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デザイン

2013.10.22
XML
カテゴリ:デザイン
いつもお読みいただきありがとうございます。
本日はいつもの輸入住宅の魅力シリーズをお休みして、別の記事を書きたいと思います。

先日お引き渡しをさせていただいたアーリーアメリカンデザインの家のトイレのデザインです。

アメリカのキャビネット等を使用することも考えましたが、今回は一からデザインして作ることとしました。
当社の特徴でアメリカと同じやり方で、ドライウォールを先に仕上げていますので、壁のカラーはすでに仕上がっています。 従ってカウンターで隠れてしまう部分にも下地処理が施されています。 また家具工事中、汚れてしまったとしてもお引き渡し前にすべての壁、天井をチェックしてもう一度タッチアップを行い、綺麗にしてお引き渡しをしていますのでご安心ください。



さて本題に入ります。
毎日使う部分ですし、水がはねて汚れることも考えられるので、カウンター材はポリランバーといって樹脂でコーティングされている物で下地を作りました。
画像-1195.jpg
内部は棚を設けてトイレットペーパーや掃除道具等が収納できるようにしました。

デザイン上のアクセントはお客様がネットで見て気に入ったモザイクタイルを使いました。

事前にサンプルを取り寄せ、色合い、サイズ等をチェックし図面を作成してデティールを考えています。
画像-1336.jpg

モザイクタイルは専用のボンドをつけて貼ったあと、一日以上放置してから表面の紙をぬらしてはがします。
そして目地を丁寧に詰めて

画像-1363.jpg

そして洗面ボールです。 ハート型のボールで、とっても雰囲気に合っていてかわいらしいデザインです。
それに輸入水栓を組み合わせて完成となります。
DSC_4248.jpg
壁にチェアレールを入れてアクセントを付けました。
写真の上の方に少し見えるのはガラスブロックで、パウダールームからの光がくるようにしています。
お客様が購入されたヨーロピアンカントリー調のタオルバーがいい感じにマッチしています。

DSC_4247.jpg

お客様の様々なご要望、施主支給品での製作等、大歓迎です。
クラシック、カントリー、アーリーアメリカン、サンタフェ等、しつこい営業等いっさい行いませんので、お気軽にご相談ください。


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Last updated  2013.10.22 08:45:54
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2013.09.04
カテゴリ:デザイン
バラスター(小柱)システムを今度のプロジェクトで使用します。

ウレタンで出来ているので、腐ったりする事がありません。
事務所にサンプルがあり、サイズをチェックしながら設計していきます。
0903.JPG

実際に使用した例はこのような感じになります。

名称未設定-2.jpg

日本ですとバルコニー手すりに使用することが多いと思いますが、 ウッドデッキやテラスの手すりに使ったりすると、よりアメリカの家のように美しくなると思います。

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Last updated  2013.09.04 16:18:22
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2006.03.28
カテゴリ:デザイン
dentile
この写真はデンティルモールディングといって主に外部のお化粧材として
使うものです
今朝もアメリカから国際電話があって打ち合わせを行いました
アメリカにはこのようなモールディングがものすごい数で種類があって
それぞれのデザインによって形 サイズ等が選択できます
全ては建物のバランスでサイズを決定しますので 何度も図面を書き直して
最終的なオーダーとなります。
防火の規制のあるところでは下地を一度作ってからの施工となりますので
見えなくなってしまう部分のお金もかかってしまいますが それ以上に完成したときの美しさには変えられません






Last updated  2006.03.28 12:21:53
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2005.12.05
カテゴリ:デザイン
gen
シアトル郊外のある家の玄関の写真です。
一般的な施工方法でポーチは日本のようにタイルを貼ったりとお化粧はしません。まめじゃりコンクリートの洗い出しで終わりです。
あと大丈夫なのかなっていうのは外壁より上にポーチのコンクリートを造っているので外壁が雨や湿気で痛んだり内部に水が進入して壁の材木を腐らせたりしないのかなって思います。日本のように玄関を一段下げたりしないで土足でそのままだし内開きだから1階の床のレベルでドアを取り付けなければならないのでこうなっちゃうんだろうなって思います。
外壁に使われているのは予想で樹脂にセメントを混ぜて造ってあるサイディングです。 それ自体は水に弱くないので大丈夫だと思いますがコーナー材が木をそのままコンクリートに埋めてしまっているのがえーって感じですね






Last updated  2005.12.05 11:13:47
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2005.11.25
カテゴリ:デザイン
on1
オープニング写真を変更しました
アーツアンドクラフツスタイルの住宅で今年の4月に完成したプロジェクトでした。 完成後の見学会を先日 業者さんがおこなったためプロのカメラマンにお願いして撮影した物をわけていただきました。
さすがプロですよね。私が撮影した素人写真とは大違いでバランスとコントラストが最高です。
やはりデジカメですが1眼レフのプロ仕様のカメラは広角の容量がすごいので
はじまでばっちり一枚に収まります
(もちろんテクニックも大事ですが)
インテリアにこだわるときにクロスの柄だったり腰壁をつけたりとかものにこだわる方がいますがデザインで重要なポイントは住んだあとの家具と照明のバランスです。壁や仕上げ材をあまり派手にしてしまうと家具が負けてしまうのでどうしてもちぐはぐになってしまいます。壁の色はあくまでシンプルに
照明はバランスよくが大切でこればっかりは何棟も経験がないと難しいです
うまーく考えるとお金をかけずにモデルハウスのようなインテリアが完成します






Last updated  2005.11.25 09:43:06
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2005.11.24
カテゴリ:デザイン
n1
私の事務所のスタッフのデザインです。
先日 お引き渡しを完了しました。 基本的に一から全て作ったキッチンキャビネットでアイランドタイプで家族の顔を見ながら洗い物等が出来て振り向くとレンジがあるので奥様は導線的に短くなり使いやすいと思います
コストダウンのためカタログからではなくホームセンターで気に入ったタイルを選んで施工しました。
実物を見てタイルを選んでいるのでコーディネートがばっちりです
最初から色々と付いていると生活を始めてからこれは必要がなかったとか必ずあるのでベーシックデザインとして後日 使いながら完成していくキッチンキャビネットです






Last updated  2005.11.24 11:04:44
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2005.09.11
カテゴリ:デザイン
本日は朝から先日設計契約をしていただいたお客様との打ち合わせでした。
見積もりの提出だったんですが金額も私が考えていた通りの予算で納まったし
何よりもお客様が私がデザインしたものを大変よろこんでくださいましてこっちまでうれしくなりました。私自身も大変 のって考えたものだしほとんど変更無しでましてやこちらからこのようにしたいとの打診を全て共感してくださいましてありがたいことだと思いました。 これから契約 着工と進みますが現実の建物を見てもっと喜んでくださるようにカラーコーディネイトをしてみようと思っています。やっぱり家造りはこうでなきゃ。 みんなで楽しんで作るのが一番ですね。






Last updated  2005.09.11 13:00:03
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2005.06.26
カテゴリ:デザイン

dw2 dw3
アメリカ人のアメリカ人によるアメリカの家のドライウォールです(笑)
ドライウォール工法は一般的なアメリカの内装の施工方法で通称バズーカというツールを使用して行います。 ボードのジョイント部分に専用のテープを貼りながら補強していくんですがそのときに裏側にジョイントコンパウンドという物を一緒に入れながら補強していきます。 ツールを使う理由は同じ量を入れられると言うことと施工時間の短縮です。 人の手はアバウトになり均一な状態で施工できませんのでツールが必要になるわけです。 ドライウォールは様々な形が可能でアーチでもボードのみで下地を作っても後々割れてしまうと言うようなことがほとんどありません。 普通は水性ペイントで仕上げるので吸湿性に優れて火災の時には水を出してくれますのでバリアーの役目をはたしてくれます。 施工は必ず床の仕上げ ドアの取り付け モールディングの取り付け前にすることが絶対条件で 先に施工する意味は見えなくなってしまう部分までしっかりとテーピング出来るので強度アップとファイヤーストップとして有効に働きます。 私もドライウォーラーと言われる人に仕事を依頼しますが日本だと職人があまり居ないのとどうしても工期がかかってしまうことですかね。 でもなんちゃってドライウォールはいやですから.....






Last updated  2005.06.26 09:36:33
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2005.06.21
カテゴリ:デザイン
noki1
アメリカの建築中の建て売り住宅です。 こんな大きな建物が建て売りなんです。
販売している業者さんと話をしたら日本以上にクレームにはうるさいアメリカ人らしく建て売りの方が出来ている物を見て購入してくれるので後々 楽だそうです。
全景を見てぱっと思うのは足場がありません。 日本は足場屋さんが足場をかけて色々な業者さんがそれを利用して作業しますがアメリカでは各 業者さんが自分で足場を作って自分の仕事が終わったら取り外して帰るので作業していないときはありません。 あと下の写真はこの建物の軒裏です。 木に丸く穴をあけて裏側に簡単な網を張ってあるだけです。 ほんとに簡単な造りです。 日本だとほとんどの地域で軒裏の防火の要求があるので無理ですが無駄なところにお金をかけないと言う合理的精神がうかがえます。 あとおもしろいのはサイディングです。 日本では下からサイディングを貼っていきますが上から貼ってます。 写真では下の方に張り残しがあるのが解ります。 屋根はウッドシェイクといってレッドシーダーをスライスした物を葺いています。 この後 塗装屋さんが外壁の塗装のために来て仕上げます。






Last updated  2005.06.21 16:59:14
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2005.06.19
カテゴリ:デザイン

この写真はシアトル郊外の住宅地です。 アメリカに行かれた事の無い方はアメリカの住宅地は道路の前に芝生があって庭があってとイメージをされると思いますが、
このプロジェクトでは全てアスファルト舗装がされて同じ建物 外壁の色と統一されて目一杯建ってます。 この建て売り住宅はあくまでも中流以下で一般のサラリーマンが買える価格帯になっていました。 でもアメリカのランドスケープデザインなのでこの住宅地に入るためには専用のゲートから入り 中で行き止まりになり廻って入ってきたゲートに戻るスタイルになっていました。 日本の住宅地のように誰でも通れる道に面しているわけではないので その住宅に住んでいるか 友人か または宅配便業者か 以外は とにかくそこに用事のない人以外は基本的に入ってこないので防犯上も効果が大きいですね
固定資産税が日本より高いアメリカで必需品の車を収容するガレージは税金が非課税なので当たり前のようについてます。






Last updated  2005.06.19 10:45:28
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