OPPO Find X9 発売決定!スペックでは負けなし!それでも勝てない2つの理由・・・って話し。
OPPO 「Find X9」日本上陸 ハッセルブラッドカメラ搭載、バッテリーは7000mAh超え 14万9800円|InfoseekニュースOPPOは12月16日、ハイエンドスマートフォン「FindX」シリーズの最新機種「OPPOFindX9」を国内で発表した。スウェーデン「Hasselblad」と共同開発した高性能カメラシステム、7025mAhの大容量バッテリー、日本初採用のMediaTek「Dimensity9500」を搭載する。価…【全文を読む】もう、これで良いのにwOPPOから最新ハイエンドスマホ「Find X9」が12月23日に発売決定。公式サイトのシムフリー版で価格は149,800円。まさに理想のスペックを搭載した「Find X9」CPU性能良し、カメラ性能良し、AI機能良し、待望のFeliCa(おサイフケータイ)にも対応。中華スマホは、この「おサイフケータイ」に対応してない機種が多い。おサイフケータイに対応していないだけで、購入のリストから外れる日本人は多い。サイズは203gと、やや大きめ。それでも6.6インチの極細ベゼルのディスプレイ。80Wの急速充電器が同梱しているのは嬉しい。ついでに貼付済みの保護フィルムとスマホケースも付いてくる。中華スマホは至れり尽くせりよね。他メーカーも見習って欲しいw物足りない点としてカラーバリエーション。グレーと黒の2色展開。これだけだと物足りなさを感じてしまう。ホワイト系、ゴールド系、ブルー系やレッド系も欲しかったところ。さてさて、ここから本題みたいなもの。これだけのスペックのスマホは欲しいに決まってる。「じゃ、買うの?」ってなるよね。でも正直言うと、「買いだ!」とはならないのよね。自分の場合よ、自分のね。ブログのタイトルにも書いた、勝てない2つの理由について。1、価格が高い149,800円は正直、高く感じてしまう。スペックだけ見れば、なんて良心的な価格なんだろうと思うんだけど。Androidスマホ、それもOPPOに出せる価格ではないと感じる人もいるだろうね。2、ブランド力の低さ結局はこれなのよね。OPPOではアップルのiPhoneには勝てない。少なくとも日本では。iPhoneのシェア率が落ちたと言っても、まだ半数近い。そして数あるAndroidのメーカーにも勝てていない。GoogleのPixel、サムスン電子のGalaxy、SHARPのAQUOS、ソニーのXperia。この夏までの統計だとXiaomiやHuaweiにも勝ててない。日本でスマホはiPhoneか、そうでないかの2択状態。Androidメーカーの中でも勝てないのに、iPhone勢のシェアを奪うのは無理ゲーだ。ブランド力のないメーカーは一般人には見向きもされない。せいぜいガジェット好きな自分とか、ユーチューバーくらいなものだろう。でもね、高いけど本当に良さげなのよね。OPPOは本気出してくれたと思う。本気出したからこその値段設定だから。ここまで高くなるのは。このスペックで、これ以上安くするのは、それこそ無理w昨今の日中関係を考えると買いづらいってのもある。ないとは思うけど、急にサポートが切られる可能性もある。それでもやっぱり「149,800円出すならiPhone買う!」が最大の敵となるね。性能面で不満なし!バッテリー持ちも凄くいいんだって。それでも”買い”にならない不憫なスマホとなりそう。固定観念がね・・・。ホントもったいないとは思うんだけど。ここまでお付き合い、ありがとうございましたそれでは次のおはなしで毎日0時に更新中!ブログのランキングサイトに登録しています。1つでもクリックしてもらえると嬉しいです!2つともなら全力で喜びます!応援よろしくお願いします。 「欲しい!」に出会える楽天市場のショッピングSNS。あるの「楽天ROOM」はこちらから