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ロンドン偏食生活・偏食通信

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偏食の嬢王様

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カテゴリ:偏食の舞台
イギリスといえば、シェークスピアと反射的に出てくる英文科の人は
多いだろう。そのシェークスピアの三大悲劇の一つがこれ、「ハムレット」。

ポニーキャニオン 野村萬斎/萬斎ハムレット


それをイギリスが誇る俳優、ジュード・ロウが演るっていうのだから、
見に行かない訳には行かない!とMrs.Bさんから譲ってもらった
チケットを握り締めて向かった。

ストーリーや解釈を研究していければ理想だけど、
せめてあらすじと人物関係は把握していったほうがいい。

ハムレット

そう、私は「ハムレット」と「オセロ」がごっちゃになっていた。
川を流れるオフィーリアは、これが元ネタだったというのも
初めて理解した。



**名画・油絵 アーサー・ヒューズの名作 「オフィーリア」


ハムレットの有名なセリフは

「to be or not to be; that’s the question」

位はわかっていたが、情けないことに、見て初めてストーリーを知ったのだ。


H01

この舞台は当時の衣装ではなく、王妃もスーツ姿なので
誰が誰なのか、特に身分の上下や年齢が非常にわかりにくかったし、
この舞台ならではの解釈も加わり、かなり混乱した。



それでもさすがだな、と思ったのが
イギリスにおけるお芝居を楽しむ人の裾野の広さ。


それとトイレかな。壁紙がとてもイギリスチック。閉所恐怖症の人には向きません。


H2

ジュード・ロウ見たさのミーハーも私たち以外に
いないわけではないが、

見渡したところ、それが目当てとは思えない人たちも
少なからずいた。


もしかしたら、将来のジュード・ロウかもしれない♪
し、彼ら予備軍の未来像かもしれない。


そういう人たちの思いや感動を受け止めるのが
劇場そのものかもしれない。


お手数をおかけしますが、コメント・感想は目次ブログにお願いします。






Last updated  2009/07/10 04:50:19 AM


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