町の普通のおそば屋さん。初めての利用。

【巴屋】 東綾瀬1-16-11
クチコミ等の情報なし。
女性ふたりで切り盛りしていた。中華そばの扱いなし、たぶん、出前もなし。
4人卓x5の店内。石臼挽きそば粉使用と謳っている。
『冷したぬきそば』\680をいただいた。
具沢山。冷たいそばもおいしく、味の変化も楽しめて、結構おいしくいただけた。
ごちそうさまでした~
ところで、『冷したぬきそば』って、こんなに具沢山だった??
私が『冷したぬきそば』を食べるのは、立ち食い・路麺系の店がほとんどで、揚げ玉・きゅうりというシンプルなものがほとんど。
温かい『たぬきそば』のイメージから遠くない。
でも、一般的なおそば屋さんで供される『冷したぬきそば』は具沢山で、『冷し中華』の日本そばバージョンのような感じである。
ジャズピアニストの山下洋輔さんの

『
蕎麦処山下庵』は、山下洋輔庵主の元に集まった30人の仲間・知り合いがそれぞれのそば・そば屋に対する想いを綴ったものだが、そこでやくみつる氏が疑問点のひとつとして、『冷したぬき』を取り上げている。
・冷して客に出そうと決意したのは、いつ頃の誰だろう?
・考案時の『冷したぬき』のトッピングは天かすプラス何だったのか?
現在では店ごとに様相が異なっている。
なるほど、今年の夏は、この疑問を解くことも目指して、『冷したぬき』を沢山食べてみようかな(笑)
※ 2022年7月、閉店を確認