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2020年02月13日
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カテゴリ:食料
ニュースなどを見ていない私でも
新型コロナウイルスや季節性インフルエンザのニュースは目にしています。

マスク不足が騒がれていますが・・・
手作りマスクの作り方という記事を良く目にするようになりました。
そして、マスクが品切れなのは知っていましたが
手作りマスクを作るための「マスク用ゴム」までも品薄のようですね。


今年は。暖冬だった為なのか?
新型肺炎の影響で、手洗い・うがいなどの予防を普段意識しない人も
行っているからなのか?日本でのインフルエンザ感染者は少ないと言われているようです。


日頃の予防。
手洗い・うがい・出掛ける時はマスク着用などの対策。
免疫力をアップさせる、良く寝て・しっかり栄養を摂り・軽い運動。



それでも、体調が少し悪いと感じる時がありますね。
そんな時に冷蔵庫の中に常備しておくと便利な食材を紹介します。


「ショウガ」
ウイルス性胃腸炎などによる、吐き気や腹痛などを和らげてくれると言われています。
ショウガに含まれる化学物質が胃や腸・脳や神経系に働きかけて吐き気などを和らげてくれるようです。


「食塩水」
喉の痛みはほとんどウイルス感染によっておこり、ほとんどは自然に治ります。
喉の痛みが悪化して炎症が起こる事もあります。
そんな時には、大きめのコップに小さじ半分くらいの食塩をとかし
食塩水で1日数回うがいする事で、治りが早くなると言われています。

最近の研究で、マスクを塩膜で加工しウイルスなどを接触させる実験で
塩にはウイルスを殺す働きがあるいう実験結果があるようです。


「酢」
皮膚の表面にいぼが出来たとき、綿棒などで酢を1日数回塗ると良いようです。
いぼは、表皮がウイルス感染して発症すると言われ、
酸性の酢はウイルス感染した細胞が増えるのをおさえる作用があると言われています。


「シナモン」
シナモンには、強い抗酸化作用があると言われています。
はちみつ・シナモンなどで作ったお茶飲むことで、風邪の引きはじめに
効果的と言われています。
また、シナモンに含まれる成分により免疫力アップにも期待できます。


「ニンニク」
ニンニクの疲労回復効果や免疫力向上効果は良く知られていると思います。
ただ、匂いが気になるという人もいると思いますが
食べすぎは腸内の善玉菌もニンニクの殺菌効果で殺してしまうので
大量に食べれば良いというわけでは無いようですね。










今朝は、雨が降っていましたが…
雨が止んで晴れてきました。今日の最高気温は19度くらいだと
言われているので暖かくなりそうですね。
晴れた日には、日光浴も身体の殺菌効果があると言われていますね。








最近、私が始めた「キャスターオイル(ひまし油)」を使ったマッサージ

キャスターオイル(ひまし油)で有名なのは
エドガー・ケイシーによる「ケイシー療法」​だと思います。



キャスターオイル(ひまし油)のティクスチャーはどろりとして
はちみつのような感じのオイルなので
マッサージオイルには不向きのようですが・・・
お風呂場で水分や温度で温めることで、手の指のマッサージをしています。
指先のあかぎれなどは痛みが無くなり、改善されてきています。
カ・ソーダは作っていませんが、洗顔後の顔を薄く塗ることで
何となくそばかすが薄くなってきた気がしています。










訪問ありがとうございました。






最終更新日  2020年02月13日 11時17分47秒


今更ですが…

ハーブは自然の恵み
ハーブは、基本的に野山に自生している植物です。いまは園芸種として改良されたものもたくさんあります。片や野菜は長い時間をかけて改良を重ねてきたものですが、体によい成分を含むものもたくさんあります。
つまり、ハーブと野菜の間には、明確な区別が曖昧になってきています。

先人が見つけた植物力
人々が長い時間をかけて暮らしの中で役立つことを発見できた植物の事。昔は病を治す「薬草」や料理のくさみとりの「香草」だったりと植物の利用法を工夫してきました。
いまでは、成分の研究が進みメディカルハーブとして医療に使われるものから、手軽に料理やアロマテラピーとして楽しめるものまで幅広くあります。

ハーブやスパイスの注意したい使い方
植物は、育った環境や気候によってその成分には差があります。ハーブやスパイスも体への影響は一定ではありません。薬効に優れている分、利用する人の体調によっても反応に差があります。使い方には十分に注意してください。特に疾患のある方、薬を服用中の方、妊娠中の方、授乳中の方、アレルギー体質の方、乳幼児などの場合は、念の為に医師などに相談してください。

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