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ロンドン偏食生活・偏食通信

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偏食の嬢王様

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カテゴリ:偏食思考
無意識というのは不思議だ。大好きなバンド、


ハイファイ新書

相対性理論の歌に

♪わたしもうやめた 世界征服やめた 
今日のご飯 考えるので精一杯

という一節があり、それは
「今日からは 掃除洗濯 目一杯」
と続くのだが、その日の私は

♪わたしもうやめた 掃除洗濯やめた~


と歌っていた。ということは
「今日からは 世界征服 目一杯」と続くのかね、
と苦笑しながらノリ突っ込み。


確かに学生時代は若気の至りというか、バカ気の至りというかで、
恥ずかしげもなく「世界征服したい!」と豪語していたけど、
さすがに今は世界征服をしているつもりはない。




ただ、この本によると「世界征服」は形を変えて息づいているというが、
私はその意味でも世界征服には参画していないと感じている。

それなのに、歌っていた。

「掃除洗濯やめた」と。


確かに洗濯は唯一気にならずにできる家事ではあるが、
それでも好きで好きで仕方がないという訳ではない。


そして掃除は子供の頃から嫌いだった。

何故だろう。


きれい好きの母は私の掃除嫌いを目が悪いから
埃があっても気にならないのだろうというが、

高校までは時々メガネをかけるだけで、裸眼で過ごしていたし、
何より中学生の頃までは目は悪くなかった。

それでも掃除は嫌いだった。


シンデレラが継母や義姉たちに言いつけられて
床にはいつくばって掃除しているイメージがあって、
それがとても屈辱的に感じられたのも、理由の一つかもしれない。

また、私が通った小学校では教室や廊下の掃除はするが、
トイレ掃除はしなかった。

それが引っ越した先の仙台(当時は宮城県泉市)では
トイレも自分たちで掃除することになっていて、
それはものすごい大きなカルチャーショックだった。

トイレ掃除をしたことがなく、
ただただ、驚いて目を見開いている私とは裏腹に、
新しいクラスメートたちは手際よく掃除をしていく。

誰一人、この「異常事態」に文句を言うことなく・・・



ただでさえ掃除嫌いだったのが、トイレ掃除というショックを受け、
掃除の時間は数学の授業よりも嫌いで、忌避するべきものNo1になった。

しかし、根は真面目なので、合法的にサボれるように、
さまざまな手を使った。

放送委員をやっていたときは、掃除の音楽をかけつつ、
放送室を掃除するという名目で、顧問の先生を説き伏せた。
もちろん、放送室はあまり人が入らず、そうそう汚れる場所ではないので、
掃除の必要はなかった。


そう思うとやっぱり、掃除よりも、
世界征服の方が魅力的かつ容易に感じる。


お手数をおかけしますが、コメント・感想は目次ブログにお願いします。






Last updated  2009/10/20 01:49:19 AM
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