2026北中米W杯 日本代表ベスト32で敗退!ブラジルの修正力が勝敗を分けた。
お越しいただき、ありがとうございます☺️ブログ更新の励みになります!よかったら下記の2つのバナーもクリックしてもらえると嬉しいです😆応援よろしくお願いします。 サッカー・ワールドカップ2026北中米大会決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦。前半に先制点、後半に追いつかれた。そして後半アディショナルタイムに決勝点を奪われ敗退。日本はベスト32という結果で終わった。目標は優勝だった。結果からすれば目標には遠く及ばなかった。ただ,今大会ほど期待ができるワールドカップもなかったと思う。いつの時代の代表も”過去最強”と言われたきた。今大会ほど、本当の意味での過去最強だった。いや、”なるはず”だった。初戦のオランダ戦どんな強豪国でも初戦は厳しい戦いとなる。日本は格上のオランダとの戦いで引き分ける事ができた。これが次のチュニジア戦への大きなアドバンテージとなる。オランダと引き分けた事により、勝ち点が1チュニジアとの戦いにおいて、いい意味で余裕ができた。4-0で勝利。これで勝ち点4。次の相手を定められなかったスウェーデン戦1勝1分け。気持ち的にラクな予選リーグ最終戦。ここが転機となった。決勝トーナメントで当たる相手を、もっと強く意識しても良かったと思う。これまでの大会は予選リーグ3位で敗退が決まった。今大会は3位でも勝ち上がれる可能性が残った。個人的には変なシステムにしたなと思う。これによって次の対戦相手がイマイチ掴めなくなる。ブラジルとモロッコ予選1位で通過すればモロッコ。2位で通過すればブラジル。タラレバになるけど、モロッコと対戦することを意識したほうが良かったのでは?2位通過ではなく1位通過。とは言え、スウェーデンもヨーロッパの強豪国。簡単には点を取らせてはくれない。けど、もっとアグレッシブに行く戦術でもよかった気もする。運命のブラジル戦日本の組織対ブラジルの個の戦い。まさにこのような展開となった。ただ、ブラジルも昔の個ばかりのチームではなくなった。ヨーロッパの組織的プレイもしてくるし、上手い。後半あきらかにブラジルが攻勢に出てきた。前半も押し込まれるシーンが多かったが、日本のコンパクトな守備に苦しんだ。後半のブラジルは見事に修正した。試合終盤へ交代カードを上手く使えなかったように思う。新しく入った選手が馴染めなかったように見えた。”疲弊した選手を代えただけ”こんな感じに見えてしまった。最後の失点最後は田中碧選手がボールをロスト。そこから決勝点を取られた。ミスからの失点。惜しまれる決勝点。でも誰も田中碧選手を責められない。田中碧選手がいたから、ここまで勝ち上がれて来たんだから。個ではなくチームとしての敗戦。※生成AIで作成したイメージ画像※今大会、残念だった点けが人が多すぎた!三笘・遠藤・南野・久保。最後は板倉選手もケガじゃないかな。これだけの選手が試合に出れないのは痛すぎる。これもタラレバだけど、この選手たちがいたら・・・と思わずにはいられない。可能性を感じる大会ではあった目標の優勝には、まだまだ遠い。それでも世界トップレベルの国と”殴り合い”の試合ができるのは証明できた。たりないものなんだろうね。相手の変化に対応できる力。個人技もそうだし、もっと相手の嫌がることをしていかないと。やっぱりセレソンは、その辺したたか。鈴木彩艶キーパーが奮闘してくれたから1点差。そうでなければ、もっと一方的な試合になってたかもしれない。気になる今後森保ジャパンも8年。去就も気になるところ。ブラジルと最後の最後まで戦い続けた。オランダと引き分けることもできた。勝つべき相手に、ちゃんと勝ち切ることも。難しいね・・・今後4年間も任せてみたい気もする。ただ、今の森保さんでは、ここらへんが限界にも思える。より強度を上げるためには違う監督の選択もありだと思う。ただね・・・森保さん、選手からの支持は厚い。「この監督なら!」と思わせてくれる人でもある。悩ましい・・・。やっぱり!けが人なしの試合が観たかった!三笘選手や久保選手がいてくれたらねぇ・・・。伊東純也選手も前田大然選手も後半スタートありえたんだけど。Ifの世界で観てみたい。まとめ結果は前回よりも落とした。これは大会のレギュレーションが変わったのも大きい。そして勝ったのもチュニジアだけ。それでも!世界との差はずいぶんと縮まったと思う。世界にもそれはアピールできた!4年後よりも、まずは来年1月のアジアカップ!誰が監督をするのか、それも楽しみ。HONDA監督?それはそれで楽しみ😁ここまでお付き合い、ありがとうございましたそれでは次のおはなしで最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️↓1つでもクリックしてもらえると嬉しいです!2つともなら全力で喜びます!応援よろしくお願いします。 「欲しい!」に出会える楽天市場のショッピングSNS。あるの「楽天ROOM」はこちらから