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輸入住宅のお話

2013.10.25
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カテゴリ:輸入住宅のお話
輸入住宅の魅力 その8です。

今回は屋根材のお話になります。 欧米の考え方で一度作った物は、メンテナンスをしながら長く使い続けるという考え方があります。

屋根材も同じで、当社で使うのはアメリカやカナダのファイバーグラスシングルという屋根材です。
ゴムに天然の石等が吹き付けてある素材で、軽いので地震に強く、裏側のアスファルトが下地にくっつきますので、台風の雨風にも強く長く使っていただける建材です。

もし屋根を変えたいと言ったときに、通常ならば既存の物を一度はがしてもう一度張り直すということが、一般的だと思いますが、この商品、この上にあと3回くらい張ることが出来ます。

つまりゴミが出ない、処分費やはがす手間賃がかからないと言うことです。

カラーもいろいろあり、その建物のデザインにあった物を選んでいただいています。
DSCN1114.jpg画像-415.jpg

今回は輸入住宅の魅力というより、輸入住宅の建材の魅力というお話でした。


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Last updated  2013.10.25 09:51:09
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2013.10.23
カテゴリ:輸入住宅のお話
輸入住宅の魅力 その7になります。

今回は弊社で必ず施工している階段の作り方のお話です。
これは輸入住宅と言っても、アメリカの作り方や考え方を継承しています。

このブログでも何回か書いていますが、ベース階段という考え方になります。

日本の階段は意匠上の階段と構造の階段が同じです。

わかりやすく書くと、実際に使っている階段が階段としての構造を支えています。

弊社ではアメリカと同じく、構造的に木材やベニヤを使い、構造的に支える階段を作って、その上に仕上げ材を取り付ける2重構造の強い階段を標準で作っています。

DSC06930.jpg

DSC06931.jpg

上記のようにちょっとした階段でも必ず施工します。
ササラ桁といって、斜めにギザギザになっている材木が通常は、壁の両側2本で支えますが、
当社の場合、必ず真ん中にも1本入れて、3本で施工します。

メリットとして工事用階段として使えるため、作業員が安全に上り下り出来たり、物を運ぶ際も梯子に比べて、安全に作業出来るということです。
そのほかに仕上がり厚さがかなりの厚さになり、構造的に強固な物となり、万が一の火災の際に、階段の崩壊を遅らせ安全に避難出来るということになります。

仕上がると全く見えなくなってしまう部分ですが、こんなに手間暇をかけて作り上げることは、オーナーのためには絶対に必要なことだというポリシーの元に、設計施工をしています。



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Last updated  2013.10.23 08:19:52
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2013.10.19
カテゴリ:輸入住宅のお話
輸入住宅の魅力 その6です。

今回はシャッターパネルについて書いてみたいと思います。

映画などでヨーロッパの家はぱたぱたとたためる雨戸がついているのを見たことがあると思います。

そのデザインの美しさから、実際には開閉はしませんがアクセントとしてアメリカの建材にはラインナップされています。

当社の作品でも一番使用する建材ではないかと思います。 実際のミニチュアサンプルがあるので、打ち合わせでカラーを選択するのに重宝しています。

一番人気の物はやはりルーバータイプでグリーンではないでしょうか
名称未設定-111.jpg
そのほかにも色々とタイプがあります。
名称未設定-10.jpg
名称未設定-1.jpg
ちょっとしたアクセントですが、あると外観がよりいっそう美しくなります。
素材も樹脂なので、後々塗装等のめんどくささもありません。



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Last updated  2013.10.23 08:20:35
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2013.10.18
カテゴリ:輸入住宅のお話
輸入住宅の魅力 その5です。

今回はアメリカのキャビネットについて書いてみたいと思います。

アメリカやカナダにはたくさんのキャビネットメーカーがあり、各会社ごとに特徴を持っています。 しかし日本の法律でシックハウス法がありますので、日本の基準をクリアーしたメーカーの物しか使えません。

当社で採用しているメーカーは、その認定も取得しておりますし、古くからある作りのしっかりとしたメーカーの物を使用しています。

もちろん商社を通さないで直輸入が基本で、標準でということはないので、実物サンプルを見ていただき、イメージにあった物をオーダーしています。
dewils.JPG

アメリカのキャビネットは6インチ(約15センチ)きざみでサイズを選ぶことが出来ますので、
シンクの位置やコンロ、引き出し等、自由に場所を設定できます。
床からの高さに関しても日本仕様で作ってもらうことが可能のため、使いにくいということもありません。
ドアの面材も人気のホワイトの他、オーク、メープル、チェリー、そのほか色々と選択でき、カラーの種類も豊富です。 そのほかにカントリーやクラシックスタイルにマッチするようにアンティーク塗装も選べます。
DSC03577.jpg
写真のデザインはホワイトサーモフォイルドアにアルダーフレームアクセントです。
もちろんフルホワイト仕様もオーダー出来ます。
写真のように、ここに日本のIH、横に2段や3段の引き出し等、自由ですので、こだわりのキッチンを作ってみてはいかがでしょうか。

リフォーム等にも問題なく作ることが可能です。

ただ日本のキッチンのように出来上がっていないので、すべてのキャビネットを拾い出し、取り付けに必要な部材を選んで発注するため、数々の経験がないと難しい建材ではあります。

ただ材質、サイズ、デザイン、位置、種類等、すべて選べますので、本当の意味でのこだわりのキッチンが作れます。


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Last updated  2013.10.23 08:21:06
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2013.10.17
カテゴリ:輸入住宅のお話
シリーズで書いてきた輸入住宅の魅力 その4になります。

構造 性能 前回は窓のデザインでした。

今回はドア、とくに内部ドアに焦点を当てて書いてみたいと思います。

アメリカやカナダのドアは一般的に
2-0(610mm)
2-4(712mm)
2-6(762mm)
2-8(812mm)
3-0(914mm)
と言ってすべてフィート表示ですが、企画が統一されています。 高さも6-8インチ(2032mm) もしくは7フィートです。

日本の建材メーカーの場合、シリーズが販売中止されてしまうと、同じ物が買えなかったり、サイズが微妙に違って枠まで壊さないと取り替えが出来なかったりします。

アメリカのドアは将来、ドアをもっといい物に交換しようと考えたとき、ドアだけを購入すればそのまま取り付けることが可能です。

つまりよけいなコストがかかりません。 デザインも呼び方が若干違うだけで同じ物が何十年後でも購入可能です。

これは長く使っていただく建物ですから、とてもエコの考え方になると思います。

注意しなければならないのは、日本の住宅は尺モジュールといって910mmを基本にしていますので、フィートのドアを入れる場合、設計上うまく考えておかないと、ドアをカットすることになったり、モールディングがうまく収まらなかったりする事になります。

輸入住宅の設計を長くやっているので、フィートのサイズをわかっているので、当社の場合、現場でとまどうことはありませんが、一部カスタムでドアを作った場合等は、注意が必要です。

そのほかバイフォールドドアといって収納の折れ戸等は、アメリカのマニュアルより独自のマニュアルを作り、若干変えています。

今までの経験上、動きがスムーズになる上、日本の環境になじみやすいと言うことでそうしています。

一部の特殊な物をのぞき、一般的な物なら独自ルートにより数日で部品等も入手可能なので、
昔よく言われたように、ドアで何ヶ月も待たされたと言うことは、現在はありません。

またバイパスドア(引き違い扉)、ポケットドア(片引きで壁の中にドアが入ってしまいます)等も設計上うまく使うと、快適な使い勝手になると思います。

素材に関しては当社で一番人気のHDFのドアで現場で塗装します。ホワイトで塗ることが多いのですが、ローカ側をホワイト、部屋側を壁の色に合わせて塗装等、遊び心があってもおもしろいのではないでしょうか。
そのほかは木製のドアもあり、一部ガラスが入っていたり、格子が入っていたりルーバーのドア等、選択することが出来ます。

d22.jpg


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Last updated  2013.10.17 09:04:08
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2013.10.12
カテゴリ:輸入住宅のお話
輸入住宅の魅力のその3回目になります。

今回は窓のお話です。 窓と言っても性能の話ではなく、デザイン上の配置や使い方についてです。

色々な住宅を見ているとたくさんの種類の窓を使っている住宅があります。

とくに北側で浴室、洗面室、トイレ等 おのおのサイズがバラバラで取り付けられています。

高さも色々で、それだとあまり美しくないと思います。

出来るだけ同じサイズのサッシを、2階建てなら上下階で位置をバランスよくあわせてが基本です。

プランを造るときに平面図を作ってから、立面図を作るとバランスが崩れる場合があります。

平面を作り立面を常に頭に浮かべながら考えます。 これは結構難しくて訓練が必要です。

外観デザイン上、窓の配置は重要でこの使い方一つで、もっと美しくなります。

アメリカのサイトや映画ででてくる住宅の窓に着目してください。

きっと何かのヒントになると思います。



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Last updated  2013.10.23 08:21:55
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2013.10.11
カテゴリ:輸入住宅のお話
輸入住宅の魅力 その2のお話です。

先日 ツーバイフォー工法のお話から始めました。
いくら外観や内観をおしゃれにデザインして造っても、構造がだめだったりしたら?って思うのは当然だと思い、構造的にバランスよく、そして丈夫に造るのは当たり前のことなんだと言う意味で記事を書きました。

今回ふれませんでしたが基礎に関しても全くの同じ考えです。

そして次に大事なのは家の性能です。 気密断熱も輸入住宅だからという観念は全くなく、やはり当たり前のことだと考えています。

従って当社では構造はもとより断熱工法においても全棟すべて同じ施工を行っています。
一部それ以上のことを望まれるお客様のために、それ以上のこともご提案する事もあります。

次世代省エネ基準をフラット35や、終了してしまいましたが住宅版エコポイント等を選択するしないに関わらず標準で施工しています。 上記のハイスペックは遮熱等の工法で、過去のブログにも書いた物です。

窓はLOW-E+アルゴンGのペアガラス樹脂サッシも標準です。 もちろん選択技に木製等の窓もすべてセレクトしていただくことが出来ます。

構造は性能はコストや会社の都合で変えるわけにはいかないと言うポリシーがあり、すべて同じにしています。



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Last updated  2013.10.23 08:22:28
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2013.10.08
カテゴリ:輸入住宅のお話
今日から輸入住宅の魅力を数回に分けて書いてみたいと思います。

最初はツーバーフォー工法に関してです。

この仕事を始めて長い月日が過ぎました。 そして設計や施工に関して色々な人と出会い、様々なケースを経験してきました。

構造に関しては未だにツーバーフォーは日本の気候風土にあわないと信じてやまない人がいることも事実です。 その昔、高気密高断熱という言葉があまりなじみがなかった時代、ツーバーフォーのような気密が確保できる住宅を在来工法と同じように造り、湿気の逃げ場がなくなり結露して構造を痛めてしまうケースがありました。
でもこのケースは構造のせいじゃないと思うし、ツーバーフォーという物を理解していれば未然に防げたことであると考えます。

現代の建物は計画換気により1時間に0.5回換気をすることになっていますので、そのリスクはとても低いと思います。
当社の建物は全棟、標準でドライウォール工法によりペイント仕上げをしておりますので、クロスのように壁や天井を覆ってしまいませんので、そのおのおのが呼吸をしてくれます。
従って室内温度が飽和状態なら壁天井が吸ってくれて、乾燥すればはいてくれます。

輸入住宅と言うより、ツーバーフォー工法にはドライウォール工法が不可欠だと考えて、当社は標準にしている理由の一つがそこにあります。
その下地がきちんとしていれば、仕上げはペイント仕上げ、珪藻土、シックイ、紙クロス等、色々と選択が出来ます。

そのほかには地震に強いツーバーフォーという言葉もよく聞きますが、やはりこれもプランの仕方で、バランスが大切だと考えています。
とくにお客様のご要望で少し複雑な構造体の場合、どのようにバランスをとるか、構造的に安定をさせるかは経験が物を言います。

当社では一般的な尺モジュールはもちろん、北米のようなフィート(インチ)の設計でも外注することなくすべて自社で行います。 もちろん実際に着工して現場をチェックするのも自社の担当建築士が行いますので、その道のスペシャリストじゃなければ、出来ないことだと思っています。

DSCN0670.jpg
↑ ネダレス合板といって土台の上にベニヤを直接張る工法が多いですが、当社は床根太をきちんと組んでからベニヤを張る北米と同じ工法にこだわっています。



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Last updated  2013.10.23 08:23:19
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2013.09.30
カテゴリ:輸入住宅のお話
当社モデルハウスインテリアのご紹介です。

断熱材は吹き付けウレタン断熱材で、現在でも当社建築の建物は標準としている断熱工法です。
demi.jpg

全体的な壁、天井の仕上げは、本物のドライウォール工法によるペイント仕上げです。
311の地震でも問題がなく、抜群の強度をほこっております。

床は事務所部分はスウェーデンレッドパインに自然塗料仕上げ、住居部分はオークの無垢フロアー、カーペット、タイル等で仕上げました。

それでは最初はキッチンです。
DSC_0289.jpg
当社ではアメリカのDewils社のキャビネットを使用しています。 日本のシックハウス法の認定も取得しており、安心してご使用いただけます。
巾は15センチきざみで選択することが出来、様々なデザインに対応可能です。
ドアの材質はオークでホワイトステイン調の塗装の物を使いました。

カウンターは御影石を使用しておりますが、現在は石はもちろん、石でメンテナンスが楽になるように加工した物、人工大理石、タイル、ステンレス等、すべて選択可能です。

レイアウトはダイニング側から見えないようにゴミスペース等を造り、料理の本を置くスペース、家電コーナー等、レイアウトしています。

DSC02423.jpg

ダイニングルームです。 奥にベンチを造り、内部は収納となるように設計してあります。
窓両サイドは収納棚として、家族写真等を飾っています。

天井をデザインして、ローラーアシュレイのシャンデリアでアクセントを付けています。

リビングルームは勾配天井による吹き抜けになっています。
DSC_0706.jpg
天井はこのように複雑ですが、204工法であり、ドライウォールなら何の心配もなく製作可能です。
DSC_0877.jpg
2階ローカからリビングを撮影。 間接照明をつけると、元々の壁の色が同じですが、光の反射により別の色に変わります。 中央のレンガの煙突の中には全館空調のダクトを入れてあり、下のグリルより冷暖房の空気が排出されます。

DSC02320.jpg

リビング階段になっていて2階に橋が架かっているようにデザインしました。 この部分のアーチはバランスをとるため、他の部分より厚くしてデザインしました。

インテリア編2に続く



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Last updated  2013.09.30 13:41:37
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2012.06.14
カテゴリ:輸入住宅のお話
ゴミ箱がほしくなり、少しでもアメリカンっぽい物を探していたらこれが見つかり、早速2個発注。
本日届きました。
db.JPG

高さが60センチと書いてあったのですが実際にみると少し小さく感じます。






Last updated  2012.06.14 09:49:32
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