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ロンドン偏食生活・偏食通信

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偏食の嬢王様

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カテゴリ:偏食の舞台
いってきました!結婚10周年記念イベントで、
ザ・ポリス再結成ライブツアー、メイン最終日、
地元、ロンドンのハイドパーク野外コンサート!!

野外ライブなので、午後1時開場。開演は午後3時。
オオトリのポリスの出番は夜8時から。

それまではピクニックしててね、
前座のバンドがあれこれと楽しませてくれるし、

というつもりらしいが、会場に到着したのは午後7時過ぎ。


お弁当は持ち込み可だけど、アルコールは禁止。
お水も一人500mlまでという厳しい制限があるのは、
スポンサーがハードロックカフェだから。

PL01

500mlのペットボトルに入った3.5ポンド!(700円強)
のビールを買い込み、

PL02

敷物を広げてサンドイッチを食べながら
前のほうの盛り上がりを見ている。

ケイトという女性シンガーで、
彼女はかなりロンドンの盛り上がりに満足していたようで
「特別よ~」といろいろ歌ってくれていた。
最後の曲だけは知ってたけど。


7時半過ぎに彼女のパフォーマンスが終わり、
スクリーンにはCMが流れる。


まさか時間どおりに始まることはないだろうと思っていたら、
意外や意外、ちゃんと8時に3人が出てきた!うそぉ~!

でもこういうマジメな所、好き♪
サザンのコンサートもきっちり時間通りに始まるんだよね。


1曲目は「Message in a bottle」さすが母国というのか、
みんな普通に歌ってる!!覚えてきてよかった。

次はWalking on the moon, Demolition man, Voices,
When the world is running downと続き、

この曲の途中でトイレに行っている間に、
おずおずとしたギターにドラムスティックのカウントがかぶるイントロ。

ここだけでわかった、Don’t stand so close to meだ♪
いまここでイントロ当てクイズしてもこの観衆に勝てる!と思った。

スティングは頭の薄い分をヒゲでカバーの
つもりなのか、ヒゲがぼうぼう。

ギターのアンディは日本公演からダイエットしたのか、
ビクトリア時代の軍服のような紺に金色の横モールが
たくさんついている衣装選択がよかったのか、かっこよかった!

スチュワートは白い手袋と白いメガネフレームが
お洒落のポイントらしい。でも彼、昔からメガネかけてたっけ?



観客に目を向ける。
いました!!ポリスライブTシャツを着ている
気合の入ったファン歴30年(推定)らしきおっさん。

PL03

いいですねぇ~。

そして写真は撮らなかったけど、
ファンキーな70年代サイケ風ファッションのカップル、
まるでビーチリゾートのようなサマードレス、
穴の開いた黒いタイツのパンク娘、そしてミニスカポリス。

どこにでもいるのね、そっちの方にいってしまう人が。
イギリスにもコスプレが定着している証拠でもあるか?


ちなみにグッズ販売所は、かなり遠くに柵がしてあって、
売り子さんを呼び止めるタイプ。

うちわがないなど、グッズの種類が少ないからか、
それとも盗難防止のためなのか、なんにしろ

スマップの「なんでもあります」グッズ売り場に比べると
かなり違うなぁ、と思ったり。

ポリスのグッズは基本的には着るものだけ。
Tシャツ、タンクトップ、パーカー。

PL04

パーカーは日本語の入ったものも売られていました。
はっ、もしかして、売れ残り?!


そして、音楽は続く。

Everything she does is magicも開場で大合唱になったけど、
これはよくラジオでかかっているので歌詞を覚えておらず、
一緒に歌えずにちょっとガッカリ。

そして我が家で密かに人気の高い「Wrapped around a finger」
アレンジは昔と変わらずなので、
これは長年のファンへのサービスだろうね。

長年のファンといえば、家族でピクニックがてら来ている
ファンが少なからずいた。子供の年齢から察するに、

子供でもやっぱり肩車するって周りの迷惑考えてないのに・・・
PL05


オトナは許されないでしょ?
PL06

40代後半か50代。定年をすぎた(ように見える)カップルが
スローバラードでチークダンスを踊り出したりして、
ほほえましかった。


残念ながらスティングの喉は前ほどキレはなく、
高音が辛いのか、ボーカルのアレンジ低めでやる曲もあって、
ちょっとガッカリしたけど「Invisible sun」の時は
後方のスクリーンに貧しい子供たちが映る。

スティングといえば、アマゾン、アマゾンといえば、ブラジル
PL07

やっぱりスティングだ、と思いつつ。

そしてアンコール。「ロクサーヌ」「King of pain」
「So lonely」「Every breath you take(見つめていたい)」
「 Next to you」の5曲。







ピッタリ10時半で終了。
公園だから、終わりの時間が決まっているのか、
ポリスが時間厳守なバンドなのか、それとも疲れてるのか、


なんか微妙なところだったけど、帰りのバスにもすぐ乗れたし
(このコンサートにいく交通費は往復で1.8ポンド、約400円)

まぁ、いいか~と暮れていく夕日を見ながら家路についたのでした。

コンサートが終わってもまだ明るいってのが夏のイギリスらしいわ、うん。

PL07

その帰りのバスで、前の席だった女の子が早速
デジカメをチェックしていた。

かなり前のほうに陣取っていたらしく、
ステージ上のスティングとアンディがきれいに撮れてる!!

やっぱり携帯カメラじゃダメだったか?!




お手数をおかけしますが、コメント・感想は目次ブログにお願いします。






Last updated  2008/07/04 04:13:24 PM


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