手作り”ゆずごしょう”が自慢の店。
『薫ゆずごしょう』のブランドで販売している。(
ホームページ)
10月7日以来、2度目の利用。前は夜だけの営業だったんだけど、今はお昼も営業しているんだね。
でも、昼も夜も店の中に入るにはなんとなく勇気がいるように感じるのは私だけかな?

【信州そば黒姫】 足立区扇2-26-41
ホームページ(新)、
ホームページ(旧)
店内は以前と変わりなく、カウンター4席、テーブル6席ほどでこじんまりとしている。
くつろげるような配置ではないような...
そば屋というよりも居酒屋であり、〆でそばを食べる感じ。
だから、そばの種類はランチタイムも含めて多くはない。
”王様のブランチ”で紹介された時の写真が壁に飾ってある。
『手作り無添加ゆずごしょう』がウリで、おつまみやそばを食べる時もわさびの代わりにつけて食べる。
そば粉は長野産を使用していて、袋が壁にはってある。
『冷やしたぬきそば』\900をいただいた。
温かい『たぬきそば』は\700だったかな? でも、今日は暑かったからねぇ、やはり冷やし。
ランチタイムでも この値段だと高めだけど、大盛りも同じ値段だったかも知れない。
『冷やしたぬきそば』だと、ここ2~3年、【小諸そば】の\290のしか食べたことがないけど、その3倍の値段だと思うと厳しいね。
そばをそのまま食べると一層そう感じる。
でも、ここの売りの”ゆずごしょう”を付けると状況一変。
バランスよく調和して、そばと調味料がお互いを引き立てるようになっておいしい。
”ゆずごしょう”だけをなめても良くはない。”ゆずごしょう”とそばとつゆと合わさるとうまいのである。
店構え、メニューなど、何かもう一工夫欲しい感じ。
【訪問履歴】
1回目:
2007年10月7日 『もり、手作り京風おでん』
※ 2010年9月業態変更(→【ゆずごしょうつけ麺】 (
紹介ブログ)
【ゆずごしょうつけ麺】は、2018年9月26日付け
店主のブログによると、飲食店営業はやめて 本業になっている ゆずごしょう専門店として製造・販売に注力するため、
2018年10月28日に閉店する。
同ブログから、
そば扱い時の様子を抜粋。
・16年前(2002年)、九州出身の店主が「ゆずごしょう」を普及させるために、浅草雷門
近くに自家製麺の生パスタとそばを提供する【Sobasso ソバッソ】をオープン。
おすすめは、パスタは『ジャパリアーノ』、そばは『ゆず辛そば』だった。
人気店だったが、家賃が高すぎて2年で撤退。足立区扇の今の店に移った。
・生パスタの提供はせず、打ちたてのそばを提供する蕎麦居酒屋に業態変更した。
店名の【黒姫】は長野から取り寄せていた蕎麦粉に由来。知り合いの和食職人から天ぷらの
技術を習得。ゆずごしょうで食べる天ぷら・おでん・串焼きも好評だった。
・若い頃から、つけ麺もラーメンも好きでよく食べており、ラーメンに挑戦したい思いが強く
なって【ゆずごしょうつけ麺】に業態変更した。
見当たらない(探していない)が、当時の店主のブログには、仕入先の蕎麦粉が急騰した
ことがきっかけになったようなことが書いてあった記憶がある。