒になることで生まれたのがイザナミなのか 

ストーリーが繋がっただけで 謎は解けず仕舞いだったなぁってのが 率直な感想です。

DTBの設定自体がわざと謎のままにしてるっぽいところがあるので 全てが
はっきりとしなくてもいいのかもしれませんが

それにしても わからないことが多すぎて。。


これだったら 1期で終わりで 後はひたすらスピンオフか 今連載中の「漆黒の花」を
見せてくれた方が 私のような脳味噌にはありがたかったかもしれません。

取りあえずは 黒と銀が少しでも LoveLove してくれてただけで よしとしますけど。。

ま でも 結局どんな形でも 黒がみたいってことには変わりないのですけどね~♪

 

では あらすじにそって 感想いきます♪

今までの感想は こちらから 外伝1 外伝2 外伝3

 

前回の続き、契約者たちが 銀の力によって魂を抜かれてしまうような形に。
この中で 赤ん坊だけが抜き取られることなく 残ったってことですね。

契約者たちは 自らの能力で死んだのではなく、魂を抜きとられたみたいな形でした。
これは 2期のラストで 蘇芳らの身に起きた形と同じみたいだから 死んだのではなく
別のところへ送られたってことでいいんでしょうかね。。

これが 人間に支配されないってことなのかな??

銀は クロードを入れた元EPRの6人に連れ去られたようです。
ワンコだった姐さんが人間にもどっています。
ワンコ姐さんの情報によると取引先は、クロードと繋がりのあったフランス、もしくは中国の特務機関。

彼らが現れる前に 終わらせようというワンコ姐さん。
ごッツい武器を準備してますv

お前の指図は受けないという黒。
どうやらワンコ姐さんは 銀を殺し、覚醒を止めることが目的で、黒は銀の救出が目的だから
双方は 敵がクロードたちという点では一致してますが その先が違うようです。

クロードは 世界中の諜報機関に銀が欲しければ取りに来いと情報を流したようです。
さっそく いろんな組織がやってきますが 黒もそれらを倒していきます。
アクションがいいです♪ 

黒も惜しみなく電撃を使ってるし、ワイヤーもフル活用。
ワンコ姐さんも 何だかんだいっても黒に協力してくれます。惚れたかv
それにしても、人に自由に憑依できる力って すごいです。
対価はマニキュア塗りかな。。優雅ですわwwww

三号機関もこの頃からずっと銀の動きを監視してたようで 
契約者同士で潰し合いをするまでは静観するつもりのようです。

クロードが元所属していた組織が銀の取引にこぎつけたようですが 
黒も銀の元にたどり着きます。
車いすに座らされている銀を見付け 黒は慌てて仮面を外し駆けつけます。
だとは 思わなかったんですかね。。

いや~~~  そんなことは考えられないくらい黒が冷静さを失い パニクってたってこと
ですかね??
いいですね~~~ウィンクダブルハート 
普段は非情なのに銀のこととなるとくなっちゃうんですねv

そして、黒の姿を目にした途端、あれ いつもの銀の様子とはちょっと違って
積極的に黒に抱きつく銀。。
おや  なんか変だぞ。。怪しいぞ。。って 思わなかったのか黒。

いつも 抱きしめてたら銀か そうでないかわかるだろ~~~~

イヤ それも 気づかないくらいパニくってたってことですね。。はい はい。

しかも 「来てくれるとは思わなかった」なんてセリフは銀は言わないよね。
銀なら 黒はどんな状況でも助けに来てくれるって信じてると思う。
それを強制はしないけど 黒はそういう人だって知ってるから。。

さすがに 「あなたも私の覚醒に興味があるの?」って 言われて 
さすがに これは銀ではない と気付く黒。 遅いわ!!

銀は実はクロードで どうやら黒の脳を支配して銀だと思わせていた様で。
銀をその場にいる組織の人に売ってしまったようです。
でも 今、銀を売ったことで手にしたばかりの札束を惜しげなく窓から
ばらまき全て捨ててしまいます。

彼の目的は お金ではないようです。
黒を動けない状態にしたまま クロードは自分の話を始めます。
10歳で 契約者となり、そこにいた者たちに連行されたこと。
契約者として活きることで衣食住を保障されることをありがたがっていたが ある時
気づいたのだと。

なぜ特別な力を得た契約者がいつまでも人間に隷属しているのか

銀には この世界を変える力があるという ならば 生きて見たいと思わないかという
クロード。
「思う存分、契約者として 僕らを作った何かが支配する新しい世界で」
クロードの話を聴いている時の黒がしい (/ω\*)   ダブルハート

クロードの暴走を抑え込もうと動く組織の者に対し、クロードは脳を支配することで応戦。。
その隙を突き、クロードを捕まえ電撃を喰らわそうとする黒。
しかし、そこで ワンコ姐さんが 組織の者の一人に憑依し「待て!!!」っと止めます!

なんと 黒が電撃を与えた相手はクロードだと思っていたら銀!!!

どうなってるん??
 
エライことをしてしまって 唖然とする黒の顔が可愛らしいたらありゃしない。。 (/ω\*)  

倒れこむ銀のセクシーショットですね。。
黒 早く隠せ!! 

嫁のあられもない姿をこんなに多くのオッサンらの目に晒していいのか!?

クロードは実は全く別のところにいたんですね。
姿を現したところを 組織の者たちに取り押さえられます。

契約者の分際で理想を描くことそのものが合理的ではないと 腹を撃たれてしまいます。

う~~ん 何か 手足拘束された状態のクロードに え (/∀\*)
みんなして 寄ってたかって。。イヤ~~ンハート

と そこへ 意識を取り戻した銀が黒の名を呼びます。
慌てて駆け寄る黒。

銀は その場にいる者たちに何か干渉をしてるようです。
その場にいる者たちは 皆、青い光に包まれます。

そして「あたしを殺して・・・」という銀。

素の表情で「え!?」と 驚く黒。。

銀を取り巻く周囲は まるでゲートのようになっているようです。
三号機関が 場のエネルギー状態を観測し びっくり仰天。
この時のBGMが イイ です♪

おや 字数がオーバーしてしまいました。
では 分けます。。続きはこちら。。







Last updated  2010年07月25日 13時39分03秒
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2010年06月25日
カテゴリ:DARKER THAN BLACK

ほぉ~~このようなものが♪

DARKER THAN BLACKー流星の双子ーVISUAL FAN BOOK 
アニメの初めてのガイドブックだそうです。

各社の描きおこし版権イラストを多数掲載したカラーページ中心のビジュアル本だそうですが
ページ数は80くらいのようで ちょっと薄い割にお値段が・・・っと思ってしまいます。。

でも 表紙にはちょっと惹かれるものの。。
出来れば スリーショットではなく、黒と銀のツーショットがよかったんですけども。。

おい蘇芳 空気読めよ っと思わずにいられません。。


DARKER THAN BLACKー流星の双子ーVISUAL FAN BOOK

私としては 夏に

『DARKER THAN BLACK-流星の双子-』OFFICIAL FANBOOK が 発売決定
のようですので そちらに期待したいと思います。

前回の『DARKER THAN BLACK-黒の契約者-』
OFFICIAL FANBOOK<トーショーエクスプロージョン調査報告>は 結構、読み応え
ありましたからね。

あんな感じだったら 即買いですv


DARKER THAN BLACKー黒の契約者ーOFFICIAL FANBOOK







Last updated  2010年06月26日 00時18分08秒
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2010年05月28日
カテゴリ:DARKER THAN BLACK

のっけから アーザスダブルハートなんて美味しいんだ!!
今回はあらすじにそってv

前回重力操作の能力を使い対価として景気よく脱いでた小姐さんが 銀の力(?)によって
己の能力で死ぬという状況を目の当たりにした黒。。

あの頭、背骨グシャリの光景がまた蘇ります。そして 黒に絡みつく裸体の銀。
その目は黒を誘惑するかのような視線・・・。
振り払う黒。「お前は銀じゃない、銀はどこだ?」

「お前はただの観測霊だ」と言われ 戸惑いの表情を浮かべる銀。。
「どうして そういうことを言うの・・・私を変えたのは 黒なのに・・・」

黒!!お前は何をしたんだ銀に!!!ダブルハートダブルハート

そして 黒の背後に 銀の観測霊が!!
驚く黒! っと 強引に黒の手を引っ張り 自分に引寄せる裸体の銀。。
その前に跪く黒。。

うぉ~~~~!!!なんて 構図、なんてアングル!!
「いいでしょ? 私を 壊して・・・」

キャァ~~~~~~!!!  (p≧∀≦q)〃

っと 思ったら黒のでした。。
いやぁ 美味しいわ。。黒にしたら 悪夢だったのかもしれないけど 私にはご馳走グッド

そして その後に タンクトップの黒ですよ?!
二の腕は出てるわ 鎖骨は露わだわ ハァハァ言ってるわ で 
私も (*´д`)ハァハァ

しかも 銀に抱きつかれて驚くというおまけ付きv
銀に抱きつかれ「よかった」って 言われているときの黒の横顔が最高にいい (/∀\*)
目まで閉じちゃって 二人の世界だよぉ~~~オーケーウィンクハート

ひとしきり幸せを噛み締めた後で「ここはどこだ?」
銀の見慣れない服装を眺めてる黒の視線が好きv

どうやらふたりは EPRの残党に助けてもらったようで。。
ギターだけのBGMが素敵です♪

天霧と二人だけで話をする黒。

黒は 組織と呼ばれていた者たちが 銀を狙っているということを知る。
何故?
それは 覚醒した後、世界を変えるだけの力を彼女は手にするドールだから・・・。
何故 銀が??

どうやら 黒の銀に対する想いが 銀を変えていったことに間違いはないようで。。
それは 50年も前の書物に書き記されているというし。。
アンバーが残したのか、それとも 別の誰か?

今回の黒は 特にいいですねぇ~~~
「お前にとって あのドールは何だ?」
それまで 冷静に(かっこよく)警戒しながら天霧に対処していた黒だったのに
突然の質問に 慌てて答えられない。。
でも それが 答えなんだよね (〃∇〃v)
無自覚な男 万歳きらきら

銀の元に戻り 銀に尋ねる黒。
「教えてくれ お前の中で何が起こっている?」
分からないと答える銀。
でも、何かが語りかけてくると。

銀のために何かできることはないかと尋ねる黒だけど 逆に黒を近くに感じる時に
それは 銀に語りかけ、銀を銀から遠ざけていく・・・。
苦しそうに 「もう 別れよう・・・」と切り出す黒。。
一緒にいることが銀を苦しめるのなら 別れて暮らす以外にない・・・

なんて 素敵ヴォイス(*´д`)ハァハァ
黒と銀が イチャイチャ ラブラブハートな関係であったことを認めたわけですね。
いや 今はそれを喜んでいる時ではない。。

黒の言葉に涙する銀。
「無理・・・離れて暮らしたとしても 黒を忘れることはできない・・・」
もう 銀は 完全に ドールではなくなってますよね。。
表情はまだ少なくても 感情も表現するし 自ら行動もする。。
切ないなぁ。。

そして ここで 赤ん坊の泣き声。
契約者同士の子供のようです。なぜか 生まれた子供には契約能力はない。
語ってくるのは あの人、幻覚能力者のクロード。
彼は どうやらマダムから銀を殺せという指令を受けて潜入してるようで。。

契約者の夫婦に近づく銀。
赤ん坊を抱かせてもらう。。愛おしそうに赤ん坊を見つめる銀。
そして その姿を見つめる黒。。 二人の未来には この幸せはないんだろうねしょんぼり

悲しいなぁ・・・  ( p_q) 切ないよぉ。。

クロードは天霧に 銀の覚醒を促すようなことを提案してたようですが マダムから受けてた
依頼はイザナミの抹殺。
つまりは マダムと袂を分かちたということですが 一緒にいるワンコ姐さんは
マダム側のようです。

マダムは「契約者はドールになり損ねた 出来そこない」って言ってたようですね。
どゆことだろ??
っと クロードとワンコ姐さんの元に現れたのは銀の観測霊!!
ってほとんどもう 銀そのものです。
口に人差し指を当てて 何やら意味ありげにクロードをみてました。

赤ん坊をあやす銀を見つめる黒の表情が優しい!!(p≧∀≦q)〃
全く この男はなんて危険なんだろうね!!天然フェロモン撒きまくり!!
たまんねぇっす(*´д`)ハァハァ

黒は天霧に呼び出され日本の第三機関の情報を得ます。
ここも危ないってことになって こちらから先に動くってことで 黒もそれに加わります。

でも どうやらそれは本当の天霧ではなかったようで。
呼び出された黒は 他の契約者たち、黒はアンバーを倒した敵ってことを聞かされ
黒を倒す計画に加わったようで 彼らにより襲撃を受けます。

黒は肩に傷を負うも 銀を探しに戻ってきます。

しかし、契約者達の姿がない。。
陳さんだけが どこかに隠れていたようで無事だったみたいだけど 彼は契約者じゃないから
助かったんでしょうね。。
どこを探しても 誰もいない・・・そして 建物には かなりの衝撃の後。

外へ出る二人に赤ん坊の声が聞こえる。
外には無数の契約者の死体が・・・。

どうやら 銀の覚醒を待ち切れなかったクロードが 銀に何かを吹き込み 銀の精神を
不安定な状態にしたようですね。
それにより、銀は契約者を殺してしまったのでしょう。

最後は自分の力で覚醒を止めたようですが。。

銀は クロードに抱き込まれた契約者数人とともに どこかへ連れ去られたようです。
それを黒に知らせたかったワンコ姐さんですが
死ぬ間際に 「まだ 間に合う だから さっさと殺せ」と言葉を残す。。

ふぇ~~ん号泣

切なすぎます!!!銀は 黒とただ一緒にいたかっただけなのに。。
なんで こんなことになってしまったんでしょう。。

黒が 素で色っぽ過ぎです号泣

なんか 悲しくて この後にあの2期が来て 最後 黒に抱かれていく銀を思い出すと
びぇ~~~~ん号泣です。。

なんとかならんのですか?!

何でこんな悲しいお話になってしまったんだろ!!







Last updated  2010年05月29日 02時13分19秒
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2010年05月06日
カテゴリ:DARKER THAN BLACK

GWに読んだわけじゃなくて もう随分前に読んだのですが 感想書くの忘れてました(^^;

パンドラの契約者パーセルは オレとか言ってるんでイカレタ少年の契約者かと思ってたら
実は女の子で 耳を付けた服を着ているのは対価だったんですね~

これまでの 感想は こちら

     

ネタばれ付きの感想です。

組織の中には黒い花の力を手に入れようとしている一派がいる。
それらはハーヴェストを野放しにして、黒い花の進化を監視している。
目的はより低コストで完璧な兵士の開発。
それらからすると、ハーヴェストを消そうとしている黒も邪魔者。

一方梓は 自分を暴行しようと集まっていた男たちを葬る。
その死体は瓦礫のようなありさま。
体育館にやってきた実岡を待ち伏せる梓。そして、足を人蹴りし骨折させる。
最後まで悪びれることのない実岡を前にして こんな男を好きになったばっかりにと
悔し涙をみせる梓。
踏みつぶしてやろうとした瞬間、黒が現れ「ソイツを殺すな」と止める。

もう既に8人殺しているから今さら一人増えたくらい平気だと、特にこの男だけは
許せないと 邪魔をするならバラバラになっても怨まないでくださいねと梓は実岡を襲う。

が、黒は梓の動きを止め、体制を崩した梓を受け止める 
「やめろ」
    (*´д`)ハァハァ
 
 これだから 黒は困ったものです。
 もう、本当に天然のジゴロさんですわv (/ω\*)
 
また一人釣られてしまったかっと思った・・・
 っていうか 釣られちゃうよね絶対!!

「ソイツを殺せばオマエは目的を失う。目的があるからこそ、今のオマエは我を忘れて
いられるんだ。その花が力を与えていられるのは我を忘れている間だけ・・・。
我に返ればしまいこんでいた感情が吹き出しその花を拒絶するようになる。
そして拒絶された花をオマエの命を奪い枯れる
きちんと治療でその花を取るまで・・・ソイツへの怒りはとっておけ」

「・・・わかりました。・・・でも、説得する時くらい、仮面を取ってください」

突然、黒の仮面を取る梓。素顔を晒す黒。

「やっぱりカッコイイじゃないですか。ズルイです。」

 いや、この子 実は男好きだよ~v 黒に惚れちゃってるよ~~~
 ッと思ったら、この隙に実岡が スタンガンを使って梓に攻撃。

意識を失う梓。
電撃でスタンガンを壊す黒。

「梓の目的がオマエの命でなければとうに殺している」

怒りを露わにし 実岡の首を締め上げる。
と、梓が立ちあがり、黒の後ろから実岡に攻撃する。腹に一撃。
実岡の身体はまるで迫撃砲を受けたかのように ものすごい勢いで粉々に飛び散った。

梓は気を失うが花は枯れていない。

その様子を観察する者がいた・・・
「素晴らしい、完全覚醒してるのに花が枯れずに咲いてる」
観察者はミスター西島と呼ばれる男。サターンリング計画の責任者だった西島の父。
西島総帥と呼ばれているが 彼が花の力を提供しようとする先は軍。
マクスレイ将軍。

契約者を排除し、普通の人間が契約者のような力を手に入れることを目的としているようで。

そして 観察は終わり。黒い花を回収しろという指令をアビゲイルに出す。
吹き飛ばされた黒の仮面を渡すパーセル。
「ほらコレ。アンタの対価だろ?失くしたら大変だ」

  いい奴でしたv


「・・・対価じゃない」

え~~~!!って驚くパーセルが笑えたwwww

そこへ アビゲイルが黒い花の回収にやってくる。脳の知覚機能を5分間麻痺させる能力者。
感覚が狂い、床に這い蹲る黒。パーセルもやられ、簡単に梓を奪われる。
そこへ パーセルのドール、チャンプと銀が現れる。

組織に狙われた銀を助けてくれたのがチャンプ。
ドールの二人にはアビゲイルのは能力は効かない。
アビゲイルは仕方なく梓から黒い花だけをむしり取り去っていく。

西島グループ本社ビル内では アビゲイルが持ち帰った黒い花から 早速、覚醒物質Xを
分離させ、人間用の試薬を開発。
覚醒物質を薬品化することで、投薬量により、覚醒時間をコントロールできる。
この薬を訓練し忠誠を誓った人間に使うことで、真に支配可能な究極の力を手に入れ
契約者の時代を終わらせようと考える西島総帥とマクスレイ将軍。

人体実験のために 自分たちに邪魔なものを狩る計画を立てる。。

一方、無理やり黒い花を剥がされた梓の治療をするため、黒達はパーセルのアジトに向かう。
そこには パンドラの研究者ミーナたちが医療の準備をして待っていた。
できる限り治療を行うが 梓は意識不明のまま。

その間に、セルゲイと話をする黒。
  どうやらハーヴェストは、黒がトーキョーエクスプロージョンを起こした時、
  不本意ながら、蘇らせてしまったようで。。

黒が放った力がサターンリングと共に組織の目論み ゲートと契約者の抹消 を砕いたが
同時に、その力は蘇らせてはいけない男を蘇らせた。
それを知っていて 黒は 東京に留まり、ハーヴェストを始末しようとしていた。。

黒は治療を終えたニーナに黒い花についての情報を話させる。
アレは タンポポが変異にしたものでも 新たに誕生した生物でもない 
契約者だと言うニーナ。

正確には 何かが原因で本体が消え、能力だけが残った状態
花はゲートの外では枯れてしまう。
人に寄生させても数日が限度。

しかし、能力を使う時に細胞に ランセルノプト放射光を発生させられる契約者なら
花を維持したままゲートの外に持ち出せる可能性があった。
ニーナはそれを反対したために研究チームから外された。
ハーヴェストは 黒い花をゲートの外へ運ぶための宿主として選ばれていたのだった。

そのころ、組織の協力により警察は一度はハーヴェストを捉えたが逃げられるという
失態を犯していた。
悔しがる未咲・・・。

 

そうそう、大事なことを書き忘れるところでした!!

2巻表紙の銀がいいです(〃∇〃v)
黒のシャツを着てるんですけど、 あの・・・見えそうなんです(/∀\*)
かわゆい おちり目がハート

黒が銀の背に手を回してるんですが いいよぉ~~このお二人さんv

3巻ではアクションとともに いちゃいちゃするお二人さんをもっと見たいものです(o´▽`o)

 







Last updated  2010年05月07日 00時46分46秒
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2010年04月08日
カテゴリ:DARKER THAN BLACK

2話、ゲート内で起きたことを夢に見る銀。
嫌だ、なぜ私なのと 後ずさりする銀の腕を 金色の光の物体(イザナミちゃん)が掴む。 
不安になり声をあげる。
「黒・・・どこ・・・?助けて・・・黒!!」
銀の観測霊が 天に伸びる。まるで 手を伸ばすかのように・・・。

怖いと怯える銀を抱き起こし、優しく抱きしめる黒。

「オレが お前を守る」 

もう すっかりいい感じでダブルハート

これ以上何を望む??銀はこれで十分満足だったはずなのに。。
黒も ただ 組織から逃げ銀を守るだけの生活が許されたらよかったのに。。

ま、それだけじゃ面白くないんですけどね。
いちゃいちゃする二人だけど、刹那な世界と隣り合わせっていうのが美味しいもので。。
ごめんなさい ドSで。。あっかんべー

でも、この二人がいちゃついてるのは 手放しで嬉し!!
もっと 熱くてもいいんですけど。。ダメ??
見えないところで いろいろやってるってことですね。
脳内で補完ですか??了解ですv

この後から もっともっと銀が変わっていくんですよね。
その様子を間近で見ている黒の胸中を思うと 腕の中に銀を抱きしめているとはいえ、
これまた切ないですわ。。
黒の表情も悩ましげですし、無表情の下に隠れている銀の胸中も。。

そして、その二人をあざ笑うかのような 人型観測霊。。
銀の無表情がさらに切なさ倍増・・・涙ぽろり

追手から逃げる手立てを打とうとする黒に 迎え撃てという銀。
黒の計画では失敗するという。
銀の言うとおりに計画を変更し 「人型の観測霊を出すドールを売る」という噂を流し
敵を逆に誘い込む方法をとることに。

しかし、しばらくした後で 敵の観測霊が自分たちを見張っているということを黙っていた銀に
「オレを気遣ってのことか?」と訊ねると 銀は全く自分が言ったことを覚えていなかった。
逆に「何を言ったのか?」と訊いてくる。。
銀の様子がおかしいことに気づく黒。

そして、「これからは 何でも思ったことを言ってくれ」と言い料理を始める黒。
銀が口に出した言葉は
「ずっとこのまま・・・ 黒と一緒にいたい・・・」

これだよぉ~~!!!
コレだけが 銀の願いだったんだと思う。
イザナミに 心を乗っ取られそうになりながらも 銀が必死に思っていたこと。。
銀も自分に変化が起きていることを感じ取っていたんだと思う。。

ここで 銀の本音 キターーーーーー!!
ずっと ずっっと 一緒にいれたらよかったのにね涙ぽろり

振り返り銀を見つめる黒(/ω\*) 

しかし、ねずみ男陳さんが ムードをぶち壊しに大慌てで帰ってくる。
どうやら ヤバい人たちがドール売買の話に乗ってきたようで。。
関わりたくなかったという陳に
「安心しろ、お前には手を出させない・・・」

ひぃ~~~~ どこまで 殺し文句を吐き続けるんだ 黒ダブルハート
言われたい!! 黒に 言われたい!!!!

で、この人たちとの戦闘になるのですが、この人たちは マダムオレイユ~クロードさん
チームとは別ルートの三号機関に雇われた人たちだったんですね。
色気出しまくりの小姐さんと 剣使いの二人の男。

取引が始まる前に、銀が「嫌だと言ったら?」と 自ら話しだす。
強要されて言ったのでないとしたら お前はドールではないという小姐。
ドールとはどういうものかを語る小姐の言葉を受け、一般的なドールに対する認識は
分かったという銀。
「この男と一緒にいたら それがわからなくなったから」
明らかに 銀の言葉ではなくなってますよね。。

さらに銀は続けます。
「私がドールであってもなくても お前に取引する気はなかった
どーせ 殺すつもりだったのだからーーーー」
お前の考えなどお見通し・・・って 感じの黒銀の発動ですねv
ニヤリとした表情が 目がハート

しっかし、黒は 銀の様子にビックリ!!すぐ、冷静に戦闘に入りますけども。
黒のワイヤーアクションはいいですね♪
やっぱり これがなくっちゃ(p≧∀≦q)〃

敵の三人さんは 重力操作ってことでいいんですかね。
小姐さんの対価は 身に付けていたものを外したり脱いだりするってことですね。
いいですねぇ~その対価v どんどん 脱いでってください。

でも、全裸になっても 黒は動揺しませんよ。残念ながらwwww

せっかく 黒が陳さんと銀から敵の目をごまかしてるのに 銀は観測霊がいないことを
口に出してしまって 隠れている場所が見つかる。
あら!!大変!!!

ってとこで、幻覚を見せるクロードさん登場で、重力操作の男に兄の姿を見せ、
隙を見せたところを呆気なく殺ってしまう。
血の色が ちょっと紫掛かってて 少しグロさをぼかしてました。

その間に 陳さんと銀は 逃げちゃう。

一方、黒は待ち合わせ場所に一人やってきますが 小姐さんの重力操作能力に
これまた呆気なくやられてしまいます。
床に這い蹲る黒。。そんな あんたも好きだよ目がハート

黒の手の甲に剣を突き刺し、合理的に判断せよと 身に着けていたものをあれこれと
脱いでいく小姐だったけど 突然、自らの能力である重力操作により 床にたたきつけられる。
頭もぐしゃりと・・・。

重力操作から逃れた黒は 突き刺さっていた剣を外す。。


現れたのは銀!
傷を負った黒の手に自分の手を絡めて言う
なんか 身体押しつけて来てるみたいなんですけども・・・
戸惑う黒。

「抗っても無駄なのに・・・どうして 怖がってばかりなの・・・?」
黒の髪に手をやり、今にもキスしそうなくらい急接近の銀。
「今は離せ」    今は なんですね。様子がおかしいからなんですね。
           後からなら OKなんですねv

「あなたからも言っておいて・・・どうせ もう人間じゃないんだから。」

いつもと違う表情を浮かべる銀に 明らかに戸惑いの表情の黒。
そんな あんたも好きダブルハート
「早く 私の傍に来なさいって・・・ふふふ」
そういい、銀の姿は観測霊へと変わって消えていく。。

さぁ、黒さん エライもの見てしまいましたね。。
そこに現れたのは本物の銀と陳さん。
いつもの様子の銀をみて 気を失う黒。。
がっくん って 気を失ってしまいましたよ・・・ なんてこったい!無防備な!!
そこに 弟を殺された男がやって来て あら~~~~

ってところで 今度はクロードさんのお仲間登場。
そして、クロードは殺すだけじゃもったいないってことで マダムと袂を分かつことにしたようで。
でも 怪しいよ。。

音楽が何とも物悲しくて これまた切ないですね。。

で 次に現れたのは サターンリングの小型化しちゃったシュレイダー博士と 耀子。
耀子は随分と Hっちぃポーズで登場しましたねv そういうキャラなんでしたっけ?

対契約者兵器は 反ゲート粒子を契約者にぶつけるというもの。
普通の人間に害はないが、契約者なら 消えてしまうらしい。。
てことは 2期のあの時で 白は完全に黒の中から消えてしまったってことですか?!

反対にゲート粒子をぶつけるとより契約者らしくなるっていうのは これから使われる
ネタなんですかね。

では 2期に入って早々に対契約者兵器を使われてしまったから
黒の中には白が存在しないってことで ただ能力が使えなくなったってことではなく、
もう電撃が戻ることはないってことなんですね・・・。
じゃあ もう 完全に 「黒の契約者」じゃなくなったんだ・・・。

そして、三号機関から耀子を迎えに来たのは葉月。
小林からの情報は ただの業務確認って感じでしたが、こちらは 一目で目がハート

葉月も耀子をHな視線で舐めるように確認した後、引寄せてダブルハート
この二人 初対面でこれだったんですね。
なんて 相性のいいカップルv

黒達はEPRの残党に拾われたようで・・・。
つかの間の休息のようですが、そう長くは続かなかったみたい。
それにしても 銀の誘うような表情が 楽しみです。

ますます 黒ちょっかいを出すようになったんでしょうか??
期待を大きくして次回を待ちたいと思いますv

随分と話が見えて来て面白くなってきましたが

とすると、コミックの漆黒の花では すでにイザナミが入り込んでるはずなんだけど
まだ覚醒してなかったってことですね・・・。
漆黒の花の中の銀は 1期の銀のまま。

ある意味、黒と銀の関係だけを見たら 一番平和な二人のような気がする。


DARKER THAN BLACK~漆黒の花(1)


DARKER THAN BLACK~漆黒の花(2)







Last updated  2010年05月29日 00時33分48秒
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