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山村精一(山さん)<露口茂>

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<露口茂>(役者名) プロフィール

 1932年4月8日東京都生まれ
 戦時中、両親の故郷愛媛県に疎開
 県立松山東高校から愛媛大学に進み、2年で中退。
 1955年俳優座養成所に7期生として入り、58年卒業。
 (同期に井川比佐志、田中邦衛、山本学など)
 劇団新人会を経て60年、劇団俳優小劇場の創立に小山田宗徳らと参加、
 71年に解散してフリーとなる。

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ABOUT<山村精一>(キャラ名) プロフィール

・通称"山さん"!

・「太陽」第1話から第691話まで一話も休むことなく、足掛け14年も
「太陽」を支え続けた人物(正確には13年と9ヶ月)

・長い刑事生活の中で人生の裏を知り尽くして人間観察力に長けて、その推理力は
警視庁随一とも言われ、常に冷静沈着抜群。口癖のように「これは推理ですが・・・」
と言うが、一度も外れたことなし
(一度爆発したら、政財界の大物でさえもタジタジとなる迫力を持っている)

・「落としの山さん」という異名もあり、取り調べで犯人を自供させるテクニックはベテラン。

・幼い頃、親戚をたらい回しにされた経験がある。それ故に、常に弱者の立場で考え、行動する。
それもあって、管内の前科者や、怪しげな裏商売の人間たちからも深く信頼されており、
そういう人たちが情報やとして山さんに貢献する事も多い。

・”隆子”という妻がいたが、206話にて病気で他界

・114話で”隆”と言う男の子を養子として引き取る(691話にて本当の親元に返す)

・立ち聞きが得意なのか、一係のドア向こうで皆の話、報告を聞き、タイミングよく、
「いやっ、それは違うな!」と現れること多し。(狙ってるんかね~!?(笑))

・山さんのクセ:人差し指で頭(額)を掻く

・1986年4月11日に殉職
山さんが崩壊させた暴力団の生き残りに撃たれた拳銃にて最期を迎える。

撃たれた後でも、必死に自分の息子に公衆電話から電話を掛け(携帯電話じゃないのがみそ♪時代感じるわ)、
「これから帰るぞ!先に休んでなさい!」
と電話を切って何歩か歩いた所で絶命・・・。
(ちなみに、山さんの殉職現場は新宿の角筈橋という所です!何回も足運んだことあります)

殉職シーン
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ABOUT<露口茂>

・多数の映画・テレビに出演

・実にミステリアスな人だったりする。

・あまりプライベートなことを取り上げられるのを好まなく、あまりインタビューにも応じなかった

・飛行機が苦手

でも、そんな露口さんにもどこか同じ男として想いを持つほか、その露口さんが演じた
「太陽にほえろ!」名刑事「山さん」は自分の影の憧れの男です!
露口さんを詳しく知っているわけではないけど、露口さんのように、自分も
あんなかっこいい中年になりたいと思わされます!

ちなみに、露口さんは自分も含めた若いものにはあまり知られてないけど、
若い人でも聞いた事ある声なんですよ~!
ジブリの作品「耳をすませば」って見たことあります?
あの作品の最後の方に、主人公”雫”が書いた小説のイメージとして
出てきた猫”バロン”の「いざ、お供仕らん!」の声聞いた事ある人、、、
手あげてぇ!
あげた人、そうっ!もう、お分かりの通り、バロンの声をやってる
のがこの露口さんなのです!
これを意識して、又バロンの声、聞いてみてくださいな♪
(あと、かつてのフジテレビのアナウンサー”露木茂”とも間違われる事もしばしば(苦笑))

☆山さん名言集

49話「そのとき時計は止まった」

*「なんとなく虫が好かん奴はたいていの場合、どこか自分にそっくりなんだ。
だから、俺たちに反発しているあの娘が隠し事をしているならば、
それを打ち明ける相手もこの俺しかいない!」


179話「親と子の条件」
子供を捨て離婚した水商売を生業とする”代志江”が元夫の沼田敬二に殺されかかる。
沼田は逮捕され、その沼田に
「子供たちはね、やっぱり、私の味方なんだよ。」
と勝ち誇るように言う。それに対して山さんが

*「入学した時に祝い、怪我をした時には心配をする。それだけのことであんたはいい母親のつもりでいるのか?
母親に捨てられたあの子たちの気持ちを、一度でも考えた事があるのか!」


691話「さらば!山村刑事」(山さん殉職編)

拳銃密輸事件が起き、捜査する一係の刑事達。
一係室にて、捜査の話し合いをしている中でブルース刑事が
「まぁ、暴力団も一丁は持つ時代だからな!」
と発言した事に対して山さんは言う。

*「人事みたいに言うんじゃない!日本は法治国家で、拳銃の携帯を
 禁止されているんだ。それを忘れちゃいかん!今は誰もが拳銃事件
 に麻痺して驚きもしない。少なくとも、我々だけは麻痺してはいかんの
 じゃないか。」


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