2016年06月19日

ルール442 ゾンビと格差社会

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2005年に公開されたランド・オブ・ザ・デッドは

ゾンビ映画を通して格差社会の問題を

表しているように感じた。

ランド・オブ・ザ・デッドの世界でも

多くのゾンビ映画と同じで

ゾンビが溢れる世界になっている。

そして生き残った人類は

強者と弱者に分かれて

生活をしている。

強者は安全な超高層タワーに住み。

弱者は超高層タワーの周りにスラム街を

作り危険と隣り合わせで

生活しているのだ。

崩壊した世界でも

金と権力が支配している。

現実社会と大して

変わらないのかもしれない。

権力者は弱者の不満を抑える為に、

ある程度の自由と

娯楽。

さらに下層から抜け出せるチャンス(幻想)。

を与えてる点は

現代に通じるものがある。















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最終更新日  2016年06月19日 11時59分06秒
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