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食品保管のポイント


* 食品保管のポイント *


じめじめした梅雨の季節、暑くて高温の季節、
この期間の食品の保管方法は、とても大切になってきます。


食品を保管するうえで、気をつけなければいけない点に、
食品に記載されている、【消費期限】と【賞味期限
の意味を再確認することです。


消費期限】とは、
その日を過ぎて、食べた場合に、
体の調子に影響がある可能性がある期限。


賞味期限】とは、
その食品の風味や歯ごたえが落ちたりするが、
食べても体には問題はないという期限。
ですから、食べるかどうかは、消費者に
任せるという期限です。


この【賞味期限】として、記載されている日付は
未開封の場合なので、開封してしまった場合は、
なるべく早く食べることをオススメします。
まだ、期限を過ぎていないからといって、
そのままにしておくと、たとえ冷蔵庫に
保管していたとしても、カビが生えたりしてしまいます。


実は冷蔵庫は、家の中で最も、
”が多い場所だそうです。
”といっても、悪質なばい菌ではなく、
きのこを作る菌、キムチをおいしくする菌、
納豆の菌、ヨーグルトのビフィズス菌など、
わたしたちが良く知っている、大切な菌です。


しかし、これらの菌は、冷蔵庫内の
密封性の弱いほかの食品を、
空気を浮遊して腐敗させるそうです。
ですから、食品を少し得も長く保管するためには、
冷蔵庫を清潔にしておくことと、
開封した食品は、密封性の高い容器で
保管することがポイントになってきます。

(参照;(有)カスタマーケアプラン代表
 中村友紀子さんのお話から)



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