718074 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

菜食健美 love♡style

ハーブの種類と効用


◎  ハーブ&ドライハーブの種類と効用  ◎


     
今でこそ、日本でもとてもポピュラーになったハーブですが、
”ハーブ科”といった植物の分類は無く、
学術的にはハーブの定義はありません


通常、ハーブというと、
西洋で伝統的に『薬草』として使われてきた、
200種類程度のものをさします


日本では、胃腸薬・湿布などの医薬品に
ハーブが配合されているものが多いのですが、
欧米では医薬品として、直接処方されています

イチョウの葉は脳血管障害を治すのに使われ、
オオアザミは肝硬変や肝炎の治療に投与されます

イギリスでは国として、ミントを医薬品として定めています


日本のハーブの歴史を見てみると、
江戸時代にシーボルトにより長崎に持ち込まれたのが、
始まりといわれています

その当時は、薬草としての役割というより、
観賞用だったそうです

明治になると、ドイツ医学が紹介されたことにより、
多くの種類のハーブも知られるようになりました


近代になると、合成医学の普及により、
日本の医学ではハーブを使用することが少なくなりました

しかし、最近になって、
体にやさしいナチュラルなハーブの効用が再注目されて、
多くの人に愛され、生活に根付いたものになってきています

(参照;北見工業大学・山崎喬教授/薬学博士のお話から)




* ドライハーブについて *

芳香植物(ハーブ)を乾燥させたもので、
同じハーブでもエッセンシャルオイルとドライハーブでは
違う効用がある、場合があります

代表的なハーブの効用を、参考にしてみてください







ペパーミント ローズレッド
ジャスミン
ラベンダー
レモングラス
強い殺菌・デオドラント効果。リフレッシュ。 殺菌・収れん作用。美容効果。 気分をリラックスさせ、女性の生殖機能を高める。 鎮静作用があり痛みも和らげる。リラックス効果。 殺菌作用、整腸効果。発汗作用。




ローズヒップ
ローズマリー
ハイビスカス
マロー・ブルー
カモミール・ジャーマン
ビタミンCが豊富で美白効果あり。貧血やお肌の内面から修復。 殺菌・消化作用。古くから若返りのハーブとして有名。 ビタミンCが豊富で疲労回復やカラダのむくみに効く。 美肌効果があり、炎症や胃腸にもいい。 消炎・鎮痛・発汗作用がある。乾燥肌によい。

 


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.