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テーマ:イギリスで見た舞台(10)
カテゴリ:偏食の舞台
イギリスといえば、シェークスピアと反射的に出てくる英文科の人は
多いだろう。そのシェークスピアの三大悲劇の一つがこれ、「ハムレット」。 ポニーキャニオン 野村萬斎/萬斎ハムレット それをイギリスが誇る俳優、ジュード・ロウが演るっていうのだから、 見に行かない訳には行かない!とMrs.Bさんから譲ってもらった チケットを握り締めて向かった。 ストーリーや解釈を研究していければ理想だけど、 せめてあらすじと人物関係は把握していったほうがいい。 ハムレット そう、私は「ハムレット」と「オセロ」がごっちゃになっていた。 川を流れるオフィーリアは、これが元ネタだったというのも 初めて理解した。 **名画・油絵 アーサー・ヒューズの名作 「オフィーリア」 ハムレットの有名なセリフは 「to be or not to be; that’s the question」 位はわかっていたが、情けないことに、見て初めてストーリーを知ったのだ。 ![]() この舞台は当時の衣装ではなく、王妃もスーツ姿なので 誰が誰なのか、特に身分の上下や年齢が非常にわかりにくかったし、 この舞台ならではの解釈も加わり、かなり混乱した。 それでもさすがだな、と思ったのが イギリスにおけるお芝居を楽しむ人の裾野の広さ。 それとトイレかな。壁紙がとてもイギリスチック。閉所恐怖症の人には向きません。 ![]() ジュード・ロウ見たさのミーハーも私たち以外に いないわけではないが、 見渡したところ、それが目当てとは思えない人たちも 少なからずいた。 もしかしたら、将来のジュード・ロウかもしれない♪ し、彼ら予備軍の未来像かもしれない。 そういう人たちの思いや感動を受け止めるのが 劇場そのものかもしれない。 お手数をおかけしますが、コメント・感想は目次ブログにお願いします。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2009/07/10 04:50:19 AM
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