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カテゴリ:イエス・キリスト
イエスの地上の生涯の最後の1週間(ニサン8日~14日)イエスは地上の生涯の最後の1週間をどのように過ごされたのでしょうか。主な事柄を振り返ってみましょう。最後の1週間は、西暦33年ニサンの8日から、ニサンの14日までになります。
ニサン8日:イエスは過ぎ越しの六日前にエルサレムの近くのベタニヤに着きます。(ヨハネ12:1) ニサン9日:イエスは、ベタニヤのらい病人シモンの家で宴会に出席されます。そこでマリアは、イエスに香油をそそぎます。(マタイ26:6,7,12,13) イエスは、子ろばに乗ってエルサレムへ勝利の入場をされます。(マルコ11:7-11)
ニサン10日:イエスはベタニヤの近くで、実をつけないいちじくの木をのろわれます。また、エルサレムの神殿から、売り買いしている者たちを追い出されます。(マルコ11:12-17)
ニサン11日:イエスは枯れたいちじくを用いて、祈りに対する信仰を築き上げられます。(マタイ21:19-22)イエスは、エルサレムの神殿で、多くの教訓的な例えを話されます。(マタイ21:28-22:14)言葉じりを捕らえようとする多くの質問に巧みに答えられます。(マタイ21:28-22:40)イエスは相手が答えられない質問をして相手を沈黙させます。(マタイ22:41-46) イエスは書士とパリサイ人に対する仮借ない糾弾をされます。(マタイ22:1-36) イエスはやもめがわずかな寄付をするのを見て、そのやもめをほめられます。(マルコ12:41-44)イエスはオリーブ山の上で、エルサレムの倒壊、ご自分の臨在、体制の終わりを予告されます。(マタイ24:1-51)また、多くの預言的なたとえ話をされます。(マタイ25:1-46)
ニサン12日:イエスは過ぎ越しの時に杭に付けられることを予告されます。(マタイ26:1,2)ユダはイエスを裏切ることについて祭司たちと交渉します。(マタイ26:14-16)
ニサン13日:弟子たちは、イエスの指示のもと、過ぎ越しの用意をします。(マタイ26:17-19)
ニサン14日:イエスは12人と共に過ぎ越しの食事をします。イエスは裏切りを予告され、ユダを去らせます。(マタイ26:20,21)その後、11人と共に記念の夕食を制定されます。(マタイ26:27-29)イエスは、弟子たちに互いに愛し合うという新しいおきてを与えられます。(ヨハネ13:34,35)イエスは弟子たちのために祈られます。(ヨハネ17:15-17,20,21) イエスはゲッセマネの園でもだえつつ、祈られます。(マタイ26:36-39)
Ancient olive trees grow in the Garden of Gethsemane, along the north side of the Basilica of the Agony on the Mount of Olives. イエスがもだえつつ祈られた場所-ゲッセマネの園
イエスは押しかけてきた群衆によって、捕縛されます。(マタイ26:47-50)イエスは最初にアンナスのところに連れて行かれ、大祭司カヤファ、サンヘドリンによる審理を受けます。(ヨハネ18:12,13。マタイ26:57-68。マルコ15:1) イエスはピラトの前に連れていかれ、質問を受けます。(マタイ27:2。マルコ15:2-5)イエスは、ヘロデ王の前に連れていかれ、ピラトのもとに送り返されます。(ルカ23:4-11)ピラトは、イエスの釈放を試みますが、群衆の圧力に負けて、イエスを杭につけるために渡します。イエスはむち打たれます。(マルコ15:9-15)
Pilate was the Roman governor who tried Jesus. It seems that he did not really want to execute Jesus, but was responding to political pressure from the Jewish leaders (Matthew 27:1-14; Mark 15:1-5; Luke 23:1-5; John 18:28-38). イエスはピラトの前で審理を受けられる
イエスはゴルゴダで杭につけられます。(マタイ27:39-43)正午から午後3時頃まで、闇が全土に垂れ込めます。(マタイ27:45)イエスは隣の悪行者にパラダイスでの復活を約束されます。(ルカ23:42,43)午後3時頃、イエスは大声で叫んだ後、亡くなられます。(ルカ23:46)イエスの体は、苦しみの杭から取り除かれ、埋葬されます。(ルカ23:52,53)ここまでが、イエスの地上の生涯の最後の一週間です。
その後、イエスはニサン16日に、復活させられます。そして、多くの弟子たちの前に姿を現されます。そして、復活後40日目に、オリーブ山で昇天されます。(使徒1:3,4,9) イエスは、ご自分が贖いの犠牲となって死ぬ時をご存知であり、聖書で指定されていたユダヤの暦の一月、ニサンもしくはアビブ14日に、ちょうど死ぬことができるように、活動を調整されていたようです。(マタイ26:1,2。出エジプト12:6,7,11。エステル3:7。申命記16:1)
私たちは、イエスの贖いの犠牲のゆえに永遠の命を享受することができます。今年のユダヤの暦のニサン14日に当たるのは、2013年3月26日(火)の日没後からです。エホバの証人はその日の日没後、全世界でキリストの死の記念式を執り行います。是非、出席してイエスが私たちのために払ってくださった犠牲に感謝を表わしましょう。
Jehovah's Witness Kingdom Hall on Caye Caulker by drterdal 3月26日(火)王国会館でイエスの死の記念式が行なわれます
被災地のエホバの証人と記念式
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