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足立区全店制覇男のさらなるお蕎麦屋さんめぐり

白魚そば&いごねり@佐渡

白魚そばは、旬の白魚を卵とじにして蕎麦にかけて食べます。佐渡でも真野特有の食べ方です。
つるんとしたのど越しが堪らないご当地そば
http://gurutabi.gnavi.co.jp/gourmet/item/1000460/

http://www.sado-ikimono.net/dictionary/food/contents/102/index.html
佐渡は信濃、越後に次いでそば屋の多い土地柄で、「白魚そば」は、真野町特有の食べ方です。
佐渡の手打ちそばは色が黒い田舎風で、そば粉100%のものや山芋と卵を繋ぎに使った繋ぎそばがあります。
その手打ちそばに白魚をかけて食べるのが「白魚そば」です。
白魚は日本海沿岸で獲れる体長8~10cm小魚。薄塩の湯で白くなるまで手早く茹でます。
かけ台に焼海苔を敷き、茹でたシラウオをその上に乗せます。淡泊な味がそばに良く合う、早春の種物です。
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http://blog.livedoor.jp/e_aji/archives/65903886.html
「海士町そば」がやってきました。佐渡では一般的に「いごねり」と呼ばれる海藻を原料としたものですが、かつて相川地方の海士町というところで蕎麦のようにして食べられていたことから、このような別称があるそうです。前に新潟県の「えご」というものを紹介したことがありますが、基本的にはそれと同じものです。ただ、新潟県本土が板状なのに対し、佐渡はこのような麺状が主流なんですね。ショウガ醤油(本土は主に酢味噌)などで食べたりするそうですが、コチラでは冷たい蕎麦ツユが掛けられております。海藻ならではの風味がしっかりとあって、海藻好きにはたまりませんね。
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「とみ食堂」という蕎麦屋へ。ダシをアゴ(トビウオ)から取り、そのツユを冷たい蕎麦にぶっかけて食べる佐渡流の蕎麦を再び頂こうと思います
http://blog.livedoor.jp/e_aji/archives/65904140.html


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